JP2006200445A - 排気システム - Google Patents
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Abstract
【課題】排気の熱量を低減して大気と混合することで気流音が要因の排気騒音を低減することができる排気システムを提供する。
【解決手段】出口管18に排気・空気混合部20が接続されている。排気・空気混合部20は、シェル2から外部に突出している出口管18の端部に同軸に接続されている混合管22と、混合管22の排気入側の内部に配設されながら出口管18の端部に接続されている排気ノズル24と、混合管22に設けた大気導入スリット26と、大気導入スリット26の縁部から混合管22内部に延在している整流板28と、混合管22の排気出側の内部に配設されているローブ付きコーン30とを備えている。
【選択図】 図2
【解決手段】出口管18に排気・空気混合部20が接続されている。排気・空気混合部20は、シェル2から外部に突出している出口管18の端部に同軸に接続されている混合管22と、混合管22の排気入側の内部に配設されながら出口管18の端部に接続されている排気ノズル24と、混合管22に設けた大気導入スリット26と、大気導入スリット26の縁部から混合管22内部に延在している整流板28と、混合管22の排気出側の内部に配設されているローブ付きコーン30とを備えている。
【選択図】 図2
Description
本発明は、エンジンから排出された排気を導いて大気に放出する排気システムに関する。
エンジンから排出された排気が排気管を介して大気中に排出されるときには、回転次数成分を持った脈動音(次数音と称する)を要因とする排気騒音や、排気管末端において大気を押し退ける際の音や排気ガスに生じる渦流による音(以下、これらを気流音)を要因とする排気騒音が発生する。特に、気流音を要因とする排気騒音は、大気に比べて排気が高いエネルギ(流速、圧力、熱量)を持っているために生じる。
排気騒音を防止する従来の装置として、次数音を反射によって打ち消したり、膨張室に排気を導入して膨張させることで、排気の流速及び圧力を低下して気流音を低減する装置(例えば、特許文献1)や、排気管の途中にある屈曲部及び吐出部に整流格子や整流板を配置することで、排気で生じている渦流を減少させて気流音を低減する装置(例えば、特許文献2)が知られている。
実公平6−43452号公報
特開平8−42322号公報
しかし、特許文献1及び特許文献2の装置は、高温の排気をそのまま大気に排出しているので、熱量の高い排気と熱量の低い大気とが混合する際に発生する渦流によって気流音が発生しやすい。
そこで、本発明はこのような不都合を解消するためになされたものであり、排気の熱量を低減して大気と混合することで気流音が要因の排気騒音を低減することができる排気システムを提供することを目的とする。
そこで、本発明はこのような不都合を解消するためになされたものであり、排気の熱量を低減して大気と混合することで気流音が要因の排気騒音を低減することができる排気システムを提供することを目的とする。
前記課題を解決するため、本発明に係る排気システムは、エンジンから排出された流速を有する排気を大気に放出する排気流路の途中に、前記排気の流速を増大させる排気増速部と、流速が増大した前記排気に対して当該排気の温度より低い温度の空気を、前記排気増速部に隣接した位置から供給する空気供給部と、前記空気との接触面積が増大するように前記排気の拡散を促す排気拡散促進部とを有する排気・空気混合手段を備えている。
本発明の排気システムによると、排気・空気混合手段の排気増速部が、エンジンから排出された高熱の排気を増速し、空気供給部から供給された空気が、増速された高熱の排気に巻き込まれて混合する。その際に、排気拡散促進部が、空気との接触面積が増大するように前記排気の拡散を促し、排気の熱量を低下させてから大気に放出するようにしているので、気流音を要因とした排気騒音を低減することができる。
以下、本発明に係る排気システムについて、図面を参照しながら説明する。
図1は、本発明に係る自動車用排気消音装置の1実施形態を示す図である。なお、図1の左側を排気の上流側、右側を排気の下流側とする。
本実施形態の装置は、筒状のシェル2の一方の開口が端板4により閉塞され、シェル2の他方の開口が端板6により閉塞されているとともに、シェル2内部に配設した仕切り板8によりシェル2の内部空間が拡張室10及び共鳴室12とに分割されている。仕切り板8には、拡張室10及び共鳴室12とを連通する首管14が設けられている。
図1は、本発明に係る自動車用排気消音装置の1実施形態を示す図である。なお、図1の左側を排気の上流側、右側を排気の下流側とする。
本実施形態の装置は、筒状のシェル2の一方の開口が端板4により閉塞され、シェル2の他方の開口が端板6により閉塞されているとともに、シェル2内部に配設した仕切り板8によりシェル2の内部空間が拡張室10及び共鳴室12とに分割されている。仕切り板8には、拡張室10及び共鳴室12とを連通する首管14が設けられている。
また、端板6を貫通して設けられた入口管16が拡張室10に連通し、端板4を貫通して設けられた出口管18に共鳴室12が連通し、入口管16と出口管18とが拡張室10を介して接続されている。
そして、入口管16は、図示しない排気マニホールド、触媒コンバータ等を介してエンジンの排気ポートに接続されているとともに、出口管18に、排気・空気混合部20が接続されている。
そして、入口管16は、図示しない排気マニホールド、触媒コンバータ等を介してエンジンの排気ポートに接続されているとともに、出口管18に、排気・空気混合部20が接続されている。
排気・空気混合部20は、図2に示すように、シェル2から外部に突出している出口管18の端部に同軸に接続されている混合管22と、混合管22の排気入側の内部に配設されながら出口管18の端部に接続されている排気ノズル24と、混合管22に設けた大気導入スリット26と、大気導入スリット26の縁部から混合管22内部に延在している整流板28と、混合管22の排気出側の内部に配設されているローブ付きコーン30とを備えている。
排気ノズル24は、出口管18に接続している側からノズル口32に向けて徐々に流路面積を小さくした部材であり、図3に示すように、ノズル口32は矩形状の開口部として混合管22の中心部で開口している。また、図4に示すように、ノズル口32の開口端面は、三角形状の凸部34a及び凹部34bが連続する凹凸形状の開口端面34として形成されている。
また、大気導入スリット26は、図5に示すように、前述した矩形状のノズル口32の長辺側で開口するように混合管22に設けられており、大気導入スリット26を設けるために混合管22を切り欠いた部分を、ノズル口32に向けて延在するように混合管22の内部に折り曲げることで整流板28が形成されている。そして、ノズル口32に最も近接する整流板28の端部は、図6に示すように、三角形状の凸部36a及び凹部36bが連続する凹凸形状の端面36して形成されている。
ローブ付きコーン30は、図7に示すように、排気ノズル24のノズル口32から所定の距離L1の混合空間S1を設けて配設されている。このローブ付きコーン30は、排気の上流側から下流側に向かうに従い徐々に外径が拡径しており、混合管22の内周面とで円錐ノズル44を画成している第1円錐コーン38と、この第1円錐コーン38の最大外径部に同軸に一体化され、排気の下流側に向かうに従い徐々に外径が縮径している第2円錐コーン40と、第2円錐コーン40の周方向に所定間隔をあけて配置した複数のローブ42とで構成されている。各ローブ42は、図7から図9に示すように、上流側のローブ高さh1に対して下流側のローブ高さh2が高く設定され(h1<h2)、隣接するローブ42の配置角度が、上流側の配置角度r1に対して下流側の配置角度r2が大きくなるように設定されることで、隣接するローブ42の間の流路面積が下流側に向かうに従い徐々に拡大するようにした減速翼列として形成されている。
ここで、排気・空気混合部20が本発明の排気・空気混合手段に相当し、排気ノズル24が本発明の排気増速部に相当し、大気導入スリット26及び整流板28が本発明の空気供給部に相当し、排気ノズル24の凹凸形状の開口端面34が本発明の排気拡散促進部に相当し、第1円錐コーン38及び混合管22とで画成した円錐ノズル44が本発明の層流制御手段に相当し、流路面積が下流側に向かうに従い徐々に拡大するように減速翼列として形成した複数のローブ42が本発明の減速制御手段に相当する。
次に、本実施形態の作用について説明する。
エンジから排出された高熱の排気は、排気マニホールド、触媒コンバータ等を通過して本実施形態の排気消音装置に導入され、入口管16から容積の大きな拡張室10内、共鳴室12内に流入し、拡張型消音要素、共鳴型消音要素によって音響エネルギが減衰された後、出口管18から排気・空気混合部20に流れていく。
エンジから排出された高熱の排気は、排気マニホールド、触媒コンバータ等を通過して本実施形態の排気消音装置に導入され、入口管16から容積の大きな拡張室10内、共鳴室12内に流入し、拡張型消音要素、共鳴型消音要素によって音響エネルギが減衰された後、出口管18から排気・空気混合部20に流れていく。
排気・空気混合部20の排気ノズル24は、出口管18から流れてきた排気(高熱の排気)の流速を増大してノズル口32から混合空間S1に吐出する。ここで、ノズル口32の開口端面が凹凸形状の開口端面34となっているので、ノズル口32から吐出する排気は、流れ方向の断面から見て周囲が波状になるように混合空間S1で拡散する。しかも、開口端面34の凸部34aが三角形状となっているので、波状の振幅が大きくなって拡散する範囲も広くなる。
また、大気導入スリット26から混合管22内に入り込んだ大気(冷却空気)は、排気ノズル24のノズル口32から吐出する排気が増速されているので、整流板28に沿って混合空間S1に巻き込まれていく。ここで、冷却空気は、整流板28に沿って矩形状の開口部としたノズル口32の長辺側に向けて流れていく。また、整流板28の端面が凹凸形状の端面36となっているので、ノズル口32の長辺側に向けて流れた冷却空気は、流れ方向の断面から見て周囲が波状になるように混合空間S1で拡散する。しかも、端面36の凸部36aが三角形状となっているので、波状の振幅が大きくなって拡散する範囲も広くなる。
このように、混合空間S1に、高熱の排気と冷却空気が拡散する範囲を広くしながら流れ込むので、高熱の排気と冷却空気と混合が促進される。
混合空間S1で混合された高熱の排気と冷却空気(以下、混合気体と称する)は、ローブ付きコーン30の円錐ノズル44を通過することで流速が増大し、流れ全体の流速分布が均一に整えられて層流状態となる。
そして、円錐ノズル44を通過した混合気体は、ローブ付きコーン30の隣接するローブ42の間の流路を流れて大気に放出される。その際、隣接するローブ42の間の流路面積が、下流側に向かうに従い徐々に拡大するようにした減速翼列として形成されているので、混合気体は、層流状態が維持されながら流速が低減されて大気に放出される。
混合空間S1で混合された高熱の排気と冷却空気(以下、混合気体と称する)は、ローブ付きコーン30の円錐ノズル44を通過することで流速が増大し、流れ全体の流速分布が均一に整えられて層流状態となる。
そして、円錐ノズル44を通過した混合気体は、ローブ付きコーン30の隣接するローブ42の間の流路を流れて大気に放出される。その際、隣接するローブ42の間の流路面積が、下流側に向かうに従い徐々に拡大するようにした減速翼列として形成されているので、混合気体は、層流状態が維持されながら流速が低減されて大気に放出される。
以上説明したように、本実施形態では、排気ノズル24を通過することで増速した高熱の排気が、大気導入スリット26から入り込んだ冷却空気を巻き込みながら混合空間S1に流れ込み、その際に、ノズル口32の開口端面34が凹凸形状となっていることで高熱の排気が混合空間S1で拡散され、冷却空気との混合が促進されて排気の熱量が低下するので、混合管22から大気に吐出する際の気流音を要因とした排気騒音を低減することができる。
また、混合空間S1で混合された高熱の排気と冷却空気との混合気体は、ローブ付きコーン30の円錐ノズル44を通過することで流速が増大し、流れ全体の流速分布が均一に整えられて層流状態となることで渦流の発生を抑制しているので、渦流による気流音の発生を防止することができる。
また、円錐ノズル44を通過した混合気体は、複数のローブ42の間を通過することで、層流状態が維持されながら流速が低減されて大気に放出されるので、排気の流速増大を要因とした排気騒音も低減することができる。
また、円錐ノズル44を通過した混合気体は、複数のローブ42の間を通過することで、層流状態が維持されながら流速が低減されて大気に放出されるので、排気の流速増大を要因とした排気騒音も低減することができる。
そして、本実施形態では、以下のように構成したので、混合空間S1における高温の排気と冷却空気との混合が促進され、さらに排気の熱量を効率良く低減することができる。
先ず、大気導入スリット26から混合管22内に入り込んだ冷却空気は、整流板28に沿って混合空間S1に流れ、整流板28の端面36が凹凸形状となっていることで混合空間S1で拡散するので、高温の排気との混合をさらに促進することができる。
先ず、大気導入スリット26から混合管22内に入り込んだ冷却空気は、整流板28に沿って混合空間S1に流れ、整流板28の端面36が凹凸形状となっていることで混合空間S1で拡散するので、高温の排気との混合をさらに促進することができる。
また、ノズル口32の凹凸形状の開口端面34の凸部34a及び整流板28の凹凸形状の端面36の凸部36aが三角形状になっており、混合空間S1における波状の振幅が大きくなって拡散する範囲も広くなるので、高温の排気との混合をさらに促進することができる。
また、冷却空気は排気ノズル24のノズル口32の長辺側に向かい、ノズル口32から吐出する排気の流れ中心側に流れるので、排気との冷却効率が向上して高温の排気との混合をさらに促進することができる。
また、冷却空気は排気ノズル24のノズル口32の長辺側に向かい、ノズル口32から吐出する排気の流れ中心側に流れるので、排気との冷却効率が向上して高温の排気との混合をさらに促進することができる。
なお、本実施形態では、出口管18に排気・空気混合部20を接続した構成を示したが、本発明の要旨がこれに限定されるものではなく、例えば、入口管16の途中に排気・空気混合部20を接続しても、同様の効果を奏することができる。
また、本実施形態では、自動車用排気消音装置に排気・空気混合部20を配設した構造を示したが、本発明の要旨がこれに限定されるものではなく、エンジンから排出された排気を導いて大気に放出する他の構造の排気システムの途中に、排気・空気混合部20を設けても、同様の効果を奏することができる。
さらにまた、ノズル口32の開口端面34、又は整流板28の端面36の形状は凹凸形状であればよく、製造方法等の事情を考慮して前記三角形状以外にも、例えば図10に示すような形状でもよい。
また、本実施形態では、自動車用排気消音装置に排気・空気混合部20を配設した構造を示したが、本発明の要旨がこれに限定されるものではなく、エンジンから排出された排気を導いて大気に放出する他の構造の排気システムの途中に、排気・空気混合部20を設けても、同様の効果を奏することができる。
さらにまた、ノズル口32の開口端面34、又は整流板28の端面36の形状は凹凸形状であればよく、製造方法等の事情を考慮して前記三角形状以外にも、例えば図10に示すような形状でもよい。
2 シェル
10 拡張室
12 共鳴室
16 入口管
18 出口管
20 排気・空気混合部(排気・空気混合手段)
22 混合管
24 排気ノズル
26 大気導入スリット
28 整流板
30 ローブ付きコーン
32 ノズル口
34 ノズル口の凹凸形状の開口端面
34a 凸部
36 整流板の凹凸形状の端面
36a 凸部
38 第1円錐コーン(層流制御手段を構成する円錐体)
40 第2円錐コーン(減速制御手段を構成する下流側円錐体)
42 ローブ
44 円錐ノズル
S1 混合空間
10 拡張室
12 共鳴室
16 入口管
18 出口管
20 排気・空気混合部(排気・空気混合手段)
22 混合管
24 排気ノズル
26 大気導入スリット
28 整流板
30 ローブ付きコーン
32 ノズル口
34 ノズル口の凹凸形状の開口端面
34a 凸部
36 整流板の凹凸形状の端面
36a 凸部
38 第1円錐コーン(層流制御手段を構成する円錐体)
40 第2円錐コーン(減速制御手段を構成する下流側円錐体)
42 ローブ
44 円錐ノズル
S1 混合空間
Claims (11)
- エンジンから排出された流速を有する排気を大気に放出する排気流路の途中に、前記排気の流速を増大させる排気増速部と、流速が増大した前記排気に対して当該排気の温度より低い温度の空気を、前記排気増速部に隣接した位置から供給する空気供給部と、前記空気との接触面積が増大するように前記排気の拡散を促す排気拡散促進部とを有する排気・空気混合手段を備えたことを特徴とする排気システム。
- 前記排気・空気混合手段の前記排気増速部は、前記排気が流れる方向に向けて徐々に流路面積を小さくした排気ノズルであることを特徴とする請求項1記載の排気システム。
- 前記排気・空気混合手段の前記排気拡散促進部は、前記排気ノズルのノズル口の開口端面に連続して設けた凹凸部であることを特徴とする請求項2記載の排気システム。
- 前記排気・空気混合手段の前記空気供給部は、前記ノズル口に向けて前記空気を導き、前記ノズル口に近い端部に凹凸部を連続して設けた整流板であることを特徴とする請求項2又は3記載の排気システム。
- 前記凹凸部の凸部は、先端に向かうに従い先細り形状となっていることを特徴とする請求項3又は4記載の排気システム。
- 前記凹凸部の凸部を、三角形状としたことを特徴とする請求項5記載の排気システム。
- 前記排気ノズルの前記ノズル口を矩形状の開口形状とし、このノズル口の長辺側に前記整流板の端部を近接させていることを特徴とする請求項4乃至6の何れかに記載の排気システム。
- 前記排気流路は断面が円形状の筒状体であり、前記排気・空気混合手段に対して下流側の前記筒状体の内側に、底面の直径が前記筒状体の直径より小さい円錐体を、該底面が下流側に向き、且つ前記筒状体の円周方向において前記円錐体の斜面と前記筒状体との距離が等しくなるように配置した層流制御手段を設けたことを特徴とする請求項1乃至7の何れかに記載の排気システム。
- 前記層流制御手段より下流側の前記筒状体の内側に、円錐体であって、底面が前記層流制御手段の前記円錐体の底面に接して、頂点が下流側を向くように配置する下流側円錐体と、この下流側円錐体の斜面及び前記筒状体を連結し、前記筒状体の長手方向に延在する板材で、該長手方向において面外方向ねじりを有する翼部材が前記筒状体の円周方向に複数配置される翼列体とを備えてなる減速制御手段を設けたことを特徴とする請求項1乃至8の何れかに記載の排気システム。
- 前記排気・空気混合手段の前記空気供給部は、装置周辺の大気を供給するようにしたことを特徴とする請求項1乃至9の何れかに記載の排気システム。
- 前記排気・空気混合手段を、エンジンから排出された排気を筒状のシェルに導入する入口管と、前記シェルに導入した排気を大気に放出する出口管とのうち少なくとも一方に配置したことを特徴とする請求項1乃至10の何れかに記載の排気消音装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005012952A JP2006200445A (ja) | 2005-01-20 | 2005-01-20 | 排気システム |
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|---|---|
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- 2005-01-20 JP JP2005012952A patent/JP2006200445A/ja active Pending
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