JP2004362543A - 安全電源切断システム及びその方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】 電源が切断される前、自動的にコンピュータシステムの電源を安全に切断する安全電源切断システム及びその方法を提供する。
【解決手段】 電子システム10の電源供給装置104より電源切断信号105が生成されると、安全電源切断システムが対応する割込み信号112を電子システム10のメインシステム102へ伝送する。これとともに、断電前の準備ステップが完了した後、安全電源切断システム110へ送り返して断電を行い、この時に安全電源切断システム110がメインシステム102と電源供給装置104との間の電源接続を完全に切断して、電子システム10の電源を安全に切断する目的を達成する。
【選択図】 図1A

Description

本発明は、安全電源切断システム及びその方法に関し、特に、電源が切断される前に自動的にコンピュータシステムを安全に電源切断する安全電源切断システム及びその方法に関する。
様々な種類のコンピュータシステムは、色々な場所における労働力を代替し、要求される機能のため、執行に必要なプログラムは次第に複雑となってきている。そのためプログラムを執行中にコンピュータシステムの電源が突然切断されると、執行中のデータが失われるかファイルが破壊された。例えば、ユーザがコンピュータシステムのデータを作成している時や、大量のデータを運算している時に、ユーザが誤ってコンピュータシステムの電源スイッチ(Power on/off)ボタンに触れてしまうと、電源が突然に切れ、保存されていなかった執行中の作業データは毀損されるか失われた。
一般的に、前述のコンピュータシステムの全ては、例えばフレキシブルディスクドライブ、ハードディスクドライブ、光ディスクドライブまたはネットワーク接続型ディスクドライブなど、固定された保存装置を提供、或いはシステム中に設ける各種メモリレジスタを提供し、アクセスまたは実行した結果をユーザのコンピュータスクリーン上に表示する。コンピュータシステムが、コンピュータスクリーン上でデータ表示の作業を行うとき、データに関する移動は、コンピュータシステムの制御によりデータを、例えばハードディスクなどといったもう一つの保存装置からデータを読み取り、メモリレジスタなどのもう一つの保存装置へ送る。執行中、不正常に電源が中断されるハプニングが起きた場合、これらのデータはコンピュータシステムが再起動された時に全て失われる。言い換えると、上で述べたデータを回復するためにはプログラムを再び執行するか、ファイルを再び作成しなければならないということであり、これは資源の浪費を招いた。
したがって、上述したような資源が浪費される問題を解決するために、本発明の主な目的は、電子システムに適用し、ユーザが不正常に電源を切ってしまった状況下でも、電子システムが執行中の作業結果またはデータを、他の付属する保存装置へ安全に保存してから、電源を切断するなどのシステム電源切断を正式に実行する安全電源切断システムを提供することにある。
本発明のもう一つの目的は、電子システムに適用し、ユーザが不正常に電源を切ってしまった状況下でも、先に電子システムの作業システムに電源切断前の準備ステップを実行し、システムが執行中の作業結果またはデータを、付属の保存装置へ安全に保存してから、電源を切断するシステム電源切断を正式に実行する安全電源切断システムを提供することにある。
本発明のさらにもう一つの目的は、電子システムに適用し、ユーザが不正常に電源を切ってしまった状況下でも、電子システム電源を制御して、システムが執行中の作業結果またはデータが、付属の保存装置へ安全に保存されるまで電源を一定時間供給して、安全に電子システムを切断する目的を達成する安全電源切断システムを提供することにある。
本発明の安全電源切断システムは、コンピュータシステムのような電子システムに適用し、ユーザが電子システムの電源供給装置において電源を切断する操作を行うと、電源供給装置により生成された電源切断信号は、先ず安全電源切断システムにより受信され、対応する割込み信号が生成されて、電子システムの中央処理装置(CPU)などのメインシステムへ送り返し、メインシステムは準備ステッププログラムにより断電前の準備ステップを実行する。準備ステップが完了された後、直ちに本発明の安全電源切断システムへ送り返して断電を行うが、この際、安全電源切断システムはメインシステムと電源供給装置との間の電源接続を完全に切断する。
本発明は、電子システムに適用し、ユーザが不正常に電源切断する状況下でも、電子システムが実行中の作業結果またはデータを、他の付属する保存装置へ安全に保存してから、電源切断などのシステム電源切断を正式に実行することができる。
本発明の主旨と応用範囲を限定しない条件下で、各実施例において本発明の実施を説明する。この分野技術に習熟した者であれば、本発明の安全電源切断システム及びその方法を、パーソナルコンピュータまたは工業用コンピュータなどといった、様々な電子システム中へ応用することができる。本発明が提供する安全電源切断システム及びその方法は、電子システムが不正常に電源切断された場合でも、先ずプログラム実行中の作業結果またはデータを、所属の保存装置へ安全に保存してから電源を切断するため、システムは不正常な電源切断による影響を受けない。また本発明の応用は以下で述べる好適な実施例には限定されない。
図1Aに示すように、本発明の好適な一実施例である安全電源切断システム110は、コンピュータシステムなどの電子システム10へ適用し、電子システム10の電源供給装置104、電源スイッチ100などの他の素子、及び中央処理器などのメインシステム102と電性接続する。メインシステム102は、電源供給装置104により電源が供給される。電源スイッチ100により電源ライン106および電源ライン116は、それぞれメインシステム102および電源供給装置104を電性接続し、電源供給装置104とメインシステム102との間の電源を接続する。本実施例の安全電源切断システム110はさらに電源スイッチ100を制御し、メインシステム102の電源切断準備状態が完了したかどうかにより、メインシステム102と電源供給装置104との間の電性接続を切断する。
図1Bは、図1Aの本発明の好適な一実施例である安全電源切断システムの組立図を示す。図示するように、それは主にメインシステム102に対して電源切断前の割込み信号112を生成する割込み制御器138と、メインシステム102が切断される前に行う準備ステップを提供する準備ステッププログラム実行部136と、準備ステッププログラム実行部136において準備ステッププログラムが実行中に生成する、電源を切断するレジスタ信号122を保存するメモリマッピングレジスタ(Memory Mapping Register)134と、電源スイッチ100を制御し、電源供給装置104からメインシステム102への電源供給を切断する安全電源切断装置132とを含む。また、準備ステッププログラム実行部136は、メインシステム102の電源切断前の準備ステップが実行完了されたかどうかを判断する判断ステップをさらに有する。
図1Aおよび図1Bに示す、本発明の好適な一実施例において、ユーザは電子システム10の外部電源ボタン(符号20が示す)を押して電源を切断すると、電源供給装置104が電源切断信号108を生成し、それを安全電源切断システム110の安全電源切断装置132が受信して制御信号126を生成して割込み制御器138へ送信する。割込み制御器138が電源切断信号108を受信すると、対応する割込み信号112を生成してメインシステム102(例えば中央処理装置)へ送り、メインシステム102は割込みベクトルを得て、割込みベクトルが指すアドレスに従い、安全電源切断システム110中の準備ステッププログラム実行部136において準備ステッププログラムを実行する。準備ステッププログラム実行部136で実行される準備ステッププログラムは割込み処理ルーチン(Interrupt Service Routine)である。準備ステッププログラムは、電源切断または断電前に実行しなければならない準備ステップを行うメインシステムを含むか、又はそれに接続されている。これにより、準備ステッププログラムの実行により、メインシステム102が実行中のデータを、例えばフレキシブルディスクドライブ、ハードディスクドライブ、光ディスクドライブまたはネットワーク接続型ディスクドライブなどの所属の保存装置へバックアップ、オペレーティングシステム(OS)を完全且つ正常に終了、又はメインシステム102と他のシステムとの接続を正常に中断する。
メインシステム102は、この電源切断前の準備ステップを実行した後、準備ステッププログラム実行部136において準備ステッププログラムが終了する前に、システム電源切断可能の確認信号114をメインシステム102が送り返したことを確認し、レジスタ信号122を安全電源切断システム110のメモリマッピングレジスタ134中へ書き込む。一旦、メモリマッピングレジスタ134がレジスタ信号122を書き込むと、トリッガ信号124を生成して安全電源切断装置132をトリッガ(Trigger)して断電信号105を生成し、電源スイッチ100を制御してメインシステム102と電源供給装置104との間の電源接続を完全に切断する。
つまり、本実施例の安全電源切断システム110は、ユーザが電子システム10の電源を中断しても、不正常な電源切断およびデータの喪失を防止することができ、メインシステム102と電源供給装置104との間の電源は直ちに切断されない。本実施例の安全電源切断システム110は先ずユーザの電源切断信号108を受信して処理し、電源スイッチ100に電源接続を継続して提供するため、ユーザが求めるシステム電源が中断されることによる影響を受けない。一方、安全電源切断システム110は、ユーザの電源切断の要求を受けると、メインシステム102に電源切断前の準備ステップを強制的に実行させる。このステップの実行が完了した後、電源スイッチ100はメインシステム102と電源供給装置104との間の電源接続を切断し、安全に電源を切断してファイル資料を保護する目的を達成する。
図2は、本発明の第1実施例による安全電源切断方法の流れ図である。ステップ200に示すように、先ずユーザが電子システムの電源切断の動作20を行うと、電源供給装置104は電源切断信号108を生成して、安全電源切断システム110中の安全電源切断装置132へ送信する。安全電源切断装置132がこの電源切断信号108を受信すると、ステップ206において、これを変換して制御信号126を生成し、割込み制御器138へ送る。ステップ207において、割込み制御器138は割込み信号112を生成し、中央処理器などのメインシステム102へ送る。ステップ201において、メインシステム102は割込み信号112により割込みベクトル、即ち準備ステッププログラム実行部136で実行される準備ステッププログラム(例えば割込み処理ルーチン)のアドレスを取得するとともに、このアドレスに対応する準備ステッププログラムを実行するが、それはシステム電源切断および断電前の準備ステップを含む。この準備ステッププログラムはシステムにより異なるステップを有し、例えば一般にはその時点のデータを固定保存装置などへ保存する。ステップ202において、安全電源切断システム110は準備ステッププログラム実行部136において実行される準備ステッププログラム中の一判断ステップにより、メインシステム102の電源切断および断電前の準備ステップがすでに実行完了されたかどうかを判断、すなわち準備ステッププログラム114が終了する前、メインシステム102が送り返した電源切断を確認する信号114を受信したかどうかを確認する。もし安全電源切断システム110がメインシステム102からの応答を受けない場合、準備ステッププログラム実行部136における準備ステッププログラムの実行を終了せずに、電源スイッチ100はメインシステム102と電源供給装置104との間の電源接続をシステムからの応答を受信するまで継続し、実行が完了したことを確認したら次のステップへと進むことができる。
ステップ203において、メインシステム102が全ての電源切断および断電の準備ステッププログラム実行部136において準備ステッププログラムが完了したことを確認すると、準備ステッププログラムにより、一つのメモリマッピングレジスタをレジスタ信号122へ書き込むことにより、特定のピン番号(pin number)の電位を変えてトリッガ信号124を生成し、安全電源切断装置132をトリッガ(Trigger)して断電を行う。ステップ204において、安全電源切断装置132は断電信号105を送信して電源スイッチ100へ断電するように知らせる。ステップ209において、電源スイッチ100はメインシステム102と電源供給装置104との間の電源接続を切断する。
この他、本発明の安全電源切断システムは別の設計を採用してもよく、この準備ステッププログラム実行部136で実行される準備ステッププログラムは計時ステップおよび判断ステップをさらに含んでいる。ユーザが電源ボタンを押してシステムの中断を実行20しても、先ずメインシステム102が所定時間、電源切断を実行してから電源は切断される。これによりメインシステム102にフリーズが発生すること、或いは電源切断前の準備ステップが正常に完了できなくなることを防止し、そのうち、電源切断時間はユーザ自らが決定する。また、図3は第2実施例による安全電源切断方法の流れ図である。先ずステップ300に示すように、ユーザが電源切断を実行するとき、電源供給装置104が電源切断信号108を生成して本実施例の安全電源切断装置132へ送る。ステップ306において、安全電源切断装置132が電源切断信号108を受信すると、対応する制御信号126を生成し、安全電源切断システム110中の割込み制御器138へ送る。ステップ307において、割込み制御器138は割込み信号112を生成して、中央処理装置などのメインシステム102へ送る。続いて、ステップ301において、割込み信号112により割込みベクトルを取得、即ち準備ステッププログラム実行部136において準備ステッププログラム(割込み処理ルーチン)があるアドレスを指し、準備ステッププログラムを実行する時、メインシステム102の電源切断および断電前の実行ステップは、メインシステム112が実行する電源切断準備時間の計時を開始する計時ステップをさらに含む。ステップ302において、準備ステッププログラム実行部136で実行される準備ステッププログラムの判断ステップが、前述の計時が所定の電源切断時間に到達したかどうかを判断し、一旦、所定時間に到達すると、電源切断および断電前の準備ステップが完了したかどうかにかかわらず、次のステップへ進む。さもなければ、安全電源切断装置132が電源スイッチ100に対してメインシステム102と電源供給装置104との間の電源接続を継続して提供する。続いて、ステップ303において、設定した電源切断時間に到達した後、レジスタ信号122をメモリマッピングレジスタ134中へ書き込み、特定のピン番号(pin number)の電位を変えてトリッガ信号124を生成し、安全電源切断装置132をトリッガ(Trigger)して断電を行うと、安全電源切断装置132は断電信号105を送信して電源スイッチ100へ送り、メインシステム102と電源供給装置104との間の電源接続を切断する。
ここで注意しなければならないことは、上述の好適な二実施例で示した安全電源切断方法の流れは組合せて使用することができるということである。図4に示すのは、第3実施例による安全電源切断方法の流れ図であり、ここで注意しなければならないことは、第1実施例および第2実施例の流れ図は、如何なる方式で組合せることもでき、本発明の第3実施例だけに限定されないということである。第3実施例と、第1実施例および第2実施例の最大の違いは、図4の第3実施例のステップ401において、実行する準備ステッププログラムは同時に、システム電源切断前の準備ステップと、計時ステップと、他の所属する判断ステップとを含むことである。また、その処理ステップはシステム電源切断および断電前の準備ステップを先に実行すると同時に、所定の電源切断時間を設定し、準備ステップの実行中にデッドロック(Dead Lock)となって電源が切れなくなる状況を防止することができるため、設定した電源切断時間に到達した時もシステムは電源を直接切断することができる。
本発明の主旨を脱しない範囲内で、本発明の安全電源切断システム及びその方法は、ユーザが不正常に電源を切る状況下でも、システムに電源を一定時間供給を継続し、先ずシステムに断電前の実行ステップを実行させ、プログラム執行中の作業結果、または作業中のデータを安全に所属の保存装置中へ保存することにより、ユーザが不正常に電源を切断することによる影響を防止する。
本発明では好適な実施形態を前述の通り開示したが、これらは決して本発明を限定するものではなく、当該技術を熟知するものなら誰でも、本発明の主旨と領域を脱しない範囲内で各種の変動や潤色を加えることができる。従って本発明の保護の範囲は、特許請求の範囲で指定した内容を基準とする。
本発明の好適な一実施例による安全電源切断システムの電源供給装置とメインシステムとの間の操作関係を示すブロック図である。 本発明の好適な一実施例による安全電源切断システムの組み合わせを示すブロック図である。 第1実施例の安全電源切断方法の流れ図である。 第2実施例の安全電源切断方法の流れ図である。 第3実施例の安全電源切断方法の流れ図である。
符号の説明
10 電子システム、20 電源切断、100 電源スイッチ、102 メインシステム、104 電源供給装置、105 断電信号、106 電源ライン、116 電源ライン、108 電源切断信号、110 安全電源切断システム、112 割込み信号、114 システム電源切断完了の確認信号、122 レジスタ信号、124 トリッガ信号、126 制御信号、132 安全電源切断装置、134 メモリマッピングレジスタ、136 準備ステッププログラム実行部、138 割込み制御器

Claims (20)

  1. メインシステムと、
    前記メインシステムへ電源を供給し、ユーザが電源切断するときに、電源切断信号を生成する電源供給装置と、
    前記電源供給装置と前記メインシステムとの間の電源接続を制御する電源スイッチとを備える電子システムに適用する安全電源切断システムであって、
    前記電源供給装置から伝送される電源切断信号を受信すると、対応する割込み信号を生成して前記メインシステムへ送信し、受信した前記割込み信号により前記メインシステムは先ず電源切断前の準備ステッププログラムを実行し、
    前記メインシステム電源切断前に実行しなければならない準備ステップを実行し、前記準備ステップの実行が完了した後、前記安全電源切断システムをトリッガし、前記電源スイッチを制御して前記電源供給装置の電源を切断することを特徴とする安全電源切断システム。
  2. 前記電子システムは、コンピュータ装置であることを特徴とする請求項1記載の安全電源切断システム。
  3. 前記電源切断前の準備ステップでは、前記メインシステムが実行中のデータを前記メインシステムに属する保存装置内へ保存することを特徴とする請求項1記載の安全電源切断システム。
  4. 前記保存装置は、フレキシブルディスクドライブ、ハードディスクドライブ、光ディスクドライブまたはネットワーク接続型ディスクドライブであることを特徴とする請求項3記載の安全電源切断システム。
  5. 前記準備ステッププログラムを実行するとき、前記電源切断前の準備ステップが実行を完了したかどうかを判断することを特徴とする請求項3記載の安全電源切断システム。
  6. 前記準備ステッププラグラムを実行するとき、所定の電源切断時間を計時することを特徴とする請求項1記載の安全電源切断システム。
  7. 前記準備ステッププログラムを実行するとき、計時された期間が所定の電源切断時間に到達したかどうかを判断することを特徴とする請求項6記載の安全電源切断システム。
  8. 前記メインシステムが電源切断前の準備ステップのとき、確認信号を送り返すと、前記安全電源切断システムは、前記電源スイッチにより電源供給装置の電源供給を停止することを特徴とする請求項1記載の安全電源切断システム。
  9. メインシステムと電源供給装置との間の電源接続を制御する安全電源切断方法であって、
    前記電源供給システムから電源切断信号を受信するステップと、
    受信された前記電源切断信号により、対応する割込み信号を生成して前記メインシステムへ伝送するステップと、
    前記割込み信号により、前記メインシステムは準備ステッププログラムを実行し、前記メインシステムが電源切断する前の準備ステップを実行するステップと、
    前記メインシステムの電源切断前の準備ステップが完了されたことを確認した後、前記準備ステッププログラムはレジスタ信号をレジスタへ書き込み、安全電源切断装置をトリッガするステップと、
    トリッガされた前記安全電源切断装置が前記電源供給装置と前記メインシステムとの間の電源接続を切断するステップと、
    を含むことを特徴とする安全電源切断方法。
  10. レジスタ信号を前記レジスタへ書き込んだ後、その特定ピン番号の電位を変化させて前記安全電源切断装置をトリッガすることを特徴とする請求項9記載の安全電源切断方法。
  11. 前記メインシステムが電源切断する前の準備ステップは、前記メインシステムが実行中のデータを、前記メインシステムの保存装置へ保存することを特徴とする請求項9記載の安全電源切断方法。
  12. 前記保存装置は、フレキシブルディスクドライブ、ハードディスクドライブ、光ディスクドライブまたはネットワーク接続型ディスクドライブであることを特徴とする請求項11記載の安全電源切断方法。
  13. 前記準備ステッププログラムを実行すると、前記電源切断前の準備ステップが実行を完了したかどうかを判断することを特徴とする請求項11記載の安全電源切断方法。
  14. 前記準備ステッププラグラムを実行すると、所定の電源切断時間を計時することを特徴とする請求項9記載の安全電源切断方法。
  15. 前記準備ステッププログラムを実行すると、計時された期間が所定の電源切断時間に到達したかどうかを判断することを特徴とする請求項14記載の安全電源切断方法。
  16. メインシステムと電源供給装置との間の電源接続を制御する安全電源切断方法であって、
    前記電源供給システムからの電源切断信号を受信するステップと、
    受信された前記電源切断信号により、対応する割込み信号を生成して前記メインシステムへ送信するステップと、
    前記割込み信号により、前記メインシステムは準備ステッププログラムを実行し、特定の電源切断時間を計時するステップと、
    計時された期間が前記特定電源切断時間に到達したことを確認した後、前記準備ステッププログラムを実行することによりレジスタ信号をレジスタへ書き込み、安全電源切断装置をトリッガするステップと、
    トリッガされた前記安全電源切断装置が、前記電源供給装置と前記メインシステムとの間の電源供給の接続を切断するステップと、
    を含むことを特徴とする安全電源切断方法。
  17. 前記準備ステッププログラムを実行すると、計時された期間が所定の電源切断時間に到達したかどうかを判断することを特徴とする請求項16記載の安全電源切断方法。
  18. メインシステムと、
    前記メインシステムへ電源を供給する電源供給装置と、
    前記電源供給装置と前記メインシステムとの間の電源接続を制御する電源スイッチとを備える電子システムに適用する安全電源切断システムであって、
    前記電源スイッチにより、前記電源供給装置から前記メインシステムへの電源供給を制御する安全電源切断装置と、
    前記安全電源切断装置が前記電源供給装置により生成された断電信号を受信すると、それに対応して割込み信号を生成して前記メインシステムへ送信する割込み制御器と、
    前記メインシステムが電源切断する前の準備ステップを実行する準備ステッププログラム実行部と、
    前記メインシステムが電源切断前の準備ステップを完了すると、前記準備ステッププログラム実行部がレジスタ信号を対応して生成し、前記安全電源切断装置をトリッガして前記電源スイッチにより前記電源供給装置から前記メインシステムへの電源供給を制御するメモリマッピングレジスタと、
    を備えることを特徴とする安全電源切断システム。
  19. 前記準備ステッププログラム実行部は、前記電源切断前の準備ステップの実行を完了したかどうかを判断することを特徴とする請求項18記載の安全電源切断システム。
  20. 前記準備ステッププラグラム実行部は、所定の電源切断時間を計時し、計時された期間が所定の電源切断時間に到達したかどうかを判断することを特徴とする請求項18記載の安全電源切断システム。
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