JP2005196330A - プレゼンス管理システム - Google Patents
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Abstract
【課題】ネットワーク上にSIPサーバとWebサーバが配置されている場合に、SIPクライアントとWebクライアントは、相手サーバのクライアントアプリケーション用のプロトコルを用いることなしに、自端末側のサーバを介して相手サーバのクライアントのプレゼンス情報を取得することができるプレゼンス管理システムを提供する。
【解決手段】ネットワーク上に接続されるSIPサーバとWebサーバ間に、Webサーバとそのクライアントとの間で使用している標準プロトコルが適用された通信チャネルが形成されており、その通信チャネルを介して、SIPクライアントとのプレゼンス情報とWebクライアントのプレゼンス情報とを、SIPサーバとWebサーバ間で相互に取得し得るように形成されている。
【選択図】 図2
【解決手段】ネットワーク上に接続されるSIPサーバとWebサーバ間に、Webサーバとそのクライアントとの間で使用している標準プロトコルが適用された通信チャネルが形成されており、その通信チャネルを介して、SIPクライアントとのプレゼンス情報とWebクライアントのプレゼンス情報とを、SIPサーバとWebサーバ間で相互に取得し得るように形成されている。
【選択図】 図2
Description
本発明は、SIP(Session Initiation Protocol )で規定されているプレゼンス機能を用いたWeb上でのプレゼンス管理システムに関するものである。
ここで、SIPには、各端末(User Agent)とサーバ間のプレゼンス情報のやりとり、および内容が規定されており(非特許文献1参照)、その機能を使用して、SIP端末以外からもHTTP(Hypertext Transfer Protocol )を使用してSIP端末と同じ情報を取得して設定することができる方法を提供している(非特許文献2参照)。
draft-ietf-simple-presence-10 text "A Presence Event Package for the Sesion Initiation Protocol" RFC 2616 Hypertext Transfer Protocol(HTTP/1.1)
draft-ietf-simple-presence-10 text "A Presence Event Package for the Sesion Initiation Protocol" RFC 2616 Hypertext Transfer Protocol(HTTP/1.1)
通常、SIPを用いたシステムでは、図5に示すように、SIPに規定されているプレゼンスの為のシーケンスを用いたSIP(プレゼンス)サーバを構築し、SIPクライアント3,3aはそのSIPサーバ1に対して、SIPを使用して自端末のプレゼンス情報の設定、自端末または他のクライアントのプレゼンス情報を取得している。
このように、SIPは独自にクライアント・サーバ間のプレゼンス情報のやり取りの方法および内容を規定しているが、サーバ相互間の情報交換がないので、SIP端末の情報を取得するためには、SIP用のプレゼンスサーバ1からSIPを使用して情報を獲得し、また自端末の情報を設定するためにはさらにSIPを使用した情報のやり取りが必要となる。
従って、以下の問題点がある。
従って、以下の問題点がある。
1)開発に余分な工数が必要となる
図6に示したとおり、従来の技術のみを使用した場合、実際にはSIPを使用しないWebアプリケーション4が単にプレゼンス情報を取得、設定するためだけにSIPを実装する必要がある。言い換えれば、クライアントアプリケーションを作成するために、Webクライアント部分4とSIPクライアント部分3aの両方を作成する必要がある。
図6に示したとおり、従来の技術のみを使用した場合、実際にはSIPを使用しないWebアプリケーション4が単にプレゼンス情報を取得、設定するためだけにSIPを実装する必要がある。言い換えれば、クライアントアプリケーションを作成するために、Webクライアント部分4とSIPクライアント部分3aの両方を作成する必要がある。
2)技術的なフォローアップが必要
また、SIPを実装するためには詳細なSIPのプロトコル及びシーケンスを必要とし、各メーカーでSIPの解釈が異なる場合があり、接続してみて初めて繋がらないことが判明する場合がある。また、SIP自体、完全に規格化されているわけではなく、まだ流動的な部分もあり、今後どのように変更、進化していくか見えない部分がある。
また、SIPを実装するためには詳細なSIPのプロトコル及びシーケンスを必要とし、各メーカーでSIPの解釈が異なる場合があり、接続してみて初めて繋がらないことが判明する場合がある。また、SIP自体、完全に規格化されているわけではなく、まだ流動的な部分もあり、今後どのように変更、進化していくか見えない部分がある。
3)拡張性が低い
図6のような構成をとる場合、プレゼンス情報は実際にSIPサーバ1側から取得するものが全てとなる。実際には、Webサーバ2側のサービスにより、さらにユーザが欲しい情報があるとしても、それらはクライアント側で独自に情報の同期化を図る必要がある。
また、SIPの拡張によってサービスが拡張された場合、そのサービスが既にWebを使用した構成では実装されていても、再度SIP部分に変更を加える必要がある。
図6のような構成をとる場合、プレゼンス情報は実際にSIPサーバ1側から取得するものが全てとなる。実際には、Webサーバ2側のサービスにより、さらにユーザが欲しい情報があるとしても、それらはクライアント側で独自に情報の同期化を図る必要がある。
また、SIPの拡張によってサービスが拡張された場合、そのサービスが既にWebを使用した構成では実装されていても、再度SIP部分に変更を加える必要がある。
本発明は、ネットワーク上にSIPサーバとWebサーバが配置されている場合に、SIPクライアントとWebクライアントは、相手サーバのクライアントアプリケーション用のプロトコルを用いることなしに、自端末側のサーバを介して相手サーバのクライアントのプレゼンス情報を取得することができるプレゼンス管理システムを提供するものである。
この目的を達成するために、本発明によるプレゼンス管理システムは、インターネット,イントラネットを含むネットワーク上に接続されるSIPサーバとWebサーバ間に、該Webサーバと当該Webサーバのクライアントとの間で使用している標準プロトコルが適用された通信チャネルが形成されており、
該通信チャネルを介して、前記SIPサーバに登録されているSIPクライアントとのプレゼンス情報と前記Webサーバに登録されているWebクライアントのプレゼンス情報とを、前記SIPサーバと前記Webサーバ間で相互に取得し得るように形成され、
前記SIPクライアントのプレゼンス情報(または前記Webクライアントのプレゼンス情報)は、前記Webクライアント(又は前記SIP)からの要求によるか又は前記Webサーバ(または前記SIPサーバ)から能動的に、前記通信チャネルを経由して、当該Webクライアント(または前記SIPクライアント)に提供されるように構成されている。
前記標準プロトコルは、HTTPであるように構成することができる。
前記Webサーバには前記SIPサーバ及び前記クライアントからの情報をやりとりするcgiまたはjavaで提供されるサービスが登録されているように構成することができる。
前記Webサーバと通信を行うWebクライアントは、前記Webサーバに対して当該Webクライアントのプレゼンス情報を登録するか、または前記Webサーバ上に登録されたプレゼンス情報を取得する手段を備えることができる。
前記Webクライアントは、前記Webサーバから取得した前記プレゼンス情報を表示する手段を備えるか、または取得した情報を基にSIPを使用したサービスを提供することができる。
該通信チャネルを介して、前記SIPサーバに登録されているSIPクライアントとのプレゼンス情報と前記Webサーバに登録されているWebクライアントのプレゼンス情報とを、前記SIPサーバと前記Webサーバ間で相互に取得し得るように形成され、
前記SIPクライアントのプレゼンス情報(または前記Webクライアントのプレゼンス情報)は、前記Webクライアント(又は前記SIP)からの要求によるか又は前記Webサーバ(または前記SIPサーバ)から能動的に、前記通信チャネルを経由して、当該Webクライアント(または前記SIPクライアント)に提供されるように構成されている。
前記標準プロトコルは、HTTPであるように構成することができる。
前記Webサーバには前記SIPサーバ及び前記クライアントからの情報をやりとりするcgiまたはjavaで提供されるサービスが登録されているように構成することができる。
前記Webサーバと通信を行うWebクライアントは、前記Webサーバに対して当該Webクライアントのプレゼンス情報を登録するか、または前記Webサーバ上に登録されたプレゼンス情報を取得する手段を備えることができる。
前記Webクライアントは、前記Webサーバから取得した前記プレゼンス情報を表示する手段を備えるか、または取得した情報を基にSIPを使用したサービスを提供することができる。
SIPを使用する場合に生じる問題点を解決するために、現在確立されていて広く実用されているプロトコルであるHTTPを使用したプレゼンス情報の設定取得が可能である。
従って、上記した問題点は以下のように解決される。
1)開発工数
WebクライアントはHTTPを理解すれば作成できるので、新たな技術を覚える必要はない。
2)技術的なフォローアップ
SIP部分はWebサーバで吸収されるので、WebクライアントはSIPを意識する必要がない。また、そのため、SIPのメッセージ,シーケンス等が変更された場合でも、Webクライアントへの変更の必要はない。
3)拡張性
Web側が既にSIP上で流れる情報以上のサービスを実装している場合には、サーバ側でサービスを提供することにより、Webクライアントは両方のサービスを一つの手段で手に入れることができる。
4)既にWebアクセスの方法をアプリケーションが持っている場合には、サーバ間の通信に新たなプロトコルを制御する部分を作成する必要がなく、Webプラウザを使用することもできる。従って、SIPを使用した電話アプリケーションだけでなく、例えば、Webクライアントの状態を表示、設定するだけのアプリケーション(在籍管理等)もSIPを意識することなく作成することができる。
従って、上記した問題点は以下のように解決される。
1)開発工数
WebクライアントはHTTPを理解すれば作成できるので、新たな技術を覚える必要はない。
2)技術的なフォローアップ
SIP部分はWebサーバで吸収されるので、WebクライアントはSIPを意識する必要がない。また、そのため、SIPのメッセージ,シーケンス等が変更された場合でも、Webクライアントへの変更の必要はない。
3)拡張性
Web側が既にSIP上で流れる情報以上のサービスを実装している場合には、サーバ側でサービスを提供することにより、Webクライアントは両方のサービスを一つの手段で手に入れることができる。
4)既にWebアクセスの方法をアプリケーションが持っている場合には、サーバ間の通信に新たなプロトコルを制御する部分を作成する必要がなく、Webプラウザを使用することもできる。従って、SIPを使用した電話アプリケーションだけでなく、例えば、Webクライアントの状態を表示、設定するだけのアプリケーション(在籍管理等)もSIPを意識することなく作成することができる。
本発明システムでは、図1に示すように、SIPプレゼンスサーバ1とWebプレゼンスサーバ2間でプレゼンス情報をやり取りする。
SIPクライアント3はSIPプレゼンスサーバ1と、SIPを実装しないアプリケーションはWebプレゼンスサーバ2によりプレゼンス情報をやり取りする。
各クライアントは他のクライアント(SIPクライアント,SIPを実装しないアプリケーション)のプレゼンス情報を取得し、自身のプレゼンス情報の設定をすることができる。
また、プレゼンス情報には、各クライアントの識別情報も含まれるので、表示等に利用することができる。
プレゼンスには、以下の情報が含まれる。
・クライアント情報
クライアントの名前、位置等のクライアントを確定(識別)することができる情報
・プレゼンス情報
在席・通話中等のクライアント状態
SIPクライアント3はSIPプレゼンスサーバ1と、SIPを実装しないアプリケーションはWebプレゼンスサーバ2によりプレゼンス情報をやり取りする。
各クライアントは他のクライアント(SIPクライアント,SIPを実装しないアプリケーション)のプレゼンス情報を取得し、自身のプレゼンス情報の設定をすることができる。
また、プレゼンス情報には、各クライアントの識別情報も含まれるので、表示等に利用することができる。
プレゼンスには、以下の情報が含まれる。
・クライアント情報
クライアントの名前、位置等のクライアントを確定(識別)することができる情報
・プレゼンス情報
在席・通話中等のクライアント状態
以下本発明システムの構成例を説明する。
本発明システムは、図2に示すように、SIP(プレゼンス)サーバ1、cgi(common gateway interface)またはjavaアプレット/サーブレット等の技術を搭載しているWebプレゼンスサービス2a及びWebサーバ2から構成される。ただし、物理的にはWebサーバ2はWebプレゼンスサービス2aを含むことができる。
本発明システムは、図2に示すように、SIP(プレゼンス)サーバ1、cgi(common gateway interface)またはjavaアプレット/サーブレット等の技術を搭載しているWebプレゼンスサービス2a及びWebサーバ2から構成される。ただし、物理的にはWebサーバ2はWebプレゼンスサービス2aを含むことができる。
(SIP(プレゼンス)サーバ)
SIP(プレゼンス)サーバ1はSIPクライアント3よりクライアントのプレゼンス情報を受け取り、プレゼンス情報テーブルを更新する。
また、定期的にWebプレゼンスサービス2aに状態または登録内容の更新を問い合わせ、変化があった場合には、プレゼンス情報テーブルを更新する。
プレゼンス情報テーブルが更新される度に(Webプレゼンスサービス2aから情報を取得した場合を除く)、特定のWebプレゼンスサービス2aへ更新情報を送信する。
SIP(プレゼンス)サーバ1はSIPクライアント3よりクライアントのプレゼンス情報を受け取り、プレゼンス情報テーブルを更新する。
また、定期的にWebプレゼンスサービス2aに状態または登録内容の更新を問い合わせ、変化があった場合には、プレゼンス情報テーブルを更新する。
プレゼンス情報テーブルが更新される度に(Webプレゼンスサービス2aから情報を取得した場合を除く)、特定のWebプレゼンスサービス2aへ更新情報を送信する。
(Webプレゼンスサービス)
Webプレゼンスサービス2aには、プレゼンス情報取得用のサービスと、情報登録用のサービスがある。
情報取得サービスでは、特定の場所に保管されているプレゼンス情報をXMLフォーマットで取得することができる。登録サービスでは、SIPサーバ1及びSIPを実装しないアプリケーションから情報の登録、更新を受信し、独自のプレゼンス情報データベース5を更新する。
Webプレゼンスサービス2aには、プレゼンス情報取得用のサービスと、情報登録用のサービスがある。
情報取得サービスでは、特定の場所に保管されているプレゼンス情報をXMLフォーマットで取得することができる。登録サービスでは、SIPサーバ1及びSIPを実装しないアプリケーションから情報の登録、更新を受信し、独自のプレゼンス情報データベース5を更新する。
(シーケンス)
SIPクライアント3とSIPサーバ1間はSIPメッセージを使用して情報の登録を行う。SIPサーバ1とWebサーバ間は、XMLフォーマットを使用したHTTPにより情報をやりとりする。Webクライアント4とWebサーバ2間は、HTTPにより情報をやりとりする。
Webサーバ2とプレゼンスサービス2a間も、XMLフォーマットを使用してHTTPにより情報が送信される。
SIPクライアント3とSIPサーバ1間はSIPメッセージを使用して情報の登録を行う。SIPサーバ1とWebサーバ間は、XMLフォーマットを使用したHTTPにより情報をやりとりする。Webクライアント4とWebサーバ2間は、HTTPにより情報をやりとりする。
Webサーバ2とプレゼンスサービス2a間も、XMLフォーマットを使用してHTTPにより情報が送信される。
(情報登録シーケンス)
図3にクライアント情報の登録シーケンスを示す。
SIP UA(SIPクライアント)3及びApplication(Webクライアント)4は、自端末が起動された場合、または任意のタイミングで自情報をそれぞれのサーバ1,2に登録する。
SIPサーバ1は、管理下にあるクライアント3の状態が変化した場合、クライアントの情報を付与して状態をWebサーバ2(プレゼンスサービス2a)に再登録する。
Webプレゼンスサービス2aでは、それぞれの情報を自端末のデータベース5等に保存し、新規登録または更新要求に従って、データを更新する。
図3にクライアント情報の登録シーケンスを示す。
SIP UA(SIPクライアント)3及びApplication(Webクライアント)4は、自端末が起動された場合、または任意のタイミングで自情報をそれぞれのサーバ1,2に登録する。
SIPサーバ1は、管理下にあるクライアント3の状態が変化した場合、クライアントの情報を付与して状態をWebサーバ2(プレゼンスサービス2a)に再登録する。
Webプレゼンスサービス2aでは、それぞれの情報を自端末のデータベース5等に保存し、新規登録または更新要求に従って、データを更新する。
(情報獲得シーケンス)
図4にクライアント情報の取得シーケンスを示す。
SIPサーバ1は定期的にWebサーバ2(プレゼンスサービス2a)に対して、更新情報の取得を行う。SIPサーバ1は定期的にWebサーバ2(プレゼンスサービス2a)に対して、更新情報の取得を行う。情報が更新されている場合には、管理下のSIPUA(SIPクライアント3)に対して状態の通知を行う。
Application 4(Webクライアント)は、任意のタイミングでWebサーバ2(プレゼンスサービス2a)に対して情報の取得要求を行い、更新情報を取得する。
図4にクライアント情報の取得シーケンスを示す。
SIPサーバ1は定期的にWebサーバ2(プレゼンスサービス2a)に対して、更新情報の取得を行う。SIPサーバ1は定期的にWebサーバ2(プレゼンスサービス2a)に対して、更新情報の取得を行う。情報が更新されている場合には、管理下のSIPUA(SIPクライアント3)に対して状態の通知を行う。
Application 4(Webクライアント)は、任意のタイミングでWebサーバ2(プレゼンスサービス2a)に対して情報の取得要求を行い、更新情報を取得する。
ネットワーク上にSIPサーバとWebサーバが配置されている場合に、SIPクライアントとWebクライアントは、相手サーバのクライアントアプリケーション用のプロトコルを用いることなしに、自端末側のサーバを介して相手サーバのクライアントのプレゼンス情報を取得することができる。特別な経済的負担を要せずに、実質上大幅な機能拡張ができる。
1 SIPサーバ
2 Webサーバ
2a Webプレゼンスサービス
3,3a SIP UA(クライアント)
4 Webクライアント
2 Webサーバ
2a Webプレゼンスサービス
3,3a SIP UA(クライアント)
4 Webクライアント
Claims (5)
- インターネット,イントラネットを含むネットワーク上に接続されるSIPサーバとWebサーバ間に、該Webサーバと当該Webサーバのクライアントとの間で使用している標準プロトコルが適用された通信チャネルが形成されており、
該通信チャネルを介して、前記SIPサーバに登録されているSIPクライアントとのプレゼンス情報と前記Webサーバに登録されているWebクライアントのプレゼンス情報とを、前記SIPサーバと前記Webサーバ間で相互に取得し得るように形成され、
前記SIPクライアントのプレゼンス情報(または前記Webクライアントのプレゼンス情報)は、前記Webクライアント(又は前記SIP)からの要求によるか又は前記Webサーバ(または前記SIPサーバ)から能動的に、前記通信チャネルを経由して、当該Webクライアント(または前記SIPクライアント)に提供されるように構成されたプレゼンス管理システム。 - 前記標準プロトコルは、HTTPであることを特徴とする請求項1に記載のプレゼンス管理システム。
- 前記Webサーバには前記SIPサーバ及び前記クライアントからの情報をやりとりするcgiまたはjavaで提供されるサービスが登録されていることを特徴とする請求項1または2に記載のプレゼンス管理システム。
- 前記Webクライアントは、前記Webサーバに対して当該Webクライアントのプレゼンス情報を登録するか、または前記Webサーバ上に登録されたプレゼンス情報を取得する手段を備えることを特徴とする請求項1,2または3に記載のプレゼンス管理システム。
- 前記Webクライアントは、前記Webサーバから取得した前記プレゼンス情報を表示する手段を備えるか、または取得した情報を基にSIPを使用したサービスを提供するように構成されたことを特徴とする請求項4に記載のプレゼンス管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004000134A JP2005196330A (ja) | 2004-01-05 | 2004-01-05 | プレゼンス管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004000134A JP2005196330A (ja) | 2004-01-05 | 2004-01-05 | プレゼンス管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005196330A true JP2005196330A (ja) | 2005-07-21 |
Family
ID=34816064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004000134A Pending JP2005196330A (ja) | 2004-01-05 | 2004-01-05 | プレゼンス管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005196330A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008134914A (ja) * | 2006-11-29 | 2008-06-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 複合サービス提供システムおよび方法 |
| JP2008181404A (ja) * | 2007-01-25 | 2008-08-07 | Matsushita Electric Works Ltd | 分散情報システム及び通信方法 |
| JP2009059160A (ja) * | 2007-08-31 | 2009-03-19 | Sony Corp | サーバ装置、ネットワークシステム、コンテンツ発見通知方法、及びコンピュータ・プログラム |
| KR100915187B1 (ko) * | 2007-05-14 | 2009-09-02 | 엔에이치엔(주) | 프레즌스 관리 시스템 및 그 방법 |
| KR100977181B1 (ko) * | 2009-07-22 | 2010-08-23 | 엔에이치엔(주) | 프레즌스 관리 시스템 및 그 방법 |
| JP2024160949A (ja) * | 2023-05-04 | 2024-11-15 | ジーイー・プレシジョン・ヘルスケア・エルエルシー | 診断スキャン取得支援方法およびシステム |
-
2004
- 2004-01-05 JP JP2004000134A patent/JP2005196330A/ja active Pending
Cited By (6)
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