JP2007144896A - 記録媒体 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 少なくともコレステリック液晶層である光選択反射層3と黒色層4を積層した記録媒体1であり、前記の黒色層4が加熱手段により、破壊されて情報が記録されたものが好ましい。この記録媒体1は、情報の記録部5の黒色層が部分的に破壊、除去されるため、下地の黒色層が無くなっているので、光選択反射層が目立たない。一方で、非記録部6は黒色層が残っているので、黒色層を下地にして光選択反射層を有し、光選択反射層の有する色味や色彩可変効果が顕著に出てきて、非記録部と記録部とのコントラストにより、情報の記録が判読しやすいものである。
【選択図】 図2
Description
本発明における記録媒体は、基材2上に、コレステリック液晶層の光選択反射層、黒色層を積層した構成をとることができる。この記録媒体における基材としては、シート状、フィルム状あるいは板状の材質からなり、材料としては特に制限されるものではなく、ポリエチレンテレフタレート(PET)、ナイロン、セルロースジアセテート、ポリスチレン、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエステル、ポリイミド、ポリ塩化ビニル、ポリカーボネートなどのプラスチック、銅、アルミニウムなどの金属、紙、含浸紙などを単独あるいは組み合わせて、積層したりして用いることができる。基材の厚さは、0.005〜5mm程度が適当である。
本発明の記録媒体を構成する要素として、光選択反射層3があり、該光選択反射層はコレステリック液晶層である。コレステリック液晶層は、上記に挙げた基材上に、コレステリック液晶をインキ化して、グラビア印刷等の凹版印刷、オフセット方式などの平版印刷、凸版印刷、スクリーン印刷等で形成することができる。基材上に、コレステリック液晶層を積層する側には、必要に応じて配向膜を設けても良く、配向膜は、ポリビニルアルコール樹脂(PVA)、ポリイミド樹脂等の一般に配向膜として使用し得るものであれば、いずれを用いて構成したものでもよい。配向膜は、これらの樹脂の溶剤溶液を、プラスチックフィルム等の基材表面に適宜な塗布方法により塗布し、乾燥させた後に、布、ブラシ等を用いて摩擦するラビングを行なって形成することができる。
λS=nm・P ・・・(1)
Δλ=Δn・P/nm ・・・(2)
本発明の記録媒体の構成要素である黒色層4は、レーザー光あるいはサーマルヘッド等の加熱手段により、黒色層に含有する材料が、発熱して溶融したり、分解したりして、情報の記録部として、部分的に破壊、除去されるものである。この記録部では、下地の黒色層が無くなっているので、光選択反射層が目立たない。一方で、記録媒体の非記録部では黒色層が残っているので、黒色層を下地にして光選択反射層を有し、光選択反射層の有する色味や色彩可変効果が顕著に出てきて、非記録部と記録部とのコントラストにより、情報の記録が判読しやすくなる。上記の記録手段であるレーザー(光)は、一般によく知られているルビーレーザー、YAGレーザー、ガラスレーザー等の固体レーザー、He−Neレーザー、He−Xeレーザー、イオンレーザー、窒素レーザー、炭酸ガスレーザー、一酸化炭素レーザー、その他の放電励起分子レーザー、エキシマーレーザー等の気体レーザー、化学レーザー、色素レーザー、半導体レーザー等を使用することができる。中でも、本発明で使用する場合は波長が0.7〜30μm程度の範囲にある赤外線を発振するものが好ましい。
本発明の記録媒体において、コレステリック液晶層を2層以上の積層した構成をとる場合、コレステリック液晶層同士において、それらを直接に積層せずに、中間層を介して積層することが好ましい。この中間層により、高分子コレステリック液晶層同士の相互作用による、発色トラブル等の悪影響を防止することができる。
本発明の記録媒体ラベルにおいて、位相差層をコレステリック液晶層と組み合わせて使用することができる。特にコレステリック液晶層を2層以上を積層することも可能である。この2層以上を積層させる場合、各液晶層の間に位相差層を設け、記録媒体を見る角度によって、異なる液晶層からの反射光による情報を観察できることができる。この位相差層を構成するものとしては、位相差を生じる材料であれば、限定するものではないが、ネマチック相を形成し得る液晶材料や延伸フィルムが挙げられる。ネマチック相を形成し得る液晶材料としては、重合性液晶材料と重合性の無い高分子液晶材料とを挙げることができる。重合性液晶材料としては、重合性液晶モノマー、重合性液晶オリゴマー、および重合性液晶高分子のいずれかを用いることが可能である。
本発明の記録媒体は、コレステリック液晶層の光選択反射層、黒色層、接着層7を、順次積層した構成にすることができる。この接着層は、その種類により、圧力のみ、あるいは加熱と加圧により、任意の物体に記録媒体を接着させりことができる。まず、接着層として、加熱により溶融し、接着するタイプのヒートシール層が挙げられ、比較的低融点で接着力の大なる感熱接着剤から形成される。このような感熱接着剤としては、例えば、エチレン−酢酸ビニル共重合体(EVA)、エチレン−アクリル酸エステル共重合体(EEA)、ポリエチレン、ポリスチレン、ポリエステル、ポリプロピレン、ポリブデン、石油樹脂、塩化ビニル樹脂、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体、ポリビニルアルコール、塩化ビニリデン樹脂、メタクリル樹脂、ポリアミド、ポリカーボネート、フッ素樹脂、ポリビニルフォルマール、ポリビニルブチラール、アセチルセルロース、ニトロセルロース、ポリ酢酸ビニル、ポリイソブチレン、エチルセルロース又はポリアセタール等が用いられ、特に従来から感熱接着剤として使用されている比較的低軟化点、例えば、50〜80℃の軟化点を有するものが好ましい。これらの材料を溶媒に溶解あるいは分散したインキを用意し、ロールコーター法、リバースコーター法、ナイフコーター法、コンマコーター法、グラビアコーター法などの一般的な塗工方法で形成でき、その厚さは乾燥時で通常約0.5〜5g/m2の範囲であることが好ましい。
上記のヒートシールタイプの接着層ではなく、加圧のみで接着するタイプの粘着層8を用いて、任意の物体に、記録媒体を貼付することができる。通常、粘着層は常温(25℃)において、表面が粘着性を有しているので、その粘着層の上に剥離シートを積層させて取り扱われる。この場合、剥離シートを剥がして、粘着層により任意の物品に、記録媒体を貼り付けることができる。粘着層は、例えば、アクリル系樹脂、天然ゴム系樹脂、合成ゴム系樹脂、シリコーン系樹脂等からなる水性タイプまたは溶剤系タイプの塗工液を用いて、形成できる。塗工方法はロールコーター法、リバースコーター法、ナイフコーター法、コンマコーター法、グラビアコーター法などの一般的な方法で塗工する。その塗工量として0.1〜50g/m2(乾燥状態)が好ましい。
本発明では、上記に説明した記録媒体において、サーマルヘッドによる加熱や、レーザー光を照射して、黒色層を加熱し、溶融あるいは分解させたりして、黒色層を破壊、除去して、情報が記録される。その記録される情報は、一定の固定情報や一つ一つの記録媒体で異なる情報である可変情報が挙げられる。本発明では、偽造防止性を高めるために、可変情報の記録を行なうことが好ましい。この可変情報としては、製造日、製品名称、氏名、住所等、その記録媒体が付与される対象品(高額商品や、身分証明カード、クレジットカード、預貯金用カード、プリペイドカード、定期券、トラベラーズチェック、金券類等)の種類、あるいは記録媒体そのものの種類を特定する個別のデータが挙げられる。
厚さ16μmの透明ポリエチレンテレフタレートフィルムを基材とし、該基材の一方の面に、下記組成のコレステリック液晶層インキを用いて、スクリーン印刷法により印刷し、印刷直後に紫外線を照射して、乾燥時で厚さ10g/m2のコレステリック液晶層からなる図1に示す光選択反射層を形成し、さらに光選択反射層の上に、下記組成の黒色層インキを用いて、グラビアコーティング法により、乾燥時で厚さ5g/m2の黒色層を形成し、図1に示すような構成の実施例1の記録媒体を作製した。
コレステリック液晶顔料(ワッカーケミー社製、HELICONE(登録商標)HCXL) 30部
メジウムインキ(ザ・インクテック(株)製、UVカード用) 70部
カーボンブラック 12部
ポリアミド系樹脂 88部
メチルエチルケトン 20部
トルエン 20部
上記の実施例1で作製した記録媒体の黒色層の上に、ガラス転移温度30℃のエチレン−酢酸ビニル共重合体の接着剤を用いて、グラビアコーティング法により、乾燥時で厚さ2g/m2のヒートシールタイプの接着層を形成した。この記録媒体の接着層と、下記条件のカード基材が接するように重ね合わせて、加熱温度90℃で10秒間、加熱及び加圧して、両者を接着し、接着層が常温(25℃)になってから、記録媒体(転写箔)をカード基材から剥離して、カード基材上に接着層、黒色層、光選択反射層が順に積層されたものを用意した。
白色ポリエチレンテレフタレートフィルム(厚さ188μm、東レ(株)製E−24)
上記の実施例1で作製した記録媒体の黒色層の上に、ガラス転移温度30℃のエチレン−酢酸ビニル共重合体の接着剤を用いて、グラビアコーティング法により、乾燥時で厚さ2g/m2のヒートシールタイプの接着層を形成した。この記録媒体の接着層と、厚さ25μmの透明ポリエチレンテレフタレートフィルム(PET)基材が接するように重ね合わせて、加熱温度90℃で10秒間、加熱及び加圧して、両者を接着し、接着層が常温(25℃)になってから、記録媒体(転写箔)をPET基材から剥離して、PET基材上に接着層、黒色層、光選択反射層が順に積層されたものを用意した。
2 基材
3 光選択反射層
4 黒色層
5 記録部
6 非記録部
7 接着層
8 粘着層
9 剥離シート
10 被着体
11 (任意の物体の)基材
Claims (4)
- 少なくともコレステリック液晶層である光選択反射層と黒色層を積層したことを特徴とする記録媒体。
- 前記の黒色層が加熱手段により、破壊されて情報が記録されたことを特徴とする請求項1に記載する記録媒体。
- 前記の光選択反射層が2層以上設けられていることを特徴とする請求項1または2に記載する記録媒体。
- 前記の光選択反射層の間に位相差層を介在させたことを特徴とする請求項3に記載する記録媒体。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
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|---|---|
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|---|---|---|---|
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2005
- 2005-11-29 JP JP2005344747A patent/JP2007144896A/ja active Pending
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