JP2006204505A - 生体観察装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 生体に通常の活動をさせながら、その内部における挙動を、連続的かつ鮮明な画像で観察する。
【解決手段】 光源2と、光源2からの光を2次元的に走査する走査ユニット6と、生体Aに固定され、走査ユニット6により走査された光を生体Aに照射し、生体Aからの戻り光を受光する観察ヘッド7と、該観察ヘッド7により受光された戻り光を検出する光検出器3とを備え、観察ヘッド7と走査ユニット6とが光ファイバ束8によって接続されている生体観察装置1を提供する。
【選択図】 図1
【解決手段】 光源2と、光源2からの光を2次元的に走査する走査ユニット6と、生体Aに固定され、走査ユニット6により走査された光を生体Aに照射し、生体Aからの戻り光を受光する観察ヘッド7と、該観察ヘッド7により受光された戻り光を検出する光検出器3とを備え、観察ヘッド7と走査ユニット6とが光ファイバ束8によって接続されている生体観察装置1を提供する。
【選択図】 図1
Description
この発明は、生体を生きたままの状態(in vivo)で観察するための生体観察装置に関するものである。
近年、光学顕微鏡を用いて蛍光プローブによるイオン濃度、膜電位などの可視化が行われるようになっており、例えば標本として神経細胞などの生体機能観察、特に動的挙動の観察が行われるようになっている。
このような動的挙動を観察するものとしては、顕微鏡写真撮影装置が知られている(例えば、特許文献1参照。)。
特開2000−275539号公報
このような動的挙動を観察するものとしては、顕微鏡写真撮影装置が知られている(例えば、特許文献1参照。)。
しかしながら、このような従来の顕微鏡写真撮影装置は、標本の動的な挙動に合わせて写真を撮影するものであるが、カメラの焦点距離を一定に保ちながら、標本の動的な挙動の内の、ピントの合う静止状態を選択的に撮影するものであるため、得られる画像は細切れになり、見たい画像部分が途切れたり、動きが不連続になって観察し難かったりする不都合がある。
また、実験動物等の標本を生きたままの状態で観察するために、標本に通常の活動をさせながら、内部の状態を観察する必要がある場合もあり、その場合には、標本が大きく動作するために特許文献1の顕微鏡写真撮影装置では観察できないという問題があった。
本発明は上述した事情に鑑みてなされたものであり、生体に通常の活動をさせながら、その内部における挙動を、連続的かつ鮮明な画像で観察することのできる生体観察装置を提供することを目的としている。
上記目的を達成するために、本発明は以下の手段を提供する。
本発明は、光源と、光源からの光を2次元的に走査する走査ユニットと、生体に固定され、前記走査ユニットにより走査された光を生体に照射し、生体からの戻り光を受光する観察ヘッドと、該観察ヘッドにより受光された戻り光を検出する光検出器とを備え、前記観察ヘッドと前記走査ユニットとが光ファイバ束によって接続されている生体観察装置を提供する。
本発明は、光源と、光源からの光を2次元的に走査する走査ユニットと、生体に固定され、前記走査ユニットにより走査された光を生体に照射し、生体からの戻り光を受光する観察ヘッドと、該観察ヘッドにより受光された戻り光を検出する光検出器とを備え、前記観察ヘッドと前記走査ユニットとが光ファイバ束によって接続されている生体観察装置を提供する。
この発明によれば、光源から発せられた光が走査ユニットによって2次元的に走査され、光ファイバ束を介して観察ヘッドに送られる。観察ヘッドは、光ファイバ束を介して送られてきた光を生体に照射し、生体からの戻り光を受光する。そして、受光された戻り光を光検出器により検出することにより、生体の状態を観察することができる。
この場合において、観察ヘッドが生体に固定されているので、生体が比較的広い動作範囲において動作しても、観察ヘッドと生体との相対位置関係が崩れることなく、一定に保持される。また、走査ユニットにより走査された光が柔軟な光ファイバ束によって伝達されるので、生体が比較的広い動作範囲において動作しても、光ファイバ束を自由に湾曲させることで、走査ユニットからの光を確実に観察ヘッドに伝達することができる。したがって、生体に通常の活動をさせながら、生きたままの状態で生体内部の挙動を連続的かつ鮮明に観察することができる。
上記発明においては、前記観察ヘッドに、該観察ヘッドを生体に固定する固定手段が備えられていることが好ましい。
固定手段によって観察ヘッドを生体に簡易に固定することができるとともに、より確実に固定することで、生体が激しく動作しても、観察ヘッドと生体との相対位置関係を維持し、画像にブレを生ずることなく観察することができる。
固定手段によって観察ヘッドを生体に簡易に固定することができるとともに、より確実に固定することで、生体が激しく動作しても、観察ヘッドと生体との相対位置関係を維持し、画像にブレを生ずることなく観察することができる。
この発明によれば、生体に通常の活動をさせた状態で生体の内部の挙動を連続的に、かつ、鮮明に観察することができるという効果を奏する。
以下、本発明の一実施形態に係る生体観察装置1について、図1を参照して説明する。
本実施形態に係る生体観察装置1は、図1に示すように、レーザ光源2と光検出器3とを備える光学ユニット4と、該レーザ光源2からのレーザ光および光検出器3への蛍光を伝播する光ファイバ5と、該光ファイバ5により伝播されてきたレーザ光を2次元的に走査するスキャンヘッド6と、実験動物等の生体Aに固定される観察ヘッド7と、スキャンヘッド6と観察ヘッド7とを接続する光ファイバ束8とを備えている。
本実施形態に係る生体観察装置1は、図1に示すように、レーザ光源2と光検出器3とを備える光学ユニット4と、該レーザ光源2からのレーザ光および光検出器3への蛍光を伝播する光ファイバ5と、該光ファイバ5により伝播されてきたレーザ光を2次元的に走査するスキャンヘッド6と、実験動物等の生体Aに固定される観察ヘッド7と、スキャンヘッド6と観察ヘッド7とを接続する光ファイバ束8とを備えている。
前記光学ユニット4には、コリメートレンズ9とダイクロイックミラー10と集光レンズ11,12とが備えられている。レーザ光源2から発せられたレーザ光は、コリメートレンズ9によって一旦平行光にされた後、ダイクロイックミラー10を透過させられて、集光レンズ11によって光ファイバ5の一端5aに集光させられるようになっている。一方、光ファイバ5の一端5aから発せられた蛍光は、集光レンズ11によって平行光にされた後に、ダイクロイックミラー10によって反射されて集光レンズ12によって光検出器3に集光され、検出されるようになっている。
光検出器3は、例えば、光電子増倍管(Photomultiplier Tube)である。
なお、光検出器3はモニタ13に接続され、撮像された蛍光画像を表示するようになっている。
光検出器3は、例えば、光電子増倍管(Photomultiplier Tube)である。
なお、光検出器3はモニタ13に接続され、撮像された蛍光画像を表示するようになっている。
前記スキャンヘッド6は、光ファイバ5により伝播されてきたレーザ光を平行光に変換する第1のコリメート光学系14と、平行光を偏向して2次元方向に走査する光走査部15と、該光走査部15から発せられた光を第1の中間像位置Bに結像させる第1の瞳投影光学系16と、中間像を形成した光を再度平行光に変換する第1の結像光学系17と、該結像光学系17から発せられた平行光を光ファイバ束8の一端面8aに再結像させる第1の対物光学系18とを備えている。
光走査部15は、例えば、相互に直交する2つの軸回りにそれぞれ回転可能な2枚のガルバノミラー15a,15bを備えている。
本実施形態に係る生体観察装置1においては、光学ユニット4およびスキャンヘッド6は、生体A外の任意の位置に固定されている。
本実施形態に係る生体観察装置1においては、光学ユニット4およびスキャンヘッド6は、生体A外の任意の位置に固定されている。
前記観察ヘッド7は、光ファイバ束8の他端8bに接続された筐体19内に、光ファイバ束8により伝播されてきたスキャンヘッド6からの光を平行光に変換する第2のコリメート光学系20と、平行光を第2の中間像位置Cに結像させる第2の瞳投影光学系21と、中間像を結像した光を再度平行光に変換する第2の結像光学系22と、該結像光学系22から発せられた平行光を生体Aの内臓等の観察対象部位Dに再結像させる第2の対物光学系23とを備えている。
前記光ファイバ束8は、複数のコアをクラッド材によって一体的に束ねたものでも、複数の光ファイバを束ねたものでもよく、外力によって柔軟に湾曲して、スキャンヘッド6に対する観察ヘッ7ドの相対距離および相対角度を自由に変化させることができるようになっている。
観察ヘッド7の筐体19には、生体Aの外皮を切開して形成された切開部Xに挿入される挿入部19aと、生体Aの外皮に密着状態に接触させられるフランジ部19bとが設けられている。挿入部19aの先端には前記第2の対物光学系23が配置されている。また、前記フランジ部19bには、複数の貫通孔24(固定手段)が設けられており、該貫通孔24を利用して、観察ヘッド7を生体Aに糸25により縫いつけることができるようになっている。また、フランジ部19bと生体Aの外皮との接触部には接着剤(図示略)が塗布されることにより、生体Aと観察ヘッド7とを相対的に堅固に固定できるようになっている。
このように構成された本実施形態に係る生体観察装置1の作用について以下に説明する。
レーザ光源2から発せられたレーザ光は光ファイバ5内を伝播させられてスキャンヘッド6内に入り、第1のコリメート光学系14によって平行光に変換された後、光走査部15によって偏向され、第1の瞳投影光学系16、第1の結像光学系17および第1の対物光学系18を介して、光ファイバ束8の一端面8aに結像されて入射される。そして、光ファイバ束8内を伝播したレーザ光は、生体Aに固定されている観察ヘッド7内に入り、第2のコリメート光学系20によって平行光に変換された後、第2の瞳投影光学系21、第2の結像光学系22および第2の対物光学系23を介して、生体A内部の観察対象部位Dに結像され、そこで蛍光を発生させる。
レーザ光源2から発せられたレーザ光は光ファイバ5内を伝播させられてスキャンヘッド6内に入り、第1のコリメート光学系14によって平行光に変換された後、光走査部15によって偏向され、第1の瞳投影光学系16、第1の結像光学系17および第1の対物光学系18を介して、光ファイバ束8の一端面8aに結像されて入射される。そして、光ファイバ束8内を伝播したレーザ光は、生体Aに固定されている観察ヘッド7内に入り、第2のコリメート光学系20によって平行光に変換された後、第2の瞳投影光学系21、第2の結像光学系22および第2の対物光学系23を介して、生体A内部の観察対象部位Dに結像され、そこで蛍光を発生させる。
観察対象部位Dにおいて発生した蛍光は、観察ヘッド7先端の第2の対物光学系23から観察ヘッド7内に入り、第2の結像光学系22、第2の瞳投影光学系21、第2のコリメート光学系20を経て光ファイバ束8内に戻り、光ファイバ束8内を伝播してスキャンヘッド6に戻る。スキャンヘッド6においては、第1の対物光学系18、第1の結像光学系17、第1の瞳投影光学系16、光走査部15および第1のコリメート光学系14を経て光ファイバ5内を通過して光学ユニット4に戻り、ダイクロイックミラー9によってレーザ光源2の方向に向かう光軸から分離されて光検出器3に検出され、モニタ13に表示されることになる。
この場合において、第2の対物光学系23による観察対象部位Dにおける結像位置Eと、スキャンヘッド6内の光ファイバ5の端面5bとは、相互に共役な位置関係に配置されているので、光ファイバ5の端面5bが共焦点ピンホールとして機能することになる。したがって、観察対象部位Dにおける結像位置Eから発せられた戻り光のみが光ファイバ5内に入射されて光学ユニット4内に戻り、その中に含まれる蛍光のみが光検出器3によって検出されることになる。その結果、モニタ13には、観察対象部位Dにおける結像位置E以外の部位から発せられた光は表示されず、結像位置Eに広がる2次元的な画像が鮮明に表示されることになる。
本実施形態に係る生体観察装置1によれば、スキャンヘッド6と観察ヘッド7とが切り離され、柔軟な光ファイバ束8によって接続されている。したがって、光ファイバ束8を自由に湾曲させることで、スキャンヘッド6に対する観察ヘッド7の相対位置および姿勢を自由に変更することができる。
スキャンヘッド6は、近接ガルバノミラー15a,15bのような可動部を有するので比較的大きくかつ重くなり易いが、それを観察ヘッド7から切り離すことで、観察ヘッド7を小型かつ軽量に構成することができる。したがって、観察ヘッド7を生体Aに固定しても、生体Aにかかる負担をさほど大きくすることがなく、観察ヘッド7を生体Aに固定した状態でも、生体Aにかかるストレスを軽減して、通常の活動を行わせることができ、より平静に近い状態での生体Aの観察を行うことができる。
また、スキャンヘッド6は近接ガルバノミラー15a,15bのような可動部を有するので、大きな加速度が加わると近接ガルバノミラー15a,15bの動作がその影響を受けて、正確な走査が行われなくなる可能性がある。しかしながら、本実施形態のように、生体Aに固定する観察ヘッド7からスキャンヘッド6を分離して、生体A外に固定配置することによって、そのような不都合の発生を回避することができる。
この場合において、本実施形態に係る生体観察装置1によれば、観察ヘッド7を生体Aに糸25および接着剤によって、より堅固に固定することにより、観察ヘッド7の先端の第2の対物光学系23が生体A内部の観察対象部位Dに対して位置ずれを生ずることをより確実に防止することができる。
したがって、生体Aが通常の活動を行って、種々の位置および体位に移動しても、常に、第2の対物光学系23と観察対象部位Dとの相対的な位置関係を維持して、ブレのない画像を観察することができる。
したがって、生体Aが通常の活動を行って、種々の位置および体位に移動しても、常に、第2の対物光学系23と観察対象部位Dとの相対的な位置関係を維持して、ブレのない画像を観察することができる。
なお、上記実施形態においては、スキャンヘッド6を生体A外に固定配置することとしたが、これに代えて、スキャンヘッド6を水平方向に1次元的あるいは2次元的に移動可能に支持し、生体Aとともに移動する観察ヘッド7の移動距離に応じて、スキャンヘッド6を追随させるように移動させることとしてもよい。この場合には、スキャンヘッド6の近接ガルバノミラー15a,15bが加速度の影響を受けないように、緩やかな加減速で移動させることが必要となる。
光ファイバ束8は長くなればなるほどその重量が増し、生体Aにかかる負担を増大させることになるが、上記のようにスキャンヘッド6を可動式にすることによって、光ファイバ束8の長さを必要最小限に抑えて、生体Aにかかる負担を軽減することができる。また、観察ヘッド7の動作範囲を広げることができ、生体の通常の活動範囲を制限することなく、自由に活動させた状態の生体A内部の様子を観察することができる。
A 生体
1 生体観察装置
2 レーザ光源(光源)
3 光検出器
6 スキャンヘッド(走査ユニット)
7 観察ヘッド
8 光ファイバ束
15 光走査部(走査ユニット)
15a,15b 近接ガルバノミラー(走査ユニット)
19b フランジ(固定手段)
24 貫通孔(固定手段)
25 糸(固定手段)
1 生体観察装置
2 レーザ光源(光源)
3 光検出器
6 スキャンヘッド(走査ユニット)
7 観察ヘッド
8 光ファイバ束
15 光走査部(走査ユニット)
15a,15b 近接ガルバノミラー(走査ユニット)
19b フランジ(固定手段)
24 貫通孔(固定手段)
25 糸(固定手段)
Claims (2)
- 光源と、
光源からの光を2次元的に走査する走査ユニットと、
生体に固定され、前記走査ユニットにより走査された光を生体に照射し、生体からの戻り光を受光する観察ヘッドと、
該観察ヘッドにより受光された戻り光を検出する光検出器とを備え、
前記観察ヘッドと前記走査ユニットとが光ファイバ束によって接続されている生体観察装置。 - 前記観察ヘッドに、該観察ヘッドを生体に固定する固定手段が備えられている請求項1に記載の生体観察装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005019880A JP2006204505A (ja) | 2005-01-27 | 2005-01-27 | 生体観察装置 |
| US11/667,338 US7609440B2 (en) | 2004-11-10 | 2005-11-09 | In-vivo examination apparatus |
| PCT/JP2005/020527 WO2006051811A1 (ja) | 2004-11-10 | 2005-11-09 | 生体観察装置 |
| EP05806157.3A EP1811328B1 (en) | 2004-11-10 | 2005-11-09 | In-vivo examination apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005019880A JP2006204505A (ja) | 2005-01-27 | 2005-01-27 | 生体観察装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2006204505A true JP2006204505A (ja) | 2006-08-10 |
Family
ID=36961952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005019880A Pending JP2006204505A (ja) | 2004-11-10 | 2005-01-27 | 生体観察装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017187474A (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-12 | 国立大学法人東京工業大学 | 照明装置ならびにそれを用いた蛍光スペクトル画像観測装置および飛行型測定装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03115958A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-16 | Hamamatsu Photonics Kk | 生体組織螢光観察装置 |
| JP2002243641A (ja) * | 2001-02-09 | 2002-08-28 | Inst Of Physical & Chemical Res | 生体機能測定装置 |
| WO2003056378A1 (fr) * | 2001-12-28 | 2003-07-10 | Mauna Kea Technologies | Appareillage d'imagerie confocale notamment pour endoscope |
-
2005
- 2005-01-27 JP JP2005019880A patent/JP2006204505A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03115958A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-16 | Hamamatsu Photonics Kk | 生体組織螢光観察装置 |
| JP2002243641A (ja) * | 2001-02-09 | 2002-08-28 | Inst Of Physical & Chemical Res | 生体機能測定装置 |
| WO2003056378A1 (fr) * | 2001-12-28 | 2003-07-10 | Mauna Kea Technologies | Appareillage d'imagerie confocale notamment pour endoscope |
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| JP2017187474A (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-12 | 国立大学法人東京工業大学 | 照明装置ならびにそれを用いた蛍光スペクトル画像観測装置および飛行型測定装置 |
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Legal Events
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