JP2005155246A - 植生層用組成物および植生基盤層 - Google Patents
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Abstract
【課題】 本発明の課題は通気性、透水性に優れ、かつ軽量な法面緑化用植生層を形成することにある。
【解決手段】 土壌と、ケイ素化合物と、カルシウム化合物と、起泡剤と、樹脂バインダーと、種子との混合物を主体とする植生層用組成物を提供する。
この植生層用組成物は水を加えて攪拌することにより、起泡スラリーとなり、これを地盤面1上に被覆し硬化せしめれば発泡構造を有する軽量な法面緑化用植生層となる。
【選択図】 図4
【解決手段】 土壌と、ケイ素化合物と、カルシウム化合物と、起泡剤と、樹脂バインダーと、種子との混合物を主体とする植生層用組成物を提供する。
この植生層用組成物は水を加えて攪拌することにより、起泡スラリーとなり、これを地盤面1上に被覆し硬化せしめれば発泡構造を有する軽量な法面緑化用植生層となる。
【選択図】 図4
Description
本発明は主として傾斜地盤面を強化保護するための緑化工に使用される植生用組成物および該植生用組成物を使用して形成された植生基盤層に関するものである。
傾斜地盤面(法面)の緑化には、まず法面を清掃して浮石、ごみ等を除去した上で金網で被覆し、該金網をアンカーピンで法面に固定してからその上に植生基盤層の材料混合物を吹付けて植生基盤層を形成し、更にその上から金網を被覆しアンカーピンで法面に固定する工法が採用されている。
従来、該植生基盤層は天然土壌、あるいはバーク堆肥、オガクズ堆肥、コンポスト、ピートモス等の人工土壌、あるいは該天然土壌、該人工土壌の二種以上の混合土壌等の土壌と種子との混合物を主体とする混合物を法面に吹付けることによって形成されている(例えば特許文献1参照)。
従来、該植生基盤層は天然土壌、あるいはバーク堆肥、オガクズ堆肥、コンポスト、ピートモス等の人工土壌、あるいは該天然土壌、該人工土壌の二種以上の混合土壌等の土壌と種子との混合物を主体とする混合物を法面に吹付けることによって形成されている(例えば特許文献1参照)。
上記植生基盤層は法面上に形成されるので通水性、透水性を有し、かつなるべく軽量であることが必要である。重量が大きいと自重によって法面上を植生基盤層が滑落するおそれがある。
本発明は上記従来の課題を解決するための手段として、土壌と、ケイ素化合物と、カルシウム化合物と、起泡剤と、樹脂バインダーと、種子との混合物を主体とする植生層用組成物を提供するものである。
通常土壌としては人工土壌であるバーク堆肥が使用され、また該起泡剤は芳香族誘導体スルホン酸塩が使用される。
更に本発明にあっては、上記植生層用組成物に水を加えて攪拌して起泡スラリーとし、該起泡スラリーを地盤面(1) 上に被覆し硬化せしめることによって形成される植生基盤層(4) が提供される。通常該地盤面(1) 上には金網(2) またはヤシ繊維ネット(5) が被覆され、該植生基盤層(4) は該金網(2) またはヤシ繊維ネット(5) 上に形成される。
通常土壌としては人工土壌であるバーク堆肥が使用され、また該起泡剤は芳香族誘導体スルホン酸塩が使用される。
更に本発明にあっては、上記植生層用組成物に水を加えて攪拌して起泡スラリーとし、該起泡スラリーを地盤面(1) 上に被覆し硬化せしめることによって形成される植生基盤層(4) が提供される。通常該地盤面(1) 上には金網(2) またはヤシ繊維ネット(5) が被覆され、該植生基盤層(4) は該金網(2) またはヤシ繊維ネット(5) 上に形成される。
〔作用〕
本発明では植生層用組成物に起泡剤を添加し、攪拌して起泡させるので、比重や粒径の異なる材料も容易に混合出来、また水添加量を低減することが出来かつ発泡構造を有し、したがって良好な通気性、透水性を有し、軽量な植生基盤層(4) が形成され、同一の土壌容積に対して従来のものよりも厚さが増した基盤層(4) とすることが出来る。また該組成物は軽量であるから運搬に便利であり、ヘリコプターによる散布も可能である。更に植生基盤層(4) には界面活性剤が存在しているので、人工土壌として木質系のものを使用した場合でも乾燥時の撥水を防止することが出来る。該植生基盤層(4) にあっては、ケイ素化合物とカルシウム化合物とのケイ酸カルシウム反応によって硬化が行われるが、更に樹脂バインダーにより土壌や種子が結着される。
本発明では植生層用組成物に起泡剤を添加し、攪拌して起泡させるので、比重や粒径の異なる材料も容易に混合出来、また水添加量を低減することが出来かつ発泡構造を有し、したがって良好な通気性、透水性を有し、軽量な植生基盤層(4) が形成され、同一の土壌容積に対して従来のものよりも厚さが増した基盤層(4) とすることが出来る。また該組成物は軽量であるから運搬に便利であり、ヘリコプターによる散布も可能である。更に植生基盤層(4) には界面活性剤が存在しているので、人工土壌として木質系のものを使用した場合でも乾燥時の撥水を防止することが出来る。該植生基盤層(4) にあっては、ケイ素化合物とカルシウム化合物とのケイ酸カルシウム反応によって硬化が行われるが、更に樹脂バインダーにより土壌や種子が結着される。
〔効果〕
本発明の植生層用組成物にあっては、発泡構造を有し、したがって通気性、透水性に優れ、かつ軽量な法面緑化用植生層を形成することが出来る。
本発明の植生層用組成物にあっては、発泡構造を有し、したがって通気性、透水性に優れ、かつ軽量な法面緑化用植生層を形成することが出来る。
本発明を以下に詳細に説明する。
〔植生層用組成物〕
本発明の植生層用組成物は土壌と、ケイ素化合物と、カルシウム化合物と、起泡剤と、合成ゴムラテックスと、種子との混合物を主体とする。
土壌としては、天然土壌、シラスあるいはバーク堆肥、オガクズ堆肥、コンポスト、ピートモス、ココパウダー、木片チップ等の人工土壌が用いられ、上記土壌は二種以上混合使用されてもよい。通常は粗構造のバーク堆肥が使用される。
ケイ素化合物としては、カルシウムとケイ酸カルシウム反応が可能なものが使用され、例えば、ケイ酸ソーダ、酸化ケイ素(シリカ)、あるいはケイ砂、ケイ石粉、シリカヒューム、高炉スラグ、フライアッシュ、シラスバルーン、パーライト、ベントナイト、ケイソウ土等のケイ酸化合物が使用される。
カルシウム化合物は、上記ケイ素化合物とケイ酸カルシウム反応が可能なものが使用され、例えば、塩化カルシウム、硫酸カルシウム、燐酸カルシウム、炭酸カルシウム等のカルシウム塩、酸化カルシウム、水酸化カルシウム等のカルシウムの酸化物、水酸化物等が使用される。
またケイ素化合物とカルシウム化合物とを含むセメント系材料も使用可能である。
〔植生層用組成物〕
本発明の植生層用組成物は土壌と、ケイ素化合物と、カルシウム化合物と、起泡剤と、合成ゴムラテックスと、種子との混合物を主体とする。
土壌としては、天然土壌、シラスあるいはバーク堆肥、オガクズ堆肥、コンポスト、ピートモス、ココパウダー、木片チップ等の人工土壌が用いられ、上記土壌は二種以上混合使用されてもよい。通常は粗構造のバーク堆肥が使用される。
ケイ素化合物としては、カルシウムとケイ酸カルシウム反応が可能なものが使用され、例えば、ケイ酸ソーダ、酸化ケイ素(シリカ)、あるいはケイ砂、ケイ石粉、シリカヒューム、高炉スラグ、フライアッシュ、シラスバルーン、パーライト、ベントナイト、ケイソウ土等のケイ酸化合物が使用される。
カルシウム化合物は、上記ケイ素化合物とケイ酸カルシウム反応が可能なものが使用され、例えば、塩化カルシウム、硫酸カルシウム、燐酸カルシウム、炭酸カルシウム等のカルシウム塩、酸化カルシウム、水酸化カルシウム等のカルシウムの酸化物、水酸化物等が使用される。
またケイ素化合物とカルシウム化合物とを含むセメント系材料も使用可能である。
起泡剤としては界面活性剤、特にアニオン系界面活性剤が使用される。該アニオン系界面活性剤としては、ラウリル酸ソーダ、パルミチン酸ソーダ、オレイン酸ソーダ、ステアリン酸ソーダ等の高級脂肪酸塩類、ラウリルスルホン酸ソーダ、パルミチルスルホン酸ソーダ、オレイルスルホン酸ソーダ、ステアリルスルホン酸ソーダ等の脂肪族スルホン酸塩、アルキルベンゼンスルホン酸ソーダ等の芳香族誘導体スルホン酸塩等が例示される。特に上記芳香族誘導体スルホン酸塩は起泡性が大きく望ましいものである。
本発明の樹脂バインダーとしては乾燥後の皮膜に吸水性や通気性が要求され、一般に酢酸ビニル樹脂エマルジョンが使用されるが、その他アクリル樹脂エマルジョン等の合成樹脂エマルジョン、天然ゴムラテックス(NR)や合成ゴムラテックス、ポリビニルアルコール、カルボキシメチルセルロース、メチルセルロース、エチルセルロース、澱粉、変性澱粉等の水溶性樹脂等が使用される。
上記合成ゴムラテックスとしては、スチレン−ブタジエンゴム(SBR)ラテックス、ニトリルゴム(NBR)ラテックス、アクリルゴムラテックス等が使用される。
上記合成ゴムラテックスとしては、スチレン−ブタジエンゴム(SBR)ラテックス、ニトリルゴム(NBR)ラテックス、アクリルゴムラテックス等が使用される。
上記組成物にあっては、通常土壌80〜99質量%、ケイ素化合物0.1〜5質量%、カルシウム化合物0.1〜5質量%、起泡剤0.1〜5質量%、樹脂バインダーは0.1〜5質量%程度混合され、種子は上記混合物中0.01〜3質量%程度混合される。更に上記組成物には肥料が添加されることが望ましいが、肥料は通常上記組成物中0.1〜5質量%添加される。
上記組成以外、所望なれば例えばpH調節剤、pH緩衝剤、増粘剤、保水剤、土壌団粒化剤、浸食防止剤、養生剤、木炭、竹炭、活性炭等が0.1〜5質量%程度添加されてもよい。
〔緑化工〕
本発明の植生層用組成物を使用した法面緑化工を以下に説明する。
図1〜図4は本発明の植生層用組成物が使用される緑化工の一実施例を示すものであり、図1に示すように地盤Gの傾斜地盤面(法面(1) )は清掃によって浮石、ごみ等を除去され、清掃後図2に示すように該法面(1) 上には亀甲金網、ラス金網等の金網(2) あるいはヤシ繊維ネットが被覆され、該金網(2) あるいはヤシ繊維ネットは下側アンカーピン(3) により所定箇所で該法面(1) に固定されている。下記組成の植生層用組成物には水が添加され、水分含有率20〜200質量%に調節した上で攪拌し、所望なれば空気を吹込みつゝ攪拌し起泡させる。
植生層用組成物の配合割合
土壌 96.19質量%
シリカ 0.99 〃
炭酸カルシウム 0.97 〃
ベンゼンスルフォン酸ナトリウム 0.58 〃
種子 0.05 〃
エチレン酢酸ビニル共重合体 0.65 〃
過リン酸石灰 0.25 〃
上記起泡植生層用組成物は図3に示すように該金網(2) 上に吹付けられ、該組成物中のケイ素化合物とカルシウム化合物とのケイ酸カルシウム反応により硬化して植生基盤層(4) が形成される。図4に示すように該植生基盤層(4) 表面にはヤシ繊維ネット(5) が被覆され、更にその上には亀甲金網、ラス金網等の上側金網(6) が被覆され、上側アンカーピン(7) により該法面(1) に固定される。
本発明の植生層用組成物を使用した法面緑化工を以下に説明する。
図1〜図4は本発明の植生層用組成物が使用される緑化工の一実施例を示すものであり、図1に示すように地盤Gの傾斜地盤面(法面(1) )は清掃によって浮石、ごみ等を除去され、清掃後図2に示すように該法面(1) 上には亀甲金網、ラス金網等の金網(2) あるいはヤシ繊維ネットが被覆され、該金網(2) あるいはヤシ繊維ネットは下側アンカーピン(3) により所定箇所で該法面(1) に固定されている。下記組成の植生層用組成物には水が添加され、水分含有率20〜200質量%に調節した上で攪拌し、所望なれば空気を吹込みつゝ攪拌し起泡させる。
植生層用組成物の配合割合
土壌 96.19質量%
シリカ 0.99 〃
炭酸カルシウム 0.97 〃
ベンゼンスルフォン酸ナトリウム 0.58 〃
種子 0.05 〃
エチレン酢酸ビニル共重合体 0.65 〃
過リン酸石灰 0.25 〃
上記起泡植生層用組成物は図3に示すように該金網(2) 上に吹付けられ、該組成物中のケイ素化合物とカルシウム化合物とのケイ酸カルシウム反応により硬化して植生基盤層(4) が形成される。図4に示すように該植生基盤層(4) 表面にはヤシ繊維ネット(5) が被覆され、更にその上には亀甲金網、ラス金網等の上側金網(6) が被覆され、上側アンカーピン(7) により該法面(1) に固定される。
上記ヤシ繊維ネット(5) は網目径15〜35mm、望ましくは20〜30mmのネットであり、従来のヤシ繊維マットに代わるものであり、ヤシ繊維マットよりも植物の芽が通過し易く、該ネット(5) を使用することによって発芽率が向上する。
このようにして本実施例では該法面(1) は下側の金網(2) により補強され、植生基盤層(4) は該金網(2) に保持され、上側金網(6) によって該法面(1) に固定されている。更に該上側金網(6) の上からはセメントと合成ゴムラテックスとの混合物からなるモルタル接着剤が吹付けられてもよい。
本発明の組成物は特に法面緑化の際の植生基盤層の形成に使用される。本発明の組成物による植生基盤層は発泡構造を有し、通気性、透水性が良く、植物成長に良好な環境を提供し、かつ軽量で法面からの植生基盤層の自重による滑落が防止される。
図1〜図4は本発明の植生層用組成物が使用される緑化工の一実施例を示す。
法面清掃説明図
下側の金網被覆説明図
植生基盤層形成説明図
上側金網、ヤシ繊維ネット被覆説明図
1 地盤面(法面)
2 亀甲金網
4 植生基盤層
5 ヤシ繊維ネット
6 上側金網
2 亀甲金網
4 植生基盤層
5 ヤシ繊維ネット
6 上側金網
Claims (5)
- 土壌と、ケイ素化合物と、カルシウム化合物と、起泡剤と、樹脂バインダーと、種子との混合物を主体とすることを特徴とする植生層用組成物。
- 該土壌はバーク堆肥である請求項1記載の植生層用組成物。
- 該起泡剤は芳香族誘導体スルホン酸塩である請求項1または2記載の植生層用組成物。
- 請求項1〜3記載の植生層用組成物に水を加えて攪拌して起泡スラリーとし、該起泡スラリーを地盤面上に被覆し硬化せしめることによって形成されたことを特徴とする植生基盤層。
- 該地盤面上には金網またはヤシ繊維ネットが被覆され、該植生基盤層は該金網またはヤシ繊維ネット上に形成される請求項4記載の植生基盤層。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003397722A JP2005155246A (ja) | 2003-11-27 | 2003-11-27 | 植生層用組成物および植生基盤層 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003397722A JP2005155246A (ja) | 2003-11-27 | 2003-11-27 | 植生層用組成物および植生基盤層 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005155246A true JP2005155246A (ja) | 2005-06-16 |
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ID=34722799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003397722A Pending JP2005155246A (ja) | 2003-11-27 | 2003-11-27 | 植生層用組成物および植生基盤層 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005155246A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007092513A (ja) * | 2005-09-05 | 2007-04-12 | Eco Green:Kk | 補強用建築材料、その補強用建築材料を用いた緑化補強土基盤造成方法、及び、緑化補強土基盤造成システム。 |
| JP2007224507A (ja) * | 2006-02-21 | 2007-09-06 | Electric Power Dev Co Ltd | 法面緑化工法 |
| JP2016060893A (ja) * | 2014-09-22 | 2016-04-25 | 一郎 荒谷 | 塗布材及びその製造方法 |
-
2003
- 2003-11-27 JP JP2003397722A patent/JP2005155246A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2007224507A (ja) * | 2006-02-21 | 2007-09-06 | Electric Power Dev Co Ltd | 法面緑化工法 |
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Legal Events
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20091118 |