JP2005128207A - ディスプレイパネルの駆動方法およびディスプレイ装置 - Google Patents

ディスプレイパネルの駆動方法およびディスプレイ装置 Download PDF

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Abstract

【課題】ディザノイズの発生を抑制し、画像の輝度値が変化した部分でのフリッカの発生を防止する。
【解決手段】ディザ処理回路3は、ディザ係数の配置が異なる4つのディザパターンを2つずつ選択して組み合わせ、同一の組に属する2つのディザパターンをマトリクス状に配置したディザパターン群を2組構成し、第1組のディザパターン群と第2組のディザパターン群とをフレーム毎に交互に発生するディザ係数発生手段と、ディザパターン群と入力画像データとの加算を対応する画素毎に行うディザ加算手段とを有し、第1組のディザパターン群と第2組のディザパターン群においては、それぞれ水平、垂直方向共に隣接するディザパターンが異なり、かつ2フレーム前とディザパターンが異なるように、2つのディザパターンを交互に配置する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、プラズマディスプレイパネル等のディスプレイパネルに係り、特に画像データをディザ処理し、ディザ処理後の画像データに応じた輝度でディスプレイパネルを発光させるディスプレイパネルの駆動方法およびディスプレイ装置に関するものである。
プラズマディスプレイパネル(以下、PDPとする)は、走査ライン毎に複数の行電極を配列するとともに、行電極に交叉して複数の列電極を配列し、行電極と列電極の交点に1画素に対応した放電セルを形成している。このようなPDPの放電セルは発光と非発光の2つの状態しか有しないため、1フレームの表示期間を、画素の点灯期間である維持発光期間(発光輝度に比例)の相対比がそれぞれ異なる複数のサブフレームに分割することにより中間の階調表示を得るようにしている。
図11の例は、1フレーム表示期間が8個のサブフレームSF1〜SF8により構成され、8個の階調ビットにより256階調表示が行われる例である。すなわち、最上位の階調ビット(8ビット目)がサブフレームSF8に対応するとともに、以下順に、7ビット目の階調ビットがサブフレームSF7に、6ビット目の階調ビットがサブフレームSF6に、5ビット目の階調ビットがサブフレームSF5に、4ビット目の階調ビットがサブフレームSF4に、3ビット目の階調ビットがサブフレームSF3に、2ビット目の階調ビットがサブフレームSF2にそれぞれ対応し、最下位の階調ビット(1ビット目)がサブフレームSF1に対応する。
各サブフレームSF1〜SF8では、維持発光期間がそれぞれ階調数(発光輝度の相対比:維持発光パルス数に比例)1(=20 ),2(=21 ),4(=22 ),8(=23 ),16(=24 ),32(=25 ),64(=26 ),128(=27 )として重み付けされている。このように、PDPでは放電セルが発光と非発光の2つの状態しか有しないことから、中間の階調を表現するため、1フレーム期間を複数のサブフレームSF1〜SF8に分割するとともに、各サブフレームSF1〜SF8において画素データの輝度レベルに対応した重み付けを行いその重み付けに応じた発光回数で対応の画素(すなわち、対応の放電セル)を発光させるようにしている。
表示階調数はサブフレーム数に比例するので、サブフレーム数を多くすることが画質向上にとって望ましい。しかしながら、各サブフレームでは、画像データに応じてPDPの各放電セルを点灯放電セル状態または消灯放電セル状態のいずれか一方に設定するアドレス行程が必要である。このアドレス工程には時間を要するので、多くのサブフレームを設けることは困難であった。そこで、従来のディスプレイ装置では、ディザ処理を併用して視覚上の階調数を増加させて画質の向上を図るようにしていた(例えば、特許文献1参照)。
ディザ処理は、例えば、上下、左右に互いに隣接する4つの画素を1組とし、この1組の画素各々に対応した画素データに、互いに異なる係数値からなる4つのディザ係数(例えば、0、1、2、3)を加算する。この際、上記4つの画素を1画素として捉えた場合、かるディザ処理により、見かけ上の階調数が増加するのである。しかしながら、画素データにディザ係数を加算すると、元の画素データとは何等関係のない疑似模様が視覚される、いわゆるディザノイズが発生する場合があり、画質を損ねてしまうという問題があった。このディザノイズの発生を抑制するためには、フレーム毎にディザ係数を入れ替えるなどの処理を行って、固定したディザノイズが発生しないようにすることが必要である。
なお、出願人は、本明細書に記載した先行技術文献情報で特定される先行技術文献以外には、本発明に関連する先行技術文献を出願時までに発見するには至らなかった。
特開2003−15588号公報
以上のように、従来のディザ処理では、フレーム毎にディザ係数を入れ替えるなどの処理を行って、ディザノイズの発生を抑制していた。しかしながら、このような処理を行うと、画像の輪郭部分などの輝度値が変化した部分でフリッカが発生するという問題点があった。
本発明は、上記課題を解決するためになされたもので、ディザノイズの発生を抑制することができ、かつ画像の輪郭部分などの輝度値が変化した部分でもフリッカが発生することのないディスプレイパネルの駆動方法およびディスプレイ装置を提供することを目的とする。
本発明は、画像データをディザ処理し、ディザ処理後の画像データに応じた輝度でディスプレイパネルを発光させるディスプレイパネルの駆動方法において、ディザ係数の配置が異なる4つのディザパターンを2つずつ選択して組み合わせ、同一の組に属する2つのディザパターンをマトリクス状に配置したディザパターン群を2組構成し、第1組のディザパターン群と第2組のディザパターン群とをフレーム毎に交互に発生するディザ係数発生手順と、発生したディザパターン群と入力画像データとの加算を対応する画素毎に行い、ディザ加算画像データを生成するディザ加算手順と、前記ディザ加算画像データの各画素データに応じて前記ディスプレイパネルの対応するセルを発光させる発光制御手順とを有し、前記第1組のディザパターン群と前記第2組のディザパターン群においては、それぞれ水平、垂直方向共に隣接するディザパターンが異なり、かつ2フレーム前とディザパターンが異なるように、2つのディザパターンを交互に配置するようにしたものである。
また、本発明のディスプレイパネルの駆動方法の1構成例において、前記ディザパターンの組み合わせは、各画素において同一のディザ係数が発生する1周期あたりの輝度平均値が各画素で同一となるように前記ディザパターンを選択するようにしたものである。
また、本発明のディスプレイパネルの駆動方法は、ディザ係数の配置が異なる2つのディザパターンをマトリクス状に配置して1つのディザパターン群を発生するディザ係数発生手順と、発生したディザパターン群と入力画像データとの加算を対応する画素毎に行い、ディザ加算画像データを生成するディザ加算手順と、前記ディザ加算画像データの各画素データに応じて前記ディスプレイパネルの対応するセルを発光させる発光制御手順とを有し、前記ディザパターン群においては、水平、垂直方向共に隣接するディザパターンが異なり、かつ1フレーム前とディザパターンが異なるように、2つのディザパターンを交互に配置するようにしたものである。
また、本発明は、画像データをディザ処理し、ディザ処理後の画像データに応じた輝度でディスプレイパネルを発光させるディスプレイ装置において、ディザ係数の配置が異なる4つのディザパターンを2つずつ選択して組み合わせ、同一の組に属する2つのディザパターンをマトリクス状に配置したディザパターン群を2組構成し、第1組のディザパターン群と第2組のディザパターン群とをフレーム毎に交互に発生するディザ係数発生手段と、発生したディザパターン群と入力画像データとの加算を対応する画素毎に行い、ディザ加算画像データを生成するディザ加算手段と、前記ディザ加算画像データの各画素データに応じて前記ディスプレイパネルの対応するセルを発光させる発光制御手段とを有し、前記第1組のディザパターン群と前記第2組のディザパターン群においては、それぞれ水平、垂直方向共に隣接するディザパターンが異なり、かつ2フレーム前とディザパターンが異なるように、2つのディザパターンを交互に配置するものである。
また、本発明のディスプレイ装置の1構成例において、前記ディザパターンの組み合わせは、各画素において同一のディザ係数が発生する1周期あたりの輝度平均値が各画素で同一となるように前記ディザパターンを選択するようにしたものである。
また、本発明のディスプレイ装置は、ディザ係数の配置が異なる2つのディザパターンをマトリクス状に配置して1つのディザパターン群を発生するディザ係数発生手段と、発生したディザパターン群と入力画像データとの加算を対応する画素毎に行い、ディザ加算画像データを生成するディザ加算手段と、前記ディザ加算画像データの各画素データに応じて前記ディスプレイパネルの対応するセルを発光させる発光制御手段とを有し、前記ディザパターン群においては、水平、垂直方向共に隣接するディザパターンが異なり、かつ1フレーム前とディザパターンが異なるように、2つのディザパターンを交互に配置するものである。
本発明によれば、ディザ係数の配置が異なる4つのディザパターンを2つずつ選択して組み合わせ、同一の組に属する2つのディザパターンをマトリクス状に配置したディザパターン群を2組構成し、第1組のディザパターン群と第2組のディザパターン群とをフレーム毎に交互に発生し、第1組のディザパターン群と第2組のディザパターン群においては、それぞれ水平、垂直方向共に隣接するディザパターンが異なり、かつ2フレーム前とディザパターンが異なるように、2つのディザパターンを交互に配置することにより、画像の輪郭部分などの輝度値が変化した部分でフリッカが発生することがなくなる。その結果、フリッカの発生の無い多階調表示を実現することができる。
また、各画素において同一のディザ係数が発生する1周期あたりの輝度平均値が各画素で同一となるようにディザパターンを選択して組み合わせることにより、ディザノイズの発生を抑えることができる。
また、ディザ係数の配置が異なる2つのディザパターンをマトリクス状に配置して1つのディザパターン群を発生し、このディザパターン群においては、水平、垂直方向共に隣接するディザパターンが異なり、かつ1フレーム前とディザパターンが異なるように、2つのディザパターンを交互に配置することにより、画像の輪郭部分などの輝度値が変化した部分でフリッカが発生することがなくなる。
[第1の実施の形態]
以下、本発明の実施の形態について図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明の第1の実施の形態となるプラズマディスプレイ装置の構成を示すブロック図である。本実施の形態のプラズマディスプレイ装置は、PDP1と、8ビットの入力画像データVdataに対して逆ガンマ補正を行う逆ガンマ補正回路2と、逆ガンマ補正回路2から出力された10ビットの画像データをディザ処理して8ビットのディザ加算画像データを出力するディザ処理回路3と、ディザ加算画像データの各画素データに応じてPDP1の対応するセルを発光させるサブフレーム制御回路4とを有する。ディザ処理回路3は、ディザ係数発生手段とディザ加算手段とを構成し、サブフレーム制御回路4は、発光制御手段を構成している。
逆ガンマ補正回路2は、CRTの発光特性と互換性を保つため、8ビットの入力画像データVdataに対して逆ガンマ補正を行う。この逆ガンマ補正は、8ビットでは情報が失われてしまうため、10ビット以上必要とされている。
ところが、一般的なPDPは8ビット(256階調)の表示能力しかない。そこで、ディザ処理回路3により10ビットを8ビットにして表示する。
ディザ処理回路3は、ディザ係数をマトリクス状に配置したディザパターンと逆ガンマ補正回路2から出力された10ビットの画像データとの加算を対応する画素毎に行い、加算結果を出力するディザ処理を行う。このディザ処理回路3の詳細な動作については後述する。
本実施の形態のプラズマディスプレイ装置は、図2に示すように、1フレーム期間を12個のサブフレームSF1〜SF12に分割して256階調の表示を可能にするものである。各サブフレームSF1〜SF12は、それぞれ走査期間と発光期間とを有し、サブフレームSF1〜SF12の各発光期間の比率は1:2:4:8:16:32:32:32:32:32:32:32に設定されている。
サブフレーム制御回路4は、ディザ処理回路3から出力された8ビットの画像データの各画素データに応じたサブフレームを選択して、選択したサブフレームの発光期間だけPDP1の対応する画素(放電セル)を発光させることにより、PDP1の階調表示を行う。なお、本実施の形態では、図2のサブフレーム構成を用いているが、図11のサブフレーム構成を用いてもよいし、他のサブフレーム構成でもよい。
次に、本実施の形態のディザ処理回路3の動作について説明する前に、まず一般的なディザ処理について説明する。図3は水平2画素×垂直2画素の4画素に対応してディザ係数をマトリクス状に配置したディザパターンの1例を示す図、図4は図3のディザパターンを使用した従来のディザ処理を説明するための図である。
ディザ処理は、10ビットの画像データと図3に示したディザパターンとの加算を対応する画素毎に行い、加算結果の上位8ビットを出力する。この加算は、10ビットの画素データの下位2ビットに、2ビットで表される「0」〜「3」のディザ係数を加算する処理となる。
図4(a)〜図4(d)は水平2画素×垂直2画素の画像データの下位2ビットを示し、図4(e)〜図4(h)は図4(a)〜図4(d)の画像データと図3(a)に示したディザパターンAとを対応する画素毎に加算した後の桁上がり状態を示す。この桁上がり状態は、加算結果が「4」以上となって桁上がりが生じた画素を「1」、加算結果が「3」以下となって桁上がりが生じない画素を「0」で表す。
図4(a)に示すように4画素の下位2ビットが全て「0」のとき、この画像データとディザパターンAとを対応する画素毎に加算すると、各画素の加算結果は全て「3」以下となり、図4(e)のように全ての画素で桁上がりが無い状態となる。
一方、図4(b)に示すように4画素の下位2ビットが全て「1」のとき、この画素データとディザパターンAとを対応する画素毎に加算すると、図4(f)のようにディザ係数「3」を加算した画素で桁上がりが生じる。
また、図4(c)に示すように4画素の下位2ビットが全て「2」のとき、この画像データとディザパターンAとを対応する画素毎に加算すると、図4(g)のようにディザ係数「2」または「3」を加算した画素で桁上がりが生じる。
そして、図4(d)に示すように4画素の下位2ビットが全て「3」のとき、この画像データとディザパターンAとを対応する画素毎に加算すると、図4(h)のようにディザ係数「1」、「2」または「3」を加算した画素で桁上がりが生じる。
以上の説明から明らかなように、画像データにディザ係数を加算すると、4つの桁上がり状態のいずれかが生じる。この桁上がりの影響が、10ビットの画素データ中の上位8ビットに反映されることになる。したがって、水平2画素×垂直2画素の4画素を1つの表示単位として眺めた場合、上位8ビットによって表される輝度として、4種類の組み合わせが発生することになる。すなわち、ディザ処理回路3から出力するビット数が8ビットであっても、表現できる輝度階調数はその4倍、すなわち10ビット相当の中間調表示が可能となる。
このように、ディザ処理により見かけ上の階調数が増加するが、1種類のディザパターンの並びでは発光、非発光のパターンが固定され、画面に斑点模様のノイズが現れてしまう。そこで、従来のディザ処理では、第1フレームのときにはディザパターンA、第2フレームのときにはディザパターンB、第3フレームのときにはディザパターンC、第4フレームのときにはディザパターンDといったようにディザパターンをフレーム毎に切り替えて斑点模様が固定しないようにしている。しかし、ディザパターンをフレーム毎に切り替えたとしても、映像の輪郭部分などデータ値が変化した部分でフリッカが発生する場合がある。
図5、図6は従来のディザ処理によりフリッカが発生する様子を示す図である。ここでは、説明を容易にするため、ディザ処理の10ビット→8ビット変換を2ビット→1ビット変換に簡略化し、発光/非発光の2値のディスプレイで2ビットのデータを表示するものとする。この場合、前述のディザ係数の加算で桁上がりが生じた画素は発光、桁上がりが生じない画素は非発光となる。
図5(a)〜図5(d)に示す水平6画素×垂直4画素の画像データには、「0」から「1」への水平方向の変化が含まれている。このような画像データに対して第1フレームのときにはディザパターンA、第2フレームのときにはディザパターンB、第3フレームのときにはディザパターンC、第4フレームのときにはディザパターンDといったようにディザパターンをフレーム毎に切り替えてディザ処理すると、第1フレーム、第2フレーム、第3フレーム、第4フレームの画素毎の発光/非発光はそれぞれ図5(i)、図5(j)、図5(k)、図5(l)に示した状態となる。ここでは、発光(ディザ係数の加算による桁上がり有り)を「1」、非発光(桁上がり無し)を「0」で表している。
図5(c)、図5(d)に示した元の画像データの変化に応じて、第3フレームおよび第4フレームでは前記画像データの変化に対応する位置(図5(k)、図5(l)の破線部)で発光している。これに対して、第1フレームおよび第2フレームでは、図5(a)、図5(b)に示した画像データの変化に対応する位置(図5(i)、図5(j)の破線部)で発光がなく、水平方向に1画素後の位置で発光している。つまり、非発光から発光に切り替わる位置が2フレーム毎に水平方向に1画素移動しており、この部分がフリッカとして認識される。
一方、図6(a)〜図6(d)に示す画像データには、「0」から「1」への垂直方向の変化が含まれている。このような画像データに対して第1フレームのときにはディザパターンA、第2フレームのときにはディザパターンB、第3フレームのときにはディザパターンC、第4フレームのときにはディザパターンDといったようにディザパターンをフレーム毎に切り替えてディザ処理すると、第1フレーム、第2フレーム、第3フレーム、第4フレームの画素毎の発光/非発光はそれぞれ図6(i)、図6(j)、図6(k)、図6(l)に示した状態となる。
図6(b)、図6(c)に示した元の画像データの変化に応じて、第2フレームおよび第3フレームでは前記画像データの変化に対応する位置(図6(j)、図6(k)の破線部)で発光している。これに対して、第1フレームおよび第4フレームでは、図6(a)、図6(d)に示した画像データの変化に対応する位置(図6(i)、図6(l)の破線部)で発光がなく、垂直方向に1画素後の位置で発光している。つまり、非発光から発光に切り替わる位置が2フレーム毎に垂直方向に1画素移動しており、この部分がフリッカとして認識される。
本実施の形態では、このようなフリッカの発生を改善するため、図7のように配置したディザパターンを用いる。図7(a)〜図7(d)に示したディザ係数の配置を図3(a)〜図3(d)に示したディザパターンA〜Dで表すと、それぞれ図7(e)〜図7(h)のようになる。
本実施の形態のディザ処理回路3は、ディザ係数の配置が異なる4つのディザパターンA〜Dを2つずつ選択して組み合わせ、同一の組に属する2つのディザパターンをマトリクス状に配置したディザパターン群を2組構成し、2組のディザパターン群をフレーム毎に交互に発生する。このとき、第1組のディザパターン群と第2組のディザパターン群においては、それぞれ水平、垂直方向共に隣接するディザパターンが異なり、かつ2フレーム前とディザパターンが異なるように、2つのディザパターンを交互に配置する。
そして、ディザ処理回路3は、発生したディザパターン群と逆ガンマ補正回路2から出力された10ビットの画像データとの加算を対応する画素毎に行い、加算結果の上位8ビットを出力する。この加算は、10ビットの画素データの下位2ビットに、ディザパターン群のディザ係数を加算する処理となる。
図7の例では、ディザパターンAとCとを組み合わせて第1のディザパターン群を構成すると共に、ディザパターンBとDとを組み合わせて第2のディザパターン群を構成し、第1フレームでは第1組のディザパターン群、第2フレームでは第2組のディザパターン群、第3フレームでは第1組のディザパターン群、第4フレームでは第2組のディザパターン群といったように異なるディザパターン群をフレーム毎に交互に発生する。さらに、第1組のディザパターン群については、水平、垂直方向共に隣接するディザパターンが異なり、かつ2フレーム前とディザパターンが異なるように、ディザパターンA,Cが交互に配置される。同様に、第2組のディザパターン群についても、ディザパターンB,Dが交互に配置される。
図8、図9は本実施の形態におけるディザ処理の結果を示す図である。ここでは、説明を容易にするため、ディザ処理の10ビット→8ビット変換を2ビット→1ビット変換に簡略化して、発光/非発光の2値のディスプレイで2ビットのデータを表示するものとする。この場合、前述のディザ係数の加算で桁上がりが生じた画素は発光、桁上がりが生じない画素は非発光となる。
図8(a)〜図8(d)に示す水平6画素×垂直4画素の画像データには、「0」から「1」への水平方向の変化が含まれている。このような画像データに対して第1フレームのときには図7(a)に示した第1組のディザパターン群、第2フレームのときには図7(b)に示した第2組のディザパターン群、第3フレームのときには図7(c)に示した第1組のディザパターン群、第4フレームのときには図7(d)に示した第2組のディザパターン群といったようにディザパターン群をフレーム毎に切り替えてディザ処理すると、第1フレーム、第2フレーム、第3フレーム、第4フレームの画素毎の発光/非発光はそれぞれ図8(i)、図8(j)、図8(k)、図8(l)に示した状態となる。ここでは、発光(ディザ係数の加算による桁上がり有り)を「1」、非発光(桁上がり無し)を「0」で表している。
図8(a)〜図8(d)に示した元の画像データの変化に応じて、第1フレーム〜第4フレームでは、前記画像データの変化に対応する位置(図8(i)、図8(j)、図8(k)、図8(l)の破線部)で画素の発光が生じる。つまり、第1フレーム〜第4フレームの全てのフレームにおいて元の画像データの変化に対応する位置で発光する画素が存在し、非発光から発光に切り替わる位置は移動しないので、図5の場合と異なり、フリッカが発生することはない。
一方、図9(a)〜図9(d)に示す画像データには、「0」から「1」への垂直方向の変化が含まれている。このような画像データに対して図8と同様にディザパターン群をフレーム毎に切り替えてディザ処理すると、第1フレーム、第2フレーム、第3フレーム、第4フレームの画素毎の発光/非発光はそれぞれ図9(i)、図9(j)、図9(k)、図9(l)に示した状態となる。
図9(a)〜図9(d)に示した元の画像データの変化に応じて、第1フレーム〜第4フレームでは前記画像データの変化に対応する位置(図9(i)、図9(j)、図9(k)、図9(l)の破線部)で画素の発光が生じる。図8の場合と同様に、第1フレーム〜第4フレームの全てのフレームにおいて非発光から発光に切り替わる位置は移動しないので、フリッカが発生することはない。
以上のように、本実施の形態のディザパターンの配置により、映像の輪郭部分などデータ値が変化した部分でフリッカが発生することはなくなる。
なお、図8、図9では、第1フレーム〜第4フレームに対する処理について述べているが、本実施の形態のディザ処理は4フレーム周期で行われるので、第5フレーム以降も同様の処理を繰り返せばよいことは言うまでもない(すなわち、第5フレームを図8、9の第1フレームとして扱えばよい)。
また、本実施の形態では、ディザパターンAとCとを組み合わせ、ディザパターンBとDとを組み合わせているが、ディザパターンの組み合わせはこれに限るものではない。ディザパターンの組み合わせは、各画素において同一のディザ係数が発生する1周期(本実施の形態では4フレーム)あたりの輝度平均値が各画素で同一となるようにディザパターンを選択すればよい。
つまり、図7から分かるように、1つのフレームでは各画素のディザ係数が「0」、「1」、「2」、「3」のいずれかであり、輝度値は各画素で同一とは限らない。しかし、第1フレームから第4フレームにわたって各画素のディザ係数に注目すると、ディザ係数の発生順は画素によって異なるが、全ての画素でディザ係数「0」、「1」、「2」、「3」が4フレームで一巡していることが分かる。このように、全てのディザ係数を周期的に発生させることで、同一のディザ係数の発生周期における画素の輝度平均値を各画素で同じにすることができ、輝度の違いによるディザノイズの発生を抑えることができる。
このような条件を満たすディザパターンの組み合わせとしては、ディザパターンAとBとを第1組とし、ディザパターンCとDとを第2組とする組み合わせがある。その他に、ディザパターンAとDとを第1組とし、ディザパターンBとCとを第2組とする組み合わせがある。
[第2の実施の形態]
次に、本発明の第2の実施の形態について説明する。図10に、本実施の形態におけるディザパターンの配置を示す。本実施の形態においても、プラズマディスプレイ装置としての構成は第1の実施の形態と同様であるので、図1の符号を用いて説明する。
第1の実施の形態では、ディザ係数の配置が異なる4つのディザパターンA〜Dを2つずつ選択して組み合わせて2組のディザパターン群を構成しているが、本実施の形態のディザ処理回路3は、ディザ係数の配置が異なる2つのディザパターンをマトリクス状に配置して1つのディザパターン群を構成する。このディザパターン群においては、水平、垂直方向共に隣接するディザパターンが異なり、かつ1フレーム前とディザパターンが異なるように、2つのディザパターンを交互に配置する。
図10(a)、図10(b)に示したディザ係数の配置を図3(a)〜図3(d)に示したディザパターンA〜Dで表すと、それぞれ図10(c)、図10(d)のようになる。図10の例では、ディザパターンAとCとを組み合わせてディザパターン群を構成し、このディザパターン群では、水平、垂直方向共に隣接するディザパターンが異なり、かつ1フレーム前とディザパターンが異なるように、ディザパターンA,Cが交互に配置される。つまり、本実施の形態では、各画素において同一のディザ係数が発生する周期は2フレームとなる。発生したディザパターン群と逆ガンマ補正回路2から出力された10ビットの画像データとの加算を対応する画素毎に行い、加算結果の上位8ビットを出力することは第1の実施の形態と同じである。
第1の実施の形態で説明したディザパターンの配置は、ディザノイズの発生抑制効果が最良となる組み合わせである。
これに対して、本実施の形態では、各画素において同一のディザ係数が発生する1周期あたりの輝度平均値は各画素で同一とはならない。つまり、第1フレームから第2フレームにわたって各画素のディザ係数に注目すると、ディザ係数「0」、「1」が2フレームで一巡する画素とディザ係数「2」、「3」が2フレームで一巡する画素の2種類の画素が存在することが分かる。
したがって、本実施の形態は、フリッカの発生防止については第1の実施の形態と同様に実現できるが、2種類の画素で平均輝度が異なり、ディザノイズが発生するので、ディザノイズの発生抑制効果は第1の実施の形態より劣る。しかし、動画像の場合、その動きによっては本実施の形態を適用できる場合があると考えられる。
本発明は、プラズマディスプレイパネルに適用することができる。
本発明の第1の実施の形態となるプラズマディスプレイ装置の構成を示すブロック図である。 本発明の第1の実施の形態におけるサブフレームの配列構成を示す図である。 ディザパターンの1例を示す図である。 図3のディザパターンを使用した従来のディザ処理を説明するための図である。 ディザ処理前の画像データに水平方向の変化が含まれる場合の従来のディザ処理の結果を示す図である。 ディザ処理前の画像データに垂直方向の変化が含まれる場合の従来のディザ処理の結果を示す図である。 本発明の第1の実施の形態におけるディザパターンの配置を示す図である。 本発明の第1の実施の形態においてディザ処理前の画像データに水平方向の変化が含まれる場合のディザ処理の結果を示す図である。 本発明の第1の実施の形態においてディザ処理前の画像データに垂直方向の変化が含まれる場合のディザ処理の結果を示す図である。 本発明の第2の実施の形態におけるディザパターンの配置を示す図である。 従来のプラズマディスプレイパネル装置におけるサブフレームの配列構成を示す図である。
符号の説明
1…プラズマディスプレイパネル、2…逆ガンマ補正回路、3…ディザ処理回路、4…サブフレーム制御回路。

Claims (6)

  1. 画像データをディザ処理し、ディザ処理後の画像データに応じた輝度でディスプレイパネルを発光させるディスプレイパネルの駆動方法において、
    ディザ係数の配置が異なる4つのディザパターンを2つずつ選択して組み合わせ、同一の組に属する2つのディザパターンをマトリクス状に配置したディザパターン群を2組構成し、第1組のディザパターン群と第2組のディザパターン群とをフレーム毎に交互に発生するディザ係数発生手順と、
    発生したディザパターン群と入力画像データとの加算を対応する画素毎に行い、ディザ加算画像データを生成するディザ加算手順と、
    前記ディザ加算画像データの各画素データに応じて前記ディスプレイパネルの対応するセルを発光させる発光制御手順とを有し、
    前記第1組のディザパターン群と前記第2組のディザパターン群においては、それぞれ水平、垂直方向共に隣接するディザパターンが異なり、かつ2フレーム前とディザパターンが異なるように、2つのディザパターンを交互に配置することを特徴とするディスプレイパネルの駆動方法。
  2. 請求項1記載のディスプレイパネルの駆動方法において、
    前記ディザパターンの組み合わせは、各画素において同一のディザ係数が発生する1周期あたりの輝度平均値が各画素で同一となるように前記ディザパターンを選択することを特徴とするディスプレイパネルの駆動方法。
  3. 画像データをディザ処理し、ディザ処理後の画像データに応じた輝度でディスプレイパネルを発光させるディスプレイパネルの駆動方法において、
    ディザ係数の配置が異なる2つのディザパターンをマトリクス状に配置して1つのディザパターン群を発生するディザ係数発生手順と、
    発生したディザパターン群と入力画像データとの加算を対応する画素毎に行い、ディザ加算画像データを生成するディザ加算手順と、
    前記ディザ加算画像データの各画素データに応じて前記ディスプレイパネルの対応するセルを発光させる発光制御手順とを有し、
    前記ディザパターン群においては、水平、垂直方向共に隣接するディザパターンが異なり、かつ1フレーム前とディザパターンが異なるように、2つのディザパターンを交互に配置することを特徴とするディスプレイパネルの駆動方法。
  4. 画像データをディザ処理し、ディザ処理後の画像データに応じた輝度でディスプレイパネルを発光させるディスプレイ装置において、
    ディザ係数の配置が異なる4つのディザパターンを2つずつ選択して組み合わせ、同一の組に属する2つのディザパターンをマトリクス状に配置したディザパターン群を2組構成し、第1組のディザパターン群と第2組のディザパターン群とをフレーム毎に交互に発生するディザ係数発生手段と、
    発生したディザパターン群と入力画像データとの加算を対応する画素毎に行い、ディザ加算画像データを生成するディザ加算手段と、
    前記ディザ加算画像データの各画素データに応じて前記ディスプレイパネルの対応するセルを発光させる発光制御手段とを有し、
    前記第1組のディザパターン群と前記第2組のディザパターン群においては、それぞれ水平、垂直方向共に隣接するディザパターンが異なり、かつ2フレーム前とディザパターンが異なるように、2つのディザパターンを交互に配置することを特徴とするディスプレイ装置。
  5. 請求項4記載のディスプレイ装置において、
    前記ディザパターンの組み合わせは、各画素において同一のディザ係数が発生する1周期あたりの輝度平均値が各画素で同一となるように前記ディザパターンを選択することを特徴とするディスプレイ装置。
  6. 画像データをディザ処理し、ディザ処理後の画像データに応じた輝度でディスプレイパネルを発光させるディスプレイ装置において、
    ディザ係数の配置が異なる2つのディザパターンをマトリクス状に配置して1つのディザパターン群を発生するディザ係数発生手段と、
    発生したディザパターン群と入力画像データとの加算を対応する画素毎に行い、ディザ加算画像データを生成するディザ加算手段と、
    前記ディザ加算画像データの各画素データに応じて前記ディスプレイパネルの対応するセルを発光させる発光制御手段とを有し、
    前記ディザパターン群においては、水平、垂直方向共に隣接するディザパターンが異なり、かつ1フレーム前とディザパターンが異なるように、2つのディザパターンを交互に配置することを特徴とするディスプレイ装置。
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