JP2005242513A - Pc省電力補助装置 - Google Patents
Pc省電力補助装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2005242513A JP2005242513A JP2004049105A JP2004049105A JP2005242513A JP 2005242513 A JP2005242513 A JP 2005242513A JP 2004049105 A JP2004049105 A JP 2004049105A JP 2004049105 A JP2004049105 A JP 2004049105A JP 2005242513 A JP2005242513 A JP 2005242513A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code signal
- power saving
- auxiliary device
- dummy code
- power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 10
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Power Sources (AREA)
Abstract
【課題】省電力モード機能を備えたPCの不便さを解消すると共に、PC省電力機能を充分発揮させることができる補助装置を提供する。
【解決手段】人体存在検知センサー11と、該人体存在機知センサー11の出力信号に応じて動作するタイマー14,CPU15及びダミーコード信号出力回路からなるダミーコード信号発生手段12を備えたPC省電力補助装置1をUSBケーブル3を介してPCのUSBポートへ接続し、PCの省電力モードの設定時間を最小時間に設定しておく。
【選択図】 図2
【解決手段】人体存在検知センサー11と、該人体存在機知センサー11の出力信号に応じて動作するタイマー14,CPU15及びダミーコード信号出力回路からなるダミーコード信号発生手段12を備えたPC省電力補助装置1をUSBケーブル3を介してPCのUSBポートへ接続し、PCの省電力モードの設定時間を最小時間に設定しておく。
【選択図】 図2
Description
本発明は、PCを省電力モードに設定した場合の問題点を解消し、PC省電力機能を充分発揮させるための補助装置に関するものである。
周知のように、PCには省電力モードに設定した場合、キーボードやマウスを操作しない場合には、一定時間後に
(1)モニターの電源を切る。
(2)ハードディスクの電源を切る。
(3)システムをスタンバイ状態にする。
という、省電力に移行させるための消費電力を管理する機能が備えられており、特にノートPCのように、電源として電池を用いるものではとても役立つ機能である。
(1)モニターの電源を切る。
(2)ハードディスクの電源を切る。
(3)システムをスタンバイ状態にする。
という、省電力に移行させるための消費電力を管理する機能が備えられており、特にノートPCのように、電源として電池を用いるものではとても役立つ機能である。
デスクトップPCの場合であっても、省電力モードに設定した場合、この機能は働くが、屋内で使用する場合は、省電力モードを意識する必要がないかもしれないが、省電力モードとした場合、常に電源を管理するためにマンパワーが割かれてしまうため、どちらかと言えばデスクトップPCでは電源管理機能をオフにしておくのがよい。
しかし、数10台のPCを用いる事業所や工場等では、消費電力が相当のものになるため、休憩時間には電源をオフにすることは勿論のこと、省電力モードに設定することが奨励又は義務付けられている。
PCの省電力モードには、設定時間を1分、2分、3分…、1時間、2時間、3時間…と細かく設定することができ、キー操作を行わなくなってから省電力モードとなって、設定時間後、電源がオフとなる。通常、使用者は仕事量に応じて任意に選択して設定しているが、省電力を考え設定時間を1分と短く設定した場合、入力すべき情報を勘案している間に1分を経過してしまい、まごつくことが往々にしてあることは日常経験するところである。
また、長時間に設定した場合、キー操作を終了した時、直ちに省電力モードに移行しないため、設定時間分だけ省電力化が出来ないことになる。また、まだ設定時間内であると思い席を外し戻ってきた時、設定時間を超過してしまい、情報入力操作を直ちに続行出来ず不便を託つことがある。
更に省電力の大きいモニター等をより細かく省エネしようとして設定時間を短く設定した場合、ユーザーがPCから離れる度に、電源スイッチを切ったり入れたりする必要があり、また、省電力モードから通常モードに移行する為には、キー操作又は、マウス操作によりモード変更操作を行う必要があった。
1998年10月富士通株式会社発行「取扱説明書(FMV−6456DX2,6400DX2,6350DX2,6300DX2c)」66頁
1998年10月富士通株式会社発行「取扱説明書(FMV−6456DX2,6400DX2,6350DX2,6300DX2c)」66頁
そこで本発明は、上記の不便さを解消すると共に、PC省電力機能を充分発揮させることができる補助装置を提供しようとするものである。
本発明は、上記の課題を解決するためになされたもので、人体存在検知センサーと、該人体存在機知センサーの出力信号に応じてPCの省電力モードの設定時間より短い時間間隔でダミーコード信号を出力するダミーコード信号発生手段と、前記ダミーコード信号をPCへ送出するダミーコード信号出力手段とから補助装置を構成したものである。
ダミーコード信号発生手段で発生させるダミーコード信号としては、実用上影響が少なくて済むシフトキーコード信号やコントロールキーコード信号等の補助キーコード信号が好ましいが、マウスコード信号でもよい。また、ダミーコード信号発生手段から出力されるダミーコード信号の送出時間間隔は、PCへの影響を出来るだけ少なくするため、設定時間より僅かに小さい時間間隔とすることが好ましい。
本発明にかかる補助装置は、実用上PCのUSBポートに接続する外付型とするのが、使い勝手がよく一般的であるが、キーボード等のPCの外部接続機器に組込むようにしてもよい。
ダミーコード信号発生手段としては新規に製作してもよいが、市販の半導体チップ、例えばAU9440チップ等で実現可能である。
本発明にかかる補助装置は、外付型のものは、例えばPCのUSBポートに接続して使用し、内蔵型のものはPC本体やキーボード等に組込むもので、人体存在検知センサーは、使用者の存在を検知すると、その検知信号によりダミーコード信号発生手段を動作させて、ダミーコード出力手段を介して、ダミーコード信号発生手段において設定した時間間隔でダミーコード信号をPCへ送信する。従って、PCの省電力モードの設定時間を最小時間に設定しておくと、PCから使用者が離れるとダミーコード信号の発信が停止するため、次いで最小時間の省電力モードに移行するため、無駄になる消費電力は最小設定時間分だけで済むことになる。
そのため、設定時間の選択が使用者の行動と整合しなかったことに基因する前述の問題点を解消すると共に、PC省電力モードの設定時間は最小時間間隔の1種類で済むことになるため、省電力モードの設定操作が不要の省電力PCを提供することができる。
図1は、本発明の実施例1の模式図で、1はPCのディスプレイ2のフロントパネルに吸盤により着脱自在に取付けられた本発明にかかる補助装置で、USBケーブル3はPCのUSBポートに接続する。
図2は、補助装置1の構成を示すブロック図で、公知の赤外線センサー等から成る人体存在検知センサー11と、ダミーコード信号発生手段12と、ダミーコード信号出力手段13とから構成され、ダミーコード信号発生手段は、人体存在検知センサー11の出力信号が入力すると、タイマー14に設定された設定時間(実施例では55秒とした)間隔でCPU15はシフトキーコード信号(ダミーコード信号)をダミーコード信号出力回路13を介して、PCへ出力する。
なお、ダミーコード信号発生手段12は、PCからは、公知のUSB HIDとして認識される。(USBキーボード又は、USBマウスとして認識)従って、PCが有している標準のドライバで動作する。
今ここで、PCの省電力モードの設定時間を最小の1分に設定し、この補助装置1をPCに接続しておくと、PCの使用者がPCの前にいる間、その存在を検知してダミーコード信号のシフトキーコード信号を55秒間隔で1回送る。
この場合、使用者がシフトキーを押しているのではない為、送っている時間は数msの短時間で、PCを操作している場合のキー操作と重なっても、大きな問題にはならない。例えば小文字入力時にシフトキー信号が微小時間与えられても大文字に変換されるような不都合を生じることはない。
PCの前から使用者が離れると、補助装置1からのダミーコード信号の送信は停止するので、設定時間の1分後に省電力モードに移行する。従って、本発明にかかる補助装置1を用いる時は、省電力モードの設定時間を長時間に設定する必要は全くなくなり、予めPCの設定時間を最小時間内に設定しておけば、現在のように省電力モードの時間設定操作を不要のものとすることができる。
本発明にかかる補助装置1からPCへ出力させるダミーコード信号をマウスコード信号とした場合には、ディスプレイに表示されるマウス指標がダミーコード信号がPCに入力する都度、微小量移動して目障りになるが、実施例2はその問題を解消したものである。
即ち、実施例2では、補助装置1から55秒間隔で1回目は1ドット右へ、2回目は1ドット左へというようにマウス指標の移動方向が逆のマウスコード信号を2回送るようにしたものである。
この構成によると、マウスの分解能は、400counts/inchが一般的で、最小の移動量では人間の目には基本的には気付かず、ちらつきを感じることはない。
図3は実施例3を示すもので、本発明にかかる補助装置をキーボード4に組み込んだものである。この場合人体存在検知センサーの受光部11’をキーボード4の盤面に露出させることは勿論である。
PCのようにキー操作が付随する省電力機能を備えた補助装置としても利用できる。
1 補助装置
2 ディスプレイ
3 USBケーブル
4 キーボード
11 人体存在検知センサー
12 ダミーコード信号発生手段
13 ダミーコード信号出力手段
14 タイマー
15 CPU
2 ディスプレイ
3 USBケーブル
4 キーボード
11 人体存在検知センサー
12 ダミーコード信号発生手段
13 ダミーコード信号出力手段
14 タイマー
15 CPU
Claims (4)
- 人体存在検知センサーと、該人体存在機知センサーの出力信号に応じてPCの省電力モードの設定時間より短い時間間隔でダミーコード信号を出力するダミーコード信号発生手段と、前記ダミーコード信号をPCへ送出するダミーコード信号出力手段とを具備したことを特徴とするPC省電力補助装置。
- ダミーコード信号に補助キーコード信号を用いたことを特徴とする請求項1記載のPC省電力補助装置。
- 補助キーコード信号にシフトキーコード信号を用いたことを特徴とする請求項2記載のPC省電力補助装置。
- ダミーコード信号にマウスコード信号を用い、マウスの指標の移動方向が逆のマウスコード信号を続けて出力するように構成したことを特徴とする請求項1記載のPC省電力補助装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004049105A JP2005242513A (ja) | 2004-02-25 | 2004-02-25 | Pc省電力補助装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004049105A JP2005242513A (ja) | 2004-02-25 | 2004-02-25 | Pc省電力補助装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005242513A true JP2005242513A (ja) | 2005-09-08 |
Family
ID=35024217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004049105A Pending JP2005242513A (ja) | 2004-02-25 | 2004-02-25 | Pc省電力補助装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005242513A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013246688A (ja) * | 2012-05-28 | 2013-12-09 | Murata Mfg Co Ltd | 人感検知装置 |
-
2004
- 2004-02-25 JP JP2004049105A patent/JP2005242513A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013246688A (ja) * | 2012-05-28 | 2013-12-09 | Murata Mfg Co Ltd | 人感検知装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10884479B2 (en) | Display device, computer system and method of managing the operating states of a computer system | |
| TW470876B (en) | Launch key, low power CD-ROM player for portable computers | |
| US8006107B2 (en) | Method for remote power control and the circuit thereof | |
| US20190129492A1 (en) | Computer system, client device and display device | |
| EP4040273B1 (en) | Display device and power supply method therefor | |
| US10944934B2 (en) | Method and apparatus for channel switching in interactive smartboard | |
| CN201069551Y (zh) | 具有节能显示的无线鼠标 | |
| JP2005242513A (ja) | Pc省電力補助装置 | |
| US11221664B2 (en) | Power state indications | |
| JP4291663B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| US20070091096A1 (en) | Display device | |
| US8683245B2 (en) | Computer system with power saving function | |
| CN210666698U (zh) | 一种用于双显示器的kvm切换器 | |
| CN105352498A (zh) | 一种用于智能锁的操作导航系统及操作导航方法 | |
| CN105386643A (zh) | 一种用于智能锁的键盘导航系统及键盘导航方法 | |
| CN210776599U (zh) | 一种键盘 | |
| JP2008139772A (ja) | 表示システムおよびディスプレイ装置 | |
| JP3348338B2 (ja) | ワイヤレス式入力装置 | |
| JPH08313905A (ja) | 液晶ディスプレイ装置 | |
| CN211741896U (zh) | 一种新型无纸化电子一览表 | |
| JP3140548U (ja) | 表示装置 | |
| KR20110037193A (ko) | 마우스를 이용한 컴퓨팅 장치의 절전 기능 제어 방법 및 그 마우스 장치 | |
| CN208781548U (zh) | 一种多屏显示切换电路及设备 | |
| JP2007317073A (ja) | 情報処理装置および制御方法 | |
| TW200632633A (en) | Computer power management integration keying device and method |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20061127 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20090415 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090421 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090818 |