JP2004506574A - 自転車前輪の片側ばね付きアーム - Google Patents
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract
本発明による自転車の前輪用片側ばね荷重式アームは、2つの部品(1、2)で構成され、その一方はばねであり、さらにその一方は自転車の前輪に取り付けるような構成であり、他方は自転車のハンドルバー・システムに取り付けるような構成であることを特徴とする。自転車の前輪に取り付けるような構成である部品(2)は、部品(1)の縦軸の方向に滑動し、さらにこの軸を中心に旋回する状態で部品(1)と結合し、傾斜軸は、自転車のハンドルバー・システムに取り付けるような構成である部品(1)の縦軸に対して直角な面にある。自転車のハンドルバー・システムに取り付けるような構成である部品(1)はばねであり、支持部品(1.1)を備え、その上に、滑動および旋回する状態、かつ位置的に固定可能な状態で補助部材(2.2)が配置される。自転車の前輪に取り付けるような構成である部品(2)は、ばねであり、入れ子式部品(2.1)を備え、これは旋回する状態で配置された補助部材(2.2)で終端する。
Description
【0001】
技術分野
本発明は自転車の前輪の片側ばね荷重式アームに関する。
【0002】
背景技術
現在、前輪の折り畳みに関する解決法はわずかしかない。自転車のフレームの領域のみの折り畳みに関する解決法が知られている。
ドイツ特許第4313832A1号は、折り畳み式自転車の前輪の折り畳みに関する。蝶番で折り畳む前輪があり、これをフォーク・アームの一方に配置する。蝶番上にはさらなる補助アームがあり、それに前輪を取り付ける。折り畳みの過程で、補助アームの上部分は車輪とともに支持アームから取り外され、蝶番の周囲で後輪に向かって回転する。この解決法の欠点は、車輪が2本のアームに取り付けられ、折り畳んだ自転車の寸法が、小さい車輪の直径と比較すると大きすぎる、という点にある。
特許第B62K15/00A1号(国際特許第85/01711号)による前輪は、)折り畳んでケースに入れ、これもフロント・フォークに装着した蝶番を使用する。補助フォークを取り外した後、車輪を補助フォークとともに前方に回転させ、次に操舵軸を中心にハンドルバーとともに後輪へと回転させる。欠点は、人間工学的に不適切な自転車の解決法であり、車輪にばねがなく、自転車の小さい車輪と比較して、折り畳んだ自転車の寸法が大きいことである。
米国特許第4,830,133号は、入れ子式のフロント・フォーク全体を車輪とともに傾斜させるような方法で、前輪を傾斜させることにより、モーペッドの折り畳みを解決する。傾斜はピボットによって可能になり、これはフレーム内のフォーク上部装着区域に配置される。安全ボルトを解放した後、車輪をフォークとともに取り外し、後輪に向かって後方に傾斜させる。この解決法の欠点は、車輪が小さいのに、折り畳んだモーペッドの寸法が大きいことにある。
米国特許第4,598,923号によると、自転車を折り畳んでケースに入れる。前輪はばね荷重式ではなく、フロント・フォークとともにピボットの周囲で傾斜させ、これはヘッド・アセンブリの真下の操舵軸に配置される。ピボットを解放した後、フォークを車輪とともに後輪に向かって傾斜させる。欠点は、この場合も、自転車の車輪が小さいのに折り畳んだ自転車の寸法が大きく、さらに自転車の車輪にばねがないことである。
【0003】
発明の開示
現在の欠点は、自転車の前輪の片側ばね荷重式アームによって解消され、その性質は、2つの部品(1)および(2)で構成されることにあり、その一方はばねであり、さらにその一つは自転車の前輪に取り付けるような構成であり、他方は自転車のハンドルバー・システムに取り付けるような構成である。部品(2)は、前輪に取り付けるような構成であり、部品(1)の縦軸の方向に滑動し、この軸の周囲で旋回する状態で、この部品(1)と結合する。部品(2)は、前輪に取り付けるような構成であり、部品(1)と結合し、これは、その位置を固定することができ、さらに傾斜軸を中心に傾斜可能な状態で、自転車のハンドルバー・システムに取り付けるような構成であり、これは部品(1)の縦軸に直角な面にあり、自転車のハンドルバー・システムに取り付ける構成である。
部品(2)は、自転車の前輪に取り付けるような構成であり、入れ子式部品(2.1)を備え、ばね式でよい。入れ子式部品は、旋回する状態で配置された補助部材(2.2)で終端される。入れ子式部品(2.1)および補助部材(2.2)は、滑動および旋回する状態で配置され、自転車のハンドルバー・システムに取り付ける構成である部品(1)の長手方向の開口に位置的に固定可能である。
部品(1)は、自転車のハンドルバー・システムに取り付ける構成であり、支持部品(1.1)を備え、ばね式でよい。支持部品(1.1)上には、滑動および旋回自在に配置され、位置的に固定可能な補助部材(2.2)があり、これは傾斜可能であり、自転車の前輪に取り付ける構成である部品(2)と位置固定状態で結合する。支持部品(1.1)は滑動および旋回自在であり、自転車の前輪に取り付ける構成である部品(2)に位置的に固定可能である。
【0004】
自転車の前輪に取り付ける構成であるフォークの補助部材(2.2)と部品(2)間の傾斜可能な接続は、位置的に固定可能である。
回転式部品をばね部品の側部の一方に装着し、これを補助部材(2.2)と接続して、前輪の長手方向回転軸からのその距離が150から400mmであれば好ましいことが判明している。
ばね部品は、回転式部品の周囲で非ばね部品の横側または後側に折り畳むことができる。
回転式部品はピボットであることが好ましい。
自転車の前輪の片側ばね荷重式アームの主な利点は、300から800mmの前輪を折り畳めることにある。自転車の前輪の片側ばね荷重式アームのこのような解決法は、特に折り畳み式自転車で好ましく、これはPV1621−99に記載され、それによると、子供用自転車から大人用自転車まであらゆるタイプの自転車は、古典的な車輪直径のものでも、正方形に折り畳むことができ、これは車輪直径または泥よけをともなう車輪の直径を表す。
目的となるアームのさらなる利点は、自転車の折り畳みとその可動状態への転回が迅速かつ単純で、専門的知識も道具も一切必要としないことである。
保護の目的である片側ばね荷重式アームの解決法の例を添付図面に示す。
【0005】
実施形態の実施例
実施例1
図1および図2に示す前輪の片側ばね荷重式アームは、ばね(5)を設け、ピボット(3)によって補助部材(2.2)と結合する部品(2)を有する。前輪に取り付けるような構成であるばね部品(2)の滑動部品(2.1)は、自転車のハンドルバー・システムに取り付けるような構成である部品(1)に装着される。
図3から図5により前輪の片側アームを折り畳む場合は、補助部材(2.2)を滑動部品(2.1)とともに部品(1)から下方向に滑動させ、その位置で、ピボット(3)の軸を中心に部品(1)の後側へと回転させる。アームを転回する場合は、手順を逆転させる。
実施例2
図6および図7に示す前輪の片側ばね荷重式アームは、ピボット(3)が装着され、補助部材(2.2)を伴う部品(2)を、部品(1)の外側から装着する点が、例1で与えられた解決法とは異なる。
この方法で装着したピボット(3)によって、図8から図11で示すように、部品(2)を自転車の車輪とともに部品(1)の横側へと傾斜することができる。ばね荷重式アームの転回は、反対の方法で実行する。
実施例3
図12および図13に示す片側ばね荷重式アームは、ピボット(3)を部品(2)の横側に装着する点が、図2で与えられた解決法とは異なり、それによって自転車の前輪を例2の場合と同様に部品(1)の横側へと傾斜することができる。
片側ばね荷重式アームを畳む場合が、図14から図17に示される。転回の手順は逆になる。
【0006】
産業上の利用可能性
前輪の片側ばね式アームは、子供用自転車から大人用自転車まであらゆるタイプの自転車に、さらにPV1621−99で保護された古典的車輪径の自転車にも適する。
【0007】
【図面の簡単な説明】
【図1】
片側ばね荷重式アームと車輪の前面図を示す。
【図2】
ばね作用方向の表示を伴う片側ばね荷重式アームと車輪の側面図を示す。
【図3】
前輪に取り付けるような構成である拡張したばね部品を傾斜方向の表示とともに示す側面図を示す。
【図4】
傾斜した片側アームと前輪の側面図を示す。
【図5】
傾斜した片側アームと前輪の前面図を示す。
【図6】
自転車のハンドルバー・システムに取り付けるような構成である片側アームとばね部品を、回転式部品を横側に装着した状態で示す前面図を示す。
【図7】
自転車のハンドルバー・システムに取り付けるような構成である片側アームとばね部品を、回転式部品を横側に装着した状態で示す側面図を示す。
【図8】
自転車のハンドルバー・システムに取り付けるような構成である拡張部品と補助部材を、回転式部材を中心とする傾斜方向の表示とともに示す。
【図9】
自転車のハンドルバー・システムに取り付けるような構成である補助部材と部品の後方への挿入を示す。
【図10】
折り畳んだ片側アームと自転車の前輪の側面図を示す。
【図11】
折り畳んだ片側アームと自転車の前輪の前面図を示す。
【図12】
横方向に折り畳んだ片側アームとそれに取り付けた前輪の側面図を示す。
【図13】
横方向に折り畳んだ片側アームとそれに取り付けた前輪の前面図を示す。
【図14】
自転車の補助部材を伴う、ハンドルバー・システムに取り付けるような構成である部品の拡張と、自転車のハンドルバー・システムに取り付けるような構成である部品の横側に前輪を取り付けるような構成である部品の傾斜とを示す。
【図15】
ハンドルバー・システムに取り付けるような構成である部品とともに、補助部材の後方への挿入を示す。
【図16】
前輪を取り付けた片側アームの前面図を示す。
【図17】
前輪を取り付けた片側アームの側面図を示す。
【符号の説明】
1 部品 1.1 支持部品 2 部品
2.1 入れ子式部品(滑動部品) 2.2 補助部材
3 ピボット 5 ばね
技術分野
本発明は自転車の前輪の片側ばね荷重式アームに関する。
【0002】
背景技術
現在、前輪の折り畳みに関する解決法はわずかしかない。自転車のフレームの領域のみの折り畳みに関する解決法が知られている。
ドイツ特許第4313832A1号は、折り畳み式自転車の前輪の折り畳みに関する。蝶番で折り畳む前輪があり、これをフォーク・アームの一方に配置する。蝶番上にはさらなる補助アームがあり、それに前輪を取り付ける。折り畳みの過程で、補助アームの上部分は車輪とともに支持アームから取り外され、蝶番の周囲で後輪に向かって回転する。この解決法の欠点は、車輪が2本のアームに取り付けられ、折り畳んだ自転車の寸法が、小さい車輪の直径と比較すると大きすぎる、という点にある。
特許第B62K15/00A1号(国際特許第85/01711号)による前輪は、)折り畳んでケースに入れ、これもフロント・フォークに装着した蝶番を使用する。補助フォークを取り外した後、車輪を補助フォークとともに前方に回転させ、次に操舵軸を中心にハンドルバーとともに後輪へと回転させる。欠点は、人間工学的に不適切な自転車の解決法であり、車輪にばねがなく、自転車の小さい車輪と比較して、折り畳んだ自転車の寸法が大きいことである。
米国特許第4,830,133号は、入れ子式のフロント・フォーク全体を車輪とともに傾斜させるような方法で、前輪を傾斜させることにより、モーペッドの折り畳みを解決する。傾斜はピボットによって可能になり、これはフレーム内のフォーク上部装着区域に配置される。安全ボルトを解放した後、車輪をフォークとともに取り外し、後輪に向かって後方に傾斜させる。この解決法の欠点は、車輪が小さいのに、折り畳んだモーペッドの寸法が大きいことにある。
米国特許第4,598,923号によると、自転車を折り畳んでケースに入れる。前輪はばね荷重式ではなく、フロント・フォークとともにピボットの周囲で傾斜させ、これはヘッド・アセンブリの真下の操舵軸に配置される。ピボットを解放した後、フォークを車輪とともに後輪に向かって傾斜させる。欠点は、この場合も、自転車の車輪が小さいのに折り畳んだ自転車の寸法が大きく、さらに自転車の車輪にばねがないことである。
【0003】
発明の開示
現在の欠点は、自転車の前輪の片側ばね荷重式アームによって解消され、その性質は、2つの部品(1)および(2)で構成されることにあり、その一方はばねであり、さらにその一つは自転車の前輪に取り付けるような構成であり、他方は自転車のハンドルバー・システムに取り付けるような構成である。部品(2)は、前輪に取り付けるような構成であり、部品(1)の縦軸の方向に滑動し、この軸の周囲で旋回する状態で、この部品(1)と結合する。部品(2)は、前輪に取り付けるような構成であり、部品(1)と結合し、これは、その位置を固定することができ、さらに傾斜軸を中心に傾斜可能な状態で、自転車のハンドルバー・システムに取り付けるような構成であり、これは部品(1)の縦軸に直角な面にあり、自転車のハンドルバー・システムに取り付ける構成である。
部品(2)は、自転車の前輪に取り付けるような構成であり、入れ子式部品(2.1)を備え、ばね式でよい。入れ子式部品は、旋回する状態で配置された補助部材(2.2)で終端される。入れ子式部品(2.1)および補助部材(2.2)は、滑動および旋回する状態で配置され、自転車のハンドルバー・システムに取り付ける構成である部品(1)の長手方向の開口に位置的に固定可能である。
部品(1)は、自転車のハンドルバー・システムに取り付ける構成であり、支持部品(1.1)を備え、ばね式でよい。支持部品(1.1)上には、滑動および旋回自在に配置され、位置的に固定可能な補助部材(2.2)があり、これは傾斜可能であり、自転車の前輪に取り付ける構成である部品(2)と位置固定状態で結合する。支持部品(1.1)は滑動および旋回自在であり、自転車の前輪に取り付ける構成である部品(2)に位置的に固定可能である。
【0004】
自転車の前輪に取り付ける構成であるフォークの補助部材(2.2)と部品(2)間の傾斜可能な接続は、位置的に固定可能である。
回転式部品をばね部品の側部の一方に装着し、これを補助部材(2.2)と接続して、前輪の長手方向回転軸からのその距離が150から400mmであれば好ましいことが判明している。
ばね部品は、回転式部品の周囲で非ばね部品の横側または後側に折り畳むことができる。
回転式部品はピボットであることが好ましい。
自転車の前輪の片側ばね荷重式アームの主な利点は、300から800mmの前輪を折り畳めることにある。自転車の前輪の片側ばね荷重式アームのこのような解決法は、特に折り畳み式自転車で好ましく、これはPV1621−99に記載され、それによると、子供用自転車から大人用自転車まであらゆるタイプの自転車は、古典的な車輪直径のものでも、正方形に折り畳むことができ、これは車輪直径または泥よけをともなう車輪の直径を表す。
目的となるアームのさらなる利点は、自転車の折り畳みとその可動状態への転回が迅速かつ単純で、専門的知識も道具も一切必要としないことである。
保護の目的である片側ばね荷重式アームの解決法の例を添付図面に示す。
【0005】
実施形態の実施例
実施例1
図1および図2に示す前輪の片側ばね荷重式アームは、ばね(5)を設け、ピボット(3)によって補助部材(2.2)と結合する部品(2)を有する。前輪に取り付けるような構成であるばね部品(2)の滑動部品(2.1)は、自転車のハンドルバー・システムに取り付けるような構成である部品(1)に装着される。
図3から図5により前輪の片側アームを折り畳む場合は、補助部材(2.2)を滑動部品(2.1)とともに部品(1)から下方向に滑動させ、その位置で、ピボット(3)の軸を中心に部品(1)の後側へと回転させる。アームを転回する場合は、手順を逆転させる。
実施例2
図6および図7に示す前輪の片側ばね荷重式アームは、ピボット(3)が装着され、補助部材(2.2)を伴う部品(2)を、部品(1)の外側から装着する点が、例1で与えられた解決法とは異なる。
この方法で装着したピボット(3)によって、図8から図11で示すように、部品(2)を自転車の車輪とともに部品(1)の横側へと傾斜することができる。ばね荷重式アームの転回は、反対の方法で実行する。
実施例3
図12および図13に示す片側ばね荷重式アームは、ピボット(3)を部品(2)の横側に装着する点が、図2で与えられた解決法とは異なり、それによって自転車の前輪を例2の場合と同様に部品(1)の横側へと傾斜することができる。
片側ばね荷重式アームを畳む場合が、図14から図17に示される。転回の手順は逆になる。
【0006】
産業上の利用可能性
前輪の片側ばね式アームは、子供用自転車から大人用自転車まであらゆるタイプの自転車に、さらにPV1621−99で保護された古典的車輪径の自転車にも適する。
【0007】
【図面の簡単な説明】
【図1】
片側ばね荷重式アームと車輪の前面図を示す。
【図2】
ばね作用方向の表示を伴う片側ばね荷重式アームと車輪の側面図を示す。
【図3】
前輪に取り付けるような構成である拡張したばね部品を傾斜方向の表示とともに示す側面図を示す。
【図4】
傾斜した片側アームと前輪の側面図を示す。
【図5】
傾斜した片側アームと前輪の前面図を示す。
【図6】
自転車のハンドルバー・システムに取り付けるような構成である片側アームとばね部品を、回転式部品を横側に装着した状態で示す前面図を示す。
【図7】
自転車のハンドルバー・システムに取り付けるような構成である片側アームとばね部品を、回転式部品を横側に装着した状態で示す側面図を示す。
【図8】
自転車のハンドルバー・システムに取り付けるような構成である拡張部品と補助部材を、回転式部材を中心とする傾斜方向の表示とともに示す。
【図9】
自転車のハンドルバー・システムに取り付けるような構成である補助部材と部品の後方への挿入を示す。
【図10】
折り畳んだ片側アームと自転車の前輪の側面図を示す。
【図11】
折り畳んだ片側アームと自転車の前輪の前面図を示す。
【図12】
横方向に折り畳んだ片側アームとそれに取り付けた前輪の側面図を示す。
【図13】
横方向に折り畳んだ片側アームとそれに取り付けた前輪の前面図を示す。
【図14】
自転車の補助部材を伴う、ハンドルバー・システムに取り付けるような構成である部品の拡張と、自転車のハンドルバー・システムに取り付けるような構成である部品の横側に前輪を取り付けるような構成である部品の傾斜とを示す。
【図15】
ハンドルバー・システムに取り付けるような構成である部品とともに、補助部材の後方への挿入を示す。
【図16】
前輪を取り付けた片側アームの前面図を示す。
【図17】
前輪を取り付けた片側アームの側面図を示す。
【符号の説明】
1 部品 1.1 支持部品 2 部品
2.1 入れ子式部品(滑動部品) 2.2 補助部材
3 ピボット 5 ばね
Claims (4)
- 自転車の前輪の片側ばね荷重式アームで、2つの部品(1)および(2)で構成され、その一方はばねであり、さらにその一方は自転車の前輪に取り付けるような構成であり、他方は自転車のハンドルバー・システムに取り付けるような構成であり、前輪に取り付けるような構成である部品(2)は、部品(1)の縦軸の方向に滑動し、さらにこの軸を中心に旋回する状態で部品(1)と結合し、傾斜軸が、自転車のハンドルバー・システムに取り付けるような構成である部品(1)の縦軸に対して直角な面にあることを特徴とする片側アーム。
- 自転車の前輪に取り付けるような構成である部品(2)が、ばねであり、旋回可能な状態で配置された補助部材(2.2)で終端する入れ子式部品(2.1)を備え、入れ子式部品(2.1)および補助部材(2.2)が滑動および旋回する状態で配置され、自転車のハンドルバー・システムに取り付けるような構成である部品(1)の長手方向開口に位置的に固定可能である請求項1記載の片側アーム。
- 自転車のハンドルバー・システムに取り付けるような構成である部品(1)がばねであり、支持部品(1.1)を備え、その上に、滑動および旋回する状態で配置された補助部材(2.2)があり、これは自転車の前輪に取り付けるような構成である部品(2)に接続した位置固定で傾斜可能であり、支持部品(1.1)は滑動および旋回する状態で、自転車の前輪に取り付けるような構成である部品(2)内で位置的に固定可能である請求項1および2記載の片側アーム。
- 補助部材(2.2)と自転車の前輪に取り付けるような構成であるフォークの部品(2)との傾斜可能な接続が、位置的に固定可能である請求項1および3記載の片側アーム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SK1283-2000A SK12832000A3 (sk) | 2000-08-24 | 2000-08-24 | Jednostranné odpružené rameno predného kolesa bicykla |
| PCT/SK2001/000020 WO2002016194A1 (en) | 2000-08-24 | 2001-08-24 | One-sided sprung arm of a bicycle front wheel |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004506574A true JP2004506574A (ja) | 2004-03-04 |
| JP2004506574A5 JP2004506574A5 (ja) | 2005-04-21 |
Family
ID=20435994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002521083A Pending JP2004506574A (ja) | 2000-08-24 | 2001-08-24 | 自転車前輪の片側ばね付きアーム |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20040000770A1 (ja) |
| JP (1) | JP2004506574A (ja) |
| AU (1) | AU2001284631A1 (ja) |
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| WO (1) | WO2002016194A1 (ja) |
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