JP2007160631A - 画像記録装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 部品点数の増加や電気基板の大型化を抑制するとともに、操作の容易性及び外観部の装飾性を向上させることができる画像記録装置を提供する。
【解決手段】 装置の状態を表示する表示部材(状態表示部810c)と、表示部材を光らせるための光源(電源LED853)と、光源からの光を表示部材に案内して光らせる導光手段(電源ライトガイド810)と、を備え、導光手段の導光過程(導光路810b)で分光することにより表示部材とは別の被照射物(化粧板805の彫り込み805a)を光らせる。
【選択図】 図3
【解決手段】 装置の状態を表示する表示部材(状態表示部810c)と、表示部材を光らせるための光源(電源LED853)と、光源からの光を表示部材に案内して光らせる導光手段(電源ライトガイド810)と、を備え、導光手段の導光過程(導光路810b)で分光することにより表示部材とは別の被照射物(化粧板805の彫り込み805a)を光らせる。
【選択図】 図3
Description
本発明は、画像情報に基づいて記録手段により記録媒体に画像を記録する画像記録装置に関する。
プリンタ、複写機、ファクシミリ等の機能を有する画像記録装置は、画像情報に基づいて紙、布、プラスチックシート、OHP用シート等の記録媒体に画像(文字や記号等を含む)を記録していくように構成されている。画像記録装置における記録方式にはシリアルタイプとラインタイプがある。シリアルタイプは、記録ヘッドを記録媒体に沿って移動させる主走査と記録媒体の紙送り(副走査)とを交互に繰り返しながら画像を記録していく方式である。一方、ラインタイプは、記録媒体の幅方向に延びる長尺の記録ヘッドを用いることにより、一括して1ライン分を記録しながら記録媒体の紙送り(副走査)のみで画像を記録していく方式である。また、記録手段の画像記録方式にも種々のものが実用化されており、例えば、インクジェット式、ワイヤドット式、熱転写式、感熱式、レーザービーム式などが使用されている。中でも、インクジェット式(インクジェット記録装置)は、低騒音、低ランニングコスト、装置の小型化容易性、カラー化の容易性などの理由で広く普及している。
このような画像記録装置においては、外装部を形成する筐体内に配された電気基板に搭載されたLED(発光ダイオード)などの発光部材を光源として使用し、このLEDの点灯や点滅等により装置の状態を表示することが行われている。このような光源は、例えば、画像記録装置の電源投入状態、外部ホストコンピュータからのデータ転送状態、あるいは装置の異常状態などの表示に利用されている。この場合、LEDの光を筐体の外部まで導く導光手段であるライトガイドを設けることにより、画像記録装置の各種状態をユーザに表示することも行われている。
また、近年のデジタルカメラの普及に伴うフォト画像データを家庭で手軽に印刷したいという要求が強まっている。この要求に応えて、パソコンを使わずにメモリカードダイレクト印刷やデジタルカメラダイレクト印刷が可能なA6判(写真・葉書きサイズ対応)のフォトプリンタが使用されている。このようなフォトプリンタでは、家庭に溶け込む親しみやすい外観や判り易い操作性が求められている。その例として、外観部や操作部に発光部材を用いて、装飾性やオペレーションの簡易性をアピールすることなどが挙げられる。
特開2005−327918号公報
画像記録装置では、電源の投入状態を表示する電源LEDや装置の異常状態などを表示するエラーLEDなどが使用されている。また、外観の装飾部や操作キーのそれぞれに光源であるところのLEDやライトガイドを対応させることも行われている。しかしながら、外観の装飾部や操作キーのそれぞれにLEDやライトガイドを対応させることは、部品点数の増加や電気基板の大型化、並びに装置コストの増大などを招く原因になっていた。
本発明はこのような技術的課題に鑑みてなされたものである。本発明の目的は、部品点数の増加や電気基板の大型化を抑制するとともに、操作の容易性及び外観部の装飾性を向上させることができる画像記録装置を提供することである。
本発明は、上記目的を達成するため、画像情報に基づいて記録手段により記録媒体に画像を記録する画像記録装置において、装置の状態を表示する表示部材と、該表示部材を光らせるための光源と、該光源からの光を前記表示部材に案内して光らせる導光手段と、を備え、前記導光手段の導光過程で分光することにより前記表示部材とは別の被照射物を光らせることを特徴とする。
本発明によれば、光源からの光を表示部材に案内して光らせる導光手段の導光過程で分光することにより、表示部材とは別の被照射物を光らせる構成とするので、部品点数の増加や電気基板の大型化を抑制するとともに、操作の容易性及び外観部の装飾性を向上させることができる画像記録装置が提供される。
以下、図面を参照して本発明の実施形態を具体的に説明する。なお、各図面を通して同一符号は同一又は対応部分を示すものである。図1は本発明の第1の実施形態に係る画像記録装置の斜視図である。なお、本実施形態では、画像記録装置がインクジェット記録装置である場合を例に挙げて説明する。図1において、100は給排紙トレー部であり、200は分離給排紙部である。給排紙トレー部100は、記録前の複数枚の記録媒体を積載する部分である。記録媒体としては、記録用紙やフィルムなど、シート状の種々の材質のものが使用される。分離給排紙部200は、記録媒体を1枚ずつ分離し画像形成部へ給送するとともに記録後の記録媒体を給排紙トレー部100へ排出する部分である。図示の画像記録装置では、手前側から筐体内部の画像形成部へ送り込まれた記録媒体に画像を記録した後、再び手前側に排出する所謂スイッチバック搬送が採用されている。
装置の外装部を構成する筐体は、上ケース801、下ケース802、サイドカバー803、フロントカバー804で構成され、画像形成部等の装置本体はこの筐体内に収められている。給排紙トレー部100は、筐体に対して開閉可能に構成され、装置の使用時には図1に示すように開いた状態になっている。上ケース801の天面には、筐体内に収められた装置本体に装着されたインクタンク等の交換を行うためのアクセスカバー805が開閉可能に取り付けられている。アクセスカバー805は、透明材料で形成され、画像記録装置を装飾する化粧板としての機能を兼ねている。また、アクセスカバー805の表面には製品ブランドなどを凹文字で表すロゴ彫り込み805aが形成されている。
フロントカバー804には、装置のオペレーションを行うための操作部が設けられている。図示の操作部には、ユーザが操作しやすい装置前面部に、装置の電源をオン/オフする電源キー806、装置のエラー状態を解除するキャンセルキー807が配されている。さらに、所定の条件での印刷を開始するプリントキー808、アクセスカバー805を開くためのカバーリリースキー809なども配されている。電源キー806には、装置の電源オン/オフの状態をユーザに示すための状態表示部を有する電源ライトガイド810が一体的に設けられている。この電源ライトガイド810は光を用いて装置の状態を表示する表示手段を構成するものである。
また、フロントカバー804の前面部には、デジタルカメラなどで使用するメモリカードを挿入するためのメモリカードスロット部804a/804bが形成されている。画像ファイルを記録したメモリカードをメモリカードスロット部に差し込むことで、パソコンを使わずにメモリカードダイレクト印刷を行うことができる。さらに、装置左前面には、デジタルカメラとケーブル接続するためのケーブルスロット部811aを有するインタフェースカバー811が設けられている。これにより、所定のデジタルカメラと直接ケーブル接続することで、パソコンを使わずにデジタルカメラダイレクト印刷を行うことができる。
図2は、発明の第1の実施形態に係る画像記録装置の主要部の構成を示す部分縦断面図である。図2において、矢印Aは記録媒体の給紙方向を、矢印Bは記録媒体の排紙方向を示し、紙面左側が装置前面方向である。装置前面側には、記録媒体を積載保持する給紙トレー101と記録後の記録媒体を保持する排紙トレー102とを備えた給排紙トレー部100が設けられている。分離給排紙部200は、ピックアップローラ201と、圧板202と、給送ローラ203と、分離機構204と、第1排紙コロ205及び第2排紙コロ208と、パス切り替えフラッパ211とを備えている。
ピックアップローラ201は、給紙トレー101に積載された記録媒体をピックアップして送り出すローラである。圧板202は、記録媒体を積載するとともに積載した記録媒体をピックアップローラ201に圧接するように揺動可能に取り付けられている。給送ローラ203は、分離機構204によって1枚ずつ分離される記録媒体を画像形成部400へ給送する。第1排紙コロ205及び第2排紙コロ208は、ピックアップローラ201及び給送ローラ203の各々に当接されて従動するコロである。パス切り替えフラッパ211は、給紙時と排紙時の搬送経路を切り替えるガイド面を構成している。
装置内の画像形成部400では、図示で右側から左側へ搬送される記録媒体に対し、記録手段である記録ヘッド305によって画像が記録されていく。画像形成部400には、搬送方向から見て上流側プラテン401と下流側プラテン402が配されている。記録媒体の幅方向に往復移動可能なキャリッジ301には、画像情報に基づいて記録媒体にインクを吐出して画像を記録する記録ヘッド305が搭載されている。プラテン401、402は、キャリッジ上の記録ヘッド305の吐出口が配列された吐出面306と所定距離をおいて対向する位置に配されている。
これらのプラテンは、画像を記録される記録媒体を保持するとともに搬送経路を構成するものである。また、両プラテンの間には、記録媒体の側縁までフチ無し(余白なし)で記録する場合に記録媒体の外側に吐出されるインクを受けるためのインク吸収体403が配されている。上流側プラテン401の上流側には、搬送ローラ501及びピンチローラ502からなる上流側搬送ローラ対が配されている。一方、下流側プラテン402の下流側には、搬送ローラ601及びピンチローラ602からなる下流側搬送ローラ対が配されている。これらの搬送ローラ対によって搬送される記録媒体に対し、キャリッジ301上の記録ヘッド305により画像が記録される。
分離給排紙部200の上方には、メモリカードダイレクト印刷に対応するためのメモリカードコネクタ851を有するカードコントロール基板850が配されている。このメモリカードコネクタ851に対しては、フロントカバー804に設けられたメモリカードスロット804aを通してメモリカードを挿入/抜出することができる。また、カードコントロール基板850は操作基板を兼ねている。このカードコントロール基板850上の位置であってキーボタンを構成する電源キー806及び電源ライトガイド810に対応する位置には、電源タクトスイッチ852と電源LED853が配置されている。電源キーは電源のオン/オフを切り替えるものであり、装置の状態を変更するためのキーボタンの一種である。また、カードコントロール基板850上の位置であってキャンセルキー807に対応する位置には、キャンセルタクトスイッチ854が配置されている。
図3は図2中の電源キー及び電源ライトガイドとその周辺部を示す部分縦断面図である。図3において、メモリカードコネクタ851を有するカードコントロール基板850には、電源タクトスイッチ852及び電源LED853が搭載されている。本実施形態では、電源タクトスイッチ852が電源スイッチを構成している。電源LED853は、電源ライトガイド810と一体的に構成された電源キー806と対向する位置に配置されている。また、電源LED853は、発光ダイオードからなる光源でもある。
ここで、電源ライトガイド810について説明する。光源であるところの電源LED853から発せられた光は、電源ライトガイド810の入射端810aより受光され、ライトガイドパスである導光路810bを介して画像記録装置の筐体の外部へ導かれる(案内される)。外部へ案内又は導かれた光は、矢印Cで示すように、フロントカバー804から顔を出して配置されている第1の出射端である状態表示部810cに到達し、この状態表示部を通過する。これにより、ユーザは、第1の被照射物である状態表示部810cが光ることにより、画像記録装置の外部から電源LED853の光を視認することができる。これによって、画像記録装置の状態(この場合は電源のオン/オフ状態)を認知することができる。
さらに、本実施形態における電源ライトガイド810は、入射端810aより受光した電源LED853からの光を導光路810bにおける導光過程で分光する。そして、分光した光を状態表示部810cとは別の第2の出射端であるカバー照射部810dへ案内する(導く)ものである。この分光及び出射の状態を図3中の矢印D及び矢印Eで示す。アクセスカバー805は透明材料の成形品であり、その表面に照射対象部位(被照射部位)である彫り込み(本実施形態ではロゴ彫り込み)805aが形成されている。このアクセスカバー805は化粧板としての機能を有する。また、図3に示すように、電源ライトガイド810の第2の出射端であるカバー照射部810dは、アクセスカバー805の板厚端面で形成された受光面805bと対向している。
受光面805bから入射した光は、透明部材であるアクセスカバー805の板厚内に導かれる。そして、この光がアクセスカバー805の表面に形成された被照射物であるロゴ彫り込み805aの立ち壁部(段差部)に投射されることにより、外部からはロゴ彫り込み部805aの文字や記号が浮き上がって見える。以上の構成によれば、1つの光源(電源LED853)で、画像記録装置の表示部材である状態表示部810cと装置外観の電飾部であるアクセスカバー305の両方へ光を供給することができる。また、本実施形態においては、電源キー806と電源ライトガイド810が一体的に構成されている。
また、導光手段である電源ライトガイド810の導光路810bと一体に、スイッチへのアクセス手段であるスイッチアクセス部810eが設けられている。このため、ユーザが電源キー806を操作することにより、電源ライトガイド810が押し下げられ、スイッチアクセス部810eを電源タクトスイッチ852にアクセスさせることができる。これにより不図示の電源のオン/オフが行われ、光源(電源LED)853による電源のオン/オフ表示が行われる。
ここで、電源ライトガイド810によりアクセスされる電源タクトスイッチ852と光源である電源LED853との配置関係について説明する。電源タクトスイッチ852は、発光素子である電源LED853と第2の被照射物である化粧板(アクセスカバー805)との間に配置することが望ましい。その理由は、電源LED853を電源タクトスイッチ852とアクセスカバー805との間に配置すると、第1の被照射物である状態表示部810cと第2の被照射物であるアクセスカバー805への分光の角度が急激になり、両者に適切な光量を導くことが困難になるからである。これを回避するために光量増加を図ると、LEDのコストがアップしたり、タクトスイッチ852の位置がキー806の押し下げ位置から大きくずれることで操作感が劣化するという不都合がある。つまり、本実施形態の構成配置により、このような不都合を解消することができる。
以上説明した実施形態によれば、光源である電源LED853からの光を、導光手段である電源ライトガイド810により、表示部材である状態表示部810cに案内して光らせるように構成されている。そこで、電源LEDから発せられる光を電源ライトガイド810における導光過程で分光し、分光した光により状態表示部810cとは別の被照射物を光らせる構成とする。この構成によれば、1つの光源からの光を表示部材と装置外観の電飾部であるアクセスカバー305との両方へ供給することができ、部品点数の増加や電気基板の大型化を抑制するとともに、操作の容易性及び外観部の装飾性を向上させることができる画像記録装置が提供される。
図4は本発明の第2の実施形態に係る画像記録装置の要部を示す部分斜視図である。図4において、カードコントロール基板850には、前述の電源タクトスイッチ852や電源LED853と共に、装置のエラー状態を示す警告LED863が搭載されている。この警告LED863は、導光手段である警告ライトガイド820と対向する位置に配置されている。警告ライトガイド820の上端部には、アクセスカバー805の表面から顔を出して配置された表示部材である警告状態表示部820cが一体に設けられている。本実施形態における警告状態表示部820cで表示される装置のエラー状態は、インクジェット記録装置におけるインクタンクのインク容量が一定レベル以下になった状態である。従って、警告LED863は、このインク容量が一定レベル以下になったインクロー状態のときにときに点滅するインクロー警告LEDである。
警告ライトガイド820は、光源であるところの警告LED863で発せられた光を受光する。この警告ライトガイド820は、フロントカバー804から顔を出して配置されている第1の出射端である警告状態表示部820cに光を導くと同時に、その導光路で分光した光を第2の出射端であるカバー照射部820dへ導くものである。一方、アクセスカバー805には照射対象部位(被照射部位)である警告表示マーク805cが形成されている。この警告表示マーク805cは、前述のロゴ彫り込み805aと同様の彫り込みで形成されており、特に本実施形態では、インクロー状態をユーザに知らしめるため、インク滴を表現するマークで形成されている。
ここで、警告LED863を光源とする警告ライトガイド820で分光されてカバー照射部820dから照射される光は、対向する受光面805bからアクセスカバー805の板厚内に入射する。この入射光はアクセスカバー805の表面に彫り込まれた警告表示マーク805cの段差部に投射される。これにより、警告表示マーク805cが浮き上がった状態で視認され、インクロー状態などの警告状態であることをユーザに明確に知らせることができる。なお、図4で説明した第2の実施形態は、以上説明した点で前述の第1の実施形態と相違するが、その他の点では実質的に同じ構成を有するものである。第2の実施形態によっても、1つの光源からの光を表示部材と装置外観の電飾部であるアクセスカバー305との両方へ供給することができ、部品点数の増加や電気基板の大型化を抑制するとともに、操作の容易性及び外観部の装飾性を向上させることができる画像記録装置が提供される。
なお、図4で説明した第2の実施形態は、前述の第1の実施形態とは独立して実施することもできるが、前述の第1の実施形態と合わせて実施することにより更なるユーザビリティの向上を図ることもできる。また、第2の実施形態における警告状態表示部820cでは、インクローの状態を表示する場合を例に挙げて説明したが、これはその他の装置の異常状態を表示する場合にも同様に使用できるものである。
なお、以上の実施形態では、シリアルタイプの画像記録装置を例に挙げて説明したが、本発明は、副走査のみで画像を形成するラインタイプの画像記録装置に対しても同様に適用可能なものである。また、以上の実施形態では、画像記録装置がインクジェット記録装置である場合を説明したが、本発明は、ワイヤドット式、熱転写式、感熱式、レーザービーム式など、他の記録方式を用いる画像記録装置に対しても同様に適用可能なものである。さらに、本発明は、記録ヘッドの数や、使用するインクの種類等に関わらず、同様に適用可能であり、同様の作用効果を奏するものである。
100 給排紙トレー部
200 分離給排紙部
301 キャリッジ
305 記録手段(記録ヘッド)
400 画像形成部
401 上流側プラテン
402 下流側プラテン
804 フロントカバー
805 アクセスカバー(被照射物)
805a 彫り込み
805b 板厚端面(受光面)
805c 状態表示部(又は警告表示マーク)
806 キーボタン(電源キー)
810 導光手段(電源ライトガイド)
810a 入射端
810b 導光路
810c 表示部材(状態表示部、第1出射端、被照射物)
810d カバー照射部(第2出射端)
810e スイッチアクセス部
820 導光手段(警告ライトガイド)
820c 表示部材(警告状態表示部、第1出射端)
820d カバー照射部(第2出射端)
850 カードコントロール基板
852 電源タクトスイッチ
853 光源(電源LED)
863 光源(警告LED)
200 分離給排紙部
301 キャリッジ
305 記録手段(記録ヘッド)
400 画像形成部
401 上流側プラテン
402 下流側プラテン
804 フロントカバー
805 アクセスカバー(被照射物)
805a 彫り込み
805b 板厚端面(受光面)
805c 状態表示部(又は警告表示マーク)
806 キーボタン(電源キー)
810 導光手段(電源ライトガイド)
810a 入射端
810b 導光路
810c 表示部材(状態表示部、第1出射端、被照射物)
810d カバー照射部(第2出射端)
810e スイッチアクセス部
820 導光手段(警告ライトガイド)
820c 表示部材(警告状態表示部、第1出射端)
820d カバー照射部(第2出射端)
850 カードコントロール基板
852 電源タクトスイッチ
853 光源(電源LED)
863 光源(警告LED)
Claims (7)
- 画像情報に基づいて記録手段により記録媒体に画像を記録する画像記録装置において、
装置の状態を表示する表示部材と、該表示部材を光らせるための光源と、該光源からの光を前記表示部材に案内して光らせる導光手段と、を備え、
前記導光手段の導光過程で分光することにより前記表示部材とは別の被照射物を光らせることを特徴とする画像記録装置。 - 前記光源と前記被照射物との間に、装置の状態を変更するためのスイッチを配置することを特徴とする請求項1に記載の画像記録装置。
- 前記表示部材は装置の状態を変更するためのキーボタンと一体に形成され、前記導光手段は前記キーボタンを操作したときの前記スイッチへのアクセス手段を兼ねるものであり、前記被照射物は装置外観に配した化粧板であることを特徴とする請求項1又は2に記載の画像記録装置。
- 前記化粧板は透明材料で形成され、前記化粧板の表面にロゴ彫りこみが形成され、前記導光手段から分光された光は前記化粧板の板厚端面に照射されることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の画像記録装置。
- 前記光源は装置の電源のオン/オフ状態を示す電源LEDであり、前記スイッチは装置の電源をオン/オフさせる電源スイッチであることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の画像記録装置。
- 前記光源は装置のエラー状態を示す警告LEDであり、被照射物である前記化粧板の表面に装置のエラー状態を示す彫り込みが形成されていることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の画像記録装置。
- 前記記録手段が記録媒体にインクを吐出して画像を記録するインクジェット記録手段であることを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載の画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005357995A JP2007160631A (ja) | 2005-12-12 | 2005-12-12 | 画像記録装置 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005357995A JP2007160631A (ja) | 2005-12-12 | 2005-12-12 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007160631A true JP2007160631A (ja) | 2007-06-28 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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| JP (1) | JP2007160631A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2012282A2 (en) | 2007-06-18 | 2009-01-07 | Aruze Corporation | Gaming machine |
| JP2023136542A (ja) * | 2022-03-17 | 2023-09-29 | セイコーエプソン株式会社 | 記録装置 |
-
2005
- 2005-12-12 JP JP2005357995A patent/JP2007160631A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2012282A2 (en) | 2007-06-18 | 2009-01-07 | Aruze Corporation | Gaming machine |
| JP2023136542A (ja) * | 2022-03-17 | 2023-09-29 | セイコーエプソン株式会社 | 記録装置 |
| JP7852313B2 (ja) | 2022-03-17 | 2026-04-28 | セイコーエプソン株式会社 | 記録装置 |
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