JP2007018588A - 半導体記憶装置および半導体記憶装置の駆動方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】 メモリの周辺回路の信頼性を高く維持することができる半導体記憶装置およびその駆動方法を提供する。
【解決手段】 半導体記憶装置100は、第1の絶縁膜11上に半導体層12を含む半導体基板15と、半導体層に形成されたソース21、半導体層に形成されたドレイン22、および、該ソースと該ドレインとの間に設けられたフローティングボディ25を含むメモリセルMCと、メモリセルのボディ領域上に設けられた第2の絶縁膜30と、第2の絶縁膜上に設けられたワード線WLLiと、ドレインに接続されたビット線BLLiと、ソースに接続されたソース線SLと、第1の絶縁膜によってフローティングボディと電気的に絶縁されたプレート電極PLLiとを備え、メモリセルにデータを書き込む期間のうち少なくとも一部の期間において、メモリセルの閾値電圧を絶対値として小さくするようにプレート電極の電位を変化させる。
【選択図】 図3
【解決手段】 半導体記憶装置100は、第1の絶縁膜11上に半導体層12を含む半導体基板15と、半導体層に形成されたソース21、半導体層に形成されたドレイン22、および、該ソースと該ドレインとの間に設けられたフローティングボディ25を含むメモリセルMCと、メモリセルのボディ領域上に設けられた第2の絶縁膜30と、第2の絶縁膜上に設けられたワード線WLLiと、ドレインに接続されたビット線BLLiと、ソースに接続されたソース線SLと、第1の絶縁膜によってフローティングボディと電気的に絶縁されたプレート電極PLLiとを備え、メモリセルにデータを書き込む期間のうち少なくとも一部の期間において、メモリセルの閾値電圧を絶対値として小さくするようにプレート電極の電位を変化させる。
【選択図】 図3
Description
本発明は、半導体記憶装置および半導体記憶装置の駆動方法に関する。
近年、素子の微細化に伴い、フルディプレション型FBC(Floating Body Cell) メモリ(以下、FD−FBCともいう)が開発されている。FBCメモリは、SOI層に形成されたフローティングボディに蓄積された電荷量によってデータ“1”または“0”を格納する。FD−FBCは、その閾値電圧を決める要因が、ボディ領域の不純物濃度ではなく、ゲート電極(ワード線)およびプレート電極がチャンネル表面へ与える電界の影響であるという点で部分ディプレション型FBCと異なる。FD−FBCでは、プレート電極に充分な電位を与えることによって、ポテンシャルウェルをボディ領域に形成し、それにより電荷を蓄積する。これによりFD−FBCでは、SOI層の膜厚を薄くしたとしても、データ“1”とデータ“0”との閾値電圧差ΔVthを大きく維持したまま、素子を微細化することが可能である。
しかし、FD−FBCでは、装置を微細化するにしたがってメモリセルの閾値電圧が高くなる。その理由は次の通りである。ショートチャンネル効果を抑制するために、フローティングボディの厚み(ボディ領域を形成するための半導体層の膜厚)は、微細化とともに薄くする必要がある。ボディ領域の厚みが薄いと、ボディ領域内に電荷を保持するために、絶対値として大きな電位をプレート電極に印加する必要がある。従って、ボディ領域の表面(チャネル領域)に反転層が形成され難くなり、その結果、メモリセルの閾値電圧が高くなる。
また、信号量を大きくするために、プレート電極の電位を絶対値として大きくすることも考えられる。そのような場合にも、メモリセルの閾値電圧は高くなる。
メモリセルの閾値電圧が高くなると、データの書込み時に高いワード線電圧が必要となる。例えば、メモリセルとしてn型MOSFETを用いた場合、特に、データ“0”の閾値電圧が高くなる。データ“0”が記憶されたメモリセルにデータ“1”を書き込むためには、閾値電圧の高いデータ“0”のメモリセルにチャネルが形成されるようにワード線の電位を高くしなければならない。これは、データ“0”のメモリセルにインパクトイオン化を引き起こす必要があるからである。
ワード線の電位が高いと、ワード線の電位がワード線駆動回路およびロウデコーダなどの周辺回路のMOSFETの耐圧を超えるおそれがある。特に、SOI基板に形成されたMOSFETはバルク基板に形成されたMOSFETよりもドレイン耐圧が低い。従って、周辺回路がブレークダウンし、半導体記憶装置が適切に動作しなくなるという問題が生じ得る。
また、ワード線の電位が高くなると、ドレインのリーク電流が増加し、カットオフ特性が悪くなるおそれがある。その結果、半導体記憶装置は、待機中に流れるリーク電流が増大するという問題が生じる。
米国特許第6,617,651号明細書
メモリの周辺回路の信頼性を高く維持することができる半導体記憶装置およびその駆動方法を提供する。
本発明に係る実施形態に従った半導体記憶装置は、第1の絶縁膜上に半導体層を含む半導体基板と、前記半導体層に形成されたソース、前記半導体層に形成されたドレイン、および、該ソースと該ドレインとの間に設けられたフローティングボディ領域を含み、該フローティングボディ領域に蓄積された電荷量によってデータを格納するメモリセルと、前記メモリセルの前記フローティングボディ領域上に設けられた第2の絶縁膜と、前記第2の絶縁膜上に設けられたワード線と、前記ドレインに接続されたビット線と、前記ソースに接続されたソース線と、前記第1の絶縁膜によって前記フローティングボディ領域と電気的に絶縁されたプレート電極とを備え、
前記メモリセルにデータを書き込む期間のうち少なくとも一部の期間において、前記メモリセルの閾値電圧を絶対値として小さくするように前記プレート電極の電位を変化させる。
前記メモリセルにデータを書き込む期間のうち少なくとも一部の期間において、前記メモリセルの閾値電圧を絶対値として小さくするように前記プレート電極の電位を変化させる。
本発明に係る他の実施形態に従った半導体記憶装置は、第1の絶縁膜上に半導体層を含む半導体基板と、前記半導体層に形成されたソース、前記半導体層に形成されたドレイン、および、該ソースと該ドレインとの間に設けられたフローティングボディ領域を含み、該フローティングボディ領域に蓄積された電荷量によってデータを格納するメモリセルと、前記メモリセルの前記フローティングボディ領域上に設けられた第2の絶縁膜と、前記第2の絶縁膜上に設けられたワード線と、前記ドレインに接続されたビット線と、前記ソースに接続されたソース線とを備え、
前記半導体基板は、前記第1の絶縁膜によって前記フローティングボディ領域と電気的に絶縁されており、前記メモリセルにデータを書き込む期間のうち少なくとも一部の期間において、前記メモリセルの閾値電圧を絶対値として小さくするように前記半導体基板の電位を変化させる。
前記半導体基板は、前記第1の絶縁膜によって前記フローティングボディ領域と電気的に絶縁されており、前記メモリセルにデータを書き込む期間のうち少なくとも一部の期間において、前記メモリセルの閾値電圧を絶対値として小さくするように前記半導体基板の電位を変化させる。
本発明に係る実施形態に従った半導体記憶装置の駆動方法は、第1の絶縁膜上の半導体層に形成されたソース、前記半導体層に形成されたドレイン、および、該ソースと該ドレインとの間に設けられたフローティングボディ領域を含むメモリセルと、前記メモリセルの前記フローティングボディ領域上に設けられた第2の絶縁膜と、前記第2の絶縁膜上に設けられたワード線と、前記ドレインに接続されたビット線と、前記ソースに接続されたソース線と、前記第1の絶縁膜によって前記フローティングボディ領域と電気的に絶縁されたプレート電極とを備え、
データ保持時における前記プレート電極の電位を変化させて前記メモリセルにデータを書き込む。
データ保持時における前記プレート電極の電位を変化させて前記メモリセルにデータを書き込む。
本発明に係る他の実施形態に従った半導体記憶装置の駆動方法は、第1の絶縁膜上の半導体層に形成されたソース、前記半導体層に形成されたドレイン、および、該ソースと該ドレインとの間に設けられたフローティングボディ領域を含むメモリセルと、前記メモリセルの前記フローティングボディ領域上に設けられた第2の絶縁膜と、前記第2の絶縁膜上に設けられたワード線と、前記ドレインに接続されたビット線と、前記ソースに接続されたソース線とを備え、前記半導体基板は、前記第1の絶縁膜によって前記フローティングボディ領域と電気的に絶縁され、
データ保持時における前記半導体基板の電位を変化させて前記メモリセルにデータを書き込む。
データ保持時における前記半導体基板の電位を変化させて前記メモリセルにデータを書き込む。
本発明による半導体記憶装置およびその駆動方法は、メモリの周辺回路の信頼性を高く維持することができる。
以下、図面を参照して本発明に係る実施形態を説明する。本実施形態は、本発明を限定するものではない。
(第1の実施形態)
図1は、本発明に係る第1の実施形態に従った半導体記憶装置100の構成を示す回路図である。半導体記憶装置100は、メモリセルMCと、ワード線WLL0〜WLL255、WLR0〜WLR255と、ビット線BLL0〜BLL255、BLR0〜BLR255と、プレート電極PEと、センスアンプS/AとをSOI基板上に備えている。
図1は、本発明に係る第1の実施形態に従った半導体記憶装置100の構成を示す回路図である。半導体記憶装置100は、メモリセルMCと、ワード線WLL0〜WLL255、WLR0〜WLR255と、ビット線BLL0〜BLL255、BLR0〜BLR255と、プレート電極PEと、センスアンプS/AとをSOI基板上に備えている。
メモリセルMCは、代表的には、nMOSFETからなるFD−FBCである。メモリセルMCは、フローティングボディ(以下、ボディ領域ともいう)に蓄積された電荷量の相異によってデータを記憶することができる。メモリセルMCがデータを格納するときには、ボディ領域に電荷を蓄積し、あるいは、電荷を放出する。
メモリセルMCは、マトリックス状に配列されており、メモリセルアレイMCAを構成している。メモリセルアレイMCAは、センスアンプS/Aの左右に配設されている。これらのメモリセルアレイMCAは互いに同様の構成を有する。従って、センスアンプS/Aの左側に設けられたメモリセルアレイMCAに関して説明し、その右側に設けられたメモリセルアレイMCAの説明を省略する。本実施形態では、1つのメモリセルアレイMCAに64Kビットのデータを格納することができる。
ワード線WLL0〜WLL255の各々は、メモリセルアレイMCAのロウ(行)方向に延びており、ロウ方向に配列されたメモリセルMCのゲートに接続されている。ビット線BLL0〜BLL255の各々は、メモリセルアレイMCAのカラム(列)方向に延びており、カラム方向に配列されたメモリセルMCのドレインに接続されている。ソース線SLの各々は、ワード線WLL0〜WLL255と平行に延びており、ロウ方向に配列されたメモリセルMCのソースに接続されている。ビット線BLL0〜BLL255は、ワード線WLL0〜WLL255およびソース線SLに対して直交している。
半導体記憶装置100は、オープンビット線構造を有する。従って、センスアンプS/Aは、その左右にあるビット線BLLi(i=0〜255)およびBLRi(i=0〜255)と接続されている。
プレート電極PEは、1つのメモリセルアレイMCAの下に平板状に設けられていてもよい。あるいは、プレート電極PEは、センスアンプS/Aの左右にある2つのメモリセルアレイMCAの下に平板状に設けられていてもよい。さらに、プレート電極PEは、1つのメモリセルアレイMCA内で1つまたは複数のメモリセルMCに対応して細分化されていてもよい。プレート電極PEには、プレート電位VPEが印加される。
メモリセルアレイMCAの1つの行にダミーセルDCが設けられている。1本のダミーワード線DWLLがダミーセルDCに対応して設けられており、このダミーワード線DWLLはダミーセルDCのゲートに接続されている。また、各ダミーセルDCのドレインは、それぞれビット線BLL0〜BLL255に接続されている。ダミーセルDCは、データ“0”およびデータ“1”を交互に格納している。データ“0”を格納するダミーセルDCおよびデータ“1”を格納するダミーセルDCを図示していない回路で短絡することによって基準データが生成される。
センスアンプS/Aは、ビット線ごとに設けられている。センスアンプS/Aは、左右のメモリセルアレイMCAのうち一方のメモリセルアレイMCAから情報データを受け取り、他方のメモリセルアレイMCAから基準データを受け取る。センスアンプS/Aは、情報データと基準データとを比較することによって情報データが“0”であるか“1”であるかを検出する。基準電位は、データ“0”を格納するダミーセルDCおよびデータ“1”を格納するダミーセルDCを短絡することによって生成されたデータ“0”とデータ“1”との中間電位である。情報データは、選択されたワード線と選択されたビット線との交点に位置するメモリセルMCから獲得されるデータである。データの検出方式は特に限定せず、この他の既知の方式を用いてもよい。
図2は、ビット線BLLiに沿って切断したときの1つのメモリセルMCの断面図である。メモリセルMCは、SOI基板15上に設けられている。半導体基板としてのSOI基板15は、バルクシリコン基板10(以下、支持基板10ともいう)と、第1の絶縁膜としてのBOX層11と、第1の半導体層としてのSOI層12とを備えている。
ソース層21、ドレイン層22、および、ソース層21とドレイン層22との間に設けられたボディ領域25はSOI層12に設けられている。ボディ領域25は、p型のシリコンにより形成されていてもよいが、真性(intrinsic)シリコンから成っていてもよい。ボディ領域25は、ソース層22、ドレイン層21、BOX層11およびゲート絶縁膜30によって囲まれており、それによって、電気的にフローティング状態となっている。また、ボディ領域25は、紙面に垂直の方向においては、素子分離用の絶縁膜で分離されている。
第2の絶縁膜としてのゲート絶縁膜30がボディ領域25の表面上に設けられている。ワード線WLLiは、ゲート絶縁膜30上に設けられている。図2においてワード線WLLiは、紙面に対して垂直方向へ延びている。ソース線SLは、コンタクト50を介してソース拡散層21に電機的に接続されている。ソース線SLも、ワード線WLLiと同様に紙面に対して垂直方向へ延びている。ビット線BLLiは、コンタクト52、54、および、ソース線SL4と同層の導体層53を介してドレイン層22に電気的に接続されている。ビット線BLLiは、ワード線WLLiに対して垂直方向に延びている。ワード線WLLiの側面には、側壁膜40が設けられている。
プレート電極PEは、BOX層11の下にある支持基板10の表面に形成されている。プレート電極PEは、p型の支持基板10にn型の不純物を導入し、これを拡散することによって形成される。本実施形態では、プレート電極PEはn型であるが、n型の不純物は、プレート電極PEの抵抗値が充分に下がるように或る濃度以上に導入されていればよい。従って、プレート電極PEは、必ずしもn型である必要はなく、p型でもよい。また、支持基板10とは逆導電型のウェル(図示せず)が支持基板10に設けられている場合、プレート電極PEは、支持基板10またはウェルと同じ導電型の材料から構成されていてもよい。
メモリセルMCとしてn型MOSFETを採用した場合、メモリセルMCは、ボディ領域25に正孔を蓄積することによってデータ“1”を記憶し、ボディ領域25内の正孔を放出する(消滅させる)ことによってデータ“0”を記憶する。ボディ領域25に正孔を蓄積するために、メモリセルMCを飽和状態で動作させ、インパクトイオン化を引き起こす。ボディ領域25内の正孔を放出するためには、ボディ領域25とドレイン層22との間のpn接合部に順バイアスを印加する。
ボディ領域25に蓄積される正孔数が変化すると、ボディ効果により、メモリセルMCの閾値電圧が変化する。メモリセルMCがn型MOSFETの場合、正孔の蓄積量が多いメモリセルMCの閾値電圧Vth1は、正孔の蓄積量が少ないメモリセルMCの閾値電圧Vth0よりも低い。これにより、メモリセルMCは、データ“1”およびデータ“0”を記憶することができる。データ保持時には、プレート電極PEに負電位を印加することによって、ポテンシャルウェルがボディ領域25に形成される。その結果、データ“1”を記憶するメモリセルMCにおいて、正孔がボディ領域25に充分に保持される。
同じゲート電圧および同じドレイン電圧を印加した場合、データ“1”を格納したメモリセルMCに流れるドレイン・ソース間電流は、データ“0”を格納したメモリセルMCのそれよりも大きくなる。したがって、メモリセルMCのドレイン・ソース間電流を基準電流と比較することによって、そのメモリセルMCに格納されたデータの論理を検出する(読み出す)ことができる。なお、基準電流は、データ“1”を格納するメモリセルMCに流れるドレイン・ソース間電流値とデータ“0”を格納するメモリセルMCに流れるドレイン・ソース間電流値との中間の電流値である。
図3から図5は、半導体記憶装置100の動作を示すタイミング図である。図3から図5は、メモリセルMC内のデータを一旦読み出して、論理的に反転したデータをそのメモリセルMCへ書き込む動作を示している。図3から図5は、それぞれワード線WLLiのワード線電圧VWL、ビット線BLLiのビット線電圧VBL、および、プレート電極PEのプレート電圧VPEを示している。図4において、曲線BLLi(“1”→“0”)は、データ“1”を読み出して、データ“0”を書き込むときのビット線BLLiの電位を示す曲線である。曲線BLLi(“0”→“1”)は、データ“0”を読み出して、データ“1”を書き込むときのビット線BLLiの電位を示す曲線である。尚、本実施形態では、ソース線SLの電圧VSLは、ゼロボルトであるが、特に限定しない。
データの保持時(0〜t10)において、ワード線電圧VWLは、例えば、−1.5V、ビット線電圧VBLは、例えば、0V、並びに、プレート電圧VPEは、例えば、−3Vである。プレート電圧VPEがビット線電圧VBLおよびソース電位よりも低い負電位であることによって、ボディ領域25内の正孔が保持される。それによって、メモリセルMC内のデータ“1”が保持される。
データの読出し時およびリフレッシュ時(t10〜t40)において、選択されたワード線WLLiを駆動し、そのワード線電圧VWLを、例えば、1.5Vに立ち上げる。これによって、メモリセルMC内のデータがビット線BLLiに伝達される。ビット線BLLiに充分な信号が伝達された時点(t30)で、センスアンプS/Aはこのデータを増幅し、その増幅されたデータをラッチする。このとき、プレート電圧VPEを、例えば、−1Vへ上昇させる。換言すると、プレート電圧VPEを、絶対値として低下させる。さらに換言すると、プレート電圧VPEとソース線電圧VSLとの電位差を低下させると言ってもよい。これにより、プレート電圧VPEは、ソース線電圧VSLおよびデータ“1”を伝達するビット線電圧VBLへ接近する。その結果、ボディ領域25のポテンシャルウェルが浅くなるので、データ“0”を格納するメモリセルMCの閾値電圧Vth0を低下させることができる。このとき、ソース線電圧VSLが変化する場合には、プレート電圧VPEとソース線電圧VSLとの電位差を小さくするように、プレート電圧VPEを制御すればよい。尚、リフレッシュ時においてはもともとデータ“0”を格納していたメモリセルにデータ“0”を書き込むので、閾値電圧Vth0を低下させる必要は特にない。しかし、プレート電極PEの電位変動には或る程度の時間が必要となる場合があるので、本実施形態では、t30の時点でプレート電極PEを−3Vから−1Vへ変化させている。
次に、センスアンプS/Aは、ラッチされたデータをメモリセルMCへ再度書き込む(t40〜t50)。このとき、図4に示すように、データ“1”が検出された場合には、このデータ“1”をデータ“0”へ反転させ、データ“0”をメモリセルMCへ再度書き込む。データ“0”が検出された場合には、このデータ“0”をデータ“1”へ反転させ、データ“1”をメモリセルMCへ再度書き込む。データの書込み動作においても、読出し動作およびリフレッシュ動作の場合と同様に、プレート電圧VPEを、例えば、−1Vに立ち上げておく。これによって、データ“0”を格納するメモリセルMCの閾値電圧Vth0を低下させることができる。
データを書き込んだ後、ワード線電圧VWLを−1.5Vに戻し、ビット線電圧VBLを0Vに戻す。さらに、このとき、プレート電圧VPEを−3Vへ戻す。これにより、メモリセルMCは、データ保持状態になる。このように、プレート電圧VPEは、データ保持時において絶対値として高い値(ソース線電圧VSLから遠い値)に設定され、データの読出しおよびリフレッシュ/書込み期間(t30〜t50)において絶対値として低い値(ソース線電圧VSLに近い値)に設定される。これにより、データ保持時においては、データ“1”を確実に保持することができ、かつ、データの読出しおよびリフレッシュ/書込み期間においては、データ“0”のメモリセルMCの閾値電圧Vth0を低下させることができる。
図6を参照して本実施形態の効果を説明する。図6は、プレート電圧VPEに対するメモリセルMCの閾値電圧Vthの変化を示すグラフである。ラインLVth0は、データ“0”を格納したメモリセルMCの閾値電圧のグラフを示す。ラインLVth1は、データ“1”を格納したメモリセルMCの閾値電圧のグラフを示す。
ソース線電圧VSLを基準(0V)として、プレート電圧VPEを約−0.3Vよりも深く(低く)すると、データ“1”を格納するメモリセルMCのボディ領域25に正孔が蓄積され始める。データ“0”を格納するメモリセルMCには正孔が蓄積されず、完全空乏状態である。よって、プレート電圧VPEを深くするにつれて、閾値電圧Vth0は上昇する。従って、データ保持状態において、データ“0”を格納するメモリセルMCと“1”を格納するメモリセルMCとの閾値電圧差ΔVthを充分に大きくするように、プレート電圧VPEは、深くすることが好ましい。
しかし、プレート電圧VPEが深過ぎると、閾値電圧Vth0が高くなる。データ“0”を格納していたメモリセルMCにデータ“1”を書き込む場合、ワード線電圧VWLをソース線電圧VSLよりも閾値電圧Vth0だけ高くしなければならない。
もし、データ“1”の書込み時に、プレート電圧VPEを、例えば、−3Vに維持した場合、閾値電圧Vth0は約1.8Vになる。従って、このときのワード線電圧VWLは、オーバドライイブを考慮すると、約2.2Vにしなければならない。即ち、図6の矢印a1に示すように、状態Iから状態IVへ直接遷移させた場合、約2.2Vのワード線電圧VWLが必要となる。このように高いワード線電圧VWLは、データ“0”の読出し時にも必要となる。従って、プレート電圧VPEを一定に維持した場合、絶対値として高いワード線電圧VWLがデータの読出し/書込み時に必要となる。その結果、上述のように、周辺回路の信頼性を損なうおそれがある。
第1の実施形態では、データ“1”の書込み時に、プレート電圧VPEを−3Vから−1Vへ一旦低下させることによって、閾値電圧Vth0を一旦低下させる(状態Iから状態II)。このときに、データ“1”を書き込むためにワード線WLLiに電圧を印加する(状態IIから状態III)。閾値電圧Vth0は、約1.2Vに低下しているので、ワード線電圧VWLは、オーバドライイブを考慮したとしても、約1.5Vで足りる。その後、プレート電圧VPEをデータ保持状態(−3V)へ戻す(状態IIIから状態IV)。データ“0”の読出し時におけるワード線電圧VWLもまた同様に低下させることができる。
このように、第1の実施形態は、データの読出し/書込み時において、プレート電圧VPEを絶対値として低下させることによって(プレート電圧VPEとソース線電圧VSLとの電位差を低下させることによって)、メモリセルMCの閾値電圧を絶対値として小さくすることができる。その結果、ワード線の電位をメモリの周辺回路の耐圧よりも低く抑えることができ、周辺回路の信頼性を高く維持することができる。
一方、このようにプレート電圧VPEを変更することによって、メモリセルMCに格納されたデータ“1”を破壊することが懸念される。データ“1”を破壊しないためには、ボディ領域25内にもともと存在する正孔の数を低下させないことである。そのためには、プレート電圧VPEは、ボディ領域25とソース層21との間の接合部、および、ボディ領域25とドレイン層22との間の接合部に順バイアスが印加されないように設定しなければならない。例えば、図6では、プレート電圧VPEを−0.3Vよりも浅くしなければよい。なぜならば、プレート電圧VPEを−0.3Vよりも浅くすると、上記接合部に順バイアスが印加され、正孔がデータ“1”のボディ領域25から放出されるからである。
第1の実施形態では、プレート電極PEをバルクシリコン基板10の表面に形成した。しかし、プレート電極PEを設けることなく、バルクシリコン基板10に図5に示すプレート電圧VPEを印加しても、第1の実施形態の効果を得ることができる。
(第2の実施形態)
図7は、本発明に係る第2の実施形態に従った半導体記憶装置200の構成を示す回路図である。第2の実施形態は、プレート電極の形態において第1の実施形態と異なる。第2の実施形態の他の構成は、第1の実施形態の構成と同様でよい。
図7は、本発明に係る第2の実施形態に従った半導体記憶装置200の構成を示す回路図である。第2の実施形態は、プレート電極の形態において第1の実施形態と異なる。第2の実施形態の他の構成は、第1の実施形態の構成と同様でよい。
第2の実施形態において、プレート線PLL0〜PLL255、PLR0〜PLR255が、プレート電極としてそれぞれワード線WLL0〜WLL255、WLR0〜WLR255に対応して設けられている。図8に示すように、これらのプレート線は、ワード線と平行に延在している。また、プレート線は、BOX層11内に設けられており、ボディ領域25およびバルクシリコン基板10から絶縁されている。これらのプレート線PLLは金属、ドープトポリシリコン、ドープト単結晶シリコン等のいずれから構成されてもよい。
半導体記憶装置200の動作は、基本的に半導体記憶装置100の動作と同様である。ただし、プレート線PLL0〜PLL255、PLR0〜PLR255のうち図5のように駆動されるプレート線PLLiは、選択されたワード線WLLiに対応するもののみであり、他のプレート線は、データ保持時の電圧を維持する。このように、プレート線は、バックゲート電極として機能し、選択されたロウ(行)に該当するプレート線PLLiのみが駆動される。
選択されたプレート線PLLiのみを駆動すれば足りるので、第2の実施形態による半導体記憶装置200は、低消費電力であり、かつ、高速に動作することができる。また、半導体記憶装置200は、第1の実施形態と同様の効果をも有する。
(第3の実施形態)
図9は、本発明に係る第3の実施形態に従った半導体記憶装置300の構成を示す斜視図である。第3の実施形態は、メモリセルMCとしてFin型FETを採用している点で第2の実施形態と異なる。第3の実施形態のその他の構成は、第2の実施形態の構成と同様でよい。
図9は、本発明に係る第3の実施形態に従った半導体記憶装置300の構成を示す斜視図である。第3の実施形態は、メモリセルMCとしてFin型FETを採用している点で第2の実施形態と異なる。第3の実施形態のその他の構成は、第2の実施形態の構成と同様でよい。
図10は、第3の実施形態によるメモリセルMCの構造を示す斜視図である。なお、図10では、配線の位置関係を明確にするために、配線部分を簡略化して図示している。第3の実施形態におけるメモリセルMCは、FinFETを採用している。FinFETは、支持基板10と、BOX層11と、ソース121と、ドレイン122と、ボディ領域125と、ゲート絶縁膜130と、ポリシリコンゲート150と、ワード線WLLiと、ビット線BLLiと、ソース線SLLiとを備えている。
ソース121、ドレイン122およびボディ領域125は、BOX層11上に設けられたFin部分に形成されている。ゲート絶縁膜130は、ボディ領域125の両側面に設けられている。第1のポリシリコンゲート150は、一方のゲート絶縁膜130およびBOX層11上に設けられており、支持基板10およびボディ領域125から電気的に絶縁されている。第2のポリシリコンゲート151は、他方のゲート絶縁膜130およびBOX層11上に設けられており、支持基板10およびボディ領域125から電気的に絶縁されている。
ワード線WLLiは第1のポリシリコンゲート150に接続されており、プレート線PLLiは第2のポリシリコンゲート151に接続されている。プレート線PLLiは、ワード線WLLiと平行に延在している。このメモリセルMCがFin型であるので、プレート線PLLiは、BOX層11に埋め込む必要が無い。従って、半導体記憶装置300は、比較的容易に製造することができる。
ソース線SLLiはソース121に接続されており、ビット線BLLiはドレイン122に接続されている。ソース線SLLiおよびビット線BLLiは互いに平行して延在し、これらは、ワード線WLLiと直交する。
半導体記憶装置300の動作は、第2の実施形態による半導体記憶装置200の動作と同様であるので、その説明を省略する。第3の実施形態は、第2の実施形態と同様の効果を有する。
(第4の実施形態)
図11は、本発明に係る第4の実施形態に従った半導体記憶装置400の構成を示す斜視図である。第4の実施形態は、Finの延伸方向および配線の位置関係が第3の実施形態と異なる。第4の実施形態のその他の構成は、第3の実施形態の構成と同様でよい。
図11は、本発明に係る第4の実施形態に従った半導体記憶装置400の構成を示す斜視図である。第4の実施形態は、Finの延伸方向および配線の位置関係が第3の実施形態と異なる。第4の実施形態のその他の構成は、第3の実施形態の構成と同様でよい。
図12は、第4の実施形態によるメモリセルMCの構造を示す斜視図である。なお、図12では、配線の位置関係を明確にするために、配線部分を簡略化して図示している。ここで、第4の実施形態におけるFinは、ビット線BLLiと平行方向に延在している。従って、図12は、図10とは90度異なる方向から見た斜視図である。
第4の実施形態のメモリセルMCでは、第2のポリシリコンゲート151がプレート線PLLiの配線を兼ねている。これにより、プレート線PLLiは、配線として別個に設ける必要は無い。また、ソース線SLは、ワード線WLLiと平行方向に延在している。
半導体記憶装置400の動作は、第2の実施形態による半導体記憶装置200の動作と基本的に同様である。但し、プレート線PLLiは、選択されたビット線BLLiに対応するもののみが図5に示すように駆動される。その他のプレート線は、データ保持時の電圧を維持している。第4の実施形態は、第3の実施形態と同様の効果を有する。
第4の実施形態において、第2のポリシリコンゲート151は、プレート線PLLiの配線を兼ねていた。しかし、プレート線PLLiの配線をビット線BLLiと平行に設けてもよい。この場合、第2のポリシリコンゲート151は、ワード線ごとに設けてもよく、隣り合う第2のポリシリコンゲート151は切断されていてもよい。
100…半導体記憶装置
11…第1の絶縁膜
12…半導体層
15…半導体基板
21…ソース
22…ドレイン
25…ボディ領域
30第2の絶縁膜
MC…メモリセル
WLLi…ワード線
BLLi…ビット線
PLLi…プレート電極
SL…ソース線
11…第1の絶縁膜
12…半導体層
15…半導体基板
21…ソース
22…ドレイン
25…ボディ領域
30第2の絶縁膜
MC…メモリセル
WLLi…ワード線
BLLi…ビット線
PLLi…プレート電極
SL…ソース線
Claims (6)
- 第1の絶縁膜上に半導体層を含む半導体基板と、
前記半導体層に形成されたソース、前記半導体層に形成されたドレイン、および、該ソースと該ドレインとの間に設けられたフローティングボディ領域を含み、該フローティングボディ領域に蓄積された電荷量によってデータを格納するメモリセルと、
前記メモリセルの前記フローティングボディ領域上に設けられた第2の絶縁膜と、
前記第2の絶縁膜上に設けられたワード線と、
前記ドレインに接続されたビット線と、
前記ソースに接続されたソース線と、
前記第1の絶縁膜によって前記フローティングボディ領域と電気的に絶縁されたプレート電極とを備え、
前記メモリセルにデータを書き込む期間のうち少なくとも一部の期間において、前記メモリセルの閾値電圧を絶対値として小さくするように前記プレート電極の電位を変化させることを特徴とする半導体記憶装置。 - 前記メモリセルにデータを書き込む期間のうち少なくとも一部の期間において、前記プレート電極と前記ソース線との電位差を低下させることを特徴とする請求項1に記載の半導体記憶装置。
- 前記メモリセルは、Fin型FETであることを特徴とする請求項1に記載の半導体記憶装置。
- 第1の絶縁膜上に半導体層を含む半導体基板と、
前記半導体層に形成されたソース、前記半導体層に形成されたドレイン、および、該ソースと該ドレインとの間に設けられたフローティングボディ領域を含み、該フローティングボディ領域に蓄積された電荷量によってデータを格納するメモリセルと、
前記メモリセルの前記フローティングボディ領域上に設けられた第2の絶縁膜と、
前記第2の絶縁膜上に設けられたワード線と、
前記ドレインに接続されたビット線と、
前記ソースに接続されたソース線とを備え、
前記半導体基板は、前記第1の絶縁膜によって前記フローティングボディ領域と電気的に絶縁されており、
前記メモリセルにデータを書き込む期間のうち少なくとも一部の期間において、前記メモリセルの閾値電圧を絶対値として小さくするように前記半導体基板の電位を変化させることを特徴とする半導体記憶装置。 - 第1の絶縁膜上の半導体層に形成されたソース、前記半導体層に形成されたドレイン、および、該ソースと該ドレインとの間に設けられたフローティングボディ領域を含むメモリセルと、前記メモリセルの前記フローティングボディ領域上に設けられた第2の絶縁膜と、前記第2の絶縁膜上に設けられたワード線と、前記ドレインに接続されたビット線と、前記ソースに接続されたソース線と、前記第1の絶縁膜によって前記フローティングボディ領域と電気的に絶縁されたプレート電極とを備え、
データ保持時における前記プレート電極の電位を変化させて前記メモリセルにデータを書き込むことを特徴とする半導体記憶装置の駆動方法。 - 第1の絶縁膜上の半導体層に形成されたソース、前記半導体層に形成されたドレイン、および、該ソースと該ドレインとの間に設けられたフローティングボディ領域を含むメモリセルと、前記メモリセルの前記フローティングボディ領域上に設けられた第2の絶縁膜と、前記第2の絶縁膜上に設けられたワード線と、前記ドレインに接続されたビット線と、前記ソースに接続されたソース線とを備え、前記半導体基板は、前記第1の絶縁膜によって前記フローティングボディ領域と電気的に絶縁され、
データ保持時における前記半導体基板の電位を変化させて前記メモリセルにデータを書き込むことを特徴とする半導体記憶装置の駆動方法。
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