JP2005229486A - 画像処理装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】ネットワークの負荷を大きくすることなく、画像の印刷等の画像処理を容易にできる画像処理装置を提供する。
【解決手段】画像を読み取る画像読取部21と、読み取った画像ファイルを記憶する記憶部23と、上記画像ファイルからサムネイル画像を作成するサムネイル画像作成部242と、上記サムネイル画像を貼り付けたHTMLファイルに、上記画像ファイルについての所定の処理を起動するための処理起動メールを返送させるプログラムを組み込み、そのHTMLファイルをメールに添付して、ネットワークを介して送信するメール制御部261および送信メール作成部262と、上記印刷起動メールを受信するメール制御部261および受信メール解析部263と、上記受信された印刷起動メールによって選択された画像を印刷する印刷データ生成部221および画像印刷部222とを備える。
【選択図】 図2
【解決手段】画像を読み取る画像読取部21と、読み取った画像ファイルを記憶する記憶部23と、上記画像ファイルからサムネイル画像を作成するサムネイル画像作成部242と、上記サムネイル画像を貼り付けたHTMLファイルに、上記画像ファイルについての所定の処理を起動するための処理起動メールを返送させるプログラムを組み込み、そのHTMLファイルをメールに添付して、ネットワークを介して送信するメール制御部261および送信メール作成部262と、上記印刷起動メールを受信するメール制御部261および受信メール解析部263と、上記受信された印刷起動メールによって選択された画像を印刷する印刷データ生成部221および画像印刷部222とを備える。
【選択図】 図2
Description
本発明は、ネットワークに接続可能なコピー機,スキャナ装置,ファクシミリ装置,プリンタ等の画像処理装置に関し、特に画像処理装置においての画像配信処理および印刷処理に関する。
画像処理装置ならびにクライアント装置およびサーバ装置がネットワークによって接続された画像処理システムにおいて、コピー機,スキャナ装置,ファクシミリ装置等の画像処理装置内の画像読取部で読み取った画像データであるJPEGやPDF等の画像ファイルは、その画像処理装置内のストレージに蓄えられるか、またはサーバ装置に転送されてそのサーバ装置内のストレージに蓄えられるか、または指定されたクライアント装置に転送される。そして、クライアント装置から画像の印刷をさせる場合は、クライアント装置に画像ファイルを取り込んでから、コピー機,プリンタ,ファクシミリ装置等の画像処理装置に印刷データを送信して、その画像処理装置の画像印刷部で印刷をさせるか、または画像が蓄積されている画像処理装置やサーバ装置に印刷を要求する。このようなネットワークに接続された画像処理装置は、ネットワークに接続された複数のクライアント装置によって共有されていることが一般的である。
しかしながら上記従来の画像処理装置から画像ファイルをクライアント装置に転送した場合は、1ファイルあたりのサイズが大きいことから、ネットワーク上のトラフィックを増大させることになり、また必要のないファイルまでも一括して転送することもあり、さらにネットワークの負荷を大きくしてしまい、ネットワーク利用者のレスポンスが低下してしまう。また、画像ファイルが画像処理装置内やサーバ装置内のストレージに蓄積されている場合は、まずクライアント装置からその画像処理装置やサーバ装置を覗き見て必要な画像を捜し出してから、クライアント装置に転送するための手続きや印刷起動をすることになるので、画像ファイルの捜索が煩わしく時間を要してしまう。さらに、クライアント装置には、画像ファイルを開くためのアプリケーションソフトがインストールされている必要がある。
上記特許文献1には、画像ファイルの選択の便宜を図るために、画像出力装置に蓄積された画像の縮小画像をホスト装置にサムネイル表示する技術が開示されているが、ホスト装置で選択した画像を印刷する場合には、通常は画像出力装置からホスト装置に元画像(サムネイル表示用に縮小される前の画像)を転送してから印刷を実行するので、やはりネットワーク上のトラフィックを増大させ、必要のないファイルまでも一括して転送することがあり、ネットワークの負荷を大きくしてしまい、ネットワーク利用者のレスポンスが低下してしまう。
本発明は、このような課題を解決するためになされたものであり、ネットワークの負荷を大きくすることなく、画像の印刷等の画像処理を容易にできる画像処理装置を提供することを目的とするものである。
本発明の画像処理装置は、
画像ファイルを記憶する記憶手段と、
上記画像ファイルからサムネイル画像を作成するサムネイル画像作成手段と、
上記サムネイル画像を貼り付けた閲覧用ファイルに、上記画像ファイルについての所定の処理を起動するための処理起動コマンドを返送させるプログラムを組み込み、その閲覧用ファイルを送信するファイル送信手段と
を備えた
ことを特徴とする。
画像ファイルを記憶する記憶手段と、
上記画像ファイルからサムネイル画像を作成するサムネイル画像作成手段と、
上記サムネイル画像を貼り付けた閲覧用ファイルに、上記画像ファイルについての所定の処理を起動するための処理起動コマンドを返送させるプログラムを組み込み、その閲覧用ファイルを送信するファイル送信手段と
を備えた
ことを特徴とする。
本発明によれば、画像ファイルのサムネイル画像を貼り付け、処理起動コマンドを返信させるためのプログラムを組み込んだ閲覧用ファイルを送信することにより、返送された処理起動コマンドによって印刷等の所定の処理を起動することができ、ネットワークを介した画像ファイルの転送および記憶手段のアクセスが必要ないので、ネットワークの負荷を大きくすることがなく、画像の印刷等の画像処理を容易にできるという効果がある。
図1は本発明の実施の形態の画像処理装置を適用した画像処理システムの構成図である。図1の画像処理システムは、本発明の実施の形態の画像処理装置11と、メールサーバ12と、データベースサーバ13と、複数のクライアントPC14とによって構成されており、これらの装置はネットワーク(イーサネットなどのLAN)に接続されている。
図1の画像処理システムにおいて、画像処理装置11は、図2,図7,図11に示すように画像読取部や画像印刷部などから構成されている。メールサーバ12は、電子メールの送受信を管理する一般的な共有サーバであり、データベースサーバ13は、画像処理装置11において読み取った画像ファイル等を管理する一般的な共有サーバである。クライアントPC14は、画像処理装置11で読み取られた画像を加工したり配信するなど、各個人が自由に利用可能な装置である。
実施の形態1
以下に説明する本発明の実施の形態1の画像処理装置は、読み取った画像を縮小してサムネイル画像を作成し、HTMLファイルにサムネイル画像を貼り付け、さらにこのHTMLファイルに画像の選択のためのプログラムや印刷起動メールの返信のためのプログラムを組み込み、あらかじめ指定されたメールアドレスに上記HTMLファイルを添付して送信することを特徴とする。そして、クライアントにおいて、受信した上記メールに添付されているHTMLファイルを、webページが閲覧可能なインターネットブラウザソフト等により開き、印刷したい画像を選択して印刷ボタンを押すと、実施の形態1の画像処理装置に印刷起動メールが送信され、上記選択された画像が印刷される。ここで、HTMLとは、Hyper Text Markup Languageの略で、webページを記述するための言語であり、HTMLファイルは、インターネットブラウザソフト等によって閲覧するためのデータが記述されファイルである。
以下に説明する本発明の実施の形態1の画像処理装置は、読み取った画像を縮小してサムネイル画像を作成し、HTMLファイルにサムネイル画像を貼り付け、さらにこのHTMLファイルに画像の選択のためのプログラムや印刷起動メールの返信のためのプログラムを組み込み、あらかじめ指定されたメールアドレスに上記HTMLファイルを添付して送信することを特徴とする。そして、クライアントにおいて、受信した上記メールに添付されているHTMLファイルを、webページが閲覧可能なインターネットブラウザソフト等により開き、印刷したい画像を選択して印刷ボタンを押すと、実施の形態1の画像処理装置に印刷起動メールが送信され、上記選択された画像が印刷される。ここで、HTMLとは、Hyper Text Markup Languageの略で、webページを記述するための言語であり、HTMLファイルは、インターネットブラウザソフト等によって閲覧するためのデータが記述されファイルである。
図2は本発明の実施の形態1の画像処理装置の構成図である。図2の実施の形態1の画像処理装置は、画像読取部21と、印刷データ生成部221と、画像印刷部222と、記憶部23と、画像処理部241と、サムネイル画像作成部242と、ネットワーク制御部25と、メール制御部261と、送信メール作成部262と、受信メール解析部263と、表示部27と、操作パネル部28と、主制御部29とを備えている。
図2において、画像読取部21は、スキャナなどと同様の画像を読み取る機構を備えている。画像印刷部222は、プリンタなどと同様の画像を印刷する機構を備えている。画像を印刷する場合は、画像データを印刷データ生成部221に渡し、この印刷データ生成部221において画像印刷部222で出力(印刷)するための印刷データを生成する。
記憶部23は、HDなどのストレージを示し、読み取った画像ファイルなどの画像処理装置内に記憶しておくべき情報が記憶され、これらの情報を管理している。画像処理部241は、読み取った画像の加工や、指定された印刷モードに従った画像の加工などをする。サムネイル画像作成部242は、上記読み取った画像ファイルであるそれぞれの主画像ファイルから縮小画像であるサムネイル画像を作成する。
ネットワーク制御部25は、ネットワーク上への各種データの入出力を司る。メール制御部261は、ネットワークを介して送受信される電子メールを制御する。SMTPプロトコルによって送信するメールは、送信メール作成部262において作成し、POPプロトコルによって受信するメールは、受信メール解析部263においてメールの内容を解析する。
表示部27は、モニタ類を示し、画像処理装置の状態を表示したり、オペレータに操作を促すための情報を表示する。操作パネル部28は、キーボードやマウスなどのオペレータの指示を仰ぐためのものであり、最近は表示部27と一体化したタッチパネルが用いられている場合もある。主制御部29は、図5および図6に示す手順の全体制御など、画像処理装置全体の処理手順を制御する。
図3は本発明の実施の形態1においてのHTMLファイルをインターネットブラウザにより開いて閲覧した例を示す図である。図3のサムネイル画像を貼り付けたHTMLファイル例は、画像処理装置からクライアントに送信されるメールの添付ファイルであり、読み取った画像のサムネイル画像が貼り付けられている。画像31のそれぞれには、管理上の通番32が割り振られ、画像単位にてチェックボックス33を付加する。このチェックボックス33は、印刷したい画像を選択するためのものである。このチェックボックス33には、クリックすることによりチェックマークを表示してその画像を選択するための画像選択プログラムをあらかじめ組み込んでおく。オペレータ操作としては、印刷したい1つまたは複数の画像をチェックしてから、“画像を印刷する”ボタン34をクリックする。この“画像を印刷する”ボタン34には、オペレータが選択した画像を検出して通番と照合し、印刷起動コマンドを記述した印刷起動メールを作成し、マイクロソフト社製のメールアプリケーションなどのメーラソフトを起動して上記印刷起動メールを画像処理装置に返送するための印刷起動メールの返送プログラムをあらかじめ組み込んでおく。
図4は本発明の実施の形態1においての印刷起動メール例を示す図である。図4の印刷起動メール例は、クライアントPC14から画像処理装置に送信する印刷起動メールの本文例を示す。この本文は、メールでのコマンドの開始を示す“@MAILFUNCTION START”文41から始まり、画像印刷のコマンド文である“@MAILPRINT=×××”コマンド文42が挿入され、コマンドの終了を示す“@MAILFUNCTION END”文43で終了している。この“@MAILPRINT=×××”コマンド文42に含まれている“×××”の数値は、画像の通番を示す数値である。なお、複数の画像を一度に印刷起動するために、“@MAILPRINT”文は複数行の記述を許すこととする。
実施の形態1の動作を以下に説明する。図5は本発明の実施の形態1においてのHTMLファイルのメール送信制御に関するフローチャートである。
まず、図5のステップ511〜513において、オペレータがセットした画像の枚数分、画像読取部21において画像を読み取って、その画像ファイル(主画像のファイル)を記憶部23に登録する。1枚分の画像を読み取り(ステップ511)、その画像ファイルを記憶部23に登録し(ステップ512)、読み取った画像が最終画像であるか否かを判定し(ステップ513)、最終画像でなければ、上記ステップ511に戻って次の画像を読み取り、最終画像であれば、ステップ52に進む。
ステップ52では、HTML作成モードに設定されているか否かを判定し、HTML作成モードでなければ、処理を終了し、HTML作成モードであれば、ステップ531に進む。オペレータは、読み取り開始時に、メールアドレスを指定してHTMLファイルの送信をするか否か(HTML作成モードにするか否か)を設定する。
HTML作成モードの場合には、ステップ531〜535において、主画像ファイルのサムネイル画像をHTMLファイルに貼り付ける。まず、HTMLファイルの原型を作成し(ステップ531)、サムネイル画像作成部242において1つの主画像ファイルからそのサムネイル画像を作成し(ステップ532)、そのサムネイル画像を上記HTMLファイルに貼り付け(ステップ533)、HTMLファイルにサムネイル画像を貼り付けるときに、その主画像ファイルについてHTMLファイル上の画像通番と主画像情報をリンクするためのメール画像管理テーブルを作成する(ステップ534)。そして、HTMLファイルにサムネイル画像を貼り付けるべき残りの画像があるか否かを判定し(ステップ535)、残りの画像があれば、上記ステップ532に戻ってHTMLファイルに貼り付けるべき次の主画像ファイルのサムネイル画像を作成し、全ての主画像ファイルのサムネイル画像の貼り付けが終了していれば、ステップ54に進む。
ステップ54では、上記HTMLファイルに、上記画像選択プログラムおよび上記印刷起動メールの返送プログラムを組み込む。
その後、ステップ55において、指定されたメールアドレスに、サムネイル画像を貼り付けて画像選択プログラムおよび印刷起動メールの返送プログラムを組み込んだ上記HTMLファイルを添付して、メールを送信する。
図6は本発明の実施の形態1においての印刷起動メール(クライアントPC14を発信元とする)の受信制御に関するフローチャートである。
まず、新規のメールを受信して(ステップ61)、そのメールを解析し(ステップ62)、そのメールに画像印刷コマンドがあるか否か(そのメールが印刷起動メールであるか否か)を判定し(ステップ63)、印刷起動メールでなければ処理を終了し、印刷起動メールであればステップ641に進む。
ステップ641〜646では、上記印刷起動メールによって選択された画像を印刷する。まず、上記印刷起動メールに記述されている1つの画像印刷コマンド“@MAILPRINT=×××”から、画像の通番を示す数値“×××”を取り出して画像の通番を判断し(ステップ641)、その取り出した通番に対応する主画像(印刷対象の主画像)を、図5のステップ534で作成しておいたメール画像管理テーブルから決定する(ステップ642)。その後、メール画像管理テーブルの主画像情報に従って記憶部23から画像ファイルを取り出し(ステップ643)、印刷データ生成部221に渡して印刷データを生成し(ステップ644)、その印刷データを画像印刷部222に出力して印刷する(ステップ645)。そして、次の画像の印刷コマンドがあるか否かを判定し(ステップ646)、次の印刷コマンドがあれば、ステップ641に戻って次の印刷コマンドを処理し、次の印刷コマンドがなければ、処理を終了する。
以上のように実施の形態1によれば、読み取った画像ファイルのサムネイル画像を貼り付け、画像の選択および印刷起動メールの作成のためのプログラムを組み込んだHTMLファイルをメールによってクライアントに送信し、クライアントから返送された印刷起動メールによって印刷を起動することにより、画像ファイルをクライアントに転送する必要がないので、ネットワークの負荷を大きくすることがなく、画像ファイルが蓄積されている画像処理装置にアクセスして印刷する画像ファイルを捜索する煩わしい操作をすることもなく、簡単に画像の印刷ができる。また、画像ファイルのサムネイル画像を貼り付けたHTMLファイルをクライアントに送信するので、クライアントの環境に画像ファイルを開くためのアプリケーションソフトがインストールされていないとしても、ブラウザがあれば画像を見ることが可能となる。
実施の形態2
上記実施の形態1では、HTMLファイル上から印刷を起動する方式について説明したが、以下の本発明の実施の形態2では、共有されている画像処理装置内の画像印刷部の負荷を低くするために、印刷開始時間を指定する方式について説明する。
上記実施の形態1では、HTMLファイル上から印刷を起動する方式について説明したが、以下の本発明の実施の形態2では、共有されている画像処理装置内の画像印刷部の負荷を低くするために、印刷開始時間を指定する方式について説明する。
図7は本発明の実施の形態2の画像処理装置の構成図であり、図2と同様のものには同じ符号を付してある。図7の実施の形態2の画像処理装置は、画像読取部21と、印刷データ生成部221と、画像印刷部222と、記憶部23と、画像処理部241と、サムネイル画像作成部242と、時間管理部71と、ネットワーク制御部25と、メール制御部261と、送信メール作成部262と、受信メール解析部263と、表示部27と、操作パネル部28と、主制御部72とを備えている。
図7の印刷時間指定を設けた場合の画像処理装置では、上記実施の形態1の画像処理装置(図2参照)において、時間管理部71を追加し、主制御部29を主制御部72としている。この時間管理部71は、印刷起動メール内に含まれる時間指定コマンドから得られた印刷開始時間を記憶して、その時間に達することにより印刷データ生成部221に対して印刷を起動する。主制御部72は、図10に示す手順の全体制御など、画像処理装置全体の処理手順を制御する。
図8は本発明の実施の形態2においてのHTMLファイル例を示す図であり、図3と同様のものには同じ符号を付してある。図8の印刷時間指定を設けた場合のHTMLファイル例では、上記実施の形態1のHTMLファイル例(図3参照)において、画像ごとに印刷開始までの時間(印刷開始時刻)を指定するボックス81を用意し、それぞれのボックス81にいくつかの選択肢82を用意しておく。選択肢82としては、即時に印刷を開始する“直ちに”から、何時間後までとする。この印刷開始時刻を指定するボックス81には、クリックすることにより選択肢82を表示して印刷開始時刻を指定するための印刷開始時刻指定プログラムをあらかじめ組み込んでおく。オペレータ操作としては、印刷したい1つまたは複数の画像をチェックしてから、選択したそれぞれの画像について印刷開始までの時間を指定し、“画像を印刷する”ボタン34をクリックする。この“画像を印刷する”ボタン34には、オペレータが選択した画像およびその画像についてオペレータが指定した印刷開始までの時間を検出して通番と照合し、オペレータが指定した印刷開始までの時間を付加した印刷起動コマンドを記述した印刷起動メールを作成し、メーラソフトを起動して上記印刷起動メールを画像処理装置に返送するための時刻指定印刷起動メールの返送プログラムとをあらかじめ組み込んでおく。
図9は本発明の実施の形態2においての印刷起動メール例を示す図であり、図4と同様のものには同じ符号を付してある。図9の印刷時間指定を設けた場合の印刷起動メール例では、メールでのコマンドの開始を示す“@MAILFUNCTION START”文41と、コマンドの終了を示す“@MAILFUNCTION END”文43の間に、時刻指定画像印刷のコマンド文である“@MAILPRINT=×××:TIME=××”文91が挿入されている。これは、画像印刷のコマンド“@MAILPRINT=×××”の後に、さらに印刷開始時刻指定のコマンド“TIME=××”を付加したものである。印刷開始時刻指定のコマンド“TIME=××”に含まれている“××”の数値は、印刷起動メールの受信から印刷開始までの時間を示す数値であり、例えば、00の場合は、直ちに印刷することを示し、01の場合は、印刷起動メールの受信から1時間後に印刷することを示し、08の場合は、印刷起動メールの受信から8時間後に印刷することを示している。
実施の形態2の動作を以下に説明する。この実施の形態1においてのHTMLファイルのメール送信制御に関する手順は、図5に示す上記実施の形態1の手順を同様である。ただし、この実施の形態2では、図5のステップ54において、上記画像選択プログラムと、上記印刷開始時刻指定プログラムと、上記時刻指定印刷起動メールの返送プログラムとをHTMLファイルに組み込む。
図10は本発明の実施の形態2においての印刷起動メール(クライアントPC14を発信元とする)の受信制御に関するフローチャートであり、図6と同様のものには同じ符号を付してある。
まず、新規のメールを受信して(ステップ61)、そのメールを解析し(ステップ62)、そのメールに画像印刷コマンド(時刻指定画像印刷コマンド)があるか否か、つまりそのメールが印刷起動メール(時刻指定印刷起動メール)であるか否かを判定し(ステップ63)、印刷起動メールでなければ処理を終了し、印刷起動メールであればステップ101に進む。
ステップ101では、上記印刷起動メールに記述されている1つの時刻指定画像印刷コマンド“@MAILPRINT=×××:TIME=××”に付加されている印刷開始時刻指定コマンド“TIME=××”から、印刷開始までの時間を示す数値“××”を取り出して印刷開始までの時間を判断し、直ちに印刷するが指定されいるか否かを判定し、直ちに印刷するが指定されていれば、ステップ641に進み、直ちに印刷が指定されていなければ、ステップ102に進む。
直ちに印刷が指定されている場合には、上記“コマンド@MAILPRINT=×××:TIME=××”から、画像の通番を示す数値“×××”を取り出して画像の通番を判断し(ステップ641)、その取り出した通番に対応する主画像(印刷対象の主画像)を、HTMLファイルのメール送信制御に関する手順において作成しておいたメール画像管理テーブルから決定する(ステップ642)。その後、メール画像管理テーブルの主画像情報に従って記憶部23から画像ファイルを取り出し(ステップ643)、印刷データ生成部221に渡して印刷データを生成し(ステップ644)、その印刷データを画像印刷部222に出力して印刷する(ステップ645)。そして、次の画像の印刷コマンドがあるか否かを判定し(ステップ646)、次の印刷コマンドがあれば、ステップ101に戻って次の印刷コマンドを処理し、次の印刷コマンドがなければ、処理を終了する。
また、1時間後以降の印刷が指定されている場合(直ちに印刷が指定されていない場合)は、上記コマンド“@MAILPRINT=×××:TIME=××”から、画像の通番を示す数値“×××”を取り出して画像の通番を判断し(ステップ102)、その取り出した通番に対応する主画像(印刷対象の主画像)を、HTMLファイルのメール送信制御に関する手順において作成しておいたメール画像管理テーブルから決定する(ステップ103)。その後、時間管理部71から現在時刻を取得して、印刷開始時刻を算出し(ステップ104)、その印刷開始時刻と上記主画像情報を、時間管理部71に存在する印刷JOB情報テーブルに登録する(ステップ105)。そして、次の画像の印刷コマンドがあるか否かを判定し(ステップ646)、次の印刷コマンドがあれば、ステップ641に戻って次の印刷コマンドを処理し、次の印刷コマンドがなければ、処理を終了する。その後は、時間管理部71において指定された印刷開始時刻の到達を常時判断し、指定時刻が到達した場合は、主画像情報に従って記憶部23から画像ファイルを取り出して、印刷データ生成部221に渡して印刷データを生成し、その印刷データを画像印刷部222に出力して印刷する。
以上のように実施の形態2によれば、印刷時刻指定を設けることにより、緊急性のない画像を印刷する場合などにおいて、複数のクライアントからの印刷が集中する時間を避けることができ、共有されている画像処理装置を効率よく稼動させることが可能になる。また、印刷を予約する方式のため、印刷を起動したい時刻まで待つ必要もなく、クライアント側の操作性を向上させることも可能になる。
実施の形態3
上記実施の形態1および2では、HTMLファイル上から印刷を起動する方式について説明したが、以下の本発明の実施の形態3では、他のクライアントからも同一の印刷起動を行わせるための方式について説明する。具体的には、画像処理装置内に、それぞれ複数のクライアントのメールアドレスによって構成される1つまたは複数のグループを登録し、そのグループに登録されている全メールアドレスに、上記実施の形態1または2のHTMLファイルと同様の同報送信HTMLファイルを同報送信する。
上記実施の形態1および2では、HTMLファイル上から印刷を起動する方式について説明したが、以下の本発明の実施の形態3では、他のクライアントからも同一の印刷起動を行わせるための方式について説明する。具体的には、画像処理装置内に、それぞれ複数のクライアントのメールアドレスによって構成される1つまたは複数のグループを登録し、そのグループに登録されている全メールアドレスに、上記実施の形態1または2のHTMLファイルと同様の同報送信HTMLファイルを同報送信する。
図11は本発明の実施の形態3の画像処理装置の構成図であり、図7と同様のものには同じ符号を付してある。図11の実施の形態3の画像処理装置は、画像読取部21と、印刷データ生成部221と、画像印刷部222と、記憶部23と、同報メールアドレス帳111と、画像処理部241と、サムネイル画像作成部242と、時間管理部71と、ネットワーク制御部25と、メール制御部261と、送信メール作成部262と、受信メール解析部263と、表示部27と、操作パネル部28と、主制御部112とを備えている。
図11の同報送信指定を設けた場合の画像処理装置では、上記実施の形態2の画像処理装置(図7参照)において、同報メールアドレス帳111を追加し、主制御部72を主制御部112としている。画像処理装置において、複数のメールアドレスを入力し、それらのメールアドレスについて1つまたは複数のグループを指定して、同報メールアドレス帳111に登録しておく。主制御部112は、図14に示す手順の全体制御など、画像処理装置全体の処理手順を制御する。
図12は本発明の実施の形態3においてのHTMLファイル例を示す図であり、図8と同様のものには同じ符号を付してある。図12の同報送信指定を設けた場合のHTMLファイル例では、上記実施の形態2のHTMLファイル例(図8参照)において、“画像一覧をグループに同報送信する”ボタン121を追加し、同報送信するグループを選択するボックス122を用意し、そのボックス122にグループの選択肢を用意しておく。選択肢としては、画像処理装置において図12のHTMLファイルを作成するときに、すでに同報メールアドレス帳111に登録されているグループのナンバとする。このグループを選択するボックス122には、クリックすることによりグループナンバの選択肢を表示して同報送信するグループナンバを選択するための同報送信グループ選択プログラムをあらかじめ組み込んでおく。オペレータ操作としては、画像をチェックすることなく、同報送信するグループを選択してから、“画像一覧をグループに同報送信する”ボタン121をクリックする。この“画像一覧をグループに同報送信する”ボタン121には、オペレータが選択したグループナンバを付加した同報送信起動コマンドを記述した同報送信起動メールを作成し、メーラソフトを起動して上記同報送信起動メールを画像処理装置に返送するための同報送信起動メールの返送プログラムをあらかじめ組み込んでおく。
図13は本発明の実施の形態3においての同報送信起動メール例を示す図であり、図4または図9と同様のものには同じ符号を付してある。図13の同報送信指定を設けた場合の同報送信起動メール例では、メールでのコマンドの開始を示す“@MAILFUNCTION START”文41と、コマンドの終了を示す“@MAILFUNCTION END”文43の間に、同報送信のコマンド文である“MAILBROADCAST=××”コマンド文131が挿入されている。この“MAILBROADCAST=××”コマンド文131に含まれている“××”の数値は、同報送信するグループとして選択されたグループナンバを示す数値であり、例えば01の場合は、グループ1の全宛先に画像一覧メールを同報送信することを示している。
実施の形態3の動作を以下に説明する。この実施の形態3においてのHTMLファイルのメール送信制御に関する手順は、上記実施の形態1の手順(図5参照)または上記実施の形態2の手順と同様である。ただし、この実施の形態3では、上記同報送信グループ選択プログラムおよび上記同報送信起動メールの返送プログラムをHTMLファイルにさらに組み込む。
図14は本発明の実施の形態3においての同報送信起動メール(クライアントPC14を発信元とする)の受信制御に関するフローチャートであり、図6または図10と同様のものには同じ符号を付してある。
まず、新規のメールを受信して(ステップ61)、そのメールを解析し(ステップ62)、そのメールに画像印刷コマンドがあるか否か(そのメールが印刷起動メールであるか否か)を判定し(ステップ63)、印刷起動メールでなければ処理を終了し、ステップ141に進む。また、印刷起動メールであれば、上記実施の形態1の図6の処理Aまたは上記実施の形態2の図10の処理Bをした後、処理を終了する(ステップ148)。
ステップ141では、上記メールに同報送信コマンドがあるか否か(上記メールが同報送信起動メールであるか否か)を判定し、同報送信起動メールでなければ処理を終了し、同報送信起動メールであればステップ142に進む。
同報送信起動メールの場合には、ステップ142〜144において、HTMLファイルのメール送信制御に関する手順においてすでに作成済の主画像ファイルのサムネイル画像を同報送信HTMLファイルに貼り付ける。まず、HTMLファイルのメール送信制御に関する手順においてのHTMLファイルの原型と同様に、同報送信HTMLファイルの原型を作成し(ステップ142)、サムネイル画像作成部242においてすでに作成済の1つの主画像ファイルのサムネイル画像を上記同報送信HTMLファイルに貼り付ける(ステップ143)。そして、上記同報送信HTMLファイルにサムネイル画像を貼り付けるべき残りの画像があるか否かを判定し(ステップ144)、残りの画像があれば、上記ステップ143に戻って次の主画像ファイルのサムネイル画像を上記同報送信HTMLファイルに貼り付け、全ての主画像ファイルのサムネイル画像の貼り付けが終了していれば、ステップ145に進む。なお、同報送信HTMLファイル上の画像通番と主画像情報をリンクするためのメール画像管理テーブルとしては、HTMLファイルのメール送信制御に関する手順においてすでに作成済のメール画像管理テーブルをそのまま使用できる。
ステップ145では、上記実施の形態1または2のHTMLファイルのメール送信制御に関する手順と同様にして、上記同報送信HTMLファイルに、画像選択プログラムおよび印刷起動メールの返送プログラム、あるいは画像選択プログラムおよび印刷開始時刻指定プログラムならびに印刷時刻指定を付加した印刷起動メールの返送プログラムを組み込む。
続いて、ステップ146では、上記同報送信起動メールに記述されている同報送信コマンド“MAILBROADCAST=××”から、選択されたグループナンバを示す数値“××”を取り出してグループナンバを判断し、その選択されたグループナンバに対応するグループの全てのメールアドレスを同報メールアドレス帳111から取り出す。
そして、ステップ147において、上記グループの全ての宛先(同報メールアドレス帳111から取り出した上記グループの全てのメールアドレス)に、上記同報送信HTMLファイルを添付してメールを同報送信する。なお、この同報送信HTMLファイルには、印刷を起動する機能のみを組み込んでいるが、これは同報宛先のクライアントから、さらに他のグループに同報されることを防止するためである。
以上のように実施の形態3によれば、他のクライアントへの画像一覧の配信指定を設けることにより、複数のクライアントに対して共有する画像を容易に照会することができ、また他のクライアントにおいても、煩わしい操作をすることなく、画像を印刷することが可能となる。
なお、上記実施の形態では、画像読取部や画像印刷部を備えた画像処理装置について説明したが、本発明は、ネットワークに接続可能なコピー機やファクシミリ装置をはじめ、ネットワークに接続可能なスキャナ装置,一体型・セパレート型の複合機,ファクシミリ装置,プリンタ等にも適用可能である。また、上記実施の形態3では、HTMLファイルに貼り付けた全てのサムネイル画像を同報送信HTMLファイルに貼り付けているが、HTMLファイルに貼り付けたサムネイル画像の内、選択されたサムネイル画像のみを同報送信HTMLファイルに貼り付けて同報送信することも可能である。
11 画像処理装置
12 メールサーバ
13 データベースサーバ
14 クライアントPC
21 画像読取部
221 印刷データ生成部
222 画像印刷部
23 記憶部
241 画像処理部
242 サムネイル画像作成部
25 ネットワーク制御部
261 メール制御部
262 送信メール作成部
263 受信メール解析部
27 表示部
28 操作パネル部
29 主制御部
71 時間管理部
72 主制御部
111 同報メールアドレス帳
112 主制御部
12 メールサーバ
13 データベースサーバ
14 クライアントPC
21 画像読取部
221 印刷データ生成部
222 画像印刷部
23 記憶部
241 画像処理部
242 サムネイル画像作成部
25 ネットワーク制御部
261 メール制御部
262 送信メール作成部
263 受信メール解析部
27 表示部
28 操作パネル部
29 主制御部
71 時間管理部
72 主制御部
111 同報メールアドレス帳
112 主制御部
Claims (16)
- 画像ファイルを記憶する記憶手段と、
上記画像ファイルからサムネイル画像を作成するサムネイル画像作成手段と、
上記サムネイル画像を貼り付けた閲覧用ファイルに、上記画像ファイルについての所定の処理を起動するための処理起動コマンドを返送させるプログラムを組み込み、その閲覧用ファイルを送信するファイル送信手段と
を備えた
ことを特徴とする画像処理装置。 - 請求項1記載の画像処理装置において、
画像を読み取ってその画像ファイルを上記記憶手段に記憶させる画像読取手段をさらに備えたことを特徴とする画像処理装置。 - 請求項1または2に記載の画像処理装置において、
上記プログラムは、画像の選択を可能にさせ、選択された画像の印刷を起動するための印刷起動コマンドを返送させることを特徴とする画像処理装置。
。 - 請求項3記載の画像処理装置において、
上記プログラムは、選択画像の印刷起動のための所定のコマンド文を生成し、そのコマンド文を印刷起動メールとして返送させることを特徴とする画像処理装置。 - 請求項3記載の画像処理装置において、
上記印刷起動コマンドを受信するコマンド受信手段と、
上記受信された印刷起動コマンドによって選択された画像を印刷する印刷手段と
をさらに備えた
ことを特徴とする画像処理装置。 - 請求項1または2に記載の画像処理装置において、
上記プログラムは、画像の選択およびその画像の印刷時刻の指定を可能にさせ、選択された画像の印刷を指定された時刻に起動するための印刷起動コマンドを返送させることを特徴とする画像処理装置。 - 請求項6記載の画像処理装置において、
上記プログラムは、指定時刻での選択画像の印刷起動のための所定のコマンド文を生成し、そのコマンド文を印刷起動メールとして返送させることを特徴とする画像処理装置。 - 請求項6記載の画像処理装置において、
上記印刷起動コマンドを受信するコマンド受信手段と、
上記受信された印刷起動コマンドによって選択された画像を上記受信された印刷起動コマンドによって指定された時刻に印刷する印刷手段と
を備えた
ことを特徴とする画像処理装置。 - 請求項1または2に記載の画像処理装置において、
上記プログラムは、画像を同報送信するグループの指定を可能にさせ、指定されたグループ宛の画像の同報送信を起動するための同報送信起動コマンドを返送させることを特徴とする画像処理装置。 - 請求項9記載の画像処理装置において、
上記プログラムは、指定グループ宛の同報送信起動のための所定のコマンド文を生成し、そのコマンド文を同報送信起動メールとして返送させることを特徴とする画像処理装置。 - 請求項9記載の画像処理装置において、
上記同報送信起動コマンドを受信するコマンド受信手段をさらに備え、
上記ファイル送信手段は、上記同報送信起動コマンドが受信された場合に、上記サムネイル画像を貼り付けた閲覧用ファイルに、画像の選択を可能にさせ、選択された画像の印刷を起動するための印刷起動コマンドを返送させるプログラムを組み込んで同報送信閲覧用ファイルを生成し、上記受信された同報送信起動コマンドによって指定されたグループの全宛先に、上記同報送信閲覧用ファイルを同報送信する
ことを特徴とする画像処理装置。 - 請求項9記載の画像処理装置において、
上記同報送信起動コマンドを受信するコマンド受信手段をさらに備え、
上記ファイル送信手段は、上記同報送信起動コマンドが受信された場合に、上記サムネイル画像を貼り付けた閲覧用ファイルに、画像の選択およびその画像の印刷時刻の指定を可能にさせ、選択された画像の印刷を指定された時刻に起動するための印刷起動コマンドを返送させるプログラムを組み込んで同報送信閲覧用ファイルを作成し、上記受信された同報送信起動コマンドによって指定されたグループの全宛先に、上記同報送信閲覧用ファイルを同報送信する
ことを特徴とする画像処理装置。 - 請求項1または2に記載の画像処理装置において、
上記プログラムは、
画像の選択を可能にさせ、選択された画像の印刷を起動するための印刷起動コマンドを返送させるプログラムと、
画像を同報送信するグループの指定を可能にさせ、指定されたグループ宛の画像の同報送信を起動するための同報送信起動コマンドを返送させるプログラムと
を含む
ことを特徴とする画像処理装置。 - 請求項13記載の画像処理装置において、
上記印刷起動コマンドまたは上記同報送信起動コマンドを受信するコマンド受信手段と、
上記印刷起動コマンドが受信された場合に、その印刷起動コマンドによって選択された画像を印刷する印刷手段と
をさらに備え、
上記ファイル送信手段は、上記同報送信起動コマンドが受信された場合に、上記サムネイル画像を貼り付けた閲覧用ファイルに、画像の選択を可能にさせ、選択された画像の印刷を起動するための印刷起動コマンドを返送させるプログラムを組み込んで同報送信閲覧用ファイルを生成し、上記受信された同報送信起動コマンドによって指定されたグループの全宛先に、上記同報送信閲覧用ファイルを同報送信する
ことを特徴とする画像処理装置。 - 請求項1記載の画像処理装置において、
前記閲覧用ファイルは、HTMLにより記述されるファイルであることを特徴とする画像処理装置。 - 請求項1記載の画像処理装置において、
前記ファイル送信手段は、ファイルを電子メールに添付して送信することを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004038164A JP2005229486A (ja) | 2004-02-16 | 2004-02-16 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004038164A JP2005229486A (ja) | 2004-02-16 | 2004-02-16 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005229486A true JP2005229486A (ja) | 2005-08-25 |
Family
ID=35003844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004038164A Withdrawn JP2005229486A (ja) | 2004-02-16 | 2004-02-16 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005229486A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007193616A (ja) * | 2006-01-19 | 2007-08-02 | Fujifilm Corp | アルバム作成システム、アルバム作成方法、およびアルバム作成プログラム |
-
2004
- 2004-02-16 JP JP2004038164A patent/JP2005229486A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007193616A (ja) * | 2006-01-19 | 2007-08-02 | Fujifilm Corp | アルバム作成システム、アルバム作成方法、およびアルバム作成プログラム |
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