JP2006193190A - 古紙結束用十文字紐 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】2枚の帯状のプラスチックフィルムが互いのなす角度が90度となるように交差し、重なり合った部分において2枚のフィルムが接着されてなることを特徴とする古紙結束用十文字紐、2枚の帯状のプラスチックフィルムが重ね合わされ、帯状フィルムの長さ方向の中間部において、2枚のフィルムが帯状フィルムの長さ方向に対して略45度となる角度の線状に接着されてなることを特徴とする古紙結束用十文字紐、及び、2枚の帯状のプラスチックフィルムが重ね合わされ、帯状フィルムの長さ方向の中間部において、2枚のフィルムが弱接着されてなることを特徴とする古紙結束用十文字紐。
【選択図】図1
Description
回収された古紙は、古紙集荷段階において選別が行われる。この工程は人手に頼らざるを得ないが、以後の機械的処理や古紙パルプの品質への影響が大きい。従来、新聞、チラシ、雑誌などの古紙は、紙袋又はプラスチックフィルム製の袋に収納され、各家庭より回収されていた。しかし、古紙を選別するためには、いったん袋から取り出す必要があり、多くの手間がかかっていた。このために、古紙集荷業者より、袋に収納した状態でなく、紐でしばった状態で各家庭より古紙を提供してほしいという要望が出されるようになった。紐でしばった状態であれば、紐を切断することにより、容易に選別する状態とすることができる。
本発明者らは、先に、古紙収納時には長方形の底面を有する袋形状をなし、古紙収納後に袋に設けられたミシン目において切断することにより、袋の側面にリボンが形成され、該リボンにより古紙を結束することにより、手間をかけることなく、簡単に古紙を紐でしばった状態とすることができる古紙回収袋として、古紙収納時に長方形の底面が形成されるプラスチックフィルム製の古紙回収袋において、袋上縁より袋底面又はその近傍に達する複数本のミシン目を有し、該回収袋は、これに古紙を積み重ねて収納した後に、前記ミシン目において側面袋フィルムを切断することにより、一対のミシン目の間にある側面袋フィルムの切除部分を除去できるように形成されてなり、かつ、該切除部の取り外し後に残存する側面袋フィルムが収納された古紙を結束するリボンとなるよう形成されてなる古紙回収袋を提案した(特許文献1)。
図15は、この提案の古紙回収袋の一態様の斜視図であり、古紙回収袋を開いた状態と収納された古紙をリボンにより結束した状態を示す。この古紙回収袋は、袋上縁より袋底面に達する複数本のミシン目37を有し、古紙収納後にミシン目において切断することにより、4個の切除部38が除去され、収納された古紙を結束するリボン39が袋の側面に形成され、形成されたリボンで古紙を結束して回収に寄託することができる。この古紙回収袋を使用することにより、古紙収納時には袋の状態で簡便に古紙を収納することができ、古紙を回収に寄託するときは、手間をかけることなく、リボンで結束することができる。また、除去された切除部は、プラスチックテープとして利用することができる。
しかし、現実には切除部の利用率は100%には達せず、廃棄される場合もあるので、切除部の除去、廃棄が勿体ないという意見が出された。また、古紙の市場は需給バランスの変動が激しく、古紙の価格が低迷を続ける時代も訪れるので、回収袋も安価であることが望ましい。このために、プラスチックフィルムの使用量が極力少なく、簡単な工程で経済的に製造することができ、しかも安定して古紙を結束することができる手段が求められていた。
すなわち、本発明は、
(1)2枚の帯状のプラスチックフィルムが互いのなす角度が90度となるように交差し、重なり合った部分において2枚のフィルムが接着されてなることを特徴とする古紙結束用十文字紐、
(2)2枚の帯状のプラスチックフィルムが重ね合わされ、帯状フィルムの長さ方向の中間部において、2枚のフィルムが帯状フィルムの長さ方向に対して略45度となる角度の線状に接着されてなることを特徴とする古紙結束用十文字紐、
(3)重ね合わされた2枚の帯状のプラスチックフィルムが、帯状フィルムの長さ方向の中間部において、帯状フィルムの長さ方向に対して略45度となる角度の線状に接着されて形成される4片のプラスチックフィルムのうち、接着線を挟む一方の表面側のフィルムと接着線を挟む他方の裏面側のフィルムに同種の模様が印刷され、接着線を挟む一方の裏面側のフィルムと接着線を挟む他方の表面側のフィルムに他の同種の模様が印刷されてなる(2)記載の古紙結束用十文字紐、
(4)2枚の帯状のプラスチックフィルムが重ね合わされ、帯状フィルムの長さ方向の中間部において、2枚のフィルムが弱接着されてなることを特徴とする古紙結束用十文字紐、
(5)プラスチックフィルムが生分解性を有する脂肪族ポリエステルフィルムである(1)、(2)、(3)又は(4)記載の古紙結束用十文字紐、及び、
(6)生分解性を有する脂肪族ポリエステルフィルムが、ポリブチレンサクシネート若しくはポリブチレンサクシネートアジペート又はそれらをジイソシアネート化合物を用いて鎖延長した高分子のフィルムである(5)記載の古紙結束用十文字紐、
を提供するものである。
本発明の古紙結束用十文字紐は、そのまま床面に置いて、溶着部分が古紙の略中心となる位置に古紙を積み上げることができ、あるいは、古紙が入る大きさの箱などに溶着部分が箱の底面の略中心となる位置に古紙結束用十文字紐を設置して、古紙を箱に収納しつつ積み上げることもできる。所定量の古紙が積み上げられたとき、積み上げられた古紙の上面において対向する帯状のプラスチックフィルムを結び合わせることにより、古紙を結束することができる。
本発明において、帯状のプラスチックフィルムの幅Eに特に制限はないが、50〜180mmであることが好ましく、80〜150mmであることがより好ましい。帯状のフィルムの幅が50mm未満であると、フィルムを結び合わせるときの使い勝手が悪く、また、古紙を結束したときのフィルムの強度が不足するおそれがある。帯状のフィルムの幅は180mm以下で古紙を結束するために十分な強度を有し、また、フィルムの幅が180mmを超えると、フィルムを結び合わせるときの使い勝手が悪くなるおそれがある。
本発明において、帯状のフィルムの長さA+B+E及びC+D+Eに特に制限はないが、800〜1,500mmであることが好ましく、1,000〜1,300mmであることがより好ましい。帯状のフィルムの長さが800mm未満であると、結束し得る古紙の量が過少になるおそれがある。帯状のフィルムの長さが1,500mmを超えると、帯状のフィルムを長さ一杯に利用して古紙を結束するとき、フィルムを結び合わせる上でも、結束された古紙を取り扱う上でも、使い勝手が悪くなるおそれがある。
図1に示す態様の古紙結束用十文字紐においては、A+B+Eの長さとC+D+Eの長さに差があることが好ましい。折り畳まれ集積される古紙は、多くの場合は形状が長方形をなしている。長い方の帯状のプラスチックフィルムを長方形の長辺側にあて、短い方の帯状のプラスチックフィルムを長方形の短辺側にあてることにより、プラスチックフィルムを無駄なく利用することができる。
図3は、図1に示す態様の古紙結束用十文字紐の製造方法の一態様の説明図である。原反ロール7から帯状のプラスチックフィルム1が送り出しローラー8により送り出され、引き取り挟み9により挟まれてコンベア10の上に引き出される。所定の長さが引き出されたとき、帯状のプラスチックフィルムは切断刃11により切断される。帯状のプラスチックフィルム1と90度をなす角度で、同様にして帯状のプラスチックフィルム2が送り出され、引き出され、切断される。コンベア上で、2枚の帯状のプラスチックフィルムが重なり合った部分に、図示しない溶着刃によって円形の接着線3が形成されて熱溶着され、古紙結束用十文字紐が完成する。完成した古紙結束用十文字紐は、コンベアの動きにより移送され、帯状のプラスチックフィルムの送り出しから、次の古紙結束用十文字紐の製造が繰り返される。
図5は、図4に示す態様の古紙結束用十文字紐の使用方法の説明図である。帯状のプラスチックフィルム12の上部を左方向に90度折り返し、帯状のプラスチックフィルム13の下部を右方向に90度折り返すことにより、図5に示す十文字状とすることができる。プラスチックフィルムを折り返して図5に示す状態とした古紙結束用十文字紐は、図1に示す古紙結束用十文字紐と同様に使用して、古紙を結束することができる。
図4に示す態様の古紙結束用十文字紐において、帯状のプラスチックフィルムの厚さに特に制限はないが、0.020〜0.050mmであることが好ましく、0.025〜0.040mmであることがより好ましい。帯状のプラスチックフィルムの幅Iに特に制限はないが、50〜180mmであることが好ましく、80〜150mmであることがより好ましい。帯状のフィルムの長さG+H+Iに特に制限はないが、800〜1,500mmであることが好ましく、1,000〜1,300mmであることがより好ましい。
図4に示す態様の古紙結束用十文字紐においては、G部分がH部分より長いことが好ましい。1本の帯状のプラスチックフィルムの接着部分の両側の長さに差をつけることにより、帯状のフィルムを結び合わせて集積された古紙を結束するとき、結び目を集積された古紙の上面の角に形成して、図2に示す状態とすることができる。
図4に示す態様の古紙結束用十文字紐において、帯状フィルムの長さ方向の中間部に形成する接着線が帯状フィルムの長さ方向となす角度は、40〜50度であることが好ましく、43〜47度であることがより好ましい。接着線が帯状フィルムの長さ方向となす角度が40度未満であっても、50度を超えても、古紙を結束したときに接着線の一部に応力が集中して、プラスチックフィルムが破断しやすくなるおそれがある。
図6、図7、図8、図9及び図10は、溶着線の形状を示す平面図である。図6は、1本線からなる溶着線であり、図7、図8及び図9は、略平行な2本線からなる溶着線であり、図10は点線からなる溶着線である。本発明において、溶着線の幅に特に制限はないが、1〜6mmであることが好ましく、2〜4mmであることがより好ましい。溶着線の幅が1mm未満であると、溶着強度が不十分となるおそれがある。溶着線の幅が6mmを超えると、プラスチックフィルムを折り返して図5に示す形状としたとき、十文字の中心となる溶着部分の形状が不恰好になるおそれがある。本発明において、略平行な2本線の間隔に特に制限はないが、5〜20mmであることが好ましく、8〜15mmであることがより好ましい。図8に示す略平行な2本の溶着線は、各1本の溶着線が帯状のプラスチックフィルムの縁において湾曲し、他の1本の溶着線と合一している。このような2本線は、古紙を結束したとき、溶着線に部分的な応力集中が生じにくいので、好適に用いることができる。
図11は、図4に示す態様の古紙結束用十文字紐の製造方法の一態様の説明図である。原反ロール15から連続的に巻き出された長尺の2枚重ねのプラスチックフィルム16が、スリット刃17によりスリットされて4本の帯状の2枚重ねのプラスチックフィルム18となり、送り込みローラー19により、溶着装置に送り込まれる。プラスチックフィルムの送りが、連続送りからピッチ送りに切り換えられ、帯状のフィルム2枚が溶着装置20により、帯状のフィルムの長さ方向に対して略45度となる角度の線状に溶着される。溶着された帯状のフィルムは、送り出しローラー21により製品排出装置22の上に送り出され、所定の位置において切断刃23により切断され、長さ方向の中間部に溶着線24を有する古紙結束用十文字紐が完成する。図11に示す態様の製造方法によれば、図3に示す態様の製造方法に比べて、より効率的に古紙結束用十文字紐を製造することができる。
図12は、本発明の古紙結束用十文字紐の他の態様の説明図である。本態様の古紙結束用十文字紐においては、重ね合わされた2枚の帯状のプラスチックフィルムが、帯状フィルムの長さ方向の中間部において、帯状フィルムの長さ方向に対して略45度となる角度の線状に接着されて形成される4片の帯状のプラスチックフィルムのうち、接着線14を挟む一方の表面側の帯状のプラスチックフィルム12と接着線を挟む他方の裏面側の帯状のプラスチックフィルム13に同種の平行二直線模様40が印刷され、接着線14を挟む一方の裏面側の帯状のプラスチックフィルム13と接着線を挟む他方の表面側の帯状のプラスチックフィルム12に同種の波線模様41が印刷されている。帯状のプラスチックフィルムが透明なフィルムである場合は、裏面側のプラスチックフィルムに印刷された模様は表面側のフィルムを通して見えるので、接着線を挟む一方と他方には同じ模様が見えるが、図12においては、理解を容易にするために、表面側のフィルム又は裏面側のフィルムに印刷された模様のみを示す。
表面側の帯状のプラスチックフィルム12の上部を左方向に90度折り返し、裏面側の帯状のプラスチックフィルム13の下部を右方向に90度折り返すことにより、古紙結束用十文字紐は十文字状となる。このとき、平行二直線模様40と波線模様41は、それぞれが一直線上に配置される。したがって、本発明の古紙結束用十文字紐の使用に不慣れな消費者がはじめて使用する場合でも、模様を目安にして古紙結束用十文字紐を正しく展開して十文字状とすることができる。
図4に示す態様の古紙結束用十文字紐は、古紙を結束するとき、接着線14で接着された2枚の帯状のプラスチックフィルムに張力がかかるので、その張力に耐える接着強度が必要である。図13に示す態様の古紙結束用十文字紐では、各1枚の帯状のプラスチックフィルムのそれぞれに張力がかかるので、大きい接着強度は必要とされない、また、2枚のフィルムが外れたのち、それぞれの位置を自由にずらすことができるので、接着部分の両側のプラスチックフィルムの長さに考慮を払う必要がない。
図14は、図13に示す態様の古紙結束用十文字紐の製造方法の一態様の説明図である。原反ロール28及び29から連続的に巻き出された帯状のプラスチックフィルム30及び31が、送り込みローラー32によって重ね合わされ、溶着装置に送り込まれる。プラスチックフィルムの送りが、連続送りからピッチ送りに切り換えられ、帯状のフィルム2枚が溶着装置33により、弱い溶着強度で点状に溶着される。溶着された帯状のフィルムは、送り出しローラー34により製品引出装置35に送り出され、所定の位置において切断刃36により切断され、長さ方向の中間部において弱溶着された古紙結束用十文字紐が完成する。
本発明の古紙結束用十文字紐の第二の態様においては、生分解性を有する脂肪族ポリエステルフィルムのヒートシール強さが5N/10mm以上であることが好ましく、8N/10mm以上であることがより好ましく、10N/10mm以上であることがさらに好ましい。ヒートシール強さは、プラスチックフィルム2枚を重ね、ヒートシール幅2mm、温度175℃、圧力220kPa、ヒートシール時間0.3秒でヒートシールすることにより試験片を作製し、JIS Z 1711 8.4にしたがって測定することができる。プラスチックフィルムのヒートシール強さが5N/10mm未満であると、古紙を結束する際に溶着部分の強度が不足するおそれがある。
2 帯状のプラスチックフィルム
3 接着線
4 古紙
5 結び目
6 結び目
7 原反ロール
8 送り出しローラー
9 引き取り挟み
10 コンベア
11 切断刃
12 帯状のプラスチックフィルム
13 帯状のプラスチックフィルム
14 接着線
15 原反ロール
16 長尺の2枚重ねのプラスチックフィルム
17 スリット刃
18 帯状の2枚重ねのプラスチックフィルム
19 送り込みローラー
20 溶着装置
21 送り出しローラー
22 製品排出装置
23 切断刃
24 溶着線
25 帯状のプラスチックフィルム
26 帯状のプラスチックフィルム
27 溶着点
28 原反ロール
29 原反ロール
30 帯状のプラスチックフィルム
31 帯状のプラスチックフィルム
32 送り込みローラー
33 溶着装置
34 送り出しローラー
35 製品引出装置
36 切断刃
37 ミシン目
38 切除部
39 リボン
40 平行二直線模様
41 波線模様
Claims (6)
- 2枚の帯状のプラスチックフィルムが互いのなす角度が90度となるように交差し、重なり合った部分において2枚のフィルムが接着されてなることを特徴とする古紙結束用十文字紐。
- 2枚の帯状のプラスチックフィルムが重ね合わされ、帯状フィルムの長さ方向の中間部において、2枚のフィルムが帯状フィルムの長さ方向に対して略45度となる角度の線状に接着されてなることを特徴とする古紙結束用十文字紐。
- 重ね合わされた2枚の帯状のプラスチックフィルムが、帯状フィルムの長さ方向の中間部において、帯状フィルムの長さ方向に対して略45度となる角度の線状に接着されて形成される4片のプラスチックフィルムのうち、接着線を挟む一方の表面側のフィルムと接着線を挟む他方の裏面側のフィルムに同種の模様が印刷され、接着線を挟む一方の裏面側のフィルムと接着線を挟む他方の表面側のフィルムに他の同種の模様が印刷されてなる請求項2記載の古紙結束用十文字紐。
- 2枚の帯状のプラスチックフィルムが重ね合わされ、帯状フィルムの長さ方向の中間部において、2枚のフィルムが弱接着されてなることを特徴とする古紙結束用十文字紐。
- プラスチックフィルムが生分解性を有する脂肪族ポリエステルフィルムである請求項1、請求項2、請求項3又は請求項4記載の古紙結束用十文字紐。
- 生分解性を有する脂肪族ポリエステルフィルムが、ポリブチレンサクシネート若しくはポリブチレンサクシネートアジペート又はそれらをジイソシアネート化合物を用いて鎖延長した高分子のフィルムである請求項5記載の古紙結束用十文字紐。
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