JP2005287174A - 無停電電源装置 - Google Patents
無停電電源装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2005287174A JP2005287174A JP2004097170A JP2004097170A JP2005287174A JP 2005287174 A JP2005287174 A JP 2005287174A JP 2004097170 A JP2004097170 A JP 2004097170A JP 2004097170 A JP2004097170 A JP 2004097170A JP 2005287174 A JP2005287174 A JP 2005287174A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- battery module
- battery
- battery modules
- power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
【課題】 コンピュータ等の給電される側のシステムの運用に支障をきたことなく、バッテリモジュールの寿命のチェックを確実に実施することができるようにする。
【解決手段】 コントローラ6がモニタ7に対し、複数のバッテリモジュール11〜13の特性を順次モニタさせ、そのモニタ結果と正常時のデータとを比較し、チェック実施されたバッテリモジュール11〜13の寿命を判断するようにし、いずれかのバッテリモジュール11〜13の寿命のチェック中あるいはチェック直後に停電が発生しても、他のバッテリモジュール11〜13からの充分な給電が行われるようにする。
【選択図】 図1
【解決手段】 コントローラ6がモニタ7に対し、複数のバッテリモジュール11〜13の特性を順次モニタさせ、そのモニタ結果と正常時のデータとを比較し、チェック実施されたバッテリモジュール11〜13の寿命を判断するようにし、いずれかのバッテリモジュール11〜13の寿命のチェック中あるいはチェック直後に停電が発生しても、他のバッテリモジュール11〜13からの充分な給電が行われるようにする。
【選択図】 図1
Description
本発明は、無停電電源装置に係り、特に内蔵されているバッテリ寿命の正確なチェックを行う無停電電源装置に関する。
従来より、コンピュータ等に用いられる無停電電源装置のバッテリ寿命は、使用年数と設置場所の温度とが加味されて推測され、その寿命に基づいてバッテリの交換が行われている。
ところで、無停電電源運用中は、常に停電に備えてバッテリが充電された状態に保たれる必要があるため、このような状態でバッテリのチェックを行うことはバッテリを長時間放電してその特性をモニタすることとなり、実施することは不可能である。
また、無停電電源の動作確認は、短時間だけバッテリ運転に切り替えて、バッテリ運転時の無停電電源装置の各部の正常又は異常の確認を行うものであり、やはりバッテリの寿命のチェックを実施することは不可能である。
よって、バッテリの寿命を正確にチェックできずに寿命を過ぎたバッテリを使用し続けると、停電発生時に充分な給電ができず、コンピュータ等の給電される側のシステムの運用に支障をきたすおそれがある。また、そのような事態を避けるために、寿命が来る前に余裕を持って早めにバッテリを交換するようにすると、まだ寿命に至らないバッテリが無駄になってしまう。
このようなバッテリの寿命をチェックするものとして、特許文献1では、無停電電源装置に、切り換えスイッチや負荷装置を設け、バッテリ劣化診断時に切り換えスイッチを切り換えて、負荷装置でバッテリの放電時のバッテリ電圧を連続測定し、放電カーブを元に制御部でバッテリの劣化を判断するようにした無停電電源装置を提案している。
また、特許文献2では、バッテリチェック制御信号により、バッテリ放電制御回路がバッテリの放電電流が一定となるように、コンバータ回路を制御し、一定電流で放電したときのバッテリ電圧の変化に基いて、バッテリチェック回路がバッテリの正常又は異常を判別するようにした無停電電源装置を提案している。
ところが、特許文献1に示されたものでは、バッテリ劣化診断時に切り換えスイッチを切り換えて、負荷装置でバッテリの放電時のバッテリ電圧を連続測定するようになっているため、バッテリ劣化診断中あるいはバッテリ劣化診断直後に停電が発生すると、バッテリからの充分な給電ができず、コンピュータ等の給電される側のシステムの運用に支障をきたすおそれがある。
また、特許文献2に示されたものでは、バッテリ放電制御回路がバッテリの放電電流が一定となるように、コンバータ回路を制御し、バッテリチェック回路がバッテリの正常又は異常を判別するようにしているため、特許文献1と同様に、バッテリの判別中あるいは判別直後に停電が発生すると、バッテリからの充分な給電ができず、コンピュータ等の給電される側のシステムの運用に支障をきたすおそれがある。
解決しようとする問題点は、バッテリの寿命のチェック中あるいはチェック直後に停電が発生すると、バッテリからの充分な給電ができず、コンピュータ等の給電される側のシステムの運用に支障をきたすおそれがあるという点である。
本発明の無停電電源装置は、停電発生時に給電する機能を有する無停電電源装置であって、複数のバッテリモジュールと、チェック実施時に、これらのバッテリモジュールの特性をモニタするモニタ手段と、前記モニタ手段に対し、前記複数のバッテリモジュールのモニタを順次行わせるとともに、前記モニタ手段からのモニタ結果と正常時のデータとを比較し、前記チェック実施されたバッテリモジュールの寿命を判断する制御手段とを備え、前記バッテリモジュールの寿命のチェック中あるいはチェック直後に停電が発生しても、他の前記バッテリモジュールからの充分な給電が行われるようにしたことを特徴とする。
また、交流入力からの交流電力を外部の負荷へ供給する電力供給手段と、前記バッテリモジュールへの充電を行う充電器と、前記バッテリモジュールのチェック実施時に使用される内部負荷と、前記複数のバッテリモジュールに対応して設けられた切替器とを有し、前記制御手段は、前記チェック実施時に、チェック対象となる前記バッテリモジュールのいずれかが前記内部負荷に接続されるように前記切替器のいずれかの切替制御を行い、他の前記バッテリモジュールは前記電力供給手段に接続されて停電発生時の給電待機状態となるように前記切替器のいずれかの切替制御を行うようにすることができる。
また、前記制御手段は、前記バッテリモジュールのいずれかが寿命であると判断した場合、そのバッテリモジュールの交換を促すようにすることができる。
本発明の無停電電源装置におけるバッテリモジュールのチェック方法は、停電発生時に給電する機能を有する無停電電源装置におけるバッテリモジュールのチェック方法であって、複数のバッテリモジュールの特性をモニタする工程と、
前記モニタを順次行わせるとともに、前記モニタの結果と正常時のデータとを比較し、前記チェック実施されたバッテリモジュールの寿命を判断する工程とを有し、前記バッテリモジュールの寿命のチェック中あるいはチェック直後に停電が発生しても、他の前記バッテリモジュールからの充分な給電が行われるようにしたことを特徴とする。
また、電力供給手段によって交流入力からの交流電力を外部の負荷へ供給する工程と、充電器により前記バッテリモジュールへの充電を行う工程と、前記チェック実施時に、チェック対象となる前記バッテリモジュールのいずれかを内部負荷に接続するように切替器のいずれかの切替制御を行う工程と、他の前記バッテリモジュールは前記電力供給手段に接続されて停電発生時の給電待機状態となるように前記切替器のいずれかの切替制御を行う工程とを有するようにすることができる。
また、前記バッテリモジュールのいずれかが寿命であると判断した場合、そのバッテリモジュールの交換を促す工程を有するようにすることができる。
本発明の無停電電源装置では、制御手段が、モニタ手段に対し、複数のバッテリモジュールの特性を順次モニタさせ、そのモニタ結果と正常時のデータとを比較し、チェック実施されたバッテリモジュールの寿命を判断するとともに、バッテリモジュールの寿命のチェック中あるいはチェック直後に停電が発生しても、他のバッテリモジュールからの充分な給電が行われるようにする。
また、交流入力からの交流電力を外部の負荷へ供給する電力供給手段と、前記バッテリモジュールへの充電を行う充電器と、前記バッテリモジュールのチェック実施時に使用される内部負荷と、前記複数のバッテリモジュールに対応して設けられた切替器とを有し、前記制御手段は、前記チェック実施時に、チェック対象となる前記バッテリモジュールのいずれかが前記内部負荷に接続されるように前記切替器のいずれかの切替制御を行い、他の前記バッテリモジュールは前記電力供給手段に接続されて停電発生時の給電待機状態となるように前記切替器のいずれかの切替制御を行うようにすることができる。
また、前記制御手段は、前記バッテリモジュールのいずれかが寿命であると判断した場合、そのバッテリモジュールの交換を促すようにすることができる。
本発明の無停電電源装置におけるバッテリモジュールのチェック方法は、停電発生時に給電する機能を有する無停電電源装置におけるバッテリモジュールのチェック方法であって、複数のバッテリモジュールの特性をモニタする工程と、
前記モニタを順次行わせるとともに、前記モニタの結果と正常時のデータとを比較し、前記チェック実施されたバッテリモジュールの寿命を判断する工程とを有し、前記バッテリモジュールの寿命のチェック中あるいはチェック直後に停電が発生しても、他の前記バッテリモジュールからの充分な給電が行われるようにしたことを特徴とする。
また、電力供給手段によって交流入力からの交流電力を外部の負荷へ供給する工程と、充電器により前記バッテリモジュールへの充電を行う工程と、前記チェック実施時に、チェック対象となる前記バッテリモジュールのいずれかを内部負荷に接続するように切替器のいずれかの切替制御を行う工程と、他の前記バッテリモジュールは前記電力供給手段に接続されて停電発生時の給電待機状態となるように前記切替器のいずれかの切替制御を行う工程とを有するようにすることができる。
また、前記バッテリモジュールのいずれかが寿命であると判断した場合、そのバッテリモジュールの交換を促す工程を有するようにすることができる。
本発明の無停電電源装置では、制御手段が、モニタ手段に対し、複数のバッテリモジュールの特性を順次モニタさせ、そのモニタ結果と正常時のデータとを比較し、チェック実施されたバッテリモジュールの寿命を判断するとともに、バッテリモジュールの寿命のチェック中あるいはチェック直後に停電が発生しても、他のバッテリモジュールからの充分な給電が行われるようにする。
本発明の無停電電源装置は、制御手段が、モニタ手段に対し、複数のバッテリモジュールの特性を順次モニタさせ、そのモニタ結果と正常時のデータとを比較し、チェック実施されたバッテリモジュールの寿命を判断するようにし、バッテリモジュールの寿命のチェック中あるいはチェック直後に停電が発生しても、他のバッテリモジュールからの充分な給電が行われるようにしたので、コンピュータ等の給電される側のシステムの運用に支障をきたすことなく、バッテリモジュールの寿命のチェックを確実に実施することができる。
本実施形態では、コンピュータ等に用いられる無停電電源装置に複数のバッテリモジュールを内蔵し、それぞれのバッテリモジュール毎に、順次、放電によるチェックを行うことにより、チェック中も停電への対処を可能としつつ、正確なバッテリの寿命のチェックが行えるようにした。
図1は、本発明の無停電電源装置の一実施形態を示す図、図2は、図1の無停電電源装置におけるバッテリモジュールのチェック方法を説明するためのフローチャートである。
図1に示す無停電電源装置(以下、UPS装置という)は、インバータ/コンバータ部2、充電器4、UPS内部負荷5、コントローラ6、モニタ7、切替器8〜10、バッテリモジュール11〜13を備えている。
インバータ/コンバータ部2は、交流入力1からの交流電力を外部の負荷3へを供給する。インバータ/コンバータ部2は、UPS装置が常時インバータ給電型であればインバータ回路とコンバータ回路とが内蔵される。なお、インバータ/コンバータ部2は、常時インバータ給電型でなくてもよいことは勿論である。
充電器4は、バッテリモジュール11〜13への充電を行う。UPS内部負荷5は、バッテリモジュール11〜13のチェック実施時に使用される負荷である。なお、ここでのUPS内部負荷5は、バッテリモジュール11〜13のチェック専用としているが、そのUPS内部負荷5をUPS装置の他の内部負荷を代用させてもよい。
制御手段としてのコントローラ6は、切替器8〜10の切替動作を制御する。すなわち、通常動作時は、バッテリモジュール11〜13が充電器4に接続されて充電されるように、切替器8〜10の切替制御を行う。停電発生時には、バッテリモジュール11〜13からインバータ/コンバータ部2に給電が行われるように切替器8〜10の切替制御を行う。
バッテリモジュール11〜13のチェック実施時は、チェック対象となるバッテリモジュール11〜13のいずれかをUPS内部負荷5に接続させるように切替器8〜10の切替制御を行う。また、コントローラ6は、モニタ7からの観察結果のデータと正常時のデータとを比較し、バッテリモジュール11〜13が寿命か否かを判断する。寿命と判断した場合は、UPS装置本体のパネル等に表示したり、あるいはサーバ等に通報し、オペレータに寿命と判断したバッテリモジュール11〜13の交換を促す。
モニタ手段としてのモニタ7は、チェック実施中のバッテリモジュール11〜13の特性である放電と電圧との関係を観察し、その観察結果(モニタ結果)のデータをコントローラ6へ送る。切替器8〜10は、バッテリモジュール11〜13に対応して設けられ、コントローラ6の制御によって、バッテリモジュール11〜13のいずれかをインバータ/コンバータ部2、充電器4、UPS内部負荷5に接続させるような切替を行う。
バッテリモジュール11〜13は、UPS装置に複数内蔵され、停電発生時には交流入力1に代わり、インバータ/コンバータ部2へ給電する電源となるものである。バッテリモジュール11〜13の搭載数は仕様を満足するに必要な数よりも1個以上多く搭載されればよい。
次に、UPS装置におけるバッテリモジュール11〜13のチェック方法について説明する。
まず、通常動作時は、コントローラ6により、バッテリモジュール11〜13が充電器4に接続されて充電されるように、切替器8〜10の切替制御が行われる(ステップS1)。
停電発生時は、コントローラ6により、バッテリモジュール11〜13からインバータ/コンバータ部2に給電が行われるように切替器8〜10の切替制御が行われる(ステップS2)。
バッテリモジュール11〜13のチェック実施時は、コントローラ6により、チェック対象となるバッテリモジュール11〜13のいずれかがUPS内部負荷5に接続されるように切替器8〜10の切替制御が行われる(ステップS3)。
すなわち、たとえばバッテリモジュール11〜13が3個搭載されている場合、たとえばバッテリモジュール11がUPS内部負荷5に接続されるように切替器8の切替制御が行われる。この場合、バッテリモジュール12,13は、通常動作時と同じ状態となるように、切替器9,10の切替制御により、充電器4とインバータ/コンバータ部2とに接続され、停電発生時の給電待機状態とされる。
ここで、チェック対象となるバッテリモジュール11がUPS内部負荷5に放電している間、モニタ7により、バッテリモジュール11の放電と電圧との関係が観察され(ステップS4)、その観察結果のデータがコントローラ6へ送られる。
そして、コントローラ6により、モニタ7からの観察結果のデータと正常時のデータとが比較され、バッテリモジュール11が寿命か否かが判断される(ステップS5)。寿命と判断された場合は、UPS装置本体のパネル等の表示やサーバ等への通報により、オペレータに寿命と判断したバッテリモジュール11の交換が促される(ステップS6)。
一方、チェック対象となるバッテリモジュール11が正常である場合は、コントローラ6により、そのバッテリモジュール11が充電器4に接続されて充電されるように、切替器8の切替制御が行われる。
以上のような同手順にて、コントローラ6により、他のバッテリモジュール12,13に対する寿命のチェックが順次行われる。
このように、本実施形態では、コントローラ6がモニタ7に対し、複数のバッテリモジュール11〜13の特性を順次モニタさせ、そのモニタ結果と正常時のデータとを比較し、チェック実施されたバッテリモジュール11〜13の寿命を判断するようにし、いずれかのバッテリモジュール11〜13の寿命のチェック中あるいはチェック直後に停電が発生しても、他のバッテリモジュール11〜13からの充分な給電が行われるようにしたので、コンピュータ等の給電される側のシステムの運用に支障をきたことなく、バッテリモジュール11〜13の寿命のチェックを確実に実施することができる。
コンピュータに限らず、その周辺機器に接続されるUPS装置にも適用可能である。
1 交流入力
2 インバータ/コンバータ部
3 負荷
4 充電器
5 UPS内部負荷
6 コントローラ
7 モニタ
8〜10 切替器
11〜13 バッテリモジュール
2 インバータ/コンバータ部
3 負荷
4 充電器
5 UPS内部負荷
6 コントローラ
7 モニタ
8〜10 切替器
11〜13 バッテリモジュール
Claims (6)
- 停電発生時に給電する機能を有する無停電電源装置であって、
複数のバッテリモジュールと、
チェック実施時に、これらのバッテリモジュールの特性をモニタするモニタ手段と、
前記モニタ手段に対し、前記複数のバッテリモジュールのモニタを順次行わせるとともに、前記モニタ手段からのモニタ結果と正常時のデータとを比較し、前記チェック実施されたバッテリモジュールの寿命を判断する制御手段とを備え、
前記バッテリモジュールの寿命のチェック中あるいはチェック直後に停電が発生しても、他の前記バッテリモジュールからの充分な給電が行われるようにしたことを特徴とする無停電電源装置。 - 交流入力からの交流電力を外部の負荷へ供給する電力供給手段と、
前記バッテリモジュールへの充電を行う充電器と、
前記バッテリモジュールのチェック実施時に使用される内部負荷と、
前記複数のバッテリモジュールに対応して設けられた切替器とを有し、
前記制御手段は、前記チェック実施時に、チェック対象となる前記バッテリモジュールのいずれかが前記内部負荷に接続されるように前記切替器のいずれかの切替制御を行い、他の前記バッテリモジュールは前記電力供給手段に接続されて停電発生時の給電待機状態となるように前記切替器のいずれかの切替制御を行う
ことを特徴とする請求項1に記載の無停電電源装置。 - 前記制御手段は、前記バッテリモジュールのいずれかが寿命であると判断した場合、そのバッテリモジュールの交換を促すことを特徴とする請求項1又は2に記載の無停電電源装置。
- 停電発生時に給電する機能を有する無停電電源装置におけるバッテリモジュールのチェック方法であって、
複数のバッテリモジュールの特性をモニタする工程と、
前記モニタを順次行わせるとともに、前記モニタの結果と正常時のデータとを比較し、前記チェック実施されたバッテリモジュールの寿命を判断する工程とを有し、
前記バッテリモジュールの寿命のチェック中あるいはチェック直後に停電が発生しても、他の前記バッテリモジュールからの充分な給電が行われるようにしたことを特徴とする無停電電源装置におけるバッテリモジュールのチェック方法。 - 電力供給手段によって交流入力からの交流電力を外部の負荷へ供給する工程と、
充電器により前記バッテリモジュールへの充電を行う工程と、
前記チェック実施時に、チェック対象となる前記バッテリモジュールのいずれかを内部負荷に接続するように切替器のいずれかの切替制御を行う工程と、
他の前記バッテリモジュールは前記電力供給手段に接続されて停電発生時の給電待機状態となるように前記切替器のいずれかの切替制御を行う工程とを有する
ことを特徴とする請求項4に記載の無停電電源装置におけるバッテリモジュールのチェック方法。 - 前記バッテリモジュールのいずれかが寿命であると判断した場合、そのバッテリモジュールの交換を促す工程を有することを特徴とする請求項4又は5に記載の無停電電源装置におけるバッテリモジュールのチェック方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004097170A JP2005287174A (ja) | 2004-03-29 | 2004-03-29 | 無停電電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004097170A JP2005287174A (ja) | 2004-03-29 | 2004-03-29 | 無停電電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005287174A true JP2005287174A (ja) | 2005-10-13 |
Family
ID=35184978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004097170A Pending JP2005287174A (ja) | 2004-03-29 | 2004-03-29 | 無停電電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005287174A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008236974A (ja) * | 2007-03-23 | 2008-10-02 | Nec Fielding Ltd | 無停電電源装置、無停電電源システム、および、無停電電源方法 |
| WO2012133274A1 (ja) * | 2011-03-30 | 2012-10-04 | 三洋電機株式会社 | 蓄電システム及び移動体 |
| JP2017184589A (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | 東亜ディーケーケー株式会社 | 無停電電源装置の充放電制御コントローラおよびその充放電制御方法 |
| JP2017184539A (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | 東亜ディーケーケー株式会社 | 無停電電源装置の充電制御コントローラおよびその充電制御方法 |
| JP2017184590A (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | 東亜ディーケーケー株式会社 | 無停電電源装置のバッテリー診断機能付きコントローラおよびその診断方法 |
| JP2017195717A (ja) * | 2016-04-21 | 2017-10-26 | ホーチキ株式会社 | 制御システム |
| IT201700031185A1 (it) * | 2017-03-21 | 2018-09-21 | Francesco Pizzola | Circuito di connessione per un gruppo batterie per un gruppo statico di continuita' e metodo di verifica del detto gruppo batterie |
| CN113282160A (zh) * | 2021-04-19 | 2021-08-20 | 深圳市伊力科电源有限公司 | Ups使用寿命的预测方法、设备及计算机可读存储介质 |
| JP2024067085A (ja) * | 2022-11-04 | 2024-05-17 | Necプラットフォームズ株式会社 | 無停電電源装置、無停電電源装置の制御方法、および無停電電源装置の制御プログラム |
-
2004
- 2004-03-29 JP JP2004097170A patent/JP2005287174A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008236974A (ja) * | 2007-03-23 | 2008-10-02 | Nec Fielding Ltd | 無停電電源装置、無停電電源システム、および、無停電電源方法 |
| WO2012133274A1 (ja) * | 2011-03-30 | 2012-10-04 | 三洋電機株式会社 | 蓄電システム及び移動体 |
| JP2017184589A (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | 東亜ディーケーケー株式会社 | 無停電電源装置の充放電制御コントローラおよびその充放電制御方法 |
| JP2017184539A (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | 東亜ディーケーケー株式会社 | 無停電電源装置の充電制御コントローラおよびその充電制御方法 |
| JP2017184590A (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | 東亜ディーケーケー株式会社 | 無停電電源装置のバッテリー診断機能付きコントローラおよびその診断方法 |
| JP2017195717A (ja) * | 2016-04-21 | 2017-10-26 | ホーチキ株式会社 | 制御システム |
| IT201700031185A1 (it) * | 2017-03-21 | 2018-09-21 | Francesco Pizzola | Circuito di connessione per un gruppo batterie per un gruppo statico di continuita' e metodo di verifica del detto gruppo batterie |
| CN113282160A (zh) * | 2021-04-19 | 2021-08-20 | 深圳市伊力科电源有限公司 | Ups使用寿命的预测方法、设备及计算机可读存储介质 |
| JP2024067085A (ja) * | 2022-11-04 | 2024-05-17 | Necプラットフォームズ株式会社 | 無停電電源装置、無停電電源装置の制御方法、および無停電電源装置の制御プログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN102906581B (zh) | 电池单元平衡电路的异常诊断设备和方法 | |
| US8334673B2 (en) | Voltage monitoring apparatus including active power source, low consumption power source, and a failure diagnosis section to disconnect active power source as a result of failure | |
| US20050121979A1 (en) | Direct-current uninterruptible power source unit | |
| KR20180023140A (ko) | 파워릴레이 어셈블리의 고장제어 시스템 및 그 제어방법 | |
| JP6305358B2 (ja) | セル監視装置、方法及びプログラム | |
| US20130113498A1 (en) | Test device with uninterruptible power supply | |
| WO2013057821A1 (ja) | 蓄電装置管理システム | |
| CN106663962A (zh) | 电源控制装置以及信息处理装置 | |
| JP2009213248A (ja) | バッテリ装置及びその制御方法 | |
| JP2009011083A (ja) | 蓄電池電源システム | |
| JP2009521901A (ja) | ハウスキーピング電源を有する電気自動車用の、acバスのロスを検出するためのおよびacバスを分離するための装置、システムおよび方法 | |
| JP5968581B1 (ja) | 発電システム、負荷試験方法 | |
| US8819470B2 (en) | Switching device, a switching device control method and a switching device control program | |
| JP4998823B2 (ja) | 無停電電源装置 | |
| JP6890285B2 (ja) | 無停電電源装置のバッテリー診断機能付きコントローラおよびその診断方法 | |
| CN103138330A (zh) | 放电系统 | |
| KR20140073309A (ko) | Fet 센싱을 이용하는 bmu 테스트 시스템 및 bmu 테스트 방법 | |
| JP2008099492A (ja) | バッテリユニット制御方法およびバッテリユニット制御装置 | |
| JP2014204447A (ja) | 電源管理システム及び電源切替制御装置 | |
| JP5036148B2 (ja) | 二次電池パック | |
| JP2002165385A (ja) | 電源装置 | |
| JP6175815B2 (ja) | 多重電源装置、多重電源装置の制御方法、及びプログラム | |
| WO2017017975A1 (ja) | 発電システム、負荷試験方法 | |
| US9281713B2 (en) | System and method for electricity management | |
| JP5149132B2 (ja) | 組電池における単電池の交換時期判定装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060629 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060704 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060904 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070123 |