JP2007018231A - 情報管理印刷装置およびそのモジュールを記録するコンピュータが読み取り可能なプログラムを格納した記憶媒体 - Google Patents

情報管理印刷装置およびそのモジュールを記録するコンピュータが読み取り可能なプログラムを格納した記憶媒体 Download PDF

Info

Publication number
JP2007018231A
JP2007018231A JP2005198724A JP2005198724A JP2007018231A JP 2007018231 A JP2007018231 A JP 2007018231A JP 2005198724 A JP2005198724 A JP 2005198724A JP 2005198724 A JP2005198724 A JP 2005198724A JP 2007018231 A JP2007018231 A JP 2007018231A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
printing
determining whether
schedule
computer
post
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2005198724A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiko Noda
明彦 野田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP2005198724A priority Critical patent/JP2007018231A/ja
Publication of JP2007018231A publication Critical patent/JP2007018231A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Abstract

【課題】 印刷ボリュームが大量の場合、印刷工程デバイスの排紙口が満載になった時点で、印刷物を作業台などに一時的に積載する必要がある。このため、印刷物を作業台へ移動できない場合、ジョブが停止し印刷工程の稼働率が低下する。
【解決手段】 対象ジョブの納期を解析する手段と、対象ジョブの情報を確認する手段と、印刷工程時に積載スペースを使用するか否か判断する手段と、使用する印刷積載スペースを解析する手段と、印刷工程デバイスの処理能力情報を参照する手段と、印刷工程デバイスの処理時間を解析する手段と、印刷工程デバイスの予約状況を解析する手段と、を設けることにより大量の印刷物を作成する場合、各工程デバイスが必要とする積載スペースを確保することにより稼働率を高く保持することを考慮し、効率的かつ正確なスケジューリングが行え、全体的に効率な作業形態となる。
【選択図】 図8

Description

本発明は、印刷処理を実行する情報管理印刷装置およびそのモジュールを記録するコンピュータが読み取り可能なプログラムを格納した記憶媒体に関する。
従来、個人ユーザや企業などの顧客からの依頼により、印刷物を生成する商業印刷業者が存在している。こうした印刷業者では、顧客からの印刷用データ(原本)の提供と、印刷体裁や部数、納期などの指示を受けて印刷物を作成し、顧客に対して納入する業務を行っている。こうした印刷業者では古くから知られているオフセット製版印刷機などの大規模な装置を用いて業務を行っている。
また、昨今では、電子写真方式の印刷装置(以降、プリンタ)やインクジェット方式のプリンタの高速化、高画質化に伴い、短時間で出力・納品が可能な「コピーサービス」「プリンティングサービス」「Print On Demand(POD)センター」などと称されるような商業印刷の業態も存在している。
これらの印刷業に対する印刷の依頼は、ユーザから上記サービスを提供する業者に対して、紙あるいは電子媒体に記録した原稿と、当該原稿の印刷部数や製本方法、納品期日などを記載した印刷指示書(オーダー指示書)とを郵送または直接印刷会社に持ち込む形態で入稿を行う。
また、インターネットまたはイントラネットを介してオンラインで印刷を発注/受注、入稿できるシステムも実用化されている。印刷業者側ではユーザからの依頼を受け付けて印刷指示書を作成する。そして、印刷指示書にしたがい作業コンピュータに接続されたプリンタにより印刷や製本作業を行い、作成された印刷物を顧客に納品して業務が完了する。
このような、ユーザから委託された印刷処理を実行する印刷業者においては、安定した品質で指定された納品期日に確実に間に合うように印刷を完了させなければならない。また、大規模な印刷センターでは、複数のオペレータが多種多様なプリンタや作業コンピュータを用いて、並列的に多数の印刷依頼(オーダー)を逐次処理しなければならない。そのため、人(作業を行うオペレータ)や装置などの資源を可能な限り効率的に活用する必要がある。つまり、納品期日、コストを踏まえていかに資源を最大限に活用できるジョブの計画(スケジュール)を立て運用するかが重要になる。
従来の技術では、印刷依頼(オーダー)の納期に基づいた順番でジョブのスケジューリングがされる形態が多い。
しかしながら上述の印刷依頼(オーダー)の納期に基づいた順番でジョブのスケジューリングを行う方法では、処理の最終工程に「製本」、「断裁」などの作業負荷(時間)の高い処理がある場合に、最終工程にジョブが集中し、処理全体の作業効率が低下する課題があった。
昨今ではこの課題を解決するため、印刷工程で行なわれる印刷処理および後工程の「製本」、「断裁」などの仕上げ処理(後工程)に要する時間を算出し、算出された時間に基づいて最適な処理順序のスケジューリンを行うシステムも発明されている(例えば、特許文献1を参照)。
特開2003−029956号公報
従来のスケジューリングシステムでは、ジョブのスケジューリングの判断処理として、プリンタ等の印刷工程の機械的な処理能力(稼働率)、ジョブ(オーダー)の納期にオフラインフィニッシャ等の後工程の機械的な処理能力(稼働率)のみが加えられていた。
しかしながら、印刷ボリュームが大量の場合、印刷工程デバイスの排紙口が満載になった時点で、印刷物を作業台などに一時的に積載する必要がある。このため、印刷物を作業台へ移動できない場合、ジョブが停止し印刷工程の稼働率が低下する。また、印刷工程デバイスから後工程デバイスへ自動的に印刷物が移動されない場合、後工程を開始する前および作業中に印刷物を作業台などに一時的に積載する必要がある。作業台の利用(一時的な積載)ができない場合、後工程の稼働率が低下する。
例えば図5に示すように、ジョブA(デバイス1で5000部両面印刷、製本機で製本、断裁機で3方断裁)、ジョブB(デバイス2、1000部片面、コレータで部数化)、ジョブC(デバイス2、400部片面、梱包)を並行して処理する場合を考える。
ジョブAが印刷工程を完了し作業台の積載スペースに5000部分の印刷物を積載する。次に、1部ずつ製本を行い完了したものを作業台の積載スペースに再度積載する。次に、ジョブCが印刷工程を完了し作業台の積載スペースに400部分の印刷物を積載する。そして、作業台に空きスペースがなくなった状態とする。ジョブCは空きスペースがないため、梱包を別のスペースに移動して行う必要があるため後工程の稼動率が低下する。
また、後工程のコレータが使用可能であるためジョブBの印刷を開始する。次に、ジョブBは印刷物が印刷工程デバイスの排紙口の最大積載枚数(2000枚)に達した時点で印刷工程デバイスの印刷処理を停止する。本来は2000枚の印刷物を作業台の積載スペースへ移動することにより、印刷作業が復帰するが、作業台に空きスペースがないため、ジョブが停止する。後工程のコレータで部数化するため、全ての出力が完成しなければ後工程へ移行できず、ジョブBの停止は他のジョブへのスケジュールに影響する。以上により、スケジュール通りに作業が進まなくなる。つまり、印刷工程および後工程の処理能力(稼働率)を安定化、向上させるためには、それぞれの印刷工程デバイスが使用する積載スペースが十分に確保される必要がある。
このため、従来あるジョブのスケジューリングシステムでは、各工程デバイスにおける実際の稼働率が考慮されていないために、効率的かつ正確な終了時間の予測がされず事前スケジューリングの効果が十分に機能していないという課題がある。
また、さらに優先順位を高くして処理する必要がある割り込みジョブや任意のデバイスの故障が発生した場合、再スケジュールが必要になる。この場合、全体的な印刷工程及び後工程の実際の稼働率、進捗状況の把握が正確かつ迅速に行えないため、新規ジョブのスケジュールや既存ジョブを効果的かつ柔軟に再スケジュールすることができないという課題もある。
本発明は、以上の点に着目して成されたもので、大量の印刷物を作成する場合、各工程デバイスが必要とする積載スペースを確保することにより稼働率を高く保持することを考慮し、効率的かつ正確なスケジューリングが行え、また、任意のデバイスの故障、割り込みジョブが発生した場合においても、効率的かつ正確なスケジューリングが可能となる情報管理印刷装置およびコンピュータが読み取り可能なプログラムを格納した記憶媒体を提供することを目的とする。
上述した課題を解決するために、本発明は以下の構成を備える。コンピュータと印刷装置がネットワークを介して互いに接続された情報管理印刷装置であって、製本などの印刷体裁や部数、用紙サイズなどの印刷設定、および納品期日、配送先指定などのオーダー情報、入稿原稿を受け付け取り、受け取ったオーダーを逐次フロー処理し印刷を自動処理する印刷サーバと、フローに沿った処理を実施する作業クライアントで構成された情報管理印刷装置において、対象ジョブの納期を解析する手段と、対象ジョブの情報を確認する手段と、印刷工程時に積載スペースを使用するか否か判断する手段と、使用する印刷積載スペースを解析する手段と、印刷工程デバイスの処理能力情報を参照する手段と、印刷工程デバイスの処理時間を解析する手段と、印刷工程デバイスの予約状況を解析する手段と、を有する情報管理印刷装置及び上記の手段を実行するモジュールを記録する媒体。
本発明によれば、上述した手段を設けることにより大量の印刷物を作成する場合、各工程デバイスが必要とする積載スペースを確保することにより稼働率を高く保持することを考慮し、効率的かつ正確なスケジューリングが行え、全体的に効率な作業形態となる。また、任意のデバイスの故障、割り込みジョブが発生した場合においても、効率的かつ正確なスケジューリングが可能となる。
以下、本発明の実施の形態について図面を参照して詳細に説明する。
図1は、本発明に係る印刷システムの全体構成を示す図である。なお、以下の説明における印刷システム全体の環境は本発明の説明を理解し易くするためのものであり、本発明はこれらの環境に限定されるものではない。
図1において、クライアント151は、一般ユーザでは自宅でインターネット接続されたノートPC102や、社内イントラネットに接続された業務用PC101が配置されていることを示している。
サーバ152は、ユーザに対して印刷依頼や原稿を入稿する入稿コンテンツを提供するWEBサーバ103や、入稿された印刷依頼を注文書(オーダー票)として格納したり、電子入稿された原稿を格納しておくDBサーバ104を配備したサーバを示している。ここで、WEBサーバとDBサーバは1つの筐体に混在させることも可能であるが、本発明においては、便宜上2つの筐体に分けて説明する。
印刷センター153は、サーバ152に対して複数存在することができ、印刷センターに設置されているプリンタの情報を元にサーバ152にて振り分けされる。印刷センター153では、サーバ152に蓄積されたオーダー票と原稿をDBサーバ104から定期的に収集すると共に、本発明の印刷システム自体が動作するサーバ105や、サーバ105が提供する各種のサービスを使いやすいGUIを使って操作する作業PC106や、実際の出力先となるモノクロプリンタ111、カラープリンタ112、更には印刷後に試用される後処理機141(くるみ製本機)、後処理機142(パンチャ機)が配備されている。もちろん、印刷センターの構成や環境は上記に限定されるものではない。
本実施形態の例では、クライアントとサーバ、またサーバと印刷センター間は、Internet/Intranet131でネットワーク接続されている。通常、クライアントとサーバ間はInternet接続されることが多く、サーバと印刷センターは専用回線を用いたIntranet接続されることが多いが、本発明はこうした環境に限らず、印刷センター内にサーバが存在するような環境であっても適用可能なものである。
まず、クライアントのノートPC102、PC101には、WEBサーバが提供する入稿コンテンツを閲覧するためのブラウザが搭載される。一般的には、Microsoft(登録商標)社製のInternetExplorerであるが、Netscape(登録商標)社製のNetscape(登録商標)等でもよい。また、当該入稿コンテンツを使って原稿データをアップロードすることが可能である。
WEBサーバ103は、前記入稿コンテンツを提供するWEBサーバであり、当該入稿コンテンツには、製本などの印刷体裁や、部数、用紙サイズなどの印刷設定、および納品期日、依頼者情報、配送先などを入力するエディットコントロール、原稿データをアップロードするファイル指定コントロールが装備されている。ここで、入力された依頼内容に応じた料金計算、および入力事項の確定処理などは、WEBサーバ103上で動作するサービスモジュールで実現されるが、一般的なロジックであり本発明では直接関係しないため割愛する。更に、WEBサーバ103では、確定した印刷依頼を注文書(ここには、印刷依頼内容と原稿データのファイル名が記入されている)と、原稿データファイルをDBサーバ104に格納する。
DBサーバ104には、Oracle(登録商標)社製のOracle(登録商標)Databaseのような一般的なデータベースがインストールされており、後述するサーバ105からのデータ取得要求に応じて、所望の注文書と原稿データを送信することができる。図示しないDBスキーマは、主として印刷センターマスタ(場所、連絡先などの情報と、デバイスマスタ、製本機マスタをメンバに持つ)、デバイスマスタ(カラー/モノクロ、印刷枚数、オプションなどのデバイス構成情報)、後処理機マスタ(くるみ製本機、パンチャ機などの情報)テーブルで構成されている。このテーブルを参照することで、印刷センター153にあるサーバ105は自センターに割り当てられた注文を受け取ることができる。
サーバ105は、前記WEBサーバからの注文確定の通知を受け、前記DBサーバから注文書と原稿データファイルを収集するとともに、収集した注文書に従い、後述するオーダーマネージャ、ワークフローマネージャ、ジョブマネージャ、デバイスマネージャ、デバイススケジューラで構成される印刷システムが稼動する。
作業PC106は、前記サーバ105で提供される各種のサービスを使いやすい操作画面を使って制御するコンソールや、前記サーバ105に格納されている原稿データファイルを取り出し、所定のアプリケーションを起動し、印刷体裁を整えるともに、指定された印刷設定に基づいて印刷する作業用のコンピュータである。
モノクロプリンタ111、カラープリンタ112は印刷センターによって、設置構成が異なるが、一般的には高速なモノクロプリンタと、高品位なカラープリンタの組み合わせで構成されることが多い。これらは、すべてサーバ105のデバイススケジューラでスケジューリングされることになる。
後処理機141、後処理機142は前記プリンタより出力された用紙を後処理するための機械であり、くるみ製本機、パンチャ機、ステイプ機、リング製本機であったりする。ネットワークに接続することで、状況ステータスが収集可能である。また、プリンタと同様に印刷センターによって設置構成が異なる。もちろん、これらがネットワーク接続されていいない環境であっても本発明を適応することは可能であり、上記環境に限定されるものではない。
図2は、WEBサーバ103、DBサーバ104、サーバ105、作業クライアント106の概略構成を示すブロック図である。
CPU200は、HD(ハードディスク)205に格納されているアプリケーションプログラム、プリンタドライバプログラム、OSやネットワークプリンタ制御プログラム等を実行し、RAM202にプログラムの実行に必要な情報、ファイル等を一時的に格納する制御を行う。ROM201には、基本I/Oプログラム等のプログラム、文書処理の際に使用するフォントデータ、テンプレート用データ等の各種データを記憶する。202はRAMであり、CPU200の主メモリ、ワークエリア等として機能する。203は外部記憶ドライブであり、メディア204に記憶されたプログラム等を本コンピュータシステムにロードすることができる。204はメディアであり、本実施例で説明するプログラムおよび関連データを格納しており、その記憶されている内容の構成を以下、図4に示す。
205はHDであり、アプリケーションプログラム、プリンタドライバプログラム、OS、制御プログラム、関連プログラム等を格納している。206はキーボードであり、ユーザがクライアントコンピュータに対して、デバイスの制御コマンドの命令等を入力指示するものである。207はディスプレイであり、キーボード206から入力したコマンドや、プリンタの状態等を表示したりするものである。208はシステムバスであり、クライアントコンピュータ内のデータの流れを司るものである。209はネットワークインターフェイス(以下、I/Fという)であり、ローカルエリアネットワーク(LAN)あるいは、インターネットに接続するための通信インターフェイスである。
図3は、本発明のプログラムがRAM202にロードされ実行可能となった状態のメモリマップを表すものである。
本実施例では、メディア204からプログラム及び関連データを直接RAM202にロードして実行させる例を示すが、この以外にも、メディア204から本発明のプログラムを動作させる度に、HD205からRAM202にロードするようにしてもよい。また、本発明のプログラムを記録する媒体は、メディアはFD、CD−ROM、DVD、ICメモリーカード等であっても良い。更に、本発明のプログラムをROM201に記録しておき、これをメモリマップの一部となすように構成し、直接CPU200で実行することも可能である。
301は基本I/Oプログラムであり、本制御装置の電源がONされたときに、HD205からOSがRAM202に読み込まれ、OSの動作を開始させるIPL(イニシャルプログラムローティング)機能等を有しているプログラムが入っている領域である。302はOSであり、303には制御プログラム、304には関連データがそれぞれ展開され、305にはCPU200が本プログラムを実行するワークエリアがとられている。
図4において、400はメディア204のデータ内容であり、401はデータの情報を示すボリューム情報であり、402はディレクトリ情報、403は本実施例で説明するプログラム、404はその関連データである。403のプログラムは、図19〜23に示される本プログラムのフローチャートに基づいてプログラムコード化されたものである。
図6は、本発明のプリントシステム構成を機能モジュール毎に示した構成図である。
601は入稿されたオーダーを管理するソフトウェアとしてのオーダーマネージャであり、後述する図7に示すような操作画面を持つ。前記WEBサーバ103や、DBサーバ104から収集した注文書から印刷情報を抽出し、原稿データファイルのパス名と合わせて、印刷に必要なオーダー情報テーブルを作成する。図14にオーダー情報テーブルに格納される内容の一例を示す。設定される夫々の値の意味は、一覧上に記載しているのでここでの説明は割愛する。
オーダーマネージャ601の操作画面には、当該オーダー情報を元にオーダーの概略状況を示すリスト表示画面と、オーダーの詳細情報をタグ表示画面が装備されており、オペレータは、この操作画面を見ながらオーダーの進捗具合を確認することができる。さらには、同じオーダー情報をWEBサーバ103にステータス変更のタイミングで随時アップロードすることで、WEBサーバ103で提供される図示しない処理状況コンテンツ画面にもHTMLを使って同様の情報をユーザに提供することができる。このオーダー情報は機密保持のため、印刷が完了し配送されるまでは保持されるが、配送後は消去される。
図7は、オーダーマネージャの操作画面であり、Microsoft(登録商標)社製 Windows(登録商標)OSで動作するアプリの例であるが、HTMLベースのWEBコンテンツとしてもよい。本発明の説明では便宜上、Windows(登録商標)アプリの例を用いる。上部のリスト画面には、オーダーを識別するためのID、担当者等の概略と処理ステータスが表示される。1つのオーダーを選択すると、下部のタブ画面を用いて、オーダー情報の詳細が表示される。表示される内容には、図14のオーダー情報における印刷設定の項目も含まれる。
図10は図6のデバイススケジューラを例示した図である。
ワークフローマネージャ602の工程が“プリンタ予約”になった場合、ワークフローマネージャ602はオーダー条件に適応するプリンタの利用スケジュールを自動予約する。
ワークフローマネージャ602は、デバイススケジューラ604と通信しオーダー情報を送付しスケジューリングを依頼する。デバイススケジューラ604は、オーダー情報(印刷データ、印刷情報、納品期限等)を取得する。そして、デバイススケジューラ604はデバイスマネージャ605と通信しデバイス情報を取得する。そして、自身が作成、管理しているスケジュール情報テーブルを参照し、指定されたプリンタが使用されていない空き時間を検索し、本印刷ジョブのスケジュールをスケジュール情報に登録する。図17にスケジュール情報テーブルに格納される内容の一例を示す。
デバイススケジューラ604は、予約が完了次第、ワークフローマネージャ602へ結果を通知する。ワークフローマネージャ602はその結果から工程の制御を行う。
図10は複数台のプリンタのスケジュールを管理し、プリンタ毎の自動スケジュール状況を同時に表示することが可能なスケジューリングシステム(デバイススケジューラ)の一例である。オペレータは作業PC106からデバイススケジューラを起動し、図10に示すような画面により自動スケジュールされた結果を確認することができる。
図11は図6のジョブマネージャを例示した図である。
ワークフローマネージャ602の工程が印刷処理を行う“印刷”の場合、デバイススケジューラ604は自動スケジュールされた日時に至った印刷ジョブを認識しプリントコンポーネント606を起動し自動印刷を行う。プリントコンポーネント606はオーダーマネージャ601のオーダー情報から登録されている印刷データ、印刷情報を取得し、該当するオーダーの印刷を自動的に実行する。
尚、上述した形態は印刷データの形式がサーバ105から直接プリンタへ印刷を実行できる場合の印刷処理形態である。印刷データの形式がサーバ105から直接プリンタへ印刷を実行できない場合、プリントコンポーネント606は印刷データ、印刷情報を作業PCへダウンロードし、作業PC106に搭載されているクライアントプリントコンポーネントを起動し印刷を実行する。
そして、印刷ジョブの管理を行うソフトウェアであるジョブマネージャ603がプリンタ111、112等と通信しジョブ情報テーブルを作成し、印刷ジョブの管理、監視を行う。
図11は逐次状態が変更する印刷ジョブの情報を表示するとともに、任意の印刷ジョブを制御することが可能なジョブマネージャ603の一例である。また、図16にジョブ情報テーブルに格納される内容の一例を示す。
オペレータは作業PCにジョブマネージャ603を表示し、図11に示すような画面において印刷データに付与されているドキュメント名、印刷ジョブのステータス(出力中、出力待ち、停止中など)、印刷ジョブが受け付けられた時間等を必要に応じて確認する。また、入力手段により任意のジョブの選択、ステータス変更(印刷中止、印刷停止、続行等)等を行う。
図12及び図13は図6のデバイスマネージャ605を例示した図である。
デバイスを管理するソフトウェアであるデバイスマネージャ605は、各プリンタの設置情報(ネットワークアドレス、管理者)を管理する。そして、定期的にプリンタと通信を行いステータス(稼動状況、エラー/ワーニング発生状況)を取得しデバイス情報テーブルを作成し管理する。図12は各プリンタの設置情報を一覧表示するデバイスマネージャ605の一例である。また、図18にデバイス情報テーブルに格納される内容の一例を示す。
また、デバイスマネージャ605は定期的にプリンタと通信を行いプリンタの能力情報(単位時間当たりの処理速度、製本/ステイプル/パンチ等のフィニッシング機能)、消耗品情報(用紙/トナー/ステイプル針等)のデバイス情報を保持している。図13は任意のプリンタの消耗品情報(用紙)を表示するデバイスマネージャ605の一例である。
そして、デバイスマネージャ605はオーダーマネージャ601、ワークフローマネージャ602、ジョブマネージャ603からの要求に従い逐次デバイスの情報を通知する機能を有する。
また、ワークフローマネージャ602はオーダーマネージャ601からのステータス取得要求に従い、ステータスを返す。それにより、オーダーマネージャ(601)はそのオーダーに対するステータスをオーダーマネージャ601上で表示することが可能となる。
なお、本発明は、上記形態の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記憶した記憶媒体(又は記録媒体)を、システム又は装置に供給し、そのシステム又は装置のコンピュータ(又はCPUやMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読み出して実行することによっても達成されることは云うまでもない。
この場合、記憶媒体から読み出されたプログラムコード自体が上記実施の形態の機能を実現することになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本発明を構成することになる。また、コンピュータが読み出したプログラムコードを実行することにより、上記実施の形態の機能が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示に基づき、コンピュータ上で稼働しているオペレーティングシステム(OS)などが実際の処理の一部又は全部を行い、その処理によって上記実施の形態の機能が実現される場合も含まれることは云うまでもない。
さらに、記憶媒体から読み出されたプログラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張カードやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる記憶媒体に書込まれた後、そのプログラムコードの指示に基づき、その機能拡張カードや機能拡張ユニットに備わるCPU等が実際の処理の一部又は全部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が実現される場合も含まれることは云うまでもない。
また、本発明は、上記実施の形態の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードがネットワークを介して配信されることにより、システム又は装置のハードディスクやメモリ等の記憶手段又はCD−RW、CD−R等の記憶媒体に格納され、そのシステム又は装置のコンピュータ(又はCPUやMPU)が当該記憶手段や当該記憶媒体に格納されたプログラムコードを読み出して実行することによっても、達成されることは云うまでもない。
以降、オーダーマネージャ601における、本発明のスケジューリング処理の流れを説明する。
オーダーマネージャ601は、図6に示すサーバ105のHD205に格納されている図14に示すオーダー情報テーブルを参照し、スケジューリングを行うオーダーの対象ジョブの納期を解析する(ステップ2101)。ここではオーダーID No.1001のスケジューリングを行うとする。
次に、オーダーマネージャ601は、図14に示すオーダー情報テーブル及び図6示すサーバ105のHD205に格納されている図18に示すデバイス情報テーブルを参照し、対象ジョブの情報(用紙サイズ、部数、スタッカーの最大積載枚数、後工程)を確認する(ステップ2102)。具体的には、オーダー情報テーブルから用紙サイズ「A4」、部数「200部」、ページ数「120ページ」、出力形態の情報「パンチ」及びカラー/モノクロ「モノクロ」等の情報を取得する。また、デバイス情報テーブルから利用対象となる各モノクロの印刷工程デバイスのスタッカーの最大積載枚数の情報を取得する。高速プリンタの場合は「5000枚」、中速プリンタ1は「1000枚」である。
そして、オーダーマネージャ601は、取得した用紙サイズ、部数、ページ数、各スタッカーの最大積載枚数の情報から対象ジョブが印刷工程時に積載スペースを使用するか否か判断する(ステップ2103)。オーダーID No.1001の総印刷枚数は24000枚(200部×120ページ)であり、図18における高速プリンタを使用する場合はスタッカーの最大積載枚数が5000枚であるため、41部(4920枚)を4回、36部(4320枚)を1回に分割してスタッカーに積載される。つまり、全ての出力を完了した時点で出力物をスタッカーから積載スペースに移動することを5回おこない、最終的には積載スペースに5山分の積載物が置かれる。このため、オーダーマネージャ601は積載スペースを使用すると判断する。同様に他の利用対象となる各モノクロの印刷工程デバイスに関しても同様に行う。
ステップ2103において、オーダーマネージャ601が印刷工程時に積載スペースを使用と判断した場合、使用する積載スペースを解析する(ステップ2104)。具体的には総印刷枚数とスタッカーの最大積載枚数から使用する積載スペースを計算する。図18における高速プリンタを使用する場合、A4の用紙(仕上がりサイズがA4の片面印刷のため出力用紙はA4)が5山分積載されるため、積載スペースはA4×5の広さと解析する。同様に他の利用対象となる各モノクロの印刷工程デバイスに関しても解析を行う。
次に、オーダーマネージャ601は、図18に示すデバイス情報テーブルを参照し、印刷工程デバイスの処理能力情報を参照する(ステップ2105)。高速プリンタの場合は「200ppm」、中速プリンタ1は「100ppm」である。
次に、オーダーマネージャ601は、図14に示すオーダー情報テーブル及び図18に示すデバイス情報テーブルを参照し、印刷工程デバイスの処理時間を解析する(ステップ2106)。高速プリンタの場合は、総印刷枚数24000枚/処理能力200ppmから120分と解析する。
次に、オーダーマネージャ601は、図17に示すデバイススケジュール情報テーブルを参照し、印刷工程デバイスの予約状況を解析する(ステップ2107)。
次に、オーダーマネージャ601は、図14に示すオーダー情報テーブルを参照し、後工程デバイスを使用するか否かを判断する(ステップ2108)。オーダーID No.1001は出力形態の情報はパンチ穴「30穴」から後工程デバイスを使用すると判断する。
次に、オーダーマネージャ601は、図18に示すデバイス情報テーブルを参照し、後工程デバイスの処理能力情報を参照する(ステップ2109)。パンチャの場合は、「30ppm」である。
次に、オーダーマネージャ601は、図14に示すオーダー情報テーブル及び図18に示すデバイス情報テーブルを参照し、後工程デバイスの処理時間を解析する(ステップ2110)。パンチャの場合は、総印刷枚数24000枚/処理能力30ppmから800分と解析する。
次に、オーダーマネージャ601は、図17に示すデバイススケジュール情報テーブルを参照し、後工程デバイスの予約状況を解析する(ステップ2111)。
そして、オーダーマネージャ601は、後工程の出力形態の情報から対象ジョブが後工程時に積載スペースを使用するか否か判断する(ステップ2112)。断裁などの後工程処理後、直ちに梱包が可能な場合などは積載スペースを使用する必要がない場合もある。しかし、オーダーID No.1001の出力形態の情報は「パンチ」であり、パンチ穴を開けた後にバンダイにとじる作業が必要なため後工程処理後に再度積載スペースを使用する必要があると判断する。そして、基本的には全ての出力物に対してパンチ穴をあけたあとにバインダにとじる作業へと移行する。
ステップ2103において、オーダーマネージャ601は後工程の出力形態の情報から対象ジョブが後工程時に積載スペースを使用すると判断した場合、オーダーマネージャ601は、RAM202に保持されている利用対象となる各モノクロの印刷工程デバイスにおける積載スペースの情報を参照し、後工程積載スペースを解析する(ステップ2113)。高速プリンタの場合は、印刷工程と同様に積載スペースはA4×5の広さと解析する。
次に、オーダーマネージャ601は、対象ジョブは積載スペースを使用するか否か判断する(ステップ2114)。
ステップ2114において、オーダーマネージャ601が対象ジョブは積載スペースを使用しないと判断した場合、オーダーマネージャ601は、図17に示すようなデバイススケジュール情報テーブルの空き状況を参照し、印刷工程と後工程が最もはやく予約可能な(利用できる)スケジュール案を作成可能か否か判断する(ステップ2117)。
ステップ2117において、印刷工程と後工程が最もはやく予約可能な(利用できる)スケジュール案を作成可能と判断した場合、オーダーマネージャ601は、図14のオーダー情報テーブルにおける対象ジョブの納期の情報を参照し、対象ジョブはステップ2117で作成したスケジュール案で納期までに処理が完了可能か否かを判断する(ステップ2119)。
ステップ2119において、オーダーマネージャ601がステップ2117で作成したスケジュール案で納期までに処理が完了可能と判断した場合、対象ジョブのデバイススケジュールを図17に示すようなデバイススケジュール情報テーブルへ登録する(ステップ2120)。
ステップ2119において、オーダーマネージャ601がステップ2117で作成したスケジュール案で納期までに処理が完了可能でないと判断した場合、ステップ2117に戻り、再度図17に示すようなデバイススケジュール情報テーブルの空き状況を参照する。そして、オーダーマネージャ601は、印刷工程と後工程が次に最もはやく予約可能な(利用できる)スケジュール案を作成可能か否か判断する(ステップ2117)。以降、システムで規定されているスケジュール登録可能期限(例えば2ヶ月先まで)の範囲でステップ2117からステップ2119を繰り返す。そして、ステップ2117において、印刷工程と後工程が予約可能な(利用できる)スケジュール案を作成可能ではないと判断した場合、オーダーマネージャ601は自動スケジューリングが不可と判断する(ステップ2118)。
また、ステップ2114において、オーダーマネージャ601が対象ジョブは積載スペースを使用すると判断した場合、オーダーマネージャ601は、図17に示すようなデバイススケジュール情報テーブル及び図15に示すようなスペーススケジュール情報テーブルを参照し、印刷工程と後工程が最もはやく予約可能(利用できる)かつ印刷工程と後工程が必要な積載スペースが利用可能なスケジュール案を作成可能か否か判断する(ステップ2115)。
ステップ2115において、印刷工程と後工程が最もはやく予約可能(利用できる)かつ印刷工程と後工程が必要な積載スペースが利用可能なスケジュール案を作成可能と判断した場合、オーダーマネージャ601は、図14のオーダー情報テーブルにおける対象ジョブの納期の情報を参照し、対象ジョブはステップ2115で作成したスケジュール案で納期までに処理が完了可能か否かを判断する(ステップ2116)。
ステップ2116において、オーダーマネージャ601は、ステップ2115で作成したスケジュール案で納期までに処理が完了可能と判断した場合、オーダーマネージャ601は、図15に示すようなスペーススケジュール情報テーブルに対象ジョブのスペーススケジュールを登録する(ステップ2121)。そして、ステップ2120の処理を行う。
ステップ2116において、オーダーマネージャ601がステップ2115で作成したスケジュール案で納期までに処理が完了可能でないと判断した場合、ステップ2115に戻り、再度図17に示すようなデバイススケジュール情報テーブル及び図15に示すようなスペーススケジュール情報テーブルの空き状況を参照する。そして、オーダーマネージャ601は、印刷工程と後工程かつかつ印刷工程と後工程が必要な積載スペースが次に最もはやく予約可能な(利用できる)スケジュール案を作成可能か否か判断する(ステップ2115)。以降、システムで規定されているスケジュール登録可能期限(例えば2ヶ月先まで)の範囲でステップ2115からステップ2116を繰り返す。
そして、ステップ2115において、印刷工程と後工程が予約可能な(利用できる)スケジュール案を作成可能ではないと判断した場合、オーダーマネージャ601はステップ2201に移行する。
オーダーマネージャ601は、ステップ2115において、スケジューリング不可の原因が印刷工程デバイスの予約ができないためであるか否かを判断する(ステップ2201)。
ステップ2201において、オーダーマネージャ601は、スケジューリング不可の原因が印刷工程デバイスの予約ができないためであると判断した場合、オーダーマネージャ601は、スケジュール登録可能期限までのスケジュール案を全て作成したか否かを判断する(ステップ2217)。
ステップ2217において、オーダーマネージャ601は、スケジュール登録可能期限までのスケジュール案を全て作成したと判断した場合、処理を終了する。
ステップ2217において、オーダーマネージャ601は、スケジュール登録可能期限までのスケジュール案を全て作成していないと判断した場合、ステップ2115へ戻る。
ステップ2201において、オーダーマネージャ601は、スケジューリング不可の原因が印刷工程デバイスの予約ができないためでないと判断した場合、スケジューリング不可の原因が印刷工程デバイスあるいは後工程デバイスの積載スペースが予約できないためのみであるか否かを判断する(ステップ2202)。
ステップ2202において、オーダーマネージャ601は、スケジューリング不可の原因が印刷工程デバイスあるいは後工程デバイスの積載スペースが予約できないためであると判断した場合、図17に示すようなデバイススケジュール情報テーブル及び図15に示すようなスペーススケジュール情報テーブルを参照する(ステップ2210)。
次に、オーダーマネージャ601は、図14に示すようなオーダー情報テーブルを参照し、対象ジョブの印刷工程デバイスあるいは後工程デバイスがスケジュール案にて予約不可になった日時を予約している他のジョブの情報を解析する(ステップ2211)。
オーダーマネージャ601は、後工程の作業順序を変更することにより積載スペースを開放可能な他のジョブがあるか否か判断する(ステップ2212)。
ステップ2212において、オーダーマネージャ601は、後工程の作業順序を変更することにより積載スペースを開放可能な他のジョブがないと判断した場合、ステップ2217へ移行する。
ステップ2212において、オーダーマネージャ601は、後工程の作業順序を変更することにより積載スペースを開放可能な他のジョブがあると判断した場合、オーダーマネージャ601は、他のジョブの作業順序を変更して再スケジューリングし、対象ジョブ及び他のジョブの両ジョブが納期までに処理が完了可能か否かを判断する(ステップ2213)。
例えば、ステップ2115においてスケジュール案を作成した時点で、図8に示すように既にジョブA(後工程として製本機を使用)、ジョブB(後工程としてコレータを使用)がスケジュールされており、積載スペースがない状況とする。また、積載スペースが利用可能にスケジューリングした場合、図9に示すように納期までに処理を完了することが出来なくなる。ジョブC(後工程として断裁機を使用)のスケジュール案を作成した場合、印刷工程デバイス、後工程デバイス(断裁機)の予約が可能であるが、積載スペースがないためスケジュール不可と判断される。
そして、ステップ2212において、ジョブAの後工程の作業順序を変更することにより積載スペースを開放しジョブCが利用可能と判断する。具体的には、ジョブAの作業順序として製本機と梱包の作業順序を変更する。当初は全ての出力物を積載し、全ての出力物を製本機で処理し、全ての出力物を梱包する順序のジョブをであった。ここで、全ての出力物を積載したのち、ジョブCが積載可能となるジョブAの積載物の半分の出力物の製本作業が完了した時点で梱包を行い、積載スペースを開放する。
その後、残りのジョブAの出力物の製本作業を行い梱包する。これにより、ジョブCの積載スペースを確保することが可能になり、スケジュール可能となる。その結果、従来は同時期に2つのジョブのみを処理する形態であったが、同時期に3つのジョブを並行して効率的に処理することが可能になり、図9に示すように納期までに処理を完了することが可能になる。また、後工程デバイス(図8の例では断裁機)の稼働率を向上させることとなる。
次に、ステップ2214において、オーダーマネージャ601は、対象ジョブ及び他のジョブの両ジョブが納期までに処理が完了可能かと判断した場合、オーダーマネージャ601は、図17に示すようなデバイススケジュール情報テーブル及び図15に示すようなスペーススケジュール情報テーブルへ他ジョブの再スケジュールを登録する(ステップ2214)。
図8の例では、ジョブAの後工程の作業手順を変更したため製本機の使用期間が長くなる。このため、オーダーマネージャ601はジョブCのオーダー情報から必要とする積載スペースを計算し、ジョブAに先行して梱包させる積載量を把握する。そして、ジョブAに先行して梱包させる積載量から梱包時間分を計算し、その時間だけ製本機の予約期間、積載スペース予約時間を延長する形態で図17に示すようなデバイススケジュール情報テーブル及図15に示すようなスペーススケジュール情報テーブルを変更登録する。
次に、オーダーマネージャ601は、スケジュール案に従って、対象ジョブの印刷工程デバイス、後工程デバイス、積載スペースのスケジュールを登録する(ステップ2215)。オーダーマネージャ601は、他ジョブの担当オペレータへ後工程の作業順序の変更内容を通知する(ステップ2216)。そして、オーダーマネージャ601は、他ジョブの担当オペレータへ再スケジュールされたことを通知し(ステップ2217)、処理を終了する。
また、ステップ2202において、オーダーマネージャ601は、スケジューリング不可の原因が印刷工程デバイスあるいは後工程デバイスの積載スペースが予約できないのみのためでないと判断した場合、スケジューリング不可の原因が後工程デバイスの予約できないのみのためであるか否かを判断する(ステップ2203)。
ステップ2203において、オーダーマネージャ601は、スケジューリング不可の原因が後工程デバイスの予約できないのみのためでないと判断した場合、ステップ2218へ移行する。
ステップ2203において、オーダーマネージャ601は、スケジューリング不可の原因が後工程デバイスの予約できないのみのためであると判断した場合、図17に示すようなデバイススケジュール情報テーブル及び図15に示すようなスペーススケジュール情報テーブルを参照する(ステップ2204)。
次に、オーダーマネージャ601は、図14に示すようなオーダー情報テーブルを参照し、対象ジョブがスケジュール案にて予約不可になった日時以降で、対象ジョブが利用を予定している後工程デバイス以外を利用予定している他のジョブの情報を解析する(ステップ2205)。
次に、オーダーマネージャ601は、ステップ2205で解析したジョブにおいて、ジョブの実行順序を変更した場合、両ジョブの積載スペースの条件を満たす他ジョブがあるか否かを判断する(ステップ2206)。
ステップ2206において、オーダーマネージャ601は、両ジョブの積載スペースの条件を満たす他ジョブがないと判断した場合、ステップ2218へ移行する。
ステップ2206において、オーダーマネージャ601は、両ジョブの積載スペースの条件を満たす他ジョブがあると判断した場合、オーダーマネージャ601は、他のジョブを再スケジューリングした場合、両者のジョブは納期までに処理が完了可能か否か判断する(ステップ2207)。
ステップ2207において、オーダーマネージャ601は、両者のジョブは納期までに処理が完了可能でないと判断した場合、ステップ2218へ移行する。
ステップ2207において、オーダーマネージャ601は、両者のジョブは納期までに処理が完了可能であると判断した場合、他ジョブの再スケジュールを行い(ステップ2208)、ステップ2217へ移行する。
例えば、ステップ2115においてスケジュール案を作成した時点で、図19に示すように既にジョブA(後工程として製本機を使用)、ジョブB(後工程として製本機を使用)がスケジュールされており、ジョブBはジョブAの後工程デバイスの終了を待つ形態で積載スペースを使用する状況とする。ジョブC(後工程として断裁機を使用)のスケジュール案を作成した場合、印刷工程デバイス、積載スペースの予約は可能であるが、後工程デバイス(断裁機)が予約不可のためスケジュール不可と判断される。また、ジョブCを積載スペースが利用可能にスケジューリングした場合、図20に示すように納期までに処理を完了することが出来なくなる。
そして、ステップ2206において、ジョブBの印刷順序を変更することにより、ジョブCが他の後工程デバイス、積載スペースを先行して利用可能と判断する。具体的にはすでにスケジューリングされているジョブAが使用していない後工程デバイスを使用し、使用する積載スペースの条件を満たすジョブCを解析する。そして、ジョブBに先駆けてジョブCを実行するようにスケジューリングする。
その結果、従来はジョブCを納期までに処理を完了することが不可能であったが、ジョブBとの印刷実行順序変更により効率的に処理することが可能になり、図20に示すように納期までにジョブCの処理を完了することが可能になる。また、後工程デバイス(図19の例では断裁機)の稼働率を向上させることとなる。
本実施の印刷システムのシステム構成図である。 図1におけるクライアントコンピュータの概略構成を示すブロック図である。 図2におけるRAMに、図4に示すFDからプログラムを展開したときのメモリマップを示す図である。 図2におけるFD内部のデータを表すメモリマップを示す図である。 複数ジョブにおける積載物スペースの利用状況を示した概略図である。 図1における印刷システムのモジュール構成図である オーダーを管理するソフトウェアのインターフェィスを示した図である。 複数ジョブにおける積載物スペースの利用状況を示した概略図である。 複数ジョブにおける実行順序と処理時間の関係を示した概略図である。 図6で示した印刷ジョブのスケジュールを管理するソフトウェアを示した図である。 図6で示した印刷ジョブを管理するソフトウェアを示した図である。 図6で示した装置を管理するソフトウェアを示した図である。 図6で示した装置を管理するソフトウェアを示した図である。 オーダー情報テーブルの構成例を示した概略図である。 スペーススケジュール情報テーブルの構成例を示した概略図である。 ジョブ情報テーブルの構成例を示した概略図である。 デバイススケジュール情報テーブルの構成例を示した概略図である。 デバイス情報テーブルの構成例を示した概略図である。 複数ジョブにおける積載物スペースの利用状況を示した概略図である。 複数ジョブにおける実行順序と処理時間の関係を示した概略図である。 本発明に係る文書管理システムにおけるデータ処理手順の一例を示すフローチャートである。 本発明に係る文書管理システムにおけるデータ処理手順の一例を示すフローチャートである。
符号の説明
101 PC
102 ノートPC
103 WEBサーバ
104 DBサーバ
105 印刷サーバ
106 作業PC
111 モノクロプリンタ
112 カラープリンタ
121〜123 LAN
131〜132 インターネット/イントラネット
141 後処理機(くるみ製本機)
142 後処理機(パンチャ機)
151 クライアント
152 サーバ
153 印刷センター
601 オーダーマネージャ
602 ワークフローマネージャ
603 ジョブマネージャ
604 デバイススケジューラ
605 デバイスマネージャ
606 プリントコンポーネント
607 ワークフローエディタ

Claims (10)

  1. コンピュータと印刷装置がネットワークを介して互いに接続された情報管理印刷装置であって、製本などの印刷体裁や部数、用紙サイズなどの印刷設定、および納品期日、配送先指定などのオーダー情報、入稿原稿を受け付け取り、受け取ったオーダーを逐次フロー処理し印刷を自動処理する印刷サーバと、フローに沿った処理を実施する作業クライアントで構成された情報管理印刷装置において、
    対象ジョブの納期を解析する手段と、
    対象ジョブの情報を確認する手段と、
    印刷工程時に積載スペースを使用するか否か判断する手段と、
    使用する印刷積載スペースを解析する手段と、
    印刷工程デバイスの処理能力情報を参照する手段と、
    印刷工程デバイスの処理時間を解析する手段と、
    印刷工程デバイスの予約状況を解析する手段と、
    を有することを特徴とする情報管理印刷装置。
  2. コンピュータと印刷装置がネットワークを介して互いに接続された情報管理印刷装置であって、製本などの印刷体裁や部数、用紙サイズなどの印刷設定、および納品期日、配送先指定などのオーダー情報、入稿原稿を受け付け取り、受け取ったオーダーを逐次フロー処理し印刷を自動処理する印刷サーバと、フローに沿った処理を実施する作業クライアントで構成された情報管理印刷装置において、
    後工程デバイスを使用するか否か判断する手段と
    後工程デバイスの処理能力情報を参照する手段と、
    後工程デバイスの処理時間を解析する手段と、
    後工程デバイスの予約状況を解析する手段と、
    後工程時に積載スペースを使用するか否か判断する手段と、
    使用する後工程積載スペースを解析する手段と、
    を有することを特徴とする情報管理印刷装置。
  3. コンピュータと印刷装置がネットワークを介して互いに接続された情報管理印刷装置であって、製本などの印刷体裁や部数、用紙サイズなどの印刷設定、および納品期日、配送先指定などのオーダー情報、入稿原稿を受け付け取り、受け取ったオーダーを逐次フロー処理し印刷を自動処理する印刷サーバと、フローに沿った処理を実施する作業クライアントで構成された情報管理印刷装置において、
    対象ジョブは積載スペースを使用するか否か判断する手段と、
    印刷工程と後工程が予約可能なスケジュール案を作成可能か否か判断する手段と、
    対象ジョブはスケジュール案で納期までに処理の完了が可能か否か判断する手段と、
    対象ジョブのデバイススケジュールを登録する手段と、
    自動スケジューリングが不可と判断する手段と、
    印刷工程と後工程が予約可能かつ必要な積載スペースが利用可能なスケジュール案を作成可能か否か判断する手段と、
    対象ジョブはスケジュール案で納期までに処理の完了が可能か否か判断する手段と、
    対象ジョブのスペーススケジュールを登録する手段と
    を有することを特徴とする情報管理印刷装置。
  4. コンピュータと印刷装置がネットワークを介して互いに接続された情報管理印刷装置であって、製本などの印刷体裁や、部数、用紙サイズなどの印刷設定、および納品期日、配送先指定などのオーダー情報、入稿原稿を受け付け取り、受け取ったオーダーを逐次フロー処理し印刷を自動処理する印刷サーバと、フローに沿った処理を実施する作業クライアントで構成された情報管理印刷装置において、
    スケジューリング不可の原因は印刷工程の予約不可か否か判断する手段と、
    スケジューリング不可の原因は積載スペースの利用不可のみか否か判断する手段と、
    登録されているスケジュールを参照する手段と、
    該当時期に積載スペースを利用予定の他ジョブの情報を解析する手段と、
    後工程の作業順序を変更することにより積載スペースを開放可能な他ジョブがあるか否か判断する手段と、
    他ジョブを再スケジューリングした場合、両ジョブは納期までに処理が完了可能か否か判断する手段と、
    他ジョブの再スケジュールを登録する手段と、
    対象ジョブのスケジュールを登録する手段と、
    担当オペレータへ後工程の作業順序の変更内容を通知する手段と、
    担当オペレータへ再スケジューリングしたことを通知する手段と、
    を有することを特徴とする情報管理印刷装置。
  5. コンピュータと印刷装置がネットワークを介して互いに接続された情報管理印刷装置であって、製本などの印刷体裁や、部数、用紙サイズなどの印刷設定、および納品期日、配送先指定などのオーダー情報、入稿原稿を受け付け取り、受け取ったオーダーを逐次フロー処理し印刷を自動処理する印刷サーバと、フローに沿った処理を実施する作業クライアントで構成された情報管理印刷装置において、
    スケジューリング不可の原因は後工程の予約不可のみか否か判断する手段と、
    登録されているスケジュールを参照する手段と、
    対象ジョブがスケジュール案にて予約不可になった日時以降で、対象ジョブが利用を予定している後工程デバイス以外を利用予定している他のジョブの情報を解析する手段と、
    ジョブの実行順序を変更した場合、両ジョブの積載スペースの条件を満たす他ジョブがあるか否か判断する手段と、
    他のジョブを再スケジューリングした場合、両者のジョブは納期までに処理が完了可能か否か判断する手段と、
    他ジョブの再スケジュールを登録する手段と、
    スケジュール登録可能期限までのスケジュール案を全て作成したか否か判断する手段と、
    を有することを特徴とする情報管理印刷装置。
  6. コンピュータと印刷装置がネットワークを介して互いに接続された情報管理印刷装置のモジュールを記録するコンピュータが読み取り可能なプログラムを格納した記憶媒体であって、製本などの印刷体裁や部数、用紙サイズなどの印刷設定、および納品期日、配送先指定などのオーダー情報、入稿原稿を受け付け取り、受け取ったオーダーを逐次フロー処理し印刷を自動処理する印刷サーバと、フローに沿った処理を実施する作業クライアントで構成された情報管理印刷装置のモジュールを記録するコンピュータが読み取り可能なプログラムを格納した記憶媒体において、
    対象ジョブの納期を解析する手段と、
    対象ジョブの情報を確認する手段と、
    印刷工程時に積載スペースを使用するか否か判断する手段と、
    使用する印刷積載スペースを解析する手段と、
    印刷工程デバイスの処理能力情報を参照する手段と、
    印刷工程デバイスの処理時間を解析する手段と、
    印刷工程デバイスの予約状況を解析する手段と、
    を実行するモジュールを記録するコンピュータが読み取り可能なプログラムを格納した記憶媒体。
  7. コンピュータと印刷装置がネットワークを介して互いに接続された情報管理印刷装置のモジュールを記録するコンピュータが読み取り可能なプログラムを格納した記憶媒体であって、製本などの印刷体裁や部数、用紙サイズなどの印刷設定、および納品期日、配送先指定などのオーダー情報、入稿原稿を受け付け取り、受け取ったオーダーを逐次フロー処理し印刷を自動処理する印刷サーバと、フローに沿った処理を実施する作業クライアントで構成された情報管理印刷装置のモジュールを記録するコンピュータが読み取り可能なプログラムを格納した記憶媒体において、
    後工程デバイスを使用するか否か判断する手段と
    後工程デバイスの処理能力情報を参照する手段と、
    後工程デバイスの処理時間を解析する手段と、
    後工程デバイスの予約状況を解析する手段と、
    後工程時に積載スペースを使用するか否か判断する手段と、
    使用する後工程積載スペースを解析する手段と、
    を実行するモジュールを記録するコンピュータが読み取り可能なプログラムを格納した記憶媒体。
  8. コンピュータと印刷装置がネットワークを介して互いに接続された情報管理印刷装置のモジュールを記録するコンピュータが読み取り可能なプログラムを格納した記憶媒体であって、製本などの印刷体裁や部数、用紙サイズなどの印刷設定、および納品期日、配送先指定などのオーダー情報、入稿原稿を受け付け取り、受け取ったオーダーを逐次フロー処理し印刷を自動処理する印刷サーバと、フローに沿った処理を実施する作業クライアントで構成された情報管理印刷装置のモジュールを記録するコンピュータが読み取り可能なプログラムを格納した記憶媒体において、
    対象ジョブは積載スペースを使用するか否か判断する手段と、
    印刷工程と後工程が予約可能なスケジュール案を作成可能か否か判断する手段と、
    対象ジョブはスケジュール案で納期までに処理の完了が可能か否か判断する手段と、
    対象ジョブのデバイススケジュールを登録する手段と、
    自動スケジューリングが不可と判断する手段と、
    印刷工程と後工程が予約可能かつ必要な積載スペースが利用可能なスケジュール案を作成可能か否か判断する手段と、
    対象ジョブはスケジュール案で納期までに処理の完了が可能か否か判断する手段と、
    対象ジョブのスペーススケジュールを登録する手段と
    を実行するモジュールを記録するコンピュータが読み取り可能なプログラムを格納した記憶媒体。
  9. コンピュータと印刷装置がネットワークを介して互いに接続された情報管理印刷装置のモジュールを記録するコンピュータが読み取り可能なプログラムを格納した記憶媒体であって、製本などの印刷体裁や、部数、用紙サイズなどの印刷設定、および納品期日、配送先指定などのオーダー情報、入稿原稿を受け付け取り、受け取ったオーダーを逐次フロー処理し印刷を自動処理する印刷サーバと、フローに沿った処理を実施する作業クライアントで構成された情報管理印刷装置のモジュールを記録するコンピュータが読み取り可能なプログラムを格納した記憶媒体において、
    スケジューリング不可の原因は印刷工程の予約不可か否か判断する手段と、
    スケジューリング不可の原因は積載スペースの利用不可のみか否か判断する手段と、
    登録されているスケジュールを参照する手段と、
    該当時期に積載スペースを利用予定の他ジョブの情報を解析する手段と、
    後工程の作業順序を変更することにより積載スペースを開放可能な他ジョブがあるか否か判断する手段と、
    他ジョブを再スケジューリングした場合、両ジョブは納期までに処理が完了可能か否か判断する手段と、
    他ジョブの再スケジュールを登録する手段と、
    対象ジョブのスケジュールを登録する手段と、
    担当オペレータへ後工程の作業順序の変更内容を通知する手段と、
    担当オペレータへ再スケジューリングしたことを通知する手段と、
    を実行するモジュールを記録するコンピュータが読み取り可能なプログラムを格納した記憶媒体。
  10. コンピュータと印刷装置がネットワークを介して互いに接続された情報管理印刷装置のモジュールを記録するコンピュータが読み取り可能なプログラムを格納した記憶媒体であって、製本などの印刷体裁や、部数、用紙サイズなどの印刷設定、および納品期日、配送先指定などのオーダー情報、入稿原稿を受け付け取り、受け取ったオーダーを逐次フロー処理し印刷を自動処理する印刷サーバと、フローに沿った処理を実施する作業クライアントで構成された情報管理印刷装置のモジュールを記録するコンピュータが読み取り可能なプログラムを格納した記憶媒体において、
    スケジューリング不可の原因は後工程の予約不可のみか否か判断する手段と、
    登録されているスケジュールを参照する手段と、
    対象ジョブがスケジュール案にて予約不可になった日時以降で、対象ジョブが利用を予定している後工程デバイス以外を利用予定している他のジョブの情報を解析する手段と、
    ジョブの実行順序を変更した場合、両ジョブの積載スペースの条件を満たす他ジョブがあるか否か判断する手段と、
    他のジョブを再スケジューリングした場合、両者のジョブは納期までに処理が完了可能か否か判断する手段と、
    他ジョブの再スケジュールを登録する手段と、
    スケジュール登録可能期限までのスケジュール案を全て作成したか否か判断する手段と、
    を実行するモジュールを記録するコンピュータが読み取り可能なプログラムを格納した記憶媒体。
JP2005198724A 2005-07-07 2005-07-07 情報管理印刷装置およびそのモジュールを記録するコンピュータが読み取り可能なプログラムを格納した記憶媒体 Withdrawn JP2007018231A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005198724A JP2007018231A (ja) 2005-07-07 2005-07-07 情報管理印刷装置およびそのモジュールを記録するコンピュータが読み取り可能なプログラムを格納した記憶媒体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005198724A JP2007018231A (ja) 2005-07-07 2005-07-07 情報管理印刷装置およびそのモジュールを記録するコンピュータが読み取り可能なプログラムを格納した記憶媒体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2007018231A true JP2007018231A (ja) 2007-01-25

Family

ID=37755357

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2005198724A Withdrawn JP2007018231A (ja) 2005-07-07 2005-07-07 情報管理印刷装置およびそのモジュールを記録するコンピュータが読み取り可能なプログラムを格納した記憶媒体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2007018231A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008213399A (ja) * 2007-03-07 2008-09-18 Ricoh Co Ltd 印刷装置及び印刷処理方法
JP2012138074A (ja) * 2010-12-08 2012-07-19 Kyocera Document Solutions Inc モバイルプリンティングシステムおよび携帯端末装置用プログラム
JP2012138070A (ja) * 2010-12-08 2012-07-19 Kyocera Document Solutions Inc モバイルプリンティングシステムおよびサーバー装置
JP2012138071A (ja) * 2010-12-08 2012-07-19 Kyocera Document Solutions Inc モバイルプリンティングシステム、印刷制御装置、および画像形成装置
JP2016523005A (ja) * 2013-03-31 2016-08-04 アルカテル−ルーセント デバイスのマッチングのための方法、装置およびシステム

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008213399A (ja) * 2007-03-07 2008-09-18 Ricoh Co Ltd 印刷装置及び印刷処理方法
US8169645B2 (en) 2007-03-07 2012-05-01 Ricoh Company, Ltd. Partitioned duplex printing method based on the capacity of the output tray
JP2012138074A (ja) * 2010-12-08 2012-07-19 Kyocera Document Solutions Inc モバイルプリンティングシステムおよび携帯端末装置用プログラム
JP2012138070A (ja) * 2010-12-08 2012-07-19 Kyocera Document Solutions Inc モバイルプリンティングシステムおよびサーバー装置
JP2012138071A (ja) * 2010-12-08 2012-07-19 Kyocera Document Solutions Inc モバイルプリンティングシステム、印刷制御装置、および画像形成装置
JP2016523005A (ja) * 2013-03-31 2016-08-04 アルカテル−ルーセント デバイスのマッチングのための方法、装置およびシステム
US9946611B2 (en) 2013-03-31 2018-04-17 Alcatel Lucent Method, apparatus and system for matching devices

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8004702B2 (en) Print schedule control equipment, print schedule control method, and program therefor
US8270007B2 (en) Print job assignment method allowing user-prioritization
US8908196B2 (en) Print control device, print control method, and program thereof
US8368922B2 (en) Job processing system and method thereof and storage medium, and program
CN1854918B (zh) 图像处理装置、图像处理方法和图像处理系统
US8184313B2 (en) Apparatus, system and method for performing attended or unattended printing
JP2006065803A (ja) 情報処理装置及びその制御方法、プログラム
US10261737B1 (en) Print management method, apparatus, and computer-readable medium
CN102707911A (zh) 打印管理设备、打印管理方法、打印系统和记录介质
JP4630743B2 (ja) 情報処理装置及びその制御方法、プログラム
KR100786417B1 (ko) 정보 처리 장치 및 방법 및 기록매체
US8711387B2 (en) Non-transitory computer readable recording medium storing print management program, print management device, print management method, and print system
JP4481735B2 (ja) 印刷制御装置及び印刷制御方法並びにプログラム
JP2007018231A (ja) 情報管理印刷装置およびそのモジュールを記録するコンピュータが読み取り可能なプログラムを格納した記憶媒体
JP2002342623A (ja) 自動消耗品発注指示サーバ、自動消耗品発注指示システム、自動消耗品発注指示方法、自動消耗品発注指示プログラムおよび記録媒体
JP4764061B2 (ja) 画像形成装置および画像形成方法および画像形成プログラムおよび印刷システム
JP2006123414A (ja) 印刷処理システム及び仕上げ処理装置並びにそれらの制御方法
JP4498031B2 (ja) 情報処理装置および方法並びにプログラム
JP2007087042A (ja) 印刷ジョブ管理システム
JP2007058544A (ja) 画像出力装置
JP2006011663A (ja) 情報処理装置および情報処理方法
JP2006201939A (ja) 印刷ジョブ結合方法
JP2006209408A (ja) 印刷システム
JP4132610B2 (ja) 印刷制御装置、印刷制御方法およびその方法をコンピュータに実行させるプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
JP2007018148A (ja) 印刷システムおよび情報処理装置および印刷処理方法およびプログラムおよび記憶媒体

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20081007