JP2007242010A - 共通ロギングにより収集される情報をロギングする解析コンピュータ・システム - Google Patents

共通ロギングにより収集される情報をロギングする解析コンピュータ・システム Download PDF

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ラルフ・トーマス・ビーストン
William Bysshe Thomas
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Abstract

【課題】 コンピュータ・システムに関する複数のロギング・アプリケーションからの情報をロギングするための方法が提供される。
【解決手段】 ロギング・アプリケーションを識別するようにレジストリが構成されており、複数のロギング・アプリケーションは、共通プロトコルおよびレジストリに従ってロギング済み情報を識別するように構成されている。ロギング制御部が、ロギング済み情報を解析するように構成されているとともに、ロギング済み情報を解析に従って保存するように構成されている。レジストリは、ロギング・アプリケーションに従って更新されるように構成されている。ロギング制御部が、ロギング済み情報を複数のロギング・アプリケーションに従って解析するように構成されている。
【選択図】 図1

Description

本発明はコンピュータ・システムに関連する情報のロギングに関し、より詳細には、コンピュータ・システム用の複数のロギング・アプリケーションに関する。
コンピュータ・システムにおいてアプリケーションの実行ログを保存することは、システムの動作履歴を理解してシステムの性能を分析し、システム障害の徴候を診断する等にとって信頼できる方法である。システムに問題が生じた場合、ロギング済みデータを分析して、問題は何か、原因は何であったかを判断し、問題を解決することができる。ロギング済みデータは、特定の不具合によって引き起こされるシステムの機能停止を最小にするためのツールとすることができる。またロギング済みデータは、アプリケーション開発者が製品をデバッグしてより良い製品を提供するためのツールとすることもできる。ロギング方法は、さもなくばシステムにより使用されるはずのシステム・リソースを犠牲にしている。
コンピュータ・システムに関する複数のロギング・アプリケーションからの情報をロギングするためのコンピュータ・システム、ロギング・デーモン(logging daemons)、方法、およびコンピュータ・プログラムが提供される。
本発明の1実施形態において、レジストリがロギング・アプリケーションを識別するように構成されており、複数のロギング・アプリケーションは、ロギング済み情報を共通プロトコルおよびレジストリに従って識別するように構成されている。ロギング制御部が、ロギング済み情報を解析(parse)するように構成され、かつ、ロギング済み情報を解析に従って保存するように構成されている。
本発明のさらなる実施形態において、レジストリは、ロギング・アプリケーションに従って更新可能であるように構成されている。
本発明の別の実施形態において、ロギング・デーモンは、ロギング済み情報を複数のロギング・アプリケーションに従って解析するように構成されている。
本発明のさらなる実施形態において、ロギング・デーモンは、保存されたロギング済み情報の少なくとも一部を複数のロギング・アプリケーションの少なくとも一部の中で共有するように構成されている。
本発明のさらに別の実施形態において、ロギング・エラーを検出した結果として、エラーリソース割当て機能が、ロギング済み情報を保存するための新規のスペースを割り当てるように構成されている。
本発明をより完全に理解するために、添付の図面と合わせて考慮される以下の詳細な説明が参照されるべきである。
本発明を、好ましい実施形態において図を参照して説明する。以下の説明中、同様の符号は同一または類似の要素を表す。本発明は、本発明の目的を達成するための最良の形態に関して説明されるが、これらの教示に照らして本発明の趣旨および範囲から逸脱することなく変更態様を遂行できることが当業者には理解されよう。
図1を参照すると、コンピュータ・システム100は、少なくとも1つのプログラマブル・コンピュータ・プロセッサからなるあらゆるコンピュータ・システムまたはサブシステムとすることができ、1つまたは複数のアプリケーションを作動し、そこではアプリケーションのトレース、イベント、エラー等がロギングされる。コンピュータ・システム100は、単一のプログラマブル・コンピュータ・プロセッサおよび接続システムもしくはネットワーク・システムを含むことができ、または、関連のプログラマブル・コンピュータ・プロセッサおよび接続システムもしくはネットワーク・システムのネットワークを含むことができ、あるいは、別のシステムの一部を形成できるサブシステムを含むことができ、これらは全て当業者には知られている。コンピュータ・システム100の1例として、1つまたは複数のプログラマブル・コンピュータ・プロセッサと、関連の磁気テープ・ライブラリ・システム、例えば磁気テープ・ライブラリおよび或る数の磁気テープ・データ・ストレージ・ドライブを有する仮想テープ・サーバとを含む。コンピュータ・システム100の別の例は、1つまたは複数のプログラマブル・コンピュータ・プロセッサと、関連の光学ディスク・ライブラリおよび或る数の光学データ・ストレージ・ドライブとを有する仮想光学サーバを含む。この点について、光学とは、CD(コンパクト・ディスク)、DVD(デジタル・バーサタイル・ディスク)、HD‐DVD(高品位DVD)、Blu‐Ray、およびホログラフィ・ディスクやドライブを含む。コンピュータ・システム100のさらに別の例は、1つ以上のプログラマブル・コンピュータ・プロセッサと、磁気テープ・ライブラリ・システムをエミュレートする関連のハード・ディスク・ドライブ・アレイとを有する仮想テープ・サーバを含む。
先行技術で知られている複数のロギング・アプリケーション102、103、104は、コンピュータ・システム100に関する情報、例えばコンピュータ・システムまたはコンピュータ・システムのアプリケーションの操作に関するトレース、イベント、エラー等をロギングするように構成されている。ロギング・アプリケーション102、103、104は、スタンドアロン・ロギング・アプリケーションを含むことができ、または、ロギングの実行もする他のアプリケーションを含むことができる。本発明の1実施形態によれば、ロギング・デーモン101が、情報をロギングするためにロギング・アプリケーション102、103、104に対して共通のロギング方法を提供し、単一スレッド(threaded)の「多対多」管理を提供する。ロギング・デーモンは、コンピュータ・システム100のアプリケーションからなることができ、または、別のロギング・サーバからなることができ、または、1つまたは複数のロギング・アプリケーションの一部からなることができる。
ロギング・デーモン101は、レジストリおよびロギング制御部を提供するように構成されており、ロギング制御部は、ロギング・アプリケーションに従ってロギング済み情報を解析するように構成されているとともに、ロギング済み情報を解析に従って保存するように構成されている。さらに、エラー処理機能部が、ロギング・アプリケーションに対するエラーまたはロギング・アプリケーションのエラーを処理し、ロギング・エラーを検出した結果として、該ロギング済み情報を保存するための新規のスペースを割り当てるように構成されたエラー・リソース割当て機能部を提供する。
ロギング・デーモン101のレジストリは、各ロギング・アプリケーションに、各ロギング・アプリケーション用に個別の識別子を指定するレジストリを提供する。ロギング・アプリケーション102、103、104は、共通のAPI(アプリケーション・プログラム・インタフェース)呼び出しによってそれらのデータをロギングすることができ、また、それら独自のロギング基準を前もって、または動的に構成することもできる。本発明により、さらに数バイトのデータを元のロギング・データ列に接続し、アプリケーションのレジストリ識別子およびロギング基準を指定することができる。
図4を参照すると、ステップ404において、ロギング・アプリケーション(402)からロギング・データが受信される。ステップ406では、ロギング・デーモンのロギング制御部が、データ・パッケージが有効かどうか(このことは、データ・パッケージが共通ロギング・フォーマットに従って識別されるかどうかを意味し得る)を判断する。有効でない場合、データ・パッケージは「ジャンク」と見なされ、ジャンク・データ・マネージャ408へ送信され、放棄される、等。
ステップ410において、データ・パッケージが、レジストリに登録されたIDを有するかどうかが判断される。有さない場合、データ・パッケージは既存のロギング・アプリケーションへ動的に変化することができ、ステップ412においてレジストリから識別子が獲得される。さらに、データ・パッケージは、ステップ414で判断されるように、そこにデータが保存されるべき新規のカテゴリを表すことができ、ステップ418において新規のリソースが割り当てられ、データが解析されて適切なログへ経路選択される。データ・パッケージが良好であれば、ステップ416においてそのリソース宛先に即座に経路選択される。
図6を参照すると、アプリケーションからは新規の通信信号を受信することができる。このアプリケーションは、ステップ602において、新規のアプリケーション、または再開された失敗または終了アプリケーションを含むことができる。ロギング・デーモンは、ステップ604において、アプリケーションによりロギング・デーモンに第1信号が送信されるとすぐに、アプリケーションとロギング・デーモン自体との間の通信を最適に確立する。ステップ606は予め登録されたIDが存在するかどうかを判断し、存在すれば、ステップ610においてレジストリのテーブルが更新され、存在しなければ、ステップ608においてこのアプリケーションが登録される。ステップ612は図4のステップ412に戻り、アプリケーションのロギング・データフローを正常化してデータ列を適切なデータ・スペースへ経路選択する。別法として、ロギング・デーモンを提供するサーバが失敗または終了することがあるが、ロギング・サーバの不在中に、アプリケーションはなおアクティブにしておくことができる。失敗または終了したサーバが再び復活したとき、例えばステップ602〜612におけるようにアプリケーションのロギング信号が受信されるとすぐに、そのアプリケーションのレジストリのテーブル・エントリが復元される。
図1にデータフローの1例を示す。この図において、ロギング・デーモン101のロギング制御部は、それぞれのロギング・アプリケーションにより命令されたリソース宛先に対してアプリケーション120、130、140から着信するデータ・パッケージを解析(parse)し、データ・パッケージをそれぞれのログへ保存する。例えば、アプリケーション#1(120)は、ログ121、122〜123に対してデータ・パッケージを解析すべきであることを示すことができ、アプリケーション#n(140)は、ログ141、142〜143に対してデータ・パッケージを解析すべきであることを示すことができる。したがって、ロギング制御部は、複数のロギング・アプリケーションに従ってロギング済み情報を解析する。ロギング済み情報の例として、「デバイスは何かまたはアプリケーションは何を実行しているか」、例えばデータ・ストレージ・カートリッジ#xxxxxをドライブ#xxxにマウントしている、データを送信している等に関する情報をロギングするトレース・ログ、特定のイベント、例えばドライブのマイクロコードをxxxxの時点でアップグレードする、等をロギングするイベント・ログ、およびエラー表示(ソフトまたはハード)を識別するエラー・ログ等を含む。
ロギング・デーモンはロギング済み情報を特定のカテゴリに解析し、これらのカテゴリは、特定のイベント、トレース、またはエラー、あるいは、イベントとエラーとの組み合わせ、あるいはトレースとエラーとの組み合わせ、あるいはトレースとイベントとの組み合わせ、あるいは3つ全ての組み合わせからなるものとすることができる。
別法として、ログの幾つかを同一のデータ・スペースで共有することができる。図2および図5を参照すると、ロギング制御部は、保存されたロギング済み情報の少なくとも一部を複数のロギング・アプリケーションの少なくとも一部の中で共有するように構成されている。ステップ504において、ロギング・アプリケーション502からロギング・データが受信される。ステップ506において、ロギング・デーモンのロギング制御部は、データを共有すべきであるかどうかを判断し、共有すべきでない場合、データはステップ508において、アプリケーションの専用スペース、例えば既に検討した図1のログへ経路選択される。ロギング・デーモンのロギング制御部が、データを共有すべきであると判断した場合、ステップ510において、データは必要に応じて解析され、次の処置のためにアプリケーションの共有スペースへ経路選択される。図2にデータフローの1例を示す。この図では、ロギング・デーモン101のロギング制御部が、それぞれのロギング・アプリケーションにより命令された共有リソース宛先に対して着信するデータ・パッケージを解析し、それぞれのログに対するデータ・パッケージを保存する。例えば、アプリケーション#1およびアプリケーション#2は、共有のログ121、122〜123に対してデータ・パッケージを解析すべきであることを示すことができる。このように、ロギング制御部は、ロギング済み情報を複数のロギング・アプリケーションに従って解析する。
レジストリは、識別子に加え、共有リソースのIDおよびデーモン用のメッセージ・キューを維持し、アプリケーションのデータを解析し保存することができる。したがって、図3および図4を参照すると、アプリケーションが止まった場合、ステップ410〜416において、ロギング・デーモン101は既にレジストリにある共有のメモリおよびメッセージ・キューを自動的に再確立し、アプリケーション301からアプリケーションログ302、303までデータフローを再確立する。
上述したように、ロギング・デーモンを提供するサーバは失敗または終了することがあるが、ロギング・サーバの不在中に、アプリケーションはなおアクティブにしておくことができる。さらに、アプリケーションのロギング・データ・スペースが破損する(別のプログラムにより使用されて)ことがあるが、ロギング・デーモンもアプリケーションもやはり通常通りアクティブである。このような非常処置は、そのロギング・データ列をロギング・デーモンに送信し続けるアプリケーション自体には無効であることがある。
図3および図7を参照すると、ロギング・アプリケーション702から、着信するロギング・データ列704が受信され、データをロギングしようとする際にエラーが存在する場合(ステップ706)、ステップ708は、サーバが作動中であるかどうかを判断する。作動中ではない場合、ステップ710においてサーバは再起動され(大抵はコンピュータ・システムまたはデーモンが再起動される際)、ステップ712においてデータが再送される。さらに、アプリケーションのレジストリのテーブル・エントリが復元され、図6に関して既に検討したように、現在のデータを新規のデータとして扱う。一時バッファがいっぱいである場合(ステップ718)、ステップ720において一時バッファが空にされ、データが保存される。これらの問題がいずれも問題を引き起こさなかったならば、ステップ714において再試行を実行することができ、ステップ716においてエラー情報が保存される。
ステップ722は、ロギング済みデータが保存されたリソースが良好であるかどうかを判断し、良好でない場合、ステップ724においてリソース302は削除され、ステップ728において新規のリソース303が割り当てられる。ステップ726は、新規のスペースが必要であるかどうかを判断し、必要である場合、ステップ728において、付加されたリソース303が割り当てられ、ステップ730において次の処置が講じられる。
図1、図2、および図3のデータフローに関しては変更することができるということ、ならびにステップを並び替え、図4、図5、図6、および図7のフローダイヤグラムに別の変更を加えることができるということを当業者ならば理解するであろう。さらに、本明細書で検討する配置とは異なる特定の要素の配置を採用することができるということを当業者ならば理解するであろう。
本発明の好ましい実施形態を詳細に説明したが、これらの実施形態への修正および改作を、以下の特許請求の範囲で説明するような本発明の範囲から逸脱することなく当業者は思いつくことができるということが明らかとなるべきである。
本発明を実施するコンピュータ・システムおよびロギング・データフローの1実施形態の概略図である。 スペース共有を示す1実施形態における、図1のコンピュータ・システムおよびロギング・データフローの概略図である。 ロギング・データフローのリカバリを示す1実施形態における、図1のコンピュータ・システムおよびロギング・データフローの概略図である。 図1のコンピュータ・システムおよびロギング・データフローのレジストリの1実施形態を示すフローチャートである。 図2のコンピュータ・システムおよびロギング・データフローのスペース共有の1実施形態を示すフローチャートである。 図3のコンピュータ・システムおよびロギング・データフローのリカバリ操作の1実施形態を示すフローチャートである。 図3のコンピュータ・システムおよびロギング・データフローのリカバリ操作の1実施形態を示すフローチャートである。

Claims (12)

  1. ロギング・アプリケーションを識別するように構成されているレジストリと、
    各々がコンピュータ・システムに関する情報をロギングするように構成され、かつ、前記ロギング済み情報を共通プロトコルおよび前記レジストリに従って識別するように構成されている複数のロギング・アプリケーションと、
    前記ロギング済み情報を解析するように構成され、かつ、前記ロギング済み情報を前記解析に従って保存するように構成されているロギング制御部と、
    を含むコンピュータ・システム。
  2. 前記レジストリが、ロギング・アプリケーションに従って更新されるように構成されている、請求項1記載のコンピュータ・システム。
  3. 前記ロギング制御部が、前記ロギング済み情報を複数のロギング・アプリケーションに従って解析するように構成されている、請求項1記載のコンピュータ・システム。
  4. 前記ロギング制御部が、前記保存されたロギング済み情報の少なくとも一部を前記複数のロギング・アプリケーションの少なくとも一部の中で共有するように構成されている、請求項3記載のコンピュータ・システム。
  5. ロギング・エラーを検出した結果として、前記ロギング済み情報を保存するための新規のスペースを割り当てるように構成されているエラー・リソース割当て機能部をさらに含む、請求項1記載のコンピュータ・システム。
  6. 各々がコンピュータ・システムに関する情報をロギングするように構成されている複数のロギング・アプリケーションからの情報をロギングするように構成されているロギング・デーモンであって、
    ロギング・アプリケーションを識別するように構成されているレジストリを含み、それによって前記複数のロギング・アプリケーションが前記ロギング済み情報を共通プロトコルおよび前記レジストリに従って識別することができ、さらに、
    前記ロギング済み情報を解析するように構成され、かつ、前記ロギング済み情報を前記解析に従って保存するように構成されているロギング制御部を含む、
    ロギング・デーモン。
  7. 各々がコンピュータ・システムに関する情報をロギングするように構成されている複数のロギング・アプリケーションからの情報をロギングするための方法であって、
    ロギング・アプリケーションを識別するように構成されているレジストリを提供するステップを含み、それによって前記複数のロギング・アプリケーションが前記ロギング済み情報を共通プロトコルおよび前記レジストリに従って識別することができ、さらに、
    前記ロギング済み情報を解析するステップと、
    前記ロギング済み情報を前記解析に従って保存するステップと、
    を含む方法。
  8. 前記レジストリを提供する前記ステップが、前記レジストリをロギング・アプリケーションに従って更新するステップをさらに含む、請求項7記載の方法。
  9. 前記ロギング済み情報を解析する前記ステップが、複数のロギング・アプリケーションに従って実行される、請求項7記載の方法。
  10. 前記ロギング済み情報を保存する前記ステップが、前記保存されたロギング済み情報の少なくとも一部を前記複数のロギング・アプリケーションの少なくとも一部の中で共有するステップをさらに含む、請求項9記載の方法。
  11. ロギング・エラーを検出した結果として、前記ロギング済み情報を保存するための新規のスペースを割り当てるステップをさらに含む、請求項7記載の方法。
  12. 各々がコンピュータ・システムに関する情報をロギングするように構成されている複数のロギング・アプリケーションからの情報をロギングするためにコンピュータに、
    ロギング・アプリケーションを識別するように構成されているレジストリを提供し、それによって前記複数のロギング・アプリケーションが前記ロギング済み情報を共通プロトコルおよび前記レジストリに従って識別するステップと、
    前記少なくとも1つのプログラマブル・コンピュータに、前記ロギング済み情報を解析するステップと、
    前記少なくとも1つのプログラマブル・コンピュータに、前記ロギング済み情報を前記解析に従って保存させるステップ、
    を実行させるプログラム。
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