JP2006100885A - ストリーミングデータ受信再生端末 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 本端末は、操作手段、記憶手段、データ通信手段及び制御手段を備える。制御手段は、接続確立要求をサーバへ送信し、かつ、その接続確立後にコンテンツの再生要求をサーバへ送信する処理を行う。また、この接続を通じてサーバから送信されてくる再生要求に係るコンテンツデータを受信してこれを再生するための受信再生処理も行う。更に、その受信再生処理中の所定のタイミングで、そのタイミングの時点に対応するコンテンツデータ中の箇所を特定するための特定情報を、接続の切断要求を送信することなく記憶手段に保存する処理を行う、また、そのコンテンツの再生再開操作を操作手段が受け付けたとき、記憶手段内の一の特定情報とともにそのコンテンツの再生要求をサーバへ送信する処理も行う。
【選択図】 図1
Description
すなわち、コンテンツの再生を中断してから時間が経つと、利用者は、その中断までに再生されたコンテンツ部分の内容を忘れてしまう場合が多い。このような場合にその中断箇所からコンテンツの再生を再開すると、利用者は、中断前のコンテンツ部分の内容を思い出せないまま、しばらくの間又は最後まで再開後のコンテンツ部分を見たり聴いたりすることになる。これでは、利用者が当該コンテンツの中断を挟んでの内容の把握が不十分になってしまうという問題があった。
このストリーミングデータ受信再生端末においては、受信再生処理中の所定のタイミングで、そのタイミングの時点に対応するコンテンツデータ中の箇所(以下、適宜「再開箇所」という。)を特定するための特定情報を記憶手段に保存する保存処理が行われる。この保存処理の際、制御手段は、接続の切断要求をデータ通信手段によりストリーミングサーバへ送信しないので、この保存処理は接続が維持されたまま行われる。その後、この接続が切断されて再生が中断された後又はその接続が維持されたまま再生が中断された後、そのコンテンツの再生を再開する旨の再開操作が操作手段に受け付けられると、上記保存処理により記憶手段に記憶された一の特定情報とともにコンテンツの再生要求をデータ通信手段によりストリーミングサーバへ送信する再生再開処理が行われる。これにより、ストリーミングサーバは、受信した特定情報によりコンテンツデータ中の再開箇所を特定できる。そして、ストリーミングサーバが、受信した再生要求に係るストリーミングデータを上記再開箇所から送信し始めるような構成であれば、本ストリーミングデータ受信再生端末は、そのストリーミングデータを受信して再生することで、その再開箇所からコンテンツの再生を再開することができる。この再開箇所は、過去に再生したコンテンツの中断箇所よりも前の箇所となるので、本ストリーミングデータ受信再生端末は、その中断箇所よりも前の箇所からコンテンツの再生を再開することができる。よって、利用者は、過去に再生された中断前のコンテンツ部分の一部を見たり聴いたりしてその内容を思い出した後に、まだ内容を把握していない中断後のコンテンツ部分を見たり聴いたりすることができる。
このストリーミングデータ受信再生端末においては、複数の再開箇所から利用者が選択した一の再開箇所から、コンテンツの再生を再開することが可能となる。
このストリーミングデータ受信再生端末においては、利用者の意志で再開箇所を決定することができる。
このストリーミングデータ受信再生端末においては、利用者が一時停止操作を行ったタイミングで、再開箇所の特定情報が記憶手段に保存される。このように、上記保存処理を従来から存在する一時停止操作に連動して開始することで、上記保存処理を開始するための新たな操作を追加せずに済む。
また、上記ストリーミングデータ受信再生端末における制御は、これに設けられたコンピュータで所定のプログラムを実行することによって実現することもできる。このコンピュータで用いるプログラムの受け渡しは、デジタル情報としてプログラムを記録したFD,CD−ROM等の記録媒体を用いて行ってもいいし、コンピュータネットワーク等の通信ネットワークを用いて行ってもよい。
特に、請求項2の発明によれば、複数の再開箇所から利用者が選択した一の再開箇所からコンテンツの再生を再開することが可能となるので、利用者の利便性を向上させることができるという優れた効果が奏される。
また、請求項3の発明によれば、利用者の意志で再開箇所を決定することができるので、コンテンツの再生を利用者が再開を希望する再開箇所から適切に再開することができるという優れた効果が奏される。
また、請求項4の発明によれば、利用者は一時停止操作という従来から知っている操作を行うだけで再開箇所を決定することができるので、利用者の利便性を向上させることができるという優れた効果が奏される。
図2は、本実施形態に係る携帯電話機が利用可能な移動体通信システムの全体構成を説明するための説明図である。
この移動体通信システムにおいて、ユーザーが使用する携帯電話機20は、ユーザーによって登録されたアプリケーションプログラムを実行可能な構成を有している。本実施形態において、このアプリケーションプログラムは、プラットフォームに依存しないオブジェクト指向プログラミング等によって開発されたものである。このようなアプリケーションプログラムとしては、JAVA(登録商標。以下同様。)で記述されたアプリケーションプログラム、C++言語で記述されたアプリケーションプログラム、BREW(登録商標。以下同様。)のアプリケーション実行環境上で動作するアプリケーションプログラムなどが挙げられる。また、アプリケーションプログラムは、C言語やアセンブリ言語等で記述された構造化プログラムであってもよい。この携帯電話機20は、ネットワークとしての携帯電話通信網10に接続可能である。また、この携帯電話通信網10には、コンテンツデータを配信するストリーミングサーバ11が接続されている。このストリーミングサーバ11は、携帯電話機20からの要求に応じて、コンテンツデータに基づくストリーミングデータを携帯電話機20に対して送信する。
このストリーミングサーバ11は、システムバス100、CPU101、内部記憶装置、外部記憶装置104、入力装置105及び出力装置106を備えている。上記内部記憶装置は、RAM102やROM103等で構成されている。上記外部記憶装置104は、ハードディスクドライブ(HDD)や光ディスクドライブ等で構成されている。上記入力装置105は、マウスやキーボード等で構成されている。上記出力装置106は、ディスプレイやプリンタ等で構成されている。更に、このストリーミングサーバ11は、携帯電話通信網10を介して各ユーザーの携帯電話機20と通信するためのサーバ通信手段としての携帯電話用通信装置107を備えている。本実施形態では、上記内部記憶装置及び上記外部記憶装置104がサーバ記憶手段として機能する。
この携帯電話機20は、クラムシェル(折り畳み)タイプの携帯電話機であり、システムバス200、CPU201、RAM202やROM203等からなる内部制御装置、入力装置204、出力装置205及び携帯電話用通信装置206を備えている。CPU201やRAM202等の構成要素は、システムバス200を介して、互いに各種データや後述のアプリケーションプログラムの命令等のやり取りを行っている。上記入力装置204は、データ入力キー(テンキー、*キー、#キー)21、通話開始キー22、終話キー23、スクロールキー24、多機能キー25、マイク26などから構成されている。上記出力装置205は、表示手段としての液晶ディスプレイ(LCD)27、通話用スピーカ28、図示しない外部スピーカ等から構成されている。上記携帯電話用通信装置206は、携帯電話通信網10を介して他の携帯電話機や上記ストリーミングサーバ11と通信するためのものである。また、RAM202内には、後述する電話機プラットフォームが管理する第1の記憶手段としてのプラットフォーム用記憶領域と、後述するアプリケーション実行環境上で管理される第2の記憶手段としてのアプリケーション用記憶領域とが存在する。本実施形態において、RAM202及びROM203は、記憶手段として機能する。
この携帯電話機20は、電話通信部211及びデータ通信手段としてのデータ通信部212、操作手段としての操作部213、アプリケーションプログラム実行手段としてのアプリケーションプログラム実行管理部214、主制御部215、出力部216等により構成される。
上記データ通信部212は、上記電話通信部211と同様に、上述のハードウェア構成上の携帯電話用通信装置206等に対応する。このデータ通信部212は、携帯電話通信網10を介して他の携帯電話機とメールのやり取りを行ったり、携帯電話通信網10からゲートウェイサーバを介して、インターネット等の外部のネットワークに接続し、インターネット上での電子メールのやり取りやWebページの閲覧等を行ったりするためのものである。また、このデータ通信部212は、携帯電話通信網10を介して、ストリーミングサーバ11が提供するアプリケーションプログラムをダウンロードするためにも用いられる。
図8は、コンテンツデータをストリーミング再生する際の携帯電話機20の処理動作の流れの一例を示すフローチャートである。図9は、コンテンツデータを携帯電話機20でストリーミング再生する際の通信手順を示すシーケンスフロー図である。
コンテンツデータを再生しようとする場合、まず、ユーザーは、操作部213のキーを操作し、ブラウザを起動する(S1)。そして、操作部213のキーを操作して、ストリーミングサーバ11のコンテンツ選択サイトのURLを入力し、アクセスする(S2)。これにより、ブラウザを実行する主制御部215は、そのURLによって特定されるストリーミングサーバ11に対してリクエストを送信する。このリクエストを受けたストリーミングサーバ11は、そのリクエストの送信元である携帯電話機20に向けて、そのリクエストに係るコンテンツ選択サイトの画面(コンテンツリスト画面)をレスポンスとして送信する。その後、ユーザーは、操作部213のキーを操作して、LCD27上に表示された画面のコンテンツリストの中から自分が希望するコンテンツを選択する(S3)。これを受けて、図7に示した電話機プラットフォームすなわち図6に示した主制御部215に、アプリケーションプログラムの実行指示が入力される。これにより、主制御部215は、コンテンツ再生用アプリケーションプログラムを読み出してこれを起動する(S4)。アプリケーションプログラムが起動すると、図7に示したアプリケーション実行環境すなわち図6に示したアプリケーションプログラム実行管理部214上で、そのアプリケーションプログラムが動作する。なお、このアプリケーションプログラムは、予め携帯電話機20のROM203に記憶されたものでも、外部からダウンロードしてRAM202に記憶されたものでもよい。
図10は、コンテンツの再生中に再生を停止した後、そのコンテンツの再生を再開する際の通信手順を示すシーケンスフロー図である。
図8に示したように、ユーザーがコンテンツ再生中に操作部213のキーに対してコンテンツの再生を停止するための停止操作を行うと(S14)、アプリケーションプログラム実行管理部214は、主制御部215を介して、出力部216に対し、コンテンツの出力を停止させる命令を出力する。また、アプリケーションプログラム実行管理部214は、図10に示すように、ストリーミングサーバ11に対して再生停止要求(TEARDOWNコマンド)を主制御部215を介して送信する。この要求に応じて、ストリーミングサーバ11は、応答を携帯電話機20へ送信するとともに、携帯電話機20との間のストリーミングセッションを切断する。コンテンツが最後まで再生され、その再生が終了した場合も(S15)、同様である。
なお、当該コンテンツについては過去に再生したことがあるため、その際に当該コンテンツ選択サイトのURLをブックマーク等に登録しておけば、ユーザーは、操作部213のキーを操作して、その登録したURLを選択すればよい。本実施形態においては、上記表1に示したテーブルデータがブックマークデータとしての役割も果たしている。したがって、ユーザーがブックマークの登録操作を行った場合、その登録対象のURLが上記表1に示したテーブルデータのRequestURLとして登録される。
また、本携帯電話機が過去に閲覧したURLのアクセスログ(履歴)を記憶する機能を備えている場合には、ユーザーは、操作部213のキーを操作して、上記コンテンツ選択サイトに係るアクセスログを選択するようにしても同様である。
ユーザーが操作部213のキーに対してブックマークを表示させるための操作を行うと(S21)、主制御部215は、図12(a)に示すような、ブックマークにURLが登録されたコンテンツ名のリスト画面(ブックマーク画面)を液晶ディスプレイ27に表示する処理を行う(S22)。具体的には、RAM202から上記表1に示したテーブルデータを読み出し、そのテーブルデータの中から名前データを抽出して、これをリスト表示したブックマーク画面を、液晶ディスプレイ27に表示する処理を行う。なお、名前データの代わりに、そのテーブルデータの中からRequestURLを抽出して、これをリスト表示したブックマーク画面を、液晶ディスプレイ27に表示するようにしてもよい。
このブックマーク画面において、ユーザーが操作部213のキーを操作し、リスト表示されたコンテンツ名の1つを選択した後に、画面下側に表示されている「再生」を選択すると(S23)、後述する中断再開処理が行われる(S30)。一方、ブックマーク画面において、ユーザーが操作部213のキーを操作し、リスト表示されたコンテンツ名の1つを選択した後に、画面下側に表示されている「メニュー」を選択すると(S24)、後述する再生再開処理が行われる(S40)。これらの中断再開処理や再生再開処理が行われた後の処理は、図8に示した上記S4以降の処理と同様であるので、説明を省略する。
ユーザーが操作部213のキーを操作してブックマーク画面上に表示されたコンテンツ名の1つを選択した後に「再生」を選択すると(S23)、主制御部215は、RAM202に記憶されているテーブルデータを参照し、選択に係るコンテンツ名に対応する中断時刻情報が存在するか否かを判断する(S31)。仮に、ユーザーが「アクション映画」又は「コメディ映画」を選択した後に「再生」を選択した場合には、上記表1に示すように中断時刻情報が存在しない。この場合、上記S7において送信されるコンテンツ再生要求には、ntp値を含むrangeヘッダが付加されない。したがって、当該コンテンツは最初から再生されることになる。
図1は、本実施形態における再生再開処理の流れを示すフローチャートである。
ユーザーが操作部213のキーを操作してブックマーク画面上に表示されたコンテンツ名の1つを選択した後に「メニュー」を選択すると(S24)、主制御部215は、RAM202に記憶されているテーブルデータを参照し、選択に係るコンテンツ名に対応する一時停止時刻情報が存在するか否かを判断する(S41)。仮に、ユーザーが「アクション映画」を選択した後に「メニュー」を選択した場合には、上記表1に示すように一時停止時刻情報が存在しない。この場合、上記S7において送信されるコンテンツ再生要求には、ntp値を含むrangeヘッダが付加されない。したがって、当該コンテンツは最初から再生されることになる。
また、本実施形態では、一時停止中に携帯電話機から送信される生存通知として、RTCPによるRecieverReportを用いる場合について説明したが、これに代えて又はこれとともに、RTSP:OPTIONを利用した場合であっても同様である。
また、特定情報を保存するタイミングは、上記のようなユーザー操作に限らず、例えば上記コンテンツ再生用アプリケーションプログラムの内容に従ってアプリケーションプログラム実行管理部214が決定したタイミングなどの他のタイミングであってもよい。この場合、コンテンツの内容的に区切りの良い箇所の特定情報が自動的に保存されるので、ユーザーは次回の再開箇所を考慮することなくコンテンツを視聴できる。また、ストリーミングサーバ11から送信されてくるデータに基づいて特定されるタイミングで、特定情報を保存するようにしてもよい。この場合、そのデータが当該コンテンツに対応したものであれば、そのコンテンツの内容に最適化された箇所を再開箇所とすることができる。
また、本発明は、上述した携帯電話機20に限らず、ストリーミング再生が可能な他のストリーミングデータ受信再生端末に対しても有用である。
20 携帯電話機
27 液晶ディスプレイ
213 操作部
214 アプリケーションプログラム実行管理部
215 主制御部
216 出力部
Claims (4)
- 操作手段と、
記憶手段と、
ネットワークを介してストリーミングサーバとデータ通信を行うデータ通信手段と、
ストリーミングデータ通信用の接続を確立するための接続確立要求を該データ通信手段により該ストリーミングサーバへ送信し、かつ、該接続の確立後にコンテンツの再生要求を該データ通信手段により該ストリーミングサーバへ送信する処理を行うとともに、該接続を通じて該ストリーミングサーバから送信されてくる該再生要求に係るコンテンツのストリーミングデータを該データ通信手段により受信してこれを再生するための受信再生処理を行う制御手段とを備えたストリーミングデータ受信再生端末において、
上記制御手段は、上記受信再生処理中の所定のタイミングで、該タイミングの時点に対応するコンテンツデータ中の箇所を特定するための特定情報を、上記接続の切断要求を送信することなく上記記憶手段に保存する保存処理を行うとともに、該コンテンツの再生を再開する旨の再開操作を該操作手段が受け付けたとき、該記憶手段に記憶されている一の特定情報とともに該コンテンツの再生要求を該データ通信手段により該ストリーミングサーバへ送信する再生再開処理を行うことを特徴とするストリーミングデータ受信再生端末。 - 請求項1のストリーミングデータ受信再生端末において、
情報報知手段を有し、
上記保存処理は、上記受信再生処理中の互いに異なる複数回のタイミングの各時点にそれぞれ対応する複数の特定情報を上記記憶手段に保存するものであり、
上記制御手段は、上記操作手段が上記再開操作を受け付けたとき、該記憶手段に複数の特定情報が記憶されている場合には、該複数の特定情報の中の1つを選択するための該操作手段に対する選択操作を利用者に促す情報を該情報報知手段により報知するための報知処理を行うとともに、該操作手段が該選択操作を受け付けたとき、上記再生再開処理では該選択操作に係る特定情報を上記一の特定情報として上記ストリーミングサーバへ送信することを特徴とするストリーミングデータ受信再生端末。 - 請求項1又は2のストリーミングデータ受信再生端末において、
上記タイミングは、上記操作手段が特定の操作を受け付けたタイミングであることを特徴とするストリーミングデータ受信再生端末。 - 請求項3のストリーミングデータ受信再生端末において、
上記特定の操作は、上記コンテンツの再生を一時停止するための一時停止操作であることを特徴とするストリーミングデータ受信再生端末。
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