JP2006181002A - 遊技回転表示装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】球体形状の回転表示体における照明の適正化を図る。
【解決手段】表示灯23から前側に照射された光、および、光反射層55で反射された反射光が、遊星歯車10、太陽歯車14、中間歯車17、支持構造体11を透過して回転表示構造体3の外周面に設けられた図柄表示体20を間接的または直接的に照明し、図柄表示体20および図柄表示体20の表示シートが光を透過する性質の有る合成樹脂により構成されているので、図柄表示体20を照明した光が図柄表示体20から回転表示構造体3の内部で拡散して図柄表示体20を回転表示構造体3の内部から照明し、表示灯23から前側に照射された光と反射光および回転表示構造体3の内部光が図柄表示体20を外側および内側から全体的に明るくかつ鮮明に照明する。
【選択図】図1
【解決手段】表示灯23から前側に照射された光、および、光反射層55で反射された反射光が、遊星歯車10、太陽歯車14、中間歯車17、支持構造体11を透過して回転表示構造体3の外周面に設けられた図柄表示体20を間接的または直接的に照明し、図柄表示体20および図柄表示体20の表示シートが光を透過する性質の有る合成樹脂により構成されているので、図柄表示体20を照明した光が図柄表示体20から回転表示構造体3の内部で拡散して図柄表示体20を回転表示構造体3の内部から照明し、表示灯23から前側に照射された光と反射光および回転表示構造体3の内部光が図柄表示体20を外側および内側から全体的に明るくかつ鮮明に照明する。
【選択図】図1
Description
本発明は、球体形状の回転表示構造体の照明が適正な遊技回転表示装置に関する。
遊技回転表示装置には、次のような構造のものが知られている。それは、球体形状の回転表示構造体の外部に表示灯を設置し、表示灯が回転表示構造体の外部から回転表示構造体を照明する構造である。しかしながら、回転可能に支持する構造体が表示灯と回転表示構造体との間に配置されているため、表示灯から回転表示構造体に照明する光が回転可能に支持する構造体で遮られて影ができるという欠点がある。
特開平8−191936号公報
発明が解決しようとする問題点は、回転表示構造体の照明が不適正であるという点である。
本発明の遊技回転表示装置は、球体形状の回転表示構造体を回転駆動機構で回転し、表示灯を回転表示構造体の外部に配置し、表示灯が回転表示構造体の外部から回転表示構造体を照明する遊技回転表示装置において、回転駆動機構における回転表示構造体と表示灯との間に配置される構造体が光を透過する性質の有る合成樹脂により形成されたことを最も主要な特徴とする。
本発明の遊技回転表示装置は、表示灯から回転表示構造体に照明する光が回転駆動機構における回転表示構造体と表示灯との間に配置される構造体を透過して回転表示構造体を適切に照明することができるという利点がある。
図1乃至図3は発明を実施するための最良の形態である。図1は、遊技回転表示装置1をパチンコ機の遊技盤40に取り付けた構造を縦方向に切断した断面を示す。図2は、遊技回転表示装置1の装置躯体2と回転表示構造体3および表示灯構造体21を分解して示す。図3は、遊技回転表示装置1の外観を分解して示す。
図3を参照し、遊技回転表示装置1の構造について説明する。遊技回転表示装置1は、装置躯体2の前側に球体形状の回転表示構造体3を自転駆動機構4および公転駆動機構5で回転可能に支持し、自転駆動機構4および公転駆動機構5で回転表示構造体3を矢印W1で示す方向に自転および矢印W2で示す方向に公転させ、回転表示構造体3の表面における複数の図柄を可変表示する構造である。自転駆動機構4および公転駆動機構5は、回転表示構造体3を回転する回転駆動機構を構成する。
図2を参照し、回転表示構造体3は、中空な球体形状である。回転表示構造体3には、表示軸6が、回転表示構造体3の中心部を装置躯体2の表示体収納部8の底面9と平行な方向に貫通しかつ回転可能に嵌め込まれる。回転表示構造体3から外側に突出した表示軸6の一端部には、遊星歯車10の中心部が、回転可能に嵌め込まれる。遊星歯車10は、回転表示構造体3の表示軸6の周りにおける外側面に固定される。遊星歯車10よりも外側に突出した表示軸6の一端部および回転表示構造体3から外側に突出した表示軸6の他端部は、支持構造体11の相対峙する一対の支持部12に回転可能に嵌め込まれる。つまり、表示軸6の回転表示構造体3から外側に突出した両端部が支持構造体11の一対の支持部12で両支持される。支持構造体11における一対の支持部12から下方に突出した皿部13は、上方から下方に窪む半球形である。
皿部13の内部には、太陽歯車14が、皿部13の底部の側に配置される。太陽歯車14の中心部から太陽歯車14の裏側に突出した太陽軸15は、皿部13の中心部に形成された支持軸16を皿部13の内部から裏側に貫通しかつ回転可能に嵌め込まれる。皿部13の内部には中間歯車17が配置され、中間歯車17の中心部から中間歯車17の裏側に突出した中間軸18は、皿部13の周壁19を皿部13の内部から裏側に貫通しかつ回転可能に嵌め込まれて皿部13のすり鉢状の周壁19に取り付けられる。遊星歯車10、太陽歯車14、中間歯車17は、傘歯車により構成される。中間歯車17の外周部に形成された歯部は、太陽歯車14の外周部に形成された歯部および遊星歯車10の外周部に形成された歯部に噛み合わされる。つまり、太陽歯車14が回転することによって、中間歯車17および遊星歯車10が回転し、回転表示構造体3が表示軸6を中心として表示軸6の矢印W1で示す周方向に自転する。また、支持構造体11の支持軸16が矢印W2で示す周方向に回転することによって、回転表示構造体3が支持構造体11の支持軸16を中心として表示体収納部8の底面9と平行な方向に公転する。回転表示構造体3、遊星歯車10、太陽歯車14、中間歯車17、支持構造体11は、光を透過する性質の有る合成樹脂により構成される。
回転表示構造体3の外側面には図柄表示体20が一体に設けられる。図柄表示体20は、表示シートの表面に、乳白色の基層と、基層の表面に種類の異なる複数の図柄が白色以外の色で表示される。表示シートは、熱収縮および光を透過する性質の有る無色の合成樹脂により構成される。基層および図柄は図柄表示体20の一表面に印刷される。複数の図柄は、例えば、「3」、「4」、「5」、「6」、「7」、「8」である。「3」、「5」、「7」とが赤色である。「4」、「6」、「8」が青色である。基層および図柄が外側となるように、図柄表示体20が筒状に形成され、この筒状に形成された図柄表示体20が表示軸6の一端部の方向から回転表示構造体3の外側に被られた後、図柄表示体20に熱が外側から与えられ、図柄表示体20が熱収縮して、図柄表示体20が回転表示構造体3の外側面に一体に設けられる。このように図柄表示体20が回転表示構造体3の外側面に一体に設けられた場合、複数の図柄は回転表示構造体3の矢印W1で示す自転する方向に離れて縦列に配置される。
表示灯構造体21は、環状の回路基板22の前面に、複数のLEDからなる表示灯23を回路基板22の周方向に離れて実装した構造である。表示灯23が回転表示構造体3の方向に向けられ、回路基板22の裏面が装置躯体2の表示体収納部8の底面9における前面に固定的に取り付けられる。表示灯構造体21が表示体収納部8に取り付けられた後、回転表示構造体3を支持した支持構造体11の支持軸16が装置躯体2の前側から軸受孔部24に挿入されることによって、回転表示構造体3が装置躯体2の前側に回転可能に配置される。遊星歯車10、太陽歯車14、中間歯車17、支持構造体11は、光を透過する性質の有る合成樹脂により形成され、回転表示構造体3を自転駆動機構4における回転表示構造体3と表示灯23との間に配置する構造体を構成する。
図1を参照し、自転駆動機構4の構造、公転駆動機構5の構造、遊技回転表示装置1がパチンコ機における遊技盤40に取り付けられた構造について説明する。自転駆動機構4は、自転モータ25、自転駆動歯車26、自転中間歯車27、自転従動歯車28を備える。自転モータ25は、ステップモータにより構成され、自転モータ25の出力軸を構成する自転モータ軸29が装置躯体2から裏側に向けられ、自転モータ25のモータケースが装置躯体2の裏側から自転モータ収納室30に収納されて装置躯体2に固定的に取り付けられる。自転駆動歯車26、自転中間歯車27、自転従動歯車28は、平歯車により構成される。自転駆動歯車26の中心部が、自転モータ軸29に嵌め込まれて固定的に取り付けられる。自転従動歯車28の中心部が、装置躯体2から裏側に突出した太陽軸15に嵌め込まれて固定的に取り付けられる。自転中間歯車27の中心部が、装置躯体2の裏面に回転可能に取り付けられる。自転中間歯車27の外周部に形成された歯部が自転駆動歯車26の外周部に形成された歯部と自転従動歯車28の外周部に形成された歯部とに噛み合わされる。そして、自転モータ軸29が回転駆動することによって、自転駆動歯車26、自転中間歯車27、自転従動歯車28、太陽歯車14、中間歯車17、遊星歯車10が回転し、回転表示構造体3が図3の矢印W1で示す方向に自転する。自転駆動機構4は、自転モータ25、自転駆動歯車26、自転中間歯車27、自転従動歯車28、太陽歯車14、中間歯車17、遊星歯車10により構成される。中心線L1は、表示軸6の軸心を示し、矢印W1で示す方向に自転する回転中心である。
公転駆動機構5は、公転モータ31、公転駆動歯車32、公転中間歯車33、公転従動歯車34を備える。公転モータ31は、ステップモータにより構成され、公転モータ31の出力軸を構成する公転モータ軸35が装置躯体2から裏側に向けられ、公転モータ31のモータケースが装置躯体2の裏側から公転モータ収納室36に収納されて装置躯体2に固定的に取り付けられる。公転駆動歯車32、公転中間歯車33、公転従動歯車34は、平歯車により構成される。公転駆動歯車32の中心部が、公転モータ軸35に嵌め込まれて固定的に取り付けられる。公転従動歯車34の中心部が、装置躯体2から裏側に突出した支持軸16に嵌め込まれて固定的に取り付けられる。公転中間歯車33の中心部が、装置躯体2の裏面に回転可能に取り付けられる。公転中間歯車33の外周部に形成された歯部が公転駆動歯車32の外周部に形成された歯部と公転従動歯車34の外周部に形成された歯部とに噛み合わされる。そして、公転モータ軸35が回転駆動することによって、公転駆動歯車32、公転中間歯車33、公転従動歯車34、支持構造体11が回転し、回転表示構造体3が図3の矢印W2で示す方向に公転する。公転駆動機構5は、公転モータ31、公転駆動歯車32、公転中間歯車33、公転従動歯車34、支持構造体11により構成される。中心線L2は、軸受孔部24の軸心を示し、矢印W2で示す方向に公転する回転中心である。
遊技回転表示装置1が遊技盤40に取り付けられた構造について説明すると、装置躯体2の前側には、取付躯体37が結合される。取付躯体37は、回転表示構造体3および支持構造体11を内部に接触しないように格納可能な内直径を有する大きさの光を遮断する性質の有る合成樹脂からなる筒状である。そして、取付躯体37の内部に回転表示構造体3および支持構造体11を収納するように、取付躯体37が回転表示構造体3の前側から装置躯体2に被せられ、取付躯体37が装置躯体2に固定的に取り付けられる。取付躯体37の前部には取付足38が取付躯体37から径方向の外側に突出する。遊技盤40には回転表示逃孔41が前後方向への貫通孔として形成される。そして、回転表示構造体3が遊技盤40の裏側から回転表示逃孔41に接触しないように挿入され、取付足38が回転表示逃孔41の周囲における遊技盤40の裏面40bに接触され、木ねじのような止ねじ42が取付足38の裏側から取付足38を貫通して遊技盤40に締結されることによって、取付躯体37が遊技盤40の裏面40bに取り付けられる。
遊技盤40の前面40aには、保護構造体44が設けられる。保護構造体44は、合成樹脂により、回転表示逃孔41を覆い隠す大きさに形成される。保護構造体44には、レンズ部45、見切り部46、フランジ部47、合わせ部48が設けられる。レンズ部45は、保護構造体44が遊技盤40に取り付けられた場合、回転表示構造体3の前側を接触しないように覆う、裏側から前側に窪む半球形であって、光を透過する性質の有る無色である。見切り部46は、レンズ部45を囲み、レンズ部45から前側に突出した後に後側に曲がる、山形に突出した筒状である。フランジ部47は、見切り部46を囲むように見切り部46の外周部から外側に突出する。合わせ部48は、フランジ部47の裏面から裏側に突出した筒状である。
そして、合わせ部48が遊技盤40の前側から回転表示逃孔41を裏側に貫通し、取付躯体37の筒状の内面に接触して嵌め合わされ、レンズ部45が回転表示構造体3の前側に配置され、フランジ部47の裏面が遊技盤40の前面40aに接触され、木ねじのような止ねじ49がフランジ部47の前側からフランジ部47を貫通して遊技盤40に締結されることによって、保護構造体44が遊技盤40の前面40aに取り付けられる。遊技盤40の前面40aには、図示は省略するが、入賞部品、多数の遊技釘、飾り部品などの遊技部品が取り付けられる。そして、遊技盤40がパチンコ店の島と呼ばれる遊技機設置構造体に取り付けられる図外の遊技機枠に取り付けられ、遊技機枠におけるパネル枠と呼ばれる前扉が閉じられることによって、前扉における前後方向への貫通孔しての窓を覆うガラスのような光を透過する性質の有る無色の前面パネル50が遊技盤40の前面40aの前側に配置される。前面パネル50は、遊技盤40の前面40aおよび保護構造体44から離れている。そして、前面パネル50と遊技盤40の前面40aとの間に形成された空間51は、遊技者が入賞部品に入賞しようとして発射したパチンコ球と呼ばれる球52が遊技盤40の前面40aに沿って上方から下方に流れる領域を構成する。前面パネル50と見切り部46との隙間54は、球52が通過できない寸法である。よって、空間51を流下する球52は、見切り部46で遮られてレンズ部45の前面に到達しない。
装置躯体2の表示体収納室8の内面、取付躯体37における筒状の内面、保護構造体44の見切り部46の内面および合わせ部48の内面、表示灯構造体21における回路基板22の前面には、光反射層55が、白色塗料または金属メッキによって設けられる。また、表示灯構造体21における表示灯23は、回転表示構造体3の直径の真下または直径よりも内側に配置される。遊星歯車10、太陽歯車14、中間歯車17、支持構造体11が光を透過する性質の有る合成樹脂により構成されている。このため、表示灯23から前側に照射された光、および、当該光の光反射層55で反射された反射光が、遊星歯車10、太陽歯車14、中間歯車17、支持構造体11を透過して回転表示構造体3の外周面に設けられた図柄表示体20を間接的に照明する。また、表示灯23から前側に照射された光、および、当該光の光反射層55で反射された反射光が、遊星歯車10、太陽歯車14、中間歯車17、支持構造体11を透過することなく、図柄表示体20を直接的に照明する。さらには、図柄表示体20および図柄表示体20の表示シートが光を透過する性質の有る合成樹脂により構成されているので、図柄表示体20を照明した光が図柄表示体20から回転表示構造体3の内部で拡散して図柄表示体20を回転表示構造体3の内部から照明する。よって、表示灯23から前側に照射された光と反射光および回転表示構造体3の内部光が図柄表示体20を外側および内側から全体的に明るくかつ鮮明に照明することができるという利点がある。
自転従動歯車28には自転位置検体56が一体に設けられる。自転位置検体56は、自転従動歯車28における歯部から径方向の外側に突出した円板状であって、図外の自転位置検出器に対する1個のスリットを有するとともに、図外の自転原点位置検出器に対する複数のスリットを周方向に等分配置に有する。公転従動歯車34には公転位置検体57が一体に設けられる。公転位置検体57は、公転従動歯車34における歯部から径方向の外側に突出した円板状であって、図外の公転位置検出器に対する1個のスリットを有するとともに、図外の公転原点位置検出器に対する複数のスリットを周方向に等分配置に有する。自転位置検出器、自転原点位置検出器、公転位置検出器、公転原点位置検出器は、装置躯体2の裏面に取り付けられる。自転位置検出器、自転原点位置検出器、公転位置検出器、公転原点位置検出器は、発光素子からの検出光を受光素子で受け取る、光透過非接触形の検出器により構成される。
表示灯構造体21が保護構造体44における見切り部46の内面に取り付けられ、表示灯23が前側から回転表示構造体3を照明するようにしてもよい。表示灯23は回転表示構造体3の直径よりも外側に配置してもよいが、表示灯23を回転表示構造体3の直径よりも外側に配置すると、人が遊技回転表示装置1を前側から見た場合、表示灯23が見える。これに対し、最良の形態のように、表示灯23が回転表示構造体3の直径の真下または直径よりも内側に配置されれば、人が遊技回転表示装置1を前側から見た場合、表示灯23が回転表示構造体3で隠れて見えないという利点がある。
1 遊技回転表示装置
3 回転表示構造体
4 自転駆動機構
5 公転駆動機構
10 遊星歯車
11 支持構造体
14 太陽歯車
17 中間歯車
20 図柄表示体
21 表示灯構造体
23 表示灯
3 回転表示構造体
4 自転駆動機構
5 公転駆動機構
10 遊星歯車
11 支持構造体
14 太陽歯車
17 中間歯車
20 図柄表示体
21 表示灯構造体
23 表示灯
Claims (1)
- 球体形状の回転表示構造体を回転駆動機構で回転し、表示灯を回転表示構造体の外部に配置し、表示灯が回転表示構造体の外部から回転表示構造体を照明する遊技回転表示装置において、回転駆動機構における回転表示構造体と表示灯との間に配置される構造体が光を透過する性質の有る合成樹脂により形成されたことを特徴とする遊技回転表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004375980A JP2006181002A (ja) | 2004-12-27 | 2004-12-27 | 遊技回転表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004375980A JP2006181002A (ja) | 2004-12-27 | 2004-12-27 | 遊技回転表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2006181002A true JP2006181002A (ja) | 2006-07-13 |
Family
ID=36734528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004375980A Pending JP2006181002A (ja) | 2004-12-27 | 2004-12-27 | 遊技回転表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2006181002A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009195336A (ja) * | 2008-02-19 | 2009-09-03 | Kyoraku Sangyo Kk | 可動盤面部品ユニット、遊技盤、及び遊技機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08191935A (ja) * | 1995-01-19 | 1996-07-30 | Heiwa Corp | 回転式表示装置 |
| JP2003079836A (ja) * | 2001-09-14 | 2003-03-18 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
-
2004
- 2004-12-27 JP JP2004375980A patent/JP2006181002A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08191935A (ja) * | 1995-01-19 | 1996-07-30 | Heiwa Corp | 回転式表示装置 |
| JP2003079836A (ja) * | 2001-09-14 | 2003-03-18 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2009195336A (ja) * | 2008-02-19 | 2009-09-03 | Kyoraku Sangyo Kk | 可動盤面部品ユニット、遊技盤、及び遊技機 |
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