JP2005332017A - 給油所システム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 購入時に前記プリペイドカードを投入した場合は、前記購入金額に応じたポイントを当該プリペイドカードに書き込む。購入時に前記プリペイドカードを投入せずに、貨幣を投入した場合は、前記カードストッカから新しいプリペイドカードの発行を可能とすると共に、当該プリペイドカードに釣銭を残高として書き込み、かつ、購入金額に応じたポイントを書き込む。購入時に前記プリペイドカードを投入せずに、クレジットカードを投入した場合は、前記カードストッカから新しいプリペイドカードの発行を可能とすると共に、当該プリペイドカードに購入金額に応じたポイントを書き込む。
【選択図】 図3
Description
特開平2001−97498号には、カードと現金を使用して給油を行い、釣銭をカードに記録する方法において、給油毎に給油に応じたポイントを加減算してカードに印字、記録するシステムが開示されている。
特開平5−233957号にはポイントカードをプリペイドカードとして使用するために、一定以上になったポイントに対応する金額をプリペイドカードに表示、記録するシステムが開示されている。
特開平6−76122号には、ポイントカードに記録されたポイント数が一定のポイント数以上になると、一定額以内の取引金額をポイントで支払うことができるシステムが開示されている。
特開平6−266970号には、売り上げ商品に対応したポイント数を計算し、商品の売り上げ毎にポイントカードに計算したポイント数を累算記録印字し、ポイント数に応じたサービスを行うシステムが開示されている。
すなわち、クレジットカードや掛けカード(以下、単にクレジットカードといった場合、クレジットカードと掛けカードの両カードを指す意味である。)での給油・精算も行われているが、クレジットカードにおけるポイントの付加はクレジットセンターで行われていた。また、給油所自体で行う場合は別にポイントカードを用意してポイントを付与している。
また、本発明の他の目的は、クレジットカードを使用した場合に発行されるポイントを付加したプリペイドカードを、残金があればそのままプリペイドカードとして使用でき、また、残金がないか少ない場合は現金と併用してプリペイドカードとして使用できるようにすることである。
全体構成:
図1(a)に示すように、セルフサービス方式の給油所システムは、POS端末20を備えている。該POS端末20には、釣銭発行機40や、複数台の給油装置9などが、図示しないインターフェイスを介して、たとえば、ethernetおよび業界標準のSS-LANなどにより互いに接続されている。給油装置9には、それぞれ、精算装置10が接続されている。前記POS端末20は、給油所内に設けられた給油装置9や、精算装置10、釣銭発行機40などの管理を行うものであり、たとえばパソコンで構成されている。
一方、POS端末20は、たとえば電話回線などにより、給油所から離れた場所に存在するクレジットセンター30に接続されている。
図2に示すように、前記給油装置9には、たとえばマイコンなどからなる給油機制御手段91が設けられている。給油機制御手段91には、油種と給油量または給油金額を含む給油予定情報を入力するための図示しないスイッチ(給油予定情報入力手段)などと共に、たとえば、「レギュラー」、「ハイオク」および「軽油」などの油種別に給油機93および給油ノズル92が接続されている。給油機93は、それぞれ、油送用のポンプおよび給油量を計量する流量計を備えており、給油用の給油ノズル92に接続されている。
給油機制御手段91は給油機93の制御を行うものであり、前記給油予定情報に従って、所定の油種の給油ノズル92からの給油を可能とすると共に、給油量のカウントを行い精算装置10に油種および給油量などからなる給油実績を送信する。
精算装置10はマイコン(制御装置)11を備えている。マイコン11は、CPU11aおよび記憶部11bを備えている。
マイコン11は、前記給油装置9から受信した給油実績(油種および給油量)に基づいて給油金額(購入金額)を算出し、前記給油が行われる毎に、当該給油時の月日、時刻、給油量、油種、投入金額、買上金額および釣銭情報などの給油情報を前記POS端末20(図1(a))に送信する。
図7および図9に示すように、プリカPは、裏面の磁気記録面(図示せず)と表面の印字領域3aとを有している。前記印字領域3aには、当該プリカPの使用月日や、投入金額、残額(残高)、ポイント数などからなる給油情報が印字される。前記印字領域3aは、最大n回の給油に伴うn回の印字が可能になっている。
なお、本実施例において、「記録」とは、プリカPの磁気記録面に記憶させると共に、、印字欄に印字することをいう。
なお、図7および図9のプリカPに施した網点は、説明の為に付したものであり、実際には印字されない。
本システムは、プリカPや、貨幣、クレジットカードによる種々の支払方法を可能としている。給油方法の説明に先立ち、種々の支払方法と、ポイント記録および釣銭支払方法との関係について図3を用いて説明する。
現金のみで給油を行った場合には、新たなプリカPの発行の有無が質問され、プリカPの発行を行う場合には、カードストッカ15から新しいプリカPが発行されると共に、現金から給油金額が支払われ、釣銭が生じた場合には、当該プリカPに残額として釣銭の金額が記録される。また、当該プリカPに給油金額に応じたポイント数が記録される。一方、プリカPの発行を行わない場合には、プリカPは発行されずに現金から給油金額が支払われ、釣銭が生じた場合には、レシート発行口19Aから釣銭引換え券が発行される。
クレジットカードのみを用いて給油を行った場合には、新たなプリカPの発行の有無が質問され、プリカPの発行を行う場合には、カードストッカ15から新しいプリカPが発行されると共に、クレジットカードから給油金額が支払われる処理が行われ、また、当該プリカPに給油金額に応じたポイント数が記録される。一方、プリカPの発行を行わない場合には、プリカPの発行は行わないので、ポイント数の記録は行われない。
クレジットカードおよびプリカPで給油を行った場合には、まず当該プリカPの残額から給油金額が支払われ、不足分はクレジットカードから給油金額が支払われる処理が行われるが、もし、当該プリカPの残額が給油金額よりも多い場合には、当該プリカPからのみ給油金額が支払われ、当該プリカPの残額から給油金額が減額された新たな残額がプリカPに記録される。また、当該給油金額に応じたポイント数が、当該プリカPの給油前のポイント数に加算され、新たなポイント数としてプリカPに記録される。
クレジットカード、現金およびプリカPで給油を行った場合には、まず、当該現金と当該プリカPの残額の合計金額から給油金額が支払われ、不足分はクレジットカードから給油金額が支払われる処理が行われるが、もし、当該合計金額が給油金額よりも多い場合には、当該合計金額からのみ給油金額が支払われ、当該合計金額から給油金額が減額された新たな残額がプリカPに記録される。また、給油金額に応じたポイント数が、プリカPの給油前のポイント数に加算され、新たなポイント数としてプリカPに記録される。
また、前記プリカPは、残額があればそのままプリカPとして使用でき、一方、残額が少ない場合には、現金やクレジットカードと併用して用いることができるので至便である。
つぎに、図4および図5に示すフローチャートに従い、ポイント数の算出方法やプリカPにポイント数を付加するタイミング等を含む給油方法について具体的に説明する。なお、以下の説明では、前述の〔現金およびプリカP〕、〔クレジットカードのみ〕、〔クレジットカードおよびプリカP〕を用いた3種類の方法で給油を行った場合(図3における網点の部分)について、例示して説明する。
ステップS1で、顧客がプリカPおよび現金を、図1(b)のプリカ挿入口14Aおよび貨幣挿入口13Aから、それぞれ投入すると、ステップS2で、前記プリカリード・ライタ14および貨幣識別機13が、プリカPおよび現金の投入をそれぞれ検出し、ステップS3に進む。
ステップS4では、マイコン11が前記認証情報に基づき、当該プリカPが正規のカードであるか否かの判別を行い、正規のカードであると判別した場合には、ステップS5に進む。正規のカードではないと判別した場合には、ステップS39に進む。ステップS39では、表示器12にプリカPを受け付けられない旨の表示を行うと共に、該プリカPをプリカ挿入口14Aから排出する。
ステップS6では、マイコン11が、当該プリカPから読み出した残額およびポイント数と共に、前記投入金額を表示器12に表示させて、ステップS7に進む。一方、マイコン11は、投入金額とプリカPの残額とを合計して給油可能な金額(以下、「合計金額」という)を算出する。
ステップS8では、油種(給油予定情報の一部)が指定されるとステップS9に進む。
ステップS9では、満タンや、給油量、金額指定などの給油方法(給油予定情報の一部)が指定されるとステップS10に進む。
ステップS10では、給油が開始可能となり、ステップS11に進む。
ステップS11において、顧客が給油を行い、前記給油予定情報に基づいて給油が完了すると、マイコン11が、給油装置9からの給油実績に基づき今回給油を行った給油金額を算出すると共に、前記合計金額から当該給油金額を減算し、新たな残額を算出して、図5に示すステップS12に進む。
ステップS13では、マイコン11が今回給油した給油金額に基づき、今回のポイント数を算出してステップS14に進む。
ステップS14では、前回までのポイント数に今回算出したポイント数を加算し、新たなポイント数を算出して、ステップS15に進む。
ステップS15では、前記新たなポイント数が所定のポイント数(たとえば、100ポイント)以上であるか否かの判別を行い、所定ポイント数以上である場合には、ステップS16に進む。所定ポイント数未満である場合には、ステップS19に進む。
ステップS16では、マイコン11が図6(a)に示すポイント使用の選択画面を表示器12に示す。前記選択画面には、カードにキャッシュバックするか、景品に交換するか、給油単価を値下げするかの選択項目が表示され、当該項目に対応する選択ボタン12a〜12cがそれぞれ表示されて、ステップS17に進む。
ステップS18では、当該所定ポイント数が現金に換算されると共に、前記新たなポイント数から所定ポイント数を減算したキャッシュバック後のポイント数を算出して、ステップS19に進む。
図5のステップS19では、マイコン11が前記残額に前記所定ポイント数に対応する金額を加算してキャッシュバック後の残額を算出して、ステップS20に進む。
ステップS20では、図7(a)に示すように、プリカPに当該給油月日、投入金額、キャッシュバック後の残額およびキャッシュバック後のポイント数を記録して、ステップS21に進む。
たとえば、図7(a)に示すプリカPでは、網点で示すように、現金3000円と残額718円・96ポイントのプリカPとを併用し、合計金額3718円で給油を行っている。給油金額2654円分の給油を行った場合、合計金額3718円−給油金額2654円=新たな残額1064円となる。一方、今回のポイント数は、100円で1ポイント換算で算出することにより、26ポイントとなり、前回までのポイント数96ポイントとの合計である新たなポイント数が122ポイントとなる。
図5のステップS60では、景品交換か否かの判別が行われ、景品交換に対応する確認ボタン12b(図6(a))がタッチされた場合には、ステップS61に進む。その他の場合、すなわち、単価値下げに対応する確認ボタン12cがタッチされた場合には、ステップS63に進む。
ステップS61では、前記新たなポイント数から、景品交換に対応する所定ポイント数を減算し、景品交換後のポイント数を算出して、ステップS62に進む。
ステップS62では、プリンタ19が景品交換券を印字して発行口19Aから発行して、ステップS19に進む。
たとえば、図7(b)に示すプリカPでは、前述の図7(a)と同様に、現金3000円と、残額718円・96ポイントのプリカPとを使用し、給油金額2654円分の給油を行っている。新たなポイント数が100ポイント以上(112ポイント)となるため、顧客が景品交換を選択すると、景品交換券が発行される(ステップS62)。
一方、前記新たなポイント数122から100ポイントが減算され、景品交換後のポイント数22が記録される。
ステップS63では、単価値下げの確認ボタン12c(図6(a))がタッチされると、前記新たなポイント数から単価値下げに対応するポイント数を減算して、値下げ後のポイント数を算出し、ステップS62に進む。
ステップS64では、マイコン11が次回からの単価値下げ処理を行う決定をし、ステップS19に進む。
たとえば、図7(c)に示すプリカPでは、前述の図7(a)と同様に、現金3000円と、残額718円・96ポイントのプリカPとを使用し、給油金額2654円分の給油を行っている。新たなポイント数が100ポイント以上となるため、顧客が単価値下げを選択すると、次回からの単価値下げ処理がを行う決定がなされる(ステップS64)。一方、新たなポイント数122から、単価値下げに対応する100ポイントが減算され、単価値下げ後のポイント数22が記録されると共に、次回からの単価値下げを行う旨の記録(たとえば、値下げランク2)が行われる。
前記ステップS15において、新たなポイント数が所定ポイント数未満の場合には、ステップS19において、マイコン11が前記算出された新たな残額を残額としてステップS20に進む。
ステップS20では、プリカPに当該給油月日、投入金額、新たな残額および新たなポイント数を記録して、ステップS21に進む。
ステップS22では、プリカPがプリカ挿入口14Aから排出され、一連の給油処理が完了する。
つぎに、顧客がクレジットカードを用いて給油を行う場合について説明する。
図4に示すステップS30で、顧客がクレジットカードをクレジット挿入口16Aから挿入すると、ステップS31で、前記クレジットリーダ16がクレジットカードの挿入を検出して、ステップS32に進む。
ステップS33では、マイコン11が、該登録情報をPOS端末20に送信し、POS端末20は、該情報をクレジットセンター30に送信する。クレジットセンター30で該登録情報が確認されると、クレジットセンター30から正規の登録情報である旨の承認信号がPOS端末20に送られ、精算装置10での精算が可能となり、ステップS34に進む。一方、クレジットセンター30において、登録情報が承認されない場合には、ステップS40に進む。
ステップS40では、表示器12にクレジットカードを受け付けられない旨の表示を行うと共に、該クレジットカードをクレジット挿入口16Aから排出する。
ステップS35では、プリカ挿入口14Aが、プリカPの挿入を検出した場合(顧客がクレジットカードと共にプリカPを挿入した場合)には、ステップS36に進む。一方、プリカPが挿入されていない場合には、ステップS7に進む。
ステップS36では、プリカリード・ライタ14が当該プリカPから、認証情報や給油情報などを読み出してマイコン11に送信し、ステップS37に進む。
ステップS37では、マイコン11が当該認証情報に基づき、当該プリカPが正規のカードであるか否かの判別を行い、正規のカードであると判別した場合には、ステップS38に進む。正規のカードではないと判別した場合には、ステップS39に進む。ステップS39では、表示器12にプリカPを受け付けられない旨の表示を行うと共に、該プリカPをプリカ挿入口14Aから排出する。
前記ステップS35において、プリカPが挿入されなかった場合には、ステップS7に進み、前述のステップS7からステップS12までの動作が行われる。
図5に示すステップS12において、プリカPが挿入されていないと判別された場合には、ステップS50に進む。
ステップS50では、図6(b)に示すプリカ発行選択画面が表示される。該プリカ発行選択画面には、プリカPの発行を行うか否かのを選択するための選択スイッチ12sが表示される。顧客により、プリカPを作成する旨の選択が行われると、ステップS13に進む。
以後、前述のステップS13からステップS19までの動作が行われ、ステップS20において、前記カードストッカ15から新たなプリカPが発行される。プリカリード・ライタ14によって当該新たなプリカPに、今回の給油月日および今回のポイント数が記録されて、プリカ挿入口14Aから、たとえば、図9(a)に示すプリカPが発行されて、ステップS21に進む。
一方、ステップS50において、顧客により、新たなプリカPを作成しない旨の選択が行われると、ステップS51に進む。
ステップS51では、顧客が必要に応じて所定の操作を行うと、図8(b)に示す領収書がプリンタ19によって印字され、発行口19Aから発行されて、一連の給油処理が完了する。
つぎに、クレジットカードを用いて給油を行った場合の種々の例について、図9を用いて説明する。
前述のように、クレジットカードのみを用いて給油した後、新たなプリカPの発行を選択すると、図9(a)に示すように、新たなプリカPが発行される。
一方、該プリカPとクレジットカードを用いて給油を繰り返すと、図9(c)に示すように、投入金額および残額欄は空欄となり、給油を繰り返し、やがて、ポイント数が所定ポイント数以上となる。図9(c)では、キャッシュバックが選択され、100円のキャッシュバックが行われている。以後、当該プリカPは残金100円のプリカPとして使用することが可能となる。
また、クレジットカードとプリカPとを併用した場合、プリカPに残額がある場合は、先にプリカPを使用して、プリカPの残額で足りない金額分をクレジットカードで支払うようにしてもよいし、顧客に先にプリカPから支払うか否かの問い合わせを行うようにしてもよい。
さらに、貨幣識別機13は紙幣の他に硬貨を使用できるようにしてもよい。また、釣銭発行機40は必ずしも必要でなく、精算装置10から釣銭を支払うようにしてもよい。
12s:選択スイッチ
13:貨幣識別機(貨幣識別手段)
14:プリペイドカードリード・ライタ(プリカリード・ライタ)
15:カードストッカ
16:クレジットカードリーダ(クレジットリーダ)
91:給油機制御手段(制御装置)
92:給油ノズル
P:プリペイドカード(プリカ)
Claims (3)
- 給油用のポンプと、給油量を計量する流量計と、給油用の給油ノズルとを有する給油装置を備えた給油所システムであって、
給油量又は給油金額を含む給油予定情報を入力するための給油予定情報入力手段と、
給油のために投入された貨幣を識別するための貨幣識別手段と、
予め入金された予納額および/または貨幣の金額から購入金額を減算した残高、ならびに、購入金額に基づいて定まるポイントを印字可能なプリペイドカードをストックするカードストッカと、
前記プリペイドカードの残高およびポイントの読み取りおよび書き込みを行うプリペイドカードリーダと、
クレジットカードの情報を読み取るクレジットカードリーダと、
制御装置とを備え、
少なくとも燃料油について、プリペイドカードのみによる購入と、貨幣のみによる購入と、プリペイドカードおよび貨幣の双方を用いた購入と、クレジットカードのみによる購入と、クレジットカードおよびプリペイドカードの双方を用いた購入とを可能にし、
購入時に前記プリペイドカードを投入した場合は、前記購入金額に応じたポイントを当該プリペイドカードに記憶させると共に印字し、
購入時に前記プリペイドカードを投入せずに、貨幣を投入した場合は、前記カードストッカから新しいプリペイドカードの発行を可能とすると共に、当該プリペイドカードに釣銭を残高として記憶させると共に印字し、かつ、購入金額に応じたポイントを記憶させると共に印字し、
購入時に前記プリペイドカードを投入せずに、クレジットカードを投入した場合は、前記カードストッカから新しいプリペイドカードの発行を可能とすると共に、当該プリペイドカードに購入金額に応じたポイントを記憶させると共に印字するように、
前記制御装置により制御することを特徴とする給油所システム。 - 請求項1において、前記プリペイドカードを発行するか否かの選択スイッチを更に備え、前記クレジットカードのみを投入した場合に前記選択スイッチによりプリペイドカードの発行が選択されると、当該プリペイドカードに購入金額に応じたポイントが記憶されると共に印字されるように制御される給油所システム。
- 請求項1もしくは2において、ポイントが付加されているが前記残高のないプリペイドカードは、貨幣と併用可能で、貨幣と併用されることで、当該プリペイドカードに新たにポイントが付加される給油所システム。
Priority Applications (1)
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| JP2004147358A JP2005332017A (ja) | 2004-05-18 | 2004-05-18 | 給油所システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2004147358A JP2005332017A (ja) | 2004-05-18 | 2004-05-18 | 給油所システム |
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| JP2005332017A true JP2005332017A (ja) | 2005-12-02 |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020077030A (ja) * | 2018-11-05 | 2020-05-21 | 株式会社タツノ | 給油装置、サーバ及び燃料油の販売方法 |
-
2004
- 2004-05-18 JP JP2004147358A patent/JP2005332017A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020077030A (ja) * | 2018-11-05 | 2020-05-21 | 株式会社タツノ | 給油装置、サーバ及び燃料油の販売方法 |
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