JP2006201428A - Led式プロジェクタ - Google Patents
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Abstract
【課題】 投射される像の明るさムラを抑制でき、防熱の対策が不要でしかも小型化できるLED式プロジェクタを提供することである。
【解決手段】 LED光源部13は、投影する像が記録されたフィルム面を通過する可視光を放射するLED12を備え、光制御手段14は、LED光源部14から放射された可視光を光軸とほぼ並行に放射するように制御する中央レンズ部15と、LED光源部14から放射された可視光をほぼ全反射し反射光線軌跡が前方でクロスするように集光する全反射部16とを有し、全反射部16の反射光線軌跡が前方でクロスする光制御手段14からの最短位置と投影レンズ20との間にフィルム19を保持するフィルム保持部18を配置し、中央レンズ部15と全反射部16とからの複合した光束が最も絞られる位置の近傍に投影レンズ20を配置し、フィルム19上の像をスクリーン21に投影する。
【選択図】 図1
【解決手段】 LED光源部13は、投影する像が記録されたフィルム面を通過する可視光を放射するLED12を備え、光制御手段14は、LED光源部14から放射された可視光を光軸とほぼ並行に放射するように制御する中央レンズ部15と、LED光源部14から放射された可視光をほぼ全反射し反射光線軌跡が前方でクロスするように集光する全反射部16とを有し、全反射部16の反射光線軌跡が前方でクロスする光制御手段14からの最短位置と投影レンズ20との間にフィルム19を保持するフィルム保持部18を配置し、中央レンズ部15と全反射部16とからの複合した光束が最も絞られる位置の近傍に投影レンズ20を配置し、フィルム19上の像をスクリーン21に投影する。
【選択図】 図1
Description
本発明は、発光ダイオードを光源として用いたLED式プロジェクタに関する。
投影する像が記録されたフィルムに光を透過してスクリーン等の投射面に映像を投射するプロジェクタでは、光源としてハロゲンランプや高輝度放電ランプ等の電球が用いられている。また、小型軽量で携帯が容易であり、かつ商用電源のない場所で使用できる電球を用いたスライドプロジェクタがある(例えば、特許文献1参照)。このスライドプロジェクタは、ハウジング内にスライドとなる複数枚の写真等を貼り付けたスライド支持フレームを通すためのフレーム案内通路を設け、フレーム上の写真等に照射した電球の光を鏡体で受け、それを摺動自在のレンズ支持筒内の映写レンズにて投射し、映写レンズ前方に置いたスクリーンに投影するようにしている。
一方、投写型液晶表示装置の光源として発光ダイオード(以下、LEDという)を用いたものとして、複数のLEDを用いて均一な光を射出可能な構造としたものがある(例えば、特許文献2参照)。この投写型液晶表示装置では、複数のLEDに対する導光手段への入射面と導光手段へ入射した光の出射面とを直線的或いは直列的になるようにし、導光体において点光源であるLEDからの入射光を均一に拡散できるようにし、小型であって、しかも光の強度にムラのない投写画像を表示できるようにしている。
登録実用新案第3047152号公報
特開2004−110062号公報
しかし、ハロゲンランプや高輝度放電ランプを光源としたLED式プロジェクタでは、光源から放射される赤外放射光がフィルム面に達するため、耐熱性の高い無機質のフィルムを用いるか、赤外放射光を低減する防熱対策が必要不可欠となる。小型携帯型の特許文献1のものについても同様に、電球の点灯による防熱の対策が必要となる。防熱の対策としては、例えば、電球から発する赤外放射を赤外線カットフィルタにて除去し発熱を抑制することが行われている。
また、特許文献2の複数のLEDを用いた投写型液晶表示装置では、光の強度にむらが生じるのを防止する対策が必要となる。例えば、入射光を均一に拡散して出射する導光手段が必要となり小型化が困難となる。
本発明の目的は、投射される像の明るさムラを抑制でき、防熱の対策が不要でしかも小型化できるLED式プロジェクタを提供することである。
請求項1の発明に係わるLED式プロジェクタは、投影する像が記録されたフィルム面を通過する可視光を放射する発光ダイオードを備えたLED光源部と;LED光源部から放射された可視光を光軸とほぼ並行に放射するように制御する中央レンズ部と、LED光源部から放射された可視光をほぼ全反射し反射光線軌跡が前方でクロスするように集光する全反射部とを有する光制御手段と;前記中央レンズ部と前記全反射部とからの複合した光束が最も絞られる位置の近傍に配置され前記フィルム上の像を投射面に投影する投影レンズと;前記全反射部の反射光線軌跡が前方でクロスする前記光制御手段からの最短位置と前記投影レンズとの間に配置され前記フィルムを保持するフィルム保持部と;を備えたことを特徴とする。
本発明および以下の発明において、用語の定義および技術的意味は以下による。LED光源部は1個の発光ダイオード(LED)を有し、投影する像が記録されたフィルム面を通過する可視光を放射する。
光制御手段はLED光源部のLEDからの光を制御して集光するものであり、中央レンズ部と全反射部とを備え、出射面は平面で形成される。中央レンズ部は光制御手段の中央部に形成される凸レンズであり、LED光源部から放射された可視光を光軸とほぼ並行に放射するように制御し、出射面から出射する。一方、全反射部は光制御手段の中央レンズ部の周辺部に形成される凹状の反射面であり、LED光源部から放射された可視光をほぼ全反射し、反射光線軌跡が前方でクロスするように集光する。
投影レンズは、フィルム上の像を投射面に投影するものであり、光制御手段の中央レンズ部と全反射部とからの複合した光束が最も絞られる位置の近傍に配置される。光束が最も絞られる位置とは、中央レンズ部と全反射部とからの複合した光束の断面積が最も小さい箇所である。
フィルム保持部はフィルムを保持するものであり、全反射部の反射光線軌跡が前方でクロスする光制御手段からの最短位置と前記投影レンズとの間に配置される。前方でクロスする光制御手段からの最短位置とは、全反射部からの反射光線軌跡が光制御手段の前方でクロスする位置のうち光制御手段の出射面に最も近いクロス位置である。
請求項2の発明に係わるLED式プロジェクタは、投影する像が記録されたフィルム面を通過する可視光を放射する発光ダイオードを備えたLED光源部と;LED光源部から放射された可視光を前方にほぼ均一に放射する中央レンズ部と、前記中央レンズ部を透過した一部の光をほぼ全反射し反射光線軌跡が前方でクロスするように集光する全反射部とを有し、出射面において通過光束の密度が略均一となるように中央レンズ部と全反射部との曲率が設定された光制御手段と;前記全反射部からの反射光線軌跡が最も絞られる位置の近傍に配置され前記フィルム上の像を投射面に投影する投影レンズと;前記光制御手段の出射面の近傍に配置され前記フィルムを保持するフィルム保持部と;を備えたことを特徴とする。
本発明の光制御手段の中央レンズ部は、光制御手段の中央部に、例えば半球凹面状に形成され、LED光源部のLEDから放射された可視光を前方にほぼ均一に放射する。全反射部は、中央レンズ部の周辺部に形成される凹状の反射面であり、中央レンズ部を透過した放射状の一部の光をほぼ全反射し、光制御手段の前方で反射光線軌跡がクロスするように集光し出射面から出射する。中央レンズ部と全反射部との曲率は、出射面において通過光束の密度が略均一となるように曲率が設定される。
フィルム保持部はフィルムを保持するものであり、光制御手段の出射面の近傍に配置される。また、投影レンズはフィルム上の像を投射面に投影するものであり、全反射部からの反射光線軌跡が最も絞られる位置の近傍に配置される。全反射部からの反射光線軌跡が最も絞られる位置とは、全反射部で反射され合成された光束の断面積が最も小さい箇所である。
請求項1の発明によれば、フィルム保持部で保持されたフィルムは、全反射部からの反射光を漏れなく入射して透過することになるので、軸付近に暗部がほとんど生じることなく投射される像の明るさムラを抑制できる。また、光束が最も絞られる位置に投影レンズを配置するので、投影レンズの径を小さくでき投影レンズの小型化が図れる。また、光源としてLEDを用いるので格別の赤外線カットフィルタが不要であり安価に構成できる。
請求項2の発明によれば、フィルム保持部で保持されたフィルムは、通過光束の密度が略均一となる光制御手段の出射面の近傍に配置されるので、投射される像の明るさムラを抑制できるとともに小型化が図れる。また、請求項1と同様に、投影レンズの径を小さくできるので投影レンズの小型化が図れ、格別の赤外線カットフィルタが不要であり安価に構成できる。
(第1の実施の形態)
図1は本発明の第1の実施の形態に係わるLED式プロジェクタの構成図である。LED式プロジェクタ11は、LED12を光源とするLED光源部13を有し、LED光源部13のLED12からの光は光制御手段14で制御され集光される。光制御手段14はLED光源部11のLED12からの光を集光制御するものであり、中央レンズ部15と全反射部16とを備え、LED12の光を集光制御し平面で形成された出射面17から出射する。
図1は本発明の第1の実施の形態に係わるLED式プロジェクタの構成図である。LED式プロジェクタ11は、LED12を光源とするLED光源部13を有し、LED光源部13のLED12からの光は光制御手段14で制御され集光される。光制御手段14はLED光源部11のLED12からの光を集光制御するものであり、中央レンズ部15と全反射部16とを備え、LED12の光を集光制御し平面で形成された出射面17から出射する。
フィルム保持部18は投影する像が記録されたフィルム19を保持するものであり、光制御手段14からの光を透光して投影レンズ20を介して投影面であるスクリーン21に投影される。
図2は本発明の第1の実施の形態における光制御手段14でのLED12からの光の集光状態の説明図である。光制御手段14の中央部には中央レンズ部15が形成されており、中央レンズ部15の周辺部には全反射部16が形成されている。中央レンズ部15は凸レンズであり、LED12から光軸周辺方向へ放射される光をほぼ並行光に放射するように制御して出射面17から出射する。一方、全反射部16は凹状の反射面であり、LED光源部13のLED12の光軸から離れた周辺方向へ放射される光をほぼ全反射し、光制御手段14の反射光線軌跡が前方でクロスするように集光し出射面17から出射する。
全反射部16からの反射光は出射面17から出射され、図3に示すように、光制御手段14の前方でクロスする。このクロス位置は出射面17からの出射位置により異なり、出射面17の縁側から出射した光束のクロス位置は、出射面17から遠くなり、出射面17の中心部側から出た光束のクロス位置は出射面17から近くなる。全反射部16からの光束が光制御手段14の前方でクロスする位置のうち光制御手段14の出射面17に最も近いクロス位置Aに着目し、その最短位置Aのさらに前方位置Bにフィルム保持部18を配置する。すなわち、最短位置Aと投影レンズ20との間にフィルム保持部18を配置する。
フィルム保持部18を最短位置Aのさらに前方位置Bに配置するのは、全反射部16からの反射光を漏れなくフィルム保持部18に保持されるフィルム19に入射するためである。すなわち、最短位置Aより前方位置においては、全反射部16からのほとんどすべての反射光線が通ることになり、フィルム19に全反射部16からの反射光が漏れなく透過できるからである。これにより、軸付近に暗部がほとんど生じることなくなり、投射される像の明るさムラを抑制できる。
一方、投影レンズ20は、光制御手段14の中央レンズ部15および全反射部16からの複合した光束が最も絞られる位置Cの近傍に配置される。光束が最も絞られる位置Cでは、中央レンズ部15および全反射部16からの複合した光束の断面積が最も小さくなる。光束が最も絞られる位置Cに投影レンズを配置するのは、その位置Cでは光束の断面積が最も小さくなるので、投影レンズ20の径を小さくでき投影レンズ20の小型化が図れるからである。
この投影レンズ20とフィルム保持部18との間の距離が投影レンズ20の焦点距離となる。すなわち、全反射部16の光束がクロスする最短距離Aおよび光束が最も絞られる位置Cは、使用する投影レンズ20の焦点距離を考慮に入れて、中央レンズ部15および全反射部16の形状を決めることになる。
また、LED12はフィルム19面を通過する可視光密度に対する赤外放射密度の比が1以下の光を出射するもの、あるいは、フィルム19面を通過する可視光以外の放射密度が100mW/cm2以下のものを使用する。つまり、LED12とフィルム保持部18との距離を考慮に入れてLED12を選択する。これにより、光制御手段14とフィルム保持部18との管に赤外線カットフィルタを設ける必要がなくなる。
LED12を光源とすることで、光源からの直接的な赤外放射は無視できるほど小さくできるので、防熱の対策を講じる必要がない。LED12の損失電力(熱発生)によりLED光源部13全体の温度は上昇するが、フィルム19面に達するLED光源部11の色温度差が100Kであるとすると、フィルム19面に達するLED12からの熱放射は100mW/cm2を越えることはない。
一方、1cm2のフィルム19面に30lm程度の可視光が通過するものとすると、この光量はおよそ100mW/cm2の放射エネルギーに相当する。また、この光量は、現在の消費電力1WクラスのLED12を用いることで得られる。今後、LEDの効率が上昇していけばさらに大きな値が得られる。
従って、投影する像が記録されたフィルム19面を通過する可視光密度に対する赤外放射密度の比が1以下のLED12や、LED光源部からフィルム面を通過する可視光以外の放射密度が100mW/cm2以下となるLED12を容易に準備できる。このため、可視光以外の赤外線カットフィルタや紫外線カットフィルタ等が不要であり、LED式プロジェクタを安価にしかも小型化できる。なお、可視光は波長が380nm〜680nmであり、赤外放射光は波長が680nm超の光である。密度は単位面積あたりのエネルギー密度であり、例えば、単位はmW/cm2である。
(第2の実施の形態)
図3は本発明の第2の実施の形態における光制御手段14でのLED12からの光の集光状態の説明図である。この第2の実施の形態は、図2に示した第1の実施の形態における光制御手段14に対し、光制御手段14の出射面17において通過光束の密度が略均一となるようにしたものである。
図3は本発明の第2の実施の形態における光制御手段14でのLED12からの光の集光状態の説明図である。この第2の実施の形態は、図2に示した第1の実施の形態における光制御手段14に対し、光制御手段14の出射面17において通過光束の密度が略均一となるようにしたものである。
第2の実施の形態の光制御手段14の中央レンズ部15は、光制御手段14の中央部に半球凹面状に形成されている。中央レンズ部15は、LED12からの光を半球凹面側から入射して半球凸面側から前方にほぼ均一に出射する。すなわち、全反射部16および出射面17に向けて均一に出射する。全反射部16は、中央レンズ部15の周辺部に形成される凹状の反射面である。全反射部16は、中央レンズ部15を透過した放射状の一部の光をほぼ全反射し、光制御手段14の前方で光束がクロスするように集光し出射面17から出射する。この場合、中央レンズ部15の曲率および全反射部16の曲率は、出射面17において通過光束の密度が略均一となるような曲率とする。従って、光制御手段14の出射面17おいて通過光束の密度が略均一となる。
フィルムを保持したフィルム保持部18は、光制御手段14の出射面17の近傍位置Dに配置される。これは、フィルムに通過光束の密度が略均一な光と透過させ、スクリーン(投影面)21に投射される像の明るさのムラを抑制するためである。
また、投影レンズ20は、全反射部16からの光束が最も絞られる位置Eの近傍に配置される。全反射部16からの光束が最も絞られる位置は、全反射部16で反射され合成された光束の断面積が最も小さい箇所であり、この位置Eに投影レンズ20を配置することによって、投影レンズ20の径を小さくでき光制御手段14からの光を漏れなく入射する。従って、投影レンズ20の小型化が図れ、LED式プロジェクタ11自体の小型化も図れる。
この場合も、投影レンズ20とフィルム保持部18との間の距離が投影レンズ20の焦点距離となるので、通過光束の密度が略均一となる出射面17の近傍位置D(フィルム保持部18の設置位置)と全反射部16からの光束が最も絞られる位置Eとの距離は、使用する投影レンズ20の焦点距離を考慮に入れて、中央レンズ部15および全反射部16の形状を決めることになる。
LED12を光源とすることで、光源からの直接的な赤外放射は無視できるほど小さくできるので、光制御手段14とフィルム保持部18との管に赤外線カットフィルタを設ける必要がなく、フィルム保持部18を光制御手段14の出射面17の近傍に設置できる。前述したように、LED12の損失電力(熱発生)によりLED光源部13全体の温度は上昇するが、出射面17の近傍に達するLED光源部11の色温度差が100Kであるとすると、出射面17において、フィルム19面に達するLED12からの熱放射は100mW/cm2を越えることはない。
以上述べたLED式プロジェクタ11のフィルム保持部18に保持されるフィルム19には、文字や図形などの投影面に投影される像が記録されるが、このフィルム19は、実際にLED式プロジェクタ11を使用するにあたっては必ず必要となる。そこで、フィルム19に記録する画像のレイアウトを支援するための画像作成ソフトウェアの媒体をLED式プロジェクタ11の本体に添付して供給する。これにより、例えば、パソコン(パーソナルコンピュータ)とプリンタなどを利用して、投影に用いるフィルムを簡便に作成することができるので、利便性が向上する。
また、LED式プロジェクタ11の本体に添付する画像作成ソフトウェアに、画像のレイアウトの支援機能だけでなく、斜め方向からの投影の際に必然的に生じる投射像の歪みを補正する機能も持たせておく。
例えば、LED式プロジェクタ11の本体を投影面に対して斜め方向に設置をせざるを得ない場合には、その投射像歪み補正機能により、フィルムの記録画像を修正する。これにより、投影に際して、投影面に正対する場所以外からも歪みの少ない像を投射することができる。従って、プロジェクタ11の本体の設置に際する制約が大幅に取り除かれる。
11…LED式プロジェクタ、12…LED、13…LED光源部、14…光制御手段、15…中央レンズ部、16…全反射部、17…出射面、18…フィルム保持部、19…フィルム、20…投影レンズ、21…スクリーン
Claims (2)
- 投影する像が記録されたフィルム面を通過する可視光を放射する発光ダイオードを備えたLED光源部と;
LED光源部から放射された可視光を光軸とほぼ並行に放射するように制御する中央レンズ部と、LED光源部から放射された可視光をほぼ全反射し反射光線軌跡が前方でクロスするように集光する全反射部とを有する光制御手段と;
前記中央レンズ部と前記全反射部とからの複合した光束が最も絞られる位置の近傍に配置され前記フィルム上の像を投射面に投影する投影レンズと;
前記全反射部の反射光線軌跡が前方でクロスする前記光制御手段からの最短位置と前記投影レンズとの間に配置され前記フィルムを保持するフィルム保持部と;
を備えたことを特徴とするLED式プロジェクタ。 - 投影する像が記録されたフィルム面を通過する可視光を放射する発光ダイオードを備えたLED光源部と;
LED光源部から放射された可視光を前方にほぼ均一に放射する中央レンズ部と、前記中央レンズ部を透過した一部の光をほぼ全反射し反射光線軌跡が前方でクロスするように集光する全反射部とを有し、出射面において通過光束の密度が略均一となるように中央レンズ部と全反射部との曲率が設定された光制御手段と;
前記全反射部からの反射光線軌跡が最も絞られる位置の近傍に配置され前記フィルム上の像を投射面に投影する投影レンズと;
前記光制御手段の出射面の近傍に配置され前記フィルムを保持するフィルム保持部と;
を備えたことを特徴とするLED式プロジェクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005012433A JP2006201428A (ja) | 2005-01-20 | 2005-01-20 | Led式プロジェクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005012433A JP2006201428A (ja) | 2005-01-20 | 2005-01-20 | Led式プロジェクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2006201428A true JP2006201428A (ja) | 2006-08-03 |
Family
ID=36959483
Family Applications (1)
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| JP2005012433A Pending JP2006201428A (ja) | 2005-01-20 | 2005-01-20 | Led式プロジェクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2006201428A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011044410A (ja) * | 2009-08-24 | 2011-03-03 | Phoenix Electric Co Ltd | 発光装置 |
-
2005
- 2005-01-20 JP JP2005012433A patent/JP2006201428A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011044410A (ja) * | 2009-08-24 | 2011-03-03 | Phoenix Electric Co Ltd | 発光装置 |
| US8029167B2 (en) | 2009-08-24 | 2011-10-04 | Phoenix Electric Co., Ltd. | Light emitting device |
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