JP2007155190A - テーブルコンロ - Google Patents

テーブルコンロ Download PDF

Info

Publication number
JP2007155190A
JP2007155190A JP2005349693A JP2005349693A JP2007155190A JP 2007155190 A JP2007155190 A JP 2007155190A JP 2005349693 A JP2005349693 A JP 2005349693A JP 2005349693 A JP2005349693 A JP 2005349693A JP 2007155190 A JP2007155190 A JP 2007155190A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
stove
top plate
glass plate
glass
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2005349693A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4754954B2 (ja
Inventor
Hideki Kijimoto
秀樹 雉本
Hisao Kojima
久雄 小島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Paloma Kogyo KK
Original Assignee
Paloma Kogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Paloma Kogyo KK filed Critical Paloma Kogyo KK
Priority to JP2005349693A priority Critical patent/JP4754954B2/ja
Publication of JP2007155190A publication Critical patent/JP2007155190A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4754954B2 publication Critical patent/JP4754954B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Induction Heating Cooking Devices (AREA)
  • Electric Stoves And Ranges (AREA)

Abstract

【課題】天板の美観を損なうことなく、ガラス板の落下等を確実に防止することができるテーブルコンロを提供する。
【解決手段】ガラス板4の裏側に、ガラス板4を支持する裏板7を設置し、該裏板7をコンロ本体3の上フランジ部18上に載置した状態で天板2をコンロ本体3に固着した。したがって、ガラス板4と外枠6との接着が不用意に外れることによるガラス板4の落下といった事態の発生を確実に防止することができる。また、ガラス板4の落下の確実な防止に伴い、ガラス板4と外枠6との接着面積(接着のための幅)を従来よりも狭く抑えることができるため、ガラス板4の設計自由度等が増し、より機能的なガラストップコンロを提供可能とすることができる上、天板2の美観の向上にもなる。
【選択図】図4

Description

本発明は、ガラス板を天板として有するテーブルコンロに関するものである。
従来より、テーブルコンロ等において、天板としてガラス製の薄板を採用したものが知られている。このような天板をガラス製とするテーブルコンロにあっては、ガラスが比較的衝撃に弱いという問題を解決すべく、たとえば特許文献1に記載されているように、ガラス製の天板を外枠に接着し、該外枠をコンロ本体に取り付けることによって、ガラス製の天板がコンロ本体側から直接衝撃を受けないようにした構成を採用している。
特開2003−329247号公報
ここで、特許文献1に開示されている天板の取付に係る構造について、図5を基に説明する。図5は、従来のテーブルコンロにおける天板の取付部分の断面を示した断面説明図である。
テーブルコンロ50は、上面に開口を有するコンロ本体58と、開口を覆うようにコンロ本体58に取り付けられる天板51とを備えてなるものである。天板51は、ガラス製の薄板であるガラス板52と、ガラス52の外周縁に接着剤54により接着された外枠53とからなるものである。外枠53は、ガラス板52の外周縁上面を覆うフランジ部55と、該フランジ部55より下方へと垂設された取付部56とを備えている。また、取付部56には、固定ネジ60を挿入可能な螺着孔57aが穿設されている。一方、コンロ本体58の上部側面にも、固定ネジ60を挿入可能な螺着孔57bが穿設されている。
このようなテーブルコンロ50は、以下のようにして組み立てられる。
まず、ガラス板52と外枠53とを接着して天板51を形成する。そして、開口を覆うように天板51をコンロ本体58上に載置し、螺着孔57a、57bを合わせて、固定ネジ60により天板51をコンロ本体58に固着する。
しかしながら、特許文献1に開示されているような、接着剤によりガラス板と外枠とを接着する構成では、天板を運搬したりコンロ本体へ取り付けたりする際に、ガラス板の自重により接着剤が剥がれてしまい、ガラス板が落下してしまう事態が起こりやすいといった問題がある。また、より強固にガラス板と外枠とを接着するためには、接着面積を広く確保しなければならないことから、外枠のフランジ部により覆われてしまうガラス板の面積が増し、天板の意匠性・美観を損なってしまうという問題もある。
そこで、本発明は、上記問題に鑑みなされたものであって、天板の美観を損なうことなく、ガラス板の落下等を確実に防止することができるテーブルコンロを提供しようとするものである。
上記目的を達成するために、本発明のうち請求項1に記載の発明は、コンロ本体上に、周囲を外枠によって囲まれたガラス板を天板として備えたテーブルコンロであって、前記ガラス板の裏側に、前記ガラス板を支持する裏板を設置し、該裏板を前記コンロ本体上に載置した状態で、前記天板を前記コンロ本体に固着したことを特徴とする。
請求項2に記載の発明は、請求項1の発明において、天板に、コンロ本体と係合可能な係合部を設けるとともに、コンロ本体と固着する固着部を設け、前記係合部をコンロ本体と係合させた状態で、前記固着部とコンロ本体とを固着することによって、前記天板を前記コンロ本体に固着したことを特徴とする。
請求項3に記載の発明は、請求項1または2の発明において、裏板に、ガラス板に開設された熱源用開口と対応する開口を設け、該開口縁部を、前記ガラス板の熱源用開口縁を覆うように装着される保護部材と該保護部材上に設置される五徳とを取り付けるための取付部としたことを特徴とする。
本発明によれば、ガラス板の裏側に、ガラス板を支持する裏板を設置し、該裏板をコンロ本体上に載置した状態で、天板をコンロ本体に固着しているため、コンロ本体上にてガラス板は裏板により下方から支持されることになる。したがって、外枠からの不用意な脱却によるガラス板の落下といった事態の発生を確実に防止することができる。また、ガラス板の落下を確実に防止できることに伴って、ガラス板と外枠とを接着している場合には、接着面積(接着のための幅)を従来よりも狭く抑えることができる。したがって、ガラス板の設計自由度等が増し、より機能的なガラストップコンロを提供可能とすることができる上、天板の美観の向上にもなる。
また、請求項2の発明によれば、天板に、コンロ本体と係合可能な係合部を設けるとともに、コンロ本体と固着する固着部を設け、係合部をコンロ本体と係合させた状態で、固着部とコンロ本体とを固着することによって、天板をコンロ本体に固着している。したがって、ネジ等を用いた固着部を従来よりも少なくしたとしても、天板をコンロ本体に確実に固着することができる。さらに、固着部を少なくすることができるため、ネジの螺着作業等に係る時間や手間を従来よりも抑えることができ、天板とコンロ本体とを容易に組み立てることができる。
加えて、請求項3の発明によれば、裏板に、ガラス板に開設された熱源用開口と対応する開口を設け、該開口縁部を、ガラス板の熱源用開口縁を覆うように装着される保護部材と該保護部材上に設置される五徳とを取り付けるための取付部としている。つまり、裏板の設置により、従来では各開口毎に取り付けていた下リングに相当する開口縁部が自動的に位置決めされることになるため、従来のテーブルコンロと比較して、保護部材の装着作業及び五徳の設置作業、ひいてはテーブルコンロの組立作業を迅速且つ容易に行うことができる。
以下、本発明の一実施形態となるテーブルコンロについて図面を基に説明する。
図1は、テーブルコンロ1の天板2を上方から見た説明図である。図2は、天板2を後方から見た説明図であり、図3は、天板2を左側から見た説明図である。また、図4は、天板2とコンロ本体3との取り付け部分を示した断面説明図である。尚、図1における上下方向をテーブルコンロ1(天板2)の前後方向としており、図1における下方がテーブルコンロ1(天板2)の正面側となる。
テーブルコンロ1は、上面に開口が開設されたコンロ本体3と、開口を覆うようにコンロ本体3に取り付けられる天板2とからなる。天板2は、上面にコーティングが施されたガラス製の薄板であるガラス板4と、ガラス板4の後方に設置される中板5と、ガラス板4及び中板5を囲むように取り付けられるアルミ製の外枠6と、ガラス板4及び中板5の裏側に設置される裏板7とを備えてなる。
ガラス板4は、バーナを設置するための熱源用開口を2つ開設したものであって、その外周縁(後端縁を除く)には、断面L字状の外枠6がガラス板4の外周縁上面を覆うように取り付けられている。また、ガラス板4の後端縁は、外枠6への設置状態において、その後端縁上面に中板5が接着された状態となっている。中板5は、グリル排気用の開口等を備えてなるものであって、その周囲(前側を除く)は外枠6に接着されている。尚、外枠6には、裏板7の左右側縁部に突設された係止片(図示せず)が係止可能な凹部(図示せず)が設けられており、後述の如き状態で裏板7を支持可能としている。
また、ガラス板4の裏側に設置される裏板7は、金属製の薄板により形成されたものであって、略ガラス板4と中板5とを合わせた大きさ及び形状を有している。該裏板7の左右側縁部には、外枠6の凹部に係止可能な複数の係止片が夫々外側方向(左側縁では左方向、右側縁では右方向)へと突設されているとともに、コンロ本体3上に当接して自身を支持する支持片10が、夫々外側方向へと一体的に突設されている。該支持片10は、裏板7の各側縁において複数設けられている。また、裏板7の前端には、下方へと突出するとともに後方へと湾曲した複数の係合爪(係合部)11、11・・が一体的に設けられている。一方、裏板7の後端には、ネジを挿通可能な丸孔19、19を有し、コンロ本体3に固着される固着部となる固着片17、17が下方へと突設されている。さらに、裏板7には、ガラス板4の裏側への設置時においてガラス板4の熱源用開口と対応する位置に、各熱源用開口と同形状の開口12、12が開設されている。各開口12は、対応するガラス板4の熱源用開口よりも若干小径に形成されており、ガラス板4の裏側に設置されると、各開口12の縁部が、ガラス板4の熱源用開口よりも内側へと突出した状態となり、内フランジ部(取付部)13として機能する。該内フランジ部13には、後述の如くしてガラス板4の熱源用開口縁を覆う保護リング(保護部材)20を取り付けるための複数の取付孔(図示せず)が穿設されているとともに、各開口12の上方に設置される五徳(図示せず)を位置決めするための切り欠き14、14・・が設けられている。このように構成される裏板7は、その係止片を外枠6の凹部に係止させた状態でガラス板4の裏側に設置される。尚、該設置状態において、裏板7の上面とガラス板4の裏面とは当接した状態となっている。
一方、コンロ本体3の上部は、コンロ内側へと折り曲げられた状態となっており、該折り曲げ部は、裏板7の支持片10が当接可能な上フランジ部18として機能する。また、コンロ本体3の後側上部であって、天板2設置時に各固着片17の丸孔19に夫々対応する位置には、ネジを挿通可能な丸孔(図示せず)が穿設されている。さらに、天板2設置時に裏板7の係合爪11、11・・と対応する位置には、係合爪11、11・・と係合可能な係合片(図示せず)が設けられている。
加えて、裏板7の内フランジ部13に取り付けられる保護リング20は、鍔状に形成された被覆部によりガラス板4の熱源用開口縁を保護するものであって、内フランジ部13に穿設された取付孔に挿入可能な複数の取付片(図示せず)を備えてなるものである。取付片は、保護リング20の下方へと突設されており、該取付片を内フランジ部13に穿設された取付孔へと挿入した後、開口外側へと折り曲げることによって、保護リング20を内フランジ部13に取付可能としている。
ここで、上述の如く構成されるテーブルコンロ1の組立作業について以下説明する。
まず、中板5を接着により外枠6に取り付けた後、ガラス板4を外枠6に接着する。尚、この際、ガラス板4と中板5とを、中板5によりガラス板4の後端縁上面を覆った状態で接着する。
次に、裏板5を撓ませながら、左右の係止片を外枠6の凹部に係止させることによって、ガラス板4及び中板5の裏側で裏板7を外枠6に支持させる。該支持状態において、裏板7の上面は、ガラス板4の裏面に当接した状態となっている。尚、外枠6による裏板7の支持に伴い、ガラス板4の各熱源用開口と裏板7の各開口12とは、自動的に対応する位置に位置決めされることになる(すなわち、各開口12縁部が内フランジ部13として機能する)。
さらに、各内フランジ部13に保護リング20をそれぞれ取り付けて、天板2を組み立てる。
このようにして組み立てた天板2を、裏板7の前端に設けられた係合爪11、11・・をコンロ本体3の係合片に係合させた状態で後方へと倒すことによって、コンロ本体3上に載置する(天板2が、支持片10によりコンロ本体3の上フランジ部18上に載置された状態となる)。
そして、天板2の後部(裏板7の後端)に設けられた固着片17、17とコンロ本体3とをネジにより螺着することによって、天板2をコンロ本体3に固着し、テーブルコンロ1の組立作業は完了となる。尚、五徳は、内フランジ部13に形成された切り欠き14、14・・により定められる所定の姿勢・向きにて保護リング20上に設置すればよい。
以上のようなテーブルコンロ1によれば、天板2において、ガラス板4の裏面に当接するように裏板7を設置する構成としているため、ガラス板4は、コンロ本体3上にて裏板7により下方から支持されることになる。したがって、ガラス板4と外枠6との接着が不用意に外れることによるガラス板4の落下といった事態の発生を確実に防止することができる。また、ガラス板4の落下の確実な防止に伴い、ガラス板4と外枠6との接着面積(接着のための幅)を従来よりも狭く抑えることができるため、ガラス板4の設計自由度等が増し、より機能的なガラストップコンロを提供可能とすることができる上、天板2の美観の向上にもなる。
また、ガラス板4の裏側にガラス板の熱源用開口よりも若干小径に形成された開口12、12を有する裏板7を設置するため、裏板7の設置に伴い、開口12縁部に内フランジ部13が自動的に形成されることになる。そして、この内フランジ部13に、保護リング20や五徳を設置すればよい構造としている。したがって、各開口毎に下リングを取り付けるとともに上リングを嵌入しなければならない従来のものと比較して、保護リング20の装着作業、ひいてはテーブルコンロ1の組立作業を迅速且つ容易に行うことができる。
さらに、裏板7の前端にコンロ本体3側に係合可能な係合爪11、11・・を設けるとともに、裏板7の後端にコンロ本体3と固着するための固着片17、17を設けている。そして、ガラス板4や裏板7等により天板2を形成した後、係合爪11、11・・をコンロ本体3の係合片に係合させ、該係合状態にてコンロ本体3上に天板2を載置し、固着片17、17とコンロ本体3とを螺着することによって、コンロ本体3に対し天板2を固着している。したがって、ネジによる螺着部が少ないにも拘わらず天板2をコンロ本体3に確実に固着することができる上、ネジの螺着作業等に係る時間や手間を従来よりも抑えることができ、天板2とコンロ本体3とを容易に組み立てることができる。
加えて、内フランジ部13に五徳を位置決めするための切り欠き14、14・・を設けているため、裏板7の設置に伴い五徳位置決め用の切り欠き14、14・・が所定の位置に確実に位置決めされることになる。したがって、従来のように保護リングを設置するたびに五徳を設置するための切り欠き等の位置が変わるといったことがなく、五徳の設置作業を非常に迅速に行うことができる上、保護リング20上に設置される五徳の姿勢・向きを常に一定に保つことができる。
なお、本発明のテーブルコンロに係る構成は、上記実施形態の態様に何ら限定されるものではなく、ガラス板、裏板、外枠、中板、及びコンロ本体等の形状や構成等を、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で必要に応じて適宜変更することができる。
たとえば、上記実施の形態では、裏板に設けられた係合爪を、コンロ本体に設けられた係合片に係合させる構成としているが、コンロ本体に係合片を設けるのではなく、コンロ本体の左右に亘って小径な棒状部材を設置し、該棒状部材に裏板の係合爪を係合させるような構成としても何ら問題はない。また、上記実施の形態では、裏板に係合爪や固着片を設ける構成としているが、係合爪や固着片を夫々別体に形成し、裏板や中板、外枠等に別途設置するような構成としてもよい。さらに、固着片や係合爪等の数や設置位置も適宜変更可能であるし、その形状等も上記実施の形態のものに何ら限定されることはない。加えて、裏板の大きさや形状等も適宜変更可能である。つまり、少なくともガラス板を支持する形状であればよく、上記実施の形態の如く、中板の裏側までもを覆わないようなものであっても何ら問題はない。
また、裏板を外枠に支持させる構成も上記実施の形態に何ら限定されることはなく、外枠に凹溝を設け、裏板の外周部を直接凹溝に係止させるような構成(つまり、係止片を設けない構成)としてもよい。
さらに、上記実施の形態では、ガラス板の裏面と裏板の上面とを当接させる構成としているが、ガラス板と裏板との間にクッションとなる緩衝部材等を介在させる(すなわち、裏板上面に緩衝部材を設ける)ような構成としても何ら問題はない。
加えて、裏板に設ける開口は、上記実施の形態の如く、必ずしもガラス板の熱源用開口よりも小径に形成する必要はなく、略同径に形成するとともに、保護リングの取付片を折り曲げてカシメることによって、保護リングを裏板の開口縁部に取り付けるような構成としてもよい。
テーブルコンロの天板を上方から見た説明図である。 天板を後方から見た説明図である。 天板を左側から見た説明図である。 天板とコンロ本体との取り付け部分を示した断面説明図である。 従来のテーブルコンロにおける天板の取付部分の断面を示した断面説明図である。
符号の説明
1・・テーブルコンロ、2・・天板、3・・コンロ本体、4・・ガラス板、5・・中板、6・・外枠、7・・裏板、10・・支持片、11・・係合爪、12・・開口、13・・内フランジ部、14・・切り欠き、17・・固着片、18・・上フランジ部、19・・丸孔、20・・保護リング。

Claims (3)

  1. コンロ本体上に、周囲を外枠によって囲まれたガラス板を天板として備えたテーブルコンロであって、
    前記ガラス板の裏側に、前記ガラス板を支持する裏板を設置し、該裏板を前記コンロ本体上に載置した状態で、前記天板を前記コンロ本体に固着したことを特徴とするテーブルコンロ。
  2. 天板に、コンロ本体と係合可能な係合部を設けるとともに、コンロ本体と固着する固着部を設け、
    前記係合部をコンロ本体と係合させた状態で、前記固着部とコンロ本体とを固着することによって、前記天板を前記コンロ本体に固着したことを特徴とする請求項1に記載のテーブルコンロ。
  3. 裏板に、ガラス板に開設された熱源用開口と対応する開口を設け、該開口縁部を、前記ガラス板の熱源用開口縁を覆うように装着される保護リングと該保護リング上に設置される五徳とを取り付けるための取付部としたことを特徴とする請求項1又は2に記載のテーブルコンロ。
JP2005349693A 2005-12-02 2005-12-02 テーブルコンロ Expired - Fee Related JP4754954B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005349693A JP4754954B2 (ja) 2005-12-02 2005-12-02 テーブルコンロ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005349693A JP4754954B2 (ja) 2005-12-02 2005-12-02 テーブルコンロ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2007155190A true JP2007155190A (ja) 2007-06-21
JP4754954B2 JP4754954B2 (ja) 2011-08-24

Family

ID=38239803

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2005349693A Expired - Fee Related JP4754954B2 (ja) 2005-12-02 2005-12-02 テーブルコンロ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4754954B2 (ja)

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6065508U (ja) * 1983-10-14 1985-05-09 リンナイ株式会社 調理器
JPS61110820A (ja) * 1984-11-02 1986-05-29 Matsushita Electric Ind Co Ltd 加熱調理器
JP2003343842A (ja) * 2002-05-27 2003-12-03 Rinnai Corp コンロ用ガラス天板及びコンロ
JP2005121315A (ja) * 2003-10-17 2005-05-12 Matsushita Electric Ind Co Ltd 調理器

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6065508U (ja) * 1983-10-14 1985-05-09 リンナイ株式会社 調理器
JPS61110820A (ja) * 1984-11-02 1986-05-29 Matsushita Electric Ind Co Ltd 加熱調理器
JP2003343842A (ja) * 2002-05-27 2003-12-03 Rinnai Corp コンロ用ガラス天板及びコンロ
JP2005121315A (ja) * 2003-10-17 2005-05-12 Matsushita Electric Ind Co Ltd 調理器

Also Published As

Publication number Publication date
JP4754954B2 (ja) 2011-08-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6657849B2 (ja) インバータ装置
JP4945284B2 (ja) ガスコンロ
JP2011051435A (ja) ターンランプ付アウターミラーのターンランプアッセンブリーの位置決め構造
EP2778509B1 (en) Fireproof led lighting
JP4754954B2 (ja) テーブルコンロ
JP2009104948A (ja) 直付け型電気器具
JP6608316B2 (ja) 車両用シート、及び、それに用いるリクライニング機構用カバー
JP4686694B2 (ja) ガラストップコンロ
JP5230292B2 (ja) 照明器具
JP6068087B2 (ja) 意匠部品の固定構造及び車両用灯具
JP6742616B2 (ja) ガスコンセント装置
JP2009237745A (ja) 警報器
JP2005243255A (ja) 照明器具
US20160245496A1 (en) Light with a film for altering the radiation characteristics
JP4074606B2 (ja) コンロ用ガラス天板
JP5587360B2 (ja) テーブルコンロ
JP4074605B2 (ja) コンロ用天板
EP2499024B1 (en) Improved vehicle mirror
JP7300097B2 (ja) 姿見装置
JP2008129390A (ja) 薄型表示装置
JP2005121315A (ja) 調理器
KR100556243B1 (ko) 프로젝션 텔레비전
JP2005316720A (ja) 車両用ペダルカバー
JP2008287958A (ja) スイッチ取付金具の取付構造
EP3576422B1 (en) Method for mounting a panel within a wiring cabinet and wiring cabinet

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20081107

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090731

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20101101

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20101116

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20101227

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20110118

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110408

A911 Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20110418

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20110517

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20110526

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140603

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4754954

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140603

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140603

Year of fee payment: 3

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees