JP2005191069A - 半導体用接着フィルムおよび半導体装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 半導体素子と、支持部材とを接合するために用いる半導体用接着フィルムであって前記半導体用接着フィルムは、ナフタレン骨格を有するエポキシ樹脂と、熱可塑性樹脂と、マイクロカプセル化イミダゾール誘導体エポキシ化合物と、無機充填材とを含む樹脂組成物で構成されている半導体用接着フィルムであり、前記無機充填材はシリカであり、前記ナフタレン骨格を有するエポキシ樹脂は、下記式(1)で表されるエポキシ樹脂を含むものであることが好ましい。
【化1】
【選択図】 図1
Description
この問題を解決するため、バンプと基板とを接続した後、半導体素子と基板の間隙を、毛細管現象を利用して樹脂ペーストで埋めて硬化させて半導体素子と基板とを固定する方法が採用されている。これによりこの入出力バンプの腐食などの劣化を防止し、半導体素子と基板との接合安定性を高めている。(例えば、特許文献1、2参照。)
また、本発明の目的は、生産性に優れ、半導体素子と基板との接続信頼性に優れた半導体装置を提供することである。
(1) 半導体素子と、支持部材とを接合するために用いる半導体用接着フィルムであって
前記半導体用接着フィルムは、ナフタレン骨格を有するエポキシ樹脂と、熱可塑性樹脂と、マイクロカプセル化イミダゾール誘導体エポキシ化合物と、無機充填材とを含む樹脂組成物で構成されていることを特徴とする半導体用接着フィルム。
(2) 前記無機充填材は、シリカである(1)項に記載の半導体用接着フィルム。
(3) 前記ナフタレン骨格を有するエポキシ樹脂は、1分子中に少なくとも2個以上のエポキシ基を有するものである(1)または(2)項に記載の半導体用接着フィルム。
(4) 前記ナフタレン骨格を有するエポキシ樹脂は、下記式(1)で表されるエポキシ樹脂を含むものである(1)ないし(3)項のいずれかに記載の半導体用接着フィルム。
(6) 前記半導体用接着フィルムは、最低温度170℃、最低時間20秒で圧着することができるものである(1)ないし(5)項のいずれかに記載の半導体用接着フィルム。
(7) 前記半導体素子と、支持部材との接合はフリップチップ接合である(1)ないし(6)項のいずれかに記載の半導体用接着フィルム。
(8) 半導体素子と、支持部材とが(1)ないし(7)項のいずれかに記載の半導体用接着フィルムを介して接合されていることを特徴とする半導体装置。
(9) 前記半導体素子は、突起電極を有するものである(8)項に記載の半導体装置。
(10) 前記支持部材は、突起電極を有するものである(8)項に記載の半導体装置。
また、本発明によれば、樹脂充填後にポストキュアがなくても接続信頼性に優れた半導体用接着フィルムを得ることができる。
また、本発明によれば、生産性に優れ、半導体素子と基板との接続信頼性に優れた半導体装置を得ることができる。
また、本発明によればアンダーフィル作用を有する半導体用接着フィルムを得ることができる。
また、1分子中に3つあるいは4つのエポキシ基を有するナフタレン骨格のエポキシ樹脂を用いた場合、特に耐熱性を向上することができる。
本発明の半導体用接着フィルムは、半導体素子と支持部材とを接合するために用いる接着フィルムであって、前記半導体用接着フィルムは、ナフタレン骨格を有するエポキシ樹脂と、熱可塑性樹脂と、マイクロカプセル化イミダゾール誘導体エポキシ化合物と、無機充填材とを含む樹脂組成物で構成されていることを特徴とするものである。
また、本発明の半導体装置は、半導体素子と、支持部材とが上記に記載の半導体用接着フィルムを介して接合されていることを特徴とするものである。
本発明の半導体用接着フィルムは、半導体素子と、支持部材とを接合するために用いるものである。これにより、半導体装置の接続信頼性を向上することができる。さらに、本発明の半導体用接着フィルムは、低温短時間でフリップチップ接続すると同時に樹脂を充填させることができるため生産性に優れている。
また、半導体素子のフリップチップ接続後に接続信頼性を高めるため、通常必須なポストキュアが不要なためコスト低減に優れている。
前記ナフタレン骨格を有するエポキシ樹脂とは、1分子内に少なくとも1つ以上のナフタレン環と、2つ以上のエポキシ基とを有したエポキシ樹脂である。これにより、加熱硬化による網目状3次元架橋構造を形成するための熱線膨張係数を被着体に近づけ温度サイクル試験における信頼性やリフロー時の耐熱信頼性を向上することができる。
前記ナフタレン骨格を有するエポキシ樹脂としては、下記一般式(2−1)または一般式(2−2)で表されるものが挙げられる。ナフタレン環は特に耐熱性に優れるため、半導体装置の高温雰囲気下での接続信頼性を向上することができる。
また、前記熱可塑性樹脂は、半導体用接着フィルムのベース基材として作用することができるものである。
前記熱可塑性樹脂としては、例えばポリイミド樹脂、フェノキシ樹脂、ポリウレタン樹脂等の熱可塑性樹脂等が挙げられる。これらの中でも、フルオレン骨格を有する熱可塑性樹脂が好ましい。前記フルオレン骨格を有するものとは、下記一般式(3)で表されるフルオレン構造が分子中に含まれていることを特徴とする。
例えば、ポリイミド樹脂中のジアミン成分の1つとして含まれているもの、フェノキシ樹脂中のフェノール成分の1つとして含まれているものなどが挙げられる。特に、フルオレン骨格を含むフェノキシ樹脂を用いることが好ましい。
また、イミダゾール誘導体としては、イミダゾール、2−メチルイミダゾール、2−エチルイミダゾール、2−エチル−4−メチルイミダゾール、2−フェニルイミダゾール、2−フェニル−4−メチルイミダゾール、1−ベンジル−2−メチルイミダゾール、1−ベンジル−2−エチルイミダゾール、1−ベンジル−2−エチル−5−メチルイミダゾール、2−フェニル−4−メチル−5−ヒドロキシジメチルイミダゾール、2−フェニル−4,5−ジヒドロキシメチルイミダゾール等が挙げられる。
前記無機充填材としては、例えばタルク、焼成クレー、未焼成クレー、マイカ、ガラス等のケイ酸塩、酸化チタン、アルミナ、シリカ、溶融シリカ等の酸化物、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、ハイドロタルサイト等の炭酸塩、水酸化アルミニウム、水酸化マグネシウム、水酸化カルシウム等の水酸化物、硫酸バリウム、硫酸カルシウム、亜硫酸カルシウム等の硫酸塩または亜硫酸塩、ホウ酸亜鉛、メタホウ酸バリウム、ホウ酸アルミニウム、ホウ酸カルシウム、ホウ酸ナトリウム等のホウ酸塩、窒化アルミニウム、窒化ホウ素、窒化ケイ素等の窒化物等を挙げることができる。
これらの中でもシリカが好ましい。これにより、熱放散性を向上することができる。
また、前記支持部材としては、例えば回路基板、電極を有する半導体素子等を挙げることができる。
図1は、本発明の半導体装置の一例を示す断面図である
半導体装置20は、突起電極11を有する半導体素子1と、回路基板2とが上述したような半導体用接着フィルム3を介して接合されている。
回路基板2の上側(半導体素子1側)には、配線回路21が形成されている。
突起電極11と配線回路21とは、電気的に接合される。
配線回路21の下部には、回路基板2を貫通するようにビア(スルーホール)22が形成される。
回路基板2は、図示しないプリント配線板と接合される。
なお、本実施の形態においては、半導体素子1に突起電極11が形成されているものを用いたが、本発明はこれに限定されず、例えば回路基板2に突起電極が形成されても良い。
また、本実施の形態においては、支持部材として回路基板2を用いたが、本発明はこれに限定されず、例えば電極を有する半導体素子等を用いることもできる。
また、上述したような半導体用接着フィルムを用いているのでアンダーフィルとしての作用を有するため、接続信頼性に優れている。
ナフタレン骨格を有するエポキシ樹脂として、下記式(4)で表されるエポキシ樹脂(大日本インキ社製、HP−4032)を用いた。
前記樹脂ワニスを離型処理された支持基材(王子製紙社製、RL−07、38μm)上に塗布し、熱風循環連続式乾燥機の中で加熱乾燥を行い乾燥後の厚さが50μmになるように半導体用接着フィルムを得た。
ナフタレン骨格を有するエポキシ樹脂として、下記式(5)で表されるエポキシ樹脂(大日本インキ社製、EXA−4750)を用いた。
ナフタレン骨格を有するエポキシ樹脂として、下記式(6)で表されるエポキシ樹脂(大日本インキ社製、EXA−4700)を用いた。
ナフタレン骨格を有するエポキシ樹脂として、下記式(7)で表されるエポキシ樹脂(新日本鐵化学社製、ESN−365)を用いた。
熱可塑性樹脂として、シリコーン変性ポリイミド樹脂を用いた。
シリコーン変性ポリイミド樹脂:4,4’−ビスフェノールA酸二無水物/2,2−ビス(4−(4−アミノフェノキシ)フェニル)プロパン/α,ω−ビス(3−アミノプロピル)ポリジメチルシロキサン(平均分子量836)を50/30/20モル%、平均分子量=46,000
ナフタレン骨格を有するエポキシ樹脂に変えて以下のものを用いた以外は、実施例1と同様にした。
ビスフェノールF型エポキシ樹脂(大日本インキ工業社製、EXA−830LVP)を用いた。
ナフタレン骨格を有するエポキシ樹脂に変えて以下のものを用いた以外は、実施例1と同様にした。
クレゾールノボラック型エポキシ樹脂(日本化薬工業社社製、EOCN−1020−55)を用いた。
ナフタレン骨格を有するエポキシ樹脂に変えて以下のものを用いた以外は、実施例1と同様にした。
ビフェニル型エポキシ樹脂(ジャパンエポキシレジン社製、YX−4000H)を用いた。
ナフタレン骨格を有するエポキシ樹脂変えて以下のものを用いた以外は、実施例1と同様にした。
ジシクロペンタジエン型エポキシ樹脂(大日本インキ社製、EXA−7200)を用いた。
1. ガラス転移温度、弾性率の評価
ガラス転移温度および弾性率は、各実施例および比較例で得られた半導体用接着フィルムを高温槽中で170℃、1時間で硬化処理を行い、幅5.0mm、厚み50μmの測定サンプルを得た。動的粘弾性測定装置(DMA)を用いて、そのサンプルのガラス転移温度および弾性率を測定した。測定は、引っ張り法、周波数10Hz、昇温速度5℃/min、測定温度領域20℃〜300℃の条件で行った。弾性率は30℃、200℃、での貯蔵弾性率E′を読みとり、ガラス転移温度はtanδのピークにより算出した。得られた結果を表1及び表2に示す。
得られた半導体用接着フィルムを、一般的に使われる恒温槽中で180℃、1時間の硬化を行い、重量で1gの測定サンプルを得た。その後、測定サンプルを恒温・恒湿槽中で温度85℃、湿度85%で168時間吸水処理を行い、吸水処理前重量と吸水処理後の重量変化率を吸水率とした。得られた結果を表2に示す。各符号は、以下のとおりである。
◎:良好 <1.5%
○:実質上問題なし 1.5〜2.5%
×:使用不可 >2.5%
2.5φmmの形状でフィルムを打ち抜き、温度80℃、圧力1MPa、時間1.0秒の条件でポリイミドコートした4mm角チップに仮止めし、続いて同じ性状のチップに温度170℃、圧力0.MPa、時間20秒の条件で貼り合わせる。プッシュプルゲージを用い240℃、20秒後でのせん断強度を測定した。以下の得られた結果を表2に示す。各符号は、以下の通りである。
◎:良好 >10N
○:実質上問題なし 10〜5N
△:使用不可 5〜2N
×:使用不可 <2N
また、実施例3〜4は熱時接着強度にも優れていた。
突起電極を有する半導体素子(10mm×10mm、厚さ:200μm、120μmピッチ、256個、金スタッドバンプ)と、FR4タイプの樹脂基板(金パッド上に半田メッキ)とを実施例1〜5に記載の半導体用接着フィルムで接合して半導体装置を得た。
接合方法は、フリップチップボンダー装置にて温度170℃、荷重50N、時間20secで半導体用接着フィルムを介して接合して半導体装置を得た。
突起電極を有する半導体素子(10mm×10mm、厚さ:200μm、120μmピッチ、256個、金スタッドバンプ)と、FR4タイプの樹脂基板(金パッド上に半田メッキ)とを比較例1〜4に記載の半導体用接着フィルムで接合して半導体装置を得た。
接合方法は、フリップチップボンダー装置にて温度170℃、荷重50N、時間20secで半導体用接着フィルムを介して接合して半導体装置を得た。
突起電極を有する半導体素子(10mm×10mm、厚さ:200μm、120μmピッチ、256個、金スタッドバンプ)と、FR4タイプの樹脂基板(金パッド上に半田メッキ)とを、フリップチップボンダー装置にて温度170℃、荷重50N、時間20secで接合した。次に、下記に記載した液状アンダーフィル材を充填して半導体装置を得た。
液状アンダーフィル材:ビスフェノールF型液状エポキシ樹脂(エポキシ当量175、日本化薬株式会社製、RE403S)43.95重量%と、ジエチルジアミノジフェニルメタン15重量%と、硬化促進剤2−フェニル−4−メチルイミダゾール1重量%と、無機充填剤としてシリカフィラー(アドマテック社製、SE−5101、平均粒子径2〜4μm)を60重量%、カーボンブラック0.05重量%とを3本ロールにて分散混練し、真空脱泡処理をしてアンダーフィル用液状封止樹脂組成物を得た。
1. フリップチップ接続性(充填性)
ボイド・空隙の有無をIR顕微鏡観察し、さらに断面観察により評価を行った。各符号は、以下の通りである。
◎:ボイド・空隙全く無し
○:チップの端にボイド・空隙少し有るが、使用可能。
△:チップの端にボイド・空隙少し有り、使用不可。
×:ボイド・空隙有り
ボイド・空隙試験用に作製した半導体装置を用いて、170℃で60分の熱処理により硬化した後、半導体装置を常温(25℃)、260℃の熱板上に20秒づつ置き繰り返し3回行った。このサンプルを室温及び150℃で接続抵抗を測定した。各符号は、以下の通りである。
◎:導通不良全く無し。
×:導通不良有り
比較例5Aの方法で得られる半導体装置の工数を基準(100)して、各実施例および比較例の工数を評価した。
また、実施例1A〜5Aは、生産性にも優れていた。
11 突起電極
2 回路基板
21 配線回路
22 ビア(スルーホール)
3 半導体用接着フィルム
20 半導体装置
Claims (10)
- 半導体素子と、支持部材とを接合するために用いる半導体用接着フィルムであって
前記半導体用接着フィルムは、ナフタレン骨格を有するエポキシ樹脂と、熱可塑性樹脂と、マイクロカプセル化イミダゾール誘導体エポキシ化合物と、無機充填材とを含む樹脂組成物で構成されていることを特徴とする半導体用接着フィルム。 - 前記無機充填材は、シリカである請求項1に記載の半導体用接着フィルム。
- 前記ナフタレン骨格を有するエポキシ樹脂は、1分子中に少なくとも2個以上のエポキシ基を有するものである請求項1または2に記載の半導体用接着フィルム。
- 前記熱可塑性樹脂は、フルオレン骨格を有するものである請求項1ないし4のいずれかに記載の半導体用接着フィルム。
- 前記半導体用接着フィルムは、最低温度170℃、最低時間20秒で圧着することができるものである請求項1ないし5のいずれかに記載の半導体用接着フィルム。
- 前記半導体素子と、支持部材との接合はフリップチップ接合である請求項1ないし6のいずれかに記載の半導体用接着フィルム。
- 半導体素子と、支持部材とが請求項1ないし7のいずれかに記載の半導体用接着フィルムを介して接合されていることを特徴とする半導体装置。
- 前記半導体素子は、突起電極を有するものである請求項8に記載の半導体装置。
- 前記支持部材は、突起電極を有するものである請求項8に記載の半導体装置。
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080415 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080805 |
