JP2005291641A - 空気調和機の室外機 - Google Patents
空気調和機の室外機 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2005291641A JP2005291641A JP2004108845A JP2004108845A JP2005291641A JP 2005291641 A JP2005291641 A JP 2005291641A JP 2004108845 A JP2004108845 A JP 2004108845A JP 2004108845 A JP2004108845 A JP 2004108845A JP 2005291641 A JP2005291641 A JP 2005291641A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrical component
- sensor
- component box
- heat exchanger
- box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
【課題】従来発明の構成は、センサの保持具と電装品箱が各々分かれているために、部品点数が増え、保持具を電装品箱に取付ける作業も発生する。また、その構造上、センサの保持具及び電装品箱の保持具とに接合部の構造が複雑になる。
【解決手段】外箱と前記外箱の内部に載置された熱交換器と電装品箱を設けた空気調和機の室外機であって、電装品箱の外郭に第1の舌部と第2の舌部を設け、前記第1の舌部にはセンサ保持部が設けられ、前記センサ保持部と電装品箱の外郭との間に前記熱交換器の上端部分を挟持するようにし、且つ前記第2の舌部は前記熱交換器の上端に当接して、前記電装品箱を支持する。
【選択図】図1
【解決手段】外箱と前記外箱の内部に載置された熱交換器と電装品箱を設けた空気調和機の室外機であって、電装品箱の外郭に第1の舌部と第2の舌部を設け、前記第1の舌部にはセンサ保持部が設けられ、前記センサ保持部と電装品箱の外郭との間に前記熱交換器の上端部分を挟持するようにし、且つ前記第2の舌部は前記熱交換器の上端に当接して、前記電装品箱を支持する。
【選択図】図1
Description
本発明は空気調和機の室外に係り、より詳細には、外気温を検知する温度センサの保持具に関する。
空気調和機の室外機には例えば図3に示すような構成部品からなるものがある。この室外機の本体は基板1と、前面グリル2、外箱3(外箱右側3a、外箱左側3b)、上板4とからなり、本体内部は基板1に搭載された圧縮機5(図示せず)と、L状に折曲形成され基板背面に配置された熱交換器6と、同熱交換器6の下流側に設けられた送風機7と、電気部品を収納した電装品箱108を配置し、熱交換器6の外側上部には外気温を検出するための温度センサ109が有り、この温度センサ109の信号線110は、熱交換器6に係止させた保持具11で保持するようになっている。
上記構成において、外気温を検知する温度センサ109の取付に関する発明として例えば電装品箱に取付けるとした発明が開示されている。
図4〜5は上記従来の発明の構成図である。同図に示すように、電装品箱108の背面側から延出させた温度センサ109の信号線110を、電装品箱108の背面側に回転自在に水平方向に設けた保持具111に取付けておき、電装品箱108の取付後、保持具111を熱交換器6の前面にほぼ垂直になるまで回転させる事例が開示されている(例えば、特許文献1参照)。
特開平11−118204号公報
しかしながら、前記従来発明の構成は、センサの保持具と電装品箱が各々分かれているために、部品点数が増え、保持具を電装品箱に取付ける作業も発生する。また回転させる構造上、センサの保持具及び、電装品箱の保持具とに接合部の構造が複雑とになる。また、センサ組付け時に保持具を熱交換器の前面にほぼ垂直になるまで回転させるために多大な時間を要し、また確実に作業を行わなかった場合センサが外気温を検知できないという課題が生じる。
本発明は、上記従来の課題を解決し、部品点数を増やすことなく、またセンサ保持具を電装品箱に取付ける作業もなく、センサの保持具及び、電装品箱の接合部の構造も容易にして組立性を向上させ、さらにしかるべき位置にて正確にセンサの保持をする事が出来る空気調和機の外気温センサの保持具を提供することを目的とする。
前記従来の課題を解決するために、本発明の空気調和機の室外機は、外箱と、前記外箱の内部に載置された熱交換器と、電装品箱を設けた空気調和機の室外機であって、前記電装品箱は、その外郭に第1の舌部と第2の舌部を持ち、前記第1の舌部にはセンサ保持部が設けられ、前記センサ保持部と電装品箱の外郭との間に前記熱交換器の上端部分を挟持するようにし、且つ前記第2の舌部は前記熱交換器の上端に当接して、前記電装品箱を支持することを特徴とするものである。
以上のように、本発明によれば、本発明は、上記従来の課題を解決し、部品点数を増やすことなく、またセンサ保持具を電装品箱に取付ける作業もなく、センサの保持具及び、電装品箱の接合部の構造も容易にして組立性を向上させる。また、センサ組付け時に保持具を熱交換器の前面にほぼ垂直になるまで回転させるための作業をする必要がなく、さらにしかるべき位置にて正確にセンサの保持をすることができる。
第1の発明は、外箱と、前記外箱の内部に載置された熱交換器と、電装品箱を設けた空気調和機の室外機であって、前記電装品箱は、その外郭に第1の舌部と第2の舌部を持ち、前記第1の舌部にはセンサ保持部が設けられ、前記センサ保持部と電装品箱の外郭との間に前記熱交換器の上端部分を挟持するようにし、且つ前記第2の舌部は前記熱交換器の上端に当接して、前記電装品箱を支持することにより、例えば部品点数を増やすことなく、またセンサ保持具を電装品箱に取付ける作業もなく、センサの保持具及び、電装品箱の接合部の構造も容易にして組立性を向上させることができる。
第2の発明は、特に第1の発明のセンサ保持部に爪部を有し、第1の舌部には前記爪部に嵌合する受け部を有して相互に着脱自由とすることにより、例えばセンサ組付け時に保持具を熱交換器の前面にほぼ垂直になるまで回転させるために作業することなく、また確実に作業を行わなかった場合センサが外気温を検知できないという課題が解決する。また、センサ保持部は爪部を有し、電装品箱の外郭は前記爪部に嵌合する受け部を有し、相互に着脱自由になることにより、組立時まで、電装品箱とセンサ保持部を別々に運搬収納することにより運搬収納効率が向上し、同一容積でより多くの員数を収納することができる。
第3の発明は、特に第1〜第2の発明の電装品箱外郭とセンサ保持部の距離を熱交換器の厚さと略一致とすることにより、例えばセンサ保持具を電装品箱に取付ける作業時、保持具を熱交換器の前面にほぼ垂直になるまで回転させるために作業することなしに、確実にセンサが外気温を検知できる位置にセンサ保持部を固定することができる。
第4の発明は、特に第1〜第3の発明のセンサ保持部の少なくとも上面にはセンサの信号線を係止する信号線保持部を設けたことを特徴とするとすることにより、例えば部品点数を増やすことなく、またセンサの信号線の収納作業を容易にし、また、信号線が熱交換器の金属先端で傷つき断線するのを防止することができる。
以下、本発明の実施例について、図1および図2を参照にしながら説明する。なお、この実施の形態によって本発明が限定されるものではない。
(実施の形態1)
図1および図2を用いて本発明による空気調和機の室外機の構成について説明する。
図1および図2を用いて本発明による空気調和機の室外機の構成について説明する。
図1は本発明の実施の形態1における、電装品箱およびセンサ保持具の斜視図である。同図において、電装品箱8の側面には第1の舌部15と第2の舌部16が延設されている。
第1の舌部15にはセンサ保持具11が嵌着されるようになっている。このとき、センサ保持具11には爪部13が設けられ、一方第1の舌部15には爪部13と嵌着する受け部12が設けられており、着脱自在である。
また、センサ保持具11にはセンサ9を保持し、且つ外気が通過できるようになっている保持部11aが設けられている。
センサ9はセンサ保持部11aの中に収納されており、且つセンサ9の信号線10は第1の舌部15に設けられた信号線保持部14に保持され電装品箱8へ導かれている。
なお、センサ保持具9と電装品箱8の相互の距離は、熱交換器6の厚みと略同一である。
一方、第2の舌部16は電装品箱8の側面で第1の舌部15と同等かあるいは若干低い位置に設けられており、電装品箱8を熱交換器6の上部に載置した際に熱交換器6の上面に当設し、電装品箱8の重量を支持するようになっている。
本構成により、センサの保持具及び、電装品箱の接合部の構造も容易にして、組立性の向上と運搬性を両立することができる。
また、確実にセンサが外気温を検知できる位置にセンサ保持部を固定することができる。また、センサの信号線の収納作業を容易にし、また、信号線が熱交換器の金属先端で傷つき断線するのを防止することができる。
以上のように、本発明にかかる空気調和機の室外機では、電装品箱がその外郭と所定の距離隔てて設けられたセンサ保持部を有し、前記センサ保持部と電装品箱外郭の間で前記熱交換器の上端部分を挟持するように担持されることを特徴とすることにより、例えば部品点数を増やすことなく、またセンサ保持具を電装品箱に取付ける作業もなく、センサの保持具及び、電装品箱の接合部の構造も容易にして組立性を向上させることができるので、室内機の電装品箱とセンサ保持部にも応用することができる。
1 基板
2 前面グリル
3 外箱
3a 外箱右側
3b 外箱左側
4 上板
5 圧縮機
6 熱交換器
7 送風機
8 電装品箱
9 温度センサ
10 信号線
11 保持具
11a 保持部
12 電装品箱の外郭に爪部に嵌合する受け部
13 センサ保持部は爪部
14 信号線保持部
2 前面グリル
3 外箱
3a 外箱右側
3b 外箱左側
4 上板
5 圧縮機
6 熱交換器
7 送風機
8 電装品箱
9 温度センサ
10 信号線
11 保持具
11a 保持部
12 電装品箱の外郭に爪部に嵌合する受け部
13 センサ保持部は爪部
14 信号線保持部
Claims (4)
- 外箱と、前記外箱の内部に載置された熱交換器と、電装品箱を設けた空気調和機の室外機であって、前記電装品箱は、その外郭に第1の舌部と第2の舌部を持ち、前記第1の舌部にはセンサ保持部が設けられ、前記センサ保持部と電装品箱の外郭との間に前記熱交換器の上端部分を挟持するようにし、且つ前記第2の舌部は前記熱交換器の上端に当接して、前記電装品箱を支持することを特徴とする空気調和機の室外機。
- センサ保持部は爪部を有し、第1の舌部には前記爪部に嵌合する受け部を有して相互に着脱自由なることを特徴とする、請求項1記載の空気調和機の室外機。
- 電装品箱外郭とセンサ保持部の距離は熱交換器の厚さと略一致することを特徴とする、請求項1〜2のいずれかに記載の空気調和機の室外機。
- センサ保持部の少なくとも上面にはセンサの信号線を係止する信号線保持部を設けたことを特徴とする、請求項1〜3のいずれかに記載の空気調和機の室外機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004108845A JP2005291641A (ja) | 2004-04-01 | 2004-04-01 | 空気調和機の室外機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004108845A JP2005291641A (ja) | 2004-04-01 | 2004-04-01 | 空気調和機の室外機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005291641A true JP2005291641A (ja) | 2005-10-20 |
Family
ID=35324760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004108845A Pending JP2005291641A (ja) | 2004-04-01 | 2004-04-01 | 空気調和機の室外機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005291641A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007127364A (ja) * | 2005-11-07 | 2007-05-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機のセンサ固定装置 |
| JP2007205647A (ja) * | 2006-02-02 | 2007-08-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機の室外ユニット |
| CN105180309A (zh) * | 2015-08-31 | 2015-12-23 | 珠海格力电器股份有限公司 | 空调器室外机的电器盒、空调器 |
| US11874003B2 (en) | 2019-04-08 | 2024-01-16 | Mitsubishi Electric Corporation | Outdoor unit of air-conditioning apparatus |
-
2004
- 2004-04-01 JP JP2004108845A patent/JP2005291641A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007127364A (ja) * | 2005-11-07 | 2007-05-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機のセンサ固定装置 |
| JP2007205647A (ja) * | 2006-02-02 | 2007-08-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機の室外ユニット |
| CN105180309A (zh) * | 2015-08-31 | 2015-12-23 | 珠海格力电器股份有限公司 | 空调器室外机的电器盒、空调器 |
| US11874003B2 (en) | 2019-04-08 | 2024-01-16 | Mitsubishi Electric Corporation | Outdoor unit of air-conditioning apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USD503784S1 (en) | Outdoor unit housing for an air conditioning system | |
| JP6481257B2 (ja) | 電気機器 | |
| USD541410S1 (en) | Combined ceiling fan housing, and blade iron | |
| USD599473S1 (en) | Weave ceiling fan blade | |
| JP2012007777A (ja) | 空気調和機の室外機 | |
| JP2005291641A (ja) | 空気調和機の室外機 | |
| USD570470S1 (en) | Fan | |
| TW593941B (en) | Outdoor unit of split type air conditioner | |
| JP3755258B2 (ja) | 空気調和機の室外機 | |
| JP5161616B2 (ja) | 筐体内部への電子装置の取り付け構造 | |
| JP6727442B2 (ja) | 空気調和機の室外機 | |
| JP4678833B2 (ja) | 空気調和装置の室外機 | |
| USD559374S1 (en) | Air blower | |
| JP2009186831A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP2006242544A (ja) | 室外機ユニットおよび空気調和機 | |
| JP2005086006A (ja) | 電子機器 | |
| CN213214031U (zh) | 保护壳 | |
| CN211925910U (zh) | 一种室内机泡沫安装结构及空调器 | |
| JP3234553B2 (ja) | 電装箱およびその電装箱を用いた空気調和機 | |
| USD556884S1 (en) | Ceiling fan | |
| USD503783S1 (en) | Outdoor unit housing for an air conditioning system | |
| CN220291134U (zh) | 一种接线结构、空调室外机和空调器 | |
| JP2003185191A (ja) | 空気調和機の室外機 | |
| JP2014159917A (ja) | 室外機 | |
| JP2005098614A (ja) | 空気調和機の室外機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070529 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20071009 |