JP2005224924A - ラベル切断装置、ラベル切断方法、及びラベルプリンタ - Google Patents
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Abstract
【課題】ラベルのハーフカット及びフルカットを一つのカット機構により行うことのできるラベル切断装置、ラベル切断方法を提供すること。
【解決手段】可動刃31の動きは一定とし、ハーフカットを行うかフルカットを行うかに応じて、切断サポート部材21をハーフカット位置B(第3の位置)またはフルカット位置B’(第4の位置)に移動させる。サポート部駆動部41を回動させることにより、切断サポート部材21を第3の位置または第4の位置へ移動させる。切断サポート部材21が第3の位置にあるときに、可動刃31を駆動すると駆動刃31は切断台22とラベル紙の厚み分の隙間を残した状態まで近接する。これによりハーフカットが行われる。第4の位置では、切断サポート部材21は斜め上方に移動するので、切断サボート部材21は可動刃31に近づき、可動刃31が駆動されると固定刃部23とが交差してラベル印刷用紙を切断する。
【選択図】図4
【解決手段】可動刃31の動きは一定とし、ハーフカットを行うかフルカットを行うかに応じて、切断サポート部材21をハーフカット位置B(第3の位置)またはフルカット位置B’(第4の位置)に移動させる。サポート部駆動部41を回動させることにより、切断サポート部材21を第3の位置または第4の位置へ移動させる。切断サポート部材21が第3の位置にあるときに、可動刃31を駆動すると駆動刃31は切断台22とラベル紙の厚み分の隙間を残した状態まで近接する。これによりハーフカットが行われる。第4の位置では、切断サポート部材21は斜め上方に移動するので、切断サボート部材21は可動刃31に近づき、可動刃31が駆動されると固定刃部23とが交差してラベル印刷用紙を切断する。
【選択図】図4
Description
本発明はラベルプリンタに関し、特に、連続する帯状のラベル用紙が台紙(剥離紙)に積層されたラベル印刷用紙に印刷するラベルプリンタにおいて、台紙を残しラベル紙のみを切断するハーフカット動作、又は台紙を含むラベル印刷用紙全体を切断するフルカット動作を選択的に切り換えることができるラベル切断装置、ラベル切断方法、及びラベルプリンタに関する。
ラベルプリンタは、裏面に粘着性を有するラベルの表面上にバーコード、商品名、値段等の各種情報を印刷するプリンタである。印刷されたラベルは、その使用目的に応じて、商品等に貼付される。ラベル印刷用紙は、ラベルプリンタにより印刷するときにラベルが粘着しないように台紙(剥離紙)上に積層(粘着)されている。典型的なラベル印刷用紙として、帯状の細長い台紙上に所定のサイズのラベルを一定の間隔で連続して積層したものがある。このラベル印刷用紙は、通常、ロール状に巻かれたロール紙としてプリンタ内部に収納され、そこから印刷ヘッドを経由する所定の搬送路に沿って引き出され、印刷ヘッドにより印刷される。必要なラベルへの印刷が終了したラベル印刷用紙は、オートカッタ装置等により切断されて、プリンタの外に排出される。
一方、ラベルのサイズは、使用目的に応じて異なるため、上述のように積層するラベルのサイズが決まっていると、ラベルのサイズごとに異なる種類のラベル印刷用紙が必要となる。種類が増えると、ラベル印刷用紙の管理が複雑となる上、印刷時にラベルサイズが変わる度にラベル印刷用紙を交換しなければならなくなる。このような問題を避けるため、帯状の細長いラベル紙を台紙上に積層し、印刷前又は印刷後にラベル紙を所定の大きさに切断して使用するラベル印刷用紙も存在する。
帯状のラベル紙を台紙に積層したラベル印刷用紙を取り扱うプリンタにおいては、台紙を残してラベル紙のみを切断するハーフカット機能、及びラベル紙及び台紙の両方(ラベル印刷用紙)を切断するフルカット機能を有することが望ましい。特許文献1に、このようなハーフカット機能及びフルカット機能を備える従来技術にかかるプリンタが開示されている。特許文献1に記載のプリンタでは、プリンタ内部にフルカット機構300、ハーフカット機構400を備えており、必要に応じて、ラベル印刷用紙をハーフカット又はフルカットを実行する。
特開2002−104717号公報
しかし、上述の従来技術では、フルカット機構及びハーフカット機構の2つの切断機構を備えており、独立して駆動させている。そのため、全体として複雑なカット機構となり部品点数が多く、製造工程が複雑な上に製品の小型化が難しいという問題があった。また、その結果として、製品価格が高くなり、修理補修、メンテナンスも困難となるという問題もある。
本発明は、かかる従来技術の問題点に鑑みてなされたもので、帯状のラベル紙を台紙に積層したラベル印刷用紙を使用可能なプリンタにおいて、一つの切断機構により、ハーフカットとフルカットとを選択的に行うことができる簡単な構造のラベル印刷用紙の切断機構(ラベル切断装置)、ラベル印刷用紙の切断方法、及びこれらの切断機構を備えたラベルプリンタを提供することをその目的の一つとする。
また、本発明は、可動刃の動きを変えることなく、可動刃と協働してラベル印刷用紙の一部又は全部を切断する切断サポート部材の位置を切り換えることにより、ハーフカット動作及びフルカット動作を切り換えることのできるラベル印刷用紙の切断装置、ラベル印刷用紙の切断方法、及びこれらの切断機構を備えたラベルプリンタを提供することをその目的の一つとする。
本発明は、切断サポート部材に、可動刃と協働する切断台部と固定刃部とを設け、ハーフカット動作時に切断台部と可動刃が協働するハーフカット位置(第3の位置)、又は第3の位置から可動刃に近づける方向に斜めに移動した位置であって、フルカット時に可動刃と固定刃部とが協働するフルカット位置(第4の位置)のいずれかに、切断サポート部材を選択的に移動させるよう構成して、上記課題を解決する。
本発明の第1の態様にかかるラベル切断装置は、連続用紙からなるラベル紙と台紙とが積層されているラベル印刷用紙に所定の情報を印刷するラベルプリンタ内に設けられ、ラベル印刷用紙のラベル紙側に配置され、停止状態における第1の位置と切断動作時の第2の位置とを移動可能な可動刃と、ラベル印刷用紙を搬送する搬送路を挟み可動刃と対向する位置に設けられ、第3の位置と第4の位置を移動可能であり、第3の位置にあるときに該可動刃と協働してラベル紙のみを切断する切断台部と、第4の位置にあるときに可動刃と協働してラベル印刷用紙を切断する固定刃部とを備える切断サポート部材と、可動刃を第1の位置から第2の位置へ移動させて、再び第1の位置へ戻すよう駆動する可動刃駆動部と、切断サポート部材を第3の位置および第4の位置に選択的に移動させるサポート部材駆動部と、可動刃駆動部及びサポート部材駆動部を制御する制御部とを備えることを特徴とする。
この態様では、可動刃の動作を一定にしておき、ハーフカット動作またはフルカット動作に応じて、可動刃と協働する切断サポート部材の部位が異なり、かつ、協働関係が最適となるような位置に切断サポート部材を配置するように、切断サポート部材の位置を移動させている。すなわち、第3の位置は、可動刃と切断台部とが協働し、可動刃が駆動されたときにラベル紙のみがカットされる位置であり、第4の位置は、可動刃と固定刃部とが協働し、可動刃が駆動されたときにラベル印刷用紙が切断される位置である。
本発明の他の態様にかかるラベル切断装置は、第3の位置が、可動刃が第2の位置に移動したときに、可動刃と切断台部とが台紙の厚み分の隙間を持って対向する位置からなり、第4の位置は、固定刃部が搬送路を横切り可動刃に接近しており、可動刃が第2の位置に移動するときに、可動刃と固定刃部とが接触して交差する位置からなることを特徴とする。
本発明の他の態様にかかるラベル切断装置は、切断サポート部材が、可動刃と対向する面を有する切断台部と、切断台部の上端部又は下端部のいずれか一方に設けられた固定刃部とを備えており、第3の位置から可動刃に向かって斜めの方向に移動することにより、可動刃が固定刃部と交差して移動可能な第4の位置に移動することを特徴とする。
切断サポート部材を斜めに移動させることにより、可動刃の移動軌跡を外しつつ可動刃に接近しており、可動刃が駆動されたときに、可動刃と固定刃とが接触して交差することによりラベル紙を剪断する位置に容易に移動させることが可能となる。尚、固定刃を切断サポート部材の上端に設けた場合には、可動刃に対して下方向に向かって斜めに移動させ、固定刃を切断サポート部材の下端に設けた場合には、上方向に向かって斜めに移動させる。
本発明の他の態様にかかるラベル切断装置は、さらに、切断サポート部材を、第3の位置及び第4の位置に案内する摺動ガイド部を備えることを特徴とする
本発明の第1の態様にかかるラベルプリンタは、上述のいずれかに記載のラベル切断装置を備えることを特徴とする。
本発明の第1の態様にかかるラベルプリンタは、上述のいずれかに記載のラベル切断装置を備えることを特徴とする。
本発明の第1の態様にかかるラベル印刷用紙の切断方法は、連続用紙からなるラベル紙と台紙とが積層されているラベル印刷用紙に、所定の情報を印刷し、ラベル紙及びラベル印刷用紙を切断するカッタ機構を備えるラベルプリンにおいて、(a)受信した切断制御命令が、ラベル紙のみを切断するハーフカット命令であるか、ラベル印刷用紙全体を切断するフルカット命令であるかを解析する工程と、(b)ハーフカット命令又はフルカット命令に応じて、カッタ機構の切断サポート部材をハーフカット位置又はフルカット位置に移動させる工程と、(c)切断サポート部材がハーフカット位置にあるときにはサポート部材と協働してラベル紙のみを切断し、切断サポート部材がフルカット位置にあるときにはサポート部材と協働してラベル印刷用紙全体を切断する所定の軌跡で、切断機構の可動刃を移動させる工程とを備えることを特徴とする。
本発明の他の態様にかかるラベル印刷用紙の切断方法は、工程(b)のハーフカット位置は、切断サポート部材がラベル印刷用紙の搬送経路から離れている位置であり、フルカット位置は、ハーフカット位置から搬送路を斜めに横切るように切断サポート部材を移動させた位置であることを特徴とする。
本発明の他の態様は、前述のプリンタ制御方法の各工程をコンピュータに実行させるためのプログラムであることを特徴とする。
本発明ラベルプリンタでは、切断サポート部材を、ハーフカットを行うときの第3の位置と、フルカットを行うときの第4の位置に移動させる構成としたことにより、一つの切断機構により、ハーフカット及びフルカットを行うことが可能となった。この際、可動刃の動作を変える必要はない。また、切断サポート部材を第3の位置と第4の位置に移動させるだけの簡単な機構であるので、部品点数も少なく、小型化、軽量化、製造コストの低廉化を図ることが可能であり、修理補修も容易となる。
本発明の実施形態を図面を用いて説明する。図1は、本発明の一実施形態にかかるカット機構(切断機構)20を備えるラベルプリンタ10を示す断面図である。本発明と関連する部分のみを模式的に示している。図2は、本発明の一実施形態にかかるカッタ機構の外観を示す斜視図である。ハーフカット時における切断サポート部材1及び可動刃31の位置を示している。
ラベルプリンタ10は、ケーシング(枠体)11の内部にラベル印刷用紙51を巻いたラベルロール紙50を収納しており、ラベルロール紙50から引き出されたラベル印刷用紙51は、ガイド(図示せず)により誘導される所定の経路(搬送路12)に沿って、外部まで搬送される。搬送路12に沿って、紙検知センサ13、印刷ヘッド14、プラテンローラ15、排紙ガイド16が設けられている。カット機構20は、印刷ヘッド14と排紙ガイド16との間に設けられている。カット機構20は、可動刃31と切断サポート部材21とを備えており、両者が協働することにより、ラベル印刷用紙のハーフカット又はフルカットを行う。
プラテンローラ15は、駆動回転軸17(以下「プラテン軸17」と称する)に固定されており、プラテン軸17は、図示しない搬送モータにより、正逆いずれの方向にも回転駆動される。プラテンローラ15は、ラベル印刷用紙51を挟んだ状態で、図示しない弾性部材により、印刷ヘッド14に押圧されている。従って、プラテンローラ15の回転方向を切り換えることにより、ラベル印刷用紙を下流方向(正方向)または上流方向(逆方向)に搬送する。尚、図2では示していないが、プラテンローラ15以外にラベル印刷用紙51を搬送する搬送ローラを設けることも可能である。
搬送路12内に設けられた紙検知センサ13は、ラベル印刷用紙の存在を検知することができる他、ラベル印刷用紙51に付されたマーク等(図示せず)を検知することができる。紙検知センサ13から印刷ヘッド14までの距離は予め判っているので、ラベル印刷用紙51又は所定のマーク等を検出した後、所定の距離だけ移動させた後に印刷を開始することにより、ラベルの所定の位置に正しく印刷をすることができる。印刷ヘッド14としては、感熱ヘッド、インクジェットヘッドを用いることができる。印刷ヘッド14は、ラベル印刷用紙51のラベル紙52側に配置されており、ラベル紙52の表面に、ラベル52上にバーコード、商品名、値段等の各種情報を印刷する。
ラベルプリンタの使用方法には種々の形態がある。例えば、店頭に陳列する商品に貼付するバーコードラベルの場合には、バーコード、値段等の同一情報を印刷したラベルを複数枚印刷し、同一種類の商品に一個づつ同一ラベルを貼付していく。このような場合には、帯状ラベル紙52に対して、同一内容の情報を所定の間隔ごとに複数個連続して印刷する。所定の間隔は、ラベルのサイズにより定められる。印刷後のラベル紙52は、カッタ機構20まで搬送されて、各ラベル単位(印刷された同一情報の境目)で、台紙53を残しラベル紙52のみがカット(ハーフカット)される。これにより所定のサイズにカットされた複数のラベル54が、台紙51に積層された状態となる。
(ハーフカットの動作)
図1及び図2を用いて、ハーフカットの場合の可動刃31と切断サポート部材21の動作について説明する。
(ハーフカットの動作)
図1及び図2を用いて、ハーフカットの場合の可動刃31と切断サポート部材21の動作について説明する。
切断サポート部材21は、斜めの細長い摺動穴24を有しており、その中に摺動軸25が挿入されている。摺動軸25は、ケーシング11に固定されており、切断サポート部材21を支持している。従って、切断サポート部材21は、摺動軸25に支えられた状態で、摺動穴24に沿って斜め方向(図1及び図2に示す第3の位置から、矢印B’方向)に移動可能である。ハーフカットのとき、切断サポート部材21は、図1及び図2示すハーフカット位置(第3の位置)に停止している。可動刃31の動作は、ハーフカットの場合もフルカットの場合も同じであり、ホームポジションである停止位置(第1の位置)から、切断位置(第2の位置)に移動して、再び停止位置(第1の位置)に戻る(切断位置である第2の位置は、ハーフカットの場合も、フルカットの場合も同じである)。
図2に示す通り、可動刃31は、フレームに固定されている可動刃回動軸32に回転可能に軸支されている。可動刃31の反対側には、長穴33を備えており、その中には、駆動ホイール34に設けられた駆動ピン35が挿入されている。駆動ホイール34は、図示していない駆動モータにより回転駆動される。駆動ホイール34が回転すると、駆動ピン35により可動刃31が矢印A−A’方向に回動する。
切断サポート部材21が図2に示す第3の位置にあるときに、可動刃31が第2の位置に移動した場合に、可動刃31の刃先と切断サポート部材21の切断台部22の間には、台紙の厚み分の隙間が残るように、可動刃31の第2の位置と切断サポート部材21の第3の位置は正確に位置決めされている。従って、切断サポート部材21が第3の位置にあるときに可動刃31を第2の位置に駆動すると、可動刃31により、ラベル印刷用紙51のラベル紙52のみが切断され、台紙53は切断されない。従って、切断サポート部材21が第3の位置にあるときに、可動刃31を駆動してラベル紙52のみをカット(ハーフカット)する。その後、可動刃31はそのまま回転され、または逆転されて、第1の位置に戻る。これによりラベル印刷用紙51のラベル紙52のみを所定の切断位置56でカットすることが可能となる。この状態では、ラベル印刷用紙紙51は台紙53によりつながったままであり、カットされたラベル54が台紙53に積層された状態で排出される。所定の印刷が終了すると、ラベル印刷用紙51をフルカットにより切断する。これにより、印刷済ラベル用紙55を取り出すことが可能となる。プリンタによりフルカットされ、排出されたラベル用紙55は、倉庫、または商品陳列棚等に運ばれて、ラベル54が剥がされて商品等に貼付される。
(フルカット動作)
次にフルカット動作について説明する。図3は、本発明の一実施形態にかかるカッタ機構20のフルカット時の切断サポート部材21及び可動刃31の位置を示す斜視図である。フルカット時における切断サポート部材21及び可動刃31の位置を示している。フルカット時には、切断サポート部材21をフルカット位置(第4の位置)に移動させる。切断サポート部材21の後部には、切断サポート部材21を移動させるためのサポート部駆動部材41が設けられている。サポート部駆動部材41は、レバー部42及び作用部43を備えており、レバー部42を時計方向に回動させることにより、作用部43が切断サポート部材21を斜め上方の第4の位置まで移動させる。切断サポート部材21の移動については、後ほど詳細に説明する。
次にフルカット動作について説明する。図3は、本発明の一実施形態にかかるカッタ機構20のフルカット時の切断サポート部材21及び可動刃31の位置を示す斜視図である。フルカット時における切断サポート部材21及び可動刃31の位置を示している。フルカット時には、切断サポート部材21をフルカット位置(第4の位置)に移動させる。切断サポート部材21の後部には、切断サポート部材21を移動させるためのサポート部駆動部材41が設けられている。サポート部駆動部材41は、レバー部42及び作用部43を備えており、レバー部42を時計方向に回動させることにより、作用部43が切断サポート部材21を斜め上方の第4の位置まで移動させる。切断サポート部材21の移動については、後ほど詳細に説明する。
第4の位置は、可動刃31が第2の位置に移動したときに、可動刃31が、切断サポート部材21の底辺により構成される固定刃部23と交差して、ラベル印刷用紙51全体を切断するように位置決めされている。従って、切断サポート部材21を第4の位置に移動させた後に可動刃31を駆動することにより、図3に示すように、台紙53を含むラベル印刷用紙51全体を切断することができる。
(切断サポート部材の駆動機構の例示)
図4に、本発明の一実施形態にかかる切断サポート部材を駆動する駆動機構(サボート駆動機構)と、切断サポート部材21の位置の違いによる切断サポート部材21と可動刃31の協働関係を示す。切断サポート部材21は、サポート部駆動部材41により第3の位置又は第4の位置のいずれかの位置に移動させることができる。前述の通り、切断サポート部材21は、斜め方向に設けられた長い摺動穴24を移動可能に摺動軸25に支持されている。また、サポート部駆動部材41の作用部43は、切断サポート部材21の底面26と接している。従って、駆動支持軸44を中心に、レバー部42を時計方向に回動させることにより、作用部43は切断サポート部材21を上方に押し上げる。切断サポート部材21の上面27は、ケーシング(シャーシ)に固定された斜めに傾斜した摺動案内面47に接しており、切断サポート部材21の動きは摺動案内面47により規制されている。従って、切断サポート部材21は、摺動案内面47により第3の位置から第4の位置に正確に案内される。
図4に、本発明の一実施形態にかかる切断サポート部材を駆動する駆動機構(サボート駆動機構)と、切断サポート部材21の位置の違いによる切断サポート部材21と可動刃31の協働関係を示す。切断サポート部材21は、サポート部駆動部材41により第3の位置又は第4の位置のいずれかの位置に移動させることができる。前述の通り、切断サポート部材21は、斜め方向に設けられた長い摺動穴24を移動可能に摺動軸25に支持されている。また、サポート部駆動部材41の作用部43は、切断サポート部材21の底面26と接している。従って、駆動支持軸44を中心に、レバー部42を時計方向に回動させることにより、作用部43は切断サポート部材21を上方に押し上げる。切断サポート部材21の上面27は、ケーシング(シャーシ)に固定された斜めに傾斜した摺動案内面47に接しており、切断サポート部材21の動きは摺動案内面47により規制されている。従って、切断サポート部材21は、摺動案内面47により第3の位置から第4の位置に正確に案内される。
また切断サポート部材21は、コイルバネもしくは板バネ等の弾性部材45により第3の位置の方に付勢されている。従って、レバー部42を反時計方向に破線で示す位置から実践で示す位置まで回動させることにより、切断サポート部材21は、弾性部材45の弾性力により、実線で示す第3の位置の方向に移動する。このようにして、切断サポート部材21は、レバー部42の回動に応じて、実線で示す第3の位置B(ハーフカット時)から破線で示す第4の位置B’(フルカット時)のいずれかの位置に移動することができる。一方、可動部材31は、ハーフカット及びフルカットのいずれの場合にも、図2で示す第1の位置Aから第2の位置A’に移動し、元の第1の位置に戻る。
サポート部駆動部材41を駆動する駆動部としては、電磁マグネット又はモータ(いずれも図示せず)を使用することができる。電磁マグネットを用いる場合、例えば、レバー部42を弾性部材で一方の位置に付勢しておき、電磁マグネットにより反対位置に付勢するような構成とすることができる。モータを使用する場合には、サポート部駆動部材41を駆動支持軸44に固定し、駆動支持軸44をモータにより正逆方向に所定量回転駆動させる構成とする等の方法が可能である。
尚、上述の例では、固定刃23を切断サポート部材の切断台22の下側に設けているので、フルカットの場合には、切断サポート部材21を斜め上方に摺動させて、第4の位置へ移動させている。しかし、固定刃を切断台22の切断サポート部材の上端に設けて、可動刃に対して下方向に向かって斜めに移動させるように構成することも可能である。
(ハーフカット及びフルカットされたラベルの例示)
図5に、ハーフカット及びフルカットされたラベル用紙55の例を示す。ラベル印刷用紙51は、印刷ヘッド14により印刷されながら、切断機構20の方に搬送される。印刷されたラベル印刷用紙51は、印刷機構20によりハーフカット又はフルカットされる。ハーフカットかフルカットかは、ホスト装置等からの制御命令により制御される。制御命令に従い、ラベル印刷用紙51の所定の位置でハーフカット又はフルカットが行われる。第3の位置を切断サポート部材21のホームポジションとすると、ハーフカット命令を受信したときに、可動刃31を駆動させることにより、ハーフカットを行う。フルカット命令を受信すると、まず切断サポート部材21を第4の位置に移動させ、その後に可動刃31を駆動させる。可動刃31の動作は、ハーフカットの場合もフルカットの場合も同じである。図5では、2回のハーフカットと1回のフルカットを行なった例を示している。これにより、3枚の印刷済みラベル54を積層したラベル用紙55を排出する。尚、切断サポート部材21のホームポジションを第4の位置とし、ハーフカット命令の際に切断サポート部材21を移動させるように構成することも可能である。
図5に、ハーフカット及びフルカットされたラベル用紙55の例を示す。ラベル印刷用紙51は、印刷ヘッド14により印刷されながら、切断機構20の方に搬送される。印刷されたラベル印刷用紙51は、印刷機構20によりハーフカット又はフルカットされる。ハーフカットかフルカットかは、ホスト装置等からの制御命令により制御される。制御命令に従い、ラベル印刷用紙51の所定の位置でハーフカット又はフルカットが行われる。第3の位置を切断サポート部材21のホームポジションとすると、ハーフカット命令を受信したときに、可動刃31を駆動させることにより、ハーフカットを行う。フルカット命令を受信すると、まず切断サポート部材21を第4の位置に移動させ、その後に可動刃31を駆動させる。可動刃31の動作は、ハーフカットの場合もフルカットの場合も同じである。図5では、2回のハーフカットと1回のフルカットを行なった例を示している。これにより、3枚の印刷済みラベル54を積層したラベル用紙55を排出する。尚、切断サポート部材21のホームポジションを第4の位置とし、ハーフカット命令の際に切断サポート部材21を移動させるように構成することも可能である。
(切断駆動制御)
図6に、本発明の一実施形態にかかるラベルプリンタ70の印刷制御、及び駆動制御の機能ブロック図を示す。ラベルプリンタ70の印刷動作及び剥離動作は、原則としてホスト装置からの印刷命令及び制御命令により制御される。ラベルプリンタ70は、外部との入出力を仲介するインタフェース部71、印刷を行なう印刷手段72と、ラベル印刷用紙51の搬送を行なう搬送手段75、及びハーフカット及びフルカットを行なう切断手段80とを備えている。
図6に、本発明の一実施形態にかかるラベルプリンタ70の印刷制御、及び駆動制御の機能ブロック図を示す。ラベルプリンタ70の印刷動作及び剥離動作は、原則としてホスト装置からの印刷命令及び制御命令により制御される。ラベルプリンタ70は、外部との入出力を仲介するインタフェース部71、印刷を行なう印刷手段72と、ラベル印刷用紙51の搬送を行なう搬送手段75、及びハーフカット及びフルカットを行なう切断手段80とを備えている。
印刷手段72は、印刷を制御する印刷制御部73、印刷ヘッド14、及び印刷制御部73の制御に基づき印刷ヘッド14を駆動する制御回路74とを備えており、ホスト装置から印刷命令に基づいて印刷データを印刷する。
搬送手段75は、搬送制御部76、及び搬送機構77を備え、ホスト装置からの制御命令に従い、ラベル印刷用紙51を搬送する。搬送機構77は、図示していない駆動モータ、搬送ローラ、搬送ガイド、及び紙検知センサ13を含む各種センサ等から構成されている。尚、搬送ローラにはプラテンローラ15を含んでいる。
切断手段80は、切断制御部81、可動刃駆動部82、可動刃31、サポート部材駆動部84、及び切断サポート部材21を備えている。サポート部材駆動部84は、サポート部駆動部材41及び駆動源を含む。また、切断サポート部材21のホームポジションを第3の位置にしておき、図4のレバー部42を手動で動かす手動レバー79を設けて、手動レバー79により切断サポート部材21を第4の位置に移動させるような構成としてもよい。この場合、手動レバー79に連動するスイッチを設けて、第4の位置に移動した後に可動刃31を駆動させるような構成とすることも可能である。
前述の通り、可動刃駆動部82としては、モータを用いることができる。サポート部材駆動部84は、レバー部42を弾性部材で一方の位置に附勢しておき、電磁マグネットにより反対位置に付勢するような構成とすることができる。また、サポート部駆動部材41を駆動支持軸44に固定しておき、駆動支持軸44をモータで回動させることも可能である。
(切断動作の制御手順)
図7は、ラベル印刷用紙51をハーフカットまたはフルカットする際の切断動作の処理手順を示すフローチャートである。このフローチャートでは、切断サポート部材21は、非切断動作時には、第3の位置に移動しているものとして(第3の位置をホームポジションとするものとして)説明する。
図7は、ラベル印刷用紙51をハーフカットまたはフルカットする際の切断動作の処理手順を示すフローチャートである。このフローチャートでは、切断サポート部材21は、非切断動作時には、第3の位置に移動しているものとして(第3の位置をホームポジションとするものとして)説明する。
切断手段80がハーフカット命令を受信すると(S101;YES)、切断制御部81は、可動刃駆動部82を制御して可動刃31を駆動させる(S102)。これにより可動刃31及び切断台部22が協働することにより、ラベル紙51をハーフカットする。ハーフカット時には、切断サポート部材は第3の位置にあるので(S103;YES)、ハーフカット処理を終了する。
受信した制御命令がハーフカット命令でない場合には(S101;NO)、フルカット命令かどうかが確認される。フルカット命令でもない場合には(S104;NO)、同様の確認処理を繰り返す(S101、S104)。フルカット命令の場合には(S104;YES)、切断サポート部材21を第4の位置に移動させ(S105)、移動後に可動刃31を駆動させる(S102)。切断サポート部材21が第4の位置にあると可動刃31と固定刃部23とが協働して、台紙53を含むラベル印刷用紙51全体を切断する(フルカット)。次に切断サポート部材21が第3の位置にあるかどうかが確認される(S103)。フルカットの場合には、切断サポート部材21は第4の位置にあるので(S103;NO)、切断サポート部材21を第3の位置に移動させて(S106)、フルカット処理を終了する。
尚、図7のフローチャートでは、切断サポート部材のホームポジションを第3の位置としたが、第4の位置をホームポジションとすることも可能である。この場合には、フルカット処理動作時とハーフカット処理動作時における切断サポート部材の駆動処理手順が逆になり、ハーフカット時に切断サポート部材21を第3の位置に移動させ、ハーフカット終了後に第4の位置に戻すことになる。また、切断サポート部材21のホームポジションを定めずに、現在の位置を基準に制御命令を実行するような処理手順とすることも可能である。例えば、現在位置が制御命令に適した位置であるかどうかを判断し、適していない場合にのみ、切断サポート部材を移動させてから可動刃31を駆動するように構成する。この場合には、ハーフカット及びフルカットのいずれの切断動作であっても、切断動作後の切断サポート部材21のホームポジションへの移動は不要となる。切断サポート部材21の現在位置の検知には、例えば、切断サポート部材21の位置を検知する検知スイッチ、検知センサ等の物理的な検知手段を用いても、現在位置を記憶する位置記憶手段のようなソフト的な位置検知手段を用いても良い。
10 ラベルプリンタ 11 ケーシング(枠体)
12 搬送路 13 紙検知センサ
14 印刷ヘッド 15 プラテンローラ
16 排紙ガイド 17 回転軸
20 カット機構(切断機構) 21 切断サポート部材
22 切断台部 23 固定刃部
24 摺動穴 25 摺動軸
26 切断サポート部材の底面 27 切断サポート部材の上面
31 可動刃 32 可動刃回動軸
33 長穴 34 駆動ホイール
35 駆動ピン 41 サポート部駆動部材
42 レバー部 43 作用部
44 駆動支持軸 45 弾性部材
50 ラベルロール紙 51 ラベル印刷用紙
52 ラベル紙 53 台紙(剥離紙)
54 ラベル 55 切断ラベル用紙
A 可動刃停止位置(第1の位置) A’ 第2の位置
B 第3の位置 B’ 第4の位置
12 搬送路 13 紙検知センサ
14 印刷ヘッド 15 プラテンローラ
16 排紙ガイド 17 回転軸
20 カット機構(切断機構) 21 切断サポート部材
22 切断台部 23 固定刃部
24 摺動穴 25 摺動軸
26 切断サポート部材の底面 27 切断サポート部材の上面
31 可動刃 32 可動刃回動軸
33 長穴 34 駆動ホイール
35 駆動ピン 41 サポート部駆動部材
42 レバー部 43 作用部
44 駆動支持軸 45 弾性部材
50 ラベルロール紙 51 ラベル印刷用紙
52 ラベル紙 53 台紙(剥離紙)
54 ラベル 55 切断ラベル用紙
A 可動刃停止位置(第1の位置) A’ 第2の位置
B 第3の位置 B’ 第4の位置
Claims (8)
- 連続用紙からなるラベル紙と台紙とが積層されているラベル印刷用紙に所定の情報を印刷するラベルプリンタ内に設けられ、
前記ラベル印刷用紙の前記ラベル紙側に配置され、停止状態における第1の位置と切断動作時の第2の位置とを移動可能な可動刃と、
前記ラベル印刷用紙を搬送する搬送路を挟み前記可動刃と対向する位置に設けられ、第3の位置と第4の位置を移動可能であり、前記第3の位置にあるときに前記該可動刃と協働して前記ラベル紙のみを切断する切断台部と、前記第4の位置にあるときに前記可動刃と協働して前記ラベル印刷用紙を切断する固定刃部とを備える切断サポート部材と、
前記可動刃を前記第1の位置から前記第2の位置へ移動させて再び前記第1の位置へ戻すよう駆動する可動刃駆動部と、
前記切断サポート部材を前記第3の位置および前記第4の位置に選択的に移動させるサポート部材駆動部と、
前記可動刃駆動部及び前記サポート部材駆動部を制御する制御部と、
を備えることを特徴とするラベル切断装置。 - 前記第3の位置は、前記可動刃が前記第2の位置に移動したときに、前記可動刃と前記切断台部とが前記台紙の厚み分の隙間を持って対向する位置からなり、前記第4の位置は、前記固定刃部が前記搬送路を横切り前記可動刃に接近しており、前記可動刃が前記第2の位置に移動するときに、前記可動刃と前記固定刃部とが接触して交差する位置からなることを特徴とする請求項1に記載のラベル切断装置。
- 前記切断サポート部材は、前記可動刃と対向する面を有する切断台部と、前記切断台部の上端部又は下端部のいずれか一方に設けられた固定刃部とを備えており、前記第3の位置から前記可動刃に向かって斜めの方向に移動することにより、前記可動刃が前記固定刃部と交差して移動可能な第4の位置に移動することを特徴とする請求項2に記載のラベル切断装置。
- さらに、前記切断サポート部材を、前記第3の位置及び前記第4の位置に案内する摺動ガイド部を備えることを特徴とする請求項3に記載のラベル切断装置。
- 請求項1から4のいずれか1項に記載のラベル切断装置を備えることを特徴とするラベルプリンタ。
- 連続用紙からなるラベル紙と台紙とが積層されているラベル印刷用紙に所定の情報を印刷し、前記ラベル紙及び前記ラベル印刷用紙を切断するカッタ機構を備えるラベルプリンにおいて、
(a)受信した切断制御命令が、前記ラベル紙のみを切断するハーフカット命令であるか、前記ラベル印刷用紙全体を切断するフルカット命令であるかを解析する工程と、
(b)前記ハーフカット命令又はフルカット命令に応じて、前記カッタ機構の切断サポート部材をハーフカット位置又はフルカット位置に移動させる工程と、
(c)前記切断サポート部材が前記ハーフカット位置にあるときには、前記サポート部材と協働して前記ラベル紙のみを切断し、前記切断サポート部材が前記フルカット位置にあるときには、前記サポート部材と協働して前記ラベル印刷用紙全体を切断する所定の軌跡で、前記切断機構の可動刃を移動させる工程と、
を備えることを特徴とするラベル印刷用紙の切断方法。 - 前記工程(b)の前記ハーフカット位置は、前記切断サポート部材が前記ラベル印刷用紙の搬送経路から離れている位置であり、前記フルカット位置は、前記ハーフカット位置から前記搬送路を斜めに横切るように前記切断サポート部材を移動させた位置であることを特徴とする請求項7に記載のラベル印刷用紙の切断方法
- 請求項6又は7に記載のラベル印刷用紙の切断方法の各工程をコンピュータに実行させるためのプログラム。
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|---|---|---|---|
| JP2004038475A JP2005224924A (ja) | 2004-02-16 | 2004-02-16 | ラベル切断装置、ラベル切断方法、及びラベルプリンタ |
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|---|---|
| JP2005224924A true JP2005224924A (ja) | 2005-08-25 |
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ID=35000026
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| JP2004038475A Withdrawn JP2005224924A (ja) | 2004-02-16 | 2004-02-16 | ラベル切断装置、ラベル切断方法、及びラベルプリンタ |
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| CN114654862A (zh) * | 2022-03-21 | 2022-06-24 | 江苏欧普特条码标签有限公司 | 耐低温制药标签及其制备方法 |
| US11712909B2 (en) | 2020-12-04 | 2023-08-01 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Cutting device including cutter lever for moving cutter blade, and cutter cradle lever for moving both cutter blade and cutter cradle |
-
2004
- 2004-02-16 JP JP2004038475A patent/JP2005224924A/ja not_active Withdrawn
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| US20220176719A1 (en) * | 2020-12-04 | 2022-06-09 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Cutting device including first lever and second lever for moving cutter blade and cutter cradle to perform cutting operation with respect to cut target |
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|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20070501 |