JP2006198214A - 乗物型家具 - Google Patents

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Abstract

【課題】
子供が喜んで机の前に座るような形状を有し、かつ子供部屋を子供が好むような雰囲気に飾る機能を有する学習机および椅子を備えた乗物型家具を提供する。
【解決手段】
家具全体を乗物形状とし、該乗物の運転席にあたる部分に、前方に向かって使用者が座って利用できる、机部130と椅子部150とを設ける。
【選択図】 図1

Description

本発明は、主に子供が使用する、学習机および椅子を備えた乗物型の家具に関するものである。
従来子供用の学習机として、子供が喜んで机の前に座るように、天板上の棚部に各種キャラクターを描いたパネルを配置したものや、水槽を設けて昆虫や金魚等を観察できるようにしたもの(特許文献1参照)等が存在する。
特開平8−182539号公報
しかしながら、これらの学習机は、その一部に子供を惹きつける要素が設けられているのみであって、机全体としては一般的な学習机と何ら変わらないため、子供を惹きつける力が乏しく、比較的早期に飽きさせてしまうという問題点を有していた。更に、これらの学習机には、家具全体で子供部屋を子供が好むような楽しい雰囲気に飾るという機能はほとんどなかった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、子供が喜んで机の前に座るような形状を有し、かつ子供部屋を子供が好むような雰囲気に飾る機能を有した学習机および椅子を備えた乗物型家具を提供することにある。
上記課題を解決するために本発明は、乗物形状の家具であって、該乗物の運転席に、前方に向かって使用者が座って利用できる、学習机と椅子とが設けられていることを特徴とするものである。
ここで、前記家具の少なくとも一部が収納庫となっているのが好ましい。
また、上記構成において、前記学習机の周囲に、前記使用者と対面または並んで使用できる少なくとも1つの補助机が設けられているのが好ましい。
また、上記構成において、前記乗物は、汽車、新幹線、電車、トラック、消防車またはバスであり、該乗物の前方に前記学習机と対面するように補助机が折り畳み可能に設けられているのが好ましい。
また、前記乗物は乗用車またはパトカーであり、該乗物のエンジン室部分を移動させると、そのボンネットが補助机として使用できるようになっていてもよい。ただし、ここでの乗用車およびパトカーは、エンジン室が運転席の前方に張り出して設けられているタイプのものを意味している。
また、前記乗物は飛行機であり、その翼が補助机として使用できるようになっていてもよい。
また、上記構成において、前記乗物は、汽車、新幹線、電車、トラック、消防車またはバスであり、その荷台または客車部分の上方にベッドが形成されているのが好ましい。
更に、前記ベッドの下方に、収納庫が形成されているのが好ましい。
上記のように構成された本発明の学習机および椅子を備えた乗物型家具によれば、全体が飛行機や車両等の乗物を模した形状とされ、その乗物の運転席にあたる部分に、前方に向かって使用者が利用できる、学習机および椅子が設けられているため、子供が乗物に乗る感覚で楽しく机の前に座ることができ、かつ子供部屋を子供が好むような雰囲気に飾ることができる。
なお、上記家具の少なくとも一部に収納庫を設けた場合は、部屋を家具全体で楽しい雰囲気に飾りつつ、収納スペースを十分に確保することができる。また、上記家具を汽車、新幹線、電車、トラック、消防車またはバス形状とし、その荷台または客車部分の上方にベッドを設けた場合は、就寝スペースを十分かつ効率的に確保することができる。
また、上記学習机の周囲に、その使用者と対面または並んで使用できる少なくとも1つの補助机を設けた場合は、子供が乗物に乗った感覚で楽しく学習等しているのを、両親、兄弟姉妹または家庭教師等の補助者がその雰囲気を壊すことなく支援することができる。
以下、図面を参照して本発明の好ましい実施形態につき説明する。なお、以下の各実施形態においては、家具が形状を模している各乗物の進行方向を基準として前後左右の方向付けを行い、進行方向の寸法を長さ、水平面内で進行方向に垂直な方向の寸法を幅、更に水平面に垂直な方向の寸法を高さとして説明する。
[第1実施形態(パトカー型)]
まず、家具全体でパトカーの形状を模した場合について、図1および図2を用いて説明する。図1は、パトカーの形状を模した本発明にかかる家具100の斜視図であり、図2は、パトカー型家具100の幅方向中央の位置における側断面図である。図1および図2に示すように、パトカー型の家具100は、前側から順に、パトカーのエンジン室を表現した形状である前側収納部110、運転室を表現した形状である机部130と椅子部150、および後部トランク室を表現した形状である後側収納部170から構成されている。
机部130は、図1および図2に示すように、木製の天板131、前板132および側板133、134を備えており、後方および下方側に開き、かつ上方側に一部開いた箱状に形成されている。机部130の高さ方向略中央の位置には、側板133、134および前板132に亘る木製の学習机天板135が略水平に設けられており、使用者が学習その他の作業を行うのに十分な配置および大きさとされている。この学習机天板135の下面側には、木製の引出部136が形成されている。更に、学習机天板135と高さ方向位置が略一致する位置に、木製の補助机天板137が、前板132を介して前向きかつ略水平に突出して設けられている。この補助机天板137は、学習机天板135と幅が略一致し、かつ後述する前側収納部110の長さの略半分の長さとされている。天板131は、机部130の前側上部を覆うように配置されており、その長さは学習机天板135の長さの略半分とされている。更に天板131の上面中央には、パトカーの赤色回転灯を表現するように、木製かつ円柱状の化粧部材138が設置されている。前板132および側板133、134の上部には、パトカーの運転室の前窓および横窓を表現するように、切欠孔139および140が設けられている。なお、両机天板135、137の上面を照らすように、前板132の内面上部には照明器具141が備え付けられている。
前側収納部110は、図1および図2に示すように、木製の天板111、前板112、側板113、114および底板115を備えており、後方側に開き、かつ上方側に一部開いた箱状に形成されている。底板115にはキャスター116が備え付けられており、前側収納部110は容易に移動可能となっている。天板111と底板115との略中間位置には木製の仕切板117が設けられており、内部の収納スペース118は上側収納スペース119と下側収納スペース120とに仕切られている。天板111は、机部130における補助机天板137と高さ方向位置および幅が略一致する。更に、天板111の長さは、前側収納部110の長さの略半分の長さとされ、上側収納スペース119の前側上部を覆っている。前板112および側板113、114の外面には、パトカーのヘッドライトおよび前輪を表現するように、木製かつ円形の化粧板121および122がそれぞれ貼付されている。
上記のように形成された前側収納部110は、机部130の真正面に間隔をあけずに配置され、天板111と、机部130における補助机天板137とによって、上側収納スペース119はその上方を塞がれている。
椅子部150は、図1および図2に示すように、木製の座板151、背板152および側板153、154から構成されている。座板151の高さ方向位置および長さは、使用者がそこに座って机部130における学習机天板135で作業するのに適した高さおよび長さとされている。座板151の幅を規定する側板153、154の間隔は、机部130の側板133、134の間隔と略一致するように形成されている。側板153、154は、座板151の長さと略同一の長さを有するとともに、座板151の高さ方向位置よりも高い位置で終端する高さを有している。背板152は、座板151の幅と略同一の幅を有するとともに、座板151に着座した者の背もたれとなるのに適した高さを有している。
上記のように形成された椅子部150は、使用者が座板151に座って机部130における学習机天板135上で作業し得るように、机部130の真後ろに間隔をあけて配置されている。
後側収納部170は、図1および図2に示すように、木製の天板171、前板172、側板173、174、底板175および後板176を備えた箱状に形成されており、内部に収納スペース177を有している。底板175にはキャスター178が備え付けられており、後側収納部170は容易に移動可能となっている。天板171は、椅子部150における背板152と幅が略一致するとともに前側収納部110と長さが略一致し、背板152の上端と略一致する高さに配置されている。更に天板171は、後板176と蝶番179によって開閉可能に固定されている。後板176および側板173、174の外面には、パトカーのテールライトおよび後輪を表現するように、木製かつ円形の化粧板180および181がそれぞれ貼付されている。
上記のように形成された後側収納部170は、椅子部150の真後ろに間隔をあけずに配置されている。
以上のように構成したパトカー型家具100では、使用者(特に子供)は、パトカーに乗車する感覚で椅子部150における座板151に座ることができ、机部130における学習机天板135上で楽しく学習等を行うことができる。また、パトカー型家具100は、全体で子供部屋を楽しい雰囲気に飾る効果を有しているとともに、従来の子供用学習机のように部屋の壁面に向かって配置するのみでなく、例えば部屋の中央に違和感なく配置することができ、配置のバリエーションを増やすことができる。
また、前側収納部110を図2Bに示すように前方に移動させると、両親や兄弟姉妹等の補助者が仕切板117を座板代わりにして着座することができ、パトカーに乗車した気分で楽しく学習等している子供を、その雰囲気を壊すことなく対面しながら支援することができる。
また、前側収納部110における収納スペース118および後側収納部170における収納スペース177には、学習道具や遊び道具等を収納することができる。また、机部130における学習机天板135上の前方部分および側方部分に、前板132または側板133、134の内面を利用して教科書や参考書等の書籍を並べることができる。
[第2実施形態(汽車型)]
次に、家具全体で汽車の形状を模した場合について、図3および図4を用いて説明する。図3は、汽車の形状を模した本発明にかかる家具200の斜視図であり、図4Aは、汽車型家具200の側面図であり、図4Bは、汽車型家具200の幅方向中央の位置における側断面図である。図3および図4に示すように、汽車型の家具200は、前側から順に、汽車の機関車両を表現した形状である机部230と椅子部260、および客車両を表現した形状である後側収納部270から構成されている。
机部230は、図3および図4に示すように、木製の天板231、前板232、および側板233、234を備えており、後方および下方側に開き、かつ上方および側方側に一部開いた箱状に形成されている。側板233、234は、家具200の左側から視た場合、机部230の高さ方向略中央の位置において折れ曲がるL字形状となっており、天板231は、その上端を覆うように配置されている。また、上記折れ曲がり位置において、側板233、234および前板232に亘る木製の学習机天板235が略水平に設けられており、使用者が学習その他の作業を行うのに十分な配置および大きさとされている。この学習机天板235の下面側には、木製の引出部236が形成されている。側板233、234の上部には、汽車の運転室の横窓を表現するように、切欠孔237が設けられているとともに、その外面には、汽車の駆動輪を表現するように、木製かつ円形の化粧板238が貼付されている。前板232は、後述する孔245と略同一形状であって、学習机天板235の高さ方向位置を下端とする前窓242を有している。
前板232の前側上方には、汽車の煙室および煙突を表現するように、木製であって円形および矩形の箱状である突出部240および241が設けられている。突出部240は、円形の第1の前板242および第2の前板243、ならびに周板244から構成されており、机部230の幅方向略中央の位置であって学習机天板235の高さ方向位置を跨ぐように配置されている。円形の第1の前板242は、それと同心の円弧を有するトンネル型の孔245を有しており、その水平部分は、学習机天板235の上面と高さ方向位置が略一致している。第2の前板243は、孔245を塞ぎ得る大きさとされており、孔245の円弧と同心に配置されている。第2の前板243は更に、孔245の水平部分と略一致する位置で上下2つに分割されており、その下側であって第1の前板242と固定されている基板246と、その上側であって基板246と蝶番(不図示)によって固定されているとともに前方に揺動可能である補助机天板247とからなっている。すなわち、この補助机天板247は折り畳み可能であり、直立状態で第1の前板242に固定され得るとともに、前方に揺動してその後面が略水平となる位置でも固定され得る。従って、補助机天板247を前方に揺動させて略水平にすると、補助者がそこで学習支援を行うことができる。また、突出部240の内部における、孔242および孔245の水平部分と高さ方向位置が略一致する位置に、第1の前板242、周板244および前板232に亘る補助天板248が配置されている。
突出部241は、後方および下方側に開いた箱状に形成されており、机部230の幅方向略中央の位置であって突出部240の周板244上に、直立して配置されている。また、前板232の前側下方には、汽車の排障器を表現するように、木製かつ後方に開いた箱状の突出部249が設けられている。
更に、汽車のノーズ部を表現するように、突出部240と突出部241とに亘る、木製かつ箱状の突出部250が設けられている。突出部250の下部には、汽車のヘッドライトを表現するように、木製かつ円形の化粧板251が貼付されている。
なお、両机天板235、247および補助天板248の上面を照らすように、前板232の内面上部には照明器具252が備え付けられている。
椅子部260は、図3および図4に示すように、木製の座板261、背板262、および側板263、264を備えており、実施形態1における椅子部150と同様に形成されている。椅子部260は更に、座板261上であって幅方向略中央の位置に仕切板265を備えており、座席が左右2つに仕切られている。また、それぞれの座席における座板261および背板262に対して、クッション部材266が配置されている。
上記のように形成された椅子部260は、実施形態1における椅子部150と同様に配置されている。
後側収納部270は、図3および図4に示すように、木製のベッド271、ならびにクローゼット272、273およびチェスト274、275から構成されており、椅子部260の幅と略一致する幅を有するとともに、ベッド271の下部スペース右側にクローゼット272、273、左側にチェスト274、275が配置されている。
ベッド271は、その下部にクローゼット272、273およびチェスト274、275を配置し得る高さとされている。
クローゼット272、273は、図4Bに示すように、ベッド271の下部に納まるような高さを有するとともに、ベッド271の長さおよび幅の略半分の長さおよび幅を有している。このクローゼット272、273は、上部および下部に、開き戸および上下2段の引き出し部を備えており、それぞれ内部に収納スペースを有している。
チェスト274、275は、図3および図4Aに示すように、クローゼット272、273の高さの略半分の高さを有するとともに、ベッド271の長さおよび幅の略半分の長さおよび幅を有している。このチェスト274、275は、底部にキャスター277を備えており、容易に移動可能となっている。また、チェスト274、275は、上下3段の引き出し部を備えており、それぞれ内部に収納スペースを有している。更に、チェスト274、275の引出し方向手前の下方には、車両の転輪を表現するように、木製かつ円形の化粧板276が貼付されている。
上記のように形成された後側収納部270は、椅子部260の真後ろに近接して配置されている。
以上のように構成した汽車型家具200では、実施形態1と同様の学習意欲惹起機能、学習支援機能、および装飾機能を有している。更に、クローゼット272、273およびチェスト274、275を有するとともにその上方にベッド271を有しているため、部屋を家具全体で楽しい雰囲気に飾りつつ、収納および就寝スペースを十分かつ効率的に確保することができる。
[第3実施形態(プロペラ式飛行機型)]
次に、家具全体でプロペラ式飛行機の形状を模した場合について、図5および図6を用いて説明する。図5は、プロペラ式飛行機の形状を模した本発明にかかる家具300の斜視図であり、図6Aおよび図6Bは、プロペラ式飛行機型家具300の平面図および側面図である。図5および図6に示すように、プロペラ式飛行機型の家具300は、前側から順に、プロペラ式飛行機のプロペラ部を表現した形状である前側収納部310、主翼および操縦室を表現した机部330と椅子部350、および尾翼部を表現した形状である後側収納部370から構成されている。
机部330は、図5および図6に示すように、木製の天板331、前板332および側板333、334を備えており、後方および下方側に開き、かつ天板331が左右に張り出した箱状に形成されている。天板331は、中央部分である学習机天板部335と、側板333、334から張り出した部分である補助机天板部336とからなり、学習机天板部335は、後述する椅子部350に着座する使用者が学習その他の作業を行うのに十分な配置および大きさとされている。この学習机天板部335の下面側には、実施形態1および2と同様に木製の引出部337が形成されている。天板331上の前方には、前板および側板からなり、プロペラ式飛行機の風除け窓を模した本立部338が設けられている。補助机天板部336は、プロペラ式飛行機の主翼を模した形状とされ、補助者が使用者の作業を支援するのに十分な大きさとされている。
側板333、334の外面下部には、プロペラ式飛行機の前輪を表現するように、木製かつ円形の化粧板339が貼付されている。
前側収納部310は、図5および図6に示すように、円形の前板311および後板312を備えており、それらの間であって高さ方向中央の位置に略水平に設けられた仕切板313を有している。仕切り板313の上部は開放された収納部314が設けられ、下部は開閉式の収納部315が設けられている。前板311の前方には、プロペラ翼を模した形状である時計部316が設けられており、2枚のプロペラ板317および318が、それぞれ時針および分針となっている。
上記のように形成された前側収納部310は、机部330における前板332の前側であって幅方向略中央の位置に配置されている。
椅子部350は、図5および図6に示すように、木製の座板、背板および側板から構成されており、使用者一人がそこに座って机部330における学習机天板部335で作業するのに適した高さ、長さおよび幅とされている。更に、両側板の外面には、後方に向かって尻上がりとなるプロペラ式飛行機の機体を表現するべく、ペイント351が施されている。
上記のように形成された椅子部350は、実施形態1と同様に配置されている。
後側収納部370は、図5および図6に示すように、木製の天板371、前板372、側板373、374、底板375、および後板376からなり、後方に向かって先細りとなる箱状に形成されている。天板371は、プロペラ式飛行機の垂直尾翼および水平尾翼を表現する化粧板377および378を有しているとともに、箱内部の収納スペースの上方を着脱自在に塞いでいる。側板373、374の外面には、後方に向かって尻上がりとなるプロペラ式飛行機の機体を表現するべく、ペイント379が施されている。
上記のように形成された後側収納部370は、椅子部350の真後ろに間隔をあけて配置されている。
以上のように構成したプロペラ式飛行機型家具300では、実施形態1と同様の機能を有している。更に、2枚のプロペラ板317および318が時計の時針および分針となっているため、家具全体で部屋を飾るとともに時間表示をすることができる。
以上、具体例を例示しつつ、本発明の実施の形態について説明したが、本発明はこれらの具体例に限定されるものではない。例えば、家具全体が模する乗物は、人が乗ることができる人工の物であればよく、新幹線車両等の鉄道車両、ならびに乗用車、救急車およびトラック等の自動車、ならびにモーターボート等の船舶、ならびにジェット機、ヘリコプタおよび飛行船等の飛行機、ならびにスペースシャトル等の宇宙船、ならびに農業機械および建設機械等の特殊車両であってもよい。更に、例えばタイムマシン等の空想上の乗物であってもよい。また、前述の実施形態では家具を構成する材料は木材であったが、軽金属材料等、種々の材料を使用することができる。
また、補助机天板は固定式または折り畳み式であったが、スライド式または着脱自在式であってもよい。
本発明にかかるパトカー型家具の斜視図である。 本発明にかかるパトカー型家具の、幅方向中央の位置における側断面図である。 本発明にかかる汽車型家具の斜視図である。 本発明にかかる汽車型家具の側面図および幅方向中央の位置における側断面図である。 本発明にかかるプロペラ式飛行機型家具の斜視図である。 本発明にかかるプロペラ式飛行機型家具の平面図および側面図である。
符号の説明
100 パトカー型家具
110 前側収納部
130 机部
150 椅子部
170 後側収納部

Claims (8)

  1. 乗物形状の家具であって、該乗物の運転席に、前方に向かって使用者が座って利用できる、学習机と椅子とが設けられていることを特徴とする乗物型家具。
  2. 前記家具の少なくとも一部が収納庫となっていることを特徴とする請求項1に記載の乗物型家具。
  3. 前記学習机の周囲に、前記使用者と対面または並んで使用できる少なくとも1つの補助机が設けられていることを特徴とする請求項1または2に記載の乗物型家具。
  4. 前記乗物は、汽車、新幹線、電車、トラック、消防車またはバスであり、該乗物の前方に前記学習机と対面するように補助机が折り畳み可能に設けられていることを特徴とする請求項1または2に記載の乗物型家具。
  5. 前記乗物は乗用車またはパトカーであり、該乗物のエンジン室部分を移動させると、そのボンネットが補助机として使用できることを特徴とする請求項1または2に記載の乗物型家具。
  6. 前記乗物は飛行機であり、その翼が補助机として使用できることを特徴とする請求項1または2に記載の乗物型家具。
  7. 前記乗物は、汽車、新幹線、電車、トラック、消防車またはバスであり、その荷台または客車部分の上方にベッドが形成されていることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の乗物型家具。
  8. 前記ベッドの下方に、収納庫が形成されていることを特徴とする請求項7に記載の乗物型家具。
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