JP2007155184A - オーガ式製氷機 - Google Patents

オーガ式製氷機 Download PDF

Info

Publication number
JP2007155184A
JP2007155184A JP2005349077A JP2005349077A JP2007155184A JP 2007155184 A JP2007155184 A JP 2007155184A JP 2005349077 A JP2005349077 A JP 2005349077A JP 2005349077 A JP2005349077 A JP 2005349077A JP 2007155184 A JP2007155184 A JP 2007155184A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ice
auger
agitator
ice making
cooling cylinder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2005349077A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4822825B2 (ja
Inventor
Kazuhiro Masuda
和広 増田
Minoru Tanaka
稔 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP2005349077A priority Critical patent/JP4822825B2/ja
Publication of JP2007155184A publication Critical patent/JP2007155184A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4822825B2 publication Critical patent/JP4822825B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)

Abstract

【課題】アジテータによる氷片の押出力を増大させることで、貯氷庫内の氷片の山を崩し、結果として貯氷庫内に発生するデッドスペースを縮小すること実現することができるオーガ式製氷機を提供する。
【解決手段】本発明は、冷却円筒90と、冷却円筒90内に同心的且つ回転可能に挿入されたオーガ91とを備え、冷却円筒90の内壁に生成した氷をオーガ91により削取し、上方に移送して圧縮することにより、連続的に氷片Iを生成して貯氷庫8に貯留するものであって、冷却円筒90の上方に構成された上部室96と、上部室96と貯氷庫8とを連通するシュート35と、オーガ91上端に設けられて当該オーガ91と共に回転すると共に、上部室96内に位置して上部室96に移送されて来る氷片Iをシュート35に押し出すアジテータ95とを備え、アジテータ95の上部に屋根部105を設けた。
【選択図】図13

Description

本発明は、冷却円筒の内壁に生成した氷をオーガにより削取し、上方に移送して圧縮することにより連続的に氷片を生成して貯氷庫に貯留するオーガ式製氷機に関するものであり、特に、生成された氷片を製氷側と貯氷庫とを連通するシュートに押し出すアジテータの構成に関するものである。
従来よりこの種のオーガ式製氷機は、冷媒が通過する通路(冷却器)を外面に設けた冷却円筒内にオーガを回転可能に挿入し、冷却円筒内には給水管から製氷用の水を供給すると共に、モータによってオーガを回転駆動して前記冷却円筒の内壁に生成した氷を削取しつつ上方に移送し、圧縮することによって連続的に氷片を生成するように構成されている(例えば、特許文献1参照。)。
係る従来技術では、生成された氷片は、冷却円筒の上方に設けられた貯氷庫に導出され、当該貯氷庫の側面に開閉可能とされるシャッタを備え、貯氷庫内に設けられる撹拌機を回動させることで、開放されたシャッタから外部に所定量の氷片を取出可能としていた。
上記構成では、貯氷量が限られてしまうため、当該貯氷量の拡大を図る目的で、オーガ式製氷機(製氷部)の側方に貯氷庫を備えたものがある。この場合には、図14に示すように、冷却円筒の上方に上部室201を形成し、当該上部室201と貯氷庫202内とを連通するシュート203と、該上部室201内に移送されてくる氷片Iをシュート203に押し出すアジテータ204とを備える。このアジテータ204はオーガの上端に連結される回転軸205と、この回転軸205の側面に取り付けられた2枚の押出羽根206、206とから構成されている。当該押出羽根206、206がオーガと共に所定の低速で回転することで、上部室201内に移送されて来た氷片Iをシュート203に押し出す。
シュート203に押し出された氷片Iは、連続して押し出される氷片Iによって貯氷庫202側に開放するシュート203端部から貯氷庫202に落下し、貯氷庫202内に貯留される。ここで、貯氷庫202内のシュート203出口近傍には、満氷検知スイッチ207が設けられており、貯氷庫202内に氷片が蓄積されて最上部の氷片Iがこの満氷検知スイッチ207に当接し、所定時間連続して満氷検知すると、製氷部の運転を停止させる。尚、図14における従来技術では、満氷検知スイッチ207に設けられる検知板207Aが図14の開度では、満氷検知スイッチ207をOFFとし、図15の開度とされて満氷検知スイッチ207をONとするものとする。
また、上部室201の上面には、アジテータ204の上方に位置してリミットセンサ208が設けられている。このリミットセンサ208は、シュート203に円滑に導出されずに、アジテータ204上方の上部室201内上方にまで詰まってしまった氷片Iを検出し、製氷部の運転を停止する安全装置である。
特開2005−265275号公報
上述した如き従来技術では、アジテータ204によりシュート203に押し出された氷片Iは、シュート203の出口から排出され貯氷庫202内に落下する。落下した氷片Iはシュート203出口近傍を頂点とした山状に蓄積されることになり、当該山の頂点の氷片Iが満氷検知スイッチ207をONとしてしまう。一方、従来のアジテータ204の押出羽根206の形状は、先端が少許折曲されただけの板状であったため、押出力が弱く、満氷検知スイッチ207をONさせた氷片Iの山を崩す力がなかった。そのため、氷片Iが山状に蓄積された状態のまま、所定時間が経過して製氷部の運転が停止してしまうため、貯氷庫202内には山の周辺に比較的大きなデッドスペースが形成されてしまう問題があった。そのため、市場からは、当該デッドスペースにも氷片Iを蓄積させ、貯氷庫202の容積一杯に氷片Iを蓄積させたいという要望があった。
そこで、本発明は従来の技術的課題を解決するためになされたものであり、アジテータによる氷片の押出力を増大させることで、貯氷庫内の氷片の山を崩し、結果として貯氷庫内に発生するデッドスペースを縮小することができるオーガ式製氷機を提供することを目的とする。
本発明のオーガ式製氷機は、外壁に冷却器が設けられた冷却円筒と、冷却円筒内に同心的且つ回転可能に挿入されたオーガとを備え、冷却円筒の内壁に生成した氷をオーガにより削取し、上方に移送して圧縮することにより、連続的に氷片を生成して貯氷庫に貯留するものであって、冷却円筒の上方に構成された上部室と、上部室と貯氷庫とを連通するシュートと、オーガ上端に設けられて当該オーガと共に回転すると共に、上部室内に位置して上部室に移送されて来る氷片をシュートに押し出すアジテータとを備え、アジテータの上部に屋根部を設けたことを特徴とする。
請求項2の発明は、上記発明において、アジテータは、オーガ上端に連結される回転軸と、回転軸から半径方向に張り出し、上下に延在する押出羽根とから成り、押出羽根の上部に屋根部を一体に構成したことを特徴とする。
請求項3の発明は、上記各発明において、屋根部に傾斜を設けたことを特徴とする。
本発明によれば、外壁に冷却器が設けられた冷却円筒と、この冷却円筒内に同心的且つ回転可能に挿入されたオーガとを備え、冷却円筒の内壁に生成した氷をオーガにより削取し、上方に移送して圧縮することにより、連続的に氷片を生成して貯氷庫に貯留するオーガ式製氷機において、冷却円筒の上方に構成された上部室と、この上部室と貯氷庫とを連通するシュートと、オーガ上端に設けられて当該オーガと共に回転すると共に、上部室内に位置して当該上部室に移送されて来る氷片をシュートに押し出すアジテータとを備え、このアジテータの上部に屋根部を設けたので、冷却円筒から移送されて来た氷片がアジテータより上に逃げる不都合を屋根部により阻止することができるようになる。これにより、アジテータによる氷片の押出力を増大させることができるようになり、上部室からシュートに氷片を円滑に押し出し、結果として貯氷庫内に発生するデッドスペースを縮小することが可能となるものである。
請求項2の発明によれば、上記に加えてアジテータは、オーガ上端に連結される回転軸と、この回転軸から半径方向に張り出し、上下に延在する押出羽根とから成り、この押出羽根の上部に屋根部を一体に構成したので、部品点数の削減を図り、コストの高騰を最小限に抑制することができるようになるものである。
請求項3の発明によれば、屋根部に傾斜を設けたので、屋根部の上に氷片が載ってしまった場合にも、傾斜によって迅速に落とすことができるようになり、アジテータ上方の上部室内に氷片が詰まる不都合を防止若しくは抑制することができるようになるものである。
以下、本発明の実施形態を図面に基づき詳述する。図1は本発明に係るオーガ式製氷機としての製氷部3を備えた飲料ディスペンサ1の斜視図、図2は当該飲料ディスペンサ1の部分概略構成説明図、図3は該飲料ディスペンサ1の縦断正面図、図4は製氷部3の部分切欠斜視図を示している。この飲料ディスペンサ1は、略箱形状のディスペンサ本体2と、この本体2の側方に設けられた製氷部3とから構成される。
ディスペンサ本体2の上部を構成するディスペンスヘッド部2Aの前面には、飲料を選択する複数の選択スイッチ4が設けられると共に、各選択スイッチ4に対応する飲料供給バルブ5がそれぞれ設けられる。尚、飲料供給バルブ5は、ポストミックスバルブであり、後述する如く供給されたシロップ(原料飲料)、炭酸水又は冷水などの希釈水とを混合し、飲料として供給するものである。また、選択スイッチ4は、詳細は後述する制御装置45に接続されているものとする。そして、ディスペンスヘッド部2Aの下部には、複数の図示しないカップを載置可能なドリップトレイ6が設けられる。
また、本体2下部の前面には、開閉可能な扉7が設けられ、係る本体2内下部には、図2に示す如き貯氷庫8が形成されている。この貯氷庫8には、本体2の側方に設けられる製氷部3により生成された氷片Iがシュート35を介して排出される。このシュート35は貯氷庫8内上部と製氷部3の詳細は後述する上部室96内とを連通するもので、上部室96から側方であって貯氷庫8側が少許下となるように傾斜して設けられている。
また、貯氷庫8内のシュート35出口近傍には氷片Iを検出する満氷センサ36を備える。当該満氷センサ36は、前記制御装置45に接続される。そのため、制御装置45は、この貯氷庫8内に氷片Iが蓄積されて最上部の氷片Iがこの満氷センサ36の検知板36Aに当接し、当該検知板36Aが所定の開度とされた状態が、所定時間(本実施例では30秒)連続してONさせると製氷部3の運転を停止する。
本実施例において製氷部3は、本体2の側方に構成される機械室46内に収容されており、当該機械室46前面は、開口しており、当該前面開口は前面パネル47により開閉自在に閉塞されている。尚、製氷部3の詳細の構成及び動作については、後述する。
製氷部3によって生成され、貯氷庫8内に貯えられた氷片Iは、通常、飲料の提供時に飲料と共に供給されるが、本実施例では、この貯氷庫8に冷却部としてのコールドプレート9が設けられ、当該コールドプレート9の冷却にも用いられる。このコールドプレート9は、図2に示す如く内部に複数の蛇行状の飲料冷却流路9A、炭酸水冷却流路9B及び希釈水冷却流路9Cが形成されている。
それぞれの飲料冷却流路9Aの入口側には、シロップが充填された別置きのシロップタンク12がそれぞれ流量調整器13及びシロップ供給配管14を介して接続される。そして、飲料冷却流路9Aの出口側には、飲料供給配管25を介して前記飲料供給バルブ5に接続される。尚、このシロップタンク12には、第1の炭酸ガス圧力調整手段15及びガス供給配管16を介して炭酸ガスボンベ17が接続され、該シロップタンク12に炭酸ガスボンベ17から所定の圧力の炭酸ガスが供給され、内部のシロップをシロップ供給配管14に押し出している。
他方、炭酸ガスボンベ17は、第2の圧力調整手段18が接続されたガス供給配管19を介してカーボネータ20に接続され、このカーボネータ20には、市水などから供給される水道水をろ過するろ過フィルタ21が設けられる水道水供給配管22が接続される。これにより、カーボネータ20は、炭酸ガス及び水道水から炭酸水を生成し、生成された炭酸水は炭酸水供給配管23を介してコールドプレート9の炭酸水冷却流路9Bの入口側に導出される。
そして、この炭酸水冷却流路9Bの出口側は、炭酸水供給配管26を介して前記飲料供給バルブ5に接続される。これにより、カーボネータ20にて生成された炭酸水は、炭酸水供給配管23と、炭酸水冷却流路9Bと、炭酸水供給配管26とにより、各飲料供給バルブ5への炭酸水の供給経路が形成される。
ここで、この炭酸水の供給経路は、飲料供給バルブ5の入口近傍に位置して炭酸水循環配管30が接続され、この炭酸水循環配管30は、コールドプレート9の炭酸水冷却流路9Bの入口側に位置する炭酸水供給配管23に接続されることにより、炭酸水循環回路(再循環手段)39が形成される。この炭酸水循環配管30には、当該炭酸水循環回路39内の炭酸水を循環させるための電磁式循環ポンプ(搬送手段)31が設けられる。
そして、この循環ポンプ31の例えば出口側には、炭酸水が炭酸水冷却流路9Cを経ずに飲料供給バルブ5に流れることを防止するための逆止弁32が設けられる。
前記カーボネータ20は、炭酸水と混合されない水道水のみを希釈水としてコールドプレート9の希釈水冷却流路9Cの入口側に接続するための希釈水供給配管24が接続される。この希釈水冷却流路9Cの出口側は、希釈水供給配管27を介して前記飲料供給バルブ5に接続される。
尚、制御装置45の入力側には、選択スイッチ4と、満氷センサ36、詳細は後述するリミットセンサ50とが接続されていると共に、出力側には詳細は後述する製氷部3の圧縮機40や凝縮器用送風機43、表示部48と、飲料供給バルブ5と、流量調整器13と、カーボネータ20と、循環ポンプ31とが接続されている。
次に、図3及び図12を参照して、本実施例における製氷部3について説明する。本実施例における製氷部3は、オーガ式製氷機により構成されており、製氷用水から氷を生成するための図示しない冷却器を備えた冷却円筒90と、冷却器と共に冷凍サイクルを構成する圧縮機40、凝縮器41及び図示しない膨張弁、デハイドレータとを冷媒配管にて順次接続してなる冷却装置により構成される。尚、43は前記凝縮器41を空冷するための凝縮器用送風機である。
冷却円筒90は、内壁を平滑な円筒状内面とされたステンレス製の円筒であり、冷却円筒90内にオーガ(回転刃)91を同心的且つ回転可能に挿入し、前記冷却円筒90の外壁にはパイプ状の前記冷却器を螺旋状に密着巻付して構成されている。尚、これら冷却円筒90と冷却器との隙間には両者の結合と熱伝達性能の向上を目的としてハンダが注入される。
そして、オーガ91は、オーガモータ28に対し、ギアボックス92を介して設けられる下部軸受け93にて下部が軸支されると共に、冷却円筒90の上部に位置して氷圧縮経路を構成する上部軸受け94にて上部を軸支されている。これにより、オーガ91は、オーガモータ28にて回転駆動されることで、上部軸受け94に形成された圧縮通路に削り取られた氷が押し込まれることで圧縮され、切断されることで連続的に氷片Iが生成される。
また、冷却円筒90の上方には、内部に上部室96を構成するブローシューター97が設けられ、当該上部室96内には、アジテータ95が設けられている。ブローシューター97は、貯氷庫8側に面して図示しない氷片排出口が形成されており、当該氷片排出口には、前記シュート35が取り付けられている。本実施例においてシュート35は、両端が開放される略円筒状に形成されており、一端は、貯氷庫8上部に位置し、氷片出口35Aを構成している。
他方、アジテータ95は、オーガ91の上端に連結される回転軸100と、この回転軸100の側面に取り付けられた複数、本実施例では2枚の押出羽根101、101とから構成されている。ここで、押出羽根101の構成について、図5乃至図10を参照して説明する。図5はアジテータ95の側面図、図6はアジテータ95の平面図、図7は押出羽根101の正面図、図8は押出羽根101の平面図、図9は図7をA方向から見た押出羽根101の側面図、図10は、図9をB方向から見た押出羽根101の平面図である。
押出羽根101は、所定形状に切断された一枚の金属板102により構成されており、当該金属板102は回転軸100の側面に溶接により固定される本体103と、当該金属板102の回転軸100とは反対側、即ち、回転に対する外側端に構成される折曲部104と、本体103の上側に位置して金属板102の上端に構成される屋根部105とから構成される。
本体103は、上下に所定寸法、本実施例では、上部室96に取り付けられるシュート35の断面寸法に対し、約50%程度の寸法により構成されている。尚、当該本体103の上下寸法は、当該押出羽根101の回転によりシュート35内に堆積される氷片Iを押し出すのに十分な上下寸法であれば、実施例の如き寸法に限定されるものではない。
折曲部104は、回転軸100の回転方向とは逆方向に所定角度、本実施例では図8に示されるように本体103の面と鈍角を構成するように折曲されて構成される。これにより、押出羽根101の側端、即ち、先端と上部室96内壁間に氷片Iが詰まってしまう不都合を回避することができる。
また、屋根部105は、本体103の上端に位置して回転軸100の回転方向に所定角度、本実施例では図9に示されるように本体103の氷片Iを押し出す面と鈍角を形成するように外方に向けて低く傾斜して構成される。そのため、屋根部105の下面105Aは、本体103の回転方向に位置する面と共に、押出羽根101の氷片Iを押し出す面を構成する。また、一部の氷片Iが屋根部105の上面105Bに載ってしまった場合であっても、当該傾斜により、すぐに落下する構成とされている。また、屋根部105の外周形状は、当該押出羽根101が回転軸100に取り付けられた際に、円筒形状に構成される上部室96の内壁形状に沿って、図6に示すように所定曲率にて湾曲して形成されている。これにより、当該押出羽根101には、回転方向に渡って延在する屋根部105が形成される。
上述した如き押出羽根101は、本体103の折曲部104とは反対側の側部を回転軸100から半径方向に突出するように回転軸100に溶接等により固定される。尚、本実施例では、押出羽根101は、2枚備えているため、これら押出羽根101は、回転軸100を中心として対向する位置に取り付けられるものとする。
アジテータ95上方の上部室96内にはリミットセンサ50が設けられている。このリミットセンサ50は、アジテータ95上方の上部室96内まで氷片Iが詰まってしまった場合に、ONし、製氷部3の運転を停止する安全装置である。
一方、機械室46内には、冷却円筒90に製氷用水(水道水)を供給するために水道水を貯溜するシスターン42が設けられている。このシスターン42内にはその満水位を検出するためのフロートスイッチからなる満水位スイッチ58と低水位スイッチ59がそれぞれ設けられている。そして、シスターン42に貯溜された水は、給水弁77を介して給水管にて冷却円筒90に導入され、不要な水は排水弁76を介して排水管44にて排水される。満水位スイッチ58、低水位スイッチ59、排水弁76、給水弁77のいずれも図11のみ図示する。尚、当該排水管44は、貯氷庫8の下部にも引き出されており、製氷部3において不要とされた水と共に、貯氷庫8内にて融解された水も当該排水管44を介して外部に排出される。
尚、当該製氷部3も前記制御装置45に接続され、満氷センサ36の出力に基づき製氷部3の製氷運転が制御される。また、当該製氷部3は前面パネル47に面して図1に示す如き表示部48が設けられている。
ここで、図11を参照して製氷部3の電気回路を説明する。図11において、Kは、コントロール基板であり、リミットセンサ50、凝縮器41の温度を検知する凝縮器センサ51、前記冷却器の温度を検知する冷却器センサ52、前記貯氷庫8の満氷を検知する満氷センサ36が接続されている。また、このコントロール基板Kは、汎用のマイクロコンピュータ(制御手段)から構成され、基板用トランス54から電源を得ている。
また、コントロール基板Kには、各センサ50、51、52、36のほか、操作基板55、表示部48、圧力スイッチ57及び前記満水位スイッチ58、低水位スイッチ59及び図示しない断水位スイッチが接続されている。
60は運転スイッチで当該製氷部3の動作を開始するものである。そして、運転スイッチ60には、圧縮機40の圧縮機モータ61をON−OFFする圧縮機用リレー接点62、始動コンデンサ63及び運転コンデンサ64、圧縮機モータ始動リレー65、圧縮機モータ用オーバーロードリレー66が直列に接続されている。圧縮機モータ始動リレー65と前記モータ用オーバーロードリレー66との間から前記コントロール基板Kに接続している。
また、コントロール基板Kには、前記凝縮器用送風機43のファンモータ68に接続されたリレーR5と、前記オーガモータ28及び運転コンデンサ67に接続されたリレーR4と、圧縮機用リレーRLに接続されたリレーR3と、前記排水弁76に接続されたリレーR2と、前記給水弁77に接続されたリレーR1とを備えている。尚、圧縮機用リレーRLは、圧縮機用リレー接点62をON−OFFさせるもので、69はオーガモータ28のオーバーロードリレーである。また、このコントロール基板Kには、図示していないが逆相防止リレーが接続されているものとする。
また、操作基板55には、操作スイッチ70、送りスイッチ71、排水早送りスイッチ72、強制排水スイッチ73、モード切換スイッチ74、給水弁ランプ78、排水弁ランプ79、オーガモータランプ80、圧縮機モータランプ81、ファンモータランプ82がそれぞれ設けられている。更に、83はオーガモータ28の通電電流値を検出する電流検出手段としてのカレントトランスであり、コントロール基板Kに設けられ、接続されている。尚、コントロール基板Kのマイクロコンピュータはその機能として後述する運転時間タイマを備えている。
更に、表示基板56は、高温ランプ84、給水ランプ85を備えると共に、7セグメントの表示構造とされた点検モニター表示部86が設けられている。尚、これら操作基板55と表示基板56により、前記表示部48が構成される。
上述した構造において、製氷部3の基本動作を説明する。最初の初回洗浄工程では、低水位スイッチ59がONとなっており、コントロール基板Kのマイクロコンピュータは給水弁77及び排水弁76を開き、冷却円筒90内に給水すると共に排水を行う。
尚、初回洗浄工程と製氷工程においては、マイクロコンピュータは初期設定状態で排水弁76を1時間毎(定時排水間隔)に30秒間(定時排水時間)開く排水動作を実行する。それによって、冷却円筒90内の製氷水を廃棄し、冷却円筒90内の洗浄を行う。従って、この初回洗浄工程においても排水弁76を30秒開く。
また、給水弁77は排水弁76が閉じた後も開としており、この初回洗浄工程で満水位スイッチ58がONされるまで給水される。尚、この給水管からの給水量は、排水管による排水量より水量が多くなるよう設定されており、そのため、排水弁76が開であっても、給水弁77を開いていると、所定時間経過後、低水位スイッチ59はOFFとなる。係る初回洗浄工程開始と同時に、オーガモータ28へ通電され、オーガ91が回転駆動される。
また、満水位スイッチ58がONすると、続いて製氷工程に入り、給水弁77をOFFし、圧縮機40(圧縮機モータ61)及びファンモータ68をONして製氷を行う。
この製氷工程においては、オーガ91により冷却円筒90の内壁に生成した氷を削取しつつ上方に移送し、上部軸受94の氷圧縮経路にて圧縮することによって、連続的に氷片Iを生成する。生成された氷片Iは冷却円筒90の上端より上部室96内に移送される。そして、上部室96内に移送された氷片Iは、アジテータ95の回転軸100がオーガ91と同期して回動されていることから、当該回転軸100に設けられる押出羽根101、101が回動し、これにより、図12の部分拡大図に示されるようにシュート35へ押し出される。
このとき、アジテータ95の押出羽根101には、屋根部105が設けられているため、冷却円筒90から移送されて来た氷片Iがアジテータ95より上に逃げる不都合を阻止することができるようになる。また、当該屋根部105の下面105Aは、本体103の氷片Iを押し出す面、即ち、回転方向に臨む面と共に、斜め上方から氷片Iを押さえつけながら、氷片Iを押し出すことができるため、アジテータ95による氷片Iの押出力を増大させることができるようになる。
また、この押出羽根101は、氷片Iの押出力を発揮する本体103が上下に所定寸法延在して設けられているため、当該押出羽根101の回転によりシュート35内に堆積される氷片Iを確実に押し出すことが可能となる。
これにより、シュート35内に堆積された氷片Iは、押出羽根101の押出力によりシュート35の氷片出口35Aから落下し、貯氷庫8に導出され、蓄えられる。ここで、貯氷庫8内に堆積される氷片Iは、氷片出口35Aからの自然落下によりシュート35の氷片出口35A近傍を頂点とした山状に蓄積されることになる(図13における破線S1)。そして、その頂点の氷片Iが満氷センサ36の検知板36Aを押し上げ、所定の開度とする。
この状態で、本実施例では、アジテータ95の押出羽根101に屋根部105が設けられているため、当該屋根部105により上部軸受94から移送されて来る氷片Iがアジテータ95から上に逃げてしまう不都合を回避することができる。従って、シュート35に押し出す力が増大するので、満氷センサ36の検知板36Aが所定の開度とされてから所定時間、本実施例では30秒が経過する以前に、上記氷片Iの山を崩すことができるようになる(図13における破線S2)。
これにより、満氷センサ36は一旦満氷を検知することとなるが、所定時間が経過する以前に、アジテータ95から押し出される氷片Iによって山の頂上が崩されることとなるため、満氷センサ36は、OFFとなる。従って、製氷部3は停止せずに製氷を継続する。
その後、押出羽根101の押出力によりシュート35の氷片出口35Aから更に氷片Iが落下し、前回崩された氷片Iの山の上に堆積され、再び、シュート35の氷片出口35A近傍を頂点とした山状に蓄積されることになる。係る場合においても、その頂点の氷片Iが満氷センサ36の検知板36Aを押し上げ、所定の開度とするが、上記と同様に、満氷センサ36の検知板36Aが所定の開度とされてから所定時間、本実施例では30秒が経過する以前に、上記氷片Iの山を崩すことができるようになる(図13における破線S3)。この場合も、満氷センサ36は一旦満氷を検知することとなるが、所定時間が経過する以前に、アジテータ95から押し出される氷片Iによって山の頂上が崩されることとなるため、満氷センサ36は、OFFとなる。従って、製氷部3は停止せずに製氷を継続する。
上記動作を繰り返すことで、貯氷庫8内には、氷片Iが高く堆積され(図13における実線S4)、貯氷庫8一杯に氷片Iが満たされたところで、満氷センサ36が連続して満氷を検出することとなり、満氷検出から所定時間、本実施例では30秒経過後にコントロール基板Kのマイクロコンピュータは圧縮機40及びファンモータ68をOFFし、その90秒間経過後、オーガモータ28をOFFし、製氷工程(製氷動作)を停止する。
上述した如き製氷工程では、シスターン42内の製氷用水が無くなると、低水位スイッチ59がONし、コントロール基板Kのマイクロコンピュータにより給水弁77が開放されて給水が開始され、満水位スイッチ58がONすると給水弁77が閉じられる。
このように、本発明によれば、アジテータ95による氷片Iの押出力を増大させることで、上部室96からシュート35に氷片Iを円滑に押し出し、結果として貯氷庫8内に発生するデッドスペースを縮小することができる。
また、本実施例では、屋根部105は、押出羽根101の上部に一体に構成されているため、部品点数の削減を図ることができ、コストの高騰を最小限に抑制することができるようになる。また、屋根部105は、外方に向けて傾斜して構成されているため、屋根部105の上に氷片Iが載ってしまった場合にも、傾斜によって迅速に落とすことができるようになり、アジテータ95上方の上部室96内に氷片が詰まる不都合を防止若しくは抑制することができるようになる。従って、アジテータ95上方の上部室96内に氷片Iが詰まり、リミットスイッチ50が動作して製氷部3が緊急停止してしまう不都合も回避される。
特に、本実施例では、屋根部105は、押出羽根101と101との間に構成される空間に向けて低く傾斜して構成されているため、屋根部105の上面105Bから落下した氷片Iを押出羽根101によってシュート35へ押し出すことが可能となり、氷片Iの押出を円滑に行うことができるようになる。
上述した如き製氷工程を終了した後、次いで貯氷工程に入り、その後、貯氷庫8から氷片Iが取り出されて減少し、満氷センサ36が満氷検知しなくなった場合は、当該満氷センサ36が満氷検知しなくなってから150秒後にコントロール基板Kのマイクロコンピュータは製氷開始と判断し、オーガモータ28をON、排水弁76を開とする。ここでは、一度排水しているため、低水位スイッチ59がONとなる。この低水位スイッチ59がONとなると同時に、コントロール基板Kのマイクロコンピュータは給水弁77を開とし、満水位スイッチ58が満水検知するまで給水を継続する。
満水位スイッチ58がONすると、再び製氷工程に移行し、圧縮機40(コンプレッサモータ61)及びファンモータ68をONとして製氷を再開する。これにより、貯氷庫8内には、常時、貯氷庫8の容量に応じた量の氷片Iが蓄えられることとなる。
以上の構成により、当該飲料ディスペンサ1の動作について説明する。制御装置45は、シロップ、炭酸水及び希釈水を供給待機状態とする。即ち、制御装置45は、各シロップが充填されたシロップ供給配管14の流量調整器13を開放し、該シロップをコールドプレート9の飲料冷却流路9Aに流入させる。ここで、貯氷庫8には、予め製氷部3により製氷された氷が常時、満氷状態で貯氷されていることからコールドプレート9は当該氷の冷熱により所定の温度に冷却されている。そのため、飲料冷却流路9A内のシロップは、所定の温度(凍結しない温度、例えば0℃)に冷却される。飲料冷却流路9Aから流出したシロップは、飲料供給配管25を介して閉鎖された飲料供給バルブ5に到達し、供給待機状態となる。
また、制御装置45は、カーボネータ20より希釈水を希釈水供給配管24を介してコールドプレート9の希釈水冷却流路9Cに流入させ、シロップと同様に所定の温度に冷却する。そして、希釈水冷却流路9Cから流出した希釈水は、希釈水供給配管27を介して閉鎖された飲料供給バルブ5に到達し、供給待機状態となる。
制御装置45は、カーボネータ20において生成された炭酸水を炭酸水供給配管23を介してコールドプレート9の炭酸水冷却流路9Bに流入させ、シロップと同様に所定の温度に冷却する。そして、炭酸水冷却流路9Bから流出した炭酸水は、炭酸水供給配管26を介して閉鎖された飲料供給バルブ5に到達する。
ここで、炭酸水供給配管26の飲料供給バルブ5の入口近傍には、上述した如く炭酸水循環回路39を構成する炭酸水循環配管30が接続されていると共に、飲料供給バルブ5が閉鎖された状態で、当該炭酸水循環回路39の循環ポンプ31が運転されている。これにより、炭酸水供給配管26の飲料供給バルブ5の入口近傍の炭酸水は、炭酸水循環配管30内に流入し、循環ポンプ31及び逆止弁32を介して炭酸水冷却流路9Bの入口側に位置する炭酸水供給配管23に流入する。ここで、炭酸水は、再び炭酸水冷却流路9B内に流入し、効率的にコールドプレート9の冷却作用により冷却される。供給待機状態において、この炭酸水の炭酸水循環回路39の循環を繰り返す。尚、本実施例では、炭酸水循環回路39を構成する炭酸水循環配管30は、飲料供給バルブ5の入口近傍に設けられているため、循環されずに炭酸水循環配管30に滞留する炭酸水量を極力減少させることができる。
その後、制御装置45は、上述した如き待機状態で、飲料が選択スイッチ4により選択されると、対応する飲料供給バルブ5及び対応するシロップが流通するシロップ供給配管14の流量調整器13が開放され、飲料の供給が行われる。
これにより、選択された飲料が飲料供給バルブ5において、シロップと炭酸水若しくは、シロップと希釈水と混合されることにより生成された飲料を好適に供給することができるようになる。
このように、貯氷庫8内に蓄えられる氷片Iによって飲料の冷却が行われる飲料ディスペンサでは、本発明のように貯氷庫8内のデッドスペースの縮小が実現されることにより、より効果的に飲料の冷却を行うことができるようになる。
尚、本実施例では、オーガ式製氷機(製氷部3)の側方に貯氷庫8を設け、当該貯氷庫8内に蓄えられた氷によって飲料の冷却を行う飲料ディスペンサを挙げているが、これに限定されるものではなく、製氷部の側方に貯氷庫8が設けられているものであれば、製氷機のみであっても、本発明は有効である。
本発明に係るオーガ式製氷機としての製氷部を備えた飲料ディスペンサの斜視図である。 飲料ディスペンサの部分概略構成説明図である。 飲料ディスペンサの縦断正面図である。 製氷部の部分切欠斜視図である。 アジテータの側面図である。 アジテータの平面図である。 押出羽根の正面図である。 押出羽根の平面図である。 図7をA方向から見た押出羽根の側面図である。 図9をB方向から見た押出羽根の平面図である。 製氷部の電気回路図である。 製氷部のアジテータの拡大図である。 製氷部及び貯氷庫の貯氷状態を示す飲料製造装置の概略構成図である。 従来の製氷部のアジテータの拡大図である。 従来の製氷部のアジテータの拡大図である。
符号の説明
I 氷片
1 飲料ディスペンサ
2 本体
3 製氷部
8 貯氷庫
9 コールドプレート(冷却部)
28 オーガモータ
35 シュート
35A 氷片出口
36 満氷センサ(満氷検知スイッチ)
40 圧縮機
41 凝縮器
45 制御装置
46 機械室
50 リミットセンサ
90 冷却円筒
91 オーガ
93 下部軸受け
94 上部軸受け
95 アジテータ
96 上部室
97 ブローシューター
100 回転軸
101 押出羽根
102 金属板
103 本体
104 折曲部
105 屋根部
105A 下面
105B 上面

Claims (3)

  1. 外壁に冷却器が設けられた冷却円筒と、該冷却円筒内に同心的且つ回転可能に挿入されたオーガとを備え、前記冷却円筒の内壁に生成した氷を前記オーガにより削取し、上方に移送して圧縮することにより、連続的に氷片を生成して貯氷庫に貯留するオーガ式製氷機において、
    前記冷却円筒の上方に構成された上部室と、
    該上部室と前記貯氷庫とを連通するシュートと、
    前記オーガ上端に設けられて当該オーガと共に回転すると共に、前記上部室内に位置して当該上部室に移送されて来る前記氷片を前記シュートに押し出すアジテータとを備え、
    該アジテータの上部に屋根部を設けたことを特徴とするオーガ式製氷機。
  2. 前記アジテータは、前記オーガ上端に連結される回転軸と、該回転軸から半径方向に張り出し、上下に延在する押出羽根とから成り、該押出羽根の上部に前記屋根部を一体に構成したことを特徴とする請求項1に記載のオーガ式製氷機。
  3. 前記屋根部に傾斜を設けたことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のオーガ式製氷機。
JP2005349077A 2005-12-02 2005-12-02 オーガ式製氷機 Expired - Fee Related JP4822825B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005349077A JP4822825B2 (ja) 2005-12-02 2005-12-02 オーガ式製氷機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005349077A JP4822825B2 (ja) 2005-12-02 2005-12-02 オーガ式製氷機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2007155184A true JP2007155184A (ja) 2007-06-21
JP4822825B2 JP4822825B2 (ja) 2011-11-24

Family

ID=38239797

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2005349077A Expired - Fee Related JP4822825B2 (ja) 2005-12-02 2005-12-02 オーガ式製氷機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4822825B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7524087B2 (ja) 2021-01-18 2024-07-29 サンデン・リテールシステム株式会社 氷押出器および製氷機

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51142148A (en) * 1975-05-31 1976-12-07 Hoshizaki Electric Co Ltd Automatic ice making machine
JPS5513307U (ja) * 1978-07-11 1980-01-28
JPS5583666U (ja) * 1978-12-07 1980-06-09
JPS59128080U (ja) * 1983-02-15 1984-08-29 三洋電機株式会社 オ−ガ−式製氷装置

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51142148A (en) * 1975-05-31 1976-12-07 Hoshizaki Electric Co Ltd Automatic ice making machine
JPS5513307U (ja) * 1978-07-11 1980-01-28
JPS5583666U (ja) * 1978-12-07 1980-06-09
JPS59128080U (ja) * 1983-02-15 1984-08-29 三洋電機株式会社 オ−ガ−式製氷装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7524087B2 (ja) 2021-01-18 2024-07-29 サンデン・リテールシステム株式会社 氷押出器および製氷機

Also Published As

Publication number Publication date
JP4822825B2 (ja) 2011-11-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPWO2005033597A1 (ja) オーガ式製氷機
US11976877B2 (en) Method for controlling water purifier
JP2011141090A (ja) 製氷機
CN1837720B (zh) 电冰箱的储冰盒
JP4822825B2 (ja) オーガ式製氷機
JP5458730B2 (ja) 飲料供給装置
US8286443B2 (en) Dispenser
JP2017003239A (ja) 製氷機
KR20160066351A (ko) 냉수 공급 장치 및 그 제어방법
US8286444B2 (en) Dispenser
JP2010139197A (ja) オーガ式製氷機
JP2010025410A (ja) 冷媒冷却回路
JP4127136B2 (ja) 飲料供給装置
JP2010132316A (ja) ディスペンサ
JP6917297B2 (ja) アイスディスペンサ
JP2011031918A (ja) 飲料供給装置
JP2006240657A (ja) 飲料供給装置
JP5795837B2 (ja) ディスペンサ
JP2005106448A (ja) 自動製氷機
JP4428524B2 (ja) ディスペンサ
KR20160088597A (ko) 탄산음료 제조장치
JP2000018781A (ja) オーガ式製氷機
JP4477792B2 (ja) カーボネータ付き蓄氷冷水機
JP2009216326A (ja) 製氷機
KR200160599Y1 (ko) 자동판매기용 제빙기의 얼음투출장치

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20081020

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20110210

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110215

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110413

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20110809

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20110906

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140916

Year of fee payment: 3

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees