JP2007122014A - 投写型表示装置 - Google Patents
投写型表示装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2007122014A JP2007122014A JP2006200746A JP2006200746A JP2007122014A JP 2007122014 A JP2007122014 A JP 2007122014A JP 2006200746 A JP2006200746 A JP 2006200746A JP 2006200746 A JP2006200746 A JP 2006200746A JP 2007122014 A JP2007122014 A JP 2007122014A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- amount
- unit
- light amount
- light source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 49
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 68
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 claims description 62
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 39
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 35
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 abstract description 104
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 8
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 abstract description 7
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 56
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 29
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 23
- 230000036962 time dependent Effects 0.000 description 21
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 17
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 17
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 17
- 230000006870 function Effects 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 230000008569 process Effects 0.000 description 11
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 10
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 7
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 230000009471 action Effects 0.000 description 4
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 3
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Projection Apparatus (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
【解決手段】投写型表示装置100は、色合成プリズム15によって合成された光の光量を検出する光センサー16と、分割領域と到達寄与度とを対応付けて記憶する寄与度記憶部20と、液晶パネル11の変調量と到達寄与度と光センサー16によって検出された光量とに基づいて、光源13が発する光の推定光量を光源13毎に算出する平均信号値算出部22と、推定光量と基準光量とを比較した結果に基づいて、複数の光源が発する光の光量を制御する光源制御部21とを備える。
【選択図】図1
Description
図1は本発明の第1の実施の形態の投写型表示装置の経時変化補正装置の構成を示し、図2〜図4はそれを採用した投写型表示装置100の要素配置を示している。
本発明の第2の実施の形態の投写型表示装置の経時変化補正装置について、図7〜図10を用いて説明する。第2の実施の形態においては、光センサー16を色合成プリズム15の中央の上部に設置したことを特徴とする。したがって、本実施の形態の経時変化補正装置は第1の実施の形態と同様、図1に示す構成であるが、その寄与度記憶部20に記憶させるデータが第1の実施の形態とは異なっている。また平均信号値算出部22の演算処理内容も若干異なったものである。以下、この異なった点について説明する。
次に、本発明の第3の実施の形態の投写型表示装置の経時変化補正装置について、図11、図12を用いて説明する。本実施の形態は、R,G,B光源13R,13B,13Gそれぞれの光量を測定し、演算処理を簡略化した経時変化補正装置を特徴とする。
次に、本発明の第4の実施の形態について説明する。第3の実施の形態においては、任意の1つの入力画像に対して平均信号値を算出し、その入力画像に対応する色合成画像の光量を測定し、かつ、その直後の1ブランキング期間にRGB光源13R,13B,13Gそれぞれを個別に制御して光量L4R,L4G,L4Bを測定し、光源制御量(CR,CG,CB)と測定光量L4及びL4R,L4G,L4Bを式26〜式28に当てはめることでRGB光源13R,13B,13Gそれぞれの光量x,y,zを求めたが、さらに一般的な適用として、次の演算によりRGB光源13R,13B,13Gそれぞれの光量x,y,zを求めることも可能である。
本発明の第5の実施の形態の投写型表示装置の経時変化補正装置について、図13、図14を用いて説明する。光センサーや光源の配置によっては液晶の透過光以外に、光源自体のもれ光が測定される場合がある。その際には、光源毎に光源出力を制御して光量を測定することで、RGB各光源の光量を推定するための関係式を簡略化できる。第3の実施の形態は、R,G,B光源13R,13B,13Gそれぞれのもれ光を測定し、演算処理を簡略化できる経時変化補正装置を特徴とする。
上記の各実施の形態では特に光センサー16の設置場所については限定しなかったが、本実施の形態では光センサー16の好ましい設置場所について説明する。図15の平面図、図16の正面図では、液晶投射装置10の部分を示している。光センサー16は色合成プリズム15が出射する合成光の中心軸の上方にあってその上前方位置A、上中央位置B、上後方位置Cに設置するとすれば、光合成プリズム15からの色合成光の拡散光を受光するためにはCの位置よりもBの位置の方が好ましく、さらにAの位置が色合成光の拡散光を最も多く受光できるので好ましい。したがって、上記の第1〜第5の実施の形態において、光センサー16は光合成プリズム15の中央上前方の位置Aに設置することによって最も多くの光量を受光させることができることになり、それだけ正確に劣化率制御が可能とする。
上記第1〜第6の実施の形態ではRGB各液晶パネル11R,11G,11Bの寄与度測定のために、例えば、図6に示すように画素毎の寄与度を測定し、寄与度記憶部20に予め記憶させておくか、あるいは、演算処理時間を短縮する必要がある場合には、図10に示したように上方から下方へあるいは下方から上方へ等分割して各領域毎の寄与度を測定し、寄与度記憶部20に予め記憶させておき、これを用いてある入力画像に対して平均信号値を算出するようにしていた。しかしながら、寄与度設定のための液晶パネル11R,11G,11Bそれぞれの領域分割はそれらに限定されるものではない。
次に、本発明の第8の実施の形態の投写型表示装置の経時変化補正装置について、図21及び図22を用いて説明する。本実施の形態は、寄与度記憶部に記憶させる分割領域毎の寄与度を測定する際に、装置個々の特性に応じ、分割領域数を可変設定することを特徴とする。すなわち、図21のブロック図に示すように、図1を用いて説明した第2の実施の形態の経時変化補正装置に対して、工場出荷前の調整時に光源制御部21によりRGB光源13R,13G,13Bそれぞれを全点灯させて光センサー16に受光させ、光量測定部23によって光量を測定し、その測定光量に基づいて液晶パネル11R,11G,11Bの分割領域数を設定する分割数設定部20Aを備えている。尚、本実施の形態において、その他の構成要素については、図1に示したものと共通であり、共通の要素には同一の符号を付して示している。
以下において、本発明の第9の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、以下においては、上述した実施の形態と第9の実施の形態との差異について主として説明する。
最初に、本発明の第9の実施の形態に係る色合成プリズム及び投写レンズユニットの配置関係について、図面を参照しながら説明する。図23(a)は、本発明の第9の実施の形態に係る色合成プリズム及び投写レンズユニットの配置関係を示す図である。
本発明の第9の実施の形態によれば、光量センサ140は、投写レンズユニット130の絞り部131に設けられている。従って、スクリーンの有効スクリーン領域に投写されるべき光の光量を効率的に検出することができる。この結果、スクリーン上に投写される光の光量を効果的に制御することができる。
以下において、本発明の第10の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、以下においては、上述した第9の実施の形態と第10の実施の形態との差異について主として説明する。
以下において、本発明の第10の実施の形態に係る光量センサ140の配置関係について、図面を参照しながら説明する。図24は、本発明の第10の実施の形態に係る光量センサ140の配置関係を示す図である。
本発明の第10の実施の形態によれば、赤色光受光部140r、緑色光受光部140g及び青色光受光部140bは、ダイクロイックプリズム120の映像光出射面122と平行な方向に沿って順に配置されている。また、各受光部は、各受光部から各受光部に対応する液晶パネルまでの光路長が長くなる組合せで配置されている。
以下において、本発明の第11の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、以下においては、上述した第10の実施の形態と第11の実施の形態との差異について主として説明する。
以下において、本発明の第11の実施の形態に係る光量センサ140の配置関係について、図面を参照しながら説明する。図25は、本発明の第11の実施の形態に係る光量センサ140の配置関係を示す図である。
本発明の第11の実施の形態によれば、赤色光受光部140r、緑色光受光部140g及び青色光受光部140bは、ダイクロイックプリズム120の映像光出射面122と垂直な方向に沿って順に配置されている。
以下において、本発明の第12の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、以下においては、上述した第10の実施の形態と第12の実施の形態との差異について主として説明する。
以下において、本発明の第13の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、以下においては、上述した第10の実施の形態と第13の実施の形態との差異について主として説明する。
以下において、本発明の第13の実施の形態に係る光学系の構成について、図面を参照しながら説明する。図27は、本発明の第13の実施の形態に係る光学系の構成を示す図である。
以下において、本発明の第14の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、以下においては、上述した第1の実施の形態との差異について主として説明する。
以下において、本発明の第14の実施の形態に係る投写型表示装置の機能について、図面を参照しながら説明する。図28は、本発明の第14の実施の形態に係る投写型表示装置100の機能を示すブロック図である。
以下において、本発明の第14の実施の形態に係る投写型表示装置の動作について、図面を参照しながら説明する。図29は、本発明の第14の実施の形態に係る投写型表示装置100の動作を示すフロー図である。
以下において、本発明の第15の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、以下においては、上述した第14の実施の形態と第15の実施の形態との相違点について主として説明する。
以下において、本発明の第15の実施の形態に係る投写型表示装置の構成について、図面を参照しながら説明する。図30は、本発明の第15の実施の形態に係る投写型表示装置100の構成を示すブロック図である。なお、図30では、上述した図28と同様の構成については同様の符号を付している点に留意すべきである。
以下において、本発明の第15の実施の形態に係る投写型表示装置の動作について、図面を参照しながら説明する。図31は、本発明の第15の実施の形態に係る投写型表示装置100の動作を示すフロー図である。なお、図31では、上述した図29と同様の処理については同様のステップ番号を付している。
以下において、本発明の第16の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、以下においては、上述した第14の実施の形態と第15の実施の形態との相違点について主として説明する。
以下において、本発明の第16の実施の形態に係る投写型表示装置の構成について、図面を参照しながら説明する。図32は、本発明の第16の実施の形態に係る投写型表示装置100の構成を示すブロック図である。なお、図32では、上述した図28と同様の構成については同様の符号を付している点に留意すべきである。
本発明の第16の実施の形態に係る投写型表示装置100によれば、制御部260は、シーンチェンジのタイミングで、各光源13から出射される光の光量(各光源13の出力)を制御する。従って、各光源13から出射される光の光量を切り替えることによって、視聴者に違和感を与えることを抑制することができる。
本発明は上述した実施形態によって説明したが、この開示の一部をなす論述及び図面は、この発明を限定するものであると理解すべきではない。この開示から当業者には様々な代替実施形態、実施例及び運用技術が明らかとなろう。
Claims (13)
- 複数の光源と、前記複数の光源が発する光を画素単位で変調する光変調素子と、フレーム単位の映像信号に基づいて、前記光変調素子が前記画素単位で変調する光の変調量を制御する変調量制御部と、前記光変調素子によって変調された光を合成する光合成部と、前記光合成部から出射された光をスクリーン上に投写する投写レンズユニットとを備えた投写型表示装置であって、
前記光合成部によって合成された光の光量を検出する光量検出部と、
前記光変調素子が分割された領域である分割領域と、前記分割領域で変調された光が前記光量検出部に到達する度合いである到達寄与度とを対応付けて記憶する寄与度記憶部と、
前記フレーム単位の映像信号と、前記寄与度記憶部に記憶された前記到達寄与度と、前記光量検出部によって検出された光量とに基づいて、前記光源が発する光の推定光量を前記光源毎に算出する推定光量算出部と、
前記推定光量算出部によって前記光源毎に算出された前記推定光量と、前記光源が発する光の基準光量とを比較して、前記基準光量から光量が劣化した割合である劣化率を前記光源毎に算出する劣化率算出部と、
前記劣化率算出部によって前記光源毎に算出された前記劣化率に応じて、前記複数の光源が発する光の光量を制御する光量制御部とを備えることを特徴とする投写型表示装置。 - 複数の光源と、前記複数の光源が発する光を画素単位で変調する光変調素子と、フレーム単位の映像信号に基づいて、前記光変調素子が前記画素単位で変調する光の変調量を制御する変調量制御部と、前記光変調素子によって変調された光を合成する光合成部と、前記光合成部から出射された光をスクリーン上に投写する投写レンズユニットとを備えた投写型表示装置であって、
前記光合成部によって合成された光の光量を検出する光量検出部と、
前記光変調素子が分割された領域である分割領域と、前記分割領域で変調された光が前記光量検出部に到達する度合いである到達寄与度とを対応付けて記憶する寄与度記憶部と、
前記フレーム単位の映像信号と、前記寄与度記憶部に記憶された前記到達寄与度と、前記光源が発する光の基準光量とに基づいて、前記光量検出部で検出されるべき推定光量を前記光源毎に算出する推定光量算出部と、
前記推定光量算出部によって前記光源毎に算出された前記推定光量と、前記光量検出部によって検出された光量とを比較して、前記基準光量から光量が劣化した割合である劣化率を前記光源毎に算出する劣化率算出部と、
前記劣化率算出部によって前記光源毎に算出された前記劣化率に応じて、前記複数の光源が発する光の光量を制御する光量制御部とを備えることを特徴とする投写型表示装置。 - 前記推定光量算出部は、複数のフレームである算出対象フレームにおいて入力される映像信号に基づいて、前記推定光量を算出することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の投写型表示装置。
- 前記変調量制御部は、一のフレームの走査終了から前記一のフレームに連続する他のフレームの走査開始までの間に、前記光変調素子の走査位置を基準位置に戻す期間であるブランキング期間において、前記光変調素子の変調量を個別に制御し、
前記推定光量算出部は、前記一のフレーム又は前記他のフレームである算出対象フレームにおいて入力される映像信号と、前記寄与度記憶部に記憶された前記到達寄与度と、前記算出対象フレームにおいて前記光量検出部によって検出された光量と、前記ブランキング期間において入力される映像信号と、前記ブランキング期間において前記光量検出部によって検出された光量とに基づいて、前記推定光量を算出することを特徴とする請求項1に記載の投写型表示装置。 - 前記寄与度記憶部は、前記光変調素子の画素位置と、前記画素位置で変調された光が前記光量検出部に到達する度合いである到達寄与度とを対応付けて記憶することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の投写型表示装置。
- 前記分割領域の数は、前記複数の光源を全点灯させた際に前記光量検出部によって検出される光量が大きい程、前記分割領域の数が多くなるように設定されていることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の投写型表示装置。
- 前記分割領域のサイズは、前記光量検出部から前記分割領域までの距離が長い程、前記分割領域のサイズが大きくなるように設定されていることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の投写型表示装置。
- 前記投写レンズユニットは、前記スクリーン上に投写される光の範囲を絞り込む絞り部を有しており、
前記絞り部は、前記光合成部から出射された光の一部を遮る非光透過性の部材によって構成されており、
前記光量検出部は、前記絞り部に設けられていることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の投写型表示装置。 - 前記光量検出部は、前記光合成部から出射される光が通る領域外に配置されており、前記光合成部から出射される光の拡散光の光量を検出することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の投写型表示装置。
- 前記光合成部は、特定の波長の光を透過するとともに他の波長の光を反射する複数の反射面を有するダイクロイックプリズムであり、
前記光量検出部は、前記ダイクロイックプリズムの側面のうち、光が入射する光入射面及び光が出射する光出射面を除いた側面に対向して設けられており、前記複数の反射面が交わる位置よりも前記投写レンズユニット側に設けられていることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の投写型表示装置。 - 前記光量検出部は、前記複数の光源のそれぞれに対応する複数の受光部を有しており、
前記複数の受光部は、前記光合成部の前記光出射面と垂直な方向に沿って順に配置されていることを特徴とする請求項10に記載の投写型表示装置。 - 前記光量検出部は、前記複数の光源のそれぞれに対応する複数の受光部を有しており、
前記複数の受光部は、前記光合成部の前記光出射面に平行な方向に沿って順に配置されており、前記受光部から前記受光部に対応する前記光変調素子までの光路長が長くなる組合せで配置されていることを特徴とする請求項10に記載の投写型表示装置。 - 一のフレームにおける前記光変調素子の変調量と前記一のフレームに連続する他のフレームにおける前記光変調素子の変調量との差分である変調量差分が所定の閾値を超えるか否かを判定するシーンチェンジ判定部をさらに備え、
前記光量制御部は、前記変調量差分が前記所定の閾値を超える場合に、前記一のフレームと前記他のフレームとの間において、前記複数の光源が発する光の光量を制御することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の投写型表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006200746A JP4476250B2 (ja) | 2005-09-30 | 2006-07-24 | 投写型表示装置 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005289165 | 2005-09-30 | ||
| JP2006200746A JP4476250B2 (ja) | 2005-09-30 | 2006-07-24 | 投写型表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007122014A true JP2007122014A (ja) | 2007-05-17 |
| JP4476250B2 JP4476250B2 (ja) | 2010-06-09 |
Family
ID=38145866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006200746A Expired - Fee Related JP4476250B2 (ja) | 2005-09-30 | 2006-07-24 | 投写型表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4476250B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008102305A (ja) * | 2006-10-19 | 2008-05-01 | Seiko Epson Corp | 画像表示装置 |
| JP2008299063A (ja) * | 2007-05-31 | 2008-12-11 | Sanyo Electric Co Ltd | 投写型映像表示装置 |
| JP2009015265A (ja) * | 2007-07-09 | 2009-01-22 | Nec Lcd Technologies Ltd | 液晶表示装置のバックライト駆動方法及びその装置並びに液晶表示装置 |
| RU2349946C1 (ru) * | 2007-09-03 | 2009-03-20 | Корпорация "САМСУНГ ЭЛЕКТРОНИКС Ко., Лтд." | Оптический проектор с обратной связью |
| JP2009122651A (ja) * | 2007-10-24 | 2009-06-04 | Sanyo Electric Co Ltd | 照明装置及び投写型映像表示装置 |
| KR101007124B1 (ko) | 2009-04-01 | 2011-01-10 | 엘지이노텍 주식회사 | 프로젝션 시스템 |
| WO2012073330A1 (ja) * | 2010-11-30 | 2012-06-07 | パイオニア株式会社 | レーザ光源ユニット及び画像表示装置 |
| JP2014229966A (ja) * | 2013-05-20 | 2014-12-08 | 三菱電機株式会社 | 投写型映像表示装置 |
| JP2015018051A (ja) * | 2013-07-10 | 2015-01-29 | キヤノン株式会社 | 画像投射装置および画像表示システム |
-
2006
- 2006-07-24 JP JP2006200746A patent/JP4476250B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008102305A (ja) * | 2006-10-19 | 2008-05-01 | Seiko Epson Corp | 画像表示装置 |
| JP2008299063A (ja) * | 2007-05-31 | 2008-12-11 | Sanyo Electric Co Ltd | 投写型映像表示装置 |
| JP2009015265A (ja) * | 2007-07-09 | 2009-01-22 | Nec Lcd Technologies Ltd | 液晶表示装置のバックライト駆動方法及びその装置並びに液晶表示装置 |
| US8456412B2 (en) | 2007-07-09 | 2013-06-04 | Nlt Technologies, Ltd. | Method of driving the backlight of a liquid crystal display device being effective in reducing an influence by light leaked from other light-emitting regions to one light-emitting region |
| US8665205B2 (en) | 2007-07-09 | 2014-03-04 | Nlt Technologies, Ltd. | Method of driving the backlight of a light-emitting region of an LCD device to reduce the influence of light leaked from neighboring light-emitting regions |
| RU2349946C1 (ru) * | 2007-09-03 | 2009-03-20 | Корпорация "САМСУНГ ЭЛЕКТРОНИКС Ко., Лтд." | Оптический проектор с обратной связью |
| JP2009122651A (ja) * | 2007-10-24 | 2009-06-04 | Sanyo Electric Co Ltd | 照明装置及び投写型映像表示装置 |
| KR101007124B1 (ko) | 2009-04-01 | 2011-01-10 | 엘지이노텍 주식회사 | 프로젝션 시스템 |
| WO2012073330A1 (ja) * | 2010-11-30 | 2012-06-07 | パイオニア株式会社 | レーザ光源ユニット及び画像表示装置 |
| JP2014229966A (ja) * | 2013-05-20 | 2014-12-08 | 三菱電機株式会社 | 投写型映像表示装置 |
| JP2015018051A (ja) * | 2013-07-10 | 2015-01-29 | キヤノン株式会社 | 画像投射装置および画像表示システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4476250B2 (ja) | 2010-06-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3939141B2 (ja) | 投射型画像表示システム及びその色補正方法 | |
| US8810478B2 (en) | Multi-screen display device | |
| US9462244B2 (en) | Image display apparatus and optical component | |
| JP4651673B2 (ja) | 画像表示装置 | |
| US8794765B2 (en) | Projection apparatus, projection method, and medium storing program | |
| JP6019859B2 (ja) | プロジェクター、及び、プロジェクターにおける発光制御方法 | |
| EP1531357A1 (en) | Projection type display device | |
| US8449120B2 (en) | Image processing device, image display system, and image processing method | |
| JP3783465B2 (ja) | 色ムラ補正方法、色ムラ補正装置、色ムラ補正回路、表示装置、および情報記録媒体 | |
| JP6398185B2 (ja) | プロジェクター、及び、プロジェクターの制御方法 | |
| US11695906B2 (en) | Image processing device, projection system, image processing method, and image processing program | |
| JP4476250B2 (ja) | 投写型表示装置 | |
| WO2017000812A1 (zh) | 一种投影仪的控制方法及适用于该方法的投影仪 | |
| JP2009159372A (ja) | マルチプロジェクタシステム及び画像調整方法 | |
| JP2017038204A (ja) | プロジェクターおよび制御方法 | |
| JP2009159371A (ja) | 画像調整装置、画像表示システム及び画像調整方法 | |
| US10757381B2 (en) | Image projection apparatus and its control method | |
| US8011792B2 (en) | Lighting unit and projection display apparatus | |
| JP2017072625A (ja) | マルチ画面表示装置 | |
| KR101199566B1 (ko) | 프로젝션 시스템 | |
| JP2017010057A (ja) | プロジェクター、及び、プロジェクターにおける発光制御方法 | |
| JP2012249163A (ja) | 投写型表示装置 | |
| TWI771131B (zh) | 參數調整方法及其投影機 | |
| JP5605038B2 (ja) | 画像処理装置、画像表示装置、及び画像処理方法 | |
| JP5200599B2 (ja) | スクリーン、光学特性測定システム、および光学特性測定方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423 Effective date: 20080118 |
|
| RD13 | Notification of appointment of power of sub attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7433 Effective date: 20080201 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20091201 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20100209 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20100309 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 4476250 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130319 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140319 Year of fee payment: 4 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |
