JP2006145105A - 空気調和機の室内機 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 空気調和機1の室内機2aは、ケーシング本体23と正面パネル50とを備える。ケーシング本体23は、室内へと吹き出される空気が通る吹き出し口26と、室内から取り込まれる空気が通る第1吸い込み口27とを有する。正面パネル50は、吹き出し口26および第1吸い込み口27の少なくともいずれか1つを開閉する。正面パネル50の中部52は、2以上の静止した状態に変化し、第1状態における断面視形状の湾曲度合いが第2状態の断面視形状の湾曲度合いと異なる。
【選択図】 図5
Description
第2発明に係る空気調和機の室内機は、第1発明に係る空気調和機の室内機であって、正面パネルは、1枚のパネル部材から成る。
この空気調和機の室内機では、正面パネルが1枚のパネル部材から成る。従って、継目が室内機の表面に現れる恐れをさらに低減することができる。これにより、この空気調和機の室内機では、室内の美観を損なう恐れをさらに低減することができる。
この空気調和機の室内機では、正面パネルの第1部分は、正面パネルの開いた状態においてS字形に湾曲する。これにより、室内の美観を向上させることができる。
この空気調和機の室内機では、正面パネルの第1部分は、正面パネルの開いた状態においてU字形に湾曲する。これにより、室内の美観を向上させることができる。
この空気調和機の室内機では、正面パネルの第1部分は、正面パネルのうちの第1部分以外の第2部分よりも可撓性が高い。このため、正面パネルの第1部分と第2部分との可撓性の差異を利用することにより、シンプルな機構で正面パネルの第1部分のみを所望の形状に湾曲させることができる。
この空気調和機の室内機では、正面パネルの第1部分は、正面パネルの第2部分よりも薄い。すなわち、シンプルな構成で第1部分の可撓性を第2部分の可撓性よりも高くすることができる。
この空気調和機の室内機では、正面パネルの第1部分は、正面パネルの第2部分と材質が異なる。すなわち、シンプルな構成で第1部分の可撓性を第2部分の可撓性よりも高くすることができる。
この空気調和機の室内機では、正面パネルの第1部分は、エラストマーにより形成される。このため、ぬくもり感、ソフト感等のエラストマーの有する質感から生まれる意匠価値を提供することができる。
この空気調和機の室内機では、正面パネルの第1部分は、布状部材により形成される。このため、ぬくもり感、ソフト感等の布状部材の有する質感から生まれる意匠価値を提供することができる。
この空気調和機の室内機では、正面パネルの第1部分は、第1状態における縦断面視形状の湾曲度合いが第2状態の縦断面視形状の湾曲度合いと異なる。すなわち、正面パネルが開く際に正面パネルが側面視において湾曲する。
この空気調和機の室内機では、正面パネルの第1部分は、第1状態における横断面視形状の湾曲度合いが第2状態の横断面視形状の湾曲度合いと異なる。すなわち、正面パネルが開く際に正面パネルが平面視において湾曲する。
第3発明に係る空気調和機の室内機では、正面パネルの第1部分は、正面パネルの開いた状態においてS字形に湾曲する。これにより、室内の美観を向上させることができる。
第5発明に係る空気調和機の室内機では、正面パネルの第1部分は、正面パネルのうちの第1部分以外の第2部分よりも可撓性が高い。正面パネルの第1部分と第2部分との可撓性の差異を利用することにより、シンプルな機構で正面パネルの第1部分のみを所望の形状に湾曲させることができる。
第7発明に係る空気調和機の室内機では、正面パネルの第1部分は、正面パネルの第2部分と材質が異なる。すなわち、シンプルな構成で第1部分の可撓性を第2部分の可撓性よりも高くすることができる。
第9発明に係る空気調和機の室内機では、正面パネルの第1部分は、布状部材により形成される。このため、ぬくもり感、ソフト感等の布状部材の有する質感から生まれる意匠価値を提供することができる。
第11発明に係る空気調和機の室内機では、正面パネルの第1部分は、第1状態における横断面視形状の湾曲度合いが第2状態の横断面視形状の湾曲度合いと異なるため、平面視において湾曲する正面パネルに適した環境に適応することができる。
〔空気調和機の全体構成〕
図1を参照して、本発明の第1実施形態に係る空気調和機1の構成および冷媒回路の概略を説明する。
この空気調和機1は、室内の壁面等に取り付けられる室内機2aと、室外に設置される室外機3とを備えている。
室内機2aに設けられている室内熱交換器20は、接触する空気との間で熱交換を行う。また、室内機2aには、室内空気を吸い込んで室内熱交換器20に通し熱交換が行われた後の空気を室内に排出するための室内ファン21が設けられている。室内ファン21は、室内機2a内に設けられる室内ファンモータ22によって回転駆動される。室内機2aの詳細な構成および動作については後述する。
図2〜図5を参照して、室内機2aの構成を説明する。
室内機2aは、室内の側壁に設けられる壁掛け型の室内機であり、ケーシング本体23と正面パネル50とを備える。
(ケーシング本体)
ケーシング本体23は、正面視において幅方向に長い長方形の形状を有し、側面視において高さ方向に長い長方形の形状を有する。ケーシング本体23は、幅W、高さH、奥行きDを有する。ケーシング本体23内には、上述した室内熱交換器20、室内ファン21、図示しない室内ファンモータ22等が備えられている。図3に示すように、側面視において、室内ファン21がケーシング本体23の中央に配置され、逆V字型の形状を有する室内熱交換器20が室内ファン21の上半分および前方を囲むように配置されている。また、ケーシング本体23には吸い込み口25と吹き出し口26とが設けられている。
また、吹き出し口26近傍には水平フラップ29が設けられている。水平フラップ29は、室内機2aの幅方向に長い形状を有する板状の部材であり、吹き出し口26から吹き出される空気を案内する。水平フラップ29は、室内機2aの幅方向に平行な回転軸R1を有しており、図3に示す状態から図5に示す状態へと回転軸R1を中心に回転することにより、空気の案内方向を変更する。
正面パネル50は、1枚のパネル部材から成り、正面視におけるケーシング本体23の幅Wと略同じ幅と、ケーシング本体23の高さHと略同じ高さとを有する。また、正面パネル50は、運転停止時において、略平坦な面を形成し、正面視において吹き出し口26および第1吸い込み口27を覆う。また、正面パネル50は、移動機構100により支持されており、運転時において吹き出し口26および第1吸い込み口27を開く。
次に、空気調和機1の室内機2aが空調運転を行う場合の動作について説明する。
室内機2aが停止している場合、正面パネル50は、図2および図3のように、吹き出し口26および第1吸い込み口27を閉じた状態となっている。このときには、中部52は、湾曲していない静止した状態にある。
運転時には、以上のように室内機2aの正面パネル50が開く。
室内機2aが運転を停止する場合、正面パネル50が移動し、室内機2aは、吹き出し口26と第1吸い込み口27とが閉じた状態に戻る。この場合、正面パネル50のうち上部51が移動機構100によって後方へ距離d1だけ平行に押し戻される。これにより、吹き出し口26が閉じる。また、この上部51の移動にリンクして、正面パネル50のうち下部53が移動機構100によって下方へと移動する。これにより、吹き出し口26が閉じる。このとき、運転時にS字に湾曲していた中部52は、略平坦な面に戻る。
〔特徴〕
(1)
この空気調和機1の室内機2aでは、運転停止時において、正面パネル50が室内機2aの正面全体を覆う。そして、正面パネル50は、略平坦な面を形成する。このため、室内機2aの運転停止時には、正面視において居住者等の視野には略平坦な正面パネル50のみが現れる。さらに、正面パネル50が1枚のパネル部材で構成されており、正面視において継目は現れない。このため、この空気調和機1の室内機2aでは、室内機2a単体の正面視における高い美観を確保できるとともに、正面視における室内機2aの運転停止時の外観と室内の壁面とが調和し、室内の美観が向上する。
また、従来の室内機には、運転時において、正面パネル50が複数のパネルに分割され、分割された複数のパネルが独立に移動することにより継目が生じるものがあった。これに対し、空気調和機1の室内機2aでは、運転時において、正面パネル50が湾曲し、第1吸い込み口27および吹き出し口26を開閉する。すなわち、この空気調和機1の室内機2aでは、運転時において、継目が現れない。従って、居住者等の視野に、余分な継目に代わって湾曲による滑らかな陰影を写すことができる。このため、この空気調和機1の室内機2aでは、運転時において美感が向上する。
この空気調和機1の室内機2aでは、正面パネル50にエラストマーが使用される。従って、室内機2aの正面視において、ぬくもり感、ソフト感等のエラストマーの有する質感から生まれる意匠価値を提供することが可能になっている。
(4)
この空気調和機1の室内機2aでは、正面パネル50の中部52の可撓性は、上部51および下部53の可撓性よりも高い。従って、運転時に、下部53を上方に、上部51を前方に移動するだけで、中部52は自然に湾曲する。すなわち、運転時に正面パネル50を湾曲させるためには、平行移動のような上部51および下部53の簡単な移動を行うだけでよい。これにより、正面パネル50を湾曲させる移動機構100をシンプルに設計することが可能になっている。
一般に、壁掛け型の室内機は、室内の壁面に配置されるため、正面部分が居住者等の視野に入り易い。また、室内機の正面部分の面積が大きいことが多い。このため、運転停止時および運転時に正面視における室内の美観が向上する本発明が特に有効である。
(6)
この空気調和機1の室内機2aでは、運転時において正面パネル50の上部51および下部53が移動することによって、吹き出し口26および第1吸い込み口27が開く。このため、室内機2aへの空気の吸い込みと、室内機2aからの空気の吹き出しとを十分に行うことが可能になっている。
第1実施形態の変形例として、正面パネル50は、運転時において中部52の湾曲の形状がU字形となるように構成されていてもよい。この場合、正面パネル50は、図6および図7のように湾曲する。
また、第1実施形態の別の変形例として、正面パネル50が複数のパネルから構成されてもよい。ただし、正面パネル50を構成するパネルの数が少ないほど正面パネル50に現れる継目が少なくなるため、正面パネル50を構成するパネルの数は少ない方が望ましい。また、正面パネル50を構成する複数のパネルは高さ方向に並んで配置されることが望ましい。これにより、正面視において高さ方向に延びる継目が現れず、一般的に室内の美観が向上する。
図8〜図11を参照して、本発明の第2実施形態に係る空気調和機1の室内機2bを説明する。
正面パネル60は、第1パネル70および第2パネル80から成る。第1パネル70は、第1吸い込み口27を開閉し、第2パネル80は、吹き出し口26を開閉する。第1パネル70は、正面視におけるケーシング本体23の幅Wと略同じ幅を有し、第2パネル80は、正面視におけるケーシング本体23の幅Wと略同じ幅を有し、さらに、第1パネル70の高さH1と第2パネル80の高さH2との和が、ケーシング本体23の高さHと略同じ高さを有する。
次に、運転時の室内機2bが空調運転を行う場合の動作について説明する。
室内機2bが運転を行う場合、第1パネル70および第2パネル80が移動し、吹き出し口26および第1吸い込み口27が開く。これにより、室内機2bへ取り込まれる空気の風量が確保されると共に、空気の吹き出しが行われる。この場合、図11に示すように、第1パネル70のうち下部73が図示しない移動機構100により上方へと移動し、この下部73の移動にリンクして、第1パネル70のうち上部71が図示しない移動機構100によって前方へ距離d1だけ平行に押し出される。これにより、第1吸い込み口27が開く。このとき、中部72の可撓性が上部71および下部73の可撓性よりも高いため、中部72が側面視においてS字形に湾曲する。すなわち、室内機2bが運転を行っているときに、中部72は、S字状に湾曲して静止した状態となる。この第1パネル70の移動にリンクして、第2パネル80は、設定された運転モードに対応した吹き出し角度となるように回転移動する。これにより、吹き出し口26が開く。
〔特徴〕
この空気調和機1の室内機2bでは、第1吸い込み口27を開閉させる第1パネル70と、吹き出し口26を開閉させる第2パネル80とが独立に移動する。このため、第1吸い込み口27および吹き出し口26の開閉の状態を独立させることが可能である。
第2実施形態の変形例として、正面パネル60は、第1パネル70および第2パネル80以外のさらなるパネルを有するように構成されてもよい。ただし、正面パネル60を構成するパネルの数が少ないほど正面パネル60に現れる継目が少なくなるため、正面パネル60を構成するパネルの数は少ない方が望ましい。また、正面パネル60を構成する複数のパネルは高さ方向に並んで配置されることが望ましい。これにより、正面視において高さ方向に延びる継目が現れず、室内の美観が向上する。
<第3実施形態>
図12〜図15を参照して、本発明の第3実施形態に係る空気調和機1の室内機2cを説明する。
室内機2cが停止している場合、正面パネル90は、図12および図13のように吹き出し口26および第1吸い込み口27を閉じた状態となっている。このときには、左部92および右部94は、湾曲していない静止した状態にある。
室内機2cが運転を行う場合、正面パネル90が移動し、吹き出し口26および第1吸い込み口27が開く。これにより、室内機2cへ取り込まれる空気の風量が確保されると共に、空気の吹き出しが行われる。この場合、正面パネル90の最左部91と左部92との境界線96が第1吸い込み口27または吹き出し口26の左の境界線に近づくように、最左部91が右に平行移動する。一方、正面パネル90の右部94と最右部95との境界線99が第1吸い込み口27および吹き出し口26の右の境界線に近づくように、最右部95が左に平行移動する。この最左部91および最右部95の移動に伴い、中部93が前方に距離d1だけ平行移動する。これにより、第1吸い込み口27および吹き出し口26が開く。このとき、左部92および右部94の可撓性が最左部91、中部93および最右部95の可撓性よりも高いため、左部92および右部94が平面視においてS字形に湾曲する。すなわち、室内機2cが運転を行っているときに、左部92および右部94は、S字状に湾曲して静止した状態となる。
室内機2cが運転を停止する場合、正面パネル90が移動し、図12および図13のように、吹き出し口26と第1吸い込み口27とが閉じた状態に戻る。この場合、正面パネル90の最左部91と左部92との境界線96が第1吸い込み口27または吹き出し口26の左の境界線から離れるように、最左部91が左に平行移動する。さらに、正面パネル90の右部94と最右部95との境界線99が第1吸い込み口27および吹き出し口26の右の境界線から離れるように、最右部95が右に平行移動する。この最左部91および最右部95の移動に伴い、中部93が後方に距離d1だけ平行移動する。これにより、吹き出し口26および第1吸い込み口27が閉じる。
〔特徴〕
この空気調和機1の室内機2cでは、正面パネル90は、運転時において平面視において湾曲する。すなわち、この空気調和機1の室内機2cでは、正面パネル90は、平面視において湾曲する正面パネルに適した環境に適応することができる。
第3実施形態の変形例として、正面パネル90は、複数のパネルから構成されてもよい。ただし、正面パネル90を構成するパネルの数が少ないほど正面パネル90に現れる継目が少なくなるため、正面パネル90を構成するパネルの数は少ない方が望ましい。また、正面パネル90を構成する複数のパネルは幅方向に並んで配置されることが望ましい。これにより、正面視において高さ方向に延びる継目が低減し、室内の美観が向上する。
<その他の実施形態>
(A)
第1、第2および第3実施形態では、正面パネル50,60,90にエラストマーが用いられているが、正面パネル50,60,90に布状部材を用いることによってぬくもり感、ソフト感といった質感を演出してもよい。また、クールな印象を与えたい場合には、正面パネル50,60,90に金属を用いてもよい。正面パネル50,60,90は、正面パネル50,60,90の開いた状態において湾曲する部分52,72,92,94が適切に湾曲することができる任意の材料により形成することができる。
(B)
正面パネル50,60,90の開いた状態において湾曲する部分52,72,92,94と開いた状態において殆ど湾曲しない部分51,53,71,73,91,93,95とに異なる材料を使用することにより、開いた状態において湾曲する部分52,72,92,94と開いた状態においても殆ど湾曲しない部分51,53,71,73,91,93,95とに可撓性の違いを設けてもよい。
(C)
運転停止時においてケーシング本体23の正面および正面パネル50,60,90が略平坦な面を形成せず、図16〜図18に示すように緩やかに湾曲した形状であってもよい。
23 ケーシング
26 吹き出し口
27 第1吸い込み口
50,60,90 正面パネル
51 上部(第2部分)
52 中部(第1部分)
53 下部(第2部分)
71 上部(第2部分)
72 中部(第1部分)
73 下部(第2部分)
91 最左部(第2部分)
92 左部(第1部分)
93 中部(第2部分)
94 右部(第1部分)
95 最右部(第2部分)
Claims (11)
- 室内へと吹き出される空気が通る吹き出し口(26)と、室内から取り込まれる空気が通る吸い込み口(27)とを有するケーシング(23)と、
前記吹き出し口(26)および前記吸い込み口(27)の少なくともいずれか1つを開閉する正面パネル(50,60,90)と
を備え、
前記正面パネル(50,60,90)の第1部分(52,72,92,94)は、2以上の静止した状態に変化し、第1状態における断面視形状の湾曲度合いが第2状態の断面視形状の湾曲度合いと異なる、
空気調和機の室内機(2a,2b,2c)。 - 前記正面パネル(50,90)は、1枚のパネル部材から成る、
請求項1に記載の空気調和機の室内機(2a,2c)。 - 前記第1状態は、前記正面パネル(50,60,90)の開いた状態であり、
前記第1部分(52,72,92,94)は、前記第1状態においてS字形に湾曲する、
請求項1または2に記載の空気調和機の室内機(2a,2b,2c)。 - 前記第1状態は、前記正面パネル(50,60,90)の開いた状態であり、
前記第1部分(52,72,92,94)は、前記第1状態においてU字形に湾曲する、
請求項1または2に記載の空気調和機の室内機(2a,2b,2c)。 - 前記第1部分(52,72,92,94)は、前記正面パネル(50,60,90)のうちの前記第1部分以外の第2部分(51,53,71,73,91,93,95)よりも可撓性が高い、
請求項1〜4のいずれか1つに記載の空気調和機の室内機(2a,2b,2c)。 - 前記第1部分(52,72,92,94)は、前記第2部分(51,53,71,73,91,93,95)よりも薄い、
請求項5に記載の空気調和機の室内機(2a,2b,2c)。 - 前記第1部分(52,72,92,94)は、前記第2部分(51,53,71,73,91,93,95)と材質が異なる、
請求項5に記載の空気調和機の室内機(2a,2b,2c)。 - 前記第1部分(52,72,92,94)は、エラストマーにより形成される、
請求項1〜7のいずれか1つに記載の空気調和機の室内機(2a,2b,2c)。 - 前記第1部分(52,72,92,94)は、布状部材により形成される、
請求項1〜7のいずれか1つに記載の空気調和機の室内機(2a,2b,2c)。 - 前記第1部分(52,72,92,94)は、前記第1状態における縦断面視形状の湾曲度合いが第2状態の縦断面視形状の湾曲度合いと異なる、
請求項1〜9のいずれか1つに記載の空気調和機の室内機(2a,2b,2c)。 - 前記第1部分(52,72,92,94)は、前記第1状態における横断面視形状の湾曲度合いが第2状態の横断面視形状の湾曲度合いと異なる、
請求項1〜9のいずれか1つに記載の空気調和機の室内機(2a,2b,2c)。
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