JP2005208342A - 携帯情報端末機およびその水没判定方法 - Google Patents

携帯情報端末機およびその水没判定方法 Download PDF

Info

Publication number
JP2005208342A
JP2005208342A JP2004014885A JP2004014885A JP2005208342A JP 2005208342 A JP2005208342 A JP 2005208342A JP 2004014885 A JP2004014885 A JP 2004014885A JP 2004014885 A JP2004014885 A JP 2004014885A JP 2005208342 A JP2005208342 A JP 2005208342A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
portable information
information terminal
water
attached
soluble ink
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2004014885A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4635443B2 (ja
Inventor
Takashi Watanuki
隆 綿貫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP2004014885A priority Critical patent/JP4635443B2/ja
Publication of JP2005208342A publication Critical patent/JP2005208342A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4635443B2 publication Critical patent/JP4635443B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Telephone Set Structure (AREA)

Abstract

【課題】特定の部品を作ることなく簡単に水没判定が出来る携帯情報端末機およびその水没判定方法を提供する。
【解決手段】携帯情報端末機の筐体11の内部に水溶性インク10で直接印刷を施したり塗布したりすることにより、この水溶性インク10の流出または筐体内部に張り付けられた製造ラベル12への水溶性インク10の付着を見て、携帯情報端末機の水没を判定できるようにしたことを特徴とする。
【選択図】 図1

Description

本発明は、携帯情報端末機およびその水没判定方法に関し、特に容易に水没を判定できるようにした携帯情報端末機およびその水没判定方法に関する。
現在、携帯電話機を含む携帯情報端末機はその利便性により老若男女を問わず幅広い世代の人に普及している。この携帯情報端末機の形状は、ストレートタイプや折り畳みタイプなど様々あり、その機能においても通話機能だけに留まらず、メール機能、メロディ演奏機能など多岐に渡っている。このような携帯情報端末機の多機能化に伴い、携帯情報端末機の部品も増え、以前よりも携帯情報端末機の故障する可能性がある箇所が増えてきている。しかし、現在でも携帯情報端末機の故障原因の一位は水没によるものであり、容易かつ確実に携帯情報端末機の水没を判定することは重要である。
例えば、特許文献1では、携帯電話機の水没判定ラベルによる携帯情報端末機の水没判定方法が記載されている。図5にこの従来技術の水没判定に用いられる水没判定ラベルの平面図およびその断面図を示す。この水没判定ラベルは、フィルム40と、両面テープ42とからなっている。このフィルム40は、水没反応インク41が付着されている。また、両面テープ42は、フィルム40の両端部に設けられて、フィルム40を台紙などに貼り付けるものである。この水没反応インク41は、水溶性糊材に水溶性顔料を混合したもので、水によく溶けるものである。この水没判定ラベルは、携帯電話機の筐体内部に貼付される。
この携帯電話機が水没した場合、その筐体内部に水が入って、水没判定ラベルが水に触れるので、水没反応インク41が溶けて筐体内部を変色させる。この筐体内部の変色により、携帯情報端末機が水没したことを判定することが出来る。
また、特許文献2では、図6(a)のように、アンテナ53を設けた携帯電話機が示されている。この携帯電話機の筐体(ケース)11cは切欠部54が設けられ、この切欠部54の筐体内部にインクシ−ル52が貼り付けられている。このインクシ−ル52の中央には筐体に小孔55が開けられ、その表面に透明シール51が貼り付けられている。
このインクシ−ル52は、図6(b)のように、水溶性のインクを塗布したインク紙片56が透明シート55上に貼り付けられたものである。またインク紙片56の周辺には空白部分57が設けられている。
この携帯電話機が水没した時、インクシ−ル52のインク紙片56が水に触れるので、そのインクが溶けて空白部分57を変色させる。この空白部分57の変色を見ることにより、携帯電話機が水没したと判定できる。なお、特許文献2には、このインクシ−ル52の代わりに、製造メーカや製造年月日を記入した銘板シールを使用できることも示されている。
特開2002−23639号公報 特開平10−254360号公報
しかし、この従来技術では、水没判定ラベルを作製するためのコストがかかる。また、携帯情報端末機の組立において水没判定ラベルを筐体内部へ貼付ける事は、組立工数の増加、組立歩留まりの悪化につながっている。また、近年の携帯情報端末機のデザインは小型化、薄型化、軽量化が求められており、薄い水没判定ラベルを貼るスペースも無くなってきている状況である。
また、他の従来技術では、インクシ−ル52を、銘板シールに使用することも示されているが、特定のラベルが必要となるという問題がある。
本発明の目的は、これら問題点を解消し、特定の部品を作ることなく簡単に水没判定が出来る携帯情報端末機およびその水没判定方法を提供することにある。
本発明の携帯情報端末機の構成は、製造ラベルが張り付けられた筐体内部に水溶性インクを直接付着させたことにより、水没が判定できるようにしたことを特徴とする。
本発明において、製造ラベルが張り付けられる筐体内部に一部分の凹部を設け、この凹部に水溶性インクを付着させることもでき、また、製造ラベルが張り付けられる筐体内部面に開口部を有することもでき、また、筐体内部面の開口部と凹部との間にこれらを通じる溝を有することができる。
また、本発明において、水溶性インクの代わりに水溶性固体を用いることもでき、さらに、筐体内部の代わりに、イヤホンジャック、I/Oコネクタまたは外部メモリのカバー水溶性インクで印刷を施すこともできる。
本発明の携帯情報端末機の筐体の構成は、製造ラベルが張り付けられる外壁面の内部に水溶性インクを直接付着させたことにより、水没を判定できるようにしたことを特徴とする。
本発明の携帯情報端末機の水没判定方法の構成は、製造ラベルが張り付けられた筐体内部に、水溶性インクを直接付着し、この水溶性インクの流出が見られた時、水没があったと判定することを特徴とする。
また、本発明において、筐体内部に張り付けられた製造ラベルへの水溶性インクの付着により水没を判定することができ、また、水溶性インクの付着が印刷または塗布により行うことができる。
以上説明したように、本発明の構成によれば、部品点数を削減すると共にコストを削減し、かつ組立性を向上できるという効果がある。これは、携帯情報端末機の水没検出に、筐体内部に水溶性インクを付着するので、筐体内部に貼付していた水没検出シールが必要となくなるためである。また、これまで手作業で筐体内部へ貼付していた水没検出シールが必要でなくなるため、組立時間を短縮すると共に、水没検出シールの貼りズレによる不良もなくなるためである。
本発明による携帯情報端末機の構成は、携帯情報端末機の筐体内側に水溶性インクを直接付着させたことにより、水没検出シールなどの装置を使うことなく、筐体内部に水が浸入したか否かを判定することを特徴とする。
図1(a)〜(c)は本発明の一実施形態を説明する携帯情報端末機の筐体の正面図、側面図および裏面図である。図1において、携帯情報端末機の筐体11は、その内側に水溶性インク10で印刷を施したものである。この水溶性インク10で印刷を施した筐体11内部に水分12が侵入した際、水溶性インク10と水分20が接触することになる。印刷は水溶性インク10で行っているため、水溶性インク10が水分20と接触すると、その印刷がにじみ、また、印刷文字もしくは図形が変形する。また、溶けたインクは製造ラベル12を変色させる。これら印刷のにじみ、変形や変色が見られた時には、筐体11内部に水分が侵入したことを判定することが出来る。
図2(a)〜(c)は本発明の一実施例を説明する携帯情報端末機の筐体の正面図、側面図および裏面図である。図2において、携帯情報端末機は、その筐体11の内側が水溶性インク10で印刷されている。この水溶性インク10で印刷を施した筐体11内部に水分20が侵入した際、水溶性インク10と水分20が接触する。印刷は水溶性インク10で行っているため、水分20と接触することでその印刷はにじみ、印刷文字もしくは図形が変形する。この製造ラベル12の印刷にじみや、印刷変形があったとき、筐体11内部に水分が侵入したと判定することが出来る。
図2に示すように、本実施例の携帯情報端末機は、フロント筐体11a、リア筐体11b、基板15、表示エリア16、バッテリ19から構成されている。基板15はフロント筐体11aとリア筐体11bで挟み込まれ、衝撃や水分を防ぐ構造となっている。また、基板15上には電気部品17、キーボタン18が搭載されている。この携帯情報端末機は、図1のように,フロント筐体11aもしくはリア筐体11bには水溶性インク10により印刷されている。この印刷は文字もしくは図形のような形状が認識できるものであればよい。この筐体11a内部は、水分が通過しやすいように、凹部13を形成している。
また、その凹部13から筐体11外部に通じる穴部14に向かい溝13aが設けられている。この凹部13の厚さは、0.5mm程度であればよい。それは、水溶性インク10の印刷厚さが0.1mm程度であるので、この水溶性インク10上を漏水した水分20が通過しやすくするためである。
また、通常、携帯情報端末機には製造ラベル12を貼ることが義務付けられており、その製造ラベル12が穴部14を塞ぐよう貼り付けられている構造となっている。なお、製造ラベル12は通常バッテリ19の下に貼り付けられており、外観からは見えないようになっている。
次に、携帯情報端末機の動作を説明する。この携帯情報端末機を水中に落とすもしくは水分をかけた際、図3(a)〜(c)のように、水分20はフロント筐体11aとリア筐体11bの隙間などから内部へ侵入する。携帯情報端末機の内部へ侵入した水分20は筐体11内部もしくは基板15の表面などを通じ、筐体凹部13に到達する。この筐体凹部13には印刷が施されているため、侵入した水分20と印刷部分が接触する。文字もしくは図形の印刷は水溶性インク10が施されているため、水分20と接触したインク10は溶けてしまう。従って、図3(c)のように、印刷された形状がハッキリと認識できなくなる。
この時、筐体11内部へ侵入した水分21にはインク10が溶けているため、インク10の色に変色している。印刷と接触して変色した水分21は、筐体外部に通じる穴部14に向かって設けられている溝部13aを通り、筐体外部へ向かう。筐体外部に向かう穴部14には製造ラベル12が貼られており、変色した水分21と製造ラベル12と接触する。従って、図3(a)のように、製造ラベル12はインク10の色に変色した変色部22を形成する。
本実施例の構成による第一の効果は、部品点数を削減すると共に、コストを削減し、かつ組立性を向上することである。これは、携帯情報端末機の水没検出に、筐体内部に水溶性インクを印刷するので、これまで手作業で筐体内部に貼付していた水没検出シールが必要でなくなるからである。従って、組立時間が短縮され、水没検出シールの貼りズレによる不良もなくなる。
第二の効果は、携帯情報端末機の外観に影響を与えない点である。これは、水没した場合製造ラベルが変色し、製造ラベルはバッテリーの下部に貼られているため、通常状態では外観に影響を与えないためである。また、水溶性インクによる印刷の厚さは0.1mm以下であり、薄型化が求められている携帯情報端末機のデザインを損なうことがない。
第三の効果は、携帯情報端末機の水没を容易かつ確実に確認できる点である。これは外観面に出ている製造ラベルが変色するため、筐体を開けなくても製造ラベルを確認するだけで水没を判定できるためである。また、筐体に文字や図形を印刷しているので、たとえ製造ラベルが変色しないような微量な水分の場合でも、文字や図形が変形することで水没したことを判定でき、二重に確認することが出来るためである。
実施例1では、水没検出用に筐体11の内部へ印刷を施しているが、実施例2は、印刷でなく水溶性の固体を塗布したものである。この場合も同様の効果が得られる。この水溶性インク10または水溶性の固体は、水溶性糊材に水溶性顔料を混ぜたものであればよく、これらは印刷により、また塗布により筐体11に付着させることができる。
また、これら実施例では筐体内部に印刷を施しているが、通常携帯情報端末機には、図4(a)〜(c)に示すように、筐体11の側面に設けられたイヤホンジャック31、I/Oコネクタ32、又は外部メモリ33などにはカバーが付いている。これらのカバー裏面へ印刷を行うことによっても、携帯情報端末機の水没を確認することが可能である。
本発明の携帯情報端末機は、携帯電話機や携帯用パソコン入力装置を含む携帯情報端末機に広く利用することができる。
(a)〜(c)は本発明の第1の実施形態および実施例を説明する携帯情報端末機筐体の正面図、側面図および裏面図である。 (a)〜(c)は図1の携帯情報端末機の正面図、分解側面図および裏面図である。 (a)〜(c)は図1の水没した場合を説明する帯情報端末機筐体の正面図、側面図および裏面図である。 (a)〜(c)は本発明の第2の実施例を説明する携帯情報端末機筐体の正面図、側面図および裏面図である。 (a)(b)は従来例の携帯情報端末機に用いられる水没ラベルの正面図、側面図および裏面図図。 (a)(b)は他の従来例の携帯情報端末の部分破断側面図およびそのインクシールの正面図である。
符号の説明
10 水溶性インク
11,11c 筐体
11a フロント筐体
11b リア筐体
12 製造ラベル
13 凹部
14 穴部
15 基板
16 表示エリア
17 電気部品
18 キーボタン
19 バッテリ
20 水分
21 インクの溶けた水分
22 変色部
31 イヤホンジャック
32 I/Oコネクタ
33 外部メモリ
40 フィルム
41 水没反応インク
42 両面接着テープ
51 透明シール
52 インクシール
55 透明シート
56 インク紙片

Claims (10)

  1. 製造ラベルが張り付けられた筐体内部に水溶性インクを直接付着させたことにより、水没を判定できるようにしたことを特徴とする携帯情報端末機。
  2. 製造ラベルが張り付けられる筐体内部に一部分の凹部を設け、この凹部に水溶性インクを付着させた請求項1記載の携帯情報端末機。
  3. 製造ラベルが張り付けられる筐体内部面に、筐体外部に通じる開口部を有する請求項1または2記載の携帯情報端末機。
  4. 筐体内部面の開口部と凹部との間にこれらを通じる溝を有する請求項3記載の携帯情報端末機。
  5. 水溶性インクの代わりに水溶性固体を用いた請求項1記載の携帯情報端末機。
  6. 筐体内部の代わりに、イヤホンジャック、I/Oコネクタまたは外部メモリのカバーに水溶性インクを付着させた請求項1記載の携帯情報端末機。
  7. 製造ラベルが張り付けられる外壁面の内部に水溶性インクを直接付着させたことにより、水没を判定できるようにしたことを特徴とする携帯情報端末機の筐体。
  8. 製造ラベルが張り付けられた筐体内部に、水溶性インクを直接付着し、この水溶性インクの流出が見られた時、水没があったと判定することを特徴とする携帯情報端末機の水没判定方法。
  9. 筐体内部に張り付けられた製造ラベルへの水溶性インクの付着があった時、水没があったと判定する請求項8記載の携帯情報端末機の水没判定方法。
  10. 水溶性インクの付着が印刷または塗布により行われる請求項8記載の携帯情報端末機の水没判定方法。
JP2004014885A 2004-01-22 2004-01-22 携帯情報端末機およびその水没判定方法 Expired - Fee Related JP4635443B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004014885A JP4635443B2 (ja) 2004-01-22 2004-01-22 携帯情報端末機およびその水没判定方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004014885A JP4635443B2 (ja) 2004-01-22 2004-01-22 携帯情報端末機およびその水没判定方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2005208342A true JP2005208342A (ja) 2005-08-04
JP4635443B2 JP4635443B2 (ja) 2011-02-23

Family

ID=34900537

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004014885A Expired - Fee Related JP4635443B2 (ja) 2004-01-22 2004-01-22 携帯情報端末機およびその水没判定方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4635443B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009123700A (ja) * 2007-11-13 2009-06-04 Samsung Sdi Co Ltd 二次電池

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111323175B (zh) 2020-02-27 2022-05-17 荣耀终端有限公司 一种电子设备的检测标签及电子设备

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10322427A (ja) * 1997-05-14 1998-12-04 Fujitsu Ltd 携帯電話機
JP2001177268A (ja) * 1999-12-20 2001-06-29 Toshiba Corp 小型電子機器および小型電子器機用電池および銘板
JP2003204132A (ja) * 2002-01-08 2003-07-18 Zojirushi Corp 家庭用電気製品の制御基板

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10322427A (ja) * 1997-05-14 1998-12-04 Fujitsu Ltd 携帯電話機
JP2001177268A (ja) * 1999-12-20 2001-06-29 Toshiba Corp 小型電子機器および小型電子器機用電池および銘板
JP2003204132A (ja) * 2002-01-08 2003-07-18 Zojirushi Corp 家庭用電気製品の制御基板

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009123700A (ja) * 2007-11-13 2009-06-04 Samsung Sdi Co Ltd 二次電池
KR100965691B1 (ko) 2007-11-13 2010-06-24 삼성에스디아이 주식회사 이차전지
US9236618B2 (en) 2007-11-13 2016-01-12 Samsung Sdi Co., Ltd. Rechargeable battery

Also Published As

Publication number Publication date
JP4635443B2 (ja) 2011-02-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8427820B2 (en) Protective panel with touch input function superior in surface flatness and electronic apparatus having the protective panel
EP1696691B1 (en) Flat panel speaker and method of mounting same
KR101777417B1 (ko) 전자 기기의 침수 라벨
KR20000049437A (ko) 키패드 일체형 통신기기용 전면 커버
JPWO2007100023A1 (ja) スライド型電子機器の防塵構造およびスライド型電子機器
JP2007508957A (ja) 製品へのフォトクロミック化合物材料の機能アプリケーション
US7958784B2 (en) Pressure detector and electronic apparatus having the same
JP4693874B2 (ja) 電子機器表示窓のタッチ入力機能付き保護パネル
JP4635443B2 (ja) 携帯情報端末機およびその水没判定方法
JP2012042550A (ja) 電子機器及び電子機器用の外装パネル
JP3537328B2 (ja) 水没確認装置及びそれを用いた携帯端末装置
JP3771086B2 (ja) 携帯端末機
JP3470749B2 (ja) 携帯電話機
JP2000106596A (ja) 水没判定シールユニット
KR200391823Y1 (ko) 휴대폰용 디스플레이 장치
KR200426231Y1 (ko) 윈도우 일체형 키패드 및 이를 구비한 무선단말기
JP2001177268A (ja) 小型電子機器および小型電子器機用電池および銘板
CN100440898C (zh) 移动电话
JP2005055703A (ja) 水濡れ検出機能付き携帯用電気機器
KR100837589B1 (ko) 윈도우 일체형 키패드 및 이를 구비한 무선단말기
KR100737762B1 (ko) 윈도우 일체형 키패드 및 이를 구비한 무선단말기
KR100774611B1 (ko) 통신기기용 일체형 금속 전면커버
JP5249380B2 (ja) 携帯端末装置
JP5258398B2 (ja) 電池パック
KR200233281Y1 (ko) 휴대용 단말기의 침수확인장치

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20061212

RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20070119

RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20080612

RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20090511

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20090904

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100518

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100702

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100817

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20101006

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20101026

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20101108

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131203

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees