JP2006197330A - 代表着信処理方法及び構内交換機 - Google Patents
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Abstract
【課題】発信者が通常の機能を持つ外部端末20aから通常の発信処理で代表番号に電話した場合でも、適切な着信先を選定することができる代表着信処理方法を提供する。
【解決手段】構内交換機40は、代表番号への着信を受けた時に、代表番号が属するグループの代表端末60を鳴動させると共に、そのグループの総ての内線端末30a,30bに発信者番号を通知する。内線端末30a,30bは、通知された発信者番号が自己の電話番号登録リストに存在する場合、このリスト上で発信者番号に対応する発信者の名前を表示画面に表示し、ユーザは、この画面を見て、発信者に相応しいユーザが内線端末30aから特番を入力する。構内交換機40は、特番を発信した内線端末30aを着信先に選定する。そのため、発信者は、通常の機能の電話機20aを用いて代表番号にダイアルすれば、発信者に相応しいユーザとの通話ができる。
【選択図】図1
【解決手段】構内交換機40は、代表番号への着信を受けた時に、代表番号が属するグループの代表端末60を鳴動させると共に、そのグループの総ての内線端末30a,30bに発信者番号を通知する。内線端末30a,30bは、通知された発信者番号が自己の電話番号登録リストに存在する場合、このリスト上で発信者番号に対応する発信者の名前を表示画面に表示し、ユーザは、この画面を見て、発信者に相応しいユーザが内線端末30aから特番を入力する。構内交換機40は、特番を発信した内線端末30aを着信先に選定する。そのため、発信者は、通常の機能の電話機20aを用いて代表番号にダイアルすれば、発信者に相応しいユーザとの通話ができる。
【選択図】図1
Description
本発明は、代表電話番号がダイアルされたときに、該代表電話番号に属する複数の内線端末に着信を通知し、かつ着信先を選定する代表着信処理方法と、その方法を実施する構内交換機に関し、特に、内線端末での自己宛以外の外線着信への応対を減らすようにしたものである。
通常、電子式構内交換機は、代表電話番号に着信した際に予め設定された方法で内線端末を呼び出す代表選択機能を備えており、例えば、代表電話番号がダイアルされたとき、話中でない内線端末の中から予め設定された優先順位が高い端末を選定して着信呼を接続することが行われている。
しかし、この方式では、優先度が上位の人の端末に常に着信呼が接続されるため、優先度が高い人は、他の人に宛てた不特定多数の着信呼に応対しなければならないという問題がある。
この問題を解消するため、下記特許文献1では、「発信者に着側代表番号に属するユーザの内線番号リストを伝達し、それを受けた発信者が、リストの中から接続したいユーザを指定する」という代表選択方式を提案している。
図9は、この代表選択方式を模式的に示し、図10は、この方式での通信シーケンスを示している。この方式を実施する構内交換機140は、収容した複数の内線端末130a、130bの内線番号とユーザ名との関係が記述されたユーザリストを保持しており、また、外部端末120a、120bは、構内交換機140から送られたユーザリストを表示する表示手段を備えている。
図9及び図10は、企業Aの発信者が外線番号03−123−1234の外部端末120aを使用して、企業XXのグループYYに属するユーザaに電話を掛ける場合を示している。このとき、発信者は、外部端末120aから企業XXのグループYYの代表番号03−5555−1100にダイアルする(1)。構内交換機140は、発呼されたダイアル番号が代表番号であることを認識すると、外部端末120aに対してユーザリストを送信する(2)。ユーザリストは、外部端末120aの表示手段に表示され(3)、発信者がユーザリストからユーザa(#1101)を選択すると(3’)、選択した内線番号(#1101)が構内交換機140に送信される(4)。構内交換機140は、選択された内線番号(#1101)の内線端末130aを呼び出し(5)、内線端末130aが鳴動する(6)。ユーザaが電話に出ると(7)、外部端末120aと内線端末130aとの通話が行われる。
このように、この代表選択方式では、内線端末130a、130bのユーザが他の内線端末宛の着信に応答し、取り次ぐ手間を省くことができる。
しかしながら、前記特許文献1の方式では、発信者がユーザリストから相手を選択するなどの特別な操作を行う必要があり、発信者に負担を強いるという問題がある。特にグループに多数のユーザが属している場合には、発信者は、着ユーザの選択に多くの時間を取られることになる。
また、この方式では、発信側の外部端末に、特別な機能(ユーザリストの表示や選択など)を実装する必要があり、その機能を持たない端末は、この方式を利用することができないという問題がある。
本発明は、こうした従来の問題点を解決するものであり、発信者が通常の機能を持つ外部端末から通常の発信処理で代表番号に電話した場合でも、該代表電話番号に属する複数の内線端末に着信を通知し、かつ適切な着信先が選定される代表着信処理方法と、その方法を実施する構内交換機を提供する。
本発明の代表着信処理方法は、(1)所定グループの代表番号への着信を受信するステップと、(2)前記着信の発信者番号を取得するステップと、(3)前記グループに属する複数の内線端末に前記発信者番号を通知するステップと、(4)前記発信者番号又は前記発信者番号から発信者を識別する識別情報のうち少なくとも一つを表示するステップとを備える。(3)のステップにおいて、前記グループに属する総ての内線端末に前記発信者番号を通知するようにすることができる。また、前記グループの代表端末を更に鳴動させることができる。
そのため、内線端末のユーザは、別ユーザ宛の外信着信に応対するケースが減少する。 また、発信者は、通常の機能の電話機を使用して代表番号にダイアルすれば、発信者に相応しいユーザとの通話ができる。
また、前記内線端末に電話番号登録リストを設け、前記(3)のステップにおいて通知された前記発信者番号が、前記電話番号登録リストに存在する場合に、前記(4)のステップにおいて、前記発信者番号に対応する前記識別情報としての発信者の名前を表示画面に表示することができる。
上記構成により、内線端末のユーザは容易に発信者を特定することができる。
また、電話を受けるための操作が行われたとき、前記操作に基づく信号を構内交換機に発信し、前記信号を受信した前記構内交換機が、当該信号を発信した内線端末を着信先に選定する。ここで、内線端末が、電話を受けるための操作に基づいて、特番を構内交換機に通知することができる。
構内交換機は、内線端末から送られた特番を検知して、この内線端末を着信先に選定する。
また、本発明では、構内交換機に、代表番号が属するグループの代表端末及び内線端末の内線番号と代表番号との関係を記述した内線グループ管理テーブルと、着信情報から抽出した代表番号を用いて、内線グループ管理テーブルから代表番号が属するグループの代表端末の内線番号を取得し、代表端末を呼び出す代表端末呼び出し制御部と、内線グループ管理テーブルから代表番号が属するグループの内線端末の内線番号を取得し、内線端末の総てに着信情報から抽出した発信者番号を通知する発番号通知制御部とを設け、発信者番号を通知した内線端末から電話を受ける旨の信号を受信したとき、代表端末の呼び出しを停止して、その信号を発信した内線端末を着信先に選定するように構成している。
そのため、発信者が通常の機能を持つ外部端末から通常の発信処理で代表番号に電話した場合でも、その発信者に相応しいユーザの内線端末が着信先に選定される。
本発明の代表着信処理方法及び構内交換機は、着側において、別ユーザ宛の外信着信に応対するケースを減らすことができ、また、発信者に対して、通常の機能の電話機から代表番号をダイアルした場合でも、その発信者に相応しいユーザと通話することを可能にする。
図1は、本発明の実施形態における代表着信処理方法を実施するシステムを模式的に示している。このシステムは、公衆網またはISDN網10に接続して代表選択サービスを行う構内交換機40と、構内交換機40に有線接続された、グループYYの代表端末60と、基地局50を通じて構内交換機40と無線接続した、グループYYの内線端末30a、30bと、公衆網またはISDN網10に接続した通常の機能を持つ外部端末20a、20bとで構成されている。
このシステムは、概ね次のような動作を行う。外部端末20aからグループYYの代表番号03−5555−1100をダイアルすると、構内交換機40は、その代表番号が設定されたグループYYの代表端末60を鳴動させるとともに、そのグループYYに属する全内線端末30a、30bに外部端末20aの発信者番号03−123−1234を通知する。そのため各内線端末30a、30bの表示画面には、発信者番号や、その発信者番号が電話番号登録リストに登録されているときは、その番号に対応付けられた名前が表示される。名前は発信者を識別する識別情報であるが、発信者を識別することができる情報であれば、画像等、その他の表示を採用することができる。
内線端末30a、30bのユーザは、代表端末60の鳴動を聞いて、内線端末30a、30bに表示された発信者情報を見る。そして、その発信者に相応しいユーザが電話を受けるための処理を内線端末で行い、構内交換機40は、この処理が行われた内線端末と外部端末20aとを接続する。
このシステムの構内交換機40は、図3に示すように、内線や外線から信号を受信する受信部41と、ダイアル番号の解析機能を有し、端末間の回線交換を行う回線交換部42と、内線や外線に信号を発信する発信部43と、着信信号に代表番号が含まれる場合に代表端末60の呼出しや各内線端末30a、30bへの発信者番号の通知処理を行う代表着信処理部44とを備えている。代表着信処理部44は、着信情報から発信者番号を抽出する発番号抽出部441と、この発信者番号を記憶する発番号記憶部448と、着信情報からダイアルされた番号を抽出する代表番号抽出部442と、各グループの代表番号とそのグループの代表端末及び内線端末の内線番号とが記述された内線グループ管理テーブル447と、内線グループ管理テーブル447を参照して、代表番号が属するグループの代表端末60の代表内線番号を取得する代表端末導出部443と、代表端末60の呼び出し制御を行う代表端末制御部444と、内線グループ管理テーブル447を参照して、グループ配下の内線端末の内線番号を取得する内線グループ導出部445と、内線番号を取得した内線端末30a、30bに発信者番号を通知する発番号通知制御部446とを具備している。
この代表番号抽出部442、代表端末導出部443及び代表端末制御部444は、「代表端末呼び出し制御部」を構成し、発番号抽出部441、発番号記憶部448、内線グループ導出部445及び発番号通知制御部446は、「発番号通知制御部」を構成している。
図4は、内線グループ管理テーブル447を示している。ここには、企業XXのグループの代表番号である「グループ代表外線番号」、グループの代表端末60の内線番号を示す「グループ代表内線番号」、及び、そのグループに属する内線端末30a、30bの内線番号を示す「グループ配下内線番号」が対応付けて記述されている。
また、このシステムの内線端末30は、図5に示すように、通常の携帯電話機が有する受信部31、音声通話処理部32、発信部33等の他に、構内交換機40から送られた発信者番号の表示処理を行う発番号通知受信処理部34を備えている。発番号通知受信処理部34は、着信信号から発信者番号を抽出する発番号抽出部341と、電話番号と名前とが関連付けて記述された電話番号登録リスト345と、電話番号登録リスト345を参照して、発信者番号に対応した名前を検索する番号リスト検索部342と、検索された名前や発信者番号を表示する発番号表示部343とを具備している。
図6は、電話番号登録リスト345を示しており、登録された「電話番号」及び「名前」が対応付けて記述されている。
図2は、図1に示すシステムの通信シーケンスを示している。ここでは、企業Aの発信者が外線番号03−123−1234の外部端末20aを用いて、企業XXのグループYYのユーザaに電話を掛ける場合を示している。このとき、発信者は、外部端末20aからグループYYの代表番号03−5555−1100にダイアルする(1)。構内交換機40は、着信情報からダイアル番号を抽出し、内線グループ管理テーブル447を参照して、この番号を代表番号とするグループYYの代表端末の内線番号(#1100)を読み取り、代表端末60に呼び出し信号を送信する(2)。そのため、代表端末60は鳴動する(2’)。
また、構内交換機40は、内線グループ管理テーブル447から、グループ配下の内線端末の内線番号(#1101、#1102、・・)を読み取り、各内線端末30a、30bに対し発信者番号(03−123−1234)を通知する(3)。この通知は、発呼者番号表示サービスの場合と同様に、モデム信号を使って行われる。
この間の構内交換機40の動作手順を図7のフロー図に示している。
構内交換機40の受信部41が着信信号を検出すると(ステップ1)、回線交換部42は、着信種別を導出し、発呼要求に対して、着回線を保持した状態で(ステップ2)、ダイアル番号(発信先番号)を解析し、代表着信か否かを判定する(ステップ3)。代表着信でないときは、着回線を該当するダイアル番号の端末に接続する(ステップ11)。
代表着信のときは、代表着信処理部44の発番号抽出部441が、着信信号の発信者番号を抽出し(ステップ4)、発番号記憶部448に格納する(ステップ5)。
代表着信のときは、代表着信処理部44の発番号抽出部441が、着信信号の発信者番号を抽出し(ステップ4)、発番号記憶部448に格納する(ステップ5)。
代表番号抽出部442は、着信信号の発信先番号(代表番号)を抽出し(ステップ6)、代表端末導出部443は、抽出した代表番号をキーに内線グループ管理テーブル447を検索し、代表番号に関連付けられたグループ代表内線番号を導出する(ステップ7)。
代表端末制御部444は、導出したグループ代表内線番号に対応した代表端末60を鳴動させるように発信部43に指示し、発信部43は、代表端末60に呼び出し信号を送信する(ステップ8)。
内線グループ導出部445は、抽出した代表番号をキーに内線グループ管理テーブル447を検索し、その代表番号に関連付けられたグループ配下内線番号を導出する(ステップ9)。発番号通知制御部446は、導出したグループ配下内線番号に対応する内線端末の総てに、発番号記憶部448へ格納した発信者番号を通知するように、発信部43に指示し、発信部43は、モデム信号を用いて各内線端末30a、30bに発信者番号を通知する(ステップ10)。
図2に戻り、発信者番号を受信した各内線端末30a、30bは、表示画面に発信者番号(03−123−1234)を表示する(4)。
このとき、図1に示すように、電話番号登録リストに03−123−1234が登録されている内線端末30aでは、発信者番号(03−123−1234)とともに、この発信者番号に対応するリスト上の名前「企業A」が表示され、電話番号登録リストに03−123−1234が登録されていない内線端末30bでは、発信者番号(03−123−1234)だけが表示される。
このときの内線端末の動作手順を図8のフロー図に示している。
内線端末30の受信部31が、発信者番号を知らせる発番号通知信号を検出すると(ステップ21)、発番号通知受信処理部34の発番号抽出部341は、発番号通知信号から発信者番号を抽出する(ステップ22)。番号リスト検索部342は、抽出した発信者番号をキーに電話番号登録リスト345を検索し(ステップ23)、その発信者番号が電話番号登録リスト345に存在するか否かを調べる(ステップ24)。存在するときは、その発信者番号(電話番号)に関連付けられた「名前」を導出する(ステップ25)。発番号表示部343は、内線端末30の表示画面に、発信者番号とともに、導出された「名前」を表示する(ステップ26)。また、その発信者番号が電話番号登録リスト345に存在しないときには、発番号表示部343は、内線端末30の表示画面に発信者番号だけを表示する(ステップ27)。
内線端末のユーザは、内線端末の表示画面に表示された発信者番号や名前を見て、電話に出るべきか否かを決定する。
図2では、内線端末30a(内線番号#1101)のユーザaが電話の応対を決定した場合について示している。ユーザaは、内線端末30aのキー(不図示)を操作して、予め決められている電話応対の決定を伝える特番(例えば11)を構内交換機40に通知する(5)。構内交換機40の回線交換部42は、この特番を認識すると、代表端末60への呼び出し信号の送信を止め(6)、内線番号#1101の内線端末30aへ着信呼を接続する(7)。その結果、外部端末20aと内線端末30aとの通話が可能になる。
このように、このシステムの構内交換機は、代表番号への着信があったときに、代表端末を鳴動させ、代表番号に関連付けられたグループの全内線端末に、着信は行わずに、発信者番号だけを通知する。この通知を受けた内線端末は、その発信者番号が自分の電話番号登録リストに存在する場合に、発信者の名前を表示する。その発信者名を見て、関連があるユーザは電話を受ける処理(特番の発信など)を行い、この処理が行われた内線端末に着信呼が接続される。
そのため、着側では、別ユーザ宛の外信着信に応対するケースを減らすことができる。 また、電話に出ないユーザは、着信していないので、通常の操作(電話を掛ける等)が可能である。
一方、発信者は、通常の機能の電話機を使用して、代表番号をダイアルする通常の発信処理を行うことで、発信者に相応しいユーザとの通話が可能になる。
また、上記実施形態においては,グループ配下内線番号に対応する内線端末の総てに、発信者番号を通知しているが、必ずしも総ての内線端末に通知する必要はない。
以上、本発明の各種実施形態を説明したが、本発明は前記実施形態において示された事項に限定されず、明細書の記載、並びに周知の技術に基づいて、当業者がその変更・応用することも本発明の予定するところであり、保護を求める範囲に含まれる。
本発明の代表着信処理方法及び構内交換機は、発信者が通常の機能の電話機から代表番号にダイアルした場合でも、発信者に相応しい相手の内線端末を着信先に選定することができるものであり、各企業等の電話交換システムに広く利用することができる。
10 公衆網/ISDN網
20a 外部端末
20b 外部端末
30 内線端末
30a 内線端末
30b 内線端末
31 受信部
32 音声通話処理部
33 発信部
34 発番号通知受信処理部
40 構内交換機
41 受信部
42 回線交換部
43 発信部
44 代表着信処理部
60 代表端末
120a 外部端末
120b 外部端末
130a 内線端末
130b 内線端末
140 構内交換機
341 発番号抽出部
342 番号リスト検索部
343 発番号表示部
345 電話番号登録リスト
441 発番号抽出部
442 代表番号抽出部
443 代表端末導出部
444 代表端末制御部
445 内線グループ導出部
446 発番号通知制御部
447 内線グループ管理テーブル
448 発番号記憶部
20a 外部端末
20b 外部端末
30 内線端末
30a 内線端末
30b 内線端末
31 受信部
32 音声通話処理部
33 発信部
34 発番号通知受信処理部
40 構内交換機
41 受信部
42 回線交換部
43 発信部
44 代表着信処理部
60 代表端末
120a 外部端末
120b 外部端末
130a 内線端末
130b 内線端末
140 構内交換機
341 発番号抽出部
342 番号リスト検索部
343 発番号表示部
345 電話番号登録リスト
441 発番号抽出部
442 代表番号抽出部
443 代表端末導出部
444 代表端末制御部
445 内線グループ導出部
446 発番号通知制御部
447 内線グループ管理テーブル
448 発番号記憶部
Claims (7)
- (1)所定グループの代表番号への着信を受信するステップと、
(2)前記着信の発信者番号を取得するステップと、
(3)前記グループに属する複数の内線端末に前記発信者番号を通知するステップと、
(4)前記発信者番号又は前記発信者番号から発信者を識別する識別情報のうち少なくとも一つを表示するステップと、
を備える代表着信処理方法。 - 請求項1に記載の代表着信処理方法であって、
前記(3)のステップにおいて、前記グループに属する総ての内線端末に前記発信者番号を通知する、代表着信処理方法。 - 請求項1又は2に記載の代表着信処理方法であって、
更に、前記グループの代表端末を鳴動させるステップを備える、代表着信処理方法。 - 請求項1ないし3のいずれか1項に記載の代表着信処理方法であって、
前記内線端末は電話番号登録リストを有し、
前記(3)のステップにおいて通知された前記発信者番号が、前記電話番号登録リストに存在する場合に、前記(4)のステップにおいて、前記発信者番号に対応する前記識別情報としての発信者の名前を表示画面に表示する、代表着信処理方法。 - 請求項1ないし4のいずれか1項に記載の代表着信処理方法であって、
電話を受けるための操作が行われたとき、前記操作に基づく信号を構内交換機に発信し、前記信号を受信した前記構内交換機が、当該信号を発信した内線端末を着信先に選定するステップを更に備える、代表着信処理方法。 - 請求項5に記載の代表着信処理方法であって、
前記内線端末が、電話を受けるための前記操作に基づいて、特番を前記構内交換機に通知する、代表着信処理方法。 - 代表番号への着信があった時に、複数の内線端末の中から着信先を選定する構内交換機であって、
前記代表番号が属するグループの代表端末及び内線端末の内線番号と前記代表番号との関係が記述された内線グループ管理テーブルと、
着信情報から抽出した前記代表番号を用いて、前記内線グループ管理テーブルから前記代表番号が属するグループの代表端末の内線番号を取得し、前記代表端末を呼び出す代表端末呼び出し制御部と、
前記内線グループ管理テーブルから前記代表番号が属するグループの内線端末の内線番号を取得し、前記内線端末に着信情報から抽出した発信者番号を通知する発番号通知制御部とを備え、
前記発信者番号を通知した内線端末から電話を受ける旨の信号を受信したとき、前記代表端末の呼び出しを停止して、前記信号を発信した内線端末を着信先に選定する構内交換機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005007632A JP2006197330A (ja) | 2005-01-14 | 2005-01-14 | 代表着信処理方法及び構内交換機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005007632A JP2006197330A (ja) | 2005-01-14 | 2005-01-14 | 代表着信処理方法及び構内交換機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2006197330A true JP2006197330A (ja) | 2006-07-27 |
Family
ID=36803029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005007632A Withdrawn JP2006197330A (ja) | 2005-01-14 | 2005-01-14 | 代表着信処理方法及び構内交換機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2006197330A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008131576A (ja) * | 2006-11-24 | 2008-06-05 | Oki Electric Ind Co Ltd | コールピックアップシステム |
| WO2023062729A1 (ja) * | 2021-10-12 | 2023-04-20 | Msドリーム株式会社 | 電話会議システム |
-
2005
- 2005-01-14 JP JP2005007632A patent/JP2006197330A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| WO2023062729A1 (ja) * | 2021-10-12 | 2023-04-20 | Msドリーム株式会社 | 電話会議システム |
| JPWO2023062729A1 (ja) * | 2021-10-12 | 2023-04-20 | ||
| JP7617675B2 (ja) | 2021-10-12 | 2025-01-20 | シスナ株式会社 | 電話会議システム |
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