JP2006302003A - 処理モードを設定するユーザインタフェース装置及びそのユーザインタフェース装置を備えた画像処理装置並びにユーザインタフェース方法 - Google Patents

処理モードを設定するユーザインタフェース装置及びそのユーザインタフェース装置を備えた画像処理装置並びにユーザインタフェース方法 Download PDF

Info

Publication number
JP2006302003A
JP2006302003A JP2005123451A JP2005123451A JP2006302003A JP 2006302003 A JP2006302003 A JP 2006302003A JP 2005123451 A JP2005123451 A JP 2005123451A JP 2005123451 A JP2005123451 A JP 2005123451A JP 2006302003 A JP2006302003 A JP 2006302003A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processing
processing mode
preview image
presentation
setting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2005123451A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4695915B2 (ja
Inventor
Kimie Mishima
希美枝 三島
Kazuo Inui
和雄 乾
Yoshiteru Tokimoto
佳輝 時本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Business Technologies Inc
Original Assignee
Konica Minolta Business Technologies Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Business Technologies Inc filed Critical Konica Minolta Business Technologies Inc
Priority to JP2005123451A priority Critical patent/JP4695915B2/ja
Priority to US11/304,908 priority patent/US7884981B2/en
Publication of JP2006302003A publication Critical patent/JP2006302003A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4695915B2 publication Critical patent/JP4695915B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F3/00Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
    • G06F3/01Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
    • G06F3/048Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
    • G06F3/0481Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] based on specific properties of the displayed interaction object or a metaphor-based environment, e.g. interaction with desktop elements like windows or icons, or assisted by a cursor's changing behaviour or appearance

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Facsimiles In General (AREA)

Abstract

【課題】 ユーザが処理モードを容易にかつ短時間で設定することを可能にするユーザインタフェース装置を提供する。
【解決手段】 ユーザインタフェース装置は、画像処理装置に対して、ジョブを実行するための処理モードを設定する。このユーザインタフェース装置は、処理モードの設定前にユーザに提示する処理モードを提示処理モードとして特定する特定手段と、画像データを提示処理モードで処理したときの処理結果を示す提示プレビュー画像を生成する生成手段と、生成された提示プレビュー画像を表示する表示手段と、表示された提示プレビュー画像に対応する処理モードを画像処理装置に対して設定する設定手段とを備える。
【選択図】図1

Description

本発明は、例えば画像処理装置において処理モードの設定に用いられるユーザインタフェースに関する。
近年、画像処理装置は、複合機に代表されるように、多機能化が進んでいる。よって、ユーザは、印刷処理や後処理を規定する多数の処理モードの中から希望する処理モードを選択して設定することが求められる。このような画像処理装置では、設定ミスによりユーザが想定する処理結果と実際に処理されたときの処理結果との間に不一致が生じる場合がある。よって、従来の画像処理装置には、実際の処理前に記録紙の完成予想イメージをプレビュー表示するものや(例えば、特許文献1参照。)、ステープル処理が設定された場合に、ステープル可能位置を選択肢として表示するものがあった(例えば、特許文献2参照。)。
特開2003−296090号公報 特開2004−078997号公報
上述した従来の画像処理装置によれば、ユーザは、設定した処理モードがどのようなモードであるかを処理前に確認することができる。しかしながら、従来の画像処理装置には、設定可能な処理モードが多数あるために、その中からユーザが所望の処理モードを選択することが困難であるという課題があった。例えば、ユーザがある画像に対して両面印刷とステープル処理とを希望する場合、ユーザは表示パネル上で何回か画面を切り換えながら所望の処理モードを探索しなければならなかった。このとき、設定可能な処理モードが多いと、所望の処理モードを見つけるまでに長時間を要する、又は設定したい処理モードを選択できないまま画像の印刷を開始しなければならないという課題があった。
従来の画像処理装置では、実際の処理前に記録紙の完成予想イメージをプレビュー表示することや、ステープル可能位置を選択肢として表示することが行われるが、それらはすでに処理モードが設定された後の処理であり、上記課題を解決するものではなかった。
本発明は、上記課題を解決するためになされたものであり、ユーザが処理モードを容易にかつ短時間で設定することを可能にするユーザインタフェース装置及び方法を提供することを目的とする。
本発明に係る第1のユーザインタフェース装置は、画像処理装置に対して、ジョブを実行するための処理モードを設定するユーザインタフェース装置である。このユーザインタフェース装置は、処理モードの設定前にユーザに提示する処理モードを提示処理モードとして特定する特定手段と、画像データを前記の提示処理モードで処理したときの処理結果を示す提示プレビュー画像を生成する生成手段と、生成された前記の提示プレビュー画像を表示する表示手段と、表示された前記の提示プレビュー画像に対応する処理モードを前記の画像処理装置に対して設定する設定手段とを備える。
好ましくは、第1のユーザインタフェース装置において、前記の特定手段は、前記の提示処理モードの特定を、その特定前に前記の画像処理装置がジョブを実行した際に設定された少なくとも1つの処理モードに基づいて行う。以下、このユーザインタフェース装置を、「第2のユーザインタフェース装置」という。
好ましくは、第1のユーザインタフェース装置において、前記の提示処理モードの特定を、前記の画像処理装置に予め登録されている少なくとも1つの処理モードに基づいて行う。以下、このユーザインタフェース装置を、「第3のユーザインタフェース装置」という。
好ましくは、第1から第3のいずれかのユーザインタフェース装置は、表示された複数の提示プレビュー画像の中からユーザが1つの提示プレビュー画像を選択する選択手段を備える。前記の特定手段は、複数の処理モードを前記の提示処理モードとして特定し、前記の生成手段は、特定された複数の前記の提示処理モードに対して提示プレビュー画像をそれぞれ生成し、前記の表示手段は、生成された複数の前記の提示プレビュー画像を表示し、前記の設定手段は、前記の選択手段によって選択された前記の提示プレビュー画像に対応する処理モードを前記の画像処理装置に対して設定する。以下、このユーザインタフェース装置を、「第4のユーザインタフェース装置」という。
好ましくは、第1〜第4のユーザインタフェース装置において、前記の処理モードは、複数の処理機能にそれぞれ対応する設定値を含む。以下、このユーザインタフェース装置を、「第5のユーザインタフェース装置」という。
好ましくは、第5のユーザインタフェース装置において、前記の処理モードは、ジョブを実行する際に前記の画像処理装置が必要とする全ての設定値を含む。このユーザインタフェース装置を、「第6のユーザインタフェース装置」という。
好ましくは、第1のユーザインタフェース装置は、さらに、ジョブのエラーと該エラーを解消するための処理モードとを対応させて記憶するエラー処理記憶手段を備え、前記の特定手段は、前記の画像処理装置で発生したエラーに応じて、該エラーを解消するための処理モードを特定処理モードとして特定し、前記の生成手段は、前記の画像データを前記の特定処理モードで処理したときの処理結果を示す特定プレビュー画像を生成し、前記の表示手段は、生成された前記の特定プレビュー画像を表示し、前記の設定手段は、表示された前記の特定プレビュー画像に対応する処理モードを前記の画像処理装置に対して設定する。このユーザインタフェース装置を、「第7のユーザインタフェース装置」という。
好ましくは、第1のユーザインタフェース装置は、さらに、ジョブのエラーと該エラーを解消するための複数の処理モードとを対応させて記憶するエラー処理記憶手段を備え、前記の特定手段は、前記の画像処理装置で発生したエラーに応じて、該エラーを解消するための複数の処理モードを特定処理モードとして特定し、前記の生成手段は、特定された複数の前記の特定処理モードに対して特定プレビュー画像をそれぞれ生成し、前記の表示手段は、生成された複数の前記の特定プレビュー画像を表示し、さらに、表示された複数の前記の特定プレビュー画像の中からユーザが1つの特定プレビュー画像を選択する選択手段を備え、前記の設定手段は、前記の選択手段によって選択された前記の特定プレビュー画像に対応する処理モードを前記の画像処理装置に対して設定する。このユーザインタフェース装置を、「第8のユーザインタフェース装置」という。
好ましくは、第4のユーザインタフェース装置は、さらに、前記の提示処理モード毎にその提示処理モードの詳細設定を規定する少なくとも1つの設定モードを記憶する設定モード記憶手段を備え、前記の生成手段は、前記の選択手段によって選択された前記の提示プレビュー画像に対応する提示処理モードについて記憶されている少なくとも1つの前記の設定モードで前記の画像データを処理したときの処理結果を示す設定プレビュー画像を生成し、前記の表示手段は、生成された少なくとも1つの前記の設定プレビュー画像を表示し、前記の選択手段は、表示された少なくとも1つの前記の設定プレビュー画像の中から1つのプレビュー画像を選択し、前記の設定手段は、選択された前記の設定プレビュー画像に対応する設定モードを前記の画像処理装置に対して設定する。このユーザインタフェース装置を、「第9のユーザインタフェース装置」という。
好ましくは、第1から第9のいずれかのユーザインタフェース装置において、前記の生成手段は、前記の画像処理装置が処理を行う画像データに基づいて前記の提示プレビュー画像を生成する。このユーザインタフェース装置を、「第10のユーザインタフェース装置」という。
好ましくは、第1から第9のいずれかのユーザインタフェース装置において、前記の生成手段は、あらかじめ記憶された画像データに基づいて前記の提示プレビュー画像を生成する。このユーザインタフェース装置を、「第11のユーザインタフェース装置」という。
好ましくは、第7又は第8のユーザインタフェース装置において、前記の生成手段は、前記の画像処理装置が処理を行う画像データに基づいて前記の特定プレビュー画像を生成する。このユーザインタフェース装置を、「第12のユーザインタフェース装置」という。
好ましくは、第7又は第8のユーザインタフェース装置において、前記の生成手段は、あらかじめ記憶された画像データに基づいて前記の特定プレビュー画像を生成する。このユーザインタフェース装置を、「第13のユーザインタフェース装置」という。
好ましくは、第9のユーザインタフェース装置において、前記の生成手段は、前記の画像処理装置が処理を行う画像データに基づいて前記の設定プレビュー画像を生成する。このユーザインタフェース装置を、「第14のユーザインタフェース装置」という。
好ましくは、第9のユーザインタフェース装置において、前記の生成手段は、あらかじめ記憶された画像データに基づいて前記の設定プレビュー画像を生成する。このユーザインタフェース装置を、「第15のユーザインタフェース装置」という。
本発明に係る画像処理装置は、第1から第15のいずれかのユーザインタフェース装置を備える。
本発明に係る第1のユーザインタフェース方法は、画像処理装置に対して、ジョブを実行するための処理モードを設定するユーザインタフェース方法である。このユーザインタフェース方法は、処理モードの設定前にユーザに提示する処理モードを提示処理モードとして特定する提示処理モード特定ステップと、画像データを前記の提示処理モードで処理したときの処理結果を示す提示プレビュー画像を生成する提示プレビュー画像生成ステップと、生成された前記の提示プレビュー画像を表示する提示プレビュー画像表示ステップと、表示された前記の提示プレビュー画像に対応する処理モードを前記の画像処理装置に対して設定する提示処理モード設定ステップとを備える。
好ましくは、第1のユーザインタフェース方法において、前記の提示処理モード特定ステップでは、前記の提示処理モードの特定を、その特定前に前記の画像処理装置がジョブを実行した際に設定された少なくとも1つの処理モードに基づいて行う。以下、このユーザインタフェース方法を、「第2のユーザインタフェース方法」という。
好ましくは、第1のユーザインタフェース方法において、前記の提示処理モード特定ステップでは、前記の提示処理モードの特定を、前記の画像処理装置に予め登録されている少なくとも1つの処理モードに基づいて行う。以下、このユーザインタフェース方法を、「第3のユーザインタフェース方法」という。
好ましくは、第1から第3のいずれかのユーザインタフェース方法は、さらに、前記の提示プレビュー画像表示ステップにおいて表示された複数の提示プレビュー画像の中からユーザが1つの提示プレビュー画像を選択する提示プレビュー画像選択ステップを備え、前記の提示処理モード特定ステップでは、複数の処理モードを前記の提示処理モードとして特定し、前記の提示プレビュー画像生成ステップでは、特定された複数の前記の提示処理モードに対して提示プレビュー画像をそれぞれ生成し、前記の提示プレビュー画像表示ステップでは、生成された複数の前記の提示プレビュー画像を表示し、前記の提示処理モード設定ステップでは、前記の提示プレビュー画像選択ステップにおいて選択された前記の提示プレビュー画像に対応する処理モードを前記の画像処理装置に対して設定する。以下、このユーザインタフェース方法を、「第4のユーザインタフェース方法」という。
好ましくは、第1〜第4のいずれかのユーザインタフェース方法において、前記の処理モードは、複数の処理機能にそれぞれ対応する設定値を含む。以下、このユーザインタフェース方法を、「第5のユーザインタフェース方法」という。
好ましくは、第5のユーザインタフェース方法において、前記の処理モードは、ジョブを実行する際に前記の画像処理装置が必要とする全ての設定値を含む。このユーザインタフェース方法を、「第6のユーザインタフェース方法」という。
好ましくは、第1のユーザインタフェース方法は、さらに、ジョブのエラーと該エラーを解消するための処理モードとを対応させて記憶するエラー処理記憶ステップと、前記の画像処理装置で発生したエラーに応じて、該エラーを解消するための処理モードを特定処理モードとして特定する特定処理モード特定ステップと、前記の画像データを前記の特定処理モードで処理したときの処理結果を示す特定プレビュー画像を生成する特定プレビュー画像生成ステップと、生成された前記の特定プレビュー画像を表示する表示ステップと、表示された前記の特定プレビュー画像に対応する処理モードを前記の画像処理装置に対して設定する特定処理モード設定ステップとを備える。このユーザインタフェース方法を、「第7のユーザインタフェース方法」という。
好ましくは、第1のユーザインタフェース方法は、さらに、ジョブのエラーと該エラーを解消するための複数の処理モードとを対応させて記憶するエラー処理記憶ステップと、前記の画像処理装置で発生したエラーに応じて、該エラーを解消するための複数の処理モードを特定処理モードとして特定する特定処理モード特定ステップと、特定された複数の前記の特定処理モードに対して特定プレビュー画像をそれぞれ生成する特定プレビュー画像生成ステップと、生成された複数の前記の特定プレビュー画像を表示する特定プレビュー画像表示ステップと、表示された複数の前記の特定プレビュー画像の中からユーザが1つの特定プレビュー画像を選択する特定プレビュー画像選択ステップと、選択された前記の特定プレビュー画像に対応する処理モードを前記の画像処理装置に対して設定する特定処理モード設定ステップとを備える。このユーザインタフェース方法を、「第8のユーザインタフェース方法」という。
好ましくは、第4のユーザインタフェース方法は、さらに、前記の提示処理モード毎にその提示処理モードの詳細設定を規定する少なくとも1つの設定モードを記憶する設定モード記憶ステップと、前記の提示プレビュー画像選択ステップにおいて選択された前記の提示プレビュー画像に対応する提示処理モードについて記憶されている少なくとも1つの前記の設定モードで前記の画像データを処理したときの処理結果を示す設定プレビュー画像を生成する設定プレビュー画像生成ステップと、生成された少なくとも1つの前記の設定プレビュー画像を表示する設定プレビュー画像表示ステップと、表示された少なくとも1つの前記の設定プレビュー画像の中から1つの設定プレビュー画像を選択する設定プレビュー画像選択ステップと、選択された前記の設定プレビュー画像に対応する設定モードを前記の画像処理装置に対して設定する設定モード設定ステップとを備える。このユーザインタフェース方法を、「第9のユーザインタフェース方法」という。
好ましくは、第1から第9のいずれかのユーザインタフェース方法における前記の提示プレビュー画像生成ステップにおいて、前記の画像処理装置が処理を行う画像データに基づいて前記の提示プレビュー画像を生成する。
好ましくは、第1から第9のいずれかのユーザインタフェース方法における前記の提示プレビュー画像生成ステップにおいて、あらかじめ記憶された画像データに基づいて前記の提示プレビュー画像を生成する。
好ましくは、第7又は第8のユーザインタフェース方法における前記の特定プレビュー画像生成ステップにおいて、前記の画像処理装置が処理を行う画像データに基づいて前記の特定プレビュー画像を生成する。
好ましくは、第7又は第8のユーザインタフェース方法における前記の特定プレビュー画像生成ステップにおいて、あらかじめ記憶された画像データに基づいて前記の特定プレビュー画像を生成する。
好ましくは、第9のユーザインタフェース方法における前記の設定プレビュー画像生成ステップにおいて、前記の画像処理装置が処理を行う画像データに基づいて前記の設定プレビュー画像を生成する。
好ましくは、第9のユーザインタフェース方法における前記の設定プレビュー画像生成ステップにおいて、あらかじめ記憶された画像データに基づいて前記の設定プレビュー画像を生成する。
本発明によるユーザインタフェース装置によれば、処理モードの設定前にユーザに提示する処理モードを提示処理モードとして特定する特定手段と、画像データを提示処理モードで処理したときの処理結果を示す提示プレビュー画像を生成する生成手段と、生成された提示プレビュー画像を表示する表示手段と、表示された提示プレビュー画像に対応する処理モードを画像処理装置に対して設定する設定手段とを備えるので、ユーザは処理モードを容易にかつ短時間で設定することができる。
本発明によるユーザインタフェース方法によれば、処理モードの設定前にユーザに提示する処理モードを提示処理モードとして特定する提示処理モード特定ステップと、画像データを提示処理モードで処理したときの処理結果を示す提示プレビュー画像を生成する提示プレビュー画像生成ステップと、生成された提示プレビュー画像を表示する提示プレビュー画像表示ステップと、表示された提示プレビュー画像に対応する処理モードを画像処理装置に対して設定する提示処理モード設定ステップとを備えるので、ユーザは処理モードを容易にかつ短時間で設定することができる。
以下に、添付の図面を参照して、本発明の実施の形態について説明する。
本発明によるユーザインタフェース装置は、例えば、画像処理装置の表示パネル、及び画像処理装置にネットワークを介して接続された端末のディスプレイ等を含み、その画像処理装置に対して設定可能な処理モードをその設定前にユーザに提示することができる。このとき、提示される処理モードは、画像処理装置に対して設定可能な全ての処理モードではなく、過去にそのユーザによって設定された処理モードや予め登録されている処理モード等に基づいて特定された処理モードである。ユーザは、提示された処理モードが1つの場合には、その処理モードを確認することによって、提示された処理モードが複数ある場合には、その提示された処理モードの中から1つを選択することによって、処理モードを設定することができるので、容易にかつ短時間で処理モードの設定を行うことができる。以下では、画像処理装置の一例である複合機について説明する。
(実施の形態1)
図1は、本発明の実施の形態1による複合機のハードウェア構成例を示すブロック図である。図1に示されるように、本実施の形態1による複合機1は、ネットワークインタフェース部(以下、「I/F部」という。)12、中央演算処理装置(CPU)13、リードオンリーメモリ(ROM)14、ランダムアクセスメモリ(RAM)15、ハードディスク(HD)ドライブ16、スキャナ部17、操作パネル部18、及びプリント部19を備える。I/F部12は、ネットワークを介して複合機1に接続された端末との間でデータの送受信を行う。ROM14は、制御プログラム21及び予め登録された処理モードである登録処理モード22を記憶する。CPU13は、ROM14に記憶された制御プログラム21を読み出して実行する。RAM15は、処理中のデータ等を一時的に保存する。なお、本実施の形態1による複合機1において、ROM14は、データの書き換えが可能なプログラマブルROMであるが、データの書き換えができないマスクROMであってもよい。その場合、登録処理モード22は、ハードディスクドライブ16に記憶される。
ハードディスクドライブ16は、デフォルトの画像データ23、ユーザを特定するためのユーザIDやパスワード等のユーザ情報24、各登録ユーザの過去のジョブ履歴25を記憶する。スキャナ部17は、原稿画像から図形や写真を読み取ってそれらを画像データに変換する。
操作パネル部18は、ユーザが複合機1に対して各種操作指示を行うことができるパネルであり、操作キー部と表示装置とを備える。操作キー部は、ユーザがスキャンやコピー等を指示することができる操作キーや、ユーザ情報を入力することができるテンキー等からなる。表示装置は、プレビュー画像等を表示することができるとともに、タッチパネル機能を備え、ユーザがそのタッチパネルに接触することによって必要な指示を入力することができる。プリント部19は、操作パネル部18から印刷指示が入力されると、I/F部12やスキャナ部17等により取得された画像データを記録紙に印刷し、必要な場合にはステープル処理等の後処理も行う。
図2は、図1に示された複合機1の機能構成例を示すブロック図である。図2に示されるように、複合機1は、通信部31、ユーザ認証部32、処理モード特定部33、画像読み取り部34、プレビュー画像生成部35、入力部36、表示部37、印刷部38、設定部39及び記憶部40を備える。処理モード特定部33は、検索部41と検索特定部42とを備える。記憶部40は、デフォルト画像データ記憶部43、ユーザ情報記憶部44、ジョブ履歴記憶部45(複合機1が過去の実行したジョブの履歴情報を記憶するものであり、ジョブを実行したユーザに関する情報、実行した際の処理モードに関する情報などが記憶されるものである)、及び登録処理モード記憶部46を備える。なお、通信部31、画像読み取り部34、及び印刷部38は、図1に示されたI/F部12、スキャナ部17、及びプリント部19にそれぞれ対応する。入力部36及び表示部37は、操作パネル部18に対応する。また、記憶部40は、ROM14及びハードディスクドライブ16に対応する。ユーザ認証部32、処理モード特定部33、プレビュー画像生成部35、及び設定部39は、CPU13、ROM14、及びRAM15によって構成される。
ユーザ認証部32は、複合機1を用いようとするユーザが登録されたユーザであるか否かを確認するためにユーザ認証を行う。具体的には、入力部36によって入力されたユーザ情報と、ユーザ情報記憶部44に記憶されたユーザ情報が一致するかどうかでユーザが登録されたユーザであるか否かを判断する。処理モード特定部33は、ユーザに対して提示する処理モード(以下、「提示処理モード」という。)を特定する。なお、以下では、処理モード特定部33は、ユーザ認証に成功したユーザに対してのみ提示処理モードを特定するものとして説明する。具体的には、検索部41が、ジョブ履歴記憶部45において認証されたユーザのジョブ履歴を検索し、検索特定部42が、その検索されたジョブ履歴から抽出した処理モードを提示処理モードとして特定する。なお、検索部41は、ジョブ履歴記憶部45にその認証されたユーザのジョブ履歴が存在しない場合に、登録処理モード記憶部46に記憶された処理モードを検索してもよい。さらに、ジョブ履歴や予め登録された処理モードが存在しない場合には、現在設定されている処理モードが提示処理モードとして特定されてもよい。プレビュー画像生成部35は、処理モード特定部33により提示処理モードとして特定された処理モード毎にプレビュー画像を生成する。具体的には、デフォルト画像データ記憶部43に記憶されたデフォルトの画像データ、通信部31によって受信された画像データ、又は画像読み取り部34の変換によって得られた画像データを用いて、その画像データが各提示処理モードで処理されたときの処理結果を示すプレビュー画像を生成する。表示部37は、プレビュー画像生成部35によって生成された各プレビュー画像を表示する。ユーザは、入力部36を用いて、表示部37に表示されたプレビュー画像のうち1つを選択することができる。すなわち、ユーザは、提示された設定可能な処理モードの中から1つを選択することにより、処理モードを設定することができる。なお、入力部36は、表示されたプレビュー画像の中から1つを選択する選択部を構成することができる。
以下に、本実施の形態1による複合機1において実行される第1の印刷処理について説明する。この第1の印刷処理では、認証されたユーザに対して処理モードが提示される。ユーザは、提示された処理モードが複数ある場合には、その提示された処理モードの中から1つの処理モードを選択することによって、提示された処理モードが1つの場合には、その提示された処理モードを確認することによって、実際の印刷処理における処理モードを設定することができる。図3は、第1の印刷処理を実行するために必要な前処理を説明するフローチャートである。図3に示されるように、まず、予め処理モードを登録する場合は、設定メモリ(プログラムメモリ)としてのROM14にその処理モードを記憶させておく(ステップS1)。また、ユーザ認証の対象となる登録ユーザ毎に、そのユーザを特定するためのユーザIDやパスワード等のユーザ情報をハードディスクドライブ16に記憶させる(ステップS2)。ここで、CPU13は、I/F部12によって受信された又は操作パネル部18から入力されたそれらのユーザ情報をハードディスクドライブ16に記憶させる。この前処理終了後、CPU13は、制御プログラム21に従って第1の印刷処理を行う。なお、本実施の形態1による説明では、ユーザ情報をユーザID及びパスワードとする。
図4は、第1の印刷処理を説明するフローチャートである。図4に示されるように、ユーザが操作パネル部18(図2では、「入力部36」に対応する。)を用いてログインを行うと、すなわちユーザが操作パネル部18からユーザIDやパスワードを入力すると、CPU13(図2では、「ユーザ認証部32」に対応する。)は、ユーザが入力したユーザID及びパスワードとハードディスクドライブ16(図2では、「ユーザ情報記憶部44」に対応する。)に記憶されているユーザID及びパスワードとを照合することにより、ユーザ認証を実行する(ステップS3)。ユーザ認証に失敗した場合は(ステップS4でNO)、再びステップS3に戻って、ユーザによってユーザ情報が入力されるのを待つ。ユーザ認証に成功した場合には(ステップS4でYES)、次のステップS5に進む。
ステップS5では、プレビュー表示の指示があったかどうかを判断する(ステップS5)。例えば、操作パネル部18においてプレビュー表示を指示するための操作キーが押されると、プレビュー表示の指示があったと判断し(ステップS5でYES)、次のステップS6に進む。ステップS6では、CPU13(図2では、「検索部41」に対応する。)が、ハードディスクドライブ16(図2では、「ジョブ履歴記憶部45」に対応する。)に記憶されているジョブ履歴の中から、ステップS4で認証されたユーザに対応するジョブ履歴を検索する(ステップS6)。ハードディスクドライブ16にそのようなジョブ履歴が存在しない場合(ステップS7でNO)、ステップS10に進む。一方、ハードディスクドライブ16に認証されたユーザのジョブ履歴が存在する場合(ステップS7でYES)、CPU13(図2では、「検索特定部42」に対応する。)は、ハードディスクドライブ16に記憶されているジョブ履歴から処理モード、すなわち、そのユーザが過去に設定した処理モードを抽出し、その抽出した処理モードを提示処理モードとして特定する(ステップS8)。ここで、CPU13は、認証したユーザに対応するジョブ履歴が複数ある場合には、それぞれのジョブ履歴について処理モードを抽出し、抽出した処理モードの全てを提示処理モードとして特定する。次に、CPU13(図2では、「プレビュー画像生成部35」に対応する。)は、ステップS8で提示処理モードとして特定した各処理モードに対応するプレビュー画像(提示プレビュー画像)を生成する(ステップS9)。なお、このプレビュー画像生成処理は、後に詳細に説明する。
認証されたユーザに対応するジョブ履歴が存在しない場合(ステップS7でNO)、及びステップS9でプレビュー画像生成処理が終了した場合、ステップS10に進む。ステップS10では、ROM14(図2では、「登録処理モード記憶部46」に対応する。)に記憶された処理モード(以下、「登録処理モード」という。)を検索する(ステップS10)。登録処理モードが存在する場合(ステップS11でYES)、その登録処理モードを提示処理モードとして特定する(ステップS12)。一方、ROM14に記憶された登録処理モードが存在しない場合(ステップS11でNO)、現在選択されている処理モードを提示処理モードとして特定する(ステップS13)。ここで、「現在選択されている処理モード」とは、第1の印刷処理が始まってからユーザによってプレビュー表示の指示がなされる前に、操作パネル部18を用いて選択された処理モードであり、通常はデフォルトの処理モードとなるが、デフォルトの処理モードが表示された後にユーザがその処理モードにおける一部の設定値を変更した場合は、その変更後の処理モードが「現在選択されている処理モード」となる。この「現在選択されている処理モード」は、ハードディスクドライブ16に記憶されてよい。また、複合機1の起動直後のように直前に設定された処理モードが存在しない場合のみ提示処理モードとしてデフォルトの処理モードを特定し、それ以外は、その特定直前に設定された処理モードを提示処理モードとして特定してもよい。次に、ステップS12若しくはステップS13で提示処理モードとして特定された処理モードに対応するプレビュー画像を生成する(ステップS14)。このプレビュー画像生成処理は、ステップS9のプレビュー画像生成処理と同一である。
さらに、操作パネル部18にステップS9及びステップS14で生成したプレビュー画像を表示する(ステップS15)。ユーザは、操作パネル部18を用いて、表示されたプレビュー画像の中から1つを選択することができる。ユーザによってプレビュー画像が選択されない(ステップS16でNO)間はそのプレビュー画像を表示し続け、ユーザによって1つのプレビュー画像が選択されると(ステップS16でYES)、CPU13(図2では、「設定部39」に対応する。)は、その選択されたプレビュー画像に対応する処理モードを、実際に処理する際の処理モードとして設定する(ステップS17)。なお、記憶されているジョブ履歴が1つであった場合や、提示処理モードが現在選択されている処理モードであった場合等は、表示されるプレビュー画像は1つである。表示されたプレビュー画像が1つである場合は、ユーザは、そのプレビュー画像を確認後、操作パネル部18を用いてそのプレビュー画像を指定する。そして、そのプレビュー画像に対応する処理モードが実際に処理する際の処理モードとして設定される。なお、提示処理モードが現在選択されている処理モードであって、現在選択されている処理モードとデフォルトの処理モードが異なる場合には、双方のプレビュー画像を表示するようにしてもよい。ユーザによって操作パネル部18から印刷処理の開始の指示が入力されると(ステップS18でYES)、次のステップに進み、プリント部29(図2では、「印刷部38」に対応する。)に、ユーザによって指定又は選択された処理モードで印刷処理を開始させる(ステップS19)。その後、ステップS17で設定された処理モードを、ステップS4でユーザ認証されたユーザについてのジョブ履歴としてハードディスクドライブ16(図2では、「ジョブ履歴記憶部45」に対応する。)に記憶し(ステップS20)、一連の処理を終了する。
次に、ステップS9及びステップS14のプレビュー画像生成処理について説明する。図5は、プレビュー画像生成処理のフローチャートである。図5に示されるように、まず、提示処理モードとして特定した処理モードのうちプレビュー画像を生成していない処理モードがあるか否かを判断する(ステップS23)。プレビュー画像を生成していない処理モードがない場合、すなわち全ての処理モードについてプレビュー画像を生成した場合は(ステップS23でNO)、プレビュー画像生成処理を終了する。プレビュー画像を生成していない処理モードがある場合(ステップS23でYES)、その処理モードをデフォルトの画像データに重ね合わせて、その処理モードに応じた仮プレビュー画像を生成する(ステップS24)。具体的に、CPU13は、ROM14(図2では、「デフォルト画像データ記憶部43」に対応する。)からデフォルトの画像データと、プレビュー画像を生成しようとする処理モードに対応した処理画像データとを読み出し、それらのデータを合成して仮プレビュー画像を生成する。
次に、ユーザが実際に処理を行おうとしている画像の画像データがI/F部12(図2では、「通信部31」に対応する。)又はスキャナ部27(図2では、「画像読み取り部34」に対応する。)によって取得されているか否かを判断する。ここで、I/F部12又はスキャナ部27によって取得された画像データはハードディスクドライブ16に記憶されるので、ハードディスクドライブ16に記憶された画像データを検索する(ステップS25)。ハードディスクドライブ16に画像データが存在する場合(ステップS26でYES)、その画像データと仮プレビュー画像とを合成して、実プレビュー画像を生成し(ステップS27)、その後、ステップS23に戻ってステップS23〜S27を繰り返す。一方、ハードディスクドライブ16に画像データが存在しない場合(ステップS26でNO)、そのままステップS23に戻って再びステップS23〜S27を繰り返す。なお、本明細書において「プレビュー画像」とは、「仮プレビュー画像」及び「実プレビュー画像」の両方を含むものとする。
なお、図5に示されたプレビュー画像生成処理では、一旦デフォルトの画像データを用いて仮プレビュー画像を生成したが、仮プレビュー画像を生成することなく最初から実プレビュー画像を生成してもよい。すなわち、プレビュー画像生成処理の最初の工程でユーザが実際に処理を行おうとしている画像データがハードディスクドライブ16内に存在するか否かを判断し、そのような画像データがすでにハードディスクドライブ16に存在する場合には、その画像データと提示処理モードに対応した処理画像データとを合成して実プレビュー画像を生成してもよい。
図6は、生成されたプレビュー画像が操作パネル部18(図2では、「表示部37」に対応する。)に表示されたときの表示例を示す。図6に示されるように、ユーザのジョブ履歴から抽出された処理モードに基づくプレビュー画像と設定メモリに登録された処理モードに基づくプレビュー画像とが区別されて表示される。図6に示された表示例では、「2in1」印刷処理モード(設定メモリNo.1)、標準印刷処理モード(設定メモリNo.2)、2点ステープル印刷処理モード(設定メモリNo.3)、及び社外秘印刷処理モード(設定メモリNo.4)にそれぞれ対応するプレビュー画像が表示されている。
図6に示されるように、本実施の形態1による複合機1では、ユーザによって設定可能な処理モードが、その処理モードで画像データを処理したときの処理結果を示すプレビュー画像によって提示される。ユーザは、提示された処理モードが1つの場合には、その処理モードを確認することによって、提示された処理モードが複数ある場合には、提示された処理モードの中から1つを選択することにより処理モードを設定できるので、処理モードの設定を容易にかつ短時間で行うことができる。また、ユーザは、完成予想イメージを確認しながら処理モードを選択することができるので、ユーザが想定する処理結果と実際に処理されたときの処理結果との間に不一致が生じることを防止することができる。
さらに、本実施の形態1による複合機1によれば、ユーザのジョブ履歴を用いて提示処理モードを特定するので、そのユーザが選択すると想定される処理モードを優先的に提示することができ、ユーザが1つの処理モードを選択するのに多くの処理モードを探索しなければならないといった手間を省くことができる。
なお、近年の画像処理装置では、操作パネル部18はカラー表示を行うものが多いため、表示されるプレビュー画像は、それを見ることよって実際の処理結果を想定することが出来る程度に十分鮮明である。よって、本実施の形態1による複合機1のように、処理モードに応じたプレビュー画像を表示することはユーザにとって非常に有効である。
また、上述した実施の形態1による画像処理装置において、設定される処理モードは、単に両面印刷やステープル印刷等の1つの処理機能に対応するものであってよいが、互いに異なる複数の処理機能にそれぞれ対応する設定値を含んでもよい。また、ジョブを実行する際に画像処理装置が必要とする全ての設定値を含んでもよい。
(実施の形態2)
次に、本発明の実施の形態2による画像処理装置について説明する。本実施の形態2による画像処理装置が実施の形態1による画像処理装置と異なる点は、処理モードに応じたプレビュー画像を段階的に表示する点である。具体的には、最初に両面印刷処理やステープル印刷処理等の大まかな処理モードに応じた複数のプレビュー画像を表示し、ユーザがその中から1つの処理モードを選択した後、さらにその選択した処理モードに関する詳細な設定に応じたプレビュー画像、例えばステープル印刷処理が選択された場合にはステープルの位置に応じた少なくとも1つのプレビュー画像を表示する。
本実施の形態2による複合機1のハードウェア構成は、図2に示された構成と同一であるので、説明を省略する。以下に、本実施の形態2による複合機1において実行される第2の印刷処理について説明する。図7は、第2の印刷処理を実行するために必要な前処理を説明するフローチャートである。図7に示されるように、まず、印刷処理や後処理の種類に応じた複数の処理モードと、それらの各処理モードに関する詳細な設定を規定する設定モードとを、予め設定メモリとしてのROM14に記憶させておく(ステップS31)。この前処理終了後、CPU13は、制御プログラム21に従って第2の印刷処理を行う。
図8は、第2の印刷処理を説明するフローチャートである。まず、CPU13は、プレビュー表示の指示があったかどうかを判断する(ステップS32)。例えば、操作パネル部18においてプレビュー表示を指示するための操作キーが押されると、プレビュー表示の指示があったと判断し(ステップS32でYES)、ROM14(図2では、「登録処理モード記憶部46」に対応する。)に予め記憶された処理モードを読み出して、その処理モードを提示処理モードとして特定する(ステップS33)。次に、ステップS33で提示処理モードとして特定された処理モードに対応するプレビュー画像を生成する(ステップS34)。以下、ステップS34で生成されたプレビュー画像を「提示プレビュー画像」という。このプレビュー画像生成処理は、図5に示されたプレビュー画像生成処理と同一である。
次に、ステップS34で生成した提示プレビュー画像を操作パネル部18(図2では、「表示部37」に対応する。)に表示する(ステップS35)。ユーザは、操作パネル部18を用いて、表示された提示プレビュー画像の中から1つを選択することができる。ユーザによって提示プレビュー画像が選択されない(ステップS36でNO)間はその提示プレビュー画像を表示し続け、ユーザによって1つの提示プレビュー画像が選択されると(ステップS36でYES)、ユーザによって操作パネル部18から印刷処理の開始の指示が入力されたか否かを判断する(ステップS37)。ユーザによって印刷処理の開始の指示が入力されると(ステップS37でYES)、ステップS47に進む。ユーザによって所定の期間印刷処理の開始の指示が入力されない場合(ステップS37でNO)、さらに、操作パネル部18に、ユーザに対して選択した処理モードについて詳細な設定を行うか否かを問うメッセージを表示させる(ステップS38)。ユーザによって詳細な設定を行わないことを示す入力がなされると(ステップS39でNO)、ステップS47に進む。ユーザによって詳細な設定を行うことを示す入力がなされると(ステップS39でYES)、ステップS40に進み、CPU13は、選択された処理モードに対応する設定モードをROM14から読み出して、その設定モードを提示設定モードとして特定する(ステップS40)。なお、ステップS38で詳細な設定を行うか否かを問うメッセージを表示させるとしたが、そのようなメッセージは、ステップS35で提示プレビュー画像とともに表示されてもよい。そのような場合は、ステップS38を省略できる。
次に、CPU13(図2では、「プレビュー画像生成部36」に対応する。)は、ステップS40で提示設定モードとして特定された設定モードに対応するプレビュー画像を生成する(ステップS41)。以下、ステップS41で生成されたプレビュー画像を「設定プレビュー画像」という。この設定プレビュー画像は、各設定モードで第1のプレビュー画像を設定したときの設定結果を示すプレビュー画像である。具体的には、ステップS36で選択された提示プレビュー画像と、ROM14に記憶された設定モードに対応した設定画像データとを合成する。このプレビュー画像生成処理は、「処理モード」及び「デフォルトの画像データ」を、それぞれ「設定モード」及び「提示プレビュー画像データ」にすれば、図5に示されたプレビュー画像生成処理と同一である。さらに、CPU13は、操作パネル部18に、ステップS41で生成した設定プレビュー画像を表示させる(ステップS42)。ユーザは、操作パネル部18を用いて、表示された設定プレビュー画像の中から1つを選択することができる。CPU13は、ユーザによって設定プレビュー画像が選択されない(ステップS43でNO)間はその設定プレビュー画像を表示し続け、ユーザによって1つの設定プレビュー画像が選択されると(ステップS43でYES)、ユーザによって操作パネル部18から印刷処理の開始の指示が入力されたか否かを判断する(ステップS44)。ユーザによって印刷処理の開始の指示が入力されると(ステップS44でYES)、ステップS47に進む。ユーザによって所定の期間印刷処理の開始の指示が入力されない場合(ステップS44でNO)、さらに、操作パネル部18に、ユーザに対して選択した設定モードについてさらに詳細な設定を行うか否かを問うメッセージを表示させる(ステップS45)。ユーザによって詳細な設定を行わないことを示す入力がなされると(ステップS46でNO)、ステップS47に進む。ユーザによって詳細な設定を行うことを示す入力がなされると(ステップS46でYES)、再びステップS40に戻って、ステップS40〜S46を繰り返す。ステップS47では、その選択されたプレビュー画像に対応する処理モード及び/又は設定モードを、実際に処理する際の処理モード及び/又は設定モードとして設定する(ステップS47)。次に、ユーザによって操作パネル部18から印刷処理の開始の指示が入力されると(ステップS48でYES)、プリント部29に、ユーザによって選択された処理モードおよび/又は設定モードで印刷処理を開始させ(ステップS49)、一連の処理を終了する。
図9は、ステップS35で表示される提示プレビュー画像の表示例を示す。図9に示されるように、製本出力や連写出力等の各処理モードに対応したプレビュー画像が表示される。また、図9に示される表示例では、提示プレビュー画像とともに、「更に設定を続ける場合には[次へ]キーを押してください」のメッセージ、すなわち詳細な設定を行うか否かを問うメッセージが表示される。なお、図9に示される表示例では、操作パネル部18の「スタート」キー(図示しない)が押されると、ユーザによって印刷処理の開始の指示が入力された(ステップS37でYES)と判断され、「次へ」キーが押されると、ユーザによって詳細な設定を行うことを示す入力がなされた(ステップS39でYES)と判断される。
図10は、ステップS42で表示されるプレビュー画像の表示例を示す。図10に示される表示例は、ユーザが図9に示された表示例において「製本出力A」を選択した場合の表示例である。図10に示されるように、製本出力の形式に関する複数の設定モードに対応したプレビュー画像が表示される。例えば、「パターンI」及び「パターンII」は、左綴じ及び右綴じをそれぞれ示し、「パターンIII」及び「パターンIV」は、「2in1」の上綴じ及び「2in1」の左綴じをそれぞれ示す。図10に示される表示例では、操作パネル部18の「スタート」キー(図示しない)が押されると、ユーザによって印刷処理の開始の指示が入力された(ステップS44でYES)と判断され、「次へ」キーが押されると、ユーザによってさらに詳細な設定を行うことを示す入力がなされた(ステップS46でYES)と判断される。
本実施の形態2による複合機1においても、実施の形態1による複合機1と同様に、ユーザは、提示された処理モードや設定モードが1つの場合には、それを確認することによって、提示された処理モードや設定モードが複数ある場合には、提示された処理モード及び設定モードの中からそれぞれ1つを選択することにより処理モード及び設定モードを設定できるので、処理モード及び設定モードの設定を容易にかつ短時間で行うことができる。また、ユーザは、完成予想イメージを確認しながら処理モード及び設定モードを選択することができるので、ユーザが想定する処理結果と実際に処理されたときの処理結果との間に不一致が生じることを防止することができる。
なお、図8に示された第2の印刷処理では、全てのユーザに対して同じ処理モード及び設定モードが提示されるが、ユーザ毎に異なる処理モード及び設定モードが提示されてもよい。その場合は、図3に示されたユーザ情報を記憶するステップ、及び図4に示されたユーザ認証を行うステップ、及びユーザが設定した処理モード及び設定モードをユーザのジョブ履歴としてそのユーザに対応させて記憶するステップ等を追加すればよい。
なお、実施の形態1による複合機1ではユーザよる設定回数が1回であるのに対し、本実施の形態2による複合機1では、ユーザが処理モードと設定モードとを段階的に設定することができる。実施の形態1において設定する処理モードは、本実施の形態2において処理モード及び設定モードがそれぞれ規定する処理及び設定を共に規定するものであってよい。すなわち、実施の形態1において設定する処理モードは、例えば製本出力等のおおまかな処理から綴じ位置等の詳細な設定まで全て規定するものであってよい。
(実施の形態3)
次に、本発明の実施の形態3による画像処理装置について説明する。本実施の形態3による画像処理装置は、ユーザによって設定された処理モードで実際の処理を行う際にエラーが発生すると、そのエラーを解除するために選択しうる少なくとも1つの処理モードをユーザに提示する。ここで、実際に処理を行う際にエラーが発生する場合について説明すると、エラーは、設定された処理モードで実際にジョブを実行している最中や、ジョブを実行する前(処理モードを設定している最中や設定が終了しジョブのスタートボタンを押したときも含む)に発生するものであり、エラーの内容としては、設定されている処理モードではジョブを実行できず、設定の一部を変更することにより実行可能となるような場合である。一般に、複合機においては、多くの機能が搭載され、また種々の処理モードの設定を行うことができるが、複合機自身やその他の要因により、排他的にしか選択できないモード/設定値や、あるモード/設定値を選択した場合は、他のモードにおいて選択できる選択肢が制限を受ける。この制限は、ジョブの実行前(設定中)のみならず、ジョブの実行途中でも発生しうる。そのため、本実施の形態3による画像処理装置では、このようなエラーが発生した場合を、実際に処理を行う際にエラーが発生する場合としている。具体的にいうと、例えば、指定した給紙トレイ内の用紙が設定した処理モードを実行するのに不適切である場合や、印刷途中で用紙がなくなった場合等がある。
本実施の形態3による複合機1のハードウェア構成は、図2に示された構成と同一であるので、説明を省略する。以下に、本実施の形態3による複合機1において実行される第3の印刷処理について説明する。この第3の印刷処理では、設定された処理モードで画像を印刷するときにエラーが発生すると、そのエラーを解除して印刷を行う。以下では、エラーの例として、ユーザによって2点ステープル印刷処理を規定する処理モードと給紙トレイが設定されたときに、その設定した給紙トレイに2点ステープル印刷処理を行うことができない大きさの用紙がセットされている場合を挙げて説明する。図11は、エラー解除処理を実行するために必要な前処理を説明するフローチャートである。図11に示されるように、まず、設定メモリとしてのROM14に、画像を処理する際に発生じうる各エラーと各エラーを解除するために選択しうる処理モードとを関連付けて記憶させておく(ステップS51)。この前処理終了後、CPU13は、制御プログラム21に従って第3の印刷処理を行う。
図12は、第3の印刷処理を説明するフローチャートである。まず、処理モード設定処理により処理モードを設定する(ステップS52)。ここで、処理モード設定処理とは、例えば、図4のステップS3〜S17に示された処理や、図10のステップS32〜S47に示された処理である。また、ユーザによって、操作パネル部18(図2では、「入力部36」に対応する。)を用いて、給紙トレイ等の他の処理条件が入力されると(ステップS53でYES)、その入力された処理条件を実際の処理条件として設定する(ステップS54)。次に、ユーザによって操作パネル部18から印刷処理の開始の指示が入力されると(ステップS55でYES)、プリント部29に、ユーザによって選択された処理モード及び印刷条件で印刷処理を開始させる(ステップS56)。
ここで、プリント部29(図2では、「印刷部38」に対応する。)から、エラーの発生を示す、すなわち、設定した給紙トレイに2点ステープル印刷処理を行うことができない大きさの用紙がセットされていることを示す警告信号が入力されると(ステップS57でYES)、ROM14において、その発生したエラーを解除する処理モードを検索する(ステップS58)。ROM14内にエラーを解除する処理モードが存在する場合(ステップS59でYES)、検索した処理モードを特定処理モードとして特定する(ステップS60)。次に、ステップS60で特定処理モードとして特定した各処理モードに対応するプレビュー画像(特定プレビュー画像)を生成する(ステップS61)。このプレビュー画像生成処理は、図5に示されたプレビュー画像生成処理と同一である。さらに、操作パネル部18(図2では、「表示部37」に対応する。)に生成したプレビュー画像を表示させる(ステップS62)。
ユーザは、操作パネル部18を用いて、表示されたプレビュー画像の中から1つを選択することができる。ユーザによってプレビュー画像が選択されない(ステップS63でNO)間はそのプレビュー画像を表示し続け、ユーザによって1つのプレビュー画像が選択されると(ステップS63でYES)、その選択されたプレビュー画像に対応する処理モードを、発生したエラーを解除する処理モードとして設定し(ステップS64)、ステップS68に進む。
一方、ステップS59においてROM14内にエラーを解除する処理モードが存在しない場合(ステップS59においてNO)、操作パネル部18(図2では、「表示部37」に対応する。)にエラーの内容を示すメッセージを表示させる(ステップS65)。ユーザによって、操作パネル部18を用いて、エラーを解除するための処理条件が入力される、例えば別の給紙トレイが指定されると(ステップS66でYES)、その入力された処理条件を設定する(ステップS67)。次に、ユーザによって操作パネル部18から印刷処理の開始の指示が入力されると(ステップS68でYES)、プリント部29(図2では、「印刷部38」に対応する。)に、設定された処理モード及び印刷条件で印刷処理を開始させる(ステップS69)。
図13は、ステップS62で表示されるプレビュー画像の表示例である。図13に示されるように、設定した給紙トレイに2点ステープル印刷処理を行うことができない大きさの用紙がセットされている場合に、そのエラーを解除することができるいくつかの処理モードが表示される。例えば、2点ステープル処理を解除して印刷のみを行うモード(「ステープル解除」)、別の給紙トレイを使用して2点ステープル処理を行うモード(「別給紙口I−A」、「別給紙口I−B」、「別給紙口II」)等が表示されている。
本実施の形態3による複合機1では、エラーが発生した場合にそのエラーを解除することができる処理モードが、その処理モードで画像データを処理したときの処理結果を示すプレビュー画像を表示することによって提示される。ユーザは、提示された処理モードの中から1つを選択することにより処理モードを設定できるので、エラーの解除を容易にかつ短時間で行うことができる。また、ユーザは完成予想イメージを確認しながら処理モードを選択することができるので、エラーを解除することができる処理モードの中からユーザが最も適していると思われる処理モードを選択することができる。なお、本実施の形態3による画像処理装置では、ステップS51において、発生しうるエラーとそのエラーを解除するために行う処理モードとを記憶させているが、この場合、記憶される処理モードは、上述したように、変更することによりそのエラーが解消される処理モードであるので、エラーの解消に関係のない処理モードは、既に設定されている処理モードが適用されることになっている。
また、上述した実施の形態1〜3による画像処理装置において、プレビュー画像から選択して設定された処理モードは、1つの処理機能に対応する処理モードでもよいが、互いに異なる複数の処理機能(例えば、ステープル機能、両面機能など)の各々にそれぞれ対応する設定値を含んだ処理モードであることが好ましく、さらに好ましくは、ジョブを実行する際に画像処理装置が必要とする全ての設定値を含む処理モードである。ここで、上記設定値は、例えば、その設定値に対応する処理機能がオンであるかオフであるか、すなわちその処理機能が設定されるか否か、及びその処理機能が設定される場合の詳細な設定を示す。なお、処理モードは、必ずしも、ジョブを実行する際に複合機が必要とする全ての設定値を含む必要はなく、その一部を登録している場合は、登録されている設定値以外については、例えば、デフォルト値を利用してもよい。
本発明の実施の形態1による複合機のハードウェア構成例を示すブロック図である。 本発明の実施の形態1による複合機の機能構成例を示すブロック図である。 第1の印刷処理を実行するために必要な前処理を説明するフローチャートである。 第1の印刷処理を説明するフローチャートである。 プレビュー画像生成処理を説明するフローチャートである。 図4に示された第1の印刷処理において表示されるプレビュー画像の表示例である。 第2の印刷処理を実行するために必要な前処理を説明するフローチャートである。 第2の印刷処理を説明するフローチャートである。 第2の印刷処理において表示される提示プレビュー画像の表示例である。 第2の印刷処理において表示される設定プレビュー画像の表示例である。 第3の印刷処理を実行するために必要な前処理を説明するフローチャートである。 第3の印刷処理を説明するフローチャートである。 第3の印刷処理において表示される特定プレビュー画像の表示例である。
符号の説明
12 I/F部
13 CPU
14 ROM
15 RAM
16 ハードディスクドライブ
17 スキャナ部
18 操作パネル部
19 プリント部
21 制御プログラム
22 登録処理モード
23 デフォルト画像データ
24 ユーザ情報
25 ジョブ履歴

Claims (31)

  1. 画像処理装置に対して、ジョブを実行するための処理モードを設定するユーザインタフェース装置であって、
    処理モードの設定前にユーザに提示する処理モードを提示処理モードとして特定する特定手段と、
    画像データを前記提示処理モードで処理したときの処理結果を示す提示プレビュー画像を生成する生成手段と、
    生成された前記提示プレビュー画像を表示する表示手段と、
    表示された前記提示プレビュー画像に対応する処理モードを前記画像処理装置に対して設定する設定手段と
    を備えるユーザインタフェース装置。
  2. 前記特定手段は、前記提示処理モードの特定を、その特定前に前記画像処理装置がジョブを実行した際に設定された少なくとも1つの処理モードに基づいて行うことを特徴とする請求項1に記載のユーザインタフェース装置。
  3. 前記特定手段は、前記提示処理モードの特定を、前記画像処理装置に予め登録されている少なくとも1つの処理モードに基づいて行うことを特徴とする請求項1に記載のユーザインタフェース装置。
  4. さらに、表示された複数の提示プレビュー画像の中からユーザが1つの提示プレビュー画像を選択する選択手段を備え、
    前記特定手段は、複数の処理モードを前記提示処理モードとして特定し、
    前記生成手段は、特定された複数の前記提示処理モードに対して提示プレビュー画像をそれぞれ生成し、
    前記表示手段は、生成された複数の前記提示プレビュー画像を表示し、
    前記設定手段は、前記選択手段によって選択された前記提示プレビュー画像に対応する処理モードを前記画像処理装置に対して設定することを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載のユーザインタフェース装置。
  5. 前記処理モードは、複数の処理機能にそれぞれ対応する設定値を含むことを特徴とする請求項1から4のいずれかに記載のユーザインタフェース装置。
  6. 前記処理モードは、ジョブを実行する際に前記画像処理装置が必要とする全ての設定値を含むことを特徴とする請求項5に記載のユーザインタフェース装置。
  7. さらに、ジョブのエラーと該エラーを解消するための処理モードとを対応させて記憶するエラー処理記憶手段を備え、
    前記特定手段は、前記画像処理装置で発生したエラーに応じて、該エラーを解消するための処理モードを特定処理モードとして特定し、
    前記生成手段は、前記画像データを前記特定処理モードで処理したときの処理結果を示す特定プレビュー画像を生成し、
    前記表示手段は、生成された前記特定プレビュー画像を表示し、
    前記設定手段は、表示された前記特定プレビュー画像に対応する処理モードを前記画像処理装置に対して設定することを特徴とする請求項1に記載のユーザインタフェース装置。
  8. さらに、ジョブのエラーと該エラーを解消するための複数の処理モードとを対応させて記憶するエラー処理記憶手段を備え、
    前記特定手段は、前記画像処理装置で発生したエラーに応じて、該エラーを解消するための複数の処理モードを特定処理モードとして特定し、
    前記生成手段は、特定された複数の前記特定処理モードに対して特定プレビュー画像をそれぞれ生成し、
    前記表示手段は、生成された複数の前記特定プレビュー画像を表示し、
    さらに、表示された複数の前記特定プレビュー画像の中からユーザが1つの特定プレビュー画像を選択する選択手段を備え、
    前記設定手段は、前記選択手段によって選択された前記特定プレビュー画像に対応する処理モードを前記画像処理装置に対して設定することを特徴とする請求項1に記載のユーザインタフェース装置。
  9. さらに、前記提示処理モード毎にその提示処理モードの詳細設定を規定する少なくとも1つの設定モードを記憶する設定モード記憶手段を備え、
    前記生成手段は、前記選択手段によって選択された前記提示プレビュー画像に対応する提示処理モードについて記憶されている少なくとも1つの前記設定モードで前記画像データを処理したときの処理結果を示す設定プレビュー画像を生成し、
    前記表示手段は、生成された少なくとも1つの前記設定プレビュー画像を表示し、
    前記選択手段は、表示された少なくとも1つの前記設定プレビュー画像の中から1つのプレビュー画像を選択し、
    前記設定手段は、選択された前記設定プレビュー画像に対応する設定モードを前記画像処理装置に対して設定することを特徴とする請求項4に記載のユーザインタフェース装置。
  10. 前記生成手段は、前記画像処理装置が処理を行う画像データに基づいて前記提示プレビュー画像を生成することを特徴とする請求項1から9のいずれかに記載のユーザインタフェース装置。
  11. 前記生成手段は、あらかじめ記憶された画像データに基づいて前記提示プレビュー画像を生成することを特徴とする請求項1から9のいずれかに記載のユーザインタフェース装置。
  12. 前記生成手段は、前記画像処理装置が処理を行う画像データに基づいて前記特定プレビュー画像を生成することを特徴とする請求項7又は8に記載のユーザインタフェース装置。
  13. 前記生成手段は、あらかじめ記憶された画像データに基づいて前記特定プレビュー画像を生成することを特徴とする請求項7又は8に記載のユーザインタフェース装置。
  14. 前記生成手段は、前記画像処理装置が処理を行う画像データに基づいて前記設定プレビュー画像を生成することを特徴とする請求項9に記載のユーザインタフェース装置。
  15. 前記生成手段は、あらかじめ記憶された画像データに基づいて前記設定プレビュー画像を生成することを特徴とする請求項9に記載のユーザインタフェース装置。
  16. 請求項1から15のいずれかに記載のユーザインタフェース装置を備えた画像処理装置。
  17. 画像処理装置に対して、ジョブを実行するための処理モードを設定するユーザインタフェース方法であって、
    処理モードの設定前にユーザに提示する処理モードを提示処理モードとして特定する提示処理モード特定ステップと、
    画像データを前記提示処理モードで処理したときの処理結果を示す提示プレビュー画像を生成する提示プレビュー画像生成ステップと、
    生成された前記提示プレビュー画像を表示する提示プレビュー画像表示ステップと、
    表示された前記提示プレビュー画像に対応する処理モードを前記画像処理装置に対して設定する提示処理モード設定ステップと
    を備えるユーザインタフェース方法。
  18. 前記提示処理モード特定ステップでは、前記提示処理モードの特定を、その特定前に前記画像処理装置がジョブを実行した際に設定された少なくとも1つの処理モードに基づいて行うことを特徴とする請求項17に記載のユーザインタフェース方法。
  19. 前記提示処理モード特定ステップでは、前記提示処理モードの特定を、前記画像処理装置に予め登録されている少なくとも1つの処理モードに基づいて行うことを特徴とする請求項17に記載のユーザインタフェース方法。
  20. さらに、前記提示プレビュー画像表示ステップにおいて表示された複数の提示プレビュー画像の中からユーザが1つの提示プレビュー画像を選択する提示プレビュー画像選択ステップを備え、
    前記提示処理モード特定ステップでは、複数の処理モードを前記提示処理モードとして特定し、
    前記提示プレビュー画像生成ステップでは、特定された複数の前記提示処理モードに対して提示プレビュー画像をそれぞれ生成し、
    前記提示プレビュー画像表示ステップでは、生成された複数の前記提示プレビュー画像を表示し、
    前記提示処理モード設定ステップでは、前記提示プレビュー画像選択ステップにおいて選択された前記提示プレビュー画像に対応する処理モードを前記画像処理装置に対して設定することを特徴とする請求項19から21のいずれかに記載のユーザインタフェース方法。
  21. 前記処理モードは、複数の処理機能にそれぞれ対応する設定値を含むことを特徴とする請求項17から20のいずれかに記載のユーザインタフェース方法。
  22. 前記処理モードは、ジョブを実行する際に前記画像処理装置が必要とする全ての設定値を含むことを特徴とする請求項21に記載のユーザインタフェース方法。
  23. さらに、ジョブのエラーと該エラーを解消するための処理モードとを対応させて記憶するエラー処理記憶ステップと、
    前記画像処理装置で発生したエラーに応じて、該エラーを解消するための処理モードを特定処理モードとして特定する特定処理モード特定ステップと、
    前記画像データを前記特定処理モードで処理したときの処理結果を示す特定プレビュー画像を生成する特定プレビュー画像生成ステップと、
    生成された前記特定プレビュー画像を表示する表示ステップと、
    表示された前記特定プレビュー画像に対応する処理モードを前記画像処理装置に対して設定する特定処理モード設定ステップと
    を備えることを特徴とする請求項17に記載のユーザインタフェース方法。
  24. さらに、ジョブのエラーと該エラーを解消するための複数の処理モードとを対応させて記憶するエラー処理記憶ステップと、
    前記画像処理装置で発生したエラーに応じて、該エラーを解消するための複数の処理モードを特定処理モードとして特定する特定処理モード特定ステップと、
    特定された複数の前記特定処理モードに対して特定プレビュー画像をそれぞれ生成する特定プレビュー画像生成ステップと、
    生成された複数の前記特定プレビュー画像を表示する特定プレビュー画像表示ステップと、
    表示された複数の前記特定プレビュー画像の中からユーザが1つの特定プレビュー画像を選択する特定プレビュー画像選択ステップと、
    選択された前記特定プレビュー画像に対応する処理モードを前記画像処理装置に対して設定する特定処理モード設定ステップと
    を備えることを特徴とする請求項17に記載のユーザインタフェース方法。
  25. さらに、前記提示処理モード毎にその提示処理モードの詳細設定を規定する少なくとも1つの設定モードを記憶する設定モード記憶ステップと、
    前記提示プレビュー画像選択ステップにおいて選択された前記提示プレビュー画像に対応する提示処理モードについて記憶されている少なくとも1つの前記設定モードで前記画像データを処理したときの処理結果を示す設定プレビュー画像を生成する設定プレビュー画像生成ステップと、
    生成された少なくとも1つの前記設定プレビュー画像を表示する設定プレビュー画像表示ステップと、
    表示された少なくとも1つの前記設定プレビュー画像の中から1つの設定プレビュー画像を選択する設定プレビュー画像選択ステップと、
    選択された前記設定プレビュー画像に対応する設定モードを前記画像処理装置に対して設定する設定モード設定ステップと
    を備えることを特徴とする請求項20に記載のユーザインタフェース方法。
  26. 前記提示プレビュー画像生成ステップにおいて、前記画像処理装置が処理を行う画像データに基づいて前記提示プレビュー画像を生成することを特徴とする請求項17から25のいずれかに記載のユーザインタフェース方法。
  27. 前記提示プレビュー画像生成ステップにおいて、あらかじめ記憶された画像データに基づいて前記提示プレビュー画像を生成することを特徴とする請求項17から25のいずれかに記載のユーザインタフェース方法。
  28. 前記特定プレビュー画像生成ステップにおいて、前記画像処理装置が処理を行う画像データに基づいて前記特定プレビュー画像を生成することを特徴とする請求項23又は24に記載のユーザインタフェース方法。
  29. 前記特定プレビュー画像生成ステップにおいて、あらかじめ記憶された画像データに基づいて前記特定プレビュー画像を生成することを特徴とする請求項23又は24に記載のユーザインタフェース方法。
  30. 前記設定プレビュー画像生成ステップにおいて、前記画像処理装置が処理を行う画像データに基づいて前記設定プレビュー画像を生成することを特徴とする請求項25に記載のユーザインタフェース方法。
  31. 前記設定プレビュー画像生成ステップにおいて、あらかじめ記憶された画像データに基づいて前記設定プレビュー画像を生成することを特徴とする請求項25に記載のユーザインタフェース方法。
JP2005123451A 2005-04-21 2005-04-21 処理モードを設定するユーザインタフェース装置及びそのユーザインタフェース装置を備えた画像処理装置並びにユーザインタフェース方法 Expired - Fee Related JP4695915B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005123451A JP4695915B2 (ja) 2005-04-21 2005-04-21 処理モードを設定するユーザインタフェース装置及びそのユーザインタフェース装置を備えた画像処理装置並びにユーザインタフェース方法
US11/304,908 US7884981B2 (en) 2005-04-21 2005-12-16 User interface device that sets processing mode, image processing apparatus that includes such user interface device, and processing mode setting method

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005123451A JP4695915B2 (ja) 2005-04-21 2005-04-21 処理モードを設定するユーザインタフェース装置及びそのユーザインタフェース装置を備えた画像処理装置並びにユーザインタフェース方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2006302003A true JP2006302003A (ja) 2006-11-02
JP4695915B2 JP4695915B2 (ja) 2011-06-08

Family

ID=37188568

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2005123451A Expired - Fee Related JP4695915B2 (ja) 2005-04-21 2005-04-21 処理モードを設定するユーザインタフェース装置及びそのユーザインタフェース装置を備えた画像処理装置並びにユーザインタフェース方法

Country Status (2)

Country Link
US (1) US7884981B2 (ja)
JP (1) JP4695915B2 (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008302518A (ja) * 2007-06-05 2008-12-18 Konica Minolta Business Technologies Inc 画像形成装置、画像形成方法、および画像形成プログラム
JP2009130724A (ja) * 2007-11-26 2009-06-11 Toshiba Tec Corp 画像形成装置及び画像形成方法
JP2009290849A (ja) * 2008-06-02 2009-12-10 Konica Minolta Business Technologies Inc 画像処理装置、レイアウト決定方法およびレイアウト決定プログラム
JP2012250534A (ja) * 2012-07-06 2012-12-20 Canon Inc 画像表示装置、画像表示装置の制御方法、及びプログラム
JP2013003798A (ja) * 2011-06-15 2013-01-07 Konica Minolta Business Technologies Inc ウェブアプリケーションを備えたクライアントサーバーシステム、及び当該クライアントサーバーシステムにおけるクライアント装置
JP2015132901A (ja) * 2014-01-09 2015-07-23 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 画像形成システムおよび画像形成装置
JP2016157341A (ja) * 2015-02-25 2016-09-01 株式会社リコー プログラム、情報処理装置、出力管理システム及び出力管理方法
US10244132B2 (en) 2016-12-22 2019-03-26 Kyocera Document Solutions Inc. Information processing device that facilitates setting of image processing and recording medium

Families Citing this family (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007185946A (ja) * 2005-12-13 2007-07-26 Ricoh Co Ltd 情報処理装置、プログラムおよびプレビュー画像表示方法
JP2007189663A (ja) * 2005-12-15 2007-07-26 Ricoh Co Ltd ユーザインタフェース装置、プレビュー画像表示方法およびプログラム
JP4880396B2 (ja) * 2006-08-03 2012-02-22 株式会社リコー 画像処理装置、プログラムおよびプレビュー画像表示方法
US20080043031A1 (en) * 2006-08-15 2008-02-21 Ati Technologies, Inc. Picture adjustment methods and apparatus for image display device
JP2008141480A (ja) * 2006-12-01 2008-06-19 Ricoh Co Ltd 画像形成装置
US8726370B2 (en) * 2007-08-02 2014-05-13 Ricoh Company, Ltd. Controlling image forming function
US9036196B2 (en) * 2009-04-20 2015-05-19 Kabushiki Kaisha Toshiba Method for setting a processing condition in an image processing apparatus
JP5966248B2 (ja) * 2011-03-02 2016-08-10 株式会社リコー 印刷管理プログラム、印刷管理装置、印刷管理方法及び印刷システム
JP5950543B2 (ja) * 2011-11-10 2016-07-13 キヤノン株式会社 データ送信装置、データ送信装置の制御方法およびプログラム
JP6179083B2 (ja) * 2012-09-18 2017-08-16 株式会社リコー 情報処理装置、出力システム及びプログラム
JP6248549B2 (ja) * 2013-10-31 2017-12-20 株式会社リコー 出力システム、出力装置、プログラム及び出力方法
JP7463679B2 (ja) * 2019-09-18 2024-04-09 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 情報処理装置及びコンピュータプログラム

Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07319343A (ja) * 1994-05-19 1995-12-08 Fuji Xerox Co Ltd 複写装置
JP2000181657A (ja) * 1998-12-11 2000-06-30 Seiko Epson Corp ネットワーク印刷システム、ネットワーク印刷方法及び印刷指示装置
JP2001243031A (ja) * 2000-03-01 2001-09-07 Canon Inc 印刷制御装置及びその制御方法
JP2003078868A (ja) * 2001-09-04 2003-03-14 Toshiba Corp メディア作品制作支援装置及びプログラム
JP2003110659A (ja) * 2001-09-28 2003-04-11 Toshiba Corp 移動通信端末
JP2003233799A (ja) * 2002-02-08 2003-08-22 Minolta Co Ltd 画像処理方法
JP2004070661A (ja) * 2002-08-06 2004-03-04 Canon Inc 印刷制御方法、情報処理装置および画像処理装置
JP2005055719A (ja) * 2003-08-05 2005-03-03 Murata Mach Ltd 画像形成装置

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6473539B1 (en) * 1996-12-02 2002-10-29 Canon Kabushiki Kaisha Image processing apparatus with an image and binding positions display feature, related method, and medium
JP3833211B2 (ja) 1997-09-11 2006-10-11 キヤノン株式会社 印刷制御装置及び処理方法
JP4497580B2 (ja) * 1999-04-30 2010-07-07 キヤノン株式会社 データ処理装置およびデータ処理方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体
JP2003296090A (ja) 2002-03-29 2003-10-17 Konica Corp 画像形成装置および印刷イメージ表示方法
JP2003296060A (ja) 2002-04-05 2003-10-17 Konica Corp 画像処理サービスシステム、媒体、センターサーバー、クライアント端末及び記録媒体
US7466432B2 (en) * 2004-01-05 2008-12-16 Kabushiki Kaisha Toshiba Printer driver and method with automatic setting feature

Patent Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07319343A (ja) * 1994-05-19 1995-12-08 Fuji Xerox Co Ltd 複写装置
JP2000181657A (ja) * 1998-12-11 2000-06-30 Seiko Epson Corp ネットワーク印刷システム、ネットワーク印刷方法及び印刷指示装置
JP2001243031A (ja) * 2000-03-01 2001-09-07 Canon Inc 印刷制御装置及びその制御方法
JP2003078868A (ja) * 2001-09-04 2003-03-14 Toshiba Corp メディア作品制作支援装置及びプログラム
JP2003110659A (ja) * 2001-09-28 2003-04-11 Toshiba Corp 移動通信端末
JP2003233799A (ja) * 2002-02-08 2003-08-22 Minolta Co Ltd 画像処理方法
JP2004070661A (ja) * 2002-08-06 2004-03-04 Canon Inc 印刷制御方法、情報処理装置および画像処理装置
JP2005055719A (ja) * 2003-08-05 2005-03-03 Murata Mach Ltd 画像形成装置

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008302518A (ja) * 2007-06-05 2008-12-18 Konica Minolta Business Technologies Inc 画像形成装置、画像形成方法、および画像形成プログラム
JP2009130724A (ja) * 2007-11-26 2009-06-11 Toshiba Tec Corp 画像形成装置及び画像形成方法
JP2009290849A (ja) * 2008-06-02 2009-12-10 Konica Minolta Business Technologies Inc 画像処理装置、レイアウト決定方法およびレイアウト決定プログラム
JP2013003798A (ja) * 2011-06-15 2013-01-07 Konica Minolta Business Technologies Inc ウェブアプリケーションを備えたクライアントサーバーシステム、及び当該クライアントサーバーシステムにおけるクライアント装置
JP2012250534A (ja) * 2012-07-06 2012-12-20 Canon Inc 画像表示装置、画像表示装置の制御方法、及びプログラム
JP2015132901A (ja) * 2014-01-09 2015-07-23 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 画像形成システムおよび画像形成装置
JP2016157341A (ja) * 2015-02-25 2016-09-01 株式会社リコー プログラム、情報処理装置、出力管理システム及び出力管理方法
US10244132B2 (en) 2016-12-22 2019-03-26 Kyocera Document Solutions Inc. Information processing device that facilitates setting of image processing and recording medium

Also Published As

Publication number Publication date
US20060242579A1 (en) 2006-10-26
US7884981B2 (en) 2011-02-08
JP4695915B2 (ja) 2011-06-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4695915B2 (ja) 処理モードを設定するユーザインタフェース装置及びそのユーザインタフェース装置を備えた画像処理装置並びにユーザインタフェース方法
JP4778830B2 (ja) 表示制御システム、画像処理装置、表示制御方法
US9003281B2 (en) Image processing apparatus capable of automatically generating help document for workflow, help document generating method and help document generating form
JP6857047B2 (ja) 画像形成装置、表示方法およびプログラム
US20090313683A1 (en) Image processing apparatus, data processing apparatus, authentication method, definition data updating method, and authentication program and definition data updating program each embodied on computer readable medium
JP4635761B2 (ja) 画像形成装置、および画像形成装置の制御方法
JP2010166385A (ja) 画像形成装置
CN110392177B (zh) 信息处理设备及其控制方法和存储介质
JP5200850B2 (ja) 処理装置及び設定内容提示プログラム
JP3785826B2 (ja) 画像形成装置およびその制御方法
US20050219227A1 (en) User interface device executing selection and registration of two-dimensionally arranged options and associated image forming apparatus
US8310712B2 (en) Image forming controlling apparatus, image forming controlling method, and image forming controlling program embodied on computer readable recording medium
JP2006243846A (ja) データ処理装置及びデータ処理方法
JP6575110B2 (ja) 情報処理装置及びプログラム
JP2005094121A (ja) 複合機
JP7548371B2 (ja) 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム
JP7844946B2 (ja) 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム
US10983673B2 (en) Operation screen display device, image processing apparatus, and recording medium
JP2020191553A (ja) 画像形成装置および画像形成方法
JP4591467B2 (ja) 印刷装置と印刷方法
JP2005028677A (ja) 画像形成装置
JP7243387B2 (ja) 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム
JP2005342905A (ja) 画像形成装置及び画像形成装置の設定方法
JP3791530B2 (ja) ユーザインターフェース装置及びそれを搭載した画像形成装置
JP4637617B2 (ja) プレビュー画像表示プログラム及び画像表示装置

Legal Events

Date Code Title Description
RD03 Notification of appointment of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423

Effective date: 20080131

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20080313

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080325

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080522

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080722

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080919

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20081021

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20081219

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090109

A911 Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20090115

A912 Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912

Effective date: 20090206

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20110228

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140304

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Ref document number: 4695915

Country of ref document: JP

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees