JP2005304894A - 遊技機 - Google Patents

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Abstract

【課題】 遊技に参加しているという意識を遊技者に持たせるとともに、遊技の興趣を向上させることが可能な遊技機を提供する。
【解決手段】 遊技盤3上の遊技領域に設けられた始動領域を遊技球が通過したことを条件として、特別図柄表示装置4上で識別情報の可変表示を行うメインCPU32と、始動領域を遊技球が通過したことを条件として、遊技者にとって有利な大当り状態に遊技状態を移行させるか否か判定するメインCPU32と、メインCPU32が大当り状態に遊技状態を移行させると判定する確率が向上する確変状態に遊技状態を移行させるか否か判定するメインCPU32とを備えた遊技機において、メインCPU32が、遊技盤3上の遊技領域に設けられ、始動領域とは異なる確変領域22aを遊技球が通過したことを条件として、特別遊技状態に遊技状態を移行させると判定する。
【選択図】 図2

Description

遊技盤上の遊技領域に設けられた始動領域を遊技球が通過したことを条件として、所定の表示領域上で識別情報の可変表示を行う遊技機に関する。
従来、始動口に遊技球が入球すると、所定の乱数値(以下、大当り判定用乱数値及び特別図柄決定用乱数値)を抽出する遊技機が知られている。
具体的には、遊技機は、始動口に遊技球が入球すると、大当り判定用乱数値に基づいて、遊技者にとって有利な大当り状態に遊技状態を移行させるか否か判定(以下、大当り判定)するとともに、液晶表示装置上で識別情報(以下、特別図柄)の可変表示を開始する。また、遊技機は、特別図柄決定用乱数値に基づいて、特別図柄の可変表示が行われた結果、液晶表示装置上に停止表示させる特別図柄の種類を決定する。
このような遊技機は、大当り判定の結果、大当り状態に遊技状態を移行させると判定した場合には、液晶表示装置上に大当り図柄を停止表示させることによって、遊技状態が大当り状態となることを遊技者に報知する。また、遊技機は、大当り図柄として確変図柄を液晶表示装置上に停止表示させることによって、大当り状態が終了した後に、遊技状態が確変状態となることを遊技者に報知する。
なお、確変状態とは、大当り判定で、大当り状態に遊技状態を移行させると判定される確率が向上する状態である(例えば、特許文献1)。
特開2002−360826号公報
しかしながら、上述した遊技機は、特別図柄の可変表示が行われた結果、液晶表示装置上に確変図柄を停止表示させるか否か(大当り状態が終了した後に、確変状態に遊技状態を移行させるか否か)を、始動口に遊技球が入球した際に抽出される特別図柄決定用乱数値に基づいて決定している。
すなわち、上述した遊技機は、遊技者の技術(例えば、どの入賞口に遊技球を入球させるか)とは無関係に、確変状態に遊技状態を移行させるか否かを決定しているため、遊技に参加しているという意識を遊技者に持たせることができず、遊技の興趣が低下するという問題があった。
そこで、本発明は、上述の問題を解決するためになされたものであり、遊技に参加しているという意識を遊技者に持たせるとともに、遊技の興趣を向上させることが可能な遊技機を提供することを目的とする。
本発明の第1の特徴は、遊技盤上の遊技領域に設けられた始動領域を遊技球が通過したことを条件として、所定の表示領域上で識別情報の可変表示を行う可変表示手段と、始動領域を遊技球が通過したことを条件として、遊技者にとって有利な特定遊技状態に遊技状態を移行させるか否か判定する特定遊技状態移行判定手段と、特定遊技状態移行判定手段が特定遊技状態に遊技状態を移行させると判定する確率が向上する特別遊技状態に遊技状態を移行させるか否か判定する特別遊技状態移行判定手段とを備えた遊技機において、特別遊技状態移行判定手段が、遊技盤上の遊技領域に設けられ、始動領域とは異なる特別領域を遊技球が通過したことを条件として、特別遊技状態に遊技状態を移行させると判定することを要旨とする。
かかる特徴によれば、特別遊技状態移行手段が、特別領域を遊技球が通過したことを条件として、特別遊技状態に遊技状態を移行させると判定することにより、特別領域を遊技球が通過するように遊技を行うという技術が遊技者に求められ、遊技機は、遊技に参加しているという意識を遊技者に持たせることができる。
また、遊技機は、特定領域を遊技球が通過するように遊技を行ったことに対する達成感を遊技者に与えることができ、遊技の興趣を向上させることができる。
本発明の第2の特徴は、本発明の第1の特徴において、特別領域に遊技球を誘導可能な振り分け部材を遊技機が備えたことを要旨とする。
かかる特徴によれば、遊技機が、特別領域に遊技球を誘導可能な振り分け部材を備えたことにより、遊技機は、振り分け部材によって遊技球が特別領域に誘導されるか否かに対する遊技者の期待感を高揚させ(遊技球の動きに注目させ)、遊技の興趣を更に向上させることができる。
本発明の第3の特徴は、本発明の第2の特徴において、遊技球が入球し易い開放状態と遊技球が入球し難い閉鎖状態とに変化可能な可変入賞装置と、特定遊技状態に遊技状態が移行されたことを条件として、可変入賞装置を開放状態とするように該可変入賞装置を制御する可変入賞装置制御手段とを遊技機が備え、振り分け部材が、可変入賞装置に入球した遊技球を、特別領域に誘導可能であることを要旨とする。
かかる特徴によれば、可変入賞装置制御手段が、特定遊技状態に遊技状態が移行されたことを条件として、可変入賞装置を開放状態とするように該可変入賞装置を制御することにより、遊技機は、特別領域を遊技球が通過するように遊技を行うタイミングを遊技者に明確に報知することができる。
本発明の第4の特徴は、遊技球が入球し易い開放状態と遊技球が入球し難い閉鎖状態とに変化可能な可変入賞装置と、特定遊技状態に遊技状態が移行されたことを条件として、可変入賞装置を開放状態とするように該可変入賞装置を制御する可変入賞装置制御手段とを遊技機が備え、特別領域が、可変入賞装置に入球した遊技球が通過する所定の位置に設けられていることを要旨とする。
かかる特徴によれば、可変入賞装置制御手段が、特定遊技状態に遊技状態が移行されたことを条件として、可変入賞装置を開放状態とするように該可変入賞装置を制御することにより、遊技機は、特別領域を遊技球が通過するように遊技を行うタイミングを遊技者に明確に報知することができる。
本発明によれば、遊技に参加しているという意識を遊技者に持たせるとともに、遊技の興趣を向上させることが可能な遊技機を提供することができる。
(遊技機の構成)
以下において、本発明の一実施形態に係る遊技機10の構成について、図面を参照しながら説明する。図1は、本発明の一実施形態に係る遊技機10を示す外観図である。
図1に示すように、本実施形態に係る遊技機10は、遊技場に遊技機10を設置するために設けられている外枠1と、外枠1の内側に開閉可能に設けられている内枠2と、内枠2の前面に設けられている遊技盤3と、回転操作されることにより遊技盤3上の遊技領域に向けて遊技球を発射するように構成された発射ハンドル24と、所定の遊技状態となったことを遊技者に報知する効果音や音声などを出力するスピーカ25L及び25Rと、所定の遊技状態となったことを所定のパターンで点灯・消灯することによって報知するランプ26L及び26Rとを備える。
ここで、所定の遊技状態とは、始動口6に遊技球が入球したことを条件として抽出される乱数値(大当り判定用乱数値)が所定の大当り判定値と一致することによって開始する「大当り状態」、大当り判定用乱数値が所定の大当り判定値と一致する確率が向上する「確変状態」などである。
また、遊技機10には、プリペイドカードなどが挿入されると、該プリペイドカードの残高に応じて、遊技球が貸し出されるように構成されたカードユニット20が併設されている。
遊技盤3上の遊技領域には、特別図柄表示装置4と、可変入賞装置5と、始動口6と、普通図柄作動ゲート7と、大入賞口8と、アウト口9と、一般入賞口16と、振り分け部材21とが設けられている。
特別図柄表示装置4上では、始動口6内に設けられた始動領域を遊技球が通過したことを条件として、特別図柄の可変表示が行われる。なお、特別図柄の可変表示は、始動領域を遊技球が通過したことを条件として抽出される大当り判定用乱数値や大当り図柄決定用乱数値などに基づいて実行される。
なお、大当り判定用乱数値とは、遊技状態を大当り状態に移行させるか否か判定するために用いられる乱数値である。また、大当り図柄決定用乱数値とは、大当り判定用乱数値と所定の大当り判定値とが一致した場合に、特別図柄の可変表示が行われた結果、特別図柄表示装置4上に停止表示される特別図柄(停止図柄)を決定するために用いられる乱数値である。
可変入賞装置5は、遊技球が入球し易い開放状態と遊技球が入球し難い閉鎖状態とに変化可能なものである。また、可変入賞装置5は、遊技状態が大当り状態に移行されると、可変入賞装置5が開放状態とされる最大時間(可変入賞装置開放時間)を上限として開放状態となるように構成されている。
始動口6は、遊技球が入球し易い開放状態と遊技球が入球し難い閉鎖状態とに変化可能であり、始動口6内に設けられた始動領域を遊技球が通過したことを条件として、大当り判定用乱数値や大当り図柄決定用乱数値などが抽出されるように構成されている。また、始動口6は、始動口6に遊技球が入球すると、所定数の遊技球が賞球として払出されるように構成されている。
普通図柄作動ゲート7は、普通図柄作動ゲート7を遊技球が通過したことを条件として、始動口6を開放状態とするか否か決定するために用いられる乱数値(普通図柄当り判定用乱数値)が抽出されるように構成されている。
大入賞口8は、遊技球が入球し易い開放状態と遊技球が入球し難い閉鎖状態とに変化可能なものである。また、大入賞口8は、遊技状態が大当り状態に移行されると、閉鎖状態である大入賞口8が開放状態となってから、再び閉鎖状態となるまでを1ラウンドとして制御される。なお、大当り状態においては、所定回数(本実施形態では、15回)を上限として、ラウンドが繰り返されるものとする。さらに、大入賞口8は、大入賞口8に遊技球が入球すると、所定数の遊技球が賞球として払出されるように構成されている。
アウト口9は、始動口6、大入賞口8及び一般入賞口16等のいずれにも入球しなかった遊技球を受け入れる。
一般入賞口16は、一般入賞口16に遊技球が入賞すると、所定数の遊技球が賞球として払い出されるように構成されている。
振り分け部材21は、遊技状態が大当り状態にされた際に可変入賞装置5に入球した遊技球を、確変領域及び非確変領域のうち、いずれか一方の領域に誘導するものである。
なお、確変領域及び非確変領域は、遊技状態を確変状態に移行させるか否か決定するための領域である。例えば、可変入賞装置5に入球した遊技球のうち、所定数(本実施形態では、1個)の遊技球が確変領域を通過したことを条件として、遊技状態は、確変状態に移行される。
以下において、本発明の一実施形態に係る可変入賞装置5及び振り分け部材21について、図面を参照しながら説明する。図2は、本発明の一実施形態に係る可変入賞装置5及び振り分け部材21を示す図である。
図2に示すように、可変入賞装置5は、開放状態と閉鎖状態とに可変入賞装置5を変化させるための1対の可動片5aと、可変入賞装置5に入球した遊技球が通過する可変入賞領域5bと、可変入賞領域5bを通過した遊技球を検出する可変入賞球スイッチ5Sとを備える。
振り分け部材21は、可変入賞装置5に入球した遊技球を誘導する誘導路21aと、上述した確変領域22aと、確変領域22aを通過した遊技球を検出する確変領域通過球スイッチ22Sと、上述した非確変領域23aと、非確変領域23aを通過した遊技球を検出する非確変領域通過球スイッチ23Sとを備える。
具体的には、可変入賞装置5に入球した遊技球は、誘導路21aによって振り分け部材21の底面に誘導されるとともに、確変領域22a及び非確変領域23aの周囲を転動する。また、確変領域22a及び非確変領域23aの周囲を転動する遊技球は、失速するとともに、確変領域22a及び非確変領域23aのうち、いずれか一方を通過する。
なお、振り分け部材21の底面は、確変領域22a又は非確変領域23aに遊技球を誘導できるように傾斜しているものとする。すなわち、振り分け部材21の底面は、振り分け部材21の底面上で遊技球が停止しないように構成されている。
すなわち、本実施形態において、振り分け部材21は、特別領域(確変領域22a)に遊技球を誘導可能な振り分け部材である。また、本実施形態において、可変入賞装置5は、遊技球が入球し易い開放状態と遊技球が入球し難い閉鎖状態とに変化可能な可変入賞装置である。
以下において、本発明の一実施形態に係る遊技機10の制御部について、図面を参照しながら説明する。図3は、本発明の一実施形態に係る遊技機10の制御部を示すブロック図である。
図3に示すように、遊技機10の制御部は、主制御回路30と、副制御回路40と、払出・発射制御回路80とによって構成される。
主制御回路30は、I/O31と、メインCPU32と、メインROM33と、メインRAM34と、コマンド出力ポート35とによって構成される。
また、主制御回路30には、大入賞口8内に設けられた特定領域(Vゾーン)を通過した遊技球を検出するV・カウントスイッチ28Sと、大入賞口8内に設けられた一般領域を通過した遊技球を検出するカウントスイッチ29Sと、一般入賞口16に入球した遊技球を検出する一般入賞球スイッチ16Sと、普通図柄作動ゲート7を通過した遊技球を検出する通過球スイッチ7Sと、始動口6内に設けられた始動領域を通過した遊技球を検出する始動入賞球スイッチ6Sと、始動口6に設けられた1対の可動片を駆動する始動口ソレノイド6aと、大入賞口8に設けられた扉体を駆動する大入賞口ソレノイド8aと、大入賞口8に入球した遊技球を特定領域と一般領域とに振り分けるシーソーを駆動するシーソーソレノイド8bと、可変入賞装置5に設けられた可動片5aを駆動する可変入賞装置ソレノイド5cとが接続されている。なお、主制御回路30には、上述した可変入賞球スイッチ5S、確変領域通過球スイッチ22S及び非確変領域通過球スイッチ23Sも接続されている。
I/O31は、上述した各スイッチ及び上述した各ソレノイドとの間で、信号を入出力するためのインターフェースである。
メインCPU32は、後述する「システムタイマ割込処理」(図5(a)を参照)、及び、「メイン処理」(図5(b)を参照)における各処理を行う。なお、メインCPU32の動作については後述する(図5〜図11)。
なお、本実施形態において、メインCPU32は、始動領域を遊技球が通過したことを条件として、遊技者にとって有利な特定遊技状態(大当り状態)に遊技状態を移行させるか否か判定する特定遊技状態移行判定手段と、特定遊技状態(大当り状態)に遊技状態を移行させると判定される確率が向上する特別遊技状態(確変状態)に遊技状態を移行させるか否か判定する特別遊技状態移行判定手段とを構成する。
また、本実施形態において、メインCPU32は、特定遊技状態(大当り状態)に遊技状態が移行されたことを条件として、可変入賞装置(可変入賞装置5)を開放状態とするように可変入賞装置を制御する可変入賞装置制御手段を構成する。
メインROM33は、後述する「システムタイマ割込処理」(図5(a)を参照)、及び、「メイン処理」(図5(b)を参照)における各処理を行うためのプログラムなどを記憶している。
メインRAM34は、DRAMなどによって構成され、始動記憶(大当り判定用乱数値や大当り図柄決定用乱数値を含む)などを記憶する。
コマンド出力ポート35は、メインCPU32によってセットされた各コマンドを副制御回路40に出力するためのポートである。
副制御回路40は、コマンド入力ポート41と、サブCPU42と、サブROM43と、サブRAM44と、画像制御回路45と、音声制御回路46と、ランプ制御回路47とによって構成される。
コマンド入力ポート41は、主制御回路30から出力された各コマンドが入力されるポートである。
サブCPU42は、主制御回路30から出力された各コマンド(メインCPU32によってセットされた各コマンド)に基づいて、画像制御回路45、音声制御回路46及びランプ制御回路47を制御する。
サブROM43は、画像制御回路45、音声制御回路46及びランプ制御回路47を制御するためのプログラムを記憶している。
サブRAM44は、DRAMなどによって構成され、主制御回路30から出力された各コマンドを記憶する。
画像制御回路45は、サブCPU42からの制御データに応じて、遊技状態を遊技者に報知する画像(例えば、特別図柄の可変表示や演出画像)を特別図柄表示装置4上に表示する。
音声制御回路46は、サブCPU42からの制御データに応じて、遊技状態を遊技者に報知する音声(例えば、効果音)をスピーカ25L及び25Rから出力する。
ランプ制御回路47は、サブCPU42からの制御データに応じて、遊技状態を遊技者に報知する点灯・消灯パターンで、ランプ26L及び26Rを点灯・消灯する。
なお、本実施形態において、メインCPU32及びサブCPU42は、遊技盤上の遊技領域に設けられた始動領域を遊技球が通過したことを条件として、所定の表示領域(特別図柄表示装置4)上で識別情報(特別図柄)の可変表示を行う可変表示手段を構成する。
払出・発射制御回路80は、始動口6、大入賞口8及び一般入賞口16等に遊技球が入球したことに基づいて出力される主制御回路30からのコマンドに応じて、所定数の遊技球を賞球として払い出す払出装置81、及び、発射ハンドル24に対する回転操作に応じて、遊技盤3上の遊技領域に向けて遊技球を発射する発射装置82を制御する。
また、払出・発射制御回路80には、カードユニット20が接続され、当該カードユニット20にプリペイドカードが挿入されると、払出・発射制御回路80は、該プリペイドカードの残高に応じた数の遊技球を貸し出すように払出装置81を制御する。
以下において、遊技状態を大当り状態に移行させるか否か判定する際に参照される大当り判定テーブルについて、図面を参照しながら説明する。図4は、本発明の一実施形態に係る大当り判定テーブルを示す図である。
図4に示すように、大当り判定テーブルでは、遊技状態の種類と大当り判定値とが関連付けられている。図4では、2個の大当り判定値(1及び315)が通常状態に関連付けられ、10個の大当り判定値(1、100、150、200、250、315、400、450、500及び550)が確変状態に関連付けられている。なお、大当り判定テーブルは、メインROM33に記憶されているものとする。
具体的には、メインCPU32は、始動口6内に設けられた始動領域を遊技球が通過したことを条件として、所定範囲(例えば、0〜631)の乱数値の中から、いずれかの乱数値を大当り判定用乱数値として抽出する。また、メインCPU32は、大当り判定テーブルを参照し、抽出した大当り判定用乱数値と現在の遊技状態に関連付けられた大当り判定値とが一致するか否か判定する(遊技状態を大当り状態に移行させるか否か判定する)。なお、メインCPU32は、大当り判定用乱数値と大当り判定値とが一致する場合に、遊技状態を大当り状態に移行させると判定するものとする。
ここで、確変状態に関連付けられた大当り判定値の個数が、通常状態に関連付けられた大当り判定値の個数よりも多い(5倍)ため、確変状態では、大当り判定用乱数値と大当り判定値とが一致する確率(遊技状態を大当り状態に移行させると判定される確率)が向上することとなる。
(遊技機の動作)
以下において、本発明の一実施形態に係る遊技機の動作について、図面を参照しながら説明する。図5は、本発明の一実施形態に係る遊技機の動作を示すフロー図である。
まず、システムタイマ割込処理について、図面を参照しながら説明する。なお、システムタイマ割込処理とは、所定の周期(本実施形態では、2msec)毎にメイン処理に割り込む処理である。
図5(a)に示すように、ステップ100において、メインCPU32は、レジスタに格納されている情報を退避させる。
ステップ110において、メインCPU32は、大当り判定用乱数や大当り図柄決定用乱数などの値を更新する。
ステップ120において、メインCPU32は、各スイッチ(可変入賞球スイッチ5S、始動入賞球スイッチ6S、通過球スイッチ7S、一般入賞球スイッチ16S、確変領域通過球スイッチ22S、V・カウントスイッチ28S及びカウントスイッチ29S)からの信号がI/O31に入力されたか否か判定する。また、メインCPU32は、I/O31に入力された信号がある場合には、入力された信号に応じた処理を行う(スイッチ入力検出処理)。なお、スイッチ入力検出処理の詳細については後述する(図6を参照)。
ステップ130において、メインCPU32は、待ち時間タイマ(t)、可変入賞装置開放時間タイマ(t)、大入賞口開放時間タイマ(t)及び有効時間タイマ(t)の値を更新する。
なお、待ち時間タイマ(t)とは、後述する特別図柄制御処理(図8を参照)の各処理において、メインCPU32が次の処理に移るまでの待ち時間がセットされるタイマである。また、可変入賞装置開放時間タイマ(t)とは、可変入賞装置5が開放状態とされる最大時間(可変入賞装置開放時間)がセットされるタイマである。さらに、大入賞口開放時間タイマ(t)とは、1ラウンド内において、大入賞口8が開放状態とされる最大時間(大入賞口開放時間)がセットされるタイマである。また、有効時間タイマ(t)とは、確変領域22aへの遊技球の通過が有効なものであると認められる時間(有効時間)がセットされるタイマである。
なお、本実施形態では、上述した各タイマは、該タイマにセットされた時間をカウントダウンするように構成されているものとするが、これに限定されるものではなく、時間をカウントアップするように構成されていてもよい。
ステップ140において、メインCPU32は、賞球として払い出された遊技球の数、遊技状態が大当り状態に移行された回数などの遊技情報を、遊技場に設置されているホールコンピュータに出力する。
ステップ150において、メインCPU32は、開放状態と閉鎖状態とに可変入賞装置5を変化させる可変入賞装置ソレノイド5c、開放状態と閉鎖状態とに始動口6を変化させる始動口ソレノイド6a、及び、開放状態と閉鎖状態とに大入賞口8を変化させる大入賞口ソレノイド8aを駆動するための信号を出力する。
ステップ160において、メインCPU32は、セットされたコマンドを副制御回路40に出力する。
ステップ170において、メインCPU32は、玉切れや下皿満タンなどのエラーを報知するためのランプ等を制御する。
ステップ180において、メインCPU32は、遊技球が入球した入賞口の種類(始動口6、大入賞口8及び一般入賞口16)に応じて、所定数の遊技球を賞球として払い出すことを指示する払出コマンドを払出・発射制御回路80に出力する。
ステップ190において、メインCPU32は、ステップ100で退避した情報をレジスタに復帰させる。
以下において、上述したスイッチ入力検出処理について、図面を参照しながら説明する。図6は、本発明の一実施形態に係るスイッチ入力検出処理を示すフロー図である。
図6に示すように、ステップ121において、メインCPU32は、賞球に関連する各スイッチ(始動入賞球スイッチ6S、一般入賞球スイッチ16S、V・カウントスイッチ28S及びカウントスイッチ29S)からの信号がI/O31に入力されたか否か判定する。また、メインCPU32は、I/O31に入力された信号がある場合には、入力された信号に応じて、所定数の遊技球を賞球として払い出すことを払出・発射制御回路80に指示する払出コマンドをセットする。なお、セットされた払出コマンドは、上述したステップ180で払出・発射制御回路80に出力されるものとする。
ステップ122において、メインCPU32は、特別図柄に関連する各スイッチ(始動入賞球スイッチ6S、V・カウントスイッチ28S及びカウントスイッチ29S)からの信号がI/O31に入力されたか否か判定する。また、メインCPU32は、I/O31に入力された信号がある場合には、入力された信号に応じた処理を行う。
具体的には、メインCPU32は、始動入賞球スイッチ6Sからの信号がI/O31に入力された場合には、大当り判定用乱数値及び大当り図柄決定用乱数値を抽出するとともに、抽出された大当り判定用乱数値及び大当り図柄決定用乱数値を始動記憶としてメインRAM34に記憶する。なお、メインCPU32は、所定数(例えば、4個)を上限として、始動記憶をメインRAM34に記憶するものとする。
また、メインCPU32は、V・カウントスイッチ28Sからの信号がI/O31に入力された場合には、大入賞口カウンタの値に“1”を加算するととともに、特定領域通過フラグをセットする。なお、大入賞口カウンタとは、大当り状態の1ラウンド内に、大入賞口8に入球した遊技球の数をカウントするものである。また、特定領域通過フラグとは、大当り状態において次のラウンドに移行するか否か判定するために用いられる。
さらに、メインCPU32は、カウントスイッチ29Sからの信号がI/O31に入力された場合には、大入賞口カウンタの値に“1”を加算する。
ステップ123において、メインCPU32は、普通図柄に関連するスイッチ(通過球スイッチ7S)からの信号がI/O31に入力されたか否か判定する。また、メインCPU32は、通過球スイッチ7Sからの信号がI/O31に入力された場合には、普通図柄当り判定用乱数値を抽出するとともに、抽出された普通図柄当り判定用乱数値を、所定数(例えば、4個)を上限としてメインRAM34に記憶する。
ステップ124において、メインCPU32は、確変状態に関連する各スイッチ(可変入賞球スイッチ5S及び確変領域通過球スイッチ22S)からの信号がI/O31に入力されたか否か判定する。また、メインCPU32は、I/O31に入力された信号がある場合には、入力された信号に応じた処理を行う(高確率関連スイッチチェック処理)。
高確率関連スイッチチェック処理の詳細は、以下に示す通りである。図7は、本発明の一実施形態に係る高確率関連スイッチ検出処理を示すフロー図である。
図7に示すように、ステップ124−1において、メインCPU32は、可変入賞装置開放フラグがオンであるか否か判定する。また、メインCPU32は、可変入賞装置開放フラグがオンである場合には、ステップ124−2の処理に移り、可変入賞装置開放フラグがオンでない場合には、ステップ124−4の処理に移る。なお、可変入賞装置開放フラグとは、可変入賞装置5が開放状態とされるとオンにされ、可変入賞装置5が閉鎖状態とされるとオフにされるフラグである。
ステップ124−2において、メインCPU32は、可変入賞球スイッチ5Sからの信号がI/O31に入力されたか否か判定する。また、メインCPU32は、可変入賞球スイッチ5Sからの信号がある場合には、ステップ124−3の処理に移り、可変入賞球スイッチ5Sからの信号がない場合には、ステップ124−4の処理に移る。
ステップ124−3において、メインCPU32は、可変入賞カウンタの値に“1”を加算する。なお、可変入賞カウンタとは、開放状態とされた可変入賞装置5に入球した遊技球の数をカウントするものである。ここで、メインCPU32は、可変入賞カウンタの値が所定数(本実施形態では、1個)となると、可変入賞装置5を閉鎖状態とするように可変入賞装置ソレノイド5cを駆動するものとする。
ステップ124−4において、メインCPU32は、有効時間タイマ(t)の値が“0”であるか否か判定する。また、メインCPU32は、有効時間タイマ(t)の値が“0”である場合には、高確率関連スイッチチェック処理を終了し、有効時間タイマ(t)の値が“0”でない場合には、ステップ124−5の処理に移る。
ステップ124−5において、メインCPU32は、確変領域通過球スイッチ22Sからの入力信号がI/O31に入力されたか否か判定する。また、メインCPU32は、確変領域通過球スイッチ22Sからの信号がある場合には、ステップ124−6の処理に移り、確変領域通過球スイッチ22Sからの信号がない場合には、高確率関連スイッチチェック処理を終了する。
ステップ124−6において、メインCPU32は、確変領域通過カウンタの値に“1”を加算する。なお、確変領域通過カウンタとは、可変入賞装置5に入球した遊技球のうち、有効時間内に確変領域22aを通過した遊技球の数をカウントするものである。ここで、メインCPU32は、確変領域通過カウンタの値が所定値(本実施形態では、“1”以上)となると、大当り状態が終了した後に、遊技状態を確変状態に移行させると判定するものとする。
次に、メイン処理について、図面を参照しながら説明する。図5(b)に示すように、ステップ10において、メインCPU32は、遊技機10における各種設定を前回電源断となったときの設定に復帰する(又は、遊技機10における各種設定を初期化する)。
ステップ20において、メインCPU32は、特別図柄制御処理を行う。具体的には、メインCPU32は、遊技状態を大当り状態に移行させるか否かの判定(大当り判定)、特別図柄の可変表示のパターン(可変表示パターン)の決定、大当り状態における大入賞口8の制御等を行う。なお、特別図柄制御処理の詳細については後述する(図8)。
ステップ30において、メインCPU32は、普通図柄制御処理を行う。具体的には、メインCPU32は、始動口6を開放状態とするか否かの判定(普通図柄当り判定)、開放状態と閉鎖状態とに始動口6を変化させる制御等を行う。
ステップ40において、メインCPU32は、可変表示パターンを決定するために用いられる乱数(可変表示パターン決定用乱数)、特別図柄の停止図柄(ハズレ図柄)を決定するために用いられる乱数(ハズレ図柄決定用乱数)等を更新する。
なお、メインCPU32は、上述のステップ20からステップ40までの処理を繰り返し行うものとする。
以下において、上述した特別図柄制御処理について、図面を参照しながら説明する。図8は、本発明の一実施形態に係る特別図柄制御処理を示すフロー図である。
図8に示すように、ステップ20−1において、メインCPU32は、制御状態フラグをロードする処理を実行する。なお、制御状態フラグとは、特別図柄ゲームにおける遊技の状態を示すフラグであり、メインCPU32は、この制御状態フラグに基づいて、ステップ20−2〜ステップ20−11における各処理を実行するか否か判別する。
ステップ20−2において、メインCPU32は、制御状態フラグが特別図柄記憶チェック処理を示す値(00)であり、始動記憶の数が“1”以上である場合に、大当り判定用乱数値が大当り判定値と一致するか否か判定する(大当り判定)。また、メインCPU32は、大当り判定用乱数値が大当り判定値と一致する場合には、大当り図柄決定用乱数値に基づいて、特別図柄の停止図柄(大当り図柄)を決定するとともに、可変表示パターン決定用乱数に基づいて、可変表示パターンを決定する。一方、メインCPU32は、大当り判定用乱数値が大当り判定値と一致しない場合には、ハズレ図柄決定用乱数値に基づいて、特別図柄の停止図柄(ハズレ図柄)を決定するとともに、可変表示パターン決定用乱数に基づいて、可変表示パターンを決定する。
また、メインCPU32は、特別図柄変動時間管理処理を示す値(01)を制御状態フラグにセットするとともに、決定した可変表示パターンに対応する可変表示時間を待ち時間タイマ(t)にセットする。
ステップ20−3において、メインCPU32は、制御状態フラグが特別図柄変動時間管理処理を示す値(01)であり、可変表示時間がセットされた待ち時間タイマ(t)の値が“0”である場合に、特別図柄表示時間管理処理を示す値(02)を制御状態フラグにセットするとともに、確定後待ち時間を待ち時間タイマにセットする。
ステップ20−4において、メインCPU32は、制御状態フラグが特別図柄表示時間管理処理を示す値(02)であり、確定後待ち時間がセットされた待ち時間タイマ(t)の値が“0”であり、大当り判定において大当り判定用乱数値が大当り判定値と一致すると判定された場合に、可変入賞装置開放処理を示す値(03)を制御状態フラグにセットするとともに、開放前インターバルに対応する時間を待ち時間タイマ(t)にセットする。また、メインCPU32は、大当り判定において大当り判定用乱数値が大当り判定値と一致しないと判定された場合に、特別図柄ゲーム終了処理を示す値(09)を制御状態フラグにセットする。なお、特別図柄表示時間管理処理の詳細については後述する(図9を参照)。
ステップ20−5において、メインCPU32は、制御状態フラグが可変入賞装置開放処理を示す値(03)であり、開放前インターバルに対応する時間がセットされた待ち時間タイマ(t)の値が“0”である場合に、可変入賞装置5を開放状態とするように可変入賞装置ソレノイド5cを駆動するとともに、可変入賞装置5が開放状態とされる最大時間(可変入賞装置開放時間)を可変入賞装置開放タイマ(t)にセットする。
また、メインCPU32は、可変入賞装置開放時間がセットされた可変入賞装置開放時間タイマ(t)の値が“0”であるという条件、又は、可変入賞カウンタの値が所定値(本実施形態では、“1”以上)となったという条件(確変領域22aを通過した遊技球の数が所定数となったという条件)のうち、いずれかの条件が成立しているか否か判定する。さらに、メインCPU32は、上述した条件のうち、いずれかの条件が成立している場合には、可変入賞装置5を閉鎖状態とするように可変入賞装置ソレノイド5cを制御し、制御状態フラグに大当り開始インターバル管理処理を示す値(04)をセットするとともに、大当り開始インターバルに対応する時間を待ち時間タイマ(t)にセットする。なお、可変入賞装置開放処理の詳細については後述する(図10を参照)。
ステップ20−6において、メインCPU32は、制御状態フラグが大当り開始インターバル管理処理を示す値(04)であり、大当り開始インターバルに対応する時間がセットされた待ち時間タイマ(t)の値が“0”である場合には、大入賞口8を開放状態とするように大入賞口ソレノイド8aを制御する。また、メインCPU32は、大入賞口開放中処理を示す値(05)を制御状態フラグにセットするとともに、1ラウンド内において大入賞口8が開放状態とされる最大時間(大入賞口開放時間)を大入賞口開放時間タイマ(t)にセットする。
ステップ20−7において、メインCPU32は、制御状態フラグが大入賞口開放中処理を示す値(05)である場合に、大入賞口開放時間がセットされた大入賞口開放時間タイマ(t)の値が“0”であるという条件、又は、大入賞口カウンタの値が所定値(例えば、“10”以上)となったという条件(大入賞口8に入球した遊技球の数が所定数となったという条件)のうち、いずれかの条件が成立しているか否か判定する。また、メインCPU32は、上述した条件のうち、いずれかの条件が成立している場合には、大入賞口8を閉鎖状態とするように大入賞口ソレノイド8aを制御する。さらに、メインCPU32は、大入賞口内残留球監視処理を示す値(06)を制御状態フラグにセットするとともに、大入賞口内残留球監視時間を待ち時間タイマ(t)にセットする。
ステップ20−8において、メインCPU32は、制御状態フラグが大入賞口内残留球監視処理を示す値(06)であり、大入賞口内残留球監視時間がセットされた待ち時間タイマ(t)の値が“0”である場合には、特定領域通過フラグがオンである(大入賞口8内に設けられた特定領域を遊技球が通過しなかった)という条件、又は、大入賞口開放回数カウンタの値が所定値(本実施形態では、“15”以上)であるという条件(ラウンド数が最終ラウンドであるという条件)のうち、いずれかの条件が成立しているか否か判定する。なお、大入賞口開放回数カウンタとは、大当り状態におけるラウンド数をカウントするためのものである。
メインCPU32は、上述した条件のうち、いずれかの条件が成立している場合には、大当り終了インターバル管理処理を示す値(08)を制御状態フラグにセットするとともに、大当り終了インターバルに対応する時間を待ち時間タイマ(t)にセットする。一方、メインCPU32は、上述した条件のうち、いずれの条件も成立していない場合には、大入賞口再開放前待ち時間管理処理を示す値(07)を制御状態フラグにセットするとともに、ラウンド間インターバルに対応する時間を待ち時間タイマ(t)にセットする。
ステップ20−9において、メインCPU32は、制御状態フラグが大入賞口再開放前待ち時間管理処理を示す値(07)であり、ラウンド間インターバルに対応する時間がセットされた待ち時間タイマ(t)の値が“0”である場合には、大入賞口開放回数カウンタの値に“1”を加算する。また、メインCPU32は、大入賞口開放中処理を示す値(05)を制御状態フラグにセットするとともに、大入賞口開放時間を大入賞口開放時間タイマ(t)にセットする。
ステップ20−10において、メインCPU32は、制御状態フラグが大当り終了インターバル管理処理を示す値(08)であり、大当り終了インターバルに対応する時間がセットされた待ち時間タイマ(t)の値が“0”である場合には、特別図柄ゲーム終了処理を示す値(09)を制御状態フラグにセットする。なお、大当り終了インターバル管理処理の詳細については後述する(図11を参照)。
ステップ20−11において、メインCPU32は、制御状態フラグが特別図柄ゲーム終了処理を示す値(09)である場合に、始動記憶の数から1を減算するとともに、特別図柄記憶チェック処理を示す値(00)を制御状態フラグにセットする。
以下において、上述した特別図柄表示時間管理処理について、図面を参照しながら説明する。図9は、本発明の一実施形態に係る特別図柄表示時間管理処理を示すフロー図である。
図9に示すように、ステップ20−4−1において、メインCPU32は、制御状態フラグが特別図柄表示時間管理処理を示す値(02)であるか否か判定する。また、メインCPU32は、制御状態フラグが特別図柄表示時間管理処理を示す値(02)である場合には、ステップ20−4−2の処理に移り、制御状態フラグが特別図柄表示時間管理処理を示す値(02)でない場合には、特別図柄表示時間管理処理を終了する。
ステップ20−4−2において、メインCPU32は、確定後待ち時間がセットされた待ち時間タイマ(t)の値が“0”であるか否か判定する。また、メインCPU32は、待ち時間タイマ(t)の値が“0”である場合には、ステップ20−4−3の処理に移り、待ち時間タイマ(t)の値が“0”でない場合には、特別図柄表示時間管理処理を終了する。
ステップ20−4−3において、メインCPU32は、大当り判定で大当り判定用乱数値が大当り判定値と一致したか否か判定する。また、メインCPU32は、大当り判定用乱数値が大当り判定値と一致した場合には、ステップ20−4−4の処理に移り、大当り判定用乱数値が大当り判定値と一致しなかった場合には、ステップ20−4−7の処理に移る。
ステップ20−4−4において、メインCPU32は、高確率フラグに“77”がセットされている場合には、高確率フラグに“00”をセットする。なお、高確率フラグとは、遊技状態が確変状態であるか否か判定するフラグである。すなわち、高確率フラグは、高確率フラグに“77”がセットされている場合には、遊技状態が確変状態であることを示し、高確率フラグに“00”がセットされている場合には、遊技状態が通常状態であることを示す。
ステップ20−4−5において、メインCPU32は、制御状態フラグに可変入賞装置開放処理を示す値(03)をセットする。
ステップ20−4−6において、メインCPU32は、開放前インターバルに対応する時間を待ち時間タイマ(t)にセットする。
ステップ20−4−7において、メインCPU32は、制御状態フラグに特別図柄ゲーム終了処理を示す値(09)をセットする。
以下において、上述した可変入賞装置開放処理について、図面を参照しながら説明する。図10は、本発明の一実施形態に係る可変入賞装置開放処理を示すフロー図である。
図10に示すように、ステップ20−5−1において、メインCPU32は、制御状態フラグが可変入賞装置開放処理を示す値(03)であるか否か判定する。また、メインCPU32は、制御状態フラグが可変入賞装置開放処理を示す値(03)である場合には、ステップ20−5−2の処理に移り、制御状態フラグが可変入賞装置開放処理を示す値(03)でない場合には、可変入賞装置開放処理を終了する。
ステップ20−5−2において、メインCPU32は、開放前インターバルに対応する時間がセットされた待ち時間タイマ(t)の値が“0”であるか否か判定する。また、メインCPU32は、待ち時間タイマ(t)の値が“0”である場合には、ステップ20−5−3の処理に移り、待ち時間タイマ(t)の値が“0”でない場合には、可変入賞装置開放処理を終了する。
ステップ20−5−3において、メインCPU32は、可変入賞装置5を開放状態とするように可変入賞装置ソレノイド5cを制御するとともに、可変入賞装置開放フラグをオンにする。
ステップ20−5−4において、メインCPU32は、可変入賞装置開放タイマ(t)に可変入賞装置開放時間をセットする。
ステップ20−5−5において、メインCPU32は、可変入賞装置開放タイマ(t)の値が“0”であるか否か判定する。また、メインCPU32は、可変入賞装置開放タイマ(t)の値が“0”である場合には、ステップ20−5−7の処理に移り、可変入賞装置開放タイマ(t)の値が“0”でない場合には、ステップ20−5−6の処理に移る。
ステップ20−5−6において、メインCPU32は、可変入賞カウンタの値が所定値(本実施形態では、“1”以上)であるか否か判定する。また、メインCPU32は、可変入賞カウンタの値が所定値である場合には、ステップ20−5−7の処理に移り、可変入賞カウンタの値が所定値でない場合には、可変入賞装置開放処理を終了する。
ステップ20−5−7において、メインCPU32は、可変入賞装置5を閉鎖状態とするように可変入賞装置ソレノイド5cを制御するとともに、可変入賞装置開放フラグをオフにする。
ステップ20−5−8において、メインCPU32は、確変領域22aへの遊技球の通過が有効なものであると認められる時間(有効時間)を有効時間タイマ(t)にセットする。
ステップ20−5−9において、メインCPU32は、制御状態フラグに大当り開始インターバル管理処理を示す値(04)をセットする。
ステップ20−5−10において、メインCPU32は、大当り開始インターバルに対応する時間を待ち時間タイマ(t)にセットする。
以下において、上述した大当り終了インターバル管理処理について、図面を参照しながら説明する。図11は、本発明の一実施形態に係る大当り終了インターバル管理処理を示すフロー図である。
図11に示すように、ステップ20−10−1において、メインCPU32は、制御状態フラグが大当り終了インターバル管理処理を示す値(08)であるか否か判定する。また、メインCPU32は、制御状態フラグが大当り終了インターバル管理処理を示す値(08)である場合には、ステップ20−10−2の処理に移り、制御状態フラグが大当り終了インターバル管理処理を示す値(08)でない場合には、大当り終了インターバル管理処理を終了する。
ステップ20−10−2において、メインCPU32は、大当り終了インターバルに対応する時間がセットされた待ち時間タイマ(t)の値が“0”であるか否か判定する。また、メインCPU32は、待ち時間タイマ(t)の値が“0”である場合には、ステップ20−10−3の処理に移り、待ち時間タイマ(t)の値が“0”でない場合には、大当り終了インターバル管理処理を終了する。
ステップ20−10−3において、メインCPU32は、制御状態フラグに特別図柄ゲーム終了処理を示す値(09)をセットする。
ステップ20−10−4において、メインCPU32は、確変状態移行条件が成立しているか否か判定する。具体的には、メインCPU32は、確変領域通過カウンタの値が“1”以上である(有効時間内に確変領域22aを遊技球が通過した)場合に、確変状態移行条件が成立しているものと判定する。また、メインCPU32は、確変状態移行条件が成立している場合には、ステップ20−10−5の処理に移り、確変状態移行条件が成立していない場合には、ステップ20−10−6の処理に移る。
ステップ20−10−5において、メインCPU32は、高確率フラグに“77”をセットする。
ステップ20−10−6において、メインCPU32は、可変入賞カウンタの値に“0”をセットするとともに、確変領域通過カウンタの値に“0”をセットする。
なお、本実施形態において、メインCPU32は、有効時間内に確変領域22aを遊技球が通過した場合に、遊技状態を確変状態に移行させると判定しているが、これに限定されるものではなく、メインCPU32は、有効時間外に確変領域22aを遊技球が通過した場合であっても、遊技状態を確変状態に移行させると判定してもよい。例えば、メインCPU32は、通常状態において確変領域22aを遊技球が通過した場合に、遊技状態を確変状態に移行させると判定してもよい。
また、本実施形態において、メインCPU32は、確変領域22aを遊技球が通過した場合に、必ず遊技状態を確変状態に移行させると判定しているが、確変領域22aを遊技球が通過したことを条件として、所定の確率で遊技状態を確変状態に移行させると判定してもよい。
さらに、本実施形態において、メインCPU32は、確変領域22aを遊技球が通過した場合に、遊技状態を確変状態に移行させると判定しているが、これに限定されるものではなく、非確変領域23aを遊技球が通過したことを条件として、所定の確率で遊技状態を確変状態に移行させると判定してもよい。
また、本実施形態において、確変領域22aは、大入賞口8内に設けられた特定領域(Vゾーン)とは異なるものとして設けられているが、これに限定されるものではなく、特定領域を確変領域22aとして用いてもよい。このとき、遊技状態は、大当り状態において1ラウンド目から2ラウンド目に移行すると(1ラウンド目に特定領域を遊技球が通過すると)、必ず確変状態に移行される。
(遊技機の作用、及び、効果)
本実施形態に係る遊技機10によれば、メインCPU32が、有効時間内に確変領域22aを遊技球が通過すると、確変状態に遊技状態を移行させると判定することにより、確変領域22aを遊技球が通過するように遊技を行うという技術が遊技者に求められ、遊技機10は、遊技に参加しているという意識を遊技者に持たせることができる。
また、遊技機10は、確変領域22aを遊技球が通過するように遊技を行ったことに対する達成感を遊技者に与えることができ、遊技の興趣を向上させることができる。
さらに、遊技機10が、確変領域22aに遊技球を誘導可能な振り分け部材21を備えたことにより、遊技機10は、振り分け部材21によって遊技球が確変領域22aに誘導されるか否かに対する遊技者の期待感を高揚させ(遊技球の動きに注目させ)、遊技の興趣を更に向上させることができる。
また、メインCPU32が、大当り状態に遊技状態が移行されたことを条件として、可変入賞装置5を開放状態とするように該可変入賞装置5を制御することにより、遊技機10は、確変領域22aを遊技球が通過するように遊技を行うタイミングを遊技者に明確に報知することができる。
(変更例1)
以下において、上述した実施形態の変更例について、図面を参照しながら説明する。なお、以下においては、上述した実施形態との相違点を主として説明する。
具体的には、上述した実施形態(上述したステップ20−10−4)において、メインCPU32は、有効時間内に確変領域22aを遊技球が1個以上通過すると、確変状態移行条件が成立しているものと判定するが、本変更例において、メインCPU32は、確変移行条件判定テーブルを参照して、確変状態移行条件が成立しているか否か判定する。
図12は、変更例1に係る確変移行条件判定テーブルを示す図である。図12に示すように、確変移行条件判定テーブルでは、可変入賞装置5に入球した遊技球の数(可変入賞カウンタの値)と、有効時間内に確変領域22aを通過する必要がある遊技球の数(確変領域通過カウンタの値)に係る条件とが関連付けられている。
ここで、メインCPU32は、可変入賞カウンタの値に関連付けられた条件を、確変領域通過カウンタの値が満たしている場合に、確変状態移行条件が成立しているものと判定する。
本変更例では、メインCPU32は、可変入賞カウンタの値が“2”であるときに、確変領域通過カウンタの値が“1”以上である場合には、確変状態移行条件が成立しているものと判定する。同様に、メインCPU32は、可変入賞カウンタの値が“3”であるときに、確変領域通過カウンタの値が“2”以上、可変入賞カウンタの値が“4”であるときに、確変領域通過カウンタの値が“2”以上、可変入賞カウンタの値が“5”であるときに、確変領域通過カウンタの値が“3”以上、可変入賞カウンタの値が“6”であるときに、確変領域通過カウンタの値が“3”以上、可変入賞カウンタの値が“7”であるときに、確変領域通過カウンタの値が“4”以上である場合に、確変状態移行条件が成立しているものと判定する。
なお、上述した実施形態(ステップ20−5−6)において、メインCPU32は、可変入賞装置5に遊技球が1個入球すると、可変入賞装置5を閉鎖状態とするように可変入賞装置ソレノイド5cを制御するが、本変更例において、メインCPU32は、可変入賞装置5に遊技球が7個入球すると、可変入賞装置5を閉鎖状態とするように可変入賞装置ソレノイド5cを制御するものとする。
また、確変移行条件判定テーブルは、図12に示すテーブルに限定されるものではなく、図12に示すテーブルとは異なる条件が設定されたテーブルであってもよい。
(変更例2)
以下において、上述した実施形態の変更例について、図面を参照しながら説明する。なお、以下においては、上述した実施形態との相違点を主として説明する。
具体的には、上述した実施形態において、振り分け部材(振り分け部材21)は、図2に示す形状を有するが、本変更例において、振り分け部材は、図2に示す形状とは異なる形状を有している。
図13は、変更例2に係る振り分け部材120を示す図である。図13に示すように、振り分け部材120は、遊技球を誘導する振り分け板120aと、振り分け板120aの傾斜を変化させるための回転軸120bとによって構成されている。また、振り分け部材120は、回転軸120bを中心に振り分け板120aの傾斜を変化させることによって、確変ゲート130に設けられた確変領域22aに遊技球を誘導可能なものである。
なお、振り分け部材120は、遊技球の重みによって振り分け板120aの傾斜を変化させるように構成されていてもよく、所定のソレノイドを駆動することによって振り分け板120aの傾斜を変化させるように構成されていてもよい。
また、確変ゲート130は、確変領域22aと、確変領域22aを通過した遊技球を検出する確変領域通過球スイッチ22Sとを備えているものとする。
なお、確変ゲート130に設けられた確変領域22aは、可変入賞装置5に入球した遊技球のみが通過可能な位置に設けられていることが好ましい。
(変更例3)
以下において、上述した実施形態の変更例について、図面を参照しながら説明する。なお、以下においては、上述した実施形態との相違点を主として説明する。
具体的には、上述した実施形態では、可変入賞装置5及び振り分け部材21が遊技盤3に設けられているが、本変更例では、可変入賞装置5のみが遊技盤3に設けられている(振り分け部材21が設けられていない)。
図14は、変更例3に係る可変入賞装置5を示す図である。図14に示すように、可変入賞装置5は、確変領域22aと、確変領域22aを通過した遊技球を検出する確変領域通過球スイッチ22Sとを備えている。また、可変入賞装置5は、可変入賞装置5に入球した遊技球が必ず確変領域22aを通過するように構成されている。
すなわち、確変領域22aは、可変入賞装置5に入球した遊技球が通過する位置に設けられている。
なお、確変領域22a及び確変領域通過球スイッチ22Sとして、上述した可変入賞領域5b及び可変入賞球スイッチ5Sを用いてもよい。
本発明の一実施形態に係る遊技機10を示す外観図である。 本発明の一実施形態に係る可変入賞装置5及び振り分け部材21を示す図である。 本発明の一実施形態に係る遊技機10の制御部を示すブロック図である。 本発明の一実施形態に係る大当り判定テーブルを示す図である。 本発明の一実施形態に係る遊技機10の動作を示すフロー図である。 本発明の一実施形態に係るスイッチ入力検出処理を示すフロー図である。 本発明の一実施形態に係る高確率関連スイッチ検出処理を示すフロー図である。 本発明の一実施形態に係る特別図柄制御処理を示すフロー図である。 本発明の一実施形態に係る特別図柄表示時間管理処理を示すフロー図である。 本発明の一実施形態に係る可変入賞装置開放処理を示すフロー図である。 本発明の一実施形態に係る大当り終了インターバル管理処理を示すフロー図である。 変更例1に係る確変移行条件判定テーブルを示す図である。 変更例2に係る振り分け部材120を示す図である。 変更例3に係る可変入賞装置5を示す図である。
符号の説明
1・・・外枠、2・・・内枠、3・・・遊技盤、4・・・特別図柄表示装置、5・・・可変入賞装置、5a・・・可動片、5b・・・可変入賞領域、5c・・・可変入賞装置ソレノイド、5S・・・可変入賞球スイッチ、6・・・始動口、6a・・・始動口ソレノイド、6S・・・始動入賞口スイッチ、7・・・普通図柄作動ゲート、7S・・・通過ゲートスイッチ、8・・・大入賞口、8a・・・大入賞口ソレノイド、8b・・・シーソーソレノイド、9・・・アウト口、10・・・遊技機、16・・・一般入賞口、16S・・・一般入賞口スイッチ、20・・・カードユニット、21・・・振り分け部材、21a・・・誘導路、22a・・・確変領域、22S・・・確変領域通過球スイッチ、23a・・・非確変領域、23S・・・非確変領域通過球スイッチ、24・・・発射ハンドル、25L・25R・・・スピーカ、26L・26R・・・ランプ、28S・・・V・カウントスイッチ、29S・・・カウントスイッチ、30・・・主制御回路、31・・・I/O、32・・・メインCPU、33・・・メインROM、34・・・メインRAM、35・・・コマンド出力ポート、40・・・副制御回路、41・・・コマンド入力ポート、42・・・サブCPU、43・・・サブROM、44・・・サブRAM、45・・・画像制御回路、46・・・音声制御回路、47・・・ランプ制御回路、80・・・払出・発射制御回路、81・・・払出装置、82・・・発射装置、120・・・振り分け部材、120a・・・振り分け板、120b・・・回転軸、130・・・確変ゲート

Claims (4)

  1. 遊技盤上の遊技領域に設けられた始動領域を遊技球が通過したことを条件として、所定の表示領域上で識別情報の可変表示を行う可変表示手段と、前記始動領域を遊技球が通過したことを条件として、遊技者にとって有利な特定遊技状態に遊技状態を移行させるか否か判定する特定遊技状態移行判定手段と、前記特定遊技状態移行判定手段が前記特定遊技状態に遊技状態を移行させると判定する確率が向上する特別遊技状態に遊技状態を移行させるか否か判定する特別遊技状態移行判定手段とを備えた遊技機であって、
    前記特別遊技状態移行判定手段は、前記遊技盤上の遊技領域に設けられ、前記始動領域とは異なる特別領域を遊技球が通過したことを条件として、前記特別遊技状態に遊技状態を移行させると判定することを特徴とする遊技機。
  2. 前記特別領域に遊技球を誘導可能な振り分け部材を備えたことを特徴とする請求項1に記載の遊技機。
  3. 遊技球が入球し易い開放状態と遊技球が入球し難い閉鎖状態とに変化可能な可変入賞装置と、
    前記特定遊技状態に遊技状態が移行されたことを条件として、前記可変入賞装置を前記開放状態とするように該可変入賞装置を制御する可変入賞装置制御手段とを備え、
    前記振り分け部材は、前記可変入賞装置に入球した遊技球を、前記特別領域に誘導可能であることを特徴とする請求項2に記載の遊技機。
  4. 遊技球が入球し易い開放状態と遊技球が入球し難い閉鎖状態とに変化可能な可変入賞装置と、
    前記特定遊技状態に遊技状態が移行されたことを条件として、前記可変入賞装置を前記開放状態とするように該可変入賞装置を制御する可変入賞装置制御手段とを備え、
    前記特別領域は、前記可変入賞装置に入球した遊技球が通過する所定の位置に設けられていることを特徴とする請求項1に記載の遊技機。

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