JP2007164697A - 半導体集積回路およびメモリシステム並びにクロック信号設定方法 - Google Patents

半導体集積回路およびメモリシステム並びにクロック信号設定方法 Download PDF

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Abstract

【課題】位相シフトしたクロックのエッジ位置と、データ信号の論理変化位置とのマージンを改善できる半導体集積回路およびメモリシステム並びにクロック信号設定方法を提供する。
【解決手段】半導体集積回路に、メモリからデータを読み出す場合に、該データをラッチするために使用するクロックの位相シフト量を決定する位相シフト量決定手段と、前記位相シフト量に基づいて、クロックを生成するクロック生成手段と、前記クロックを用いて、前記メモリから予め書き込まれたデータを読み出し、該読み出したデータが、前記書き込まれたデータと一致するか否かを判定し、該判定結果に基づいて、前記クロックの位相シフト量を設定する位相シフト量設定手段とを備えることにより達成される。
【選択図】図4

Description

本発明は、半導体集積回路およびメモリシステム並びにクロック信号設定方法に関する。
近年のプロセッサの高速化とIT(Information Technology)の発達に伴い、高速なメモリが要求されている。その要求に従って、DDR SDRAM(Double Data Rate Synchronous DRAM)のような外部クロックに同期して、その2倍の周波数でデータを転送するメモリが登場した。
従来のSDR SDRAM(Single Data Rate Synchronous DRAM)では、クロックの立ち上がりエッジのみに同期してデータ転送が行われるのに対し、DDR SDRAMでは、クロックの立ち上がりと立下りの両エッジに同期してデータ転送が行われる。このため、DDR SDRAMはSDR SDRAMの2倍のデータ転送速度を得ることができる。
しかし、データ転送速度が高速になるほど、データの有効期間(データwindow)が狭くなり、DDR SDRAMコントローラ側でのデータの取りこみが困難になる。そこで、DDR SDRAMでは、データストローブ信号(以下、DQSと呼ぶ)を新たに設け、一般にDDR SDRAMコントローラ側ではこの信号を受けてデータの取り込みを行っている。
DQSは、クロックに同期した双方向信号(ライト時もリード時も利用される)であり、ライト時にはDDR SDRAMコントローラ側からDQSとライト用のデータ(以下、DQと呼ぶ)を受け取ってメモリにデータを書き込む。逆に、リード時にはメモリからDQSが出力され、DDR SDRAMコントローラ側ではこのDQSとリード用のDQを受け取る。
このように、DQSはDQに同期しているため、DQSとDQのそれぞれの配線長(トレース長)を等しくする必要がある。
ここで、高速化により問題となるのは、リード時のデータ取りこみタイミングである。
双方向のDQSについて、ライト時とリード時のそれぞれにおけるデータ取りこみタイミングについて説明する。
JEDEC−DDRにより定められている双方向のDQSについて、ライト時におけるデータ取りこみタイミングを図1に示し、リード時におけるデータ取り込みタイミングを図2に示す。
図示のように、ライト時とリード時のデータ取りこみはDQSの立ち上がりと立ち下りの両エッジで行われるが、リード時に問題が生じる。
ライト時のデータ取りこみは、図1からわかるようにDQSのクロックエッジがライトデータ信号DQの有効期間の中央付近にあるため、DQSの立ち上がりエッジで確実にデータを取り込むことができる。
一方、図2に示すように、DDR SDRAMコントローラ側でデータを取り込むリード時には、DQSの両エッジとDQの変化点がほぼ同じタイミングである。このため、図3に示すように、DDR SDRAMコントローラ側でDQSのタイミングや位相をずらし、データ有効期間の中間付近にDQSの両エッジがくるようにタイミング調整を行わなければならない。
例えば、メモリの内部にて、DQを出力するI/Oバッファの駆動能力と、DQSを出力するI/Oバッファの駆動能力とをそれぞれ可変制御し、コントローラに入力するようにしたメモリシステムがある(例えば、特許文献1参照)。
特開2003−085974号公報
しかし、上述した背景技術には、以下に示すような問題がある。
DDR SDRAMコントローラ側でDQSのタイミングや位相をずらし、データ有効期間の中間付近にDQSの両エッジがくるようにタイミング調整を行わなければならない問題がある。
そのため、DQSのタイミングや位相の微調整がしづらいデバイスではタイミング調整が難しく、さらに、DQSのタイミングや位相の最適値はデバイスやメモリとDDR SDRAMコントローラ間のトレース長などにより変化するためタイミング調整が面倒である問題がある。
そこで、本発明は、かかる事情に鑑み、位相シフトしたクロックのエッジ位置と、データ信号の論理変化位置とのマージンを改善できる半導体集積回路およびメモリシステム並びにクロック信号設定方法を提供することを目的とする。
上記課題を解決するため、本発明にかかる半導体集積回路は、記憶手段からデータを読み出す場合に、該データをラッチするために使用するクロックの位相シフト量を決定する位相シフト量決定手段と、前記位相シフト量に基づいて、クロックを生成するクロック生成手段と、前記クロックを用いて、前記記憶手段から予め書き込まれたデータを読み出し、該読み出したデータが、前記書き込まれたデータと一致するか否かを判定し、該判定結果に基づいて、前記クロックの位相シフト量を設定する位相シフト量設定手段とを備えることを特徴の1つとする。
このように構成することにより、DDR SDRAMコントローラでは、リード時にデータストローブ信号ではなく、位相シフトが可能なクロックを用いてデータ信号を取り込むことができる。
また、本発明のメモリシステムは、記憶手段と、前記記憶手段からデータを読み出す場合に、該データをラッチするために使用するクロックの位相シフト量を決定する位相シフト量決定手段と、前記位相シフト量に基づいて、クロックを生成するクロック生成手段と、前記クロックを用いて、前記記憶手段から予め書き込まれたデータを読み出し、該読み出したデータが、前記書き込まれたデータと一致するか否かを判定し、該判定結果に基づいて、前記クロックの位相シフト量を設定する位相シフト量設定手段とを備えることを特徴の1つとする。
このように構成することにより、DDR SDRAMコントローラでは、リード時にデータストローブ信号ではなく、位相シフトが可能なクロックを用いてデータ信号を取り込むことができる。
本発明にかかるクロック信号設定方法は、記憶手段からデータを読み出す場合に、該データをラッチするために使用するクロックの位相シフト量を決定する位相シフト量決定ステップと、前記位相シフト量に基づいて、クロックを生成するクロック生成ステップと、前記クロックを用いて、前記記憶手段から予め書き込まれたデータを読み出すデータ読み出しステップと、前記読み出したデータが、前記書き込まれたデータと一致するか否かを判定する判定ステップと、前記判定結果に基づいて、前記クロックの位相シフト量を設定する位相シフト量設定ステップとを有することを特徴の1つとする。
このようにすることにより、メモリに記憶しておいたデータと、読み出したデータとを比較し、正常に読み書きできる位相範囲に基づいて、データ信号を取り込む場合に使用するクロック信号を設定できる。
本発明の実施例によれば、位相シフトしたクロックのエッジ位置と、データ信号の論理変化位置とのマージンを改善できる半導体集積回路およびメモリシステム並びにクロック信号設定方法を実現できる。
次に、本発明を実施するための最良の形態を、以下の実施例に基づき図面を参照しつつ説明する。
なお、実施例を説明するための全図において、同一機能を有するものは同一符号を用い、繰り返しの説明は省略する。
本実施例にかかるメモリシステムについて、図4を参照して説明する。
本実施例にかかるメモリシステム100は、半導体集積回路102と、半導体集積回路102と接続された記憶手段としてのDDR SDRAM104とを備える。
半導体集積回路102は、例えばFPGAに搭載され、メモリ106と、メモリ106と接続された位相シフト量決定手段および位相シフト量設定手段としての制御回路108と、制御回路108と接続されたクロック生成手段としてのクロック制御回路110およびDDR SDRAMコントローラ112とを備える。DDR SDRAMコントローラ112は、クロック制御回路110およびDDR SDRAM104を備える。
メモリ106は、ライト用テストデータと、DDR SDRAM104に対してデータの読み書きが正常に行われるときの位相シフト値を格納する。
クロック制御回路110は、入力される位相シフト値に基づいて、リード時にデータをラッチするためにDDR SDRAMコントローラ112で使用されるクロックを生成し、該クロックをDDR SDRAMコントローラ112に入力する。
制御回路108は、メモリ106に記憶されたライト用テストデータを読み込み、該ライト用テストデータをDDR SDRAM104に書き込むための要求、すなわちライト要求をDDR SDRAMコントローラ112に対して行う。
また、制御回路108は、DDR SDRAM104に書き込まれたライト用テストデータを読み込む場合の、クロックの位相シフト量を決定し、クロック制御回路110に入力する。
また、制御回路108は、DDR SDRAM104に書き込まれたライト用テストデータを読み込むための要求、すなわちリード要求をDDR SDRAMコントローラ112に対して行う。その結果、制御回路108は、クロック制御回路110により入力されたクロックを用いてデータ信号を取り込む。
また、制御回路108は、メモリ106に記憶されたライト用テストデータと、取り込まれたデータ信号とを比較し、一致するか否か、すなわちデータの読み書きを正常に行うことができるか否かを判定する。一致する場合、制御回路108は、この場合のクロックの位相シフト量を示す情報をメモリ106に書き込む。
また、制御回路108は、メモリ106に記憶されたライト用テストデータと、取り込まれたデータ信号とが一致する場合の位相シフト量に基づいて、位相シフトしたクロックのエッジ位置と、データ信号の論理変化位置とのマージンが最大となる位相シフト量を決定し、クロック制御回路110に対してセットする。例えば、制御回路108は、データの読み書きを正常に行うことができる位相シフトの範囲を求め、その中間値を位相シフト量としてクロック制御回路110に対してセット(設定)する。
DDR SDRAMコントローラ112は、制御回路108により入力されたライト要求およびリード要求に応じて、DDR SDRAM104を制御する。例えば、DDR SDRAMコントローラ112は、クロック信号(CK)と、該クロック信号の反転信号(CK#)を生成し、DDR SDRAM104に入力する。
また、DDR SDRAMコントローラ112は、ライト要求に応じて、クロック信号に同期したデータストローブ信号(DQS)と、制御回路108から入力されたライト用のデータ(DQ)とを、DDR SDRAM104に入力する。その結果、DDR SDRAM104は、DQSに基づいて、データを記憶する。
また、DDR SDRAMコントローラ112は、リード要求に応じて、クロック制御回路110から入力される位相シフトが可能なクロック(以下、Rd_CKと呼ぶ)に基づいて、DDR SDRAM104から出力されたデータを取り込む。
DDR SDRAM104は、入力されたCKと、CK#の交点を基準にタイミングを生成する。また、DDR SDRAM104は、ライト時において、入力されたDQSに基づいて、データを取り込むタイミングを調整し、データを書き込む。また、DDR SDRAM104は、リード時において、DQSおよびリード用のDQを出力する。
本実施例にかかるメモリシステム100では、DDR SDRAMコントローラ112は、リード時にDQSではなく、Rd_CKを用いてデータ信号を取り込む。この場合、DDR SDRAM104から出力されるDQSは使用されない。
クロック制御回路110は、制御回路108により入力された位相シフト量に基づいて、Rd_CKを生成する。Rd_CKは、図5に示すようにCKを位相シフトさせた信号である。例えば、クロック制御回路110をDCM(Digital Clock Manager)により構成し、該DCMは、クロック信号(CK)を位相シフトすることにより、Rd_CKを生成する。また、クロック制御回路110を水晶振動子により構成し、Rd_CKを生成するようにしてもよい。
次に、本実施例にかかるメモリシステム100の動作について、図6を参照して説明する。
最初に、メモリシステムを構成する電子回路が安定するまで一定期間待つ(ステップS602)。
次に、制御回路108は、メモリ106に記憶されたライト用テストデータを読み込み、DDR SDRAMコントローラ112へライト要求を行う。DDR SDRAMコントローラ112は、制御回路108からのライト要求にしたがって、DDR SDRAM104へ該ライト用テストデータを書き込む(ステップS604)。
次に、制御回路108は、DDR SDRAM104に書き込まれたライト用テストデータを読み込む場合の、クロックの位相シフト量を決定し、該位相シフト量を示す情報をクロック制御回路110にセットする(ステップS606)。例えば、制御回路108は、0°〜360°の位相シフトの範囲の内、所定範囲の位相シフト量を予め決定しておき、該所定範囲の位相シフト量の最小値をクロック制御回路110にセットする。
次に、制御回路108は、DDR SDRAMコントローラ112にリード要求を出し、DDR SDRAM104に書き込まれたライト用テストデータを読み込む(ステップS608)。この場合、DDR SDRAMコントローラ112は、リード要求に応じて、クロック制御回路110から出力されるクロックに基づいて、DDR SDRAM104から出力されるデータ信号を取り込む。このデータ信号は、制御回路108に入力される。
次に、制御回路108は、ステップS604においてDDR SDRAMに書き込んだテストデータと、ステップS608においてリード要求して得たデータとを比較し、等しいか否かを判断する(ステップS610)。
ステップS604においてDDR SDRAM104に書き込んだテストデータと、ステップS608においてリード要求して得たデータとが等しい場合(ステップS610:YES)、制御回路108は、このときの位相シフト値をメモリ106に格納する(ステップS612)。
次に、制御回路108はクロック制御回路110に対して、位相シフト値をインクリメントする(ステップS614)。すなわち、制御回路108は、位相シフト値をインクリメント(増加)させ、該位相シフト値をクロック制御回路110に入力する。
一方、ステップS604においてDDR SDRAM104に書き込んだテストデータと、ステップS608においてリード要求して得たデータとが等しくない場合(ステップS610:NO)、ステップS614に進む。すなわち、制御回路108はクロック制御回路110に対して、位相シフト値をインクリメントする(ステップS614)。
次に、制御回路108は、位相シフト値が調整することのできる最大値以下であるか否かを判断する(ステップS616)。例えば、制御回路108は、予め決定された所定範囲の位相シフト量の上限であるか否かを判断する。
位相シフト値が最大値以下である場合(ステップS616:YES)、制御回路108は、クロック制御回路110に対してステップS614においてインクリメントされた位相シフト値をセットし(ステップS618)、ステップS608に戻る。
位相シフト値が最大値に達するまで、ステップS608からステップS616の処理が繰り返される。その結果、DDR SDRAM104とのデータの読み書きを正常に行うことができる位相シフト範囲が求められる。
一方、位相シフト値が最大値以下でない場合(ステップS616:NO)、すなわち、位相シフト値が最大値に達した場合、制御回路108は、メモリ106に記憶されたDDR SDRAM104のデータの読み書きを正常に行うことができる位相シフトの範囲を求め、その中間値を、位相シフト量として、クロック制御回路110に対してセット(設定)する(ステップS620)。
このようにDDR SDRAM104へのデータの読み書きを正常に行うことができる位相シフトの範囲の中間値を、位相シフト量として設定することにより、位相シフトしたクロックのエッジ位置と、データ信号の論理変化位置とのマージンを改善でき、最適な位相シフト値を設定できる。
本実施例にかかるメモリシステムによれば、DDR SDRAMコントローラ側で位相シフトしたクロックのエッジ位置とデータ信号の論理変化位置とのマージンをできるだけ大きく確保できるように自動調整でき、リード時のデータの信頼性を高めることができる。
以上、本発明を好ましい実施例について説明したが、本発明は上記の特定の実施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載した要旨内において様々な変形・変更が可能である。
本発明は、メモリシステムに適用できる。
ライト時におけるデータ取り込みタイミングを示す説明図である。 リード時におけるデータ取り込みタイミングを示す説明図である。 データ有効期間の中間付近にDQSの両エッジがくるようにタイミング調整を行う例を示す説明図である。 本発明の一実施例にかかるメモリシステムを示すブロック図である。 本発明の一実施例にかかるメモリシステムにおける位相シフトが可能なクロックを示す説明図である。 本発明の一実施例にかかるメモリシステムの動作を示すフロー図である。
符号の説明
100 メモリシステム

Claims (7)

  1. 記憶手段からデータを読み出す場合に、該データをラッチするために使用するクロックの位相シフト量を決定する位相シフト量決定手段と、
    前記位相シフト量に基づいて、クロックを生成するクロック生成手段と、
    前記クロックを用いて、前記記憶手段から予め書き込まれたデータを読み出し、該読み出したデータが、前記書き込まれたデータと一致するか否かを判定し、該判定結果に基づいて、前記クロックの位相シフト量を設定する位相シフト量設定手段と
    を備えることを特徴とする半導体集積回路。
  2. 請求項1に記載の半導体集積回路において、
    前記位相シフト量設定手段は、前記記憶手段に予め書き込まれたデータと、前記読み出したデータとが一致する場合の位相シフト量に基づいて、前記クロックの位相シフト量を設定することを特徴とする半導体集積回路。
  3. 請求項1または2に記載の半導体集積回路において、
    前記位相シフト量決定手段は、所定範囲の位相シフト量を決定し、
    前記位相シフト量設定手段は、前記記憶手段に予め書き込まれたデータと、前記読み出したデータとが一致する場合の位相シフト量の範囲に基づいて、その中間値を位相シフト量に設定することを特徴とする半導体集積回路。
  4. 記憶手段と、
    前記記憶手段からデータを読み出す場合に、該データをラッチするために使用するクロックの位相シフト量を決定する位相シフト量決定手段と、
    前記位相シフト量に基づいて、クロックを生成するクロック生成手段と、
    前記クロックを用いて、前記記憶手段から予め書き込まれたデータと読み出し、該読み出したデータが、前記書き込まれたデータと一致するか否かを判定し、該判定結果に基づいて、前記クロックの位相シフト量を設定する位相シフト量設定手段と
    を備えることを特徴とするメモリシステム。
  5. 記憶手段からデータを読み出す場合に、該データをラッチするために使用するクロックの位相シフト量を決定する位相シフト量決定ステップと、
    前記位相シフト量に基づいて、クロックを生成するクロック生成ステップと、
    前記クロックを用いて、前記記憶手段から予め書き込まれたデータを読み出すデータ読み出しステップと、
    前記読み出したデータが、前記書き込まれたデータと一致するか否かを判定する判定ステップと、
    前記判定結果に基づいて、前記クロックの位相シフト量を設定する位相シフト量設定ステップと
    を有することを特徴とするクロック信号設定方法。
  6. 請求項5に記載のクロック信号設定方法において、
    前記位相シフト量設定ステップは、前記記憶手段に予め書き込まれたデータと、前記読み出したデータとが一致する場合の位相シフト量に基づいて、前記クロックの位相シフト量を決定することを特徴とするクロック信号設定方法。
  7. 請求項5または6に記載のクロック信号設定方法において、
    前記位相シフト量決定ステップは、所定範囲の位相シフト量を決定し、
    前記位相シフト量設定ステップは、前記記憶手段に予め書き込まれたデータと、前記読み出したデータとが一致する場合の位相シフト量の範囲に基づいて、その中間値を位相シフト量に設定することを特徴とするクロック信号設定方法。
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