JP2005236703A - Ip電話網への再呼び出しシステム及び再呼び出し方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】 IP電話網を経由した端末へ再接続すること。
【解決手段】 緊急通報施設1と接続した交換機2を含む公衆電話交換網8とIP電話網5との間に配置され、IP端末4からIP電話網5を介した施設への発呼のときに使用した発信元情報と着信先情報と通信経路情報とをゲートウェイ3の通話管理テーブルに格納し、前記施設からIP端末に再呼び出し要求があった場合、前記通話管理テーブルに格納した発信元情報及び通信経路情報を用いて発呼したIP端末の再呼び出しを行うもの。また前記再呼び出しシステムにおいて、ゲートウェイ3が、施設からの切断要求により、通話管理テーブルに格納した発信元情報と着信先情報と通信経路情報とを破棄するもの。
【選択図】図1
【解決手段】 緊急通報施設1と接続した交換機2を含む公衆電話交換網8とIP電話網5との間に配置され、IP端末4からIP電話網5を介した施設への発呼のときに使用した発信元情報と着信先情報と通信経路情報とをゲートウェイ3の通話管理テーブルに格納し、前記施設からIP端末に再呼び出し要求があった場合、前記通話管理テーブルに格納した発信元情報及び通信経路情報を用いて発呼したIP端末の再呼び出しを行うもの。また前記再呼び出しシステムにおいて、ゲートウェイ3が、施設からの切断要求により、通話管理テーブルに格納した発信元情報と着信先情報と通信経路情報とを破棄するもの。
【選択図】図1
Description
本発明は、IP電話網を介して発呼された発信元への再呼出しを行うことができるIP電話網の再呼び出しシステム及び再呼び出し方法に関する。
近年、一般の公衆電話交換網による電話回線に代わり、インターネット通信網であるIP電話網を介した電話通信が普及しており、このIP電話網を介して警察署や消防署等の緊急通報施設への通報が行われている。また一般に公衆電話交換網を介した前記緊急通報施設への通報においては、通報者が通信を切断したのちにおいても、公衆電話交換網が接続回線を維持する機能があるため、緊急通報施設側から発呼者側への再呼び出しを行うことは容易である。
尚、前記IP電話通信網を介した緊急通報施設への通信技術が記載された技術としては、下記特許文献が挙げられる。
特開2003−198757号公報
従来技術による通信システムは、IP電話網を介して緊急通報施設へ発呼し、この通信が切断された場合、IP電話網が複数の業者によって個別に開発され、再呼出しの方式が統一されていない為、どの発呼者側端末に対しても、再呼出しが出来るとは限らないと言う不具合があった。即ち、従来のIP電話網は、発信側からの切断信号が送信された場合、IP電話網が発信元情報/着信先情報/通信経路の保持を破棄するため、緊急通報施設側が発信元端末へ再呼出ししたときに、IP電話網内及びIP電話網を経由した端末へ接続要求することが出来ないと言う不具合があった。
本発明の目的は、前述の従来技術による不具合を除去することであり、IP電話網内及びIP電話網を経由した端末へ再接続することができるIP電話網への再呼出しシステム及び再呼出し方法を提供することである。
前記目的を達成するため本発明は、IP端末からIP電話網を介した施設への発呼のときに使用した発信元情報と着信先情報と通信経路情報とを一時的に格納し、前記施設からIP端末に再呼び出し要求があった場合、前記格納した発信元情報及び通信経路情報を用いて発呼したIP端末の再呼び出しを行うこと交換機を介した施設にIP端末からIP電話網を介した通信を行う通信システムにおけるIP電話網への再呼出しシステムであって、前記交換機とIP電話網との間に配置され、IP端末からIP電話網を介した施設への発呼のときに使用した発信元情報と着信先情報と通信経路情報とを通話管理テーブルに格納し、前記施設からIP端末に再呼び出し要求があった場合、前記通話管理テーブルに格納した発信元情報及び通信経路情報を用いて発呼したIP端末の再呼出しを行うゲートウェイを設けたことを第1の特徴とし、この再呼出しシステムにおいて、前記ゲートウェイが、施設からの切断要求により、通話管理テーブルに格納した発信元情報と着信先情報と通信経路情報とを破棄することを第2の特徴とする。
また本発明は、交換機を介した施設にIP端末からIP電話網を介した通信を行う通信システムにおけるIP電話網への再呼出し方法であって、前記IP端末からIP電話網を介した施設への発呼のときに使用した発信元情報と着信先情報と通信経路情報とを一時的に格納し、前記施設からIP端末に再呼出し要求があった場合、前記格納した発信元情報及び通信経路情報を用いて発呼したIP端末の再呼出しを行うことを第3の特徴とし、この再呼出し方法において、前記施設からの切断要求により、一時的に格納した発信元情報と着信先情報と通信経路情報とを破棄することを第4の特徴とする。
本発明によるIP電話網への再呼び出しシステム及び再呼出し方法は、ゲートウェイがIP端末からIP電話網を介した施設への発呼のときに使用した発信元情報と着信先情報と通信経路情報とを一時的に格納し、前記施設からIP端末に再呼出し要求があった場合、前記格納した発信元情報及び通信経路情報を用いて発呼したIP端末の再呼出しを行うことにより、IP電話網を経由した端末へ再接続することができる。
以下、本発明による本発明によるIP電話網への再呼出しシステム及び再呼出し方法の一実施形態を図面を参照して詳細に説明する。図1は、本実施形態によるIP電話網への再呼び出しシステムの構成を説明するための図、図2は本実施形態による動作を説明するための図である。
図1に示すIP電話網への再呼び出しシステムは、緊急通報施設1及び該緊急通報施設1を収容する交換機2(例えば、アナログ、ディジタル公衆電話回線網)を含む公衆電話交換網8と、IP電話網5を介して電話通信を行うIP端末(IP電話機)4と、IP電話網7を介して電話通信を行うIP端末(IP電話機)6と、前記IP電話網5と公衆電話交換網8間に介在し、発信元情報/着信先情報/通信経路情報とを含む一次記憶リスト内データ9を通話管理テーブル(図示せず)に格納するゲートウェイ3とを備え、IP端末6から緊急通報施設1への通話はIP電話網7及び5並びにゲートウェイ3を介して公衆電話交換網8の交換機2に接続され、該交換機2から緊急通報施設1へ接続することによって行われる様に構成されている。前記ゲートウェイ3は、自己を介した通話毎の発信元情報/着信先情報/通信経路情報とを含む一次記憶リスト内データ9を通話管理テーブルに格納する機能を備え、通信インターフェース装置の機能を備える。尚、前記IP電話網5及び7の通信プロトコルは異なるものであり、IP電話網7のIP端末6からの発呼も前記同様にIP電話網5−ゲートウェイ3を介して行われる。
この様に構成されたIP電話網への再呼び出しシステムの概略動作は、図2に示す如く、まずIP網5内のIP端末4からの緊急通報要求信号aをゲートウェイ3に対して送信すると、ゲートウェイ3が前記IP端末4から得られた発信元情報/着信先情報/通話経路情報など再呼出しに必要な情報を通話管理テーブルに一時記憶した後、緊急通報要求先の公衆電話交換網8内の交換機2へ接続要求信号bを送信する。この信号を受信した交換機2は、自己に接続されている緊急通報施設1に対して呼出し接続要求信号cを発信し、着信された場合、この緊急通報施設1から接続要求信号dが交換機2に発せられ、該交換機2から接続要求受付信号e、ゲートウェイ3から接続要求受付信号fがIP端末4に返送されることによって通話/通信が開始される。この通話/通信はIP端末6を用いた場合も同様である。
この通話の終了等により切断要求信号iがIP端末4から発信され、この切断要求信号iを受信したゲートウェイ3が切断要求信号jを交換機2に発した場合、本システムは、公衆電話交換網8内の交換機2が常時再呼出しが行えるように前述の接続状態kを保持しており、この状態において緊急通報施設1から再呼び出し信号lを発信した場合、交換機2がゲートウェイ3へ再呼出し信号mを発信することにより本実施形態の特徴であるゲートウェイ3が、前記通話管理テーブルに格納した一次記憶リスト内データ9(発信元情報/着信先情報/通信経路情報)を呼び出し、前記データに含まれる通信経路情報を基に経由するIP電話網を識別し、且つ該識別したIP電話網内の発信元情報を基にIP網5のIP端末4への再呼び信号nを作成して再呼出しを行い、図示は省略するが通話を再開することができる。
更に本実施形態によるIP電話網への再呼出しシステムは、再通話の終了等により緊急通報施設1から切断要求信号qが発信され、この切断要求信号qを受信したゲートウェイ3が切断要求信号jを交換機2に発し、交換機2が切断要求信号rを発した場合、本実施形態によるゲートウェイ3が、前記通話管理テーブルに格納した一次記憶リスト内データ9(発信元情報/着信先情報/通信経路情報)を破棄すると共に切断完了信号tをIP端末4に送信して通話を完了する様に動作する。即ち本システムは、緊急通報施設側からの通信切断要求がされた場合、ゲートウェイ3が事前に格納したゲートウェイ3に記憶した発信元情報/着信先情報/通信経路情報等の情報を廃棄する様に動作する。
尚、前記実施形態においては緊急通報施設側からの通信切断要求によりゲートウェイ3の発信元情報等を廃棄する例を説明したが、本発明はこれに限られるものではなく、例えば前記再呼び出しの後にIP端末4からの切断要求信号oが発せられたとき、ゲートウェイ3はIP端末4へ切断完了信号pを返送して切断を完了させ、このときに前記情報を破棄しても良いし、両者の通信切断後も一定時間情報を保持し、一定時間後に廃棄することや、他の記憶装置に通信履歴として記憶した後に廃棄する様に構成しても良い。
1:緊急通報施設、2:交換機、3:ゲートウェイ、4:IP端末、5:IP電話網、6:IP端末、7:IP電話網、8:公衆電話交換網、9:一次記憶リスト内データ。
Claims (4)
- 交換機を介した施設にIP端末からIP電話網を介した通信を行う通信システムにおけるIP電話網への再呼出しシステムであって、前記交換機とIP電話網との間に配置され、IP端末からIP電話網を介した施設への発呼のときに使用した発信元情報と着信先情報と通信経路情報とを通話管理テーブルに格納し、前記施設からIP端末に再呼び出し要求があった場合、前記通話管理テーブルに格納した発信元情報及び通信経路情報を用いて発呼したIP端末の再呼出しを行うゲートウェイを設けたことを特徴とするIP電話網への再呼出しシステム。
- 前記ゲートウェイが、前記施設からの切断要求により、通話管理テーブルに格納した発信元情報と着信先情報と通信経路情報とを破棄することを特徴とする請求項1記載のIP電話網への再呼出しシステム。
- 交換機を介した施設にIP端末からIP電話網を介した通信を行う通信システムにおけるIP電話網への再呼出し方法であって、前記IP端末からIP電話網を介した施設への発呼のときに使用した発信元情報と着信先情報と通信経路情報とを一時的に格納し、前記施設からIP端末に再呼出し要求があった場合、前記格納した発信元情報及び通信経路情報を用いて発呼したIP端末の再呼出しを行うことを特徴とするIP電話網への再呼び出方法。
- 前記施設からの切断要求により、一時的に格納した発信元情報と着信先情報と通信経路情報とを破棄することを特徴とする請求項3記載のIP電話網への再呼出し方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2004043768A JP2005236703A (ja) | 2004-02-20 | 2004-02-20 | Ip電話網への再呼び出しシステム及び再呼び出し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2004043768A JP2005236703A (ja) | 2004-02-20 | 2004-02-20 | Ip電話網への再呼び出しシステム及び再呼び出し方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5375954B2 (ja) * | 2009-04-17 | 2013-12-25 | 日本電気株式会社 | 移動通信システム、基地局、ゲートウェイ装置、コアネットワーク装置、通信方法 |
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2004
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP5375954B2 (ja) * | 2009-04-17 | 2013-12-25 | 日本電気株式会社 | 移動通信システム、基地局、ゲートウェイ装置、コアネットワーク装置、通信方法 |
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