JP2006029366A - 油圧閉回路の位置制御方法および装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】片ロッドシリンダの推力及び速度並びに片ロッドシリンダのロッドの変位位置を制御して位置制御を向上させた油圧閉回路の位置制御方法及び装置を提供する。
【解決手段】シリンダ31のヘッド側、ロッド側の圧力室32、36には、圧力センサ45、46が接続され、圧力室32、36がサーボモータ47を一体になった油圧ポンプ35に接続されている。ピストンロッド40には負荷荷重41が付勢され、ピストンロッド40に先端近傍には、該ロッド40の変位位置を検出する位置センサ48を設ける。圧力センサ45、46の出力は推力検出回路52に入力され、自重補正回路56より演算回路55に入力する。位置センサ48の出力は位置偏差検出回路54より位置偏差―推力変換回路55に入力する。位置偏差―推力変換回路55で演算された出力値はシリンダ面積補正回路57よりサーボアンプ50に入力され、サーボモータ47が制御される。
【選択図】図1

Description

本発明は、電動サーボモータにより駆動される油圧ポンプ及びアクチュエータにより閉回路を構成する位置制御方法および装置に関する。
従来、この種の油圧閉回路の位置制御装置としては、電動サーボモータ1により駆動される油圧ポンプ102と液圧シリンダ100を使用したものが知られている(例えば、特許文献1参照)。
さらに、位置センサからの位置フィードバック値を示す位置カウンタ79と位置指令部71からの位置指令値の偏差を油温センサ19及び圧力センサ20の値により作動油油温や圧力により変化するポンプや油圧機器からの内部漏れ相当を補正した後にサーボモータ43の回転指令として該サーボアンプ43に付与しているものがある(例えば、特許文献2参照)。
特許文献1、2は、ポンプ100、35の吸入側流量と吐出側流量が同じである。一方、油圧シリンダ100、13L(13R)が片ロッドシリンダであるために、ピストンの移動量に対して前記油圧シリンダ100、13L(13R)のロッド側の体積変化とヘッド側の体積変化が異なるために、ロッドが延伸する際、ヘッド側の作動油の不足を補う吸入弁として、パイロットチェック弁110、112、シャトル弁61が用いられている。さらに、ロッドが後退する場合は、ロッド側の余剰の作動油をタンクに戻すようにしている。
一方、片ロッドシリンダを用いた油圧閉回路の問題、例えば、駆動力及び抗力を伝達する作動油は、アクチュエータ4のロッド側及びヘッド側室に夫々サーボモータ10a、液圧ポンプ20a及びサーボモータ10b、液圧ポンプ20bを連結し、アクチュエータ4を駆動するとき、これらのサーボモータ10a、液圧ポンプ20a及びサーボモータ10b、液圧ポンプ20bの作用により、駆動力及び抗力を伝達する作動油の加熱を防止している(例えば、特許文献3参照)。
特開平10−78003号公報 特開2001−205342号公報 特開2001− 90704号公報
しかしながら、特許文献1、2に記載されるパイロットチェック弁、シャトル弁を使用した片ロッドシリンダの油圧閉回路においては、速度に比例した大きな抗力、すなわち粘性抵抗の発生が期待できず、負荷重量が大きい場合には片ロッドシリンダが発振しやすいという問題がある。これらの発振を回避するため、従前の油圧閉回路においてシリンダのヘッド側及びロッド側圧力室の出口に固定絞りや可変絞りを設けているが、固定絞りを通過する作動油の通過量と絞り前後の差圧の積に比例した熱が発生し、無駄なエネルギーを消費すると共に、放熱のためにタンク容量を大きくする必要がある。
特許文献3は、サーボモータ10a、10b、コントローラ11、液圧ポンプ20a、20bを用いるために装置が大がかりになり、閉回路の利点であるコンパクト化が損なわれる。また、抗力発生側のポンプがモータ作用するとサーボモータが軸側から回転させられ、発電機と機能した場合には、回生抵抗により発生電力を消費させている場合が多い。このため、作動油の油温は上昇しなくても抗力として発生したエネルギーは熱となってしまうため、サーボモータを使用した閉回路による省エネルギー効果が薄れるという不具合があった。
本発明は、上記の課題を解決するためになされたもので、電動モータにより駆動される油圧ポンプと片ロッドシリンダよりなる油圧閉回路において、該片ロッドシリンダの推力及び速度並びに片ロッドシリンダのロッドの変位位置を制御して片ロッドシリンダの位置制御の性能を向上させた油圧閉回路の制御方法および装置を提供することを目的とする。
上記の課題を達成するために、本発明は、サーボモータが油圧ポンプを作動させ、該油圧ポンプから供給される作動油により作動する油圧シリンダの位置制御方法において、
前記サーボモータを位置指令に基づいて回転させ、前記油圧シリンダの位置を検出する位置センサからの出力値をフィードバックし該出力値に対し予め得られている前記油圧シリンダの位置偏差を求め、このときの前記油圧シリンダのヘッド側及びロッド側圧力室の圧力を検出する圧力センサからの出力値を、フィードバックして推力に変換すると共に、前記位置偏差に比例した推力指令とし前記サーボモータに回転指令として付与したことを特徴とする。
次の本発明は、サーボモータが油圧ポンプを作動させ、該油圧ポンプから供給される作動油により作動する油圧シリンダの位置制御装置において、
前記シリンダの位置を検出した出力値をフィードバッグする位置センサと、
前記位置センサの出力値に対し予め得られている前記シリンダの位置指令値との位置偏差を求める位置偏差検出回路と、
前記シリンダのヘッド側及びロッド側圧力室の圧力を検出した出力をフィードバックして推力に変換する推力検出回路と、
前記ロッド側圧力室のフィードバック値にロッド側受圧面積をヘッド側受圧面積で除算した値で乗算するなどの手段により受圧面積差に関らず推力を同一出力値に補正する受圧面積補正回路と、
前記推力検出回路により補正された推力を前記油圧シリンダに作用する荷重相当分の推力に算出し、自重だけが付勢された状態での出力を零に補正する自重補正回路と、
前記位置偏差と前記自重補正された推力との差を演算する位置偏差―推力変換回路と、
を備えてなることを特徴とする。
本発明によれば、位置偏差と推力との偏差をサーボモータに回転数指令として与えることにより、ハンチングや異常振動が防止でき、閉ループゲインも5倍以上大きくすることが可能になった。これにより、位置決め精度は従来、数十μmの位置決め精度であった条件でも数μmの位置決め精度を確保することができる。
この場合、負荷の移動がなくとも必要十分な推力が発生した時点でサーボモータへの回転指令を抑制することができるので、無駄な負荷の飛び出しを抑制することができるのでよい。
本発明は、位置偏差と推力との偏差をサーボモータに回転数指令として与えることにより、ハンチングや異常振動を防止でき、閉ループゲインも5倍以上大きくすることが可能になった。これにより、位置決め精度は従来、数十μmの位置決め精度であった条件でも数μmの位置決め精度を確保することができた。
本発明の実施の形態に係る油圧閉回路の制御装置30について図面により詳細に説明する。図1は、本発明の実施の形態に係る油圧閉回路の制御装置30(以下、制御装置30と略称する)のブロック図を示す。
図1に示すように、シリンダ31のヘッド側圧力室32は、管路33、34により油圧ポンプ35の一側に接続されており、ロッド側圧力室36は、管路37、38により油圧ポンプ35の他側に接続されている。矢印X及びY方向に移動するピストンロッド40の先端には、負荷荷重41が作用するように設けられている。なお。前記ヘッド側圧力室32は、ロッド側圧力室36よりも受圧面積が大きく形成されている。
管路33、34及び37、38は管路42を介して接続されており、該管路42には、互いに作動油を一方向に流すチェック弁43、44が設けられ、かつヘッド側圧力室32、ロッド側圧力室36に作用する作動油の圧力を検出するヘッド側圧力センサ45、ロッド側圧力センサ46が設けられている。また、ピストンロッド40に先端近傍には、該ピストンロッド40の変位位置を検出する位置センサ48が設けられている。サーボモータ47は、油圧ポンプ35と一体的に連結されて、ケーブル49によりサーボアンプ50に接続されている。
前記ヘッド側圧力サンサ45による検出信号は、電圧値に変換されて前記ヘッド側圧力室32またはロッド側圧力室36において発生する推力を検出する推力検出回路52に入力される。ロッド側圧力センサ46による検出信号も電圧値に変換されて、ヘッド側圧力室32及びロッド側圧力室36の受圧面積差を補正する受圧面積補正回路51より推力を検出する推力検出回路52に入力される。さらに、位置センサ48での検出信号が位置偏差検出回路53に入力される。
前記受圧面積補正回路51は、ヘッド側圧力室32の圧力がK1=(ロッド側圧力室36の受圧面積B÷ヘッド側圧力室32の受圧面積A)倍されて受圧面積差に関らず同一出力値で同じ推力値に変換する機能を有する。ただし、K1は定数を示す。
前記位置センサ48によりピストンロッド40の位置を検出した出力と図示しない指令装置より送られる位置指令値53が位置偏差検出回路54に送られ、位置センサ48の出力値と位置指令値53の位置偏差が位置偏差―推力変換回路55に発信される。
前記位置偏差検出回路54は、位置指令が示す位置指値53と位置センサ48が示す現在値とを比較し、その誤差に比較した出力値を発信するもので、この値の位置偏差の大きさを示す機能を有する。
前記位置偏差―推力変換回路55は、通常の演算増幅器と同様の作用をするもので、例えば、位置偏差−1mmのときはヘッド側圧力室32の圧力とヘッド側圧力室36の圧力との圧力差が20MPaで出力が零に設定され、位置偏差+1mmときはヘッド側圧力室32の圧力とヘッド側圧力室の圧力との圧力差が−20MPaで出力が零に設定する機能を有する。
なお、位置偏差―推力変換回路55のゲインを零に設定すれば、位置偏差に比例した回転数指令をサーボアンプ50を経てサーボモータ47へ付与する回路とすることができる。
さらに、推力検出回路52に入力されたヘッド側圧力室32またはロッド側圧力室の推力は、自重補正回路56を経て位置偏差―推力変換回路55に送られる。前記自重補正回路56は、シリンダ31のピストンロッド40に付勢される負荷荷重41が矢印Y方向(上方向)また矢印X方向(下方向)に作用した際、自重相当分の推力を補正し、自重が付勢した状態での自重補正回路56の出力を零に補正するための電圧シフト回路としての機能を有する。
本発明の実施の形態に係る制御装置30は、基本的には以上のように構成されたものであり、次にその動作について説明する。
先ず、シリンダ31のピストンロッド40が例えば矢印X方向に変位した際、該ピストンロッド40には負荷荷重41が付勢されている。このとき位置センサ48で検出された出力と位置指令の位置指令値53が位置偏差検出回路54に入力される。
一方、シリンダ31のヘッド側圧力室32の圧力は、ヘッド側圧力センサ45により電圧値に変換されて推力検出回路52に入力される。なお、ヘッド側圧力室32の圧力は、受圧面積補正回路51により受圧面積差に関らず同一出力値で同じ推力に補正されて推力検出回路52に入力され実際に発生している推力値に変換され、自重補正回路56に入力される。
そして、位置偏差検出回路54の出力と自重補正回路56の出力が位置偏差―推力変換回路55に入力され、そこで自重補正後の推力と位置偏差が比例するように変換された電圧をサーボアンプ50に入力ことで、サーボモータ47の回転数制御が行われ、推力が制御されることでシリンダ31の位置が制御される。
本発明の実施の形態に係る油圧閉回路の位置制御装置のブロック図である。
符号の説明
30 油圧閉回路の位置制御装置
31 シリンダ
35 油圧ポンプ
44、45 圧力センサ
47 サーボモータ
48 位置センサ
50 サーボアンプ
51 受圧面積補正回路
52 推力検出回路
53 位置指令値
54 位置偏差検出回路
55 位置偏差―推力変換回路
56 自重補正回路

Claims (2)

  1. サーボモータが油圧ポンプを作動させ、該油圧ポンプから供給される作動油により作動する油圧シリンダの位置制御方法において、
    前記サーボモータを位置指令に基づいて回転させ、前記油圧シリンダの位置を検出する位置センサからの出力値をフィードバックし該出力値に対し予め得られている前記油圧シリンダの位置偏差を求め、このときの前記油圧シリンダのヘッド側及びロッド側圧力室の圧力を検出する圧力センサからの出力値を、フィードバックして推力に変換すると共に、前記位置偏差に比例した推力指令とし前記サーボモータに回転指令として付与したことを特徴とする油圧閉回路の制御方法。
  2. サーボモータが油圧ポンプを作動させ、該油圧ポンプから供給される作動油により作動する油圧シリンダの位置制御装置において、
    前記シリンダの位置を検出した出力値をフィードバッグする位置センサと、
    前記位置センサの出力値に対し予め得られている前記シリンダの位置指令値との位置偏差を求める位置偏差検出回路と、
    前記シリンダのヘッド側及びロッド側圧力室の圧力を検出した出力をフィードバックして推力に変換する推力検出回路と、
    前記ロッド側圧力室のフィードバック値にロッド側受圧面積をヘッド側受圧面積で除算した値で乗算するなどの手段により受圧面積差に関らず推力を同一出力値に補正する受圧面積補正回路と、
    前記推力検出回路により補正された推力を前記油圧シリンダに作用する荷重相当分の推力に算出し、自重だけが付勢された状態での出力を零に補正する自重補正回路と、
    前記位置偏差と前記自重補正された推力との差を演算する位置偏差―推力変換回路と、
    を備えてなることを特徴とする油圧閉回路の位置制御装置。
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