JP2006207614A - ベルトの張力調整装置 - Google Patents
ベルトの張力調整装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2006207614A JP2006207614A JP2005016831A JP2005016831A JP2006207614A JP 2006207614 A JP2006207614 A JP 2006207614A JP 2005016831 A JP2005016831 A JP 2005016831A JP 2005016831 A JP2005016831 A JP 2005016831A JP 2006207614 A JP2006207614 A JP 2006207614A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spherical sliding
- sliding surface
- auto tensioner
- hydraulic auto
- hydraulic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 claims description 8
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 claims 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
【課題】油圧式オートテンショナの組付け時に発生するミスアライメントを吸収して油圧式オートテンショナの機能および耐久性の低下を抑制するベルトの張力調整装置を提供する。
【解決手段】エンジンAに支持された揺動可能なプーリアーム1にテンションプーリ3を設け、ベルトBを押圧する方向にプーリアーム1を付勢する油圧式オートテンショナ20の一端部をプーリアーム1に連結し、他端部をエンジンAに取付けられた連結ピース8に連結する。油圧式オートテンショナ20とプーリアーム1の連結部および油圧式オートテンショナ20と連結ピース8の連結部それぞれに油圧式オートテンショナ20の中心軸上に中心をもつ球面状滑り面7a,27,10,33を設け、球面状滑り面7a,27,10,33の接触部での滑りによって油圧式オートテンショナ20の取付け時のミスアライメントを吸収し、油圧式オートテンショナ20への偏荷重を防止。
【選択図】図2
【解決手段】エンジンAに支持された揺動可能なプーリアーム1にテンションプーリ3を設け、ベルトBを押圧する方向にプーリアーム1を付勢する油圧式オートテンショナ20の一端部をプーリアーム1に連結し、他端部をエンジンAに取付けられた連結ピース8に連結する。油圧式オートテンショナ20とプーリアーム1の連結部および油圧式オートテンショナ20と連結ピース8の連結部それぞれに油圧式オートテンショナ20の中心軸上に中心をもつ球面状滑り面7a,27,10,33を設け、球面状滑り面7a,27,10,33の接触部での滑りによって油圧式オートテンショナ20の取付け時のミスアライメントを吸収し、油圧式オートテンショナ20への偏荷重を防止。
【選択図】図2
Description
この発明は、主として、オルタネータ等の自動車補機を駆動するベルトの張力調整装置に関するものである。
テンションプーリを支持するプーリアームをエンジンに揺動自在に取付け、そのプーリアームに連結した油圧式オートテンショナによってテンションプーリの外周にかかるベルトの張力変化を吸収してベルトの張力を一定に保持するようにしたベルトの張力調整装置は特許文献1に記載されている。
ここで、油圧式オートテンショナは、作動油が充填されたシリンダの上部開口をオイルシール等のシール部材で密閉し、そのシール部材をスライド自在に貫通するロッドにリターンスプリングの押圧力を付与して外方向への突出性を付与し、ベルトからプーリアームを介してロッドに負荷される押し込み力をシリンダ内部に組込まれた油圧ダンパにより緩衝するようにしている。
特開平10−299846号公報
ところで、上記従来のベルトの張力調整装置においては、油圧式オートテンショナのロッドの上端部およびシリンダの下端部のそれぞれに連結片を設け、その連結片に両側面に貫通する軸受嵌合孔を形成し、その軸受嵌合孔に嵌合された筒状の滑り軸受内にボルトを挿入し、各ボルトの締付けによってロッド側連結片をプーリアームに連結し、かつシリンダ側連結片をエンジンに連結する構成であるため、油圧式オートテンショナはエンジンのアーム取付面やテンショナ取付面の精度の影響を受け易い。ここで、取付面の面精度が悪い場合、プーリアームと油圧式オートテンショナの相互間に傾きが生じるという、ミスアライミントが発生し、油圧式オートテンショナに偏荷重が負荷されてロッドとシリンダの相対的な伸縮が阻害され、油圧式オートテンショナの機能を損ない、耐久性を低下させることになる。
また、油圧式オートテンショナに負荷される偏荷重によって滑り軸受と軸受嵌合孔の接触部に偏摩耗が生じ易くなる。
このため、エンジンのアーム取付面やテンショナ取付面には精度の高い加工が要求され、加工に手間がかかり、加工コストも高くなるという不都合がある。
また、油圧式オートテンショナは、通常、エンジンカバーの外部に取付けられるため、泥水等がかかると、その泥水が滑り軸受と軸受嵌合孔の接触部に浸入し易く、その泥水の浸入によって軸受寿命が著しく低下するという問題がある。
この発明の課題は、油圧式オートテンショナの取付け時におけるミスアライメントを吸収することができるようにして、油圧式オートテンショナの機能および耐久性の低下を抑制することができるようにしたベルトの張力調整装置を提供することである。
上記の課題を解決するために、この発明においては、テンションプーリを支持する揺動可能なプーリアームに一端部が連結され、他端部がエンジン側の支点部材に揺動自在に連結された油圧式オートテンショナによりテンションプーリにかけ渡されたベルトの張力変化を吸収してベルトの張力を一定に保つようにしたベルトの張力調整装置において、前記油圧式オートテンショナとプーリアームの連結部での接触および油圧式オートテンショナと支点部材の連結部での接触を油圧式オートテンショナの中心軸上に中心を有する凸形の球面状滑り面と凹形の球面状滑り面の球面接触とした構成を採用したのである。
ここで、油圧式オートテンショナとして、内部に作動油が充填されたシリンダと、そのシリンダの上端開口を密封するシール部材と、そのシール部材をスライド自在に貫通するロッドと、そのロッドに外方向への突出性を付与するリターンスプリングと、前記シリンダ内に組込まれてロッドに付与される押し込み力を緩衝する油圧ダンパとを有し、前記シリンダの下端部およびロッドの上端部に凸形球面状滑り面と凹形球面状滑り面の一方が設けられた構成から成るものを採用することができる。
球面状滑り面の採用において、凹形球面状滑り面が凸形球面状滑り面上に位置する配置とすることにより、凹形球面状滑り面と凸形球面状滑り面の接触部に泥水が浸入するのを防止することができ、連結部の耐久性の低下を抑制することができる。
また、凹形球面状滑り面を自己潤滑性の被膜により形成すると、その凹形球面状滑り面と凸形球面状滑り面の接触部での滑りを円滑に行なわせることができる。
上記のように、油圧式オートテンショナのエンジンおよびプーリアームに対する連結部に凸形球面状滑り面とこれに面接触する凹形球面状滑り面を設けることにより、油圧式オートテンショナの取付け時に、その油圧式オートテンショナが傾くなどのミスアライメントが生じると、凸形球面状滑り面と凹形球面状滑り面の接触部で滑りが生じてそのミスアライメントを吸収する。このため、油圧式オートテンショナに偏荷重が作用することはなく、油圧式オートテンショナの機能および耐久性の低下を抑制することができる。
また、油圧式オートテンショナとエンジンの連結部に偏荷重が作用するのを防止することができるため、上記連結部の耐久性の向上を図ることができる。
さらに、エンジンへの取付けに精度が要求されず、取付面の加工が容易となり、加工コストの低減を図ることができる。
以下、この発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。図1および図2にこの発明に係るベルトの張力調整装置の第1の実施形態を示す。図示のように、プーリアーム1はエンジンAにねじ込まれた支点軸2によって上端部が支持され、その支点軸2を中心として揺動自在とされている。
プーリアーム1の揺動側端部となる下端部にはテンションプーリ3が回転自在に支持されている。また、プーリアーム1は揺動中心側の端部に受圧片部4を有し、その受圧片部4の先端部上面に支持片5が設けられ、この支持片5にねじ込まれる取付ボルト6の締付けによって受圧片部4の先端部上に設けられたテンショナ連結子7が固定されている。このテンショナ連結子7は凸形の球面状滑り面7aを外周に有している。
上記受圧片部4の上方には支点部材としての連結ピース8が設けられている。連結ピース8はエンジンAにねじ込まれるボルト9の締付けによってエンジンAに固定され、下面には凹形の球面状滑り面10が設けられている。この凹形球面状滑り面10は自己潤滑性を有する被膜11によって形成されている。
連結ピース8とその下方に設けられた前記受圧片部4との間にはテンションプーリ3がベルトBを押圧する方向にプーリアーム1を付勢する油圧式オートテンショナ20が設けられている。
油圧式オートテンショナ20は作動油が充填されたシリンダ21と、そのシリンダ21の上部開口を密閉するシール部材22と、そのシール部材22をスライド自在に貫通するロッド23と、そのロッド23に外方向への突出性を付与するリターンスプリング24と、ロッド23とシリンダ21とに収縮させる方向の押し込み力が負荷されたときその押し込み力を緩衝する油圧ダンパ25とを有している。
シリンダ21はアルミ合金から成り、内部に鋼製の底付スリーブ26が嵌合されている。また、シリンダ21は、油圧式オートテンショナ20の中心軸上に中心をもつ凹形の球面状滑り面27を下端に有し、その凹形球面状滑り面27は自己潤滑性を有する被膜28によって形成されている。この凹形球面状滑り面27はテンショナ連結子7の球面状滑り面7aの1/2円以上にわたって面接触している。
ロッド23は上端部にばね座29を有し、そのばね座29とシリンダ21の下端部外周に設けられたばね座30間にリターンスプリング24が組込まれている。
ロッド23に設けられたばね座29の下面には円筒状のカバー31が設けられ、そのカバー31はシリンダ21の外周上部を覆い、シリンダ21内にダストや泥水が浸入するのを防止している。また、ばね座29の上面には半球状の突部32が設けられ、その突部32の外周に油圧式オートテンショナ20の中心軸上に中心をもつ凸形の球面状滑り面33が形成されている。この凸形球面状滑り面33は連結ピース8の下面に設けられた前記凹形の球面状滑り面10と面接触している。
油圧ダンパ25は、ロッド23の下端部にスリーブ26の内径面に沿って摺動可能なプランジャ34を接続し、そのプランジャ34によってシリンダ21の内部を圧力室35とリザーバ室36に仕切り、プランジャ34にはその下方の圧力室35と上方のリザーバ室36とを連通する通路37を設け、その通路37の圧力室35側の開口部にチェックバルブ38を設け、ロッド23とシリンダ21とに収縮される方向の押し込み力が負荷されたときチェックバルブ38で通路37を閉じ、圧力室35内に封入された作動油で上記押し込み力を緩衝するようにしている。
なお、39はプランジャ34をロッド23の下端部に押し付けるスプリングを示す。
実施の形態で示すベルトの張力調整装置は上記の構造から成り、ベルトBがトルク変動などによって振動し、そのベルトBに弛みが生じると、リターンスプリング24の押圧力によりシリンダ21が下降してプーリアーム1を押圧する。このため、プーリアーム1は支点軸2を中心に揺動し、テンションプーリ3がベルトBを押圧してベルトBの弛みを吸収する。
このとき、圧力室35の容積が拡大して圧力が低下し、チェックバルブ38は通路37を開放するため、リザーバ室36の作動油は通路37から圧力室35内に流入し、シリンダ21はスムーズに下方向に移動してベルトBの弛みを直ちに吸収する。
一方、ベルトBの張力が増大すると、ベルトBからテンションプーリ3およびプーリアーム1を介してシリンダ21に押し込み力が負荷される。
このとき、圧力室35内の圧力がリザーバ室36内の圧力より高くなるため、チェックバルブ38は通路37を閉じ、圧力室35内に封入された作動油によって押し込み力が緩衝される。
上記押し込み力がリターンスプリング24の弾性力より強い場合、圧力室35内の作動油はスリーブ26とプランジャ34の摺動面間に形成された微小なリークすきまからリザーバ室36内に流れ、シリンダ21はリターンスプリング24の弾性力と押し込み力とが釣り合う位置までゆっくりと上昇する。
油圧式オートテンショナ20の組付けに際し、その油圧式オートテンショナ20はエンジンAのアーム取付面およびピース取付面の面精度の影響を受け易く、上記各取付面の面精度が悪い場合、油圧式オートテンショナ20とプーリアーム1および連結ピース8の相互間に傾きが生じるというミスアライメントが発生する。
このとき、プーリアーム1とシリンダ21の連結部では、テンショナ連結子7の凸形球面状滑り面7aとシリンダ21の凹形球面状滑り面27の球面接触であり、また、ロッド23と連結ピース8の連結部では連結ピース8の凹形球面状滑り面10と突部32の凸形球面状滑り面33の球面接触であるため、油圧式オートテンショナ20の組付けにミスアライメントが発生すると、各球面状滑り面の接触部で滑りが生じて上記ミスアライメントを吸収する。
このため、油圧式オートテンショナ20に偏荷重が作用することはなく、油圧式オートテンショナ20を高精度に機能させることができると共に耐久性の低下を抑制することができる。
また、プーリアーム1とシリンダ21との連結部およびロッド23と連結ピース8の連結部においてミスアライメントを吸収することができるため、エンジンAのピース取付面およびアーム取付面に精度が要求されない。このため、取付面の加工が容易となり、加工コストの低減を図ることができる。
さらに、シリンダ21とプーリアーム1の連結部およびロッド23と連結ピース8の連結部に設けられた凹形の球面状滑り面27,10と凸形の球面状滑り面7a,33は、凸形の球面状滑り面7a,33上に凹形の球面状滑り面27,10が位置して凸形の球面状滑り面7a,33の外周上部を覆っているため、球面状滑り面7aと27および10と33の接触部に泥水等が浸入し難く、各連結部の耐久性の低下を抑制することができる。
第1の実施形態では、シリンダ21の下端部をその下方に設けられたプーリアーム1に連結すると共に、ロッド23の上端部をその上方に設けられた連結ピース8に連結するようにしたが、図3および図4に示すように、ロッド23の上端部をその上方に設けられたプーリアーム1に連結し、かつシリンダ21の下端部をその下方に設けられた支点部材としての支持ピン40に連結してテンションプーリ3の外周上部にかかるベルトBの張力を一定に保つようにしてもよい。
この場合、プーリアーム1はその下端部を支点軸2で支持して揺動自在に支持し、その揺動中心側の端部一側から側方に張り出す受圧片部4の先端部下面に凹形の球面状滑り面41を形成し、この球面状滑り面41にロッド23の上端部に設けられた突部32の凸形の球面状滑り面33を面接触させる。
また、支持ピン40は、エンジンAに対してねじ止めし、その支持ピン40の先端部に凸形の球面状滑り面42を設け、その球面状滑り面42をシリンダ21の下端に設けられた凹形の球面状滑り面27に面接触させるようにする。
図3および図4に示す第2の実施形態においても、凹形の球面状滑り面41と凸形の球面状滑り面33の接触部での滑りおよび凹形の球面状滑り面27と凸形の球面状滑り面42の接触部での滑りによって油圧式オートテンショナ20の組付け時に発生するミスアライメントを吸収することができる。
A エンジン
B ベルト
1 プーリアーム
3 テンションプーリ
7a 凸形球面状滑り面
8 連結ピース(支点部材)
10 凹形球面状滑り面
20 油圧式オートテンショナ
21 シリンダ
22 シール部材
23 ロッド
24 リターンスプリング
25 油圧ダンパ
27 凹形球面状滑り面
33 凸形球面状滑り面
40 支持ピン(支点部材)
41 凹形球面状滑り面
42 凸形球面状滑り面
B ベルト
1 プーリアーム
3 テンションプーリ
7a 凸形球面状滑り面
8 連結ピース(支点部材)
10 凹形球面状滑り面
20 油圧式オートテンショナ
21 シリンダ
22 シール部材
23 ロッド
24 リターンスプリング
25 油圧ダンパ
27 凹形球面状滑り面
33 凸形球面状滑り面
40 支持ピン(支点部材)
41 凹形球面状滑り面
42 凸形球面状滑り面
Claims (4)
- テンションプーリを支持する揺動可能なプーリアームに一端部が連結され、他端部がエンジン側の支点部材に揺動自在に連結された油圧式オートテンショナによりテンションプーリにかけ渡されたベルトの張力変化を吸収してベルトの張力を一定に保つようにしたベルトの張力調整装置において、前記油圧式オートテンショナとプーリアームの連結部での接触および油圧式オートテンショナと支点部材の連結部での接触を油圧式オートテンショナの中心軸上に中心を有する凸形の球面状滑り面と凹形の球面状滑り面の球面接触としたことを特徴とするベルトの張力調整装置。
- 前記油圧式オートテンショナが、内部に作動油が充填されたシリンダと、そのシリンダの上端開口を密封するシール部材と、そのシール部材をスライド自在に貫通するロッドと、そのロッドに外方向への突出性を付与するリターンスプリングと、前記シリンダ内に組込まれてロッドに付与される押し込み力を緩衝する油圧ダンパとを有し、前記シリンダの下端部およびロッドの上端部に凸形球面状滑り面と凹形球面状滑り面の一方が設けられた構成から成る請求項1に記載のベルトの張力調整装置。
- 前記凸形球面状滑り面とこれに面接触する凹形球面状滑り面において、凹形球面状滑り面を凸形球面状滑り面上に位置させた請求項1又は2に記載のベルトの張力調整装置。
- 前記凹形球面状滑り面が自己潤滑性の被膜から成る請求項1乃至3のいずれかに記載のベルトの張力調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005016831A JP2006207614A (ja) | 2005-01-25 | 2005-01-25 | ベルトの張力調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005016831A JP2006207614A (ja) | 2005-01-25 | 2005-01-25 | ベルトの張力調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2006207614A true JP2006207614A (ja) | 2006-08-10 |
Family
ID=36964717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005016831A Pending JP2006207614A (ja) | 2005-01-25 | 2005-01-25 | ベルトの張力調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2006207614A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006039361A1 (de) * | 2006-08-22 | 2008-03-06 | Schaeffler Kg | Hydraulische Spanneinrichtung für einen Riemen- oder Kettentrieb |
| CN102507235A (zh) * | 2011-10-21 | 2012-06-20 | 煤炭科学研究总院 | 一种液压支架垂直外加载试验装置 |
-
2005
- 2005-01-25 JP JP2005016831A patent/JP2006207614A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006039361A1 (de) * | 2006-08-22 | 2008-03-06 | Schaeffler Kg | Hydraulische Spanneinrichtung für einen Riemen- oder Kettentrieb |
| CN102507235A (zh) * | 2011-10-21 | 2012-06-20 | 煤炭科学研究总院 | 一种液压支架垂直外加载试验装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4540974B2 (ja) | 補機駆動用ベルトの張力調整装置 | |
| US5702317A (en) | Autotensioner | |
| JP5567300B2 (ja) | 油圧式オートテンショナ | |
| CN100441913C (zh) | 辅机用自动张紧装置 | |
| JP2006207614A (ja) | ベルトの張力調整装置 | |
| JP2007002983A (ja) | 油圧式オートテンショナ | |
| JP4740058B2 (ja) | オートテンショナ | |
| JP2010112426A (ja) | 油圧式オートテンショナおよびベルト伝動装置 | |
| JP4718355B2 (ja) | 油圧式オートテンショナ | |
| JP3586528B2 (ja) | 油圧式オートテンショナ | |
| JP3556775B2 (ja) | ダンパ装置 | |
| JP2007071310A (ja) | 油圧式オートテンショナ | |
| JP3586527B2 (ja) | オートテンショナ | |
| JP2008248925A (ja) | 油圧式オートテンショナ | |
| JP2007010129A (ja) | 油圧式オートテンショナおよびベルトの張力調整装置 | |
| JP2007010130A (ja) | 油圧式オートテンショナおよびベルトの張力調整装置 | |
| JP4718346B2 (ja) | 油圧式オートテンショナ | |
| JP2007232180A (ja) | 油圧式オートテンショナ | |
| JP2007010128A (ja) | 油圧式オートテンショナおよびベルトの張力調整装置 | |
| JP2007247758A (ja) | ベルト張力調整装置 | |
| JP2007002941A (ja) | 油圧式オートテンショナ | |
| JP2010223290A (ja) | 油圧式オートテンショナ | |
| JP2007303644A (ja) | 油圧式オートテンショナ | |
| JP4763301B2 (ja) | 油圧式オートテンショナ | |
| JPH10184826A (ja) | オートテンショナ |