JP2006013845A - アナログ・デジタルテレビ受信機 - Google Patents
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Abstract
【課題】 視聴者が違和感を感じることなく、デジタル放送とアナログ放送との切り替えを行うことができるアナログ・デジタルテレビ受信機を提供する。
【解決手段】 信号比較回路5によってアナログチューナー1とデジタルチューナー2とより出力される双方の映像信号が一致するかどうかの判定を行い、双方の映像信号が一致するまで、信号遅延回路4がアナログチューナー1より出力された映像信号の遅延処理を行う。これにより、切り替え機6による放送番組の切り替え時においても、ディスプレイ7やスピーカ8を通じてユーザに提示される映像や音声にズレが生じることがないので、ユーザが違和感を感じることなく放送番組の切り替えを行うことができる。
【選択図】 図1
【解決手段】 信号比較回路5によってアナログチューナー1とデジタルチューナー2とより出力される双方の映像信号が一致するかどうかの判定を行い、双方の映像信号が一致するまで、信号遅延回路4がアナログチューナー1より出力された映像信号の遅延処理を行う。これにより、切り替え機6による放送番組の切り替え時においても、ディスプレイ7やスピーカ8を通じてユーザに提示される映像や音声にズレが生じることがないので、ユーザが違和感を感じることなく放送番組の切り替えを行うことができる。
【選択図】 図1
Description
本発明は、アナログ放送およびデジタル放送の受信切り替えを行うアナログ・デジタルテレビ受信機に関する。
従来、アナログ放送とデジタル放送を切り替えて受信を行うテレビ受信機として、たとえば特開2001−309254号公報に記載のようなものがある。
またアナログ放送とデジタル放送とが同一番組を放送している場合がある。
この場合には、デジタル放送を受信するデジタル受信機およびアナログ放送を受信するアナログ受信機の双方の受信状態を監視し、双方の受信機のうち良好な受信状態である受信機によって受信されたテレビ番組をユーザに提供していた。
特開2001−309254号公報
またアナログ放送とデジタル放送とが同一番組を放送している場合がある。
この場合には、デジタル放送を受信するデジタル受信機およびアナログ放送を受信するアナログ受信機の双方の受信状態を監視し、双方の受信機のうち良好な受信状態である受信機によって受信されたテレビ番組をユーザに提供していた。
しかしながら、このような従来のアナログ・デジタルテレビ受信機においては、受信状態にもとづいて受信機の切り替えを行っていたが、デジタル放送は映像の処理が複雑であるため、アナログ放送に対してデジタル放送によって受信した映像を画面に映し出すまでに時間がかかっていた。このため単にデジタルからアナログ、あるいはアナログからデジタルへの受信機の切り替えを行うと、表示される画像が飛んでしまったり、あるいは短時間の間に同じ映像が2回表示されてしまうなど、視聴者に対して違和感を生じさせてしまうといった問題があった。
そこで本発明はこのような問題点に鑑み、視聴者が違和感を感じることなく、デジタル放送とアナログ放送との切り替えを行うことができるアナログ・デジタルテレビ受信機を提供することを目的とする。
本発明は、アナログチューナーと、デジタルチューナーと、アナログチューナーの受信状態とデジタルチューナーの受信状態を判定する受信状態判定手段と、アナログチューナーによって受信された映像信号の遅延処理を行う映像信号遅延手段と、受信状態判定手段の判定結果より、アナログチューナーとデジタルチューナーのいずれか一方で受信されたテレビ放送が選択されるように切り替えを行う切り替え手段とを備え、映像信号遅延手段によってアナログチューナーによって受信された映像信号を遅延させたうえで、切り替え手段が切り替えを行うものとした。
本発明によれば、映像信号遅延手段によってアナログチューナーによって受信された映像信号を遅延させたうえで放送の切り替えを行うことにより、ユーザが違和感を感じることなくデジタルチューナーとアナログチューナーの切り替えを行うことができる。
次に本発明の実施の形態を実施例により説明する。
アナログ・デジタルテレビ受信機は車両に搭載されているものとする。
図1に、実施例における全体構成を示す。
アナログのテレビ放送番組を受信するアナログチューナー1が、信号遅延回路4および信号比較回路5を介して切り替え機6に接続される。
デジタル放送のテレビ放送番組を受信するデジタルチューナー2が、切り替え機6に接続される。
信号遅延回路4は、アナログチューナー1から出力された映像信号(音声信号を含む)を遅延させるものである。また信号比較回路5は、アナログチューナー1から出力された映像信号とデジタルチューナー2から出力された映像信号とが一致するかどうかの比較を行うものである。
アナログ・デジタルテレビ受信機は車両に搭載されているものとする。
図1に、実施例における全体構成を示す。
アナログのテレビ放送番組を受信するアナログチューナー1が、信号遅延回路4および信号比較回路5を介して切り替え機6に接続される。
デジタル放送のテレビ放送番組を受信するデジタルチューナー2が、切り替え機6に接続される。
信号遅延回路4は、アナログチューナー1から出力された映像信号(音声信号を含む)を遅延させるものである。また信号比較回路5は、アナログチューナー1から出力された映像信号とデジタルチューナー2から出力された映像信号とが一致するかどうかの比較を行うものである。
信号遅延回路4と信号比較回路5とはフィードバック回路9によって接続される。
信号比較回路5によってアナログチューナー1およびデジタルチューナー2より出力された映像信号が一致したと判定されるまで、フィードバック回路9は信号遅延回路4に対して、アナログチューナー1から出力された映像信号の遅延指示を行う。
信号比較回路5によってアナログチューナー1およびデジタルチューナー2より出力された映像信号が一致したと判定されるまで、フィードバック回路9は信号遅延回路4に対して、アナログチューナー1から出力された映像信号の遅延指示を行う。
アナログチューナー1とデジタルチューナー2には、各チューナーによる受信状態の比較を行う受信状態判定部3が接続される。
受信状態判定部3は、デジタルチューナー2によって受信されるデジタル放送の受信状態が悪くなった場合に、切り替え機6に対してデジタル放送からアナログ放送への受信切り替え指示を行う。
受信状態判定部3は、デジタルチューナー2によって受信されるデジタル放送の受信状態が悪くなった場合に、切り替え機6に対してデジタル放送からアナログ放送への受信切り替え指示を行う。
切り替え機6は、アナログチューナー1またはデジタルチューナー2によって受信された放送番組のうち、どちらの受信機によって受信された放送番組を選択するかを切り替えるものである。
切り替え機6によって選択された放送番組がディスプレイ7およびスピーカ8よりユーザに提示される。
切り替え機6によって選択された放送番組がディスプレイ7およびスピーカ8よりユーザに提示される。
次に、アナログチューナー1とデジタルチューナー2から出力される映像信号の時間的なズレについて説明する。
図2は、デジタルチューナー2が映像信号のデジタル処理を行うことにより発生する映像信号の時間的なズレを示す図である。
デジタルチューナー2は、受信した映像信号のデジタル処理を行うため、アナログチューナー1に比べて、出力される映像信号に時間遅れT0の遅れが生じる。
図2は、デジタルチューナー2が映像信号のデジタル処理を行うことにより発生する映像信号の時間的なズレを示す図である。
デジタルチューナー2は、受信した映像信号のデジタル処理を行うため、アナログチューナー1に比べて、出力される映像信号に時間遅れT0の遅れが生じる。
図3は、アナログチューナー1が反射波を受信することにより発生する映像信号の時間的なズレを示す図である。
アナログチューナー1は、建物Aなどによってアナログの電波が反射した反射波を受信することにより、アナログの電波を直接受信している場合に比べて出力される映像信号に、時間遅れT1の遅れが生じる。
また、アナログ・デジタルテレビ受信機を搭載した車両が移動することによって周囲の状況が変化するため、反射波による時間遅れT1は常に変動する。
アナログチューナー1は、建物Aなどによってアナログの電波が反射した反射波を受信することにより、アナログの電波を直接受信している場合に比べて出力される映像信号に、時間遅れT1の遅れが生じる。
また、アナログ・デジタルテレビ受信機を搭載した車両が移動することによって周囲の状況が変化するため、反射波による時間遅れT1は常に変動する。
次に、デジタル放送番組の視聴時に受信状態が悪くなり、アナログ放送番組の受信へ切り替える際の各部の動作について説明する。
図4は、放送番組の切り替え動作を示すフローチャートである。
なお本処理は、たとえばユーザによって放送番組のチャンネル変更が行われた場合に開始される。
ステップ100において信号比較回路5は、アナログチューナー1より出力される映像信号とデジタルチューナー2より出力される映像信号とが一致するかどうかの判断を行う。
双方の映像信号が一致しない場合には、ステップ105へ進む。
図4は、放送番組の切り替え動作を示すフローチャートである。
なお本処理は、たとえばユーザによって放送番組のチャンネル変更が行われた場合に開始される。
ステップ100において信号比較回路5は、アナログチューナー1より出力される映像信号とデジタルチューナー2より出力される映像信号とが一致するかどうかの判断を行う。
双方の映像信号が一致しない場合には、ステップ105へ進む。
ステップ105においてフィードバック回路9は、アナログチューナー1より出力された映像信号を、あらかじめ定められた所定の遅延時間tだけ遅延させる旨の指示を信号遅延回路4に対して行う。
ステップ106において信号遅延回路4は、フィードバック回路9からの指示によって当該映像信号を遅延させた遅延時間T(遅延時間tの合計)が所定時間以上となったかどうかを判断し、所定時間以上となった場合は、ステップ107へ進む。
ステップ106において信号遅延回路4は、フィードバック回路9からの指示によって当該映像信号を遅延させた遅延時間T(遅延時間tの合計)が所定時間以上となったかどうかを判断し、所定時間以上となった場合は、ステップ107へ進む。
一方、所定時間未満である場合にはステップ100へ戻り、アナログチューナー1とデジタルチューナー2とより出力された映像信号が一致しない場合には、遅延時間Tが所定時間以上となるまで、ステップ105、106においてアナログチューナー1より出力される映像信号の遅延処理を繰り返し行う。
この遅延処理は、T0−T1=0となるように実行するものである。
この遅延処理は、T0−T1=0となるように実行するものである。
ステップ107において信号遅延回路4は、アナログチューナー1より出力される映像信号の遅延処理を停止し、アナログチューナー1によって受信されている放送番組とデジタルチューナー2によって受信されている放送番組とは別の放送内容の番組であると判定する。
ステップ108において信号遅延回路4は、デジタルチューナー2によって受信している放送番組の受信状態が悪くなった場合にも、該放送番組はデジタルサイマル放送(アナログ放送と同一の放送)でないためアナログチューナー1への受信切り替えを行うことは不可能である旨の報知をユーザに対して行う。
またこの報知は、ディスプレイ7やスピーカ8を用いて行われる。
ステップ108における報知の後、デジタルチューナー2による放送の受信状態を維持したまま処理を終了する。
またこの報知は、ディスプレイ7やスピーカ8を用いて行われる。
ステップ108における報知の後、デジタルチューナー2による放送の受信状態を維持したまま処理を終了する。
一方、ステップ100においてアナログチューナー1より出力される映像信号とデジタルチューナー2より出力される映像信号とが一致すると判断されると、ステップ101において受信状態判定部3は、デジタルチューナー2によって受信されるデジタル放送の受信状態が悪くなったかどうかの判断を行い、受信状態が悪くなった場合にはステップ102へ進み、受信状態が悪くない場合には、ステップ100へ戻る。
ステップ102において受信状態判定部3は、切り替え機6に対してデジタル放送からアナログ放送への受信切り替え指示を行う。
これにより、ディスプレイ7およびスピーカ8を通じて、アナログチューナー1によって受信された放送番組が提示される。
また、上述のステップ100、105、106における処理によって、アナログチューナー1より出力された映像信号が遅延され、アナログチューナー1とデジタルチューナー2とより出力された映像信号に時間的なズレが生じていないため、デジタル放送からアナログ放送への切り替え時に、ディスプレイ7やスピーカ8を通じて提示される映像や音声にズレが発生しない。
これにより、ディスプレイ7およびスピーカ8を通じて、アナログチューナー1によって受信された放送番組が提示される。
また、上述のステップ100、105、106における処理によって、アナログチューナー1より出力された映像信号が遅延され、アナログチューナー1とデジタルチューナー2とより出力された映像信号に時間的なズレが生じていないため、デジタル放送からアナログ放送への切り替え時に、ディスプレイ7やスピーカ8を通じて提示される映像や音声にズレが発生しない。
次にステップ103において受信状態判定部3は、デジタルチューナー2によって受信されるデジタル放送の受信状態が回復したかどうかの判断を行い、回復した場合にはステップ104において、切り替え機6に対してアナログ放送からデジタル放送への受信切り替え指示をおこなう。
これにより、ディスプレイ7およびスピーカ8を通じて、デジタルチューナー2によって受信された放送番組が提示される。
これにより、ディスプレイ7およびスピーカ8を通じて、デジタルチューナー2によって受信された放送番組が提示される。
デジタルチューナー2によって受信されるデジタル放送の受信状態が回復していない場合には、ステップ103における処理を繰り返す。
ステップ104におけるデジタル放送への切り替え指示後、ステップ100へ戻り上述の処理を繰り返す。
なお本実施例において、ステップ101、103が本発明における受信状態判定手段を構成し、ステップ102、104が本発明における切り替え手段を構成する。またステップ106、107が本発明における映像信号遅延手段を構成し、ステップ100が本発明における映像信号比較手段を構成する。さらにステップ105が本発明におけるフィードバック手段を構成し、ステップ108が本発明における報知手段を構成する。
ステップ104におけるデジタル放送への切り替え指示後、ステップ100へ戻り上述の処理を繰り返す。
なお本実施例において、ステップ101、103が本発明における受信状態判定手段を構成し、ステップ102、104が本発明における切り替え手段を構成する。またステップ106、107が本発明における映像信号遅延手段を構成し、ステップ100が本発明における映像信号比較手段を構成する。さらにステップ105が本発明におけるフィードバック手段を構成し、ステップ108が本発明における報知手段を構成する。
本実施例は以上のように構成され、ユーザがデジタル放送番組を視聴している場合に、信号比較回路5によってアナログチューナー1とデジタルチューナー2とより出力される双方の映像信号が一致するかどうかの判定を行い、双方の映像信号が一致するまで、フィードバック回路9が信号遅延回路4に対してアナログチューナー1より出力された映像信号の遅延指示を行う。
このように、デジタルチューナー2が映像信号のデジタル処理を行うことによって、デジタルチューナー2より出力される映像信号に遅延が生じた場合にも、信号遅延回路4によってデジタルチューナー2より出力された映像信号と一致するようにアナログチューナー1より出力された映像信号の遅延処理を行うので、デジタル放送からアナログ放送への切り替えを行った場合にも、映像や音声が飛んでしまったり、短時間の間に同じ映像や音声が2回提示されてしまうことがなく、ユーザが違和感を感じることがない。
このように、デジタルチューナー2が映像信号のデジタル処理を行うことによって、デジタルチューナー2より出力される映像信号に遅延が生じた場合にも、信号遅延回路4によってデジタルチューナー2より出力された映像信号と一致するようにアナログチューナー1より出力された映像信号の遅延処理を行うので、デジタル放送からアナログ放送への切り替えを行った場合にも、映像や音声が飛んでしまったり、短時間の間に同じ映像や音声が2回提示されてしまうことがなく、ユーザが違和感を感じることがない。
また、アナログチューナー1が反射波を受信することによって、アナログチューナー1より出力される映像信号に遅延が生じた場合にも、信号遅延回路4によってデジタルチューナー2より出力された映像信号と一致するようにアナログチューナー1より出力された映像信号の遅延処理が行われるので、ユーザが違和感を感じることなく放送の切り替えを行うことができる。
さらに信号遅延回路4は、アナログチューナー1より出力された映像信号の遅延時間が所定時間以上となった場合に、アナログチューナー1とデジタルチューナー2とが受信している放送番組は異なるものとして判定することにより、映像信号の遅延処理が繰り返し行われ続けることがなくなり、処理の効率化を図ることができる。
また信号遅延回路4は、アナログチューナー1より出力された映像信号の遅延時間が所定時間以上となった場合に、アナログチューナー1への受信切り替えを行うことは不可能である旨の提示をユーザに対して行うことにより、ユーザはなぜ受信状態の悪いデジタル放送からアナログ放送への切り替えが行われないかを認識することができ、放送番組の切り替えが行われないことについての違和感を感じることがない。
1 アナログチューナー
2 デジタルチューナー
3 受信状態判定部
4 信号遅延回路
5 信号比較回路
6 切り替え機
7 ディスプレイ
8 スピーカ
9 フィードバック回路
2 デジタルチューナー
3 受信状態判定部
4 信号遅延回路
5 信号比較回路
6 切り替え機
7 ディスプレイ
8 スピーカ
9 フィードバック回路
Claims (8)
- アナログチューナーと、デジタルチューナーと、前記アナログチューナーの受信状態と前記デジタルチューナーの受信状態を判定する受信状態判定手段と、前記受信状態判定手段の判定結果より、前記アナログチューナーと前記デジタルチューナーのいずれか一方で受信されたテレビ放送を選ぶように切り替えを行う切り替え手段とを備えたアナログ・デジタルテレビ受信機において、
前記アナログチューナーによって受信された映像信号の遅延処理を行う映像信号遅延手段を備え、
前記映像信号遅延手段によって前記アナログチューナーによって受信された映像信号を遅延させたうえで、前記切り替えを行うことを特徴とするアナログ・デジタルテレビ受信機。 - 前記アナログチューナーによって受信された映像信号と、前記デジタルチューナーによって受信された映像信号との比較を行い、双方の映像信号が一致するかどうかの判断を行う映像信号比較手段と、
該映像比較手段によって前記双方の映像信号が一致していないと判断されると、前記アナログチューナーによって受信された映像信号と、前記デジタルチューナーによって受信された映像信号とが一致する方向に、前記アナログチューナーによって受信された映像信号を遅延させる遅延指示を前記映像信号遅延手段に対して行うフィードバック手段を備えることを特徴とする請求項1に記載のアナログ・デジタルテレビ受信機。 - 前記フィードバック手段は、前記映像信号比較手段によって、前記双方の映像信号が一致したと判断されるまで、前記アナログチューナーによって受信された映像信号を所定の遅延時間ずつ遅延させる遅延指示を行うことを特徴とする請求項2に記載のアナログ・デジタルテレビ受信機。
- 前記映像信号遅延手段は、前記アナログチューナーによって受信された映像信号の遅延時間が所定時間以上となった場合に、前記アナログチューナーによって受信されたテレビ放送と、前記デジタルチューナーによって受信されたテレビ放送とは同一の放送ではないと判定し、
前記切り替え手段は、前記デジタルチューナーと前記アナログチューナーの切り替えを行わないことを特徴とする請求項3に記載のアナログ・デジタルテレビ受信機。 - ユーザに対して放送の切り替えを行わない旨の報知を行う報知手段を備え、
該報知手段は、前記映像信号比較手段によって前記アナログチューナーによって受信されたテレビ放送と、前記デジタルチューナーによって受信されたテレビ放送とは同一の放送ではないと判定された場合に、報知を行うことを特徴とする請求項4に記載のアナログ・デジタルテレビ受信機。 - 前記切り替え手段が行う放送の切り替えは、前記デジタルチューナーによって受信されたテレビ放送から前記アナログチューナーによって受信されたテレビ放送への切り替えであることを特徴とする請求項1から5のいずれか1に記載のアナログ・デジタルテレビ受信機。
- 前記切り替え手段は、前記受信状態判定手段によって前記デジタルチューナーの受信状態が悪化したと判定された場合に、前記デジタルチューナーによって受信されたテレビ放送から前記アナログチューナーによって受信されたテレビ放送への切り替えを行うことを特徴とする請求項6に記載のアナログ・デジタルテレビ受信機。
- 前記切り替え手段の切り替えによって、前記アナログチューナーによって受信されたテレビ放送の放送が行われている場合に、
前記切り替え手段は、前記受信状態判定手段によって前記デジタルチューナーの受信状態が回復したと判定されると、前記アナログチューナーによって受信されたテレビ放送から前記デジタルチューナーによって受信されたテレビ放送への切り替えを行うことを特徴とする請求項7に記載のアナログ・デジタルテレビ受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004187510A JP2006013845A (ja) | 2004-06-25 | 2004-06-25 | アナログ・デジタルテレビ受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004187510A JP2006013845A (ja) | 2004-06-25 | 2004-06-25 | アナログ・デジタルテレビ受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2006013845A true JP2006013845A (ja) | 2006-01-12 |
Family
ID=35780556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004187510A Withdrawn JP2006013845A (ja) | 2004-06-25 | 2004-06-25 | アナログ・デジタルテレビ受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2006013845A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008056622A1 (en) | 2006-11-06 | 2008-05-15 | Panasonic Corporation | Receiver |
-
2004
- 2004-06-25 JP JP2004187510A patent/JP2006013845A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008056622A1 (en) | 2006-11-06 | 2008-05-15 | Panasonic Corporation | Receiver |
| EP2051523A4 (en) * | 2006-11-06 | 2011-06-15 | Panasonic Corp | RECEIVER |
| JP4894858B2 (ja) * | 2006-11-06 | 2012-03-14 | パナソニック株式会社 | 受信機 |
| US8875217B2 (en) | 2006-11-06 | 2014-10-28 | Panasonic Corporation | Receiver |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070528 |
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| A761 | Written withdrawal of application |
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