JP2006207459A - 内燃機関の冷却構造及び水路形成部材 - Google Patents
内燃機関の冷却構造及び水路形成部材 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2006207459A JP2006207459A JP2005020027A JP2005020027A JP2006207459A JP 2006207459 A JP2006207459 A JP 2006207459A JP 2005020027 A JP2005020027 A JP 2005020027A JP 2005020027 A JP2005020027 A JP 2005020027A JP 2006207459 A JP2006207459 A JP 2006207459A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- water
- cooling water
- cooling
- water channel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
【解決手段】 シリンダブロックのウォータジャケット内にジャケットパーティション12を装着して、このウォータジャケット内を、シリンダバレル2に冷却水を直接接触させる上側水路26、シリンダバレル2から遮熱された状態で冷却水を流す下側水路24、シリンダブロックのサイアミーズ部に沿って鉛直上方に延び且つ下側水路24に連通するサイアミーズ水路16に区画する。シリンダバレル2から遮熱されることで低温度に維持された下側水路24内の冷却水の一部がサイアミーズ水路16に流れ込むことにより、シリンダブロックのサイアミーズ部を効果的に冷却する。
【選択図】 図2
Description
ーズ部を冷却するようにしている。
と、このクランク側水路に連通し且つ互いに隣り合うシリンダボア同士の境界部分において冷却水通路のクランク側位置から燃焼室側に向けて冷却水を流通させる分岐水路を形成する分岐水路形成部とを備えたものである。
図1は、本実施形態に係る直列4気筒エンジンの各シリンダボア4,4,…及びその周辺部を示すシリンダブロック1の平面図であって、シリンダ列とウォータジャケット(冷却水通路)6の配置状態とを示している(シリンダブロック1の外縁形状については省略している)。図2は、本実施形態の特徴とする部材であって上記ウォータジャケット6内部に装着されるジャケットパーティション(水路形成部材)12を示す側面図である。図3は、図2におけるIII矢視図である。ここでは、図1において左端に位置する気筒を第
1番気筒♯1とし、その右側に位置する気筒を第2番気筒♯2、更に、その右側に位置する気筒を第3番気筒♯3、そして、右端に位置する気筒を第4番気筒♯4として説明する。また、図1における下側を吸気側とし、上側を排気側として説明する。気筒番号や吸排気の形態はこれに限るものではない。
筒♯1の近傍に形成されている。そして、ウォータジャケット6における冷却水の主な流れとしては、この冷却水入口通路61から導入された冷却水が各シリンダバレル2,2,…の配列方向に沿ってサイアミーズシリンダバレル3の片側(図1における下側である吸気側)を第1番気筒♯1から第4番気筒♯4に向かって流れ、この第4番気筒♯4の外周囲に沿って流れ方向が反転した後、再び、各シリンダバレル2,2,…の配列方向に沿ってサイアミーズシリンダバレル3の他方の片側(図1における上側である排気側)を第1番気筒♯1に向かって流れるようになっている(その他の流れ(分岐流)については後述する)。そして、この第1番気筒♯1の周囲に戻った冷却水は、この第1番気筒♯1の近傍に形成された出口8,9からシリンダヘッド10に向かって導出されることになる。シリンダブロック1とシリンダヘッド10との間にはガスケット11(図4参照)が介在されており、上記出口8,9は、このガスケット11及びシリンダヘッド10にそれぞれ形成されていて、シリンダブロック1からシリンダヘッド10に向かって冷却水の導入が可能となっている。
次に、上記ウォータジャケット6の内部に装着されるジャケットパーティション12(以下、単にパーティションと呼ぶ)について上記図1〜図3及び図4〜図7を用いて説明する。尚、図4は図1におけるIV-IV線に沿った断面図、図5は図1におけるV−V線に
沿った断面図、図6は図1におけるVI-VI線に沿った断面図であり、図7は図6におけるVII-VII線に対応した位置の断面図である。
た冷却水が上記出口8,9に短絡することなしに上記上側水路26及び下側水路24の全体に亘って流通するようになっている。
上記冷却水入口通路61の近傍における水路の断面形状では、図4に示すように、パーティション12の上側部分に比較的大型の開口29が形成されており、この開口29によって第1番気筒♯1のシリンダバレル2の吸気側外面の上側部分(燃焼室に近い部分)が冷却できるようになっている。また、この部分における段部62は他の部分におけるジャケット底に相当する部分であり、冷却水入口通路61がジャケット底よりも低い場合にパーティション12の下側部分が流れを妨げないように、その下端19はこの段部62に対向している。更に、パーティション12は、その内面が第1番気筒♯1のシリンダバレル2の下側部分の外面に当接または近接しており、このパーティション12によってシリンダバレル2の下側部分が冷却されることを防いでいる。
メインジャケット領域Aの断面形状では、図5に示すように、上述した如く、ウォータジャケット6の内部がパーティション12の隔壁(仕切部材)21によって上側水路26と下側水路24とに区画されている。この部分での特徴の一つとして、パーティション12における隔壁21よりも上側のアッパ部27は、その外面がウォータジャケット6の外壁面6aに当接または近接しており、これによって、アッパ部27の内面27aとシリンダバレル2の外面2aとの間で上記上側水路26が形成されている。つまり、この部分では、この上側水路26を流れる冷却水がシリンダバレル2に直接接触してその外面2aの上側部分(燃焼室に近い部分)を冷却する構成となっている。一方、この部分におけるもう一つの特徴として、パーティション12における隔壁21よりも下側のロア部28は、その内面がシリンダバレル2の外面に当接または近接しており、これによって、ロア部28の外面28aとウォータジャケット6の外壁面6aとの間で上記下側水路24が形成されている。つまり、この部分では、この下側水路24を流れる冷却水がシリンダバレル2に直接接触することなく、シリンダバレル2から遮熱された状態でウォータジャケット6を流れていく構成となっている。
サイアミーズジャケット領域Bの断面形状では、図6及び図7に示すように、ウォータジャケット6の内部がパーティション12の隔壁21によって上側水路26と下側水路24とに区画されているばかりでなく、このパーティション12とサイアミーズ部13との間で鉛直方向に延びるサイアミーズ部冷却専用のサイアミーズ水路(分岐流路)16が形成されている。以下、これら水路について説明する。
次に、従来のウォータジャケットにおける冷却水の流れと、本実施形態における冷却水の流れとを比較しながら本実施形態の効果について説明する。図8は従来のウォータジャケットのサイアミーズ部周辺を示す横断面図(図7に相当する図)、図9は従来のウォータジャケットのサイアミーズ部周辺を示す縦断面図(図6に相当する図)である。一方、図10は本実施形態に係るウォータジャケットのサイアミーズ部13の周辺を示す横断面図、図11は本実施形態に係るウォータジャケットのサイアミーズ部13の周辺を示す縦断面図である。
上述した実施形態では、自動車用直列4気筒ガソリンエンジンに本発明を適用した場合について説明したが、エンジンとしては自動車用に限らず、その他の用途に使用されるものに対しても本発明は適用可能である。また、気筒数は4気筒に限らず、エンジン形式も直列型に限らず、V型や水平対向型等にも適用可能である。
4 シリンダボア
6 ウォータジャケット(冷却水通路)
12 ジャケットパーティション(水路形成部材)
15 パーティション壁(分岐流路形成部)
16 サイアミーズ水路(分岐流路)
21 隔壁(仕切部材)
24 下側水路(クランク側水路)
26 上側水路(燃焼室側水路)
27 アッパ部(上側水路形成部)
28 ロア部(下側水路形成部)
Claims (5)
- 多気筒内燃機関のシリンダボアの外周囲を囲むように形成された冷却水通路を備え、シリンダ列方向に沿って冷却水を流すことによってシリンダを冷却する内燃機関の冷却構造において、
互いに隣り合うシリンダボア同士の境界部分近傍における冷却水通路の一部は、その冷却水通路におけるシリンダ軸線方向のクランク側から燃焼室側に向けて冷却水を流通させる分岐水路として形成されていることを特徴とする内燃機関の冷却構造。 - 上記請求項1記載の内燃機関の冷却構造において、
冷却水通路は、シリンダ列方向に沿って延びる仕切部材により、シリンダボアの燃焼室側部分をシリンダ列方向に沿って冷却水を流す燃焼室側水路と、シリンダボアのクランク側部分をシリンダ列方向に沿って冷却水を流すクランク側水路とに区画されている一方、
分岐水路は上記クランク側水路に連通して形成されていることを特徴とする内燃機関の冷却構造。 - 上記請求項2記載の内燃機関の冷却構造において、
燃焼室側水路、クランク側水路及び分岐水路は、冷却水通路内に配設された水路形成部材によって区画形成されており、
上記燃焼室側水路は、水路形成部材と冷却水通路におけるシリンダボア側の側壁との間で形成されている一方、クランク側水路は、水路形成部材と冷却水通路におけるシリンダボア側とは反対側の側壁との間で形成されていることを特徴とする内燃機関の冷却構造。 - 上記請求項1、2または3記載の内燃機関の冷却構造において、
サイアミーズ構造のシリンダブロックを備えた内燃機関に適用されていることを特徴とする内燃機関の冷却構造。 - 多気筒内燃機関のシリンダボアの外周囲を囲むように形成された冷却水通路の内部に配設されて、この冷却水通路内に複数の水路を区画形成するための水路形成部材であって、
シリンダボアの燃焼室側部分をシリンダ列方向に沿って冷却水を流す燃焼室側水路を形成する燃焼室側水路形成部と、シリンダボアのクランク側部分をシリンダ列方向に沿って冷却水を流すクランク側水路を形成するクランク側水路形成部と、このクランク側水路に連通し且つ互いに隣り合うシリンダボア同士の境界部分において冷却水通路のクランク側位置から燃焼室側に向けて冷却水を流通させる分岐水路を形成する分岐水路形成部とを備えていることを特徴とする水路形成部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005020027A JP2006207459A (ja) | 2005-01-27 | 2005-01-27 | 内燃機関の冷却構造及び水路形成部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005020027A JP2006207459A (ja) | 2005-01-27 | 2005-01-27 | 内燃機関の冷却構造及び水路形成部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2006207459A true JP2006207459A (ja) | 2006-08-10 |
Family
ID=36964595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005020027A Pending JP2006207459A (ja) | 2005-01-27 | 2005-01-27 | 内燃機関の冷却構造及び水路形成部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2006207459A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008016127A1 (en) * | 2006-07-31 | 2008-02-07 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Partition member for cooling passage of internal combustion engine, cooling mechanism of internal combustion engine, and method for forming the cooling mechanism |
| JP2010190138A (ja) * | 2009-02-19 | 2010-09-02 | Toyoda Gosei Co Ltd | ウォータジャケット構造 |
| CN102072003A (zh) * | 2009-11-19 | 2011-05-25 | 本田技研工业株式会社 | 内燃机的冷却结构 |
| JP2011106390A (ja) * | 2009-11-19 | 2011-06-02 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の冷却構造 |
| JP2011106396A (ja) * | 2009-11-19 | 2011-06-02 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の冷却構造 |
| JP2011106398A (ja) * | 2009-11-19 | 2011-06-02 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の冷却構造 |
| JP2011231704A (ja) * | 2010-04-28 | 2011-11-17 | Toyota Motor Corp | 多気筒型内燃機関のシリンダブロック |
| JP2013189872A (ja) * | 2012-03-12 | 2013-09-26 | Daihatsu Motor Co Ltd | 多気筒内燃機関 |
| JP2014163224A (ja) * | 2013-02-21 | 2014-09-08 | Mazda Motor Corp | 多気筒エンジンの冷却構造 |
| US8919302B2 (en) | 2009-11-19 | 2014-12-30 | Honda Motor Co., Ltd. | Cooling structure for internal combustion engine |
| JP2015083791A (ja) * | 2013-10-25 | 2015-04-30 | マツダ株式会社 | エンジンの冷却装置 |
| JP2015108347A (ja) * | 2013-12-05 | 2015-06-11 | マツダ株式会社 | 多気筒エンジンの冷却装置 |
| JP2015224626A (ja) * | 2014-05-30 | 2015-12-14 | マツダ株式会社 | エンジンの冷却装置 |
| JP2017066929A (ja) * | 2015-09-29 | 2017-04-06 | マツダ株式会社 | 内燃機関の冷却構造 |
-
2005
- 2005-01-27 JP JP2005020027A patent/JP2006207459A/ja active Pending
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008016127A1 (en) * | 2006-07-31 | 2008-02-07 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Partition member for cooling passage of internal combustion engine, cooling mechanism of internal combustion engine, and method for forming the cooling mechanism |
| US8091518B2 (en) | 2006-07-31 | 2012-01-10 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Cooling passage partition for an internal combustion engine |
| JP2010190138A (ja) * | 2009-02-19 | 2010-09-02 | Toyoda Gosei Co Ltd | ウォータジャケット構造 |
| JP2011106396A (ja) * | 2009-11-19 | 2011-06-02 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の冷却構造 |
| US8919302B2 (en) | 2009-11-19 | 2014-12-30 | Honda Motor Co., Ltd. | Cooling structure for internal combustion engine |
| JP2011106400A (ja) * | 2009-11-19 | 2011-06-02 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の冷却構造 |
| JP2011106398A (ja) * | 2009-11-19 | 2011-06-02 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の冷却構造 |
| JP2011106390A (ja) * | 2009-11-19 | 2011-06-02 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の冷却構造 |
| CN102072003A (zh) * | 2009-11-19 | 2011-05-25 | 本田技研工业株式会社 | 内燃机的冷却结构 |
| US9376984B2 (en) | 2009-11-19 | 2016-06-28 | Honda Motor Co., Ltd. | Cooling structure for internal combustion engine |
| CN102072003B (zh) * | 2009-11-19 | 2013-12-25 | 本田技研工业株式会社 | 内燃机的冷却结构 |
| JP2011231704A (ja) * | 2010-04-28 | 2011-11-17 | Toyota Motor Corp | 多気筒型内燃機関のシリンダブロック |
| JP2013189872A (ja) * | 2012-03-12 | 2013-09-26 | Daihatsu Motor Co Ltd | 多気筒内燃機関 |
| JP2014163224A (ja) * | 2013-02-21 | 2014-09-08 | Mazda Motor Corp | 多気筒エンジンの冷却構造 |
| JP2015083791A (ja) * | 2013-10-25 | 2015-04-30 | マツダ株式会社 | エンジンの冷却装置 |
| JP2015108347A (ja) * | 2013-12-05 | 2015-06-11 | マツダ株式会社 | 多気筒エンジンの冷却装置 |
| JP2015224626A (ja) * | 2014-05-30 | 2015-12-14 | マツダ株式会社 | エンジンの冷却装置 |
| JP2017066929A (ja) * | 2015-09-29 | 2017-04-06 | マツダ株式会社 | 内燃機関の冷却構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10107171B2 (en) | Cooling structure of internal combustion engine | |
| CN103775233B (zh) | 气缸盖的水套结构 | |
| JP2006207459A (ja) | 内燃機関の冷却構造及び水路形成部材 | |
| JP6299737B2 (ja) | 多気筒エンジンの冷却構造 | |
| JP4187045B2 (ja) | シリンダブロック | |
| JP5062071B2 (ja) | 内燃機関のシリンダブロック | |
| JP5864401B2 (ja) | 内燃機関のウォータージャケット構造 | |
| JP6384492B2 (ja) | 多気筒エンジンの冷却構造 | |
| US5868106A (en) | Cylinderhead of a multicylinder internal combustion engine | |
| JP2007127066A (ja) | 内燃機関の冷却構造及び水路形成部材 | |
| JP2005315118A (ja) | シリンダブロックの冷却構造 | |
| JP2014084740A (ja) | シリンダヘッドのウォータージャケット構造 | |
| US8944018B2 (en) | Cooling strategy for engine head with integrated exhaust manifold | |
| US5720240A (en) | Liquid cooled cylinder head | |
| US20180313250A1 (en) | Cooling structure for internal combustion engine | |
| JP5711715B2 (ja) | シリンダヘッドの冷却液通路構造 | |
| JP2011208527A (ja) | 内燃機関の冷却構造 | |
| JPH05321753A (ja) | 多気筒エンジンの本体構造 | |
| JP4250723B2 (ja) | シリンダヘッドの冷却水通路構造及び製造方法 | |
| JP2017110619A (ja) | 多気筒エンジンの冷却構造 | |
| JP2914124B2 (ja) | 内燃機関のウォータジャケット構造 | |
| JP3554457B2 (ja) | 金型鋳造製シリンダヘッドの冷却構造 | |
| JP2008014263A (ja) | 内燃機関の冷却構造及びその冷却構造に使用されるシリンダヘッドガスケット | |
| JP3702576B2 (ja) | シリンダブロック | |
| JP7601534B2 (ja) | モノブロック式エンジン |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20070409 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20080829 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080902 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20081021 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090303 |