JP2007128559A - 通信装置 - Google Patents

通信装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2007128559A
JP2007128559A JP2007036563A JP2007036563A JP2007128559A JP 2007128559 A JP2007128559 A JP 2007128559A JP 2007036563 A JP2007036563 A JP 2007036563A JP 2007036563 A JP2007036563 A JP 2007036563A JP 2007128559 A JP2007128559 A JP 2007128559A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mail
keyword
address
received
mailing list
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2007036563A
Other languages
English (en)
Inventor
Masakatsu Takahashi
正勝 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP2007036563A priority Critical patent/JP2007128559A/ja
Publication of JP2007128559A publication Critical patent/JP2007128559A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Information Transfer Between Computers (AREA)

Abstract

【課題】一つのメールアドレスでもって受信したメールが配信用のメールか自分宛てのみに通知されたメールかを判別して、メーリングサーバーを介することなく限定された少人数のユーザ同士でメーリングリストを手軽に利用できる通信装置を提供すること。
【解決手段】配信用メールアドレスとキーワードが登録されたメーリングリスト手段8を設け、メール手段4で受信したメールの送り元アドレスと配信用メールアドレスとが一致しているか否かを判別し、一致した場合に受信メール内にキ登録されたキーワードの存在を確認し、存在していると判断した場合に送り元以外の配信用メールアドレス宛てに該受信メールを配信するように構成する。
【選択図】図1

Description

本発明は、携帯電話機(PHS含む)、設置型電話機、ファクシミリ(携帯型含む)、PDA等の電子メール機能を持った通信装置に関する。
昨今、携帯電話をはじめ電子メール機能を持たせた様々な通信装置が市場を賑わせている。なかでも携帯電話は、電子メール機能を有していなければその商品価値を問われかねないと云っても過言ではない。
ところで、電子会議の一形態として電子メールを利用したメーリングリストなるものがある。このものは、ある特定のメールアドレスにメール送信すると、メーリングリスト用のサーバ端末に予め登録されているメンバー全員にそのメールが自動配信されるサービスであり、特定の趣味等をテーマにしたもの、特定の話題に関するもの等の広場があり、それに同調した者に多く利用されているものである。
このようなメーリングリストを利用したい場合は、通常、上記したような共通の話題に共感を抱いた者が、メーリングリストサービスを供している業者と利用契約を結ぶことでサービスを受けることできるようになっている。もちろん、入会に際し個別的な制約があるかもしれないが、いわば、だれでも入会できるものである。
このようなメーリングリストは、前述した電子メール機能を備えた携帯電話でも利用可能であり、現在の携帯電話は単なる情報を伝達するための一手段に留まらずネットワークコミュニティツールとしての役割を演じている。
ここで、従来の通信装置に関する技術がある(例えば、特許文献1参照)。
特開2001−243134号公報
しかしながら、従来のメーリングリストは、上記したように、いわば、だれでも入会、利用できるものであり、極めて親密な者同士や、共通の連絡事項を共有する必要がある者同士、たとえば、前者においては特に親しい友達同士(グループ)、後者においては大学などのサークル、等極めて利用者を限定してでのメーリングサービスは本発明者の知り得る範囲においてない。
かりにそのようなサービスがあったとしても、通信装置とは別個に存在させたメーリングリスト用のサーバ端末を介してのサービスであるため、当然のことながらコンピュータ知識に精通した専門スタッフを擁した業としてのサービスとなる。当然、限定された少人数のユーザ夫々が、上記したように業者との利用契約を結ぶ必要があり、手軽に利用できる環境とはいい難い。
そこで、本件発明者は、昨今市場を賑わせている電子メール機能を持たせた様々な通信装置にメーリングリストサーバーとしての機能を付加させることにより、メーリングサーバーを介することなくメーリングリストを手軽に利用できる環境を提供できると知見した。
しかしながら、通信装置にメーリングリストサーバーとしての機能を単に付加させただけでは、通常のメールアドレスに加え業者に専用のメーリングリスト用のメールアドレスを発行してもらわない限り、受信したメールが配信用のメールか自分宛てのみに通知されたメールかを、電子メール契約をした際に割り当てられる一つのメールアドレスでもって判別することはできない。
そこで、本発明は、通常、電子メール契約をした際に割り当てられる一つのメールアドレスでもって受信したメールが配信用のメールか自分宛てのみに通知されたメールかを判別して、メーリングサーバーを介することなく限定された少人数のユーザ同士でメーリングリストを手軽に利用できるメーリングリスト機能を持たせた通信装置を提供することを目的とする。
本発明は、上記課題を解決するために下記の技術的手段を講じた。メール送受信可能なメール手段と、配信用メールアドレスとキーワードが登録されたメーリングリスト手段と、受信したメールの送り元のメールアドレスと前記配信用メールアドレスとが一致しているか否かを判別するアドレス判別手段と、受信メール内に前記キーワードと同一のキーワードが存在しているか否かを判断する配信キー判断手段とを備え、前記メール手段で受信したメールを前記アドレス判別手段で判別した結果、該メール送り元のメールアドレスと前記配信用メールアドレスとが一致した場合に前記配信キー判断手段で受信メール内に前記キーワードと同一のキーワードが存在している否かを判断し、存在していると判断した場合に前記メール手段で配信用メールアドレス宛てに該受信メールを配信するようにした(請求項1)。
前記したキーワードは、メール題名内の設定される所定の文字列としたり(請求項2)、メール本文内に設定される所定の文字列であることが好ましい(請求項3)。
そして、この前記したメール手段は、前記メーリングリスト手段に記憶されたキーワードをメール題名内またはメール本文内に付加して送信するように構成され(請求項4、5)、前記したメーリングリスト手段に登録されている複数の配信用メールアドレスに受信したメールを送信する場合に、受信したメールの送り元のメールアドレスには送信しないように構成されているほうが好適である(請求項6)。そして、このような通信装置は、携帯性を有すると共に音声データを送受信する電話機能を設けたものが良い(請求項7)。
本発明における通信装置は以上のように構成したから、下記の有利な効果を奏する。携帯電話(PHS含む)、設置型電話機、ファクシミリ(携帯型含む)、PDA等の電子メール機能を持った通信装置に、メーリングリスト機能を備えたから、メーリングリスト用のサーバ端末を用意し、或いはメンテナンスすることなしに、すぐに、簡単に、手軽に、経済的にも有利にメーリングリスト機能を利用することができる。
しかも、携帯電話等に割り当てられた1つのメールアドレスだけで、通常のメールとメーリングリストのメール機能を実現している(通常のサーバ端末では複数のメールアドレスを設定することが可能で、メーリングリスト用のメールアドレスと通常のメールアドレスを持っている)。特に携帯電話は、通常1つのメールアドレスしか持つことができないが、本発明を適用すれば、通常1つのメールアドレスでも通常のメールとメーリングリスト機能の使い分けが可能となるため、極めて好適な携帯電話(通信装置)を提供することができる。
次に本発明にかかる通信装置を携帯電話に適用した実施形態を図1〜図3を用いて説明する。本実施形態における携帯電話は、通常の電話機能に加え図1に示すように、通信部1と、キー入力部2と、表示部3と、メール手段4と、CPU5と、FROM6と、記憶部7と、メーリングリスト手段8とが、バスを介して双方向通信可能に接続されて構成される。
通信部1は、電子メールの送受信と電話機能による通話の送受信における通信に必要な制御が行なわれるようになっている。キー入力部2は、携帯電話を操作するためのテンキーや、モード切替等の各種入力を行うためのタッチボタン群からなっており、氏名、電話番号、メールアドレス(配信用含む)やキーワード(詳細は後述する)、メール内容等のアドレスデータや、各種設定情報など各種入力が行われるようになっている。表示部3は、液晶パネルからなり、電話番号やメールアドレス、メール内容などが表示されるようになっている。
CPU5は、後述するFROM6に記憶された制御プログラムに基づいて、携帯電話のシステム全体を制御するようになっている。FROM6(書き換え可能な不揮発性メモリ)は、携帯電話のシステム全体を制御するための制御プログラムと、システムの制御上所要なデータが記憶されている。この制御プログラムには、本発明の一要部であるメーリングリスト機能を実現するための制御手順が盛り込まれ、受信したメールの送り元のメールアドレスと前記配信用メールアドレスとが一致しているか否かを判別するアドレス判別手段と、受信メール内に前記キーワードと同一のキーワードが存在しているか否かを判断する配信キー判断手段、判断結果に基づいて配信メールを送信させるための手順などを含んで構成される。
記憶部7は、CPU5が動作する上で必要なワークエリアと、FROM6への緩衝バッファエリアと、氏名や電話番号、送受信メール、通常のメールアドレス、配信用メールアドレスとキーワード等のアドレスデータが記憶されるエリア等が割り当てられた読み書き可能なメモリで、このアドレスデータは、上記した表示部で確認をとりながらキー入力部2によって入力されて格納されている。
メール手段4とメーリングリスト手段8は、図1において独立して図示されてはいるが、上記したメールアドレスが記憶された記憶部7、通信部1、キー入力部2、表示部3、CPU5、FROM6、からなり、送信メールの作成やメールの送受信が行うように構成される。また、メーリングリスト手段8は、あらかじめメーリングリストを利用する複数のユーザのメールアドレスと配信用メールがどうかを判別するためのキーワードが登録された上記の記憶部7からなっている。
次に、以上のように構成された本実施形態における携帯電話のメールの送受信における一連の動作を、図2および図3を用いて説明する。
1.メール受信
まず、携帯電話は、送信局から送信された電子メールを受信すると(ステップ1)、受信したメールの送り元のメールアドレスと記憶部7に記憶された配信用メールアドレスとが一致しているか否かを判別し(ステップ2)、一致していると判断した場合(ステップ2:Yes)は、受信メールのメール題名内に予めメーリングリストの仲間同士で設定された所定の文字列、たとえば、"題名:本日のskyline 1の会議について"この題名中の「skyline 1」をメーリングリストを起動するキーワードが存在しているか否かを検索し判断する(ステップ3)。キーワードの存在を確認したら(ステップ3:Yes)、送り元以外の配信メールアドレスに対して受信したメールの内容の複製を送信(ステップ4)して処理が終了する。
この場合、ステップ2において、受信したメールの送り元のメールアドレスと記憶部7に記憶された配信用メールアドレスとが一致しない場合(ステップ2:No)と、ステップ3において、アドレスが一致してもキーワードの存在が確認できない場合(ステップ3:No)は、配信処理を行わずに通常の電子メールとして取り扱われる。
2.メール送信
まず、キー入力部2を用いてメーリングリストの一仲間の送信アドレス、送信メール本文からなる送信メールの作成を開始する(ステップ5)。このとき、配信の有無を決定し(ステップ6)、配信を希望する場合は(ステップ6:Yes)、事前にメーリングリストの仲間同士で合意されたキーワード、たとえば、上記した「skyline 1」をメールの題名内に挿入させ(ステップ7)、メール送信を実行(ステップ8)して処理が終了する。配信を希望しない場合(ステップ6:No)は、通常のメールとしてのメール送信を実行(ステップ8)して処理が終了する。
なお、本実施形態における携帯電話は、メール受信時において、登録されているか否かの判断手順(ステップ2)に続いてメール題名内にキーワードがあるか否かの判断手順(ステップ3)としているが(図2参照)、この手順は逆でも良いもので、さらに、キーワードをメール題名内に置いたが、メール本文内に付加しても良いものである。
本実施形態における携帯電話のシステム構成図である。 受信時における一連の動作を例示したフローチャートである。 送信時における一連の動作を例示したフローチャートである。
符号の説明
1 通信部
2 キー入力部
3 表示部
4 メール手段
5 CPU
6 FROM
7 記憶部

Claims (7)

  1. メール送受信可能なメール手段と、配信用メールアドレスとキーワードが登録されたメーリングリスト手段と、受信したメールの送り元のメールアドレスと前記配信用メールアドレスとが一致しているか否かを判別するアドレス判別手段と、受信メール内に前記キーワードと同一のキーワードが存在しているか否かを判断する配信キー判断手段とを備え、前記メール手段で受信したメールを前記アドレス判別手段で判別した結果、該メール送り元のメールアドレスと前記配信用メールアドレスとが一致した場合に前記配信キー判断手段で受信メール内に前記キーワードと同一のキーワードが存在している否かを判断し、存在していると判断した場合に前記メール手段で配信用メールアドレス宛てに該受信メールを配信することを特徴とする通信装置。
  2. 前記キーワードは、メール題名内に設定される所定の文字列であることを特徴とする請求項1記載の通信装置。
  3. 前記キーワードは、メール本文内に設定される所定の文字列であることを特徴とする請求項1記載の通信装置。
  4. 前記メール手段は、前記メーリングリスト手段に記憶されたキーワードをメール題名内に付加して送信するように構成されていることを特徴とする請求項2記載の通信装置。
  5. 前記メール手段は、前記メーリングリスト手段に記憶されたキーワードをメール本文内に付加して送信するように構成されていることを特徴とする請求項3記載の通信装置。
  6. 前記メーリングリスト手段に登録されている複数の配信用メールアドレスに受信したメールを送信する場合に、受信したメールの送り元のメールアドレスには送信しないように構成されていることを特徴とする請求項1から5のいずれか1項に記載の通信装置。
  7. 請求項1から6のいずれか1項に記載の通信装置が、携帯性を有すると共に音声データを送受信する電話機能を設けてなることを特徴とする通信装置。
JP2007036563A 2007-02-16 2007-02-16 通信装置 Withdrawn JP2007128559A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007036563A JP2007128559A (ja) 2007-02-16 2007-02-16 通信装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007036563A JP2007128559A (ja) 2007-02-16 2007-02-16 通信装置

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001315966A Division JP2003122677A (ja) 2001-10-12 2001-10-12 通信装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2007128559A true JP2007128559A (ja) 2007-05-24

Family

ID=38151090

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007036563A Withdrawn JP2007128559A (ja) 2007-02-16 2007-02-16 通信装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2007128559A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8634861B2 (en) Apparatus and methods for providing enhanced contact list information for mobile stations including mobile telephones
EP1621983A2 (en) Method and system for displaying a list of recently accessed items
US8670804B2 (en) Computer program products, apparatuses and methods for associating and displaying messages in mobile terminals
JP2007531088A (ja) 複数のメッセージングシステムを統合するためのシステム及び方法
US8311566B2 (en) Communication apparatus, server apparatus, and communication control method
CN109639566B (zh) 一种开放式的即时通信聊天机器人系统
US20030040327A1 (en) Apparatus and method for designating a recipient for transmission of a message in a mobile terminal
EP1997284A1 (en) Method, mobile terminal, system and computer program product for real time content attributing
US20080248818A1 (en) Method and Apparatus Providing Multimode Response Options to an Incoming Voice or Text Message
JP2007128559A (ja) 通信装置
EP1847145B1 (en) Establishing an ad-hoc group based on addresses in an e-mail
JP2003122677A (ja) 通信装置
KR100686164B1 (ko) 이동통신단말기 및 이를 위한 문자메시지 디스플레이 방법
KR20030079161A (ko) 단문 메세지 서비스를 이용한 전화번호부 전송 방법
JP4413211B2 (ja) 情報消去方法、サーバシステム及び情報消去システム
US20180276413A1 (en) Communication device with selectively shared access modes and incoming communication
KR101140213B1 (ko) 대화명 관리기능을 갖는 이동통신 단말기, 이를 이용한 대화명 관리시스템 및 그 방법
KR20050024070A (ko) 상대별 문자 메시지 확인 방법
KR100662102B1 (ko) 메시지 전송 방법 및 메시지 전송 기능을 구비한 휴대형 단말기
KR100876338B1 (ko) 메시지 서비스를 이용하여 채팅 기능을 제공하기 위한 이동단말기 및 그 방법
EP2053810B1 (en) Method for disambiguating email recipient fields in an electronic device
US7330715B1 (en) System, method, and computer program product for transferring contact information using a cellular phone
JP2002197031A (ja) 文字メール送信機能付き携帯情報端末装置
JP2003052071A (ja) 携帯電話装置および通信方法
KR101131199B1 (ko) 일정관리 기능을 구비한 모바일 단말기

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20070216

A761 Written withdrawal of application

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761

Effective date: 20080911