JP2005299821A - テンショナ・リフタ - Google Patents
テンショナ・リフタ Download PDFInfo
- Publication number
- JP2005299821A JP2005299821A JP2004117939A JP2004117939A JP2005299821A JP 2005299821 A JP2005299821 A JP 2005299821A JP 2004117939 A JP2004117939 A JP 2004117939A JP 2004117939 A JP2004117939 A JP 2004117939A JP 2005299821 A JP2005299821 A JP 2005299821A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push rod
- tensioner
- case
- lifter
- chain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/08—Means for varying tension of belts, ropes or chains
- F16H2007/0876—Control or adjustment of actuators
- F16H2007/0878—Disabling during transport
Landscapes
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
【課題】テンショナ・リフタにおいて,リフト及び保持機能が低下した場合には,交換すべき新規部品が無くても,応急的な修理を可能にする。
【解決手段】 ケース11と,このケース11から先端部を突出させてチェーンテンショナ部材9に押圧するプッシュロッド14と,このプッシュロッド14をチェーンテンショナ部材9に向う進出方向に付勢するが,プッシュロッド14の後退を阻止する押し出し手段15,16とを備えるテンショナ・リフタにおいて,ケース11に,前記プッシュロッド14又は前記押し出し手段15,16の作動を応急的に固定する応急固定手段25,26を設ける。
【選択図】 図3
【解決手段】 ケース11と,このケース11から先端部を突出させてチェーンテンショナ部材9に押圧するプッシュロッド14と,このプッシュロッド14をチェーンテンショナ部材9に向う進出方向に付勢するが,プッシュロッド14の後退を阻止する押し出し手段15,16とを備えるテンショナ・リフタにおいて,ケース11に,前記プッシュロッド14又は前記押し出し手段15,16の作動を応急的に固定する応急固定手段25,26を設ける。
【選択図】 図3
Description
本発明は,エンジン本体に取り付けられるケースと,このケースから先端部を突出させてチェーンテンショナ部材をチェーンの緊張方向に押圧するプッシュロッドと,このプッシュロッドをチェーンテンショナ部材に向う進出方向に付勢するが,プッシュロッドの後退を阻止する押し出し手段とを備えるテンショナ・リフタに関する。
かゝるテンショナ・リフタは,例えば下記特許文献1に開示されるように,既に知られている。
特開2003−139205号公報
従来,かゝるテンショナ・リフタでは,長期間の使用により,チェーンテンショナ部材に対するリフト及び保持機能の低下が生じた場合には,テンショナ・リフタ全体を新規部品と交換して修理に当たっているが,地域によっては新規部品の補充に時間がかかり,直ちに修理に応じることが困難な場合がある。
本発明は,かゝる事情に鑑みてなされたもので,チェーンテンショナ部材に対するリフト及び保持機能が低下した場合には,交換すべき新規部品が無くても,応急的にリフト及び保持機能を回復させることを可能にするテンショナ・リフタを提供することを目的とする。
上記目的を達成するために,本発明は,エンジン本体に取り付けられるケースと,このケースから先端部を突出させてチェーンテンショナ部材をチェーンの緊張方向に押圧するプッシュロッドと,このプッシュロッドをチェーンテンショナ部材に向う進出方向に付勢するが,プッシュロッドの後退を阻止する押し出し手段とを備えるテンショナ・リフタにおいて,前記ケースに,前記プッシュロッド又は前記押し出し手段の作動を応急的に固定する応急固定手段を設けることを第1の特徴とする。
尚,前記押し出し手段は,後述する本発明の第1実施例中の調整ボルト15及びゼンマイばね16と,第2実施例中のラチェットギヤ115,ラチェットポール116及びラチェットばね118とに対応し,また前記応急固定手段は,第1実施例中のねじ孔25及び固定ボルト26と,第2実施例中のねじ孔125及び固定ボルト126とに対応する。
また本発明は,第1の特徴に加えて,前記押し出し手段を,前記ケースに回転可能且つ軸方向移動不能に支持されると共に,前記プッシュロッドに螺合する調整ボルトと,この調整ボルト及び前記ケース間に接続されて,該調整ボルトを,その回転により前記プッシュロッドを進出させるように回転付勢するばねとで構成する一方,前記応急固定手段を,前記ケースに設けられるねじ孔と,このねじ孔に螺合して前記調整ボルト又はプッシュロッドを固定する固定ボルトとで構成したことを第2の特徴とする。
本発明の第1の特徴によれば,ケースに,プッシュロッド又は前記押し出し手段の作動を応急的に固定する応急固定手段を設けるので,テンショナ・リフタのチェーンテンショナ部材に対するリフト及び保持機能が低下した場合には,プッシュロッドを適当に突出した状態で,プッシュロッド又は押し出し手段の作動を応急固定手段により固定することにより,テンショナ・リフタの機能回復を応急的に行うことができ,交換部品の補給が間に合わない場合の修理に有効である。
また本発明の第2の特徴によれば,応急固定手段の構造が簡単で,応急修理費用を低く抑えることができる。
本発明の実施の形態を,添付図面に示す本発明の好適な実施例に基づいて説明する。
図1は本発明の第1実施例に係るテンショナ・リフタを備えたエンジンの調時伝動装置部の断面図,図2は図1の2−2線拡大断面図,図3はテンショナ・リフタの応急修理状態を示す,図2との対応図,図4はテンショナ・リフタの他の応急修理状態を示す,図2との対応図,図5は本発明の第2実施例に係るテンショナ・リフタの斜視図である。
先ず,図1において,自動二輪車や自動車に搭載されるエンジンEにおいて,そのエンジン本体1には,調時伝動装置2を介して相互に接続されるクランク軸3及び動弁カム軸4が平行に支持される。調時伝動装置2は,クランク軸3に固着される駆動スプロケット5と,動弁カム軸4に固着される,駆動スプロケット5より大径の従動スプロケット6と,両スプロケット5,6に巻き掛けられるチェーン7とで巻き掛け式に構成され,クランク軸3の回転を減速して動弁カム軸4に伝達するようになっている。
エンジン本体1には,上記チェーン7の緊張側外周面に接するチェーンガイド部材8と,同チェーン7の弛緩側外周面に接するチェーンテンショナ部材9とが取り付けられる。チェーンテンショナ部材9は,凸曲面をチェーン7に接触されるように弓型をなしていて,クランク軸3側の一端部が,エンジン本体1に固設される枢軸21により回動可能に支承される。このチェーンテンショナ部材9を背面側から押圧してチェーン7に一定の張りを付与するテンショナ・リフタ10がエンジン本体1に着脱可能に取り付けられる。
上記テンショナ・リフタ10について,図2により説明する。
テンショナ・リフタ10は,一端に取り付けフランジ11aを有する円筒状のケース11と,このケース11の他端に固着される底板12と,ケース11内に固定支持される案内筒13と,この案内筒13の内周面に摺動可能にスプライン嵌合して底板12を貫通する中空のプッシュロッド14と,このプッシュロッド14の内周面に螺合する調整ボルト15と,この調整ボルト15の頭部15a及びケース11間に縮設されるゼンマイばね16とを備えており,調整ボルト15の頭部15aは,ケース11端壁の軸受孔22に回転可能に支承されると共に,案内筒13のフランジ13aにより軸方向の移動が阻止される。
またプッシュロッド14の先端には,チェーンテンショナ部材9の背面に当接するキャップ14aが嵌着されている。ゼンマイばね16は,調整ボルト15に所定のトルクを与えるもので,調整ボルト15がそのトルクを受けて回転すると,プッシュロッド14をチェーンテンショナ部材9側へ進出させるようになっている。
ケース11は,チェーンテンショナ部材9の背面に向かって開口するエンジン本体1の装着孔17に挿入され,取り付けフランジ11aがエンジン本体1の外側面に複数のボルト18,18(図1参照)で固着される。したがって,これらボルト18,18を外せば,ケース11は装着孔17から取り出すことができる。
調整ボルト15の頭部15aには,ゼンマイばね16の内端を係止する工具係合溝24が形成されており,この工具係合溝24に係合したマイナスドライバ等の工具により調整ボルト15を回転することにより,プッシュロッド14を進退させることができる。上記工具の抜き差しを可能にする工具孔19がケース11の外端壁に設けられ,この工具孔19は通常,ねじ栓20で閉塞される。
前記ケース11の周壁には,半径方向のねじ孔25が設けられ,このねじ孔25と同軸で並び得る,それより大径の透孔23が案内筒の周壁に複数設けられる。上記ねじ孔25に螺合して調整ボルト15又はプッシュロッド14を固定し得る固定ボルト26が用意される。この固定ボルト26は,整備工場等で保有される。
次に,この実施例の作用について説明する。
テンショナ・リフタ10のエンジン本体1への取り付け前の状態では,ゼンマイばね16を巻き上げて,プッシュロッド14を充分に後退させた状態で,調整ボルト15が,工具孔19を通して工具係合溝24に係合した適当なロック片(図示せず)によりロックされている。
このようなテンショナ・リフタ10をエンジン本体1に取り付けて,前記ロック片を取り外せば,調整ボルト15は自由になって,ゼンマイばね16の捩じり力をもって回転することで,プッシュロッド14をチェーンテンショナ部材9に向かって押し出し,チェーンテンショナ部材9をチェーン7の弛緩側外周面に押圧し,これによってチェーン7に所定の張りを与える。チェーン7側からプッシュロッド14に大きな反発力が加わったときは,案内筒13及び調整ボルト15の螺合部の摩擦力が調整ボルト15の逆転を阻止するので,プッシュロッド14の後退を防ぐことができる。
かくして,調時伝動装置2の作動に伴ないチェーン7に伸びが生じても,その伸びを自動的に補償することができる。
ところで,エンジンの長期間の使用により,例えば案内筒13及び調整ボルト15の螺合部が摩耗して,その螺合部の摩擦力が低下した場合には,チェーン7側からプッシュロッド14に大きな反発力が加わったとき,調整ボルト15が逆転してプッシュロッド14の後退を許してしまい,テンショナ・リフタ10は正常なリフト及び保持機能を発揮し得なくなる。
このような場合には,工具孔19を通して調整ボルト15の工具係合溝24に係合した工具により調整ボルト15を回転して,プッシュロッド14の突出量を適正に調節してから,テンショナ・リフタ10をエンジン本体1から取り外し,固定ボルト26をケース11のねじ孔25に螺合,緊締することにより,固定ボルト26の先端部を案内筒13の透孔23に通して位置調節済みの調整ボルト15の外周面に圧接させる。こうして調整ボルト15が固定ボルト26により固定されと,プッシュロッド14も,調節された突出量を維持したまゝ固定されることになる。したがって,このテンショナ・リフタ10を再びエンジン本体1に取り付けると,上記プッシュロッド14により,チェーンテンショナ部材9を介してチェーン7に適正な張りを固定的に付与することができる。
尚,図4に示すように,ねじ孔25にプッシュロッド14の外周面が対向している場合には,固定ボルト26によりプッシュロッド14を固定しても,同様のリフト効果を得ることができる。この場合の固定ボルト26は,先刻のものより短いものを用いる。
かくして,テンショナ・リフタ10は応急的にリフト及び保持機能を回復することができ,交換部品の補給が間に合わない場合の修理に有効である。また応急修理に使用する構造は,ねじ孔25と固定ボルト26のみで極めて簡単であり,修理費用を低く抑えることができる。
次に,図4に示す本発明の第2実施例について説明する。
この第2実施例は,本発明をラチェット式テンショナ・リフタ110に適用したものである。即ち,テンショナ・リフタ110は,エンジン本体1(図1参照)に取り付けるための取り付けフランジ111aを有するケース111と,この取り付けフランジ111aの内端面に形成されたヨーク111bを貫通してケース111に摺動可能に支持されるプッシュロッド114とを備えており,プッシュロッド114は,チェーンテンショナ部材9(図1参照)の背面を押圧するように配置される。プッシュロッド114の一側面にはラチェットギヤ115が刻設され,このラチェットギヤ115に係脱するラチェットポール116が,ヨーク111bに固定されたピボットピン117によって支持され,このラチェットポール116とケース111との間には,ラチェットポール116をラチェットギヤ115との係合方向に付勢するラチェットばね118が縮設される。またケース111には,プッシュロッド114を進出方向に付勢するばね(図示せず)が収容されている。
ラチェットギヤ115及びラチェットポール116は,それらの係合により,プッシュロッド114のケース111からの進出は許容するが,その後退は阻止するようになっている。
したがって,このテンショナ・リフタ110をエンジン本体に取り付けて,プッシュロッド114をチェーンテンショナの背面に押し当てれば,前実施例と同様にチェーンテンショナ部材を介してチェーンに適正な張りを固定的に付与することができる。
ヨーク111bには,プッシュロッド114の側面に達するねじ孔125が設けられ,このねじ孔125に螺合してプッシュロッド114を固定し得る固定ボルト126が用意される。この固定ボルト126も,前実施例の場合と同様に整備工場等で保有される。
而して,ラチェットギヤ115の摩耗等によりラチェットポール116によるプッシュロッド114の後退阻止が不能になった場合には,このテンショナ・リフタ110をエンジン本体から取り外し,プッシュロッド114の突出量を適正に調節した後,ねじ孔125に固定ボルト126を螺合,緊締すれば,プッシュロッド114を上記調節位置に固定することができる。したがって,このテンショナ・リフタ110を再びエンジン本体に取り付ければ,前実施例の場合と同様に,上記プッシュロッド114により,チェーンテンショナ部材を介してチェーンに適正な張りを固定的に付与することができるから,テンショナ・リフタ110を新規部品と交換することなく,応急的にリフト及び保持機能を回復することができる。
本発明は,上記実施例に限定されるものではなく,その要旨を逸脱しない範囲で種々の設計変更が可能である。例えば,第1実施例中のゼンマイばね16に代えて捩じりコイルばねを使用することもできる。またプッシュロッドの後退を阻止する押し出し手段としては,上記実施例のねじ式,ラチェット式に限らず,楔式,ワンウェイローラ式,電気ロック式等を使用することもできる。
1・・・・・エンジン本体
7・・・・・チェーン
9・・・・・チェーンテンショナ部材
10,110・・・テンショナ・リフタ
11,111・・・ケース
15,16;115,116,118・・・押し出し手段
15・・・・調整ボルト
16・・・・ばね(ゼンマイばね)
115・・・ラチェットギヤ
116・・・ラチェットポール
118・・・ラチェットばね
25,26;125,126・・・押し出し手段
25,125・・・ねじ孔
26,126・・・固定ボルト
7・・・・・チェーン
9・・・・・チェーンテンショナ部材
10,110・・・テンショナ・リフタ
11,111・・・ケース
15,16;115,116,118・・・押し出し手段
15・・・・調整ボルト
16・・・・ばね(ゼンマイばね)
115・・・ラチェットギヤ
116・・・ラチェットポール
118・・・ラチェットばね
25,26;125,126・・・押し出し手段
25,125・・・ねじ孔
26,126・・・固定ボルト
Claims (2)
- エンジン本体(1)に取り付けられるケース(11,111)と,このケース(11,111)から先端部を突出させてチェーンテンショナ部材(9)をチェーン(7)の緊張方向に押圧するプッシュロッド(14,114)と,このプッシュロッド(14,114)をチェーンテンショナ部材(9)に向う進出方向に付勢するが,プッシュロッド(14,114)の後退を阻止する押し出し手段(15,16;115,116,118)とを備えるテンショナ・リフタにおいて,
前記ケース(11,111)に,前記プッシュロッド(14,114)又は前記押し出し手段(15,16;115,116,118)の作動を応急的に固定する応急固定手段(25,26;125,126)を設けることを特徴とする,テンショナ・リフタ。 - 請求項1記載のテンショナ・リフタにおいて,
前記押し出し手段を,前記ケース(11)に回転可能且つ軸方向移動不能に支持されると共に,前記プッシュロッド(14)に螺合する調整ボルト(15)と,この調整ボルト(15)及び前記ケース(11)間に接続されて,該調整ボルト(15)を,その回転により前記プッシュロッド(14)を進出させるように回転付勢するばね(16)とで構成する一方,前記応急固定手段を,前記ケース(11)に設けられるねじ孔(25)と,このねじ孔(25)に螺合して前記調整ボルト(15)又はプッシュロッド(14)を固定する固定ボルト(26)とで構成したことを特徴とする,テンショナ・リフタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004117939A JP2005299821A (ja) | 2004-04-13 | 2004-04-13 | テンショナ・リフタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004117939A JP2005299821A (ja) | 2004-04-13 | 2004-04-13 | テンショナ・リフタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005299821A true JP2005299821A (ja) | 2005-10-27 |
Family
ID=35331594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004117939A Pending JP2005299821A (ja) | 2004-04-13 | 2004-04-13 | テンショナ・リフタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005299821A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008075678A (ja) * | 2006-09-19 | 2008-04-03 | Honda Motor Co Ltd | テンショナリフタ |
| CN108278342A (zh) * | 2017-12-26 | 2018-07-13 | 盖茨优霓塔传动系统(上海)有限公司 | 张紧器 |
-
2004
- 2004-04-13 JP JP2004117939A patent/JP2005299821A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008075678A (ja) * | 2006-09-19 | 2008-04-03 | Honda Motor Co Ltd | テンショナリフタ |
| CN108278342A (zh) * | 2017-12-26 | 2018-07-13 | 盖茨优霓塔传动系统(上海)有限公司 | 张紧器 |
| CN108278342B (zh) * | 2017-12-26 | 2023-11-07 | 盖茨优霓塔传动系统(上海)有限公司 | 张紧器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10759494B2 (en) | Bicycle rear derailleur with a damper assembly | |
| US5266067A (en) | Self-releasing tensioner | |
| TWI558608B (zh) | 用於自行車換檔機構的致動器裝置和用於此種裝置的螺母 | |
| JP3415612B1 (ja) | チェーン張力付与装置 | |
| JP4046684B2 (ja) | エンジン用テンショナ | |
| US20010009877A1 (en) | Ratchet tensioner with mechanism for locking and releasing a plunger | |
| JP2010526238A (ja) | 作動停止ロッカーアーム/機械式ラッシュ調整システム | |
| JP2011098677A (ja) | パーキングロック装置 | |
| JP4416769B2 (ja) | チェーンテンショナ | |
| JP4951160B2 (ja) | テンショナ | |
| US4472161A (en) | Tension providing mechanism | |
| WO2005059403A1 (ja) | チェ−ンテンショナ | |
| JP2005299821A (ja) | テンショナ・リフタ | |
| EP1748222B1 (en) | Tensioner for a timing chain | |
| JP2005344887A (ja) | リング式油圧テンショナ | |
| US20120122619A1 (en) | Ratchet-type tensioner | |
| JP2005265039A (ja) | 油圧式オートテンショナ | |
| JP4852382B2 (ja) | テンショナリフタ | |
| JP3750813B2 (ja) | チェーン張力付与装置 | |
| JP5189455B2 (ja) | チェーンテンショナおよびその組立方法 | |
| JP2007092831A (ja) | テンショナリフタ | |
| JP3717473B2 (ja) | チェーン張力付与装置 | |
| JP7461539B2 (ja) | テンショナ解除具 | |
| JP4903403B2 (ja) | オートテンショナ | |
| JP2002061721A (ja) | チェーンの張力調整装置 |