JP2004363295A - 半導体装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】放熱効率が高く、信頼性が高い半導体装置を提供することである。
【解決手段】半導体装置10は、外部電極34と、所定の間隔をあけて並列に配置された複数の帯状電極37を有する半導体素子28と、半導体素子の帯状電極と外部電極34とを電気的に接続する導電体32とを有する。導電体32は、板状導電体本体38と、板状導電体本体の一方の主表面40から突出し且つ複数の帯状電極と同一の間隔をあけて並列に配置された複数の突条接触部44とを備えており、複数の突条接触部を複数の帯状電極に接触させることにより、半導体素子と外部電極とが導電体を介して電気的に接続されている。
【選択図】 図2
【解決手段】半導体装置10は、外部電極34と、所定の間隔をあけて並列に配置された複数の帯状電極37を有する半導体素子28と、半導体素子の帯状電極と外部電極34とを電気的に接続する導電体32とを有する。導電体32は、板状導電体本体38と、板状導電体本体の一方の主表面40から突出し且つ複数の帯状電極と同一の間隔をあけて並列に配置された複数の突条接触部44とを備えており、複数の突条接触部を複数の帯状電極に接触させることにより、半導体素子と外部電極とが導電体を介して電気的に接続されている。
【選択図】 図2
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、半導体素子を有する半導体装置の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の半導体装置において、半導体素子表面の電極と素子外の電極との電気的接続は、主にアルミワイヤなどの金属細線で行われている(例えば、特許文献1)。
【0003】
【特許文献1】
特開2001−332678号公報
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、このような半導体装置では、金属細線と半導体素子との接着面積が小さいため、その接触部分に電流が集中して高温となり、最終的に接触部分が熱破壊されるという問題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明はその問題を解消するためになされたもので、外部電極と、所定の間隔をあけて並列に配置された複数の帯状電極を有する半導体素子と、上記半導体素子の帯状電極と外部電極とを電気的に接続する導電体とを備えた半導体装置において、
上記導電体が、板状導電体本体と、上記板状導電体本体の一方の主表面から突出し且つ上記複数の帯状電極と同一の間隔をあけて並列に配置された複数の突条接触部とを備えており、
上記複数の突条接触部を上記複数の帯状電極に接触させることにより、上記半導体素子と外部電極とが上記導電体を介して電気的に接続されていることを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.
図1〜図4は、本発明に係る半導体装置の第1の実施形態を示す。図1は本発明の半導体装置の平面図であり、図2は図1に示す半導体装置のA−A線断面図である。図3と図4は、本発明の特徴を詳細に示すためのものであり、図3は図1のB−B線断面図、図4は半導体素子の拡大平面図である。
【0007】
図1と図2を参照すると、半導体装置10は、四角形の中空枠(フレーム)からなる絶縁ハウジング12を備えている。ハウジング12の内側には、複数の半導体素子を備えた半導体素子部14が収容されている。半導体素子部14は、四角形ハウジング12の下部開口部に固定された放熱板16を有する。放熱板16は、ハウジング12の内側に位置する基板18を支持している。基板18は、絶縁板20と、この絶縁板20の上面と下面にそれぞれ設けた導電部22、24を備えており、下面の導電部24がろう材26を介して放熱板16に接着されている。一方、上面の導電部22は、複数の半導体素子28を支持しており、これら導電部22と複数の半導体素子28はろう材30を介して接着されている。また、複数の半導体素子28は、板状導電体32を介して、ハウジング12に設けた第1の外部電極34と電気的に接続されている。
【0008】
図4に示すように、各半導体素子28は、所定の間隔(ピッチ)をあけて並列に配置された複数の半導体セル36を備えており、各半導体セル36の表面に形成されている帯状電極又は帯状接触部37が個々に板状導電体32と電気的に接続される。一方、板状導電体32は、導電材料からなる板状本体38を備えている。板状本体38は、対向する一対の主表面(下面40と上面42)を備えており、下面40の一端側には半導体セル36と同一の間隔(ピッチ)をあけて並列に配置された複数の突条接続部44を一体的に備えている。そして、板状導電体32は、各突条接続部44を対応する半導体セル36に対向するようにしてハウジング12と半導体素子部14との間に橋渡しされ、一端側の突条接続部44と半導体セル36との間をろう材46を介して電気的に接続し、他端側の端部と第1の外部電極34との間を同様にして電気的に接続して固定される。また、半導体素子28は、金属細線48を介して、ハウジング12に設けた第2の外部電極50に接続される。
【0009】
このように構成された半導体装置10によれば、図2を参照して説明すると、半導体素子28で発生した熱の一部は、ろう材30、基板18、ろう材26、放熱板16を介して大気中に放出される。この点は、従来の半導体装置でも同様である。本発明の半導体装置10では更に、半導体素子28で発生した熱の一部がろう材46を介して板状導電体32の突条接続部44から板状本体38を介して大気中に放出される。したがって、半導体素子28で発生する熱は効率良く大気に放出される。また、各構成要素に蓄積される熱の量が少なくなり、そのため各構成要素の熱膨張が抑制され、結果として各構成要素を結合する接着部の破壊が防止される。
【0010】
また、半導体素子28と板状導電体32との電気的接続は、図4に示すように、半導体セル36の帯状接触部37の全面を介して行われている。したがって、半導体素子28と板状導電体32の間の電気抵抗は、例えば金属細線(導電体)と半導体素子とのはんだ接着部に比べて低く、そのために電流の流れが接続部に集中することが防止される。これにより、半導体素子28と板状導電体32との電気接続部が電力集中に起因する熱によって破壊されることがない。
【0011】
実施の形態2.
図5には、本発明の第2の実施形態である半導体装置110が示されている。第2の実施形態に係る半導体装置110の特徴は、板状導電体132の一端部が外部電極134として利用されていることである。他の構成やその作用は第1の実施形態と同一である。これにより、ハウジング112に設ける外部電極の数が削減でき、また板状導電体132と外部電極とを接続する手間が省ける。また、半導体素子128で発生した熱が板状導電体132を介して効率良く大気に放出される。
【0012】
実施の形態3.
図6には、本発明に係る第3の実施形態である半導体装置210が示されている。第3の実施形態の半導体装置が他の実施形態と異なる点は、板状導電体232と半導体素子228がろう材を介することなく接触されて接続されていることである。また、接触を維持するために、ハウジング212に支持された板ばね252が板状導電体232の上に配置され、この板ばね252によって板状導電体232が半導体素子228に向かって押圧されている。このように、本実施の形態では、半導体素子と導電体との接続にろう材を使用しないため、当然ながら、このろう材の破壊が無くなり、それにより装置全体の信頼性や寿命も向上する。更に、半導体素子228で発生した熱の一部は、板ばね252を通じて大気に放出されるため、装置全体の放熱効率が向上する。
【0013】
実施の形態4.
図7には、本発明に係る第4の実施形態である半導体装置310が示されている。第4の実施形態は、第1の実施形態である半導体装置の板状導電体332の上面342に放熱フィン354を取付けたものである。従って、この実施の形態の半導体装置310によれば、半導体素子328で発生した熱は板状導電体332から放熱フィン354を介して効率良く大気に放出される。当然、放熱効率を上げるために、放熱フィン354は、熱伝導性のよい材料で形成するのが好ましく、更に、放熱フィン354が導電性材料である場合には、板状導電体332と放熱フィン354との間に絶縁材356を設けるのが好ましい。当然ながら、放熱フィンは上述した他の実施形態にも設けることが可能である。
【0014】
また、本発明の導電体は、導電性と放熱性を備えるため他の用途に使用できるのは明らかである。そのために導電体が種々に変更できるのも明らかである。本明細書では導電体の材料に関しての説明はなされていないが、適当な材料から導電体を作成することにより、更に放熱性が向上するのは認めるところである。例えば、導電体に、熱源である半導体素子と類似する機械的または物理的性質(例えば、熱伝導率や線膨張係数)を有する材料を選択することにより、導電体と半導体素子の間の熱移動をスムーズに行うことが可能になる。
【0015】
【発明の効果】
本発明の半導体装置により、放熱効率が向上する。それによって、熱に起因する破壊が発生しなくなり、装置全体の信頼性も向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る第1の実施形態の半導体装置の平面図である。
【図2】図1におけるA−A断面図である。
【図3】図1におけるB−B断面図である。
【図4】本発明に係る半導体装置における半導体素子の平面図である。
【図5】図2と同様の視点から見た本発明に係る第2の実施形態の半導体装置の断面図である。
【図6】図2と同様の視点から見た本発明に係る第3の実施形態の半導体装置の断面図である。
【図7】図2と同様の視点から見た本発明に係る第4の実施形態の半導体装置の断面図である。
【符号の説明】
10 半導体装置、 12 ハウジング、 14 半導体素子部、 16 放熱板、 18 基板、 20 絶縁板、 22 上面導電部、 24 下面導電部、 26 ろう材、 28 半導体素子、 30 ろう材、 32 板状導電体、 34 第1の外部電極、 36 半導体セル、 37 帯状接触部、 38 板状本体、 40 下面(主表面)、 42 上面(主表面)、 44 突条接続部、 46 ろう材、 48 金属細線、 50 第2の外部電極、 110 半導体装置、 112 ハウジング、 128 半導体素子、 132 板状導電体、 134 外部電極、 210 半導体装置、 212 ハウジング、 228 半導体素子、 232 板状導電体、 252 板ばね、 310 半導体装置、 328 半導体素子、 332 板状導電体、 342 上面、 354 放熱フィン、 356 絶縁材。
【発明の属する技術分野】
本発明は、半導体素子を有する半導体装置の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の半導体装置において、半導体素子表面の電極と素子外の電極との電気的接続は、主にアルミワイヤなどの金属細線で行われている(例えば、特許文献1)。
【0003】
【特許文献1】
特開2001−332678号公報
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、このような半導体装置では、金属細線と半導体素子との接着面積が小さいため、その接触部分に電流が集中して高温となり、最終的に接触部分が熱破壊されるという問題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明はその問題を解消するためになされたもので、外部電極と、所定の間隔をあけて並列に配置された複数の帯状電極を有する半導体素子と、上記半導体素子の帯状電極と外部電極とを電気的に接続する導電体とを備えた半導体装置において、
上記導電体が、板状導電体本体と、上記板状導電体本体の一方の主表面から突出し且つ上記複数の帯状電極と同一の間隔をあけて並列に配置された複数の突条接触部とを備えており、
上記複数の突条接触部を上記複数の帯状電極に接触させることにより、上記半導体素子と外部電極とが上記導電体を介して電気的に接続されていることを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.
図1〜図4は、本発明に係る半導体装置の第1の実施形態を示す。図1は本発明の半導体装置の平面図であり、図2は図1に示す半導体装置のA−A線断面図である。図3と図4は、本発明の特徴を詳細に示すためのものであり、図3は図1のB−B線断面図、図4は半導体素子の拡大平面図である。
【0007】
図1と図2を参照すると、半導体装置10は、四角形の中空枠(フレーム)からなる絶縁ハウジング12を備えている。ハウジング12の内側には、複数の半導体素子を備えた半導体素子部14が収容されている。半導体素子部14は、四角形ハウジング12の下部開口部に固定された放熱板16を有する。放熱板16は、ハウジング12の内側に位置する基板18を支持している。基板18は、絶縁板20と、この絶縁板20の上面と下面にそれぞれ設けた導電部22、24を備えており、下面の導電部24がろう材26を介して放熱板16に接着されている。一方、上面の導電部22は、複数の半導体素子28を支持しており、これら導電部22と複数の半導体素子28はろう材30を介して接着されている。また、複数の半導体素子28は、板状導電体32を介して、ハウジング12に設けた第1の外部電極34と電気的に接続されている。
【0008】
図4に示すように、各半導体素子28は、所定の間隔(ピッチ)をあけて並列に配置された複数の半導体セル36を備えており、各半導体セル36の表面に形成されている帯状電極又は帯状接触部37が個々に板状導電体32と電気的に接続される。一方、板状導電体32は、導電材料からなる板状本体38を備えている。板状本体38は、対向する一対の主表面(下面40と上面42)を備えており、下面40の一端側には半導体セル36と同一の間隔(ピッチ)をあけて並列に配置された複数の突条接続部44を一体的に備えている。そして、板状導電体32は、各突条接続部44を対応する半導体セル36に対向するようにしてハウジング12と半導体素子部14との間に橋渡しされ、一端側の突条接続部44と半導体セル36との間をろう材46を介して電気的に接続し、他端側の端部と第1の外部電極34との間を同様にして電気的に接続して固定される。また、半導体素子28は、金属細線48を介して、ハウジング12に設けた第2の外部電極50に接続される。
【0009】
このように構成された半導体装置10によれば、図2を参照して説明すると、半導体素子28で発生した熱の一部は、ろう材30、基板18、ろう材26、放熱板16を介して大気中に放出される。この点は、従来の半導体装置でも同様である。本発明の半導体装置10では更に、半導体素子28で発生した熱の一部がろう材46を介して板状導電体32の突条接続部44から板状本体38を介して大気中に放出される。したがって、半導体素子28で発生する熱は効率良く大気に放出される。また、各構成要素に蓄積される熱の量が少なくなり、そのため各構成要素の熱膨張が抑制され、結果として各構成要素を結合する接着部の破壊が防止される。
【0010】
また、半導体素子28と板状導電体32との電気的接続は、図4に示すように、半導体セル36の帯状接触部37の全面を介して行われている。したがって、半導体素子28と板状導電体32の間の電気抵抗は、例えば金属細線(導電体)と半導体素子とのはんだ接着部に比べて低く、そのために電流の流れが接続部に集中することが防止される。これにより、半導体素子28と板状導電体32との電気接続部が電力集中に起因する熱によって破壊されることがない。
【0011】
実施の形態2.
図5には、本発明の第2の実施形態である半導体装置110が示されている。第2の実施形態に係る半導体装置110の特徴は、板状導電体132の一端部が外部電極134として利用されていることである。他の構成やその作用は第1の実施形態と同一である。これにより、ハウジング112に設ける外部電極の数が削減でき、また板状導電体132と外部電極とを接続する手間が省ける。また、半導体素子128で発生した熱が板状導電体132を介して効率良く大気に放出される。
【0012】
実施の形態3.
図6には、本発明に係る第3の実施形態である半導体装置210が示されている。第3の実施形態の半導体装置が他の実施形態と異なる点は、板状導電体232と半導体素子228がろう材を介することなく接触されて接続されていることである。また、接触を維持するために、ハウジング212に支持された板ばね252が板状導電体232の上に配置され、この板ばね252によって板状導電体232が半導体素子228に向かって押圧されている。このように、本実施の形態では、半導体素子と導電体との接続にろう材を使用しないため、当然ながら、このろう材の破壊が無くなり、それにより装置全体の信頼性や寿命も向上する。更に、半導体素子228で発生した熱の一部は、板ばね252を通じて大気に放出されるため、装置全体の放熱効率が向上する。
【0013】
実施の形態4.
図7には、本発明に係る第4の実施形態である半導体装置310が示されている。第4の実施形態は、第1の実施形態である半導体装置の板状導電体332の上面342に放熱フィン354を取付けたものである。従って、この実施の形態の半導体装置310によれば、半導体素子328で発生した熱は板状導電体332から放熱フィン354を介して効率良く大気に放出される。当然、放熱効率を上げるために、放熱フィン354は、熱伝導性のよい材料で形成するのが好ましく、更に、放熱フィン354が導電性材料である場合には、板状導電体332と放熱フィン354との間に絶縁材356を設けるのが好ましい。当然ながら、放熱フィンは上述した他の実施形態にも設けることが可能である。
【0014】
また、本発明の導電体は、導電性と放熱性を備えるため他の用途に使用できるのは明らかである。そのために導電体が種々に変更できるのも明らかである。本明細書では導電体の材料に関しての説明はなされていないが、適当な材料から導電体を作成することにより、更に放熱性が向上するのは認めるところである。例えば、導電体に、熱源である半導体素子と類似する機械的または物理的性質(例えば、熱伝導率や線膨張係数)を有する材料を選択することにより、導電体と半導体素子の間の熱移動をスムーズに行うことが可能になる。
【0015】
【発明の効果】
本発明の半導体装置により、放熱効率が向上する。それによって、熱に起因する破壊が発生しなくなり、装置全体の信頼性も向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る第1の実施形態の半導体装置の平面図である。
【図2】図1におけるA−A断面図である。
【図3】図1におけるB−B断面図である。
【図4】本発明に係る半導体装置における半導体素子の平面図である。
【図5】図2と同様の視点から見た本発明に係る第2の実施形態の半導体装置の断面図である。
【図6】図2と同様の視点から見た本発明に係る第3の実施形態の半導体装置の断面図である。
【図7】図2と同様の視点から見た本発明に係る第4の実施形態の半導体装置の断面図である。
【符号の説明】
10 半導体装置、 12 ハウジング、 14 半導体素子部、 16 放熱板、 18 基板、 20 絶縁板、 22 上面導電部、 24 下面導電部、 26 ろう材、 28 半導体素子、 30 ろう材、 32 板状導電体、 34 第1の外部電極、 36 半導体セル、 37 帯状接触部、 38 板状本体、 40 下面(主表面)、 42 上面(主表面)、 44 突条接続部、 46 ろう材、 48 金属細線、 50 第2の外部電極、 110 半導体装置、 112 ハウジング、 128 半導体素子、 132 板状導電体、 134 外部電極、 210 半導体装置、 212 ハウジング、 228 半導体素子、 232 板状導電体、 252 板ばね、 310 半導体装置、 328 半導体素子、 332 板状導電体、 342 上面、 354 放熱フィン、 356 絶縁材。
Claims (5)
- 外部電極と、所定の間隔をあけて並列に配置された複数の帯状電極を有する半導体素子と、上記半導体素子の帯状電極と外部電極とを電気的に接続する導電体とを備えた半導体装置において、
上記導電体が、板状導電体本体と、上記板状導電体本体の一方の主表面から突出し且つ上記複数の帯状電極と同一の間隔をあけて並列に配置された複数の突条接触部とを備えており、
上記複数の突条接触部を上記複数の帯状電極に接触させることにより、上記半導体素子と外部電極とが上記導電体を介して電気的に接続されていることを特徴とする半導体装置。 - 上記半導体装置は複数の半導体素子を備えており、
上記導電体は、各半導体素子の複数の帯状電極に対応する複数の突条接触部を備えていることを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。 - 上記半導体装置は上記半導体素子を収容するハウジングを備えており、
上記導電体は、上記ハウジングの外部に引き出されていることを特徴とする請求項1又は2のいずれかに記載の半導体装置。 - 上記導電体の他方の主表面に放熱突起部が形成されていることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の半導体装置。
- 上記半導体装置が、
上記複数の突条接触部を上記複数の帯状電極に付勢する付勢部を備えていることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の半導体装置。
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