JP2006201780A - 定着装置および画像形成装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】 ヒートローラの中央部および両端部の温度を均一に維持することができ、これにより用紙の皺およびカールを防ぐことができる定着装置および画像形成装置を提供する。
【解決手段】 ヒートローラ2の中央部の温度T1がヒートローラ2の端部の温度T2よりも高くなる条件では[T1≧(T2−X)]、サイドコイル5,6の動作時間Bをセンタコイル4の動作時間Aよりも長くする。ヒートローラ2の中央部の温度T1がヒートローラ2の端部の温度T2よりも低くなる条件では[T1<(T2−X)]、センタコイル4の動作時間Aをサイドコイル5,6の動作時間Bよりも長くする。
【選択図】 図4

Description

この発明は、用紙上の現像剤像を定着させる定着装置およびその定着装置を有する画像形成装置に関する。
画像形成装置は、原稿から画像を読取り、その読取った画像に対応する現像剤像を用紙に形成し、その現像剤像を定着装置により用紙上に定着させる。
上記定着装置は、ヒートローラとプレスローラとの間に上記用紙を取込んで、用紙に熱と圧力を加えることにより、用紙上の現像剤像を用紙上に定着させる。
誘導加熱式の定着装置の場合、上記ヒートローラの内側または外側に、誘導加熱用のセンタコイルおよびサイドコイルが設けられている。これらコイルに高周波電流が供給されることにより、コイルから高周波磁界が発生する。この高周波磁界によって上記ヒートローラに渦電流が生じ、その渦電流に基づくジュール熱によって上記ヒートローラが発熱する(例えば、特許文献1)。
上記センタコイルは、ヒートローラの軸方向(ヒートローラの回転方向と直交する方向)における同ヒートローラの略中央部を誘導加熱する。サイドコイルは、ヒートローラの軸方向における同ヒートローラの一端部および他端部を誘導加熱する。これらセンタコイルおよびサイドコイルは、予め定められている時間ずつ、交互に駆動される。
特開2001−312178号公報
ただし、ヒートローラとプレスローラとの間を用紙が通るとき、用紙に接するヒートローラの中央部の温度よりも、用紙に接しないヒートローラの両端部の温度が高くなる。このため、プレスローラの両端部の温度が、プレスローラの中央部の温度よりも大きく上昇する。
プレスローラの両端部の温度がプレスローラの中央部の温度よりも大きく上昇すると、プレスローラの両端部を形成しているゴムの硬度が、プレスローラの中央部を形成しているゴムの硬度よりも、早期に低下する。
プレスローラの両端部を形成しているゴムの硬度が、プレスローラの中央部を形成しているゴムの硬度よりも低下した場合、プレスローラの両端部のペーパー搬送能力が、プレスローラの中央部のペーパー搬送能力よりも低下する。この場合、用紙に皺が生じてしまう。
また、プレスローラの両端部の温度が、プレスローラの中央部の温度よりも大きく上昇すると、用紙の両側から蒸発する水分の量が多くなり、その影響で用紙がカールしてしまう。
この発明の一態様の目的は、ヒートローラの中央部および両端部の温度を均一に維持することができ、これにより用紙の皺およびカールを防ぐことができる定着装置および画像形成装置を提供することである。
請求項1に係る発明の定着装置は、回転する加熱部材と、この加熱部材に接してその加熱部材と共に回転し、その加熱部材との間に被定着物を取込んで同被定着物に圧力を加える加圧部材と、上記加熱部材の回転方向と直交する方向における同加熱部材の一部である第1の領域を誘導加熱するための第1コイルと、上記加熱部材の回転方向と直交する方向における同加熱部材の前記第1の領域とは異なる部分である第2の領域を誘導加熱するための第2コイルと、上記加熱部材の回転方向と直交する方向における同加熱部材の前記第1の領域の温度T1を検知する第1温度センサと、上記加熱部材の回転方向と直交する方向における同加熱部材の上記第2の領域の温度T2を検知する第2温度センサと、上記第1コイルおよび上記第2コイルを交互に動作させる第1制御手段と、上記第1コイルの動作時間と上記第2コイルの動作時間との比率を、上記第1温度センサの検知温度T1と上記第2温度センサの検知温度T2との対比に応じて制御する第2制御手段と、を備えている。
この発明の定着装置および画像形成装置によれば、ヒートローラの中央部および両端部の温度を均一に維持することができる。これにより、用紙の皺およびカールを防ぐことができる。
以下、この発明の一実施形態について図面を参照して説明する。
この発明に係る画像形成装置は、原稿の画像を光学的に読取るスキャニングユニット(後述のスキャニングユニット33)、このスキャニングユニットで読取られた画像に対応する現像剤像を被定着物である用紙に形成するプロセスユニット(後述のプロセスユニット45)、および上記用紙に形成された現像剤像を加熱によりその用紙に定着させる定着装置(後述の定着装置1)などを備えている。
上記定着装置の構成を図1および図2に示している。
定着装置1は、回転する加熱部材たとえばヒートローラ2を有している。このヒートローラ2と加圧部材であるプレスローラ3とが、被定着物である用紙20の搬送路を上下に挟む状態に設けられている。プレスローラ3は、ヒートローラ2の表面(外周面)に加圧状態で接してそのヒートローラ2と共に回転し、そのヒートローラ2との間に用紙20を取込んで用紙20に圧力を加える。このとき、ヒートローラ2の熱が用紙20に伝わることにより、用紙20上の現像剤像21が溶融し、その溶融した現像剤が用紙20上に定着する。
ヒートローラ2は、金属部材の上に表面部材(PTFE,PFA等の離型層)を被覆したもので、時計方向に回転駆動される。プレスローラ3は、芯金の周囲にシリコンゴムあるいはフッ素ゴムを被覆したもので、反時計方向に回転する。
ヒートローラ2の内部に、センタコイル(第1コイル)4およびサイドコイル(第2コイル)5,6が設けられている。上記センタコイル4は、ヒートローラ2の回転方向と直交する方向(軸方向)における同ヒートローラ2の略中央部と対応する位置に、設けられている。上記サイドコイル5は、ヒートローラ2の回転方向と直交する方向における同ヒートローラ2の一端部と対応する位置に、設けられている。上記サイドコイル6は、ヒートローラ2の回転方向と直交する方向における同ヒートローラ2の他端部と対応する位置に、設けられている。このサイドコイル5,6は、互いに接続されて、実質的には1つのコイルを形成している。
これらコイル4,5,6は、それぞれコア7,8,9に装着されており、誘導加熱用の高周波磁界を発する。この高周波磁界がヒートローラ2に与えられることにより、ヒートローラ2の金属部材に渦電流が生じ、その渦電流によるジュール熱で金属部材が発熱する。すなわち、センタコイル4により、ヒートローラ2の略中央部が誘導加熱される。サイドコイル5,6により、ヒートローラ2の一端部および他端部がそれぞれ誘導加熱される。
ヒートローラ2の周囲に、用紙20をヒートローラ2から剥離するための爪10、ヒートローラ2上に残る現像剤および紙屑等を除去するためのクリーニング部材11、ヒートローラ2の表面にオイルを塗布するためのオイル塗布ローラ12、ヒートローラ2の表面の温度を検知する温度センサ13,14、およびヒートローラ2の表面の温度を感知して作動するサーモスタット15が設けられている。
上記温度センサ13は、ヒートローラ2の回転方向と直交する方向(軸方向)における同ヒートローラ2の略中央部の温度T1を検知する。上記温度センサ14は、ヒートローラ2の回転方向と直交する方向(軸方向)における同ヒートローラ2の他端部の温度T2を検知する。上記サーモスタット15は、ヒートローラ2の一端部のエッジ部分の温度を感知し、その感知温度が異常温度に達すると、開放作動する。
これら温度センサ13,14およびサーモスタット15は、ヒートローラ2の表面に接する接触式でも、ヒートローラ2から離れる非接触式でも、そのいずれでもよい。
上記画像形成装置の制御回路を図3に示している。
メインコントローラ30に、コントロールパネルコントローラ31、スキャニングコントローラ32、およびプリントコントローラ40が接続されている。
メインコントローラ30は、コントロールパネルコントローラ31、スキャニングコントローラ32、およびプリントコントローラ40を統括的に制御する。スキャニングコントローラ32は、原稿の画像を光学的に読取るスキャニングユニット33を制御する。
プリントコントローラ40に、制御プログラム記憶用のROM41、データ記憶用のRAM42、プリントエンジン43、シート搬送ユニット44、プロセスユニット45、定着装置1が接続されている。プリントエンジン43は、上記スキャニングユニット33で読取られた画像を上記プロセスユニット45の感光体ドラムに形成するためのレーザ光を発する。シート搬送ユニット44は、用紙20の搬送機構およびその駆動回路などにより構成されている。プロセスユニット45は、上記スキャニングユニット53で読取られた画像に対応する静電潜像を上記プリントエンジン43から発せられるレーザ光によって感光体ドラムの表面に形成し、その感光体ドラム上の静電潜像を現像剤で現像し、その現像剤像を用紙20に転写する。
定着装置1の電気回路を図4に示している。
商用交流電源50に、上記サーモスタット15を介して整流回路60,70が接続されている。整流回路60,70の出力端に、高周波発生回路(スイッチング回路ともいう)61,71が接続されている。
高周波発生回路61は、上記センタコイル4と共に共振回路を形成する共振用コンデンサ62、その共振回路を励起するスイッチング素子たとえばトランジスタ63、およびそのトランジスタ63に並列接続されたダンパダイオード64により構成され、トランジスタ63が駆動回路52によってオン,オフ駆動されることにより、高周波電流を生成する。
高周波発生回路71は、上記サイドコイル5,6と共に共振回路を形成する共振用コンデンサ72、その共振回路を励起するスイッチング素子たとえばトランジスタ73、およびそのトランジスタ73に並列接続されたダンパダイオード74により構成され、トランジスタ73が上記駆動回路52によってオン,オフ駆動されることにより、高周波電流を生成する。
この高周波発生回路61,71で生成される高周波電流がセンタコイル4およびサイドコイル5,6に供給されることにより、センタコイル4およびサイドコイル5,6から高周波磁界が発生する。この高周波磁界によってヒートローラ2の金属部材に渦電流が生じ、その渦電流に基づくジュール熱によって金属部材が発熱する。
CPU53に、上記温度センサ13,14、上記プリントコントローラ40、および上記駆動回路52が接続されている。CPU53は、第1制御セクション54、第2制御セクション55、および第3制御セクション56を有する。
第1制御セクション54は、センタコイル4とサイドコイル5,6とを交互に動作させる。
第2制御セクション55は、センタコイル4の動作時間Aとサイドコイル5,6の動作時間Bとの比率を、温度センサ13の検知温度T1と温度センサ14の検知温度T2との対比に応じて制御する。具体的には、第2制御セクション55は、温度センサ13の検知温度T1と、温度センサ14の検知温度T2から補正値Xを減算した値(T2−X)とを比較し、T1≧(T2−X)の場合にサイドコイル5,6の動作時間Bをセンタコイル4の動作時間Aよりも長くして、T1<(T2−X)の場合にセンタコイル4の動作時間Aをサイドコイル5,6の動作時間Bよりも長くする。上記補正値Xは、温度センサ13の検知温度T1に応じて可変設定される。
第3制御セクション56は、センタコイル4の出力およびサイドコイル5,6の出力を、用紙20のサイズおよび厚さに応じて制御する。
つぎに、図5のフローチャートを参照しながら作用について説明する。
商用交流電源50がオンされると、センタコイル4とサイドコイル5,6との交互動作により、ヒートローラ2の温度を上昇させるウォーミングアップ、が実行される。
このウォーミングアップ時(ステップ101のYES)、温度センサ13の検知温度T1と図6の補正値設定条件との照合により、補正値Xを設定するための指令値が選定される。たとえば、ウォーミングアップ初期で、検知温度T1が設定値16℃未満であれば(ステップ102のYES)、指令値“1”が選定される。この指令値“1”と図7の対応条件との照合により、補正値X=+10℃が設定される(ステップ103)。検知温度T1が設定値16℃以上になると(ステップ102のNO)、指令値“2”が選定される。この指令値“2”と図7の対応条件との照合により、補正値X=+5℃が設定される(ステップ104)。
そして、温度センサ14の検知温度T2から補正値Xが減算され、その減算結果(T2−X)と検知温度T1とが比較される(ステップ105)。この比較結果およびウォーミングアップ用の図8の動作条件に基づき、センタコイル4の出力P1、サイドコイル5,6の出力P2、センタコイル4の動作時間A、およびサイドコイル5,6の動作時間Bが、設定される(ステップ106)。
すなわち、センタコイル4の出力P1およびサイドコイル5,6の出力P2が、それぞれ900Wに設定される。T1≧(T2−X)であれば、センタコイル4の動作時間Aが0.1secに設定されて、サイドコイル5,6の動作時間Bが0.2secに設定される。T1<(T2−X)であれば、センタコイル4の動作時間Aが0.2secに設定されて、サイドコイル5,6の動作時間Bが0.1secに設定される。
温度センサ13,14の検知温度T1,T2が共に設定温度Tsに達すると、センタコイル4とサイドコイル5,6との交互動作が停止される。これにより、ウォーミングアップが終了して、レディモードに入る。
プリント時は(ステップ101のNO、ステップ107のYES)、温度センサ13の検知温度T1と図6の補正値設定条件との照合により、補正値Xを設定するための指令値が選定される。たとえば、検知温度T1が設定値16℃未満であれば(ステップ108のYES)、指令値“3”が選定される。この指令値“3”と図7の対応条件との照合により、補正値X=0℃が設定される(ステップ109)。検知温度T1が設定値16℃以上になっても(ステップ108のNO)、指令値“3”が選定される。この指令値“3”と図7の対応条件との照合により、補正値X=0℃が設定される(ステップ110)。
そして、温度センサ14の検知温度T2から補正値Xが減算され、その減算結果(T2−X)と検知温度T1とが比較される(ステップ111)。この比較結果およびプリント用の図9の動作条件に基づき、センタコイル4の出力P1、サイドコイル5,6の出力P2、センタコイル4の動作時間A、およびサイドコイル5,6の動作時間Bが、次のように設定される(ステップ112)。
(1)用紙20のサイズがA4またはA3、用紙20の厚さが普通(64〜80g/m2)の場合、出力P1=900W、出力P2=900Wが設定される。そして、T1≧(T2−X)であれば、動作時間A=0.1sec、動作時間B=0.2secが設定される。T1<(T2−X)であれば、動作時間A=0.2sec、動作時間B=0.1secが設定される。
(2)用紙20のサイズがA4またはA3、用紙20の厚さが厚い(81〜209g/m2)場合、出力P1=900W、出力P2=900Wが設定される。そして、T1≧(T2−X)であれば、動作時間A=0.1sec、動作時間B=0.2secが設定される。T1<(T2−X)であれば、動作時間A=0.2sec、動作時間B=0.1secが設定される。
(3)用紙20のサイズがB4またはB5、用紙20の厚さが普通(64〜80g/m2)の場合、出力P1=900W、出力P2=800Wが設定される。そして、T1≧(T2−X)であれば、動作時間A=0.1sec、動作時間B=0.2secが設定される。T1<(T2−X)であれば、動作時間A=0.35sec、動作時間B=0.2secが設定される。
(4)用紙20のサイズがB4またはB5、用紙20の厚さが厚い(81〜209g/m2)場合、出力P1=1000W、出力P2=800Wが設定される。そして、T1≧(T2−X)であれば、動作時間A=0.1sec、動作時間B=0.2secが設定される。T1<(T2−X)であれば、動作時間A=0.3sec、動作時間B=0.2secが設定される。
(5)用紙20のサイズがA4−R、用紙20の厚さが普通(64〜80g/m2)の場合、出力P1=900W、出力P2=800Wが設定される。そして、T1≧(T2−X)であれば、動作時間A=0.1sec、動作時間B=0.2secが設定される。T1<(T2−X)であれば、動作時間A=0.35sec、動作時間B=0.2secが設定される。
(6)用紙20のサイズがA4−R、用紙20の厚さが厚い(81〜209g/m2)場合、出力P1=1000W、出力P2=800Wが設定される。そして、T1≧(T2−X)であれば、動作時間A=0.1sec、動作時間B=0.2secが設定される。T1<(T2−X)であれば、動作時間A=0.3sec、動作時間B=0.2secが設定される。
(7)用紙20のサイズがB5−R、用紙20の厚さが普通(64〜80g/m2)の場合、出力P1=900W、出力P2=700Wが設定される。そして、T1≧(T2−X)であれば、動作時間A=0.1sec、動作時間B=0.2secが設定される。T1<(T2−X)であれば、動作時間A=0.45sec、動作時間B=0.3secが設定される。
(8)用紙20のサイズがB5−R、用紙20の厚さが厚い(81〜209g/m2)場合、出力P1=1000W、出力P2=700Wが設定される。そして、T1≧(T2−X)であれば、動作時間A=0.1sec、動作時間B=0.2secが設定される。T1<(T2−X)であれば、動作時間A=0.4sec、動作時間B=0.3secが設定される。
(9)用紙20のサイズがA5−R、用紙20の厚さが普通(64〜80g/m2)の場合、出力P1=900W、出力P2=700Wが設定される。そして、T1≧(T2−X)であれば、動作時間A=0.1sec、動作時間B=0.2secが設定される。T1<(T2−X)であれば、動作時間A=0.45sec、動作時間B=0.3secが設定される。
(10)用紙20のサイズがA5−R、用紙20の厚さが厚い(81〜209g/m2)場合、出力P1=1000W、出力P2=700Wが設定される。そして、T1≧(T2−X)であれば、動作時間A=0.1sec、動作時間B=0.2secが設定される。T1<(T2−X)であれば、動作時間A=0.4sec、動作時間B=0.3secが設定される。
(11)用紙20がハガキの場合、出力P1=900W、出力P2=700Wが設定される。そして、T1≧(T2−X)であれば、動作時間A=0.1sec、動作時間B=0.2secが設定される。T1<(T2−X)であれば、動作時間A=0.45sec、動作時間B=0.3secが設定される。
センタコイル4の動作時間Aとサイドコイル5,6の動作時間Bとの関係を図10に示している。
このように、ヒートローラ2の中央部の温度T1がヒートローラ2の端部の温度T2よりも高くなる条件では[T1≧(T2−X)]、サイドコイル5,6の動作時間Bをセンタコイル4の動作時間Aよりも長くすることにより、ヒートローラ2の端部の温度T2が、ヒートローラ2の中央部の温度T1に向かって上昇していく。
反対に、ヒートローラ2の中央部の温度T1がヒートローラ2の端部の温度T2よりも低くなる条件では[T1<(T2−X)]、センタコイル4の動作時間Aをサイドコイル5,6の動作時間Bよりも長くすることにより、ヒートローラ2の中央部の温度T1が、ヒートローラ2の端部の温度T2に向かって上昇していく。
こうして、図11に示すように、ヒートローラ2の中央部および両端部の温度を均一に維持することができる。とくに、センタコイル4の動作時間Aおよびサイドコイル5,6の動作時間Bは、いずれも0.5sec未満であって、最小が0.1sec〜0.2secであることにより、精度の高い温度制御が可能となる。この精度の高い温度制御により、ヒートローラ2の軸方向における温度ムラを、±5℃以内に収めることができる。図11は、用紙20のサイズがB4の場合の温度分布のみ示しているが、他のサイズの用紙20が使用された場合の温度分布についても、同様の結果が得られる。
仮に、本実施形態の制御が実施されない場合、ヒートローラ2の軸方向の温度は、図12に示すように大きく変動してしまう。すなわち、用紙20のサイズによっては、ヒートローラ2の軸方向における温度ムラが±7.5℃程度まで増大する。このような不具合を、解消することができる。
このように、ヒートローラ2の中央部および両端部の温度を均一に維持することができるので、プレスローラ3の両端部の温度が、プレスローラ3の中央部の温度よりも大きく上昇する不具合を解消することができる。
プレスローラ3の両端部の温度が、プレスローラ3の中央部の温度よりも大きく上昇しないので、プレスローラ3の両端部を形成しているゴムの硬度が、プレスローラ3の中央部を形成しているゴムの硬度よりも、早期に低下しない。したがって、プレスローラの両端部のペーパー搬送能力が、プレスローラの中央部のペーパー搬送能力よりも低下することがない。その結果、用紙20に皺が生じない。
また、プレスローラの両端部の温度が、プレスローラの中央部の温度よりも大きく上昇しないので、用紙20の両側から蒸発する水分の量が多くならない。その結果、用紙20がカールしない。
しかも、センタコイル4の出力P1およびサイドコイル5,6の出力P2を、用紙20のサイズおよび厚さに応じて変えているので、用紙20のサイズおよび厚さにかかわらず、ヒートローラ2の中央部および両端部の温度を確実に均一化することができる。
センタコイル4の設定出力と基準設定出力との差、およびセンタコイル4の動作時間Aをパラメータとして、ヒートローラ2の軸方向の温度ムラがどのように変化するかを図13に示している。基準設定出力とは、A4サイズの用紙20が使用された場合の設定出力、たとえば900Wである。tは、動作時間Aの基準となる基準動作時間で、0.1secである。
ヒートローラ2の軸方向の温度ムラが±5%以内に収まるのは、図13における2本の2点鎖線で囲まれた領域である。この領域は、下式(1)または(2)で表わされる。
基準動作時間t−(設定出力−基準設定出力)/500〜1500…(1)
動作時間A−(設定出力−基準設定出力)/1000〜3000…(2)
なお、この発明は、上記実施形態そのままに限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で構成要素を変形して具体化できる。また、上記実施形態に開示されている複数の構成要素の適宜な組み合わせにより種々の発明を形成できる。例えば、実施形態に示される全構成要素から幾つかの構成要素を削除してもよい。
一実施形態における定着装置の構成を示す図。 一実施形態におけるヒートローラ、各コイル、および各コアの構成を示す図。 一実施形態における画像形成装置の制御回路のブロック図。 一実施形態における定着装置の電気回路のブロック図。 一実施形態の作用を説明するためのフローチャート。 一実施形態の補正値設定条件を示す図。 一実施形態における指令値と補正値の対応条件を示す図。 一実施形態におけるウォーミングアップ用の動作条件を示す図。 一実施形態におけるプリント用の動作条件を示す図。 一実施形態におけるセンタコイルの動作時間とサイドコイルの動作時間との関係を示す図。 一実施形態におけるヒートローラの軸方向の温度分布の例を示す図。 ヒートローラの軸方向の温度分布の一般例を参考として示す図。 一実施形態におけるヒートローラの温度ムラをセンタコイルの出力および動作時間をパラメータとして示す図。
符号の説明
1…定着装置、2…ヒートローラ、3…プレスローラ、4…センタコイル(第1コイル)、5…サイドコイル(第2コイル)、13,14…温度センサ、15…サーモスタット、20…用紙、21…現像剤像、30…メインコントローラ、31…コントロールパネルコントローラ、32…スキャニングコントローラ、33…スキャニングユニット、40…プリントコントローラ、43…プリントエンジン、44…シート搬送ユニット、45…プロセスユニット、50…商用交流電源、52…駆動回路、53…CPU、60,70…整流回路、61,71…高周波発生回路(スイッチング回路)

Claims (7)

  1. 回転する加熱部材と、
    前記加熱部材に接してその加熱部材と共に回転し、その加熱部材との間に被定着物を取込んで同被定着物に圧力を加える加圧部材と、
    前記加熱部材の回転方向と直交する方向における同加熱部材の一部である第1の領域を誘導加熱するための第1コイルと、
    前記加熱部材の回転方向と直交する方向における同加熱部材の前記第1の領域とは異なる部分である第2の領域を誘導加熱するための第2コイルと、
    前記加熱部材の回転方向と直交する方向における同加熱部材の前記第1の領域の温度T1を検知する第1温度センサと、
    前記加熱部材の回転方向と直交する方向における同加熱部材の前記第2の領域の温度T2を検知する第2温度センサと、
    前記第1コイルおよび前記第2コイルを交互に動作させる第1制御手段と、
    前記第1コイルの動作時間と前記第2コイルの動作時間との比率を、前記第1温度センサの検知温度T1と前記第2温度センサの検知温度T2との対比に応じて制御する第2制御手段と、
    を備えていることを特徴とする定着装置。
  2. 前記第2制御手段は、前記第1温度センサの検知温度T1と、前記第2温度センサの検知温度T2から補正値Xを減算した値(T2−X)とを比較し、T1≧(T2−X)の場合に前記第2コイルの動作時間を前記第1コイルの動作時間よりも長くして、T1<(T2−X)の場合に前記第1コイルの動作時間を前記第2コイルの動作時間よりも長くすることを特徴とする請求項1に記載の定着装置。
  3. 前記補正値Xは、前記第1温度センサの検知温度T1に応じて可変設定されることを特徴とする請求項2に記載の定着装置。
  4. 前記第1コイルの出力および前記第2コイルの出力を、前記被定着物のサイズに応じて制御する第3制御手段、をさらに備えていることを特徴とする請求項1に記載の定着装置。
  5. 前記第1コイルの出力および前記第2コイルの出力を、前記被定着物のサイズおよび厚さに応じて制御する第3制御手段、をさらに備えていることを特徴とする請求項1に記載の定着装置。
  6. 前記第1コイルから誘導加熱用の高周波磁界を発生させるための高周波電流を出力する第1高周波発生回路と、
    前記第2コイルから誘導加熱用の高周波磁界を発生させるための高周波電流を出力する第2高周波発生回路と、
    をさらに備えていることを特徴とする請求項1に記載の定着装置。
  7. 画像を用紙に形成するプロセスユニットと、前記用紙に形成された画像を加熱により前記用紙に定着させる定着装置と、を備えた画像形成装置において、
    前記定着装置は、
    回転する加熱部材と、
    前記加熱部材に接してその加熱部材と共に回転し、その加熱部材との間に被定着物を取込んで同被定着物に圧力を加える加圧部材と、
    前記加熱部材の回転方向と直交する方向における同加熱部材の略中央部を誘導加熱するための第1コイルと、
    前記加熱部材の回転方向と直交する方向における同加熱部材の一端部および他端部を誘導加熱するための第2コイルと、
    前記加熱部材の回転方向と直交する方向における同加熱部材の略中央部の温度T1を検知する第1温度センサと、
    前記加熱部材の回転方向と直交する方向における同加熱部材の一端部あるいは他端部の温度T2を検知する第2温度センサと、
    前記第1コイルおよび前記第2コイルを交互に動作させる第1制御手段と、
    前記第1コイルの動作時間と前記第2コイルの動作時間との比率を、前記第1温度センサの検知温度T1と前記第2温度センサの検知温度T2との対比に応じて制御する第2制御手段と、
    を備えていることを特徴とする画像形成装置。
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