JP2007221237A - カメラ - Google Patents
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Abstract
【課題】 多重撮影中に記録する画像サイズの変更は禁止されていたが、撮影者が、不用意に画像サイズを変えてしまった時に、それに気づかずに、撮影したい場面を撮影できなかったり、また、今撮影しようとする場面を、高精細な画像として撮影したい場合などがあっても、撮影できないという問題があった。
【解決手段】 デジタルカメラは、画像サイズ設定手段と、多重露光撮影が可能な多重露光モードを設定するモード設定手段と、前記モード設定手段によって多重露光モードが設定され、複数枚分の撮影が行われると、撮影ごとに取り込んだ画像をデジタル加算処理して多重露光された加算画像を生成する画像生成手段と、前記モード設定手段によって多重露光モードが設定されると、最終駒撮影時における画像サイズ設定手段の設定値に基づいて、加算処理して多重露光された加算画像を記録手段に記録する。
【選択図】 図3
【解決手段】 デジタルカメラは、画像サイズ設定手段と、多重露光撮影が可能な多重露光モードを設定するモード設定手段と、前記モード設定手段によって多重露光モードが設定され、複数枚分の撮影が行われると、撮影ごとに取り込んだ画像をデジタル加算処理して多重露光された加算画像を生成する画像生成手段と、前記モード設定手段によって多重露光モードが設定されると、最終駒撮影時における画像サイズ設定手段の設定値に基づいて、加算処理して多重露光された加算画像を記録手段に記録する。
【選択図】 図3
Description
本発明はデジタルカメラに係り、特に多重露光撮影が可能なデジタルカメラに関する。
従来、多重露光撮影が可能な撮像素子を有する撮像装置としては、特開平2002-218313号公報に記載のものがある。
この撮像装置は、撮影ごとに画像をデジタル加算処理することにより多重露光撮影を実現するが、例えば電子ズーム(画像を切り出して表示/記録)を撮影ごとに変更すると、電子ズームによる切り出し範囲の大きさの違いにより加算される部分と加算されない部分とが混在し、多重露光された領域と多重露光されない領域とが生じるという問題があったり、撮影ごとに画像数(画像サイズ)を変更した場合、記録される画像の大きさの違いにより加算される部分と加算されない部分とが混在し、多重露光された領域と多重露光されない領域とが生じるという問題を回避するため、多重露光撮影時に画素数を変えることを禁止している。
特開2002-218313号公報
上記従来の撮像装置による多重露光撮影は、撮影者が、不用意に画像サイズを変えてしまった時に、それに気づかずに、撮影したい場面を撮影できなかったり、また、今撮影しようとする場面を、高精細な画像として撮影したい場合などがあっても、撮影できないという問題がある。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、撮影ごとに画像をデジタル加算処理して多重露光撮影を実現する際に、撮影した画像数(画像サイズ)が前回までの多重露光していた画像数(画像サイズ)と変わっていたら、撮影した画像数(画像サイズ)、若しくは、前回までの多重露光していた画像数(画像サイズ)のどちらかの画像数(画像サイズ)を他方の画像数(画像サイズ)に合わせるように画像処理することで、多重露光中に画像数(画像サイズ)が変化しても、画像破綻しないようにすることができるデジタルカメラを提供することを目的とする。
前記目的を達成するために、デジタルカメラは、画像サイズ設定手段と、多重露光撮影が可能な多重露光モードを設定するモード設定手段と、前記モード設定手段によって多重露光モードが設定され、複数枚分の撮影が行われると、撮影ごとに取り込んだ画像をデジタル加算処理して多重露光された加算画像を生成する画像生成手段と、前記モード設定手段によって多重露光モードが設定されると、最終駒撮影時における画像サイズ設定手段の設定値に基づいて、加算処理して多重露光された加算画像を記録手段に記録すること、を備えたことを特徴としている。
本願請求項2に示すように、記録手段に記録する画像サイズは、多重露光中に一番多く設定された画像サイズにて記録することを特徴としている。
本願請求項3に示すように、記録手段に記録する画像サイズは、多重露光中に設定された一番大きな画像サイズにて記録することを特徴としている。
本願請求項4に示すように、記録手段に記録する画像サイズは、多重露光中に設定された一番小さな画像サイズにて記録することを特徴としている。
これにより、多重露光撮影中の画像サイズに不整合が生じても、各画像をデジタル加算処理して、その画像を記録手段に記録する際に、最終的な選択画像サイズになるように変換して、記録することで、画像破綻をきたさないようにしている。
以上説明したように本発明によれば、撮影ごとに画像を加算処理して多重露光撮影を実現でき、多重露光撮影中に、記録画質が変更されても、最終的に画像を記録する時の設定値にて、画像を記録する事で、撮影者が随意に撮影することが出来る。また、多重露光撮影時にクイックレビュー画像を表示することも、多重露光されたプレビュー画像を表示することもでき、これにより記録前に多重露光された画像を確認することができる。更に、最新の取込画像と前回までの加算画像とを別の記憶領域に保持するようにしたため、多重露光した結果に満足できない場合には最後に取り込んだ画像の撮り直しができる。
以下添付図面に従って本発明に係るデジタルカメラの好ましい実施の形態について詳説する。
図1は本発明に係るデジタルカメラの背面図である。このデジタルカメラ10の上面には、撮影モード選択ダイヤル11及び不図示のシャッターボタンが設けられている。撮影モード選択ダイヤル11は、回転させることにより、マニュアル撮影モード、オート撮影モード、人物モード等の各種の撮影モードを設定することができるようになっている。また、不図示のシャッターボタンは、半押し時にONしてフォーカスロック、測光等の撮影準備を行わせるスイッチSW1と、全押し時にONして画像の取り込みを行わせるスイッチSW2とを有している。
また、図1に示すようにデジタルカメラ10の背面には、ファインダ13、撮影した記録前の画像(プレビュー画像)やカメラに装填されたメモリカードから読み出した再生画像等を表示させる表示ボタン17、再生させた画像等を消去する消去ボタン18、電源ボタン19、infoスイッチ14、Jumpスイッチ15、メニュースイッチ12、マルチファンクションの選択ダイアル25、マルチファンクションの選択ダイアルの選択方向を縦横切り替える切り替えスイッチ16、液晶モニタ20が設けられている。
マルチファンクションの選択ダイアル25は、撮影時の露出補正の機能を有するが、この時は、不用意に撮影条件が切り替わらないように選択ダイアルが有効/無効を切り替えることができるダイアルON/OFFスイッチ21である。液晶モニタ20は、カメラの動作モードや機能等を文字やアイコンで表示する。また、撮影した記録前の画像(プレビュー画像)やカメラに装填されたメモリカードから読み出した再生画像等を表示することができ、SETスイッチ26や選択ダイアル25の操作に応じて表示される。尚、本発明に係る多重露光モードの設定は、マニュアル撮影モード時にメニューイッチ12を押してマニュアル撮影メニューを液晶モニタ20上に表示し、選択ダイアル25によって「多重露光モードON」を選択することによって行われる。
図2は図1に示したデジタルカメラ10の内部構成を示すブロック図である。
同図において、メインMPU27は、前述した撮影モード選択ダイヤル11、不図示のシャッターボタン、電源スイッチ19、再生モード選択スイッチ17、メニュースイッチ12等を含む各種操作スイッチ28からの入力に基づいてデジタルカメラ10内の各回路を統括制御する。また、メインMPU27は、SDRAM(シンクロナス・ダイナミックRAM)やEEPROMなどからなるMEMORY29との間で必要なデータの授受が行われる。
まず、電源スイッチ19が操作されると、MPU27はこれを検出し、カメラ内電源をONにする。また、再生モード選択スイッチ12によって再生モードが選択されると、撮影して記録してある画像を再生する。
上記再生モード状態時にシャッターボタンが押されると、MPU27はこれを検知し、フォーカス制御、測光、露出制御を行い、光学ユニット30を介して被写体の画像光を固体撮像素子(CMOS)31の受光面上に結像させる。CMOS31は、受光面に結像された画像光をその光量に応じた量の信号電荷に変換する。このようにして蓄積された信号電荷は、クロック発生回路32から加えられるリードゲートパルスによってシフトレジスタに読み出され、レジスタ転送パルスによって信号電荷に応じた電圧信号として順次読み出される。
CMOS31から出力された電圧信号は、アナログ処理回路33によって増幅等のアナログ処理が施された後、各画素ごとのR、G、B信号としてA/D変換器33に加えられる。A/D変換器33は、アナログ処理回路32から順次加えられるR、G、B信号をそれぞれ12ビットのR、G、B信号に変換する。これらのR、G、B信号は、一旦MEMORY29のSDRAMに格納される。
MPU27は、上記MEMORY29に格納された12ビットのR、G、Bの生データを読み出し、これらに光源種に応じたデジタルゲインをかけることでホワイトバランス調整を行うとともに、ガンマ(階調特性)処理を行って8ビットのR、G、B信号を生成し、更にYC信号処理して輝度信号Yとクロマ信号Cr、Cb(YC信号)を生成し、そのYC信号を再びMEMORY29に格納する。尚、ホワイトバランス調整は、取り込んだR、G、B信号に基づいて光源種を判定し、その判定した光源種に適したホワイトバランス補正値(R、G、Bごとのデジタルゲイン)を使用するオートホワイトバランス調整と、予めマニュアルで選択した光源種に適したホワイトバランス補正値を使用するマニュアルホワイトバランス調整とがある。
上記のようにしてMEMORY29に格納されたYC信号は、圧縮・伸長をやはりMPU27によって行われ所定のフォーマットに圧縮されたのち、外部記録部35を介して不図示のメモリカード等に記録される。
一方、再生モード選択スイッチ17によって再生モードが選択されると、メモリカード等の記録部に記録されている最終コマの画像ファイルがMEMORY29に読み出され、この読み出された画像データは、MPU27によって画像表示部36で表示できるサイズに圧縮・伸張され、画像表示部36に出力される。なお、画像表示部は、NTSCまたは、PAL方式のモニター、でも、カメラ付属の液晶表示装置のどれでもよく、MPU27は、出力種類に応じた圧縮・伸張処理を行う。
その後、マルチファンクションの選択ダイアル25のダイアルの操作方向に応じて、順方向にコマ送りしたり、逆方向にコマ送りされる。そして、コマ送りされたコマ位置の画像ファイルが記録部35から読み出され、上記と同様にしてコマ画像が画像表示部36に再生される。尚、最終コマのコマ画像が表示されている状態で順方向にコマ送りされると、記録部35に記録されている1コマ目の画像ファイルが読み出され、1コマ目のコマ画像が画像表示部36に再生される。
次に、上記デジタルカメラ10の多重露光機能について説明する。
この多重露光機能は、前述したように「多重露光モードON」を選択して多重露光モードが設定されると、その後、複数回の撮影で取り込んだ複数の画像をデジタル加算処理することにより多重露光撮影を可能にするものである。
次に、図3のフローチャートを参照しながらデジタルカメラ10の多重露光モード時の動作について説明する。
まず、多重露光モードが設定され、撮影スタンバイ状態で、シャッターボタン12が全押し(スイッチSW2をON)されると、前述したように12ビットのR、G、B生データがMEMORY29に取り込まれる(ステップS11)。
ここで、取込画像とは、撮影ごとに新規にCMOS30から取り込んだR、G、B生データであり、加算画像とは、キープ画像又は前回までの加算画像と今回取り込んだ取込画像とを加算した画像であり、キープ画像とは、加算用に保持された1コマ目の取込画像又は前回までの加算画像である。
上記ステップS11で取り込んだ1コマ目のR、G、B生データは、メモリの領域1に取込画像として保存される。そして、この取込画像に基づいてプレビュー画像が生成され、画像表示部36に表示される(ステップS12)。
ステップS12において、プレビュー画像が表示されている状態で、SETスイッチ26が押されると、上記領域1に保存された取込画像は多重露光されるキープ画像として確保される(ステップS13)。これにより、多重露光モードでの次の撮影が可能になる。
一方、ステップS12において、消去ボタン14が押されると、上記取込画像を消去するか、既に、多重露光してある画像を消去するかのメニューが画像表示部36に現れ、そこで、取り込んだ画像のみの消去を選択すると(ステップS14)、ステップS10に戻る。また、既に、多重露光してある画像の消去が選択されると、SDRAMの3フレーム分の記憶領域がクリアされたのち(ステップS15)、ステップS10に戻る。
また、ステップS12において、表示ボタン17が押されると、ステップS22に飛び、記録する画像サイズを設定する。設定される画像サイズは、多重露光撮影中に一番多く選択された画像サイズや記録する時に設定されている画像サイズでも良い。そして、プレビュー画像の外部記録部35を介してメモリーカードなどへの記録処理が行われる。尚、この場合には、多重露光されていないため、画像サイズは通常撮影時と同じに設定され、プレビュー撮影モード(プレビュー画像を表示してから記録するか否かを選択する撮影モード)によって1コマ撮影したのと同じ結果になり、ステップS23で記録処理が終了すると、ステップS15でメモリをクリアしたのち、ステップS10に戻る。
さて、ステップS13で取込画像がキープ画像として確保されると、外部表示部36の表示画面はプレビュー画像からスルー画像に切り替えられる(ステップS16)。
ステップS16において、シャッターボタンを全押しすると、新たに12ビットのR、G、B生データがSDRAM26に取り込まれる(ステップS17)。この取込画像は、SDRAMの記憶領域2に保存される。続いて、この取込画像と既にSDRAM26の保存されているキープ画像とを、R、G、B画素ごとに加算し、これを加算画像としてSDRAMの記憶領域に保存する(ステップS18)。
上記のようにして加算画像が作成されると、外部表示部36の表示画面はスルー画像から加算画像を示すプレビュー画像に切り替えられる(ステップS21)。
ステップS21において、SETスイッチ26が押されると、上記プレビューされた加算画像はキープ画像として確保されたのち(ステップS20)、ステップS16に戻り、外部表示部36には再びスルー画像が表示される。上記ステップS16〜S20の処理を繰り返すことにより、多重露光する撮影コマ数を任意に選択することができる。
一方、ステップS12において、消去ボタン14が押されると、上記取込画像を消去するか、既に、多重露光してある画像を消去するかのメニューが画像表示部36に現れ、そこで、取り込んだ画像のみの消去を選択すると、ステップS17で取り込んだ取込画像をクリアしたのち(ステップS19)、ステップS16に戻る。これにより、キープ画像に加算する画像の撮り直しができるようにしている。また、多重露光してある画像を消去するを選択すると、ステップS15でSDRAM26の3フレーム分の記憶領域がクリアされたのち、ステップS10に戻る。これにより、多重露光撮影を初めから撮り直すことができるようにしている。
ステップS21において、再生スイッチ17が押されると、プレビューされている加算画像(12ビットのR、G、B生データ)に対し、ホワイトバランス調整、ガンマ処理及びシャープネス処理を行って8ビットのR、G、Bデータとし、更にYC処理した後、設定された圧縮率に画像を圧縮する(ステップS22)。この時設定される画像サイズは、多重露光撮影中に一番多く選択された画像サイズや記録する時に設定されている画像サイズでも良く、設定された画像サイズに圧縮された後に外部記録部35に記録する(ステップS23)。この記録処理が終了すると、ステップS15でメモリクリアしたのち、ステップS10に戻る。
10 デジタルカメラ
11 撮影モード選択ダイヤル
12 メニュースイッチ
13 ファインダ
14 infoスイッチ
15 Jumpスイッチ
16 切り替えスイッチ
17 表示ボタン
18 消去ボタン
19 電源ボタン
20 液晶モニタ
21 ダイアルON/OFFスイッチ
22 AELスイッチ
23 測距点選択スイッチ
24 アシストスイッチ
25 選択ダイアル
26 SETスイッチ
27 メインMPU
28 各種操作スイッチ
29 MEMORY
30 光学ユニット
31 撮像素子(CMOS)
32 クロック発生回路
33 アナログ処理回路
34 A/D変換器
35 外部記録部
36 画像表示部
11 撮影モード選択ダイヤル
12 メニュースイッチ
13 ファインダ
14 infoスイッチ
15 Jumpスイッチ
16 切り替えスイッチ
17 表示ボタン
18 消去ボタン
19 電源ボタン
20 液晶モニタ
21 ダイアルON/OFFスイッチ
22 AELスイッチ
23 測距点選択スイッチ
24 アシストスイッチ
25 選択ダイアル
26 SETスイッチ
27 メインMPU
28 各種操作スイッチ
29 MEMORY
30 光学ユニット
31 撮像素子(CMOS)
32 クロック発生回路
33 アナログ処理回路
34 A/D変換器
35 外部記録部
36 画像表示部
Claims (4)
- 多重露光撮影が可能な多重露光モードを設定するモード設定手段と、記録画質設定手段と、前記多重露光モード設定手段によって多重露光モードが設定され、複数枚分の撮影が行われると、撮影ごとに取り込んだ画像をデジタル加算処理して多重露光された加算画像を生成する画像生成手段と、
前記多重露光モード設定手段によって多重露光モードが設定時されて多重露光撮影中に前記記録画質設定手段において記録画質設定手段が操作されて、記録画質が変更された場合に、記録時の設定値にて多重露光された画像を記録することを特徴とするデジタルカメラ。 - 多重露光撮影が可能な多重露光モードを設定するモード設定手段と、記録画質設定手段と、前記多重露光モード設定手段によって多重露光モードが設定され、複数枚分の撮影が行われると、撮影ごとに取り込んだ画像をデジタル加算処理して多重露光された加算画像を生成する画像生成手段と、
前記多重露光モード設定手段によって多重露光モードが設定時されて多重露光撮影中に前記記録画質設定手段において記録画質設定手段が操作されて、記録画質が変更された場合に、多重露光中に一番多く設定された設定値にて多重露光された画像を記録することを特徴とするデジタルカメラ。 - 多重露光撮影が可能な多重露光モードを設定するモード設定手段と、記録画質設定手段と、前記多重露光モード設定手段によって多重露光モードが設定され、複数枚分の撮影が行われると、撮影ごとに取り込んだ画像をデジタル加算処理して多重露光された加算画像を生成する画像生成手段と、
前記多重露光モード設定手段によって多重露光モードが設定時されて多重露光撮影中に前記記録画質設定手段において記録画質設定手段が操作されて、記録画質が変更された場合に、多重露光中に設定された一番荒い設定値にて多重露光された画像を記録することを特徴とするデジタルカメラ。 - 多重露光撮影が可能な多重露光モードを設定するモード設定手段と、記録画質設定手段と、前記多重露光モード設定手段によって多重露光モードが設定され、複数枚分の撮影が行われると、撮影ごとに取り込んだ画像をデジタル加算処理して多重露光された加算画像を生成する画像生成手段と、
前記多重露光モード設定手段によって多重露光モードが設定時されて多重露光撮影中に前記記録画質設定手段において記録画質設定手段が操作されて、記録画質が変更された場合に、多重露光中に設定された一番細かい設定値にて多重露光された画像を記録することを特徴とするデジタルカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006036753A JP2007221237A (ja) | 2006-02-14 | 2006-02-14 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006036753A JP2007221237A (ja) | 2006-02-14 | 2006-02-14 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007221237A true JP2007221237A (ja) | 2007-08-30 |
Family
ID=38498073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006036753A Withdrawn JP2007221237A (ja) | 2006-02-14 | 2006-02-14 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2007221237A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012235229A (ja) * | 2011-04-28 | 2012-11-29 | Canon Inc | 撮像装置及びその制御方法 |
| US11146714B2 (en) | 2018-06-25 | 2021-10-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Image capturing apparatus, control method thereof, and non-transitory computer-readable storage medium |
-
2006
- 2006-02-14 JP JP2006036753A patent/JP2007221237A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012235229A (ja) * | 2011-04-28 | 2012-11-29 | Canon Inc | 撮像装置及びその制御方法 |
| US11146714B2 (en) | 2018-06-25 | 2021-10-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Image capturing apparatus, control method thereof, and non-transitory computer-readable storage medium |
| US11477356B2 (en) | 2018-06-25 | 2022-10-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Image capturing apparatus, control method thereof, and non-transitory computer-readable storage medium |
| US11750908B2 (en) | 2018-06-25 | 2023-09-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Image capturing apparatus, control method thereof, and non-transitory computer-readable storage medium |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20090512 |