JP2005129994A - デジタルカメラ - Google Patents

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Abstract

【課題】撮影して得られた画像データに対して、自動的に所定の処理を施して記録することができるデジタルカメラの提供。
【解決手段】デジタルカメラに、撮影した得られた画像データに対して予め定められた画像処理(顔切り出し処理や文書・黒板処理など)を施すか否かの選択、画像処理を施した画像データを保存するか否かの選択を行う操作手段3を設け、撮影した画像データに対して自動的に画像処理や保存処理が行われるようにする。また、画像データの保存に際し、画像処理後の画像データに画像処理の基となる画像データのファイル名と関連付けられたファイル名を付与したり、同一のファイル名を付与して予め関連付けられたフォルダに各々保存するなど、元画像データと処理後画像データとを関連付けて保存する制御を行う記録制御手段9を設け、保存した画像データを読み出す際の利便性を向上させる。
【選択図】図2

Description

本発明は、デジタルカメラに関し、特にデジタルカメラの操作性を向上させる技術に関する。
近年、デジタルカメラで写真を撮影するユーザが増加している。デジタルカメラでは、撮影した写真が画像データとして記録されるため、撮影後に画像データに対して様々な画像処理を施すことが可能である。例えば、特開2002−290814号公報には、デジタルカメラに画像データに画質劣化除去処理を施して画質を向上させるための画質向上モードを設け、撮影して得られた画像が画像劣化除去処理を施すことによって画質が向上するか否かを判定し、向上する場合に該画像データに画像劣化除去処理を施すことを特徴とするデジタルカメラが開示されている。
特開2002−290814号(第3−6頁、第4図)
デジタルカメラで行う画像処理には様々な処理があり、例えば、画像の色調を調整する画像処理が行われる場合がある。上記画像処理では、処理前後の画像を比較したり処理後の画像を確認しながら処理の条件を設定する必要があるため、画像データをモニタに表示させる必要がある。
このように画像処理の結果を確認する必要がある場合は画像データを逐一モニタに表示する必要があるが、画像処理の結果を確認する必要がない場合は、一連の画像データに対して連続して画像処理を行っても問題はなく、各々の画像データに対して画像処理を指示する操作を行わなければならないのでは操作が煩雑になってしまう。
例えば、デジタルカメラで撮影した写真をパスポートや証明写真、名詞などに貼り付ける写真として利用したり、人物の顔の部分に見栄えを良くする処理(いわゆる美肌処理)を施す場合は、撮影した写真の中から顔を抽出する必要がある。その場合は、画像データの顔近傍の領域を切り取る処理(以下、顔切り出し処理と呼ぶ。)を行えばよいが、このような処理は処理後の画像を確認する必要は特になく、撮影した写真に対して自動的に処理が実行されることが望ましい。
また、デジタルカメラは持ち運びが容易であり撮影した画像をその場で再生することができることから、デジタルカメラをコピー機として利用し、文字が記録された文書やコピー、文字が書き込まれた黒板などを撮影して、写真から文字を読み取ることもできる。上記用途では文字が明瞭に判別できるように、撮影した写真のコントラストなどを調整する処理(以下、文書・黒板処理と呼ぶ。)が行われるが、このような処理においても、処理後の画像を確認する必要は特になく、撮影した写真に対して自動的に処理が行われることが好ましい。
更に、上記画像処理を行った場合、画像処理後の画像データをデジタルカメラ内の記憶手段やメディアなどに記録するか否かを操作手段を操作して指示しなければならないが、処理のたびにこのような指示を行うのは煩雑であり、また、処理後の画像データと処理の基となった画像データとが無関係に記録されたのでは、その後、画像データを読み出すときに画像データを判別しにくいという問題もある。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであって、その主たる目的は、撮影して得られた画像データに対して、自動的に所定の処理を施して記録することができるデジタルカメラを提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明のデジタルカメラは、撮像手段で撮像した被写体の像を信号処理して画像データを取得し、該画像データを記録手段に記録する機能を少なくとも備えるデジタルカメラにおいて、前記画像データを取得した後、該画像データに対して予め定められた画像処理を行う否かを選択させる手段を備えるものである。
また、本発明のデジタルカメラは、撮像手段で撮像した被写体の像を信号処理して画像データを取得し、該画像データを記録手段に記録する機能を少なくとも備えるデジタルカメラにおいて、前記画像データを取得した後、該画像データに対して予め定められた画像処理を行う否かを選択させる手段と、前記画像処理後の画像データを保存するか否かを選択させる手段と、を備えるものである。
本発明においては、前記画像処理は、前記被写体が人物である場合に、前記画像データに基づく画像から顔近傍の領域を切り出し、顔の表情又は色を変換する処理、又は、前記被写体が文字を記録した物品である場合に、前記画像データに基づく画像のコントラストを上げて前記文字の判別を容易にする処理のいずれかを含む構成とすることができる。
また、本発明においては、前記画像処理後の画像データの保存が選択された場合において、前記画像処理後の画像データと画像処理の基となった画像データとを関連付けて前記記録手段に保存する記録制御手段を備える構成とすることもでき、前記記録制御手段では、前記画像処理後の画像データのファイル名を、前記画像処理の基となった画像データのファイル名に関連付けて設定するか、又は、前記画像処理後の画像データのファイル名を、前記画像処理の基となった画像データのファイル名と同一のファイル名に設定し、各々の前記画像データを互いに関連付けられたフォルダに保存することができる。
このように、本発明の構成によれば、デジタルカメラには、撮影して得られた画像データに対して予め定められた画像処理を施すか否かを選択させる手段と、画像処理を施した画像データを保存するか否かを選択させる手段とを備えているため、ユーザはこれらの手段を操作して、例えば、画像データに画像処理を行って処理後の画像データを保存するように設定しておけば、撮影して得られた画像データに対して自動的に所定の処理が施されて保存されるため、ユーザが逐一画像データの処理を行う必要がなくなり、手間を大幅に削減することができる。
本発明のデジタルカメラによれば、下記記載の効果を奏する。
本発明の第1の効果は、デジタルカメラで撮影して得られた画像データに対して所定の画像処理を自動的に行うことができるということである。
その理由は、本発明のデジタルカメラには、撮影して得られた画像データに対して予め定められた画像処理を行うか否かを選択させる手段や、画像処理を施した画像データを記録するか否かを選択させる手段とを備えているため、これらの手段を用いて設定しておけば、撮影した画像データに対して自動的に画像処理を行ったり、画像データを保存することができるからである。
また、本発明の第2の効果は、画像処理を施した画像データを後で識別しやすい形態で保存することができるということである。
その理由は、本発明のデジタルカメラでは、画像処理後の画像データを記録手段に記録するに際して、画像処理後の画像データに対して、該処理の基となる画像データのファイル名と関連付けられたファイル名を付与したり、処理後の画像データと元の画像データとに対して同一のファイル名を付与して、予め関連付けられたフォルダに各々の画像データを格納する等の処理が行われるからである。
従来技術で示したように、デジタルカメラでは撮影した写真を画像データとして記録することができるため、撮影後に画像データに対して様々な画像処理を行うことができる。通常、デジタルカメラ内で画像処理を行う場合には、画像データをモニタに表示し、画像処理前後の画像を比較したり、処理後の画像を確認しながら画像処理の条件の設定を行うため、各々の画像データに対して画像処理を行う必要がある。しかしながら、画像処理後の画像を確認する必要のない画一的な処理の場合にも、画像データごとに操作を行って画像処理を行うは煩雑であり、使い勝手が悪いという問題があった。
そこで、本発明では、デジタルカメラに、撮影して得られた画像データに対して予め定められた画像処理を施すか否かを選択させる手段と、画像処理を施した画像データを保存するか否かを選択させる手段とを設け、これらの手段を用いて予め画像処理や保存処理の設定をしておくことにより、撮影した画像データに対して自動的に画像処理や保存処理が行われるようにしている。また、画像データの保存に際して、画像処理後の画像データに対して、画像処理の基となる画像データのファイル名と関連付けられたファイル名を付与したり、同一のファイル名を付与して予め関連付けられたフォルダに各々保存するなど、元の画像データと処理後の画像データとを関連付けて保存することにより、保存した画像データを読み出す際の利便性を向上させている。
上記した本発明の実施の形態についてさらに詳細に説明すべく、本発明の一実施例に係るデジタルカメラについて、図1乃至図8を参照して説明する。図1は、本発明の一実施例に係るデジタルカメラの構成を模式的に示す図であり、図2は、デジタルカメラの主要な手段を示すブロック図である。また、図3は、本実施例のデジタルカメラの使用手順を示すフローチャート図であり、図4乃至図6は、本実施例のデジタルカメラの表示手段の表示例を示す図であり、図7及び図8は、本実施例のデジタルカメラで保存される画像データの保存形態を示す図である。
図1及び図2に示すように、本実施例のデジタルカメラ1は、CCD等の撮像素子、レンズ等の光学部材を備え、CCDの受光面に結像される被写体の光学像を画像信号に変換する撮像手段5、画像信号に色分離処理、ゲイン調整、A/D変換、コントラスト調整、ホワイトバランス調整、ガンマ補正等の処理を行って画像データに変換する信号処理手段6、画像データを記憶する内蔵メモリや本体に着脱可能に取り付けられたメディアなどの記録手段7、液晶モニタなどの表示手段2、各種操作を行う操作手段3(例えば、シャッターボタン3a、ジョグダイヤル3b、ボタン群3c)などの一般的なデジタルカメラに備える手段に加えて、撮影して得られた画像データに対して画像処理を行う画像処理手段8(顔切り出し処理手段8a、文書・黒板処理手段8bなど)、画像処理を施した画像データを画像処理の基となった画像データに関連付けて記録する制御を行う記録制御手段9などを設け、上記各手段を制御手段4によって制御している。
上記構成のデジタルカメラ1を用いて画像データに所定の処理を施す手順について、図3のフローチャート図を参照して説明する。
まず、ステップS101で、デジタルカメラ1の電源を投入した後、ステップS102で、撮影した画像データに対して行う画像処理や保存処理の設定を行う。例えば、ジョグダイヤル3bを操作して静止画撮影モードに設定してメニューボタンを押したり、ジョグダイヤル3bを操作してセットアップモードに設定すると、表示手段2上に画像処理や保存処理の設定画面が表示される。そして、この設定画面で顔切り出し処理を行うか否か、文書・黒板処理を行うか否か、画像処理後の画像データを保存するか否か等を設定する。なお、画像処理や保存処理の設定方法は任意であり、上述したようにメニュー画面やセットアップ画面などの設定画面で設定してもよいが、ボタン群3cの中に顔切り出し処理や文書・黒板処理、保存処理を設定するボタンを独立して設け、これらのボタンを押すだけで設定ができるようにすることもでき、このような専用のボタンを設けることによって操作性を向上させることができる。
そして、画像処理や保存処理の設定が終了したら、ジョグダイヤル3bを操作するなどして静止画撮影モードに設定し、ステップS103で、写真撮影を行う。すると、ステップS104で、制御手段4は所定の画像処理を行うように設定されているかを調べ、設定されている場合はその設定に従って撮影して得られた画像データに対して所定の画像処理を行う。
例えば、顔切り出し処理が設定されている場合は、ステップS105で、顔切り出し処理手段8aを用いて、輪郭を抽出したり、パターン認識したり、肌色を抽出するなどにより被写体となる人物10の画像を自動解析して顔10aの領域を抽出し、図4に示すように、顔10aがフレーム内に所定の大きさで配置されるように顔10aの領域を切り出し、更に顔10aの表情や色の変換などを行う。その際、自動解析された領域が表示され、マニュアル操作で微調整できるようにしてもよい。また、図5に示すような顔の輪郭、目、鼻、口などのパーツの領域を示すテンプレート12が撮影時に表示され、拡大/縮小ボタンや十字キーなどを用いて被写体に重ね合わせて撮影できるようにしてもよく、このような方法を用いればより正確に所望の領域を抽出することができる。また、文書・黒板処理が設定されている場合は、ステップS106で、文書・黒板処理手段8bを用いて、コントラスト(必要に応じて色彩や明るさ)などを調整して、図6に示すように、被写体となる文書・黒板11に描かれた文字や図形などが明瞭に識別できるようにする。なお、ここでは、画像処理として顔切り出し処理と文書・黒板処理を例にして説明したが、撮影して得られた画像データに対して行う処理は、処理後の画像を確認する必要のない処理であれば任意に選択することができる。また、顔切り出し処理や文書・黒板処理自体は公知の画像処理技術を用いて実行することができる。
次に、ステップS107で、制御手段4は画像処理後の画像データを保存するように設定されているか否かを調べ、保存するように設定されている場合は、ステップS108で、画像処理後の画像データを記録手段7に記録する。ここで、デジタルカメラの記憶形式としては社団法人・日本電子工業振興協会により定められているDCF(Design rule for Camera File system)があり、一般的なデジタルカメラでは上記規格に従って画像データが記録されるが、画像処理後の画像データと画像処理の基となった画像データとが何の関連性もなく記録されると、後で画像データを利用する場合に判別しにくく、不便である。そこで、本実施例のデジタルカメラ1では、必要に応じて、以下に示す形態で画像データの保存を行う。
まず、第1の方法は、画像データのファイル名を関連付けて保存する方法である。例えば、図7に示すように、撮影して得られた画像データ(元画像データ)のファイル名がデジタルカメラ1で定められたルールに従って”DSC00001.jpg”と設定された場合に、記録制御手段9は、元画像データとの対応関係が識別できるように元画像データのファイル名の一部を変更するなどして、画像処理後の画像データ(処理後画像データ)のファイル名を”DSC10001.jpg”のように設定する。そして、所定の規格により規定されたフォルダ(例えば、”DCIM”フォルダの下位の階層の”100KONIC”フォルダ)内に、元画像データと処理後画像データの双方を記録する。
また、第2の方法は、元画像データと処理後画像データを別のフォルダに記録する方法である。例えば、図8に示すように、元画像データのファイル名がデジタルカメラ1で定められたルールに従って”DSC00001.jpg”と設定された場合に、記録制御手段9は、処理後画像データに対して同一のファイル名を設定する。そして、所定の規格により規定されたフォルダ(例えば、”DCIM”フォルダの下位の階層の”100KONIC”フォルダ)の更に下位の階層に、元画像データを記録するためのフォルダ(例えば、”ORG”フォルダ”)と処理後画像データを記録するためのフォルダ(例えば、”PRCS”フォルダ)とを関連付けて作成し、各々のフォルダに元画像データと処理後画像データとを記録する。
このような方法を用いて、元画像データと処理後画像データとを関連付けて記録することにより、後で画像データを読み出す際に、所望の画像データを簡単に識別することができる。なお、上記方法は例示であり、元画像データと処理後画像データとを関連付けることができる方法であればよく、第1の方法における処理後画像データのファイル名の命名方法や第2の方法におけるフォルダ名の名称、フォルダのツリー構造などは任意である。また、元画像データと処理後画像データとを関連付ける必要がない場合は、デジタルカメラ1のルールに従って処理後画像データを記録すればよい。
また、ステップS104で画像処理を行わないように設定されている場合や、ステップS107で、処理後画像データを記録しないように設定されている場合は、ステップS109で、デジタルカメラ1で定められたルールに従って、元画像データのみを記録手段7に記録する。そして、ステップS110で、次の写真の撮影を行う場合は同様の処理(ステップS103〜109)を繰り返す。
なお、上記フローでは、写真撮影ごとに画像処理と保存処理の双方を行ったが、本発明は撮影して得られた画像データに対して自動的に所定の画像処理が行われて、必要に応じて画像処理後の画像データが記録される構成であればよく、例えば、複数の写真を撮影した後に、画像処理と画像データの保存処理とがまとめて行われるようにしたり、写真の撮影のたびに画像処理のみを行い、全ての画像処理が終了したら一括して画像データを記録手段7に記録する構成などとしてもよい。また、上記フローでは、元画像データと処理後画像データとを同時に記録する構成としたが、写真撮影後に元画像データを一旦記録手段7に記録しておき、記録手段7から元画像データを読み出して所定の画像処理を行う構成とすることもできる。
このように、本実施例のデジタルカメラ1では、操作手段3を操作することにより、撮影して得られた画像データに対して予め定められた画像処理を施すか否か、画像処理を施した画像データを保存するか否かを選択可能することにより、撮影した画像データに対して自動的に画像処理や保存処理が行われるようにしている。また、画像データの保存に際して、画像処理後の画像データに対して、画像処理の基となる画像データのファイル名と関連付けられたファイル名を付与したり、同一のファイル名を付与して予め関連付けられたフォルダに各々保存するなど、元の画像データと処理後の画像データとを関連付けて保存することにより、保存した画像データを読み出す際の利便性を向上させている。
なお、上記実施例では、デジタルカメラ1を例にして説明したが、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、写真撮影機能を備えた任意の機器、例えば、カメラ付き携帯電話機やカメラ付き携帯端末、デジタルムービーカメラなどに対しても同様に適用することができる。
本発明の一実施例に係るデジタルカメラの構成を模式的に示す図である。 本発明の一実施例に係るデジタルカメラの主要な手段を示すブロック図である。 本発明の一実施例に係るデジタルカメラの操作手順を示すフローチャート図である。 本発明の一実施例に係るデジタルカメラの表示画面の構成例を示す図である。 本発明の一実施例に係るデジタルカメラの表示画面の構成例を示す図である。 本発明の一実施例に係るデジタルカメラの表示画面の構成例を示す図である。 本発明の一実施例に係るデジタルカメラで記録される画像データの保存形態を示す図である。 本発明の一実施例に係るデジタルカメラで記録される画像データの保存形態を示す図である。
符号の説明
1 デジタルカメラ
2 表示手段
3 操作手段
3a シャッターボタン
3b ジョグダイヤル
3c ボタン群
4 制御手段
5 撮像手段
6 信号処理手段
7 記録手段
8 画像処理手段
8a 顔切り出し処理手段
8b 文書・黒板処理手段
9 記録制御手段
10 人物
10a 顔
11 文書・黒板
12 テンプレート

Claims (6)

  1. 撮像手段で撮像した被写体の像を信号処理して画像データを取得し、該画像データを記録手段に記録する機能を少なくとも備えるデジタルカメラにおいて、
    前記画像データを取得した後、該画像データに対して予め定められた画像処理を行う否かを選択させる手段を備えることを特徴とするデジタルカメラ。
  2. 撮像手段で撮像した被写体の像を信号処理して画像データを取得し、該画像データを記録手段に記録する機能を少なくとも備えるデジタルカメラにおいて、
    前記画像データを取得した後、該画像データに対して予め定められた画像処理を行う否かを選択させる手段と、
    前記画像処理後の画像データを保存するか否かを選択させる手段と、を備えることを特徴とするデジタルカメラ。
  3. 前記画像処理は、前記被写体が人物である場合に、前記画像データに基づく画像から顔近傍の領域を切り出し、顔の表情又は色を変換する処理、又は、前記被写体が文字を記録した物品である場合に、前記画像データに基づく画像のコントラストを上げて前記文字の判別を容易にする処理のいずれかを含むことを特徴とする請求項1又は2に記載のデジタルカメラ。
  4. 前記画像処理後の画像データの保存が選択された場合において、前記画像処理後の画像データと画像処理の元となった画像データとを関連付けて前記記録手段に保存する記録制御手段を備えることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一に記載のデジタルカメラ。
  5. 前記記録制御手段では、前記画像処理後の画像データのファイル名を、前記画像処理の元となった画像データのファイル名に関連付けて設定することを特徴とする請求項4記載のデジタルカメラ。
  6. 前記記録制御手段では、前記画像処理後の画像データのファイル名を、前記画像処理の元となった画像データのファイル名と同一のファイル名に設定し、各々の前記画像データを互いに関連付けられたフォルダに保存することを特徴とする請求項4記載のデジタルカメラ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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