JP2005341237A - ネットワーク設定の方法ならびにプログラムおよびその記憶媒体 - Google Patents

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Abstract

【課題】ユーザ端末のみならず、機能や種別の異なる複数の既設の宅内通信機器および追加された宅内通信機器へも、ネットワーク設定を自動かつ簡単に行えるネットワーク設定の方法ならびにプログラムおよびその記憶媒体を提供する。
【解決手段】ユーザ端末が自端末にネットワーク設定を行う手順と、ユーザ端末が各宅内通信機器へ発見要求メッセージを送信する手順と、各宅内通信機器が自身の機器情報を含む発見応答メッセージを返信する手順と、ユーザ端末が各宅内通信機器に固有のネットワーク設定を行う手順と、ユーザ端末から宅内通信機器に認証情報を設定する手順と、ユーザ端末とセンタサーバとが認証情報に基づいて疎通試験を行う手順と、ユーザ端末が、認証情報と対応付けられた構成情報を前記センタサーバからダウンロードする手順と、ユーザ端末が構成情報を自端末に設定する手順とを含む。
【選択図】 図4

Description

本発明は、ネットワーク設定の方法ならびにプログラムおよびその記憶媒体に係り、特に、ユーザ端末としてのパーソナルコンピュータと、xDSL(x Digital Subscriber Line)モデムやブロードバンドルータといったインターネット接続に供する複数の宅内通信機器に対して、無線LAN、E-mailあるいはインターネット電話(以下、VoIPと呼ぶ)などの各種通信サービスを利用する際に必要となるネットワーク設定を自動で行うネットワーク設定の方法ならびにプログラムおよびその記憶媒体に関する。
従来の家庭用ネットワークや小規模ネットワークでは、インターネットに接続するときにだけ公衆回線と接続するダイヤルアップ方式が採用されていた。このようなダイヤルアップ接続において、ユーザ端末に実装されているアプリケーションにネットワーク設定を自動で行う技術が、特許文献1に開示されている。一方、近年になって回線使用料が安価となり、定額料金でインターネットへブロードバンドで常時接続するサービスが普及している。
特開2004−32534号公報
上記した従来のネットワーク設定方法には以下のような技術課題があった。
(1)ユーザ端末をインターネットへブロードバンド接続するためには、ユーザ端末へネットワーク設定を行うだけでは不十分であり、当該ユーザ端末とインターネットとの間に直列多段に接続されるブロードバンドルータやxDSLモデム等の宅内通信機器の全てに漏れなくネットワーク設定を行わなければならない。さらに、無線LANが使用される環境下では、無線LANの子機および親機の双方にもネットワーク設定を行わなければならない。しかしながら、上記した従来技術では、これら宅内通信機器の全てにネットワーク設定を漏れなく自動で行うことができなかった。
(2)宅内通信機器へユーザ端末からネットワーク設定を行うためには、ユーザ端末が各宅内通信機器の機能や種別、実装されているソフトウェアのバージョン等を正確に識別し、この識別結果に応じた固有のネットワーク設定を行わなければならない。しかしながら、従来技術ではユーザ端末が各宅内通信機器を識別することができなかったため、機能や種別の異なる複数の宅内通信機器へネットワーク設定を自動で行うことができなかった。
(3)新たな宅内通信機器をネットワークへ追加する際には、当該機器へもネットワーク設定を行わなければならない。しかしながら、上記した従来技術では、追加された宅内通信機器へネットワーク設定を自動で行うことができなかった。
(4)ネットワークを自動設定するためのプログラムや各種ソフトウェアは、CD-ROMに記憶されて通信事業者により配布されることが多い。しかしながら、プログラムやソフトウェアではバージョンアップが頻繁に繰り返されるために、ユーザが使用する際にはバージョンが更新されている場合が多い。しかしながら、従来技術では最新バージョンの入手が困難であったために旧バージョンのプログラム等を用いてネットワーク設定を行わなければならず、これが原因で設定が異常終了してしまう場合があった。
本発明の目的は、上記した従来技術の課題を解決し、ユーザ端末のみならず、機能や種別の異なる複数の既設の宅内通信機器および追加された宅内通信機器へも、ネットワーク設定を自動かつ簡単に行えるネットワーク設定の方法ならびにプログラムおよびその記憶媒体を提供することにある。
上記した目的を達成するために、本発明は、ユーザ端末と少なくとも一つの宅内通信機器とがホームネットワークを構成し、前記宅内通信機器の一つとセンタサーバとが広域ネットワークを介して接続されたネットワーク通信システムの、前記各宅内通信機器およびユーザ端末にネットワーク設定を行う方法において、以下のような主を講じた点に特徴がある。
(1)ユーザ端末が自端末にネットワーク設定を行う手順と、ユーザ端末が各宅内通信機器へ発見要求メッセージを送信する手順と、各宅内通信機器が自身の機器情報を含む発見応答メッセージを返信する手順と、ユーザ端末が、受信した発見応答メッセージに含まれる機器情報に基づいて、当該各宅内通信機器に固有のネットワーク設定を行う手順と、ユーザ端末が宅内通信機器に認証情報を設定する手順と、ユーザ端末とセンタサーバとが前記認証情報に基づいて疎通試験を行う手順と、ユーザ端末が、認証情報と対応付けられた構成情報をセンタサーバからダウンロードする手順と、ユーザ端末が、ダウンロードした構成情報を自端末に設定する手順とを含むことを特徴とする。
(2)ホームネットワークは複数のLANを含み、宅内通信機器のうち、ホームネットワークと広域ネットワークとの境界以外に接続された宅内通信機器は当該発見要求メッセージを中継し、前記境界に接続された宅内通信機器は当該発見要求メッセージを中継しないことを特徴とする。
(3)宅内通信機器は、自身がLANへ新規に接続されたことを検知して前記発見応答メッセージを送信し、ユーザ端末は、当該発見応答メッセージの受信に応答してネットワーク設定処置を開始することを特徴とする。
(4)センタサーバが、ネットワーク接続あるいは通信サービスに供するソフトウェアの最新バージョンの提供先をユーザ端末へ通知する手順と、ユーザ端末が、センタサーバから通知された提供先にアクセスしてソフトウェアの最新ジャージョンを入手する手順と、ユーザ端末が、前記入手したソフトウエアを対象の機器へインストールする手順とを含むことを特徴とする。
本発明によれば、以下のような効果が達成される。
(1)ユーザ端末から送信された発見要求メッセージに対して、これを受信したホームネットワーク上の宅内通信機器が自身の機器情報を含む発見応答メッセージを返信するので、ユーザ端末はネットワーク設定すべき宅内通信機器の全てを認識できるようになる。したがって、ホームネットワークに含まれる宅内通信機器の構成にかかわらず、ユーザ端末から全ての宅内通信機器に対してネットワーク設定を自動で行えるようになる。
(2)ホームネットワークと広域ネットワークとの境界以外に接続された宅内通信機器は発見要求メッセージを中継し、境界に接続された宅内通信機器は発見要求メッセージを中継しないようにしたので、ホームネットワークが複数のLANを含む場合でも、全ての宅内通信機器へ発見要求メッセージを送信できる一方で、ホームネットワーク外への発見要求メッセージの送信を防止できるようになる。
(3)宅内通信機器は、自身がLANへ新規に接続されたことを検知した場合にも発見応答メッセージを送信できるので、宅内通信機器をLANへ接続するだけで当該機器へネットワーク設定を自動で行えるようになる。
(4)ユーザ端末は、ネットワーク接続あるいは通信サービスに供するソフトウェアの最新バージョンを簡単に入手できるので、これらを対象機器にインストールすることで、ネットワーク接続の環境や通信サービスの状態を常に最適化できる。
以下、図面を参照して本発明の好ましい実施の形態について詳細に説明する。図1は、本発明が適用されるネットワークシステムの主要部の構成を示したブロック図であり、ユーザ端末1(クライアントPC)と宅内通信機器2とが相互にLAN接続されてホームネットワークを構成し、通信事業者により運用されるセンタサーバ3と前記宅内通信機器2とが広域ネットワーク4を介して接続されている。
前記宅内通信機器2は、xDSLモデム2aおよびブロードバンドルータ2bを含み、さらに無線LAN親機2cを含む場合もある。前記ブロードバンドルータがVoIP機能を備えている場合には、当該ブロードバンドルータ2bに電話機5が接続される。ユーザ端末1は、標準的な機能を備えたパーソナルコンピュータであり、CD-ROMを読み取るドライブやLANボードあるいはLANカードといったNIC(Network Interface Card)を備え、
無線LANを利用する場合には、無線LANカード6が装着される。前記各宅内通信機器2a,2b,2cは一体型および独立型のいずれであっても良いが、独立型であれば、各宅内通信機器2a,2b,2cは複数のLANで直列多段に接続される。
本実施形態では、前記各宅内通信機器2および無線LANカード6が通信事業者からユーザへ貸与または販売されるものとし、各宅内通信機器2には、後述する「ネットワーク設定処理」に必要なデータの一部が予め登録されている。また、ユーザは通信事業者と既にプロバイダ契約を完了しており、ネットワーク設定プログラムの格納されたCD-ROMおよび認証情報(ログインIDおよびパスワード)を通信事業者から予め取得しているものとする。
次いで、フローチャートを参照して本発明の一実施形態の動作を詳細に説明する。図2、3は、宅内に設置されたユーザ端末1において、CD-ROMに記憶されているネットワーク設定プログラムにしたがって実行される「ネットワーク設定処理」の手順を示したフローチャートであり、図4は、そのシーケンスフローである。図2は、ユーザ端末1とセンタサーバ3との通信が可能になるまでの手順を示し、図3は、ユーザ端末1がセンタサーバ3と通信してユーザ端末自身や宅内通信機器2にネットワーク設定を行う手順を示している。
ユーザ端末1のCD-ROMドライブに前記CD-ROMがセットされると、前記ネットワーク設定プログラムが自動的に起動される。ステップS1では、ユーザ端末のディスプレイに初期画面が表示される。図5は、前記初期画面の一例を示した図であり、ネットワーク設定を開始するか否かをユーザに選択される「自動設定開始」ボタンが表示される。ステップS2において、ユーザにより「自動設定開始」ボタンがクリックされるとステップS3へ進む。ステップS3では、ユーザ端末1が前記プログラムを実行する能力あるいは環境を備えているか否かが判定される。
具体的には、OS(Operating System)の種別やバージョン、ログインユーザとその権限、ハードウェア性能、HDD(Hard Disk Drive)の空き容量、他のプログラムの実行状況、NICまたは無線LANカードの有無、TCP/IP(Transmission Control Protocol/Internet Protocol)などの通信プロトコルスタックの有無、E-mailクライアントソフトウェアやウェブブラウザの有無やそのバージョンが確認される。
OSの種別やバージョンが対象外、ログインユーザとその権限が不適当、ハードウェア性能が不足、HDDの空き容量が不十分、他のプログラムが実行中、NICおよび無線LANのいずれもが実装されていない、あるいは通信プロトコルスタックが存在しない場合には、その旨が利用者に通知されて異常終了する。
前記プログラムを実行できることが確認されるとステップS4へ進み、ユーザ端末1にネットワーク設定が行われる。具体的には、DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)やDNS(Domain Name System)の自動取得が有効化され、IPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイおよびDNSサーバのアドレスが登録される。また、NICが検出されない場合には無線LANカードの有無が確認され、必要に応じてドライバが自動更新される。さらに、E-mailクライアントソフトウェアやウェブブラウザのバージョンが判定され、必要に応じて更新される。更新用アプリケーションは、CD-ROMに前記ネットワーク設定プログラムと共に同梱されている。このとき、E-mailクライアントソフトウェアやウェブブラウザでは、ダイヤルアップ、プロキシ、SSL(Secure Socket Layer)などの設定が環境に応じて有効化あるいは無効化される。ステップS5では、前記DHCPやDNSを有効化し、ドライバ等のソフトウェアの更新を反映させるために、必要に応じてユーザ端末1が再起動される。
ステップS6では、無線LANが使用されるか否かが、例えばLANケーブルの接続の有無に基づいて判定され、無線LANが使用される場合には、ユーザ端末1により宅内通信機器(無線LAN親機2c:アクセスポイント)2が発見される。前記無線LAN親機2cには、無線LANの暗号化に必要な暗号化キーが、予め所定の規則で生成されて登録されている。
本実施形態では、無線LAN親機2cのMAC(Media Access Control)アドレスに基づいて暗号化キーが生成されるものとし、無線LAN親機2cには、前記規則にしたがって生成された暗号化キーが工場出荷時に予め設定されている。また、CD-ROMには、無線LAN親機2cのMACアドレスに基づいて暗号化キーを生成する規則が予め登録されており、ステップS7では、ユーザ端末1が無線LAN親機2cから取得したMACアドレスを前記規則に当てはめて暗号化キーを生成し、これを設定する。
ステップS8では、ホームネットワークに接続されている全ての宅内通信機器2に対して発見要求メッセージが送信される。このメッセージでは、送信元アドレスとしてユーザ端末1のアドレスが登録され、宛先アドレスとしてブロードキャストを意味するアドレスが登録されると共に、当該メッセージが発見要求メッセージである旨の識別コードが登録されている。
ステップS9では、前記発見要求メッセージを受信した宅内通信機器2から返信される発見応答メッセージの受信の有無が判定される。宅内通信機器2を一つも発見出来なければ異常終了し、宅内通信機器2が一つでも発見されればステップS10へ進む。前記発見応答メッセージには、これを返信した宅内通信機器の機能、能力およびファームウェアのバージョン等が機器情報として登録されている。本実施形態では、前記機器情報がURL(Uniform Resource Locator)として登録されており、例えばルータとしてのみ機能できる宅内通信機器の発見応答メッセージには、以下のURL(1)が登録されている。

http://192.168.0.4/InternetGatewayDevice.2.1.xml …(1)
ここで、アドレス「192.168.0.4」は当該宅内通信機器に割り当てられているIPアドレスであり、文字列「InternetGatewayDevice」は、当該宅内通信機器が備える機能(ここでは、ルータ)を示し、これに続く数字「2」や「1」は、ファームウェアあるいはハードウエアのバージョンを表している。また、当該宅内通信機器が前記ルータ機能に加えてVoIP機能をも備えていれば、前記URL(1)に加えて、さらに以下のURL(2)も登録されている。

http://192.168.0.4/InternetGatewayDevice/Device/IGDConfigVoIPService.xml …(2)
ここで、文字列「IGDConfigVoIPService」は、当該宅内通信機器がVoOP機能を備えていることを示している。さらに、当該宅内通信機器が無線LAN機能を備えていれば、前記URL(1)、(2)に加えて、さらに以下のURL(3)も登録されている。

http://192.168.0.4/InternetGatewayDevice/Device/IGDConfigWLANService.xml
ここで、文字列「IGDConfigWLANService」は、当該宅内通信機器が無線LAN機能を備えていることを示している。
このように、本実施形態では「ルータ機能」のみを備えた宅内通信機器からは、前記URL(1)のみが登録された発見応答メッセージが受信され、「ルータ機能」および「VoOP機能」が併設された宅内通信機器からは、前記URL(1)、URL(2)の2つが登録された発見応答メッセージが受信される。同様に、「ルータ機能」、「VoOP機能」および「無線LAN機能」が併設された宅内通信機器からは、前記URL(1)、URL(2)、URL(3)の3つが登録された発見応答メッセージが受信される。ステップS10では、前記受信された機器情報に基づいて、前記各宅内通信機器2が識別される。
なお、本実施形態ではホームネットワークが複数のLANを含む場合でも全ての宅内通信機器2へ前記発見要求メッセージが到達する一方で、ホームネットワーク外へは発見要求メッセージが送信されないように、その中継が各宅内通信機器2において制御されている。
図6は、本実施形態における発見要求メッセージの中継制御方法を模式的に示した図である。ケース1のように、ユーザ端末1と唯一の宅内通信機器(モデム)2dとが直接接続されるネットワーク構成のみを考えれば、宅内通信機器2に中継機能を付与する必要はない。しかしながら、ケース2,3のように、複数の宅内通信機器2が複数のLANを介して直列多段に接続される場合を考えると、各宅内通信機器2に中継機能を付与しなければ発見要求メッセージをホームネットワーク上の全ての宅内通信機器に受信させることができない。一方、全ての宅内通信機器2に中継機能を無条件で付与してしまうと、発見要求メッセージがホームネットワーク外へも送信されてネットワーク網に負荷が生じ得る。
そこで、本実施形態では外部の広域ネットワーク4との境界に配置されてホームネットワークのエンド端末となる宅内通信機器2、すなわちケース1のモデム内蔵ルータ2dあるいはケース2,3のモデム2aには中継機能を付与せず、それ以外の宅内通信機器2にのみ中継機能を付与するようにした。なお、宅内通信機器2がホームネットワークのエンド端末であるか否かは、例えばモデム機能の有無、終端されるケーブルの仕様、あるいは終端されるケーブルで送受信されるデータのフォーマットや内容等に基づいて判別できる。
図2へ戻り、ステップS11では、前記発見された全ての宅内通信機器2に対してネットワーク設定を順番に実行すべく、その一つが今回の設定対象機器として選択される。ステップS12では、設定対象の通信機器機器2がユーザ端末1により参照され、前記識別結果に応じた固有の設定値が登録されているか否かが判定される。設定が未だに行われていなければステップS13へ進み、所定の初期値が登録されている初期状態である否かが判定される。ここで、宅内通信機器の初期値が外部操作などにより書き換えられていると、ステップS14において初期化される。ステップS15では、前記識別結果に応じた固有の設定値がCD-ROMから読み出されて宅内通信機器2に登録される。
ステップS16では、今回の設定対象機器2に関して、認証情報(ユーザIDおよびパスワード)の登録が必要であるか否かが判定される。設定対象の通信機器がルータであり、認証情報の登録が必要であればステップS17へ進み、認証情報の登録画面がユーザ端末のディスプレイに表示される。ステップS18において、ユーザがユーザ端末1を操作して認証情報を入力すると、これが宅内通信機器2に登録される。なお、設定対象の通信機器が無線LAN親機あるいはモデムであり、前記認証情報の登録が不要で有れば、直ちにステップS19へ進む。
ステップS19では、前記発見された宅内通信機器2の全てに関して前記ネットワーク設定が行われたか否かが判定される。未設定の宅内通信機器2が残っていればステップS11へ進み、次の宅内通信機器に関して上記した各処理が繰り返される。前記発見された宅内通信機器2の全てに関して前記ネットワーク設定が完了すると、ステップS20において、ユーザ端末1とセンタサーバ3との間で疎通試験が行われる。
この疎通試験では、ユーザ端末1からセンタサーバ3へ、ユーザ端末1で使用されているE-mailクライアントソフトウエアやウェブブラウザのバージョン、ユーザ端末1に実装されているNICあるいは無線LANカード6のドライバのバージョン、および各宅内通信機器2の機器情報(ファームウェアのバージョンを含む)が通知される。
前記センタサーバ3は、ユーザ端末1から通知されたアプリケーションの種別およびそのバージョン、ドライバの種別およびそのバージョン、ならびにファームウェアの種別およびそのバージョンに基づいて、各バージョンが最新であるか否かを判定する。そして、最新以外のバージョンであれば、最新バージョンの提供先をユーザ端末1へ通知する。以上の疎通試験が成功すると、図3のステップS21へ進む。
ステップS21では、前記発見された全ての宅内通信機器2に対してファームウェアの更新を順番に実行すべく、その一つが設定対象の通信機器として選択される。ステップS22では、前記疎通試験においてセンタサーバ3から通知されたバージョン情報に基づいて、通信機器2のファームウエアが最新バージョンであるか否かが判定される。ファームウエアが最新ではなく、かつステップS23において、その更新が可能であると判定されるとステップS24へ進み、前記疎通試験においてセンタサーバ3から通知された提供先にアクセスして最新バージョンをダウンロードする。
ステップS25では、前記ダウンロードされた最新バージョンのファームウエアがユーザ端末1から通信機器2へインストールされる。ステップS26では、前記通信機器2が再起動されて前記インストールされた最新ファームウエアが有効にされる。
なお、最新のファームウエアをインストールすることにより、これまでのネットワーク設定の内容が失われる場合には、ステップS27において、前記図2の手順の一部が再び実行されてネットワーク設定が改めて行われる。ステップS28では、全ての宅内通信機器2に対して上記したファームウェアの更新処理が完了したか否かが判定される。完了していない宅内通信機器があればステップS21へ戻り、対象機器を切り換ながら上記した各処理が繰り返される。
ステップS29では、提供される通信サービスで使用されるドライバやアプリケーションプログラム等のソフトウエアが最新バージョンであるか否かが判定される。例えば、提供される通信サービスがe-mailサービスであれば、e-mailクライアントソフトウェアのバージョンが確認される。提供される通信サービスが無線LANサービスで有れば、ユーザ端末1に装着されている無線LAN子機6のドライバのバージョンが確認される。ソフトウエアが最新ではなく、かつステップS30において、その更新が可能であると判定されるとステップS31へ進み、前記疎通試験においてセンタサーバ3から通知された提供先にアクセスして最新バージョンをダウンロードする。
ステップS32では、前記ダウンロードされた最新バージョンのソフトウエアがユーザ端末1へインストールされる。ステップS33では、前記インストールされた最新のソフトウェアを有効にすべく、ユーザ端末1が再起動される。
ステップS34では、前記各通信サービスの実施に必要な構成情報がセンタサーバ3からユーザ端末1へダウンロードされ、ステップS35において設定される。例えば、提供される通信サービスがe-mailサービスであれば、SMTP(Simple Mail Transfer Protocol)サーバ名、POP(Post Office Protocol)サーバあるいはIMAP (Internet Messgae Access Protocol)サーバ名、送信者名、アカウント、パスワード、E-mailアドレスなどが、センタサーバと通信可能になったこの段階で自動設定される。
同様に、提供される通信サービスがVoIPならば、SIP(Session Initiation Protocol)ドメイン名、SIP URL、SIPサーバアドレス、SIPサーバポート番号、SIPサーバ認証用ユーザーID、SIPサーバ認証用パスワード、REGISTERサーバアドレス、REGISTERサーバポート番号、市外局番ならびに自電話番号が設定される。同様に、提供される通信サービスが無線LANであればESSIDや暗号化キーが設定される。
以上のようにして、全てのネットワーク設定が完了すると、ステップS36では、各宅内通信機器2およびユーザ端末1におけるネットワーク設定の内容がセンタサーバ3へアップロードされる。
なお、前記各宅内通信機器2は新規接続通知部(図7参照)を備え、自身がLANへ新規に接続されたことを検知すると、前記発見要求メッセージの受信とは無関係に前記発見応答メッセージをLAN上に送信してネットワーク設定をユーザ端末1へ要求する。当該メッセージを受信したユーザ端末1は、当該新規接続された宅内通信機器2を対象に、上記したネットワーク設定を追加的に行う。
図7は、前記宅内通信機器2の主要部の構成を示したブロック図である。通信制御部101は、データおよび各種の制御信号の送受信を制御する。基本ソフトウェア部102には、OSあるいは当該機器に固有のファームウェアが格納されている。主記憶部103は、CPU104が前記ファームウェアに従って当該機器を制御する際のワークエリアを提供する。TCP/IP制御部105は、TCP/IPにしたがってデータ通信を制御する。機器固有機能部106は、当該機器に固有の動作を制御し、ルータであればルーティングテーブルを備えて経路制御を実行し、モデムであればA/D変換機能およびD/A変換機能を備えている。
自動設定機能部200は、本発明に係るネットワーク設定を実現するための機能部であり、発見要求応答部201は、受信した発見要求メッセージに応答して発見応答メッセージをユーザ端末1へユニキャストで返信する。発見要求中継部202は、前記無線LAN親機2cあるいはルータ2bのように、ホームネットワークのエンド端末とはならない機器にのみ選択的に実装される機能であり、受信した発見要求メッセージをブロードキャストで送信(中継)する。したがって、この機能は前記モデム2aのように、ホームネットワークのエンド端末となる機器には実装されない。
新規接続通知部203は、前記発見要求メッセージの受信とは無関係に、自身がLANに新規接続された際に、ユーザ端末1へ発見応答メッセージを返信する。ネットワーク設定部204は、ユーザ端末1による遠隔操作により当該機器にネットワーク設定を行う。認証情報設定部205は、ルータ機能を備えた宅内通信機器に選択的に実装される機能であり、ユーザ端末1による遠隔操作によりユーザの認証情報を当該機器に設定する。基本ソフトウェア更新部206は、ユーザ端末1による遠隔操作により前記基本ソフトウェア部に登録されているファームウェアを更新する。
図8は、前記センタサーバ3の主要部の構成を示したブロック図である。通信制御部301は、データおよび各種の制御信号の送受信を制御する。基本ソフトウェア部302には、OSあるいは当該機器に固有のファームウェアが格納されている。主記憶部303は、CPU304が前記ファームウェアに従って当該機器を制御する際のワークエリアを提供する。
自動設定機能部400は、本発明に係るネットワーク設定を実現するための機能部であり、疎通試験部401は、ユーザ端末1との間で疎通試験を行う。バージョン管理部402は、ユーザ端末1あるいは各宅内通信機器2に実装されるドライバ、ファームウェアおよびアプリケーション等の各種プログラムのバージョンを管理すると共に、各ソフトウェアの最新バージョンの提供先を管理する。構成情報管理部403は、ユーザ端末1あるいは各宅内通信機器2に設定する通信サービス用の構成情報を管理する。
本発明が適用されるネットワーク通信システムの主要部の構成を示したブロック図である 「ネットワーク設定処理」の手順を示したフローチャート(その1)である。 「ネットワーク設定処理」の手順を示したフローチャート(その1)である。 「ネットワーク設定処理」のシーケンスフローである。 初期画面の一例を示した図である。 本実施形態における発見要求メッセージの中継制御方法を模式的に示した図である。 宅内通信機器の主要部の構成を示したブロック図である。 センタサーバの主要部の構成を示したブロック図である。
符号の説明
1…ユーザ端末、2…宅内通信機器、2a…モデム、2b…ルータ、2c…無線LAN親機、3…センタサーバ、4…広域ネットワーク、5…電話機、6…無線LANカード

Claims (10)

  1. ユーザ端末と少なくとも一つの宅内通信機器とがホームネットワークを構成し、前記宅内通信機器の一つとセンタサーバとが広域ネットワークを介して接続されたネットワークシステムの、前記各宅内通信機器およびユーザ端末にネットワーク設定を行う方法において、
    前記ユーザ端末が自端末にネットワーク設定を行う手順と、
    前記ユーザ端末がホームネットワーク上で各宅内通信機器へ発見要求メッセージを送信する手順と、
    前記各宅内通信機器が、前記発見要求メッセージに応答して、自身の機器情報を含む発見応答メッセージを返信する手順と、
    前記ユーザ端末が、受信した発見応答メッセージに含まれる機器情報に基づいて、当該各宅内通信機器に固有のネットワーク設定を行う手順と、
    前記ユーザ端末が、宅内通信機器に認証情報を設定する手順と、
    前記ユーザ端末とセンタサーバとが前記認証情報に基づいて疎通試験を行う手順と、
    前記ユーザ端末が、前記認証情報と対応付けられた構成情報を前記センタサーバからダウンロードする手順と、
    前記ユーザ端末が、前記ダウンロードした構成情報を自端末に設定する手順とを含むことを特徴とするネットワーク設定方法。
  2. 前記ホームネットワークは複数のLANを含み、前記宅内通信機器のうち、ホームネットワークと広域ネットワークとの境界以外に接続された宅内通信機器は前記発見要求メッセージを中継し、前記境界に接続された宅内通信機器は前記発見要求メッセージを中継しないことを特徴とする請求項1に記載のネットワーク設定方法。
  3. 前記境界に接続された宅内通信機器がモデムであることを特徴とする請求項2に記載のネットワーク設定方法。
  4. 前記境界以外に接続された宅内通信機器がルータであることを特徴とする請求項2に記載のネットワーク設定方法。
  5. 前記境界以外に接続された宅内通信機器として、無線LAN親機およびVoIP装置の少なくとも一方を更に含むことを特徴とする請求項4に記載のネットワーク設定方法。
  6. 前記ユーザ端末が、各宅内通信機器の機器情報をセンタサーバへ通知する手順と、
    前記センタサーバが、通知された機器情報に基づいて各宅内通信機器を識別し、当該各宅内通信機器の最新ファームウェアの提供先を前記ユーザ端末へ通知する手順と、
    前記ユーザ端末が、前記センタサーバから通知された提供先にアクセスして各宅内通信機器の最新ファームウェアを入手する手順と、
    前記ユーザ端末が、前記入手した最新ファームウエアを対象の宅内通信機器へ登録する手順とを含むことを特徴とする請求項1ないし5のいずれかにネットワーク設定方法。
  7. 前記ユーザ端末が、自身に実装されている無線LAN子機の機器情報をセンタサーバへ通知する手順と、
    前記センタサーバが、通知された機器情報に基づいて無線LAN子機を識別し、当該無線LAN子機の最新ドライバの提供先を前記ユーザ端末へ通知する手順と、
    前記ユーザ端末が、前記センタサーバから通知された提供先にアクセスして前記無線LAN子機の最新ドライバを入手する手順と、
    前記ユーザ端末が、前記入手した最新ドライバを自身にインストールする手順とを含むことを特徴とする請求項1ないし6のいずれかに記載のネットワーク設定方法。
  8. 前記宅内通信機器は、自身がLANへ新規に接続されたことを検知して前記発見応答メッセージを送信し、
    前記ユーザ端末は、当該発見応答メッセージの受信に応答してネットワーク設定処置を開始することを特徴とする請求項1ないし7のいずれかに記載のネットワーク設定方法。
  9. 請求項1ないし8のいずれかに記載のネットワーク設定方法をユーザ端末に実行させるためのネットワーク設定プログラム。
  10. 請求項9に記載のネットワーク設定プログラムをコンピュータによる読み出し可能に記憶したネットワーク設定プログラムの記憶媒体。
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