JP2006115657A - ケーブル通過摩擦防止器具 - Google Patents
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Abstract
【課題】 マンホール内に管口を突出させない光ケーブル用の地下管路であっても光ケーブル等の線条体を傷つけることなく安定してガイドでき、構造が簡易で設置が容易なケーブル通過摩擦防止器具を提供する。
【解決手段】 地下管路2の管口3に設けられ地下管路2に布設する線条体5を管口3の内周面10から浮かせるようにガイドするケーブル通過摩擦防止器具1において、管口3に嵌入する筒体からなり、筒体内に線条体5を挿通させるためのスリット8を有するスリーブ部材4と、スリーブ部材4に挿入或いはスリーブ部材4から抜き出される線条体5をスリーブ部材4の内周面10より浮くようにガイドするローラ6と、ローラ6をスリーブ部材4に保持する支持具7とを備えたものである。
【選択図】 図1
【解決手段】 地下管路2の管口3に設けられ地下管路2に布設する線条体5を管口3の内周面10から浮かせるようにガイドするケーブル通過摩擦防止器具1において、管口3に嵌入する筒体からなり、筒体内に線条体5を挿通させるためのスリット8を有するスリーブ部材4と、スリーブ部材4に挿入或いはスリーブ部材4から抜き出される線条体5をスリーブ部材4の内周面10より浮くようにガイドするローラ6と、ローラ6をスリーブ部材4に保持する支持具7とを備えたものである。
【選択図】 図1
Description
本発明は、地下管路の管口に設けられ地下管路に布設する線条体を管口の内周面から浮かせるようにガイドするケーブル通過摩擦防止器具に関するものである。
マンホールから延びる地下管路に光ケーブルを繰り出して敷設する場合などに光ケーブルや光ケーブルを牽引する牽引ロープをガイドする方法としては、図8に示すようにマンホール17内に光ケーブル5bや牽引ロープ5aをガイドするための滑車20を設けるものが知られている。この方法で用いる滑車20は、ワイヤ21を介してマンホール17の内壁に連結され、光ケーブル5bや牽引ロープ5aから受ける張力と、ワイヤ21の張力とのバランスで所定の位置に浮いた状態で保持されるようになっている。
また、ケーブルドラム22と地下管路2との間に光ケーブル5bを挿通させる通過ダクトスリーブ(図示せず)を設け、この通過ダクトスリーブで光ケーブル5bをガイドする方法もある。
さらにまた、特許文献1記載のようにマンホール内に突出する地下管路の管口にネジ式の係止治具でガイドコロを取り付け、大径の通信ケーブルをガイドするようにしたものが知られている。
ところで、滑車20で光ケーブル5bや牽引ロープ5aをガイドする方法にあっては、複数本のワイヤ21をバランスよく張らなければならないため、設置作業が容易でないという課題があると共に、光ケーブル5bや牽引ロープ5aの牽引と繰出しとのタイミングがずれるなどして光ケーブル5bや牽引ロープ5aが弛むと、滑車20がバランスを崩して位置ずれを起こすおそれがあり、光ケーブル5bや牽引ロープ5aを安定してガイドするのが難しいという課題があった。
また、通過ダクトスリーブで光ケーブル5bをガイドする方法にあっては、通過ダクトスリーブのカーブが急であると、通過ダクトスリーブに光ケーブル5bが擦れ、傷ついてしまうという課題があった。
そして、地下管路の管口にネジ式の係止治具でガイドコロを取り付ける方法にあっては、マンホール内に管口を突出させない光ケーブル用の地下管路に上記ガイドコロを取り付けることはできないという課題があり、上記ガイドコロは、構造が複雑であると共に、地下管路に取り付ける作業も厳重、煩雑であるという課題があった。
そこで本発明の目的は、上記課題を解決し、マンホール内に管口を突出させない光ケーブル用の地下管路であっても光ケーブル等の線条体を傷つけることなく安定してガイドでき、構造が簡易で設置が容易なケーブル通過摩擦防止器具を提供することにある。
上記課題を解決するために本発明は、地下管路の管口に設けられ地下管路に布設する線条体を上記管口の内周面から浮かせるようにガイドするケーブル通過摩擦防止器具において、上記管口に嵌入する筒体からなり、その筒体内に上記線条体を挿通させるためのスリットを有するスリーブ部材と、該スリーブ部材に挿入或いはスリーブ部材から抜き出される線条体をスリーブ部材の内周面より浮くようにガイドするローラと、そのローラをスリーブ部材に保持する支持具とを備えたものである。
上記支持具は、固定アーム部材と、可動アーム部材とからなり、固定アーム部材がスリットを境にスリーブ部材の一側に取り付けられ、可動アーム部材は、スリットの上方で固定アーム部材に可動自在に取り付けられ、固定アーム部材と可動アーム部材の先端間でローラを回転自在に支承するとよい。
上記可動アーム部材は、固定アーム部材に締付ネジを介して取り付けられ、締付ネジを緩めることでスリーブ部材のスリットを開放するように可動されるとよい。
ローラは、スリーブ部材の内周面の曲率に合わせて鼓状に形成されるとよい。
また、ローラは固定アーム部材に設けた支持軸に回転自在に保持され、可動アーム部材には、上記支持軸と係合する係合穴が形成されるとよい。
本発明によれば、マンホール内に管口を突出させない光ケーブル用の地下管路であっても光ケーブル等の線条体を傷つけることなく安定してガイドでき、構造を簡易にできると共に、設置を容易にできる。
図1及び図2はケーブル通過摩擦防止器具の斜視図であり、図2はケーブル通過摩擦防止器具に線条体たる牽引ロープを挿通させている状態を示す。図3は、地下管路の管口に嵌入したケーブル通過摩擦防止器具の側面図である。
図1及び図3に示すように、ケーブル通過摩擦防止器具1は、地下管路2の管口3に嵌入される筒体からなるスリーブ部材4と、スリーブ部材4に挿入或いはスリーブ部材4から抜き出される光ケーブル等の線条体5をスリーブ部材4の内周面より浮くようにガイドするローラ6と、ローラ6をスリーブ部材4に支持する支持具7とを備えて構成されている。
図2に示すように、スリーブ部材4は、その筒体内に線条体5を挿通させるためのスリット8を有する。スリット8は、スリーブ部材4の両端間を軸方向に貫通して形成されており、線条体5の中間部を径方向外方から導入したり、径方向外方に導出できるようになっている。スリット8の幅は、スリーブ部材4の外周形状を略円形に保つことができ、かつ、布設すべき光ケーブルを通せるように決定されている。スリーブ部材4の外周形状を略円形に保つことで、地下管路2に挿入したスリーブ部材4を地下管路2内で容易に回転させることができ、ローラ6の向きを適宜調整することができる。また、スリーブ部材4のローラ6側の端部9は径方向に肉厚に形成されると共に内周端を丸めて形成されており、万一線条体5が当たっても線条体5を傷めないようになっている。
図2及び図4に示すように、ローラ6は、スリーブ部材4の内周面の曲率に合わせて鼓状に形成されており、線条体5をその張力でローラ6の中央に案内すると共に、線条体5がローラ6の中央から外れてもスリーブ部材4に擦れるのを防ぐようになっている。また、ローラ6は、ガイドする線条体5がスリーブ部材4の内周面10より浮き上がるように支持具7に保持されている。
図1及び図4に示すように、支持具7は、スリット8を境にスリーブ部材4の一側に取り付けられた固定アーム部材11と、スリット8の上方で固定アーム部材11に可動自在に取り付けられた可動アーム部材12とからなる。固定アーム部材11と可動アーム部材12は、それぞれ一端側をスリーブ部材4の端部9外周の曲率に合わせて弧状に湾曲されており、湾曲された一端同士を連結されることで略馬蹄形を呈している。そして、支持具7は、湾曲された一端側をスリーブ部材4の端部9外周に沿わせて配置されると共に、固定アーム部材11と可動アーム部材12の先端(他端)間でローラ6を回転自在に支承するように構成されている。具体的には、ローラ6は、固定アーム部材11に設けた支持軸13に回転自在に保持されている。可動アーム部材12は、固定アーム部材11に締付ネジ14を介して取り付けられており、締付ネジ14を緩めることで締付ネジ14を中心に回動し、スリーブ部材4のスリット8を開放するようになっている。また、可動アーム部材12は、先端に支持軸13の先端部と係合する係合穴15を有し、係合穴15に支持軸13の先端部を挿入させることで支持軸13の先端部を支持するようになっている。また、締付ネジ14が挿通される固定アーム部材11の一端側には、フック16が設けられており、適宜の位置に掛けられるようになっている。
次に本実施の形態の作用を述べる。
図5に示すように、マンホール17間に形成された地下管路2に線条体5たる光ケーブル(図示せず)を敷設する場合、まず、通線具(図示せず)を用いて地下管路2に牽引ロープ5aを通し、図6に示すように地下管路2のそれぞれの管口3にケーブル通過摩擦防止器具1を牽引ロープ5aを挿通させた状態で取り付ける。このとき、ケーブル通過摩擦防止器具1のローラ6を隣り合う他のケーブル通過摩擦防止器具1に向けるように配置する。
ケーブル通過摩擦防止器具1に牽引ロープ5aを挿通させる作業は、図2に示すように、締付ネジ14を緩め、可動アーム部材12を締付ネジ14回りに回動させてスリット8を開放したのち、スリット8内に牽引ロープ5aの中間部を径方向外方から導入し、図1に示すように可動アーム部材12を回動させてスリット8の上方を閉じることで行う。
この後、図7に示すように牽引ロープ5aを光ケーブル5bに連結すると共にウィンチ等の牽引装置18に連結し、牽引装置18で牽引する。これにより、牽引ロープ5aはそれぞれのケーブル通過摩擦防止器具1のローラ6に押し当てられ、それぞれのローラ6間に管口3の内周面から浮かせた状態で張られることとなる。よって、牽引ロープ5a及び牽引ロープ5aに追従する光ケーブル5bが地下管路2の管口3に摩擦されるのを防ぐことができる。またこのとき、ローラ6はスリーブ部材4の径方向外方に押されるため、図3中の矢印で示すようにケーブル通過摩擦防止器具1には地下管路2の管口3の縁を支点として回動する力Fが発生する。この力Fは、スリーブ部材4の挿入側端部を地下管路2の内周面に押し当るように作用し、地下管路2にケーブル通過摩擦防止器具1を強固に固定する。また、何らかの理由で牽引ロープ5a及び牽引ロープ5aに追従する光ケーブル5bが弛んでもケーブル通過摩擦防止器具1はその大部分を地下管路2内に挿入されているため、動くことはなく、安定して牽引ロープ5a及び光ケーブル5bをガイドすることができる。
また、牽引ロープ5aで光ケーブル5bを牽引しているとき、牽引ロープ5aや光ケーブル5bが外力等を受けて振れ動き、ローラ6から外れた場合であっても、固定アーム部材11をスリット8を境にスリーブ部材4の一側に取り付け、締付ネジ14をスリット8に近接させているため、スリット8とローラ6とを十分離間させることができ、牽引ロープ5aや光ケーブル5bがスリーブ部材4のスリット8周辺の縁に当たるのを防ぐ。そして、馬蹄形を呈する支持具7は、ローラ6から外れた牽引ロープ5a又は光ケーブル5bに当たって牽引ロープ5a又は光ケーブル5bをガイドし、振れが収まった牽引ロープ5a又は光ケーブル5bを速やかにローラ6上に戻すように作用する。
このように、管口3に嵌入する筒体からなり、その筒体内に線条体5を挿通させるためのスリット8を有するスリーブ部材4と、スリーブ部材4に挿入或いはスリーブ部材4から抜き出される線条体5をスリーブ部材4の内周面10より浮くようにガイドするローラ6と、そのローラ6をスリーブ部材4に保持する支持具7とを備えてケーブル通過摩擦防止器具1を構成したため、マンホール17内に管口3を突出させない光ケーブル用の地下管路2であっても線条体5を傷つけることなく安定してガイドでき、構造を簡易なものにでき、マンホール17内に容易に設置することができる。
支持具7は、固定アーム部材11と、可動アーム部材12とからなり、固定アーム部材11がスリット8を境にスリーブ部材4の一側に取り付けられ、可動アーム部材12は、スリット8の上方で固定アーム部材11に可動自在に取り付けられ、固定アーム部材11と可動アーム部材12の先端間でローラ6を回転自在に支承するものとしたため、可動アーム部材12の位置を動かすことで容易にスリット8を開閉でき、スリーブ部材4に線条体5を容易に挿通できる。そして、支持具7とローラ6とで形成される環状体の中に線条体5を通すこととなるため、万一線条体5がローラ6から外れても支持具7で線条体5をガイドしてローラ6上に戻すことができる。
また、可動アーム部材12は、固定アーム部材11に締付ネジ14を介して取り付けられ、締付ネジ14を緩めることでスリーブ部材4のスリット8を開放するように可動されるものとしたため、簡単な操作で可動アーム部材12を動かすことができ、スリット8を容易に開閉できる。
ローラ6は、スリーブ部材4の内周面10の曲率に合わせて鼓状に形成されるものとしたため、線条体5をローラ6の中央に案内することができると共に、スリーブ部材4の内周面10の内側にローラ面19を広い範囲に渡って沿わせることができ、線条体5がスリーブ部材4の内周面10に当たるのを良好に防ぐことができる。
また、ローラ6は固定アーム部材11に設けた支持軸13に回転自在に保持され、可動アーム部材12には、支持軸13と係合する係合穴15が形成されるものとしたため、係合穴15に支持軸13を係合させることで固定アーム部材11に片持支持された支持軸13の先端を支持することができ、ローラ6を簡単な構造で強固に支持できる。
なお、線条体5として光ケーブル5bと牽引ロープ5aを例示したがこれに限るものではない。線条体5は地下管路2内で光ケーブル5bを挿通させるインナーパイプ(図示せず)であってもよく、地下管路2に布設するものであれば他のものであってもよい。ただし、インナーパイプは地下管路2ごとに設置するものであって地下管路2の管口3近傍で切断されるものであるため、スリーブ部材4内にスリット8から出し入れする必要はなく、端部から出し入れしてもよい。インナーパイプはスリット8の幅より大径であってもよい。
また、地下管路2はマンホール17間に設けられている場合について説明したが、マンホール17は、ハンドホール(図示せず)であってもよく、他の地下空間であってもよい。
またさらに、マンホール17内で線条体5を上下に屈曲させる場合について説明したが、これに限るものではない。例えばマンホール17を境に側方に線条体5を屈曲させる場合にも上述のケーブル通過摩擦防止器具1が有用であるのは勿論である。この場合も、ケーブル通過摩擦防止器具1の使用方法は上述と同様である。すなわち、地下管路2の管口3にケーブル通過摩擦防止器具1を、線条体5の屈曲する側にローラ6を位置させて挿入するとよい。
1 ケーブル通過摩擦防止器具
2 地下管路
3 管口
4 スリーブ部材
5 線条体
6 ローラ
7 支持具
8 スリット
10 内周面
11 固定アーム部材
12 可動アーム部材
13 支持軸
14 締付ネジ
15 係合穴
2 地下管路
3 管口
4 スリーブ部材
5 線条体
6 ローラ
7 支持具
8 スリット
10 内周面
11 固定アーム部材
12 可動アーム部材
13 支持軸
14 締付ネジ
15 係合穴
Claims (5)
- 地下管路の管口に設けられ地下管路に布設する線条体を上記管口の内周面から浮かせるようにガイドするケーブル通過摩擦防止器具において、上記管口に嵌入する筒体からなり、その筒体内に上記線条体を挿通させるためのスリットを有するスリーブ部材と、該スリーブ部材に挿入或いはスリーブ部材から抜き出される線条体をスリーブ部材の内周面より浮くようにガイドするローラと、そのローラをスリーブ部材に保持する支持具とを備えたことを特徴とするケーブル通過摩擦防止器具。
- 上記支持具は、固定アーム部材と、可動アーム部材とからなり、固定アーム部材がスリットを境にスリーブ部材の一側に取り付けられ、可動アーム部材は、スリットの上方で固定アーム部材に可動自在に取り付けられ、固定アーム部材と可動アーム部材の先端間でローラを回転自在に支承する請求項1記載のケーブル通過摩擦防止器具。
- 上記可動アーム部材は、固定アーム部材に締付ネジを介して取り付けられ、締付ネジを緩めることでスリーブ部材のスリットを開放するように可動される請求項2記載のケーブル通過摩擦防止器具。
- ローラは、スリーブ部材の内周面の曲率に合わせて鼓状に形成される請求項1〜3いずれかに記載のケーブル通過摩擦防止器具。
- ローラは固定アーム部材に設けた支持軸に回転自在に保持され、可動アーム部材には、上記支持軸と係合する係合穴が形成される請求項1〜4いずれかに記載のケーブル通過摩擦防止器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004302825A JP2006115657A (ja) | 2004-10-18 | 2004-10-18 | ケーブル通過摩擦防止器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004302825A JP2006115657A (ja) | 2004-10-18 | 2004-10-18 | ケーブル通過摩擦防止器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2006115657A true JP2006115657A (ja) | 2006-04-27 |
Family
ID=36383668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004302825A Pending JP2006115657A (ja) | 2004-10-18 | 2004-10-18 | ケーブル通過摩擦防止器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2006115657A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008106726A1 (en) * | 2007-03-05 | 2008-09-12 | Ross Leto | An apparatus for use in advancing a cable through a conduit |
| CN108123415A (zh) * | 2018-01-26 | 2018-06-05 | 杭州施易达电力科技有限公司 | 电缆管道防损密封装置 |
| CN114575254A (zh) * | 2022-02-17 | 2022-06-03 | 同济大学 | 一种用于防止斜拉索防腐保护层被索道管口刮破的扩口装置 |
| CN116667225A (zh) * | 2023-06-03 | 2023-08-29 | 江苏华淼电子科技有限公司 | 一种电缆敷设引出器 |
| CN120507851A (zh) * | 2025-07-21 | 2025-08-19 | 中泰景禾工程集团有限责任公司 | 一种市政地下光缆便携安装设备 |
-
2004
- 2004-10-18 JP JP2004302825A patent/JP2006115657A/ja active Pending
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| WO2008106726A1 (en) * | 2007-03-05 | 2008-09-12 | Ross Leto | An apparatus for use in advancing a cable through a conduit |
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