JP2006276338A - ストロボ内蔵電子機器 - Google Patents

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Abstract

【課題】 ストロボコンデンサを強制的に放電させるための回路による耐圧性の問題がなく、然も該回路によって設計上の制約を受けることのないストロボ内蔵電子機器を提供する。
【解決手段】 本発明に係るストロボ内蔵電子機器は、キャビネット10の内部に、ストロボ発光部7と、ストロボコンデンサ40の充電回路9と、ストロボコンデンサ40を具えたストロボ回路4と、マイクロコンピュータからなる制御回路3とを具え、ストロボ回路4には、キャビネット10が開かれたことを検知する開放検知スイッチ45と、ストロボコンデンサ40を強制的に放電させるための放電用抵抗R3と、放電用抵抗R3によるストロボコンデンサ40の放電を制御するトランジスタ43とが設けられ、制御回路3は、開放検知スイッチ45からの検知信号に応じてトランジスタ43に閉信号を供給する。
【選択図】 図2

Description

本発明は、ストロボ発光機能を有するカメラの如く、ストロボコンデンサを具えて該ストロボコンデンサの放電によってストロボを発光させることが可能なストロボ内蔵電子機器に関するものである。
従来、デジタルカメラや使い捨てカメラにおいては、キャビネットの内部に、ストロボ発光用のキセノン管、該キセノン管に電力を供給するストロボコンデンサを具えたストロボ回路、前記ストロボコンデンサを充電する充電回路等が配備されており、ストロボコンデンサは、所定の出力電圧(例えば300V)を保つ様、充電回路によって充電されている。
この様にストロボコンデンサを内蔵したカメラにおいては、修理等のために或いは子供などが興味本位でキャビネットを分解して開くことがあり、その場合に、キャビネットからストロボコンデンサが露出して、そのストロボコンデンサに触れることによって感電する虞がある。
そこで、ストロボコンデンサの両端に放電用の抵抗とスイッチとを互いに直列に接続すると共に、該スイッチをキャビネットの壁面に設置して、キャビネットが開かれたときに該スイッチを動作させる構成により、キャビネットが開かれたときにはストロボコンデンサを抵抗によって強制的に放電させることとしたカメラが提案されている(特許文献1参照)。
特開平4−306626号公報[G03B15/05]
しかしながら、上記カメラにおいては、キャビネットが開かれたことを検知するためのスイッチからストロボコンデンサまで伸びる電力線路に高圧がかかるため、該電力線路が長くなると、耐圧性に問題が生じる問題がある。そこで、スイッチを出来るだけストロボコンデンサの近傍に設置することが必要となるが、これに伴って設計上の制約が生じることになる。
そこで本発明の目的は、ストロボコンデンサを強制的に放電させるための回路による耐圧性の問題がなく、然も該回路によって設計上の制約を受けることのないストロボ内蔵電子機器を提供することである。
本発明に係るストロボ内蔵電子機器は、キャビネット(10)の内部に、ストロボ発光部(7)と、ストロボ発光部(7)に接続されたストロボコンデンサ(40)を充電するための充電回路(9)と、ストロボ発光指令に応じてストロボコンデンサ(40)を放電させるためのストロボ回路(4)と、充電回路(9)及びストロボ回路(4)の動作を制御する制御回路(3)とを具えている。
前記ストロボ回路(4)には、前記キャビネット(10)が開かれたことを検知する検知手段と、ストロボコンデンサ(40)を強制的に放電させるための放電回路と、該放電回路を開閉する開閉制御素子とが設けられ、前記制御回路(3)は、前記検知手段からの検知信号に応じて前記開閉制御素子に対して放電回路を閉じるべき閉信号を供給する。
上記本発明のストロボ内蔵電子機器においては、キャビネット(10)が分解によって開かれると、これを検知手段が検知し、その検知信号が制御回路(3)へ供給される。これに応じて制御回路(3)は、放電回路を閉じるべき閉信号を生成して、該閉信号を開閉制御素子に供給する。この結果、開閉制御素子によって放電回路が閉じられ、該放電回路によってストロボコンデンサ(40)が強制的に放電されることになる。
ここで、制御回路(3)から開閉制御素子へ伸びる線路は、制御信号が流れるものであるので、その長さが長いものとなっても耐圧の問題は生じない。又、開閉制御素子をストロボコンデンサ(40)の近傍に設置することは容易であり、ストロボコンデンサ(40)の配置に関して自由な設計が可能である。これによって、放電回路の線路に高圧がかかることによる耐圧の問題も回避される。
具体的構成において、前記充電回路(9)はバッテリー(5)を具え、前記制御回路(3)は、前記検知手段からの検知信号を受けたとき、バッテリー(5)から供給される電圧V2が所定の閾値Vth2を越えているか否かを判断し、越えていると判断したときは、前記充電回路(9)の動作を停止させた上で、前記開閉制御素子に対して閉信号を供給する。
該具体的構成によれば、充電回路(9)によってストロボコンデンサ(40)を充電している最中にキャビネットが開かれた場合、先ず充電回路(9)の動作が停止され、その後、ストロボコンデンサ(40)の強制放電が実施されることになる。
他の具体的な構成において、前記ストロボ回路(4)には、ストロボコンデンサ(40)から制御回路(3)に対して補助電力を供給する電力供給線路(47)と、該電力供給線路(47)を開閉する開閉手段とが設けられ、前記制御回路(3)は、バッテリー(5)から供給される電圧V2が所定の閾値Vth2を下回ったとき、前記開閉手段を閉じる。
より具体的には、前記電力供給線路(47)には、ストロボコンデンサ(40)の出力電圧を制御回路(3)の動作電圧に変換する電圧変換手段が介在している。
この場合、前記制御回路(3)は、バッテリー(5)から供給される電圧V2が所定の閾値Vth2を下回ったとき、充電回路(9)の動作を停止させた上で、前記開閉手段を閉じると共に前記電圧変換手段を動作させる。
上記具体的構成によれば、バッテリー(5)が放電によって電圧降下したとしても、バッテリー(5)から供給される電圧V2が所定の閾値Vth2を下回ったとき、前記開閉手段が閉じられることにより、ストロボコンデンサ(40)から電力供給線路(47)を経て制御回路(3)に補助電力が供給される。従って、バッテリー(5)の電圧降下後も、制御回路(3)は検知手段からの検知信号の監視、並びに検知信号に応じた開閉制御素子の制御動作を継続し、この結果、キャビネットが開かれたときのストロボコンデンサ(40)の強制放電は正常に実施される。
その後、ストロボコンデンサ(40)から制御回路(3)への電力の供給によって、ストロボコンデンサ(40)の電圧が制御回路(3)の動作電圧よりも低下したときは、制御回路(3)は最早動作しなくなるが、その時点でストロボコンデンサ(40)の電圧は充分に低下しているので、感電の危険はない。
本発明に係るストロボ内蔵電子機器によれば、ストロボコンデンサを強制的に放電させるための回路に耐圧性の問題はなく、然も該回路に設計上の制約を受けることがなく、自由な設計が可能である。
以下、本発明をデジタルカメラに実施した形態につき、図面に沿って具体的に説明する。
本発明に係るデジタルカメラは、図1に示す如く、キャビネット(10)の内部に、対物レンズ(11)及びCCD(12)からなる撮像部(1)と、該撮像部(1)による撮影に発光すべきキセノン管からなるストロボ発光部(7)とを具えている。
撮像部(1)の出力端は信号処理回路(2)を介して信号バス(30)に接続されており、該信号バス(30)には、マイクロコンピュータからなる制御回路(3)、信号処理回路(2)から供給される画像信号に圧縮処理等を施す画像処理回路(31)、シャッター釦等の操作キー(32)、画像データ等が格納されるメモリ(33)、及び画像表示用のディスプレイ(34)が繋がっている。
又、ストロボ発光部(7)にはストロボ回路(4)が接続され、制御回路(3)による制御の下、該ストロボ回路(4)によってストロボ発光部(7)の駆動が行なわれる。
ストロボ回路(4)には、主DC/DCコンバータ(6)を介してバッテリー(5)が接続されており、これによって、ストロボ回路(4)を充電するための充電回路(9)が構成されている。
図2は、ストロボ回路(4)の具体的な構成を表わしている。
ストロボ発光部(7)には、トリガートランス(42)を介してストロボコンデンサC(40)が接続されており、トリガートランス(42)とストロボコンデンサC(40)の間に介在するストロボ発光スイッチSW3(46)の開閉によって、ストロボコンデンサC(40)によるストロボ発光部(7)の駆動が行なわれる。
尚、ストロボ発光スイッチSW3(46)の開閉は、制御回路(3)から供給されるストロボ発光指令によって行なわれる。
ストロボコンデンサC(40)の正極側の一端には、前述の主DC/DCコンバータ(6)及びバッテリー(5)からなる充電回路(9)が接続され、これによってストロボコンデンサC(40)が所定の電圧(例えば300V)まで充電される。
ストロボコンデンサC(40)の両端には、一対の分圧抵抗R1、R2が接続され、両抵抗の中点が制御回路(3)に接続されており、これによってストロボコンデンサC(40)の出力電圧の検出が行なわれる。
又、ストロボコンデンサC(40)の両端には、放電用の抵抗R3とトランジスタTR(43)とが互いに直列の関係で接続されており、トランジスタTR(43)のベースは制御回路(3)に繋がっている。
制御回路(3)からトランジスタTR(43)のベースには通常は開信号(ロー信号)が供給されているが、後述の如くストロボコンデンサC(40)の強制放電を行なうときには、閉信号(ハイ信号)が供給されて、トランジスタTR(43)が導通状態となる。この結果、ストロボコンデンサC(40)、放電用抵抗R3、及びトランジスタTR(43)からなる放電回路が閉じて、ストロボコンデンサC(40)の電荷が抵抗R3によってジュール熱に変換され、ストロボコンデンサC(40)が放電されることになる。
更に、ストロボコンデンサC(40)の正極側の一端は、電力供給線路(47)を介して制御回路(3)の電源端子に接続されており、該電力供給線路(47)には、補助電力供給スイッチSW1(44)と、ストロボ用補助DC/DCコンバータ(41)とが介在している。
通常、制御回路(3)には、バッテリー(5)から主回路用DC/DCコンバータ(8)を経て電力が供給されており、この状態で、補助電力供給スイッチSW1(44)は開かれているが、後述の如く制御回路(3)の制御によって補助電力供給スイッチSW1(44)が閉じられると、ストロボコンデンサC(40)の出力電圧がストロボ用補助DC/DCコンバータ(41)にて制御回路(3)の動作電圧に変換された上で、制御回路(3)に供給される。これによって、バッテリー(5)が放電により電圧降下したときの制御回路(3)の動作電力が賄われる。
又、前記キャビネット(10)には、キャビネット(10)が分解されて開かれたときにこれを検知するための開放検知スイッチSW2(45)が取り付けられており、該開放検知スイッチSW2(45)は制御回路(3)に接続されている。
尚、開放検知スイッチSW2(45)は、キャビネットが分解によって開かれたことを検知することが出来る適所に設置される。
上記デジタルカメラにおいては、制御回路(3)によって、図3に示す制御タスクと図4に示すストロボコンデンサ放電タスクとが実行される。
図3に示す制御タスクにおいては、先ずステップS1にて、バッテリー(5)から供給される電圧V2が所定の閾値Vth2(例えば4V)を下回っているか否かを判断し、イエスと判断されたときは、ステップS2にて、充電回路(9)のストロボ用主DC/DCコンバータ(6)をオフとし、更にステップS3にて、補助電力供給スイッチSW1(44)をオン(閉)とした後、ステップS4にて、ストロボ用補助DC/DCコンバータ(41)をオンとする。
該制御タスクによれば、充電回路(9)のバッテリー(5)が放電によって電圧降下し、最早バッテリー(5)によっては制御回路(3)を動作させることが出来なくなったとしても、バッテリー(5)の出力電圧V2が所定の閾値Vth2を下回って、補助電力供給スイッチSW1(44)が閉じられることにより、ストロボコンデンサ(40)から電力供給線路(47)を経て補助DC/DCコンバータ(41)に電力が供給され、該DC/DCコンバータ(41)によって制御回路(3)の動作電圧(例えば3.3V)に電圧が変換された上で、制御回路(3)に補助電力が供給される。
この結果、制御回路(3)は、ストロボコンデンサC(40)の出力電圧が制御回路(3)の動作電圧を下回ることとなる時点まで、制御動作を継続することになる。
図4に示すストロボコンデンサ放電タスクにおいては、先ずステップS11にて、開放検知スイッチSW2(45)がオンとなったか否かを判断し、イエスと判断されたときは、ステップS12に移行して、バッテリー(5)から供給される電圧V2が所定の閾値Vth2(例えば4V)を越えているか否かを判断する。
ステップS12にてイエスと判断されたときは、ステップS13に移行して、充電回路(9)の主DC/DCコンバータ(6)をオフとし、更にステップS14にてカメラのメイン電源もオフとし、ステップS15に移行する。
ステップS13にてノーと判断されたときは、既にバッテリー(5)の電圧が低下しているので、ステップS13及びS14は迂回して、ステップS15に移行する。
そして、ステップS15では、トランジスタTR(43)に対して閉信号(ハイ信号)を供給する。これによって、トランジスタTR(43)が閉じて、ストロボコンデンサC(40)の両端に抵抗R3が接続され、該抵抗R3によってストロボコンデンサC(40)が強制的に放電されることになる。
該ストロボコンデンサ放電タスクによれば、キャビネット(10)が分解によって開かれると、開放検知スイッチSW2(45)がオンになって、ステップS11にてキャビネット(10)が開かれたことが検知され、これによってステップS15でトランジスタTR(43)が閉じられて、ストロボコンデンサC(40)が強制的に放電されるので、ストロボコンデンサ(40)による感電の危険はない。
又、充電回路(9)によってストロボコンデンサ(40)を充電している最中にキャビネット(10)が開かれた場合には、バッテリー(5)から供給される電圧V2が所定の閾値Vth2を越えることになるので、ステップS12にてその事態が検知され、これによってステップS13で充電回路(9)の動作が停止される。従って、その後のストロボコンデンサC(40)の放電に支障は生じない。
尚、前述の制御タスクによれば、充電回路(9)のバッテリー(5)が放電によって電圧降下した後も、補助電力供給スイッチSW1(44)が閉じられることにより、ストロボコンデンサ(40)によって制御回路(3)に補助電力が供給されるので、制御回路(3)は、開放検知スイッチSW2(45)からの検知信号の監視、並びに検知信号に応じたトランジスタTR(43)のオン/オフ制御を継続し、この結果、キャビネット(10)が開かれたときのストロボコンデンサ(40)の強制放電は正常に実施される。
その後、ストロボコンデンサ(40)から制御回路(3)への電力の供給によって、ストロボコンデンサ(40)の電圧が制御回路(3)の動作電圧(例えば3.3V)よりも低下したときは、制御回路(3)は最早動作しなくなるが、その時点でストロボコンデンサ(40)の電圧は充分に低下しているので、感電の危険はない。
本発明に係るデジタルカメラにおいては、図2に示す制御回路(3)からトランジスタTR(43)へ伸びる信号線路は、低電圧(例えば3.3V)の制御信号が流れるに過ぎないので、その長さが長いものとなっても耐圧の問題は生じない。又、トランジスタTR(43)をストロボコンデンサ(40)の近傍に設置することは容易であり、自由な設計が可能である。これによって、電力供給線路(47)に高圧がかかることによる耐圧の問題も回避される。
尚、本発明の各部構成は上記実施の形態に限らず、特許請求の範囲に記載の技術的範囲内で種々の変形が可能である。例えば本発明は、デジタルカメラに限らず、使い捨てカメラ等の種々のストロボ内蔵カメラに実施し、更には、カメラ及びストロボを内蔵した携帯電話機等の種々の機器に実施することも可能である。
本発明に係るデジタルカメラの構成を示すブロック図である。 ストロボ回路の具体的な構成を示す回路図である。 制御タスクの手続きを表わすフローチャートである。 ストロボコンデンサ放電タスクの手続きを表わすフローチャートである。
符号の説明
(10) キャビネット
(1) 撮像部
(2) 信号処理回路
(3) 制御回路
(4) ストロボ回路
(40) ストロボコンデンサ
(41) ストロボ用補助DC/DCコンバータ
(43) トランジスタ
(44) 補助電力供給スイッチ
(45) 開放検知スイッチ
(47) 電力供給線路
(5) バッテリー
(6) ストロボ用主DC/DCコンバータ
(7) ストロボ発光部
(8) 主回路用DC/DCコンバータ
(9) 充電回路
R3 放電用抵抗

Claims (6)

  1. キャビネット(10)の内部に、ストロボ発光部(7)と、ストロボ発光部(7)に接続されたストロボコンデンサ(40)を充電するための充電回路(9)と、ストロボ発光指令に応じてストロボコンデンサ(40)を放電させるためのストロボ回路(4)と、充電回路(9)及びストロボ回路(4)の動作を制御する制御回路(3)とを具えた電子機器において、前記ストロボ回路(4)には、前記キャビネット(10)が開かれたことを検知する検知手段と、ストロボコンデンサ(40)を強制的に放電させるための放電回路と、該放電回路を開閉する開閉制御素子とが設けられ、前記制御回路(3)は、前記検知手段からの検知信号に応じて前記開閉制御素子に対して放電回路を閉じるべき閉信号を供給することを特徴とするストロボ内蔵電子機器。
  2. 前記充電回路(9)はバッテリー(5)を具え、前記制御回路(3)は、前記検知手段からの検知信号を受けたとき、バッテリー(5)から供給される電圧V2が所定の閾値Vth2を越えているか否かを判断し、越えていると判断したときは、前記充電回路(9)の動作を停止させた上で、前記開閉制御素子に対して閉信号を供給する請求項1に記載のストロボ内蔵電子機器。
  3. 前記ストロボ回路(4)には、ストロボコンデンサ(40)から制御回路(3)に対して補助電力を供給する電力供給線路(47)と、該電力供給線路(47)を開閉する開閉手段とが設けられ、前記制御回路(3)は、バッテリー(5)から供給される電圧V2が所定の閾値Vth2を下回ったとき、前記開閉手段を閉じる請求項2に記載のストロボ内蔵電子機器。
  4. 前記電力供給線路(47)には、ストロボコンデンサ(40)の出力電圧を制御回路(3)の動作電圧に変換する電圧変換手段が介在している請求項3に記載のストロボ内蔵電子機器。
  5. 前記制御回路(3)は、バッテリー(5)から供給される電圧V2が所定の閾値Vth2を下回ったとき、充電回路(9)の動作を停止させた上で、前記開閉手段を閉じると共に前記電圧変換手段を動作させる請求項4に記載のストロボ内蔵電子機器。
  6. 前記放電回路は放電用の抵抗R3を具えると共に、前記開閉制御素子はトランジスタTRによって構成され、該トランジスタTRが閉信号を受けて導通状態となることによって、ストロボコンデンサ(40)の両端に前記抵抗R3が接続される項1乃至請求項5の何れかに記載のストロボ内蔵電子機器。
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