JP2005295936A - 鮎釣り用曳舟 - Google Patents
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Abstract
【課題】釣人が鮎の取り出しを片手で容易に行うことができる鮎釣用曳舟の提供。
【解決手段】この鮎釣用曳舟10は、船形に形成された曳舟本体11を備えている。曳舟本体11は開閉部材18を備えており、この開閉部材18に開口26が設けられている。この開口26を開閉するための扉27が設けられている。扉27は、3枚の開閉板28〜30を備えている。各開閉板30が回動されることにより、上記開口26が開閉される。各開閉板28〜30は、常時は閉じ状態となるようにバネによって回動付勢されている。
【選択図】図1
【解決手段】この鮎釣用曳舟10は、船形に形成された曳舟本体11を備えている。曳舟本体11は開閉部材18を備えており、この開閉部材18に開口26が設けられている。この開口26を開閉するための扉27が設けられている。扉27は、3枚の開閉板28〜30を備えている。各開閉板30が回動されることにより、上記開口26が開閉される。各開閉板28〜30は、常時は閉じ状態となるようにバネによって回動付勢されている。
【選択図】図1
Description
本発明は、鮎釣りの際にオトリとして使用される鮎を保管する曳舟の構造に関するものである。
鮎釣りにおいては「友釣り」と称される釣法がある。友釣りでは、生きた鮎がオトリとして使用され、釣人は、この鮎に釣針を装着し、ターゲットとなる鮎の縄張りに侵入させることにより、ターゲットとなる鮎のアタックを誘うものである。したがって、友釣りでは、体力のある鮎がオトリとして選定されなければ、ターゲットとなる鮎のアタックを期待できない。そのため、釣人は、実釣において常にオトリとなる鮎を注意深く観察し、鮎の体力が衰えたと判断した場合には、直ちにオトリとなる鮎を交換する。
従来から、オトリとなる鮎は、「曳舟」と称される容器に予め保管されており、釣人は、実釣中にこの曳舟を常に携帯する(例えば、特許文献1〜特許文献11、非特許文献1参照)。図5は、従来の一般的な曳舟の斜視図である。
同図が示すように、曳舟1は、船形に形成された本体2と、本体2に連結されたロープ3とを備えている。ロープ3にはフック4〜6が設けられており、釣人はフック4〜6を身体や釣り場の固定物に引っ掛けることにより、曳舟1を係留しておくことができる。曳舟1は、水面に浮かべて使用され、内部に鮎を収容する収容室を有する。この収容室には常時水が出入りするようになっており、収容室に収容された鮎には常に新鮮な水が供給されるようになっている。また、本体2が船形に形成されていることから、釣人は、曳舟1を水中に配置したまま釣り場を移動することができる。
曳舟1は、釣れた鮎を一時保管しておく容器としても使用される。したがって、一般に本体2は、釣人が釣れた鮎を挿入することができ、また鮎を取り出すことができる窓部7を備えている。釣人は、この窓部7を手で開けながら鮎を出し入れする。しかしながら、従来の曳舟1では、釣人が釣れた鮎を片手で掴んだまま収容室に収納する作業が容易でなく、また、釣人が手を挿入して収容室内の鮎を取り出す作業も容易ではなかった。
そこで、本発明の目的は、釣人が鮎の取り出しを片手で容易に行うことができる鮎釣用曳舟を提供することである。
(1) 上記目的が達成されるため、本発明に係る鮎釣用曳舟は、内部に収容室が区画されると共に当該収容室と連通する開口が上面に設けられた曳舟本体と、上記開口を開閉する扉とを有し、当該扉は、上記開口の略中心を中心として放射状に配置された3枚〜5枚の開閉板を備え、各開閉板は、上記開口を閉じる姿勢と上記収容室側へ回動することによって上記開口を開放する姿勢との間で姿勢変化可能に設けられ、且つ常時上記開口を閉じる姿勢となるように弾性付勢されていることを特徴とするものである。
この構成によれば、鮎が収容され得る収容室に連通する開口は、扉によって常時閉鎖されているので、鮎は、収容室内に確実に保管される。この扉は、開閉板から構成されるから、釣人は、扉を手で押さえるだけで開閉板が回動し、上記開口が開放される。しかも、扉は3枚〜5枚の開閉板からなるので、扉の開放作業はきわめて簡単且つスムーズに行われる。
上記扉の中央部に凹部が設けられているのが好ましい。これにより、釣人は、この凹部を手で押さえることによって、より簡単に上記扉を開放することができる。
(2) 上記目的が達成されるため、本発明に係る鮎釣用曳舟は、内部に収容室が区画されると共に当該収容室と連通する開口が上面に設けられた曳舟本体と、上記開口に取り付けられた蓋部材とを有し、当該蓋部材は、弾性に富むゴム又は樹脂からなり、上記開口から上記収容室側へ突出する漏斗状に形成されていることを特徴とするものである。
この構成によれば、鮎が収容され得る収容室に連通する開口は、蓋部材によって常時閉鎖されているので、鮎は、収容室内に確実に保管される。ただし、蓋部材が漏斗状に形成されていることから、釣人は、鮎を蓋部材の中央部に投入するだけで、当該鮎は当該蓋部材に案内されながら収容室へ入れられる。また、この蓋部材は弾性変形が容易である。このため、釣人は、蓋部材に手を入れて蓋部材を弾性変形させることによって容易に上記収容室内に手を入れることができる。したがって、収容室内の鮎を簡単に取り出すことができる。
上記蓋部材には、上記開口から上記収容室へ向かう方向に延びるスリットが複数設けられているのが好ましい。これにより、蓋部材は、容易に径方向に拡がることができる。したがって、釣人は、鮎を一層簡単に収容室に入れることができるし、収容室内へ一層簡単に手を入れることができる。
本発明によれば、鮎を出し入れするための扉が簡単且つスムーズに開閉されるので、釣人は、片手で鮎を持ったまま簡単に当該鮎を収納することができる。また、片手で簡単に扉を開放することができるので、鮎の取り出しがきわめて容易である。
以下、適宜図面が参照されつつ、好ましい実施形態に基づいて本発明が詳細に説明される。
<第1の実施携帯>
図1は、本発明の第1の実施形態に係る鮎釣用曳舟の斜視図である。この鮎釣用曳舟10は、鮎釣りの際にオトリ用の鮎や釣れた鮎を保管するためのものであって、曳舟本体11とロープ12とを備えている。
図1は、本発明の第1の実施形態に係る鮎釣用曳舟の斜視図である。この鮎釣用曳舟10は、鮎釣りの際にオトリ用の鮎や釣れた鮎を保管するためのものであって、曳舟本体11とロープ12とを備えている。
曳舟本体11は、例えばポリプロピレン等から構成され、その外形形状は、船形に形成されている。曳舟本体11は、容器状に形成されており、内部に収容室が区画されている。上記鮎は、この収容室に入れられるようになっている。また、曳舟本体11には、所定箇所に通水部17が設けられている。この通水部17は、例えばメッシュ構造を備えており、上記収容部の内外を連通している。したがって、鮎釣用曳舟10が水中に配置されたときは、上記収容室には常に新鮮な水が供給されるようになっている。また、曳舟本体11は、先端部にロープ連結部13を備えており、この部分に上記ロープ12が挿通されている。このロープ12は既知の構成であって、フック14〜16を備えている。これらフック14〜16は、釣人の身体や釣り場の固定物に係止される。
曳舟本体11は、上部開閉部材18を備えている。この上部開閉部材18は、曳舟本体1の上面19を開閉するものであって、曳舟本体11に回動自在に取り付けられている。図2は、この開閉部材18が開放された状態を示す要部拡大斜視図である。
開閉部材18は、例えばアクリロニトリルブタジエンスチレン共重合体(ABS樹脂)等から構成されており、板状に形成されている。開閉部材18の基端部20は、ヒンジ21を介して曳舟本体11に取り付けられている。曳舟本体11の上面19には、開閉部材18が設けられた位置に切欠部22が設けられている。この切欠部22は、上記収容室と連通している。この開閉部材18が開放されることによって、上記切欠部22が露出する。また、開閉部材18の先端部にはロック機構23が設けられている。このロック機構23も既知の構成であり、係止爪24を備えている。開閉部材18が閉じられたときは、この係止爪24が上記切欠部22の周縁部に引っ掛かり、開閉部材18が閉じた状態に保持される。なお、ロック機構23は、上記係止爪24を操作するハンドル25を備えており、釣人は、このハンドル25を操作することによって、上記係止爪24と上記切欠部22の周縁部との係合を解除する。これにより、開閉部材18は、閉じた状態から開放される。
図1が示すように、上記開閉部材18の中央部には開口26が設けられている。また、この開口26を塞ぐように、開閉部材18に扉27が設けられている。すなわち、この扉27は、曳舟本体11の上面19に設けられた開口26を開閉するためのものであって、3枚の開閉板28〜30を有している。なお、本実施形態では、上記開閉部材18が設けられ、この開閉部材18に扉27が設けられているが、上記開閉部材18が省略され、曳舟本体11に直接に扉27が設けられていてもよいことは勿論である。
図2が示すように、各開閉板28〜30は略扇形に形成されており、例えばポリプロピレン等から構成されている。各開閉板28〜30は、上記開口26(図1参照)の略中心を中心として放射状に配置されており、これにより、上記開口26を閉塞している。各開閉板28〜30は、それぞれ、ヒンジ機構31〜33を介して上記開閉部材18に連結されている。
ヒンジ機構31は、連結ピン34と、ねじりコイルバネ35とを備えている。連結ピン34は、上記開口26の周縁部及び開閉板28の基端部を貫通し、上記開閉部材18に対して開閉板28を当該連結ピン34を回動中心として回動自在に支持している。ねじりコイルバネ35は、上記開口26の周縁部と開閉板28との間に配置され、当該開閉板28を所定方向に弾性的に回動付勢する。具体的には、開閉板28は、連結ピン34を中心として回動自在であるから、図1が示すように開口26を閉じる姿勢と、当該開口26の内奥部側、すなわち上記収容室側へ回動して当該開口26を開放する姿勢との間で姿勢変化自在となっている。ただし、上記ねじりコイルバネ35が設けられていることにより、開閉板28は上記開閉部材18に押圧されるように弾性付勢され、したがって、開閉板28は、常時上記開口26を閉じる姿勢となっている。
ヒンジ機構32も上記ヒンジ機構31と同様の構成であり、連結ピンとねじりコイルバネ36とを備えている。したがって、上記開閉板29も上記開閉板28と同様に、開口26を閉じる姿勢と、当該開口26の内奥部側、すなわち上記収容室側へ回動して当該開口26を開放する姿勢との間で姿勢変化自在となっている。ただし、上記ねじりコイルバネ36が設けられていることにより、開閉板29は上記開閉部材18に押圧されるように弾性付勢され、したがって、開閉板29は、常時上記開口26を閉じる姿勢となっている。
さらに、ヒンジ機構33も上記ヒンジ機構31と同様の構成であり、連結ピンとねじりコイルバネ37とを備えている。したがって、上記開閉板30も上記開閉板28と同様に、開口26を閉じる姿勢と、当該開口26の内奥部側、すなわち上記収容室側へ回動して当該開口26を開放する姿勢との間で姿勢変化自在となっている。ただし、上記ねじりコイルバネ37が設けられていることにより、開閉板30は上記開閉部材18に押圧されるように弾性付勢され、したがって、開閉板30は、常時上記開口26を閉じる姿勢となっている。
図1が示すように、各開閉板28〜30の先端部には、窪み38〜40が設けられている。これにより、各開閉板28〜30から構成される上記扉27の中央部には、凹部41が形成されていることになる。この凹部41の作用効果については後述されるが、この凹部41は、省略されていてもよい。
本実施形態に係る鮎釣用曳舟10では、鮎は、上記開口26を通して上記収容室に収容され、また、釣人によって上記収容室から取り出される。上記開口26は、扉に27よって常時閉鎖されているので、上記収容室内に収容された鮎は、当該収容室内に確実に保管される。この扉27は、開閉板28〜30により構成されるから、釣人が扉27を手で押さえるだけで各開閉板28〜30が回動し、上記開口26が開放される。しかも、この扉27は3枚の開閉板28〜30からなるので、扉27の開放作業はきわめて簡単且つスムーズに行われる。したがって、釣人は、片手で鮎を持ったまま簡単に当該鮎を収納することができる。また、釣人は、片手で簡単に扉27を開放することができるので、鮎の取り出しがきわめて容易である。
特に、本実施形態では、上記扉27の中央部に凹部41が設けられているから、釣人は、扉27を開ける際に、この凹部41を手で押さえることによって、より簡単に扉27を開放することができるという利点がある。なお、本実施形態では、上記扉27は、3枚の開閉板28〜30により構成されているが、扉27を構成する開閉板の枚数には何ら制限が課せられることはない。むしろ、扉27が多数の開閉板により構成されていれば、扉27の開放作業は一層簡単でスムーズなものとなる。ただし、開閉弁の枚数が多くなるほど鮎釣用曳舟10の製造コストが上昇するため、扉27は、3枚〜5枚の開閉板から構成されるのが好ましい。
<第2の実施形態>
図3は、本発明の第2の実施形態に係る鮎釣用曳舟の斜視図である。この鮎釣用曳舟50が上記第1の実施形態に係る鮎釣用曳舟10と異なるところは、上記鮎釣用曳舟10では、曳舟本体11に設けられた開口26を開閉するために扉27が設けられていたのに対し、本実施形態に係る鮎釣用曳舟50は、曳舟本体11に設けられた開口26に、弾性体からなる蓋部材51が設けられている点である。なお、その他の構成については上記鮎釣用曳舟10と同様である。
図3は、本発明の第2の実施形態に係る鮎釣用曳舟の斜視図である。この鮎釣用曳舟50が上記第1の実施形態に係る鮎釣用曳舟10と異なるところは、上記鮎釣用曳舟10では、曳舟本体11に設けられた開口26を開閉するために扉27が設けられていたのに対し、本実施形態に係る鮎釣用曳舟50は、曳舟本体11に設けられた開口26に、弾性体からなる蓋部材51が設けられている点である。なお、その他の構成については上記鮎釣用曳舟10と同様である。
図4は、蓋部材51の斜視図である。この蓋部材51は、例えばゴムより構成され、同図が示すように漏斗状に形成されている。ただし、蓋部材51を構成する材料はゴムに限定されるものではなく、弾性に富む材料であれば樹脂等も採用され得る。蓋部材51の上面52の形状は、曳舟本体11に設けられた開口26の形状に対応されている。この蓋部材51は、開閉部材18の裏側に固定されており、上記開口26を閉塞している。蓋部材51は、例えば接着剤等により固定される。蓋部材51が漏斗状に形成されていることから、蓋部材51は、常時は、開口26から曳舟本体11の収容室側に向かって突出するように配置されることになる。また、本実施形態では、この蓋部材51には、スリット52が複数設けられている。これにより、蓋部材51は、径方向に容易に拡がることができるようになっている。
本実施形態に係る鮎釣用曳舟50では、上記開口26が蓋部材51によって常時閉鎖されているので、上記収容室内に収容された鮎は、当該収容室内に確実に保管される。しかも、蓋部材51が漏斗状に形成されていることから、釣人は、鮎を蓋部材51の中央部に投入するだけで、当該鮎は当該蓋部材51に案内されながら収容室へ入れられる。また、この蓋部材51は弾性変形が容易であることから、釣人は、蓋部材51に手を入れて蓋部材51を弾性変形させることによって簡単に上記収容室内に手を入れることができる。したがって、釣人は、収容室内の鮎を簡単に取り出すことができる。
さらに、蓋部材51にスリット52が設けられているので、蓋部材51は、容易に径方向に拡がることができる。したがって、釣人は、鮎を一層簡単に上記収容室に入れることができるし、収容室内へ一層簡単に手を入れて鮎を取り出すことができる。
本発明は、鮎釣りの際に使用される鮎釣用曳舟に適用され得る。
10・・・鮎釣用曳舟
11・・・曳舟本体
18・・・開閉部材
19・・・上面
20・・・基端部
21・・・ヒンジ
22・・・切欠部
23・・・ロック部材
24・・・係止爪
25・・・ハンドル
26・・・開口
27・・・扉
28〜30・・・開閉板
31〜33・・・ヒンジ機構
34・・・連結ピン
35〜37・・・ねじりコイルバネ
38〜40・・・窪み
41・・・凹部
50・・・鮎釣用曳舟
51・・・蓋部材
52・・・スリット
11・・・曳舟本体
18・・・開閉部材
19・・・上面
20・・・基端部
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50・・・鮎釣用曳舟
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Claims (4)
- 内部に収容室が区画されると共に当該収容室と連通する開口が上面に設けられた曳舟本体と、上記開口を開閉する扉とを有し、
当該扉は、上記開口の略中心を中心として放射状に配置された3枚〜5枚の開閉板を備え、
各開閉板は、上記開口を閉じる姿勢と上記収容室側へ回動することによって上記開口を開放する姿勢との間で姿勢変化可能に設けられ、且つ常時上記開口を閉じる姿勢となるように弾性付勢されている鮎釣用曳舟。 - 上記扉の中央部に凹部が設けられている請求項1に記載の鮎釣用曳舟。
- 内部に収容室が区画されると共に当該収容室と連通する開口が上面に設けられた曳舟本体と、上記開口に取り付けられた蓋部材とを有し、
当該蓋部材は、弾性に富むゴム又は樹脂からなり、上記開口から上記収容室側へ突出する漏斗状に形成されている鮎釣用曳舟。 - 上記蓋部材には、上記開口から上記収容室へ向かう方向に延びるスリットが複数設けられている請求項3に記載の鮎釣用曳舟。
Priority Applications (1)
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| JP2004119271A JP2005295936A (ja) | 2004-04-14 | 2004-04-14 | 鮎釣り用曳舟 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2004119271A JP2005295936A (ja) | 2004-04-14 | 2004-04-14 | 鮎釣り用曳舟 |
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| Publication Number | Publication Date |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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|---|---|
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010226990A (ja) * | 2009-03-26 | 2010-10-14 | Globeride Inc | 釣り用魚入れ容器 |
| CN105794746A (zh) * | 2016-05-18 | 2016-07-27 | 朱小波 | 钓香鱼牵引船 |
-
2004
- 2004-04-14 JP JP2004119271A patent/JP2005295936A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010226990A (ja) * | 2009-03-26 | 2010-10-14 | Globeride Inc | 釣り用魚入れ容器 |
| CN105794746A (zh) * | 2016-05-18 | 2016-07-27 | 朱小波 | 钓香鱼牵引船 |
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