JP2006129968A - 鍋蓋押え付き把手及び鍋蓋押え付き把手付鍋 - Google Patents

鍋蓋押え付き把手及び鍋蓋押え付き把手付鍋 Download PDF

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Abstract

【課題】調理鍋或は片側に複数個の小孔が形成された鍋蓋を有する調理鍋の外周に取付け、鍋本体内の湯水のみを流出させるため安全且つ確実に鍋本体を傾けたり揺動できる鍋蓋押え付き把手及び鍋蓋押え付き把手付鍋を提供する。
【解決手段】鍋蓋押え付き把手は、該調理鍋の外周に固定させて取付けるためコ状或は環状に形成した把手本体1と該把手本体1の内側に回動自在に取付けられた蓋押え部材5と、を有し、調理鍋を持ち上げるとき前記把手本体1のみを把持して鍋蓋21を押えない状態と、前記把手本体1と蓋押え部材5の双方を把持して鍋蓋を押えた状態のいずれかを選択可能とした。
【選択図】図1

Description

本発明は、鍋蓋押え付き把手及び鍋蓋押え付き把手付鍋に関し、特に、鍋蓋の外周近傍に複数の小孔を開けた水切り鍋に適したものである。
従来、調理鍋に回動自在に取り付けた把手を立てたり倒したりすることにより鍋蓋を押えたり放したりできるものとして特許文献1や特許文献2があった。また、鍋蓋押え部材を鍋の外周に取り付けた把手上に水平方向に回動自在に取り付けた非特許文献1があった。
特許文献1の実公平4−4651号文献のものは、コ型に形成した把手の両端を炊飯鍋の両側に起倒自在に軸支し、この把手の基部に先端を内側方向に突設したL型突起を設け、把手を倒伏させたときこのL型突起が鍋蓋に当接し蓋を押えるものである。従って、鍋を持ち上げたときは、鍋蓋を押さえることができず、外れる可能性があった。
特許文献2の特開平09−327395号のものは、コ型に形成した把手の両端を炊飯鍋の両側に起倒自在に軸支し、蓋の側部にはロック部材を形成し、把手の下部にロック係合部を設けた構成である。炊飯鍋を持ち上げるためにこの把手を垂直に立てると、ロック係合部がロック部材を上から押圧して蓋を固定するものである。しかし、この把手は、炊飯鍋を持ち上げたとき鍋蓋を取り外すことができなかった。
非特許文献1の意匠登録第1198259号のものは、円形の両端に鍋蓋押え用突起を突設した鍋蓋押え部材を、鍋の把手上に水平面内で90度回動自在に取り付け、この鍋蓋押え部材を回動することにより鍋蓋を押えたり解除したりできるものである。しかしながら鍋蓋を押えた状態で鍋を持ち上げたとき、鍋蓋押え部材を操作して鍋蓋を開けられる状態にすることができず使い勝手が悪かった。
実公平4−4651号文献 特開平09−327395号文献 意匠登録第1198259号文献
本発明は、上記の事実から考えられたもので、調理鍋を持ち上げたとき、鍋本体を傾けたり揺動しても蓋が外れることがなく、必要な場合は、持ち上げた状態のままで蓋を外すことが簡単にできる鍋蓋押え付き把手及び鍋蓋押え付き把手付鍋を提供することを目的とする。
請求項1の鍋蓋押え付き把手は、調理鍋の外周に固定させて取付けるためコ状或は環状に形成した把手本体と、該把手本体の内側に回動自在に取付けられた蓋押え部材と、を有し、調理鍋を持ち上げるとき前記把手本体のみを把持して鍋蓋を押えない状態と、前記把手本体と蓋押え部材の双方を把持して鍋蓋を押えた状態のいずれかを選択可能としたことを特徴とする。
請求項2の鍋蓋押え付き把手は、前記蓋押え部材の一端が把手本体の下部の一部を覆うことを特徴とする。
請求項3の鍋蓋押え付き把手は、前記把手本体の内側の対向する位置に相手側に向かって突出する突起を設け、該突起に前記蓋押え部材を回動自在に取り付け、該蓋押え部材の一端側に握持部を設けるととも他端側に蓋押え部を形成し、前記握持部の一部を前記把手本体の下方に延設し、把手本体の下部の一部を覆うことを特徴とする。
請求項4の鍋蓋押え付き把手は、前記把手本体の内側の対向する位置の内側に或は前記把手本体の対向する位置の上側或は下側に突設した突起の内側に蓋押え部材を回動自在に取付けるため、該把手本体の内側或は把手本体に突設した突起の内側を結ぶ軸線上に内側に向って対向して突設した回動軸と、該回動軸の外周に突設し、前記把手本体の内側に回動自在に取付けた蓋押え部材の回動範囲を規制する突起と、該蓋押え部材の下辺の握持部と蓋押え部の角を切り欠いた切欠に嵌る取付け部材と、該蓋押え部材の切欠に取付け部材を嵌入した時、蓋押え部材と取付け部材の合せ目に合せると柱状に形成され、外周に回動軸の突起が嵌り込み蓋押え部材の回動範囲を規制する切欠を有する回動軸挿入孔としての凹部と、を有することを特徴とする。
請求項5の鍋蓋押え付き把手は、前記回動軸が、蓋押え部材の下辺の握持部と蓋押え部の角の両側を切り欠いた切欠に両外側に向って突設され、前記凹部が、把手本体の内側の対向する位置の内側に或は前記把手本体の対向する位置の上側或は下側に突設した突起の内側に設けられ、該凹部が、把手本体の内側の対向する位置の内側に設けられた時は、凹部の上下の一部が着脱自在な取付け部材であり、該凹部が、前記把手本体の対向する位置の上側或は下側に突設した突起の内側に設けられた時は、突起の一部が着脱自在な取付け部材であり、該取付け部材を取外すと凹部の一端が開口され、該開口から前記回動軸を挿脱自在となることを特徴とする。
請求項6の鍋蓋押え付き把手付鍋は、前記鍋蓋押え付き把手を調理鍋の外周に取付けたことを特徴とする。
請求項1の鍋蓋押え付き把手は、調理鍋を持ち上げたとき、蓋押え部材を一緒に持ち上げれば、鍋を傾けたり揺らしても蓋が外れることはない。また、鍋を持ち上げたとき、蓋押え部材を持ち上げなければ、別の人が鍋蓋を開けることができる。また、鍋を持ち上げた状態で、蓋を押さえた状態と開放した状態との間の切換えが自在にできる。
請求項2の鍋蓋押え付き把手は、蓋押え部材の一端が把手本体の下部の一部を覆う構造なので、蓋押え部材を持てば把手本体も一緒に持ち上げられ、蓋押え部材が覆っていない把手本体を持ち上げれば、別の人が蓋を開けて中を確認することができる。また、持つ位置を代えるだけで、簡単に蓋を押さえた状態と開放した状態との間で移行できる。
以下、本発明の実施例を添付図面を参照して説明する。図1は、本発明の鍋蓋押え付き把手を示す分解斜視図であり、図2は、図1の押え部材を示す一部切欠断面図であり、図3は、鍋蓋押え付き把手を調理鍋の外周に取付けた状態を示す説明図であり、図4は、鍋蓋に多数の小孔を穿設した鍋蓋を有する水切り鍋の外周に本発明の鍋蓋押え付き把手を取付けた状態を示す斜視図である。
まず、調理鍋の外周に取り付ける把手本体1について説明する。把手本体1は、コ状に形成した金属の両端を折り曲げ、折り曲げた部分を調理鍋の外周に取付ける取付け部材2とし、握り易いように中央部を合成樹脂で覆い、内側に空間が形成されている。把手本体1を環状にすることもでき、環状にした場合は、対向する位置に折り曲げ部を取り付けることになる。折り曲げた両端は取付け部材2として、螺着、加締め、溶着等により調理鍋の外周に取付けられる。この把手本体1の内側の対向する位置に内側に向う回動軸3を突設する。この回動軸3を突設する位置は、調理鍋に把手本体1を取付けた位置の調理鍋の外周と接する接線と結ぶ略平行な線上である。この回動軸3は、把手本体1の内側に拘らず把手本体の上或は下に突出部を突設し、この突出部に突設しても良い。この回動軸3の外周に後述の蓋押え部材5の回動範囲を規制するための突起4を突設する(図では上方に向って突設しているが、必要に応じ任意の位置で良い)。
続いて、蓋押え部材5を用意する。蓋押え部材5は、側面視略L型であり、L型の底辺は把手本体1と共に握る握持部7であり、上方にやや傾斜して延びる立上り部は蓋押え部8である。握持部7の先端には突条(或は突起)9が突設してあり、この突条9を把手本体1と共に握ると把手本体1の中央部の下側に当接する。把手本体1と共に握った握持部7の殆ど全体がコ状の把手本体1の内側の空間にスッポリ嵌る形状である。蓋押え部8には、中央に孔10が開けられ、鍋蓋に当接したときの状態を目視できる。この側面視略L型形状の蓋押え部材5の底辺の握時部7と蓋押え部8の境界となる角は切り欠かれて切欠11となっている。この切欠11には棒状や板状の取付け部材12を取付ける。取付け部材12は蓋押え部材5の切欠11の切欠面にネジ15等で螺着して取付ける。
前記把手本体1の内側の回動軸3を嵌入させるため、蓋押え部材5の下辺後端の切欠11に取付け部材12を取付けた時の合せ目の両側に、合せると略円柱状となり回動軸挿入穴である凹部13,13を形成する。この凹部13,13の外周に前記回動軸3の外周の突起4が嵌り込み蓋押え部材5の回動範囲を規制するための切欠14を形成する。
上記構成の鍋蓋押え付き把手の組立ては、蓋押え部材5の蓋押え部8を把手本体1の内側に下方から差込み、把手本体1の内側の両回動軸3の外周に蓋押え部材5の凹部13を嵌合させた後、取付け部材12の凹部13に回動軸3がはまりこむようにして当接し、当接した取付け部材12を蓋押え部材5の切り欠き面にネジ15で螺着する。取付け部材12は、切欠11内に収容される。こうして組立てた蓋押え部材付把手の把手本体1の両端の取付け部材2を調理鍋20の外周にネジやピンにより取付けたり、溶着により取付ける。鍋蓋21の符号22は、湯水を流出させる複数の小孔である。
以上のような構成の鍋蓋押え付き把手は、把手本体1の内側に回動軸3を介して蓋押え部材5が回動自在に取付けてある。把手本体1の内側の凹部13に嵌入した回動軸3は、回動軸3の外周の突起4が凹部13の外周の切欠14に嵌り、切欠14の範囲内で回動し、蓋押え部材5の回動範囲が規制され、把手本体1の内側に取付けた蓋押え部材5は、規制された範囲内で回動自在である。側面視略L型に形成した蓋押え部材5の底辺の握持部7の先端部には、突条9が突設してある。把手本体1と蓋押え部材5の握持部7を同時に握持したとき、この突条9が把手本体1の中央の下部に当り、把手本体1と蓋押え部材5が平板上に一体となり回り過ぎることがないから確実に安心して握れる。
上記構成の鍋蓋押え付き把手を調理鍋20の外周の所定の位置に取付け、把手本体1と蓋押え部材5の握時部7を同時に握ると、蓋押え部材5が回動し、上方にやや傾斜して延びる蓋押え部8が調理鍋20の開口を覆う鍋蓋21の外周に当接し、鍋蓋21を開口に確りと固定する。前述のように調理鍋20の外周に固定した把手本体1は、蓋押え部材5の外周に位置し、蓋押え部材5より把手本体1が大きく、従来の鍋の把手本体1を握る感覚で把手本体1を握るだけで鍋蓋押え付き把手を簡単且つ確実に操作できる。握持部7を握らず把手本体1のみを握っただけで調理鍋20を傾斜させたり引っ繰り返したり自由に扱える。更に、調理鍋20を持った人が把手本体1のみを握れば、調理鍋20の中身などを確認する必要があるときなど他の人が鍋蓋21を取り外して中身を自由に確認できるなどの効果も得られる。
図5の分解斜視図と図6に一部切欠断面図により異なる実施例を説明する。前記実施例と異なる点は、回動軸3と凹部13の形成位置を逆にしたことである。
即ち、前記蓋押え部材5のL型の角近傍の両側に切欠30を形成し、この切欠30に両外側に向って実施例1と同形の回動軸31を突設する。次に、把手本体1の対向する位置の内側に突出部32を突設し(或は、把手本体1の対向する位置の内側に直接、若しくは、把手本体1の対向する位置の上側か下側に突出部32を突設し)、この突出部32(或は把手本体1)の内側に回動軸31が回動自在に嵌入する回動軸挿入穴としての凹部33を形成する。凹部33の外周には、蓋押え部材5の回動範囲を規制するため回動軸31の外周の突起34が嵌る切欠34aを設ける。突出部32と凹部33は共に複数に分割した形状で、分割した少なくとも一方の突出部32aは把手本体1と一体であり、他方の突出部32bはネジなどで一方の突出部32aや把手本体1に着脱自在に固定できる取付け部材である。この着脱自在な他方の突出部32bを取外すと、凹部33の外周の一部が開口し回動軸31を凹部33に導入できる導入口となる。把手本体1の内側に直接凹部33を形成したときは、凹部33の一端に導入溝としての切欠を設けるとよい(図示せず)。凹部33には、前記実施例と同様の切欠34aが設けてある。回動軸31を凹部33に嵌入した後は、前述と同様に着脱自在な突起部32bで開口を封止する。
こうした構成の蓋押え部材付把手の組立ては、凹部33に回動軸を31を嵌入するとき、凹部33の開口から導入しこの開口を突出部32bで封止する点が前記実施例と異なるだけで、他の作用効果は同じである。
尚、本発明の鍋蓋押え付き把手及び鍋蓋押え付き把手付鍋は、上記した実施例に限定されず、調理鍋の外周に取り付けたコ状或は環状の把手本体の内側に配した蓋押え部材の両側の任意の位置を回動自在に取り付けてあれば、本発明の要旨に従い種々変更を加え得ることができる。
本発明は、調理鍋用の把手として又同把手を取付けた調理鍋として実施できる。
本発明の鍋蓋押え付き把手を示す分解斜視図である。 図1の押え部材を示す一部切欠断面図である。 鍋蓋押え付き把手を調理鍋の外周に取付けた状態を示す説明図である。 鍋蓋に多数の小孔を穿設した鍋蓋を有する水切り鍋の外周に鍋蓋押え付き把手を取付けた状態を示す斜視図である。 本発明の鍋蓋押え付き把手の異なる実施例を示すの分解斜視図である。 図5の押え部材を示す一部切欠断面図である。
符号の説明
1 把手本体
2 取付け部材
3 回動軸
4 突起
5 蓋押え部材
7 握持部
8 蓋押え部
9 突条
10 孔
11 切欠
12 取付け部材
13 回動軸挿入穴である凹部
14 切欠
15 ネジ
20 調理鍋
21 鍋蓋
30 切欠
31 回動軸
32 突出部
32a 一方の突出部
32b 他方の突出部
33 凹部
34 突起

Claims (6)

  1. 調理鍋の外周に取り付ける把手であって、
    該調理鍋の外周に固定させて取付けるためコ状或は環状に形成した把手本体と、
    該把手本体の内側に回動自在に取付けられた蓋押え部材と、を有し、調理鍋を持ち上げるとき前記把手本体のみを把持して鍋蓋を押えない状態と、前記把手本体と蓋押え部材の双方を把持して鍋蓋を押えた状態のいずれかを選択可能としたことを特徴とする鍋蓋押え付き把手。
  2. 前記蓋押え部材の一端が把手本体の下部の一部を覆うことを特徴とする請求項1記載の鍋蓋押え付き把手。
  3. 請求項1又は2記載の鍋蓋押え付き把手において、
    前記把手本体の内側の対向する位置に相手側に向かって突出する突起を設け、該突起に前記蓋押え部材を回動自在に取り付け、該蓋押え部材の一端側に握持部を設けるととも他端側に蓋押え部を形成し、前記握持部の一部を前記把手本体の下方に延設し、把手本体の下部の一部を覆うことを特徴とする鍋蓋押え付き把手。
  4. 前記把手本体の内側の対向する位置の内側に或は前記把手本体の対向する位置の上側或は下側に突設した突起の内側に蓋押え部材を回動自在に取付けるため、該把手本体の内側或は把手本体に突設した突起の内側を結ぶ軸線上に内側に向って対向して突設した回動軸と、
    該回動軸の外周に突設し、前記把手本体の内側に回動自在に取付けた蓋押え部材の回動範囲を規制する突起と、
    該蓋押え部材の下辺の握持部と蓋押え部の角を切り欠いた切欠に嵌る取付け部材と、
    該蓋押え部材の切欠に取付け部材を嵌入した時、蓋押え部材と取付け部材の合せ目に合せると柱状に形成され、外周に回動軸の突起が嵌り込み蓋押え部材の回動範囲を規制する切欠を有する回動軸挿入孔としての凹部と、
    を有することを特徴とする請求項3に記載の鍋蓋押え付き把手。
  5. 前記回動軸が、蓋押え部材の下辺の握持部と蓋押え部の角の両側を切り欠いた切欠に両外側に向って突設され、
    前記凹部が、把手本体の内側の対向する位置の内側に或は前記把手本体の対向する位置の上側或は下側に突設した突起の内側に設けられ、
    該凹部が、把手本体の内側の対向する位置の内側に設けられた時は、凹部の上下の一部が着脱自在な取付け部材であり、該凹部が、前記把手本体の対向する位置の上側或は下側に突設した突起の内側に設けられた時は、突起の一部が着脱自在な取付け部材であり、該取付け部材を取外すと凹部の一端が開口され、該開口から前記回動軸を挿脱自在となることを特徴とする請求項4に記載の鍋蓋押え付き把手。
  6. 前記鍋蓋押え付き把手を調理鍋の外周に取付けたことを特徴とする請求項1から5のいずれかに記載の鍋蓋押え付き把手付鍋。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2012525885A (ja) * 2009-05-07 2012-10-25 エクセン マキネ サナイ ヴェ ティジャレット アーエス 既定のロック位置を有するハンドルの付いた炙り焼き装置
US20130025470A1 (en) * 2009-12-31 2013-01-31 Mastrad, S.A. Utensil with simplified handling

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