JP2007248209A - ポータブル型ガス警報器 - Google Patents

ポータブル型ガス警報器 Download PDF

Info

Publication number
JP2007248209A
JP2007248209A JP2006070951A JP2006070951A JP2007248209A JP 2007248209 A JP2007248209 A JP 2007248209A JP 2006070951 A JP2006070951 A JP 2006070951A JP 2006070951 A JP2006070951 A JP 2006070951A JP 2007248209 A JP2007248209 A JP 2007248209A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sensor
gas
gas alarm
main body
alarm device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2006070951A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4676363B2 (ja
Inventor
Hideji Tajima
秀二 田島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Riken Keiki KK
Original Assignee
Riken Keiki KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Riken Keiki KK filed Critical Riken Keiki KK
Priority to JP2006070951A priority Critical patent/JP4676363B2/ja
Publication of JP2007248209A publication Critical patent/JP2007248209A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4676363B2 publication Critical patent/JP4676363B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Emergency Alarm Devices (AREA)

Abstract

【課題】ガス警報器本体とガスセンサよりなり、携帯に便利な小型のものとして構成することができ、使用上の利便性が高く、しかも、ガスセンサの着脱を容易に行うことのできるポータブル型ガス警報器を提供すること。
【解決手段】ポータブル型ガス警報器は、手で保持可能な大きさのケーシングの内部における上半部に機能部材が配置されると共に下半部に電池室およびセンサ装着部が並設されて形成されたガス警報器本体を備えてなり、全体が円柱状のセンサ本体と、このセンサ本体を内部に保持する円筒状のホルダー部材および当該ホルダー部材の先端部に設けられた弾性体よりなる円筒状のグリップ部材よりなるアダプターとが一の構造体として構成されたガスセンサがホルダー部材の外周面に設けられたリング状パッキングを介してガス警報器本体のセンサ装着部に着脱自在に装着される。
【選択図】図1

Description

本発明は、ポータブル型ガス警報器に関する。
一般に、例えば地下の工事現場や坑道、その他の人が立ち入る場所や作業領域などにおいて、その環境の空気中に一酸化炭素ガスや硫化水素ガスなどの危険性ガスが含有されるおそれがある場合や、空気中の酸素ガス濃度が低下しているおそれがある場合など、環境雰囲気の空気が危険な状態となっている可能性あるいは危険な状態となる可能性がある場合が少なくない。
そして、環境雰囲気の空気において、含有される危険性ガスの濃度が高いことにより、または酸素ガス濃度が低いことにより、人に対して危険な状態となったときには、そのことを直ちに知ることが必要である。
このような要請から、現在までに種々のタイプの携帯用ガス検知器が提案されている(例えば特許文献1参照)。
而して、このような携帯用ガス検知器は、例えば目的とする作業などを実行する上で大きな障害とならないよう、十分に小型ものとして構成されていることが要求されると共に、例えばマンホール内などの水が溜まっている場所などのガス測定対象空間の空気の状態を計測するために使用される場合もあることから、水等が外部から侵入することを防ぐ防水構造が採られていることが望ましい。
特開2002−257768号公報
本発明は、以上のような事情に基づいてなされたものであって、ガス警報器本体とこのガス警報器本体に着脱自在に装着されるガスセンサよりなるポータブル型ガス警報器であって、携帯に便利な小型のものとして構成することができ、使用上の利便性が高く、しかも、ガスセンサの着脱を容易に行うことのできるポータブル型ガス警報器を提供することを目的とする。
本発明のポータブル型ガス警報器は、手で握って保持することのできる箱型形状のケーシングを備え、このケーシングの内部における上半部にガス検知動作に係る機能部材が配置されていると共に下半部に電池室およびセンサ装着部が左右に並設されて形成されたガス警報器本体を備えてなり、
全体が円柱状のセンサ本体と、このセンサ本体を内部に保持する円筒状のホルダー部材および当該ホルダー部材の先端部に設けられた弾性体よりなる円筒状のグリップ部材よりなるアダプターとが一の構造体として構成されたガスセンサが、ホルダー部材の外周面に設けられたリング状パッキングを介してガス警報器本体のセンサ装着部に着脱自在に装着されることを特徴とする。
本発明のポータブル型ガス警報器においては、グリップ部材の軸方向の長さが13〜20mmであることが好ましい。
また、本発明のポータブル型ガス警報器においては、ホルダー部材の内周面とセンサ本体との外周面との間に、フッ素樹脂コートされたネオプレンよりなるシール部材が装着された構成とされていることが好ましい。
さらに、グリップ部材は、センサ本体がホルダー内部に保持された状態において、センサ本体の外端より外方に突出する突縁部分を有する構成とされていることが好ましい。
このような構成のものにおいては、ガス警報器本体に装着されたガスセンサに係るセンサ本体についての校正用ガスを供給するための校正用ガス供給用ヘッドが、グリップ部材の突縁部分に装着可能に構成されたものとすることができる。
さらに、本発明のポータブル型ガス警報器においては、ガス警報器本体におけるセンサ装着部は、各々検知対象ガスの種類が異なるセンサ本体を具えた複数の同形のガスセンサのうちから目的に応じて選択されたいずれか一のガスセンサが、他のガスセンサと交換可能とされるよう構成されており、
センサ本体は、当該センサ本体に固有の情報が記録された記憶手段を備えた構成とされていることが好ましい。
また、センサ本体は温度検知手段を有し、当該温度検知手段により検知される温度情報に基づいて、センサ本体からのガス検知信号についての温度補償条件が設定される構成とされていることが好ましい。
本発明のポータブル型ガス警報器によれば、基本的には、ケーシングが手に持って保持することのできる大きさのものであり、ケーシング内の上半部にガス検知に係る機能部材が配置されると共に下半部に電池室およびセンサ装着部が並設されて形成され、必要とされる構成部材のすべてがケーシング内に合理的に配置されていると共に、センサ本体と特定のアダプターとが一の構造体として構成されたガスセンサがその大半がガス警報器本体におけるセンサ装着部に収容された状態で装着されるので、ガス警報器それ自体を小型のものとして構成することができ、しかも、ガスセンサを構成するアダプターのグリップ部材は外部に露出されているので、ガスセンサを容易に着脱することができ、従って、優れた携帯性および高い利便性を得ることができる。
また、ホルダー部材の内周面とセンサ本体との外周面との間に、フッ素樹脂コートされたネオプレンよりなるシール部材が装着されていることにより、高い気密性を得ることができるので、被検ガスをセンサ本体に確実に導入させることができる。
さらに、グリップ部材が弾性体よりなり、突縁部分を有する構成とされていることにより、当該グリップ部材それ自体がセンサ本体の衝撃吸収材(緩衝材)としても機能するので、センサ本体が故障または破損することを防止することができる。
そして、ガス警報器本体に装着されたガスセンサについての校正用ガスを供給するための校正用ガス供給用ヘッドが、グリップ部材の突縁部分に装着可能に構成されていることにより、ガスセンサをガス警報器本体に装着したままの状態で校正作業を行うことができるので、高い利便性を得ることができる。
さらにまた、ガスセンサを構成するセンサ本体が当該センサ本体に固有の情報が記録された記憶手段を有することにより、ガスセンサの装着に伴って、ガス警報器本体の動作環境条件が、装着されたガスセンサに応じたものに自動的に設定されるので、煩雑な操作を行うことが不要であり、高い利便性を得ることができる。
また、温度検知手段よりの温度情報に基づいて温度補償条件が自動的に設定されることにより、信頼性の高いガス検知を行うことができるものでありながら、煩雑な操作を行うことが不要であり、高い利便性を得ることができる。
以下、図面を参照して本発明について説明する。
図1は、本発明のポータブル型ガス警報器の一構成例を示す正面図、図2は、図1に示すポータブル型ガス警報器の平面図、図3は、図1に示すポータブル型ガス警報器の背面図、図4は、図1に示すポータブル型ガス警報器の底面図、図5は、図1に示すポータブル型ガス警報器の左側面図、図6は、図1に示すポータブル型ガス警報器の右側面図、図7は、図1のA−Aにおける縦断面図、図8は、図1のB−Bにおける横断面図、図9は、図1のC−Cにおける横断面図、図10は、図1のD−Dにおける横断面図である。以下、本明細書においては、特に言及する場合を除いて、図1における上下方向を「上下方向」、図1における左右方向を「左右方向」というが、ガス警報器の使用形態を制限するものではない。
このポータブル型ガス警報器(以下、単に、「ガス警報器」という。)10は、手で握って保持することができる全体が略箱型形状のケーシング11を備え、ケーシング11の内部における上半部にガス検知動作に係る機能部材が配置されていると共に下半部に電池室13およびセンサ装着部15が左右に並設されて形成されたガス警報器本体を有する。
ケーシング11は、背面側ケーシング部材12と、この背面側ケーシング部材12にリング状パッキング25を介して固定用ネジ11Aによって連結固定される正面側ケーシング部材20とにより構成されており、図11に示すように、略円筒状のセンサ装着部15および電池受容部13Aを形成する電池室13が背面側ケーシング部材12単独で形成されている。ここに、リング状パッキング25は、背面側ケーシング部材12と正面側ケーシング部材20との対接面26の全周にわたって配設されている。
正面側ケーシング部材20には、図12に示すように、上半領域において、表示部および警報用発光部を形成する、正面側ケーシング部材20の正面領域全体の25%程度の大きさの比較的に占有面積の大きい正面開口部21および操作部形成用開口部22が上下に並んだ位置に形成されており、裏面における正面開口部21および操作部形成用開口部22の間の位置に、左右に延びる平板状の補強部材23が設けられている。
ケーシング11の内部における上半部には、平板状の表示用基板46A、給電用回路および充電用回路を含む平板状の電源基板46Bおよびガスセンサからの信号を処理するガス検知信号処理用回路を含む平板状のCPU基板46Cが、互いに平行にケーシング11の正面および背面に沿って上下方向に延びるよう立体的に配設されており、表示用基板46Aが正面側ケーシング部材20に保持固定されていると共に、電源基板46BおよびCPU基板46Cが背面側ケーシング部材12に保持固定されている。
表示用基板46Aには、正面側ケーシング部材20の正面開口部21に対向する領域に、検出されたガスの種類とその濃度が表示される例えば液晶表示パネルからなるパネル状表示機構47およびこのパネル状表示機構47の上方位置に発光ダイオード(図示せず)よりなる警報用発光素子48が配置されていると共に、正面側ケーシング部材20の操作部形成用開口部22に対向する領域に例えば3つのスイッチ素子49A,49B,49Cが左右に並んで配置されている。
そして、各々のスイッチ素子49A,49B,49Cに対応するスイッチ駆動部分54A,54B,54Cが一体に形成されたパネル状の保護用窓部材50が、パネル状表示機構47、警報用発光素子48およびスイッチ素子49A,49B,49Cの配置領域の全域を覆うよう、スイッチ駆動部分54A,54B,54Cの各々が正面側ケーシング部材20の操作部形成用開口部22に挿入された状態で正面開口部21に装着され、これにより、表示部51、警報用発光部52および操作部53が形成されている。
また、パネル状表示機構47の裏面側の位置に導光板が設けられると共に、この導光板を介してパネル状表示機構47に光を照射する発光ダイオード(図示せず)よりなるバックライトが設けられた構成とすることができる。
操作部53は、「POWER」と表示されたメインスイッチを構成する第1の操作用ボタン53Aが右側に、「DISP」と表示された切替えスイッチを構成する第2の操作用ボタン53Bが中央に、「AIR」と表示された機能調整用スイッチを構成する第3の操作用ボタン53Cが左側に配列されている。
パネル状表示機構47においては、例えば中央位置に検知されたガスの濃度が数値で表示される。また、他の情報を表示するよう自動的または手動操作によって順次に切り替えて表示される構成とすることもできる。
CPU基板46Cには、ガス警報器10における各部の動作を制御する機能を有する電子回路が設けられていると共に、例えばガスセンサにより検知されるログデータ格納用の記憶素子が設けられている。
上述したように、ケーシング11の内部における下半部には、電池室13およびセンサ装着部15が形成されており、電池挿入口13Bおよびセンサ装着口15が互いに同方向、具体的には下方向に開口し、電池およびガスセンサが同一方向に引き出される構成とされている。
電池室13は、例えば2本の柱状の電池14、具体的には単三形の乾電池(AAサイズ)が左右に並設された状態で受容される電池受容部13Aを有し、この電池受容部13Aに、電池14が互いに正極および負極が逆方向を向いた状態で装填され、さらに、裏面に電源端子45が設けられた電池蓋30が電池挿入口13A内に収容された状態で装着され、これにより、2本の電池14が直列状態で接続される。また、電池蓋30には、側面にリング状パッキング(図示せず)が装着されている。
電池挿入口13Aの開口縁部分には、ケーシング11の右側壁に切り欠き部13Cが形成されており、例えば電池14が装填されていない状態で電池蓋30が装着された場合であっても、電池蓋30を容易に取り外すことができる。
このガス警報器10においては、図13および図14に示すように、全体が円筒状のガスセンサ本体56と、特定のアダプター60とが一の構造体として構成されたガスセンサ55が、ガス警報器本体10のセンサ装着部15に着脱自在に装着される。
センサ装着部15には、図9に示すように、その内面にガスセンサ保持用のスリーブ部材16が装着されていると共に、上端面すなわちガスセンサ構造体55の装着方向奥側の端面に接続用コネクター部材18が装着されており、各々検知対象ガスの種類が異なるセンサ本体56を具えた複数の同形のガスセンサのうちから目的に応じて選択されたいずれか一のガスセンサが、他のガスセンサと交換可能とされた構成とされている。
また、ガスセンサ55が装着された状態において、ガスセンサ55を構成するセンサ本体56のガス銘を外部に露出させる視認用開口部19がセンサ装着口15Aに近接した外面位置に形成されている。
ガスセンサ55を構成するセンサ本体56は、例えば定電位電解型センサよりなるセンサ素子56Bと、このセンサ素子56Bに一体に設けられた、センサ素子56Bに固有の情報が記録されたメモリおよび温度補償用のサーミスタを有するセンサ基板57と、センサ素子56Bが内部に挿入された状態でこれを保持する、一端(図14において下端)が開口するセンサ保護カバー部材58と、このセンサ保護カバー部材58の他端部に螺合されて装着されたキャップ部材59とにより構成されている。
センサ素子56Bは、各々流体流通路が形成された板状の電極体を有する作用極、対極、並びに参照極が電解液保持部材が介在された状態で積重されてなるガス検知電極構造体が、円筒状のセンサケース56C内に設けられて、構成されており、センサケース56Cの外周面における互いに周方向に離間して並んだ位置において、作用極、対極および参照極の各々に対するピン状の外部リード部材56Dが軸方向に伸びるよう配設されている。 そして、このセンサ本体56においては、センサケース56Cの一面にガス導入口56Aが形成されていると共に、センサ基板57の他面側に、ガス警報器本体10Aにおけるセンサ装着部15の接続用コネクター部18に接続されるコネクター部57Aを有する。 検知対象ガスの種類は、特に限定されるものではなく、例えばPH3 ,SO2 ,CO,H2 S,NH3 ,Cl2 ,O3 等を例示することができる。
特定のアダプター60は、センサ本体56を内部に収容した状態でこれを保持する透明な樹脂製のホルダー部材61と、このホルダー部材61の一端部に嵌合されて設けられる、例えばエラストマーなどの弾性体よりなる円筒状のグリップ部材65とにより構成されている。ここに、センサ本体56は、ガス導入口56Aが形成された一端面が例えばホルダー部材61の開口端面と同じレベルに位置された状態で、保持される。
ホルダー部材61は、図15にも示すように、一方の開口側部分に、外周面において周方向に互いに離間して並んだ位置に複数の嵌合用突起62Aが形成されてなるグリップ嵌合部分62を有し、このグリップ嵌合部分62にフランジ部63を介して連続する部分には、ガス警報器本体10Aのセンサ装着部15に設けられたスリーブ部材16の係合装着部17(図19参照)に装着される係合用突起64が形成されている。
グリップ嵌合部分62の内面には、例えばフッ素樹脂コートされたネオプレン製のOリング67よりなるシール部材が設けられている。
また、ホルダー部材61における他方の開口側部分の外周面には、リング状パッキング68が装着されている。
グリップ部材65は、図16にも示すように、その内面にホルダー部材61の嵌合用突起62Aの各々が嵌合される複数の嵌合孔65Aが形成されており、ホルダー部材61に装着された状態において、ホルダー61の開口端より外方に突出し、後述する校正用ガス供給用ヘッド95が嵌合されて装着される装着用空間部66Aを形成する突縁部分66を有する。
グリップ部材65の軸方向の長さは、例えば13〜20mmであることが好ましい。これにより、ケーシング11の外部に突出する部分を可及的に小さくしたものでありながら、ガスセンサ55を容易に着脱することができる。
このガス警報器10においては、例えば図17に示すような、特定の校正用ガス供給用ヘッド95を用いることにより、ガスセンサ55を装着したままの状態で、校正作業を行うことができるよう構成されている。
校正用ガス供給用ヘッド95は、グリップの突縁部分66によって形成される装着用空間部66Aに嵌合される嵌合部分96Aを有する本体部96を具え、この本体部96には、2つのガス流路97A,97Bが互いに対向する周面位置に開口するよう形成されている。本体部96の周面における各々のガス流路97A,97Bの開口部には、接続用管部材98が気密に装着されている。
また、本体部96の嵌合部分96A側の端面には、円柱状の空間を形成する凹所99が形成されており、この凹所99の底面における中央位置に一方のガス流路97Aが開口すると共に他方のガス流路97Bが一方のガス流路97Aの開口と径方向外方側に離間した位置に開口するよう、各々のガス流路が本体部96内部において互いに平行に軸方向に伸びるよう形成されている。
上記のガスセンサ55がガス警報器本体10Aにおけるセンサ装着部15に装着された状態においては、ガスセンサ55はアダプター60のグリップ部材65を除いた部分がセンサ装着部15内に収容されてケーシング11の外部に突出する部分が可及的に小さくされた状態とされている。然るに、グリップ部材65は外部に突出していることにより、ガスセンサ55の着脱(交換)は容易に行うことができる。
以上のガス警報器10においては、例えばガスセンサ55におけるセンサ本体56により検知されてCPU基板46Cの記憶素子に記録されたガス濃度データを読み出すための赤外線通信ポート28がガス警報器本体10Aの右側面の上半部に形成されている。
また、例えば導電性熱可塑性エラストマー組成物よりなり、それ自体がガス警報器本体10Aに装着される形態の装着部を有するプロテクトカバー70が着脱自在に装着されている。
プロテクトカバー70は、図18に示すように、その内面において、ガス警報器本体10Aのケーシング11の一部の外面形状に適合する形状を有するものであって、正面に、ガス警報器本体10Aの表示部51、警報用発光部52および操作部53を外部に露出させる正面開口部72が形成されていると共に、背面にガス警報器装着用開口部73が形成されている。また、底面には、ガスセンサ装着用開口部74および電池挿入用開口部75が形成されており、右側面に、赤外線通信ポート露出用開口部76が形成されている。
このプロテクトカバー70は、ガス警報器装着用開口部73が人の手によって拡開されてガス警報器本体10Aが通過することのできる状態とされ、それ自体の弾性によって形状が復元されることにより装着部71に受容されるガス警報器本体10Aを保持する。
そして、プロテクトカバー70が装着された状態においては、外部に露出されるガス警報器本体10Aのケーシング11による連続した樹脂表面部分の大きさが所定の大きさ例えば100cm2 以下に規制され、これにより、静電気対策が十分で信頼性の高い防爆性を有するものとなる。また、プロテクトカバー70を構成する材料それ自体の耐衝撃性によって、ガス警報器本体10Aの緩衝材(保護材)としても機能するので、ガス警報器本体10Aが故障または破損することを防止することができ、適正な動作状態に維持することができる。
本発明のガス警報器10の一構成例を示すと、ガス警報器本体10Aの縦方向(図1において上下方向)の最大寸法が131mm、横方向(図1において左右方向)の最大寸法が77mm、厚み方向(図1において紙面に対して垂直な方向)の最大寸法が40mmであり、ガス検知動作が可能な状態(ガスセンサ55および2本の電池14が装着された状態)における総重量が240gである。
以下、上記ガス警報器10の動作について説明する。
先ず、電池14を電池室13内に装填した状態において、目的とする検知対象ガスに応じたセンサ本体56を備えたガスセンサ55を選択し、このガスセンサ55をガス警報器本体10Aにおけるガスセンサ装着部15に装着する。
ガスセンサ55の装着方法について具体的に説明すると、ガス警報器本体10Aにおけるセンサ装着部15に設けられたスリーブ部材16の係合装着部17は、図19に示すように、ガスセンサ55が挿入される一方の開口縁(図19(B)において下方の開口縁)に軸方向に延びるよう形成された切り欠き部17Aと、この切り欠き部17Aに連続してスリーブ部材16の周面に沿って斜め上方に延びる案内溝17Bとにより構成されており、ガスセンサ55をセンサ装着口15Aに挿入することにより、図20に示すように、ホルダー部材61の係合用突起64が切り欠き部17Aに挿入され、その後、ガスセンサ55を例えば時計回りに回転させることにより、係合用突起64が案内溝17Bに沿って移動され、これにより、ガスセンサ55がスリーブ部材16の係合装着部17によって保持固定されると共に接続用コネクター部材18に電気的に接続される。ガスセンサ55の装着状態においては、センサ本体56におけるガス銘がセンサ装着部15における視認用開口部19を介して外部に露出された状態とされている。なお、図19(B)における17Cは、センサ本体56の表示を露出させる開口部である。
ガスセンサ55が装着された状態において、ガス警報器本体10Aにおける第1の操作ボタン53Aを操作してガス警報器本体10Aを動作状態とすると、ガスセンサ55、パネル状表示機構47およびその他各部が動作状態とされると共に、ガスセンサ55に係るセンサ基板57のメモリに記録されたセンサ素子56Bに固有の情報により、ガス警報器本体10Aの動作環境条件が、装着されたガスセンサ55に係るセンサ素子56Bに応じたものに自動的に設定されると共に、サーミスタよりの温度情報により温度補償条件が自動的に設定される。
そして、この状態で環境雰囲気の空気が自然拡散によりセンサ本体56に到達し、目的とする検知対象ガスについてその濃度検知が行われ、その結果がパネル状表示機構47に表示される。
センサ本体56により検知されたガスの濃度は、電流信号または電圧信号としてCPU基板46Cの信号処理回路に送られて処理され、これにより、検知対象ガスの濃度が当該ガスについて設定された基準値(警報点)を超えた時には警報動作信号が発せられ、これにより、警報用発光部52が駆動されて発光による警報が発せられる。
異なる種類のガスについての濃度検知を行う場合には、ガスセンサ55を交換して同様の操作を繰り返して行えばよい。ガスセンサ55の交換には、グリップ部材65を保持して反時計周りに回転させることによりスリーブ部材16の係合装着部17によるロックを解除し、ガスセンサ55を下方に引き出し、他のガスセンサをセンサ装着部15に装着することにより、このガスセンサに係るセンサ素子に固有の情報に基づいて、ガス警報器本体10Aの動作環境条件および温度補償条件が自動的に設定されて、ガス検知動作が可能な状態とされる。
実際上、このガス警報器10は、例えば作業者が手に保持するなどして作業者によって携帯されて使用されるが、作業者のいる環境雰囲気が危険性ガスの濃度が高いことにより、あるいは酸素ガス濃度が低いことにより危険な状態となったときには、その旨が、表示部51の表示、並びに、警報用発光部52の発光によって報知されるので、作業者は、直ちに通報あるいは適宜の防護手段を講ずることができ、あるいはその場から退避するなどの対策を講ずることができる。
而して、上記ガス警報器10によれば、基本的には、ケーシング11が手に持って保持することのできる大きさのものであり、ケーシング11内の上半部にガス検知に必要とされる機能部材が配置されると共に下半部に電池室13およびセンサ装着部15が並設されて形成され、必要とされる構成部材のすべてがケーシング11内に合理的に配置されていると共に、センサ本体56と特定のアダプター60とが一の構造体として構成されたガスセンサ55がその大半がガス警報器本体10Aにおけるセンサ装着部15に収容された状態で装着されるので、ガス警報器10それ自体を小型のものとして構成することができ、しかも、ガスセンサ55を構成するアダプター60のグリップ部材65は外部に露出されているので、ガスセンサ55を容易に着脱することができ、従って、優れた携帯性および高い利便性を得ることができる。
また、グリップ部材65が弾性体よりなり、突縁部分66を有する構成とされていることにより、グリップ部材65それ自体がセンサ本体56の衝撃吸収材(緩衝材)としても機能するので、センサ本体56が故障または破損することを防止することができる。
さらに、ホルダー部材61の内周面とセンサ本体56との外周面との間に、フッ素樹脂コートされたネオプレンよりなるOリング67が装着されていることにより、高い気密性を得ることができるので、被検ガスをセンサ本体56に確実に導入させることができる。 そして、ガス警報器本体10Aに装着されたセンサ本体56についての校正用ガスを供給するための校正用ガス供給用ヘッド95が、グリップ部材65の突縁部分66に装着可能に構成されていることにより、ガスセンサ55をガス警報器本体10Aに装着したままの状態で校正作業を行うことができるので、高い利便性を得ることができる。
さらにまた、上記ガス警報器10においては、ガスセンサ55の装着に伴って、ガス警報器本体10Aの動作環境条件および温度補償条件が、装着されたガスセンサ55に応じたものに自動的に設定変更されるので、煩雑な操作を行うことが不要であり、高い利便性を得ることができる。
上記ガス警報器においては、(1)ケーシング11が正面側ケーシング部材20および背面側ケーシング部材12がこれらの対接面26の全周にわたって配設されたリング状パッキング25を介して連結されてなること、(2)ガス警報器本体10Aのセンサ装着部15の内面と、ガスセンサ構造体55に係るホルダー部材61の外面との間にリング状パッキング68が介在すること、および(3)電池蓋30の側面にリング状パッキングが装着されていることにより、十分に信頼性の高い防水構造が形成されているので、外部から水がガス警報器本体10A内に侵入することを確実に防止することができ、例えばガス警報器本体10Aに対して外部から水が侵入するおそれのある環境のガス検知を行うものとして極めて有用なものとなる。
以上、本発明の一実施形態について説明したが、本発明は上記の実施形態に限定されるものではなく、種々の変更を加えることができる。
例えば、ガス警報器の使用方法は、ガス警報器を手で握って保持する方法に限られず、適宜の装着具によって身体に装着して使用することもできる。
また、例えば図21に示すように、一端にガス警報器本体10Aのセンサ装着部15と同一の構成を有するセンサ装着部82を有すると共に他端にガス警報器本体10Aのセンサ装着部15に装着される被装着部85を有する、例えば長さ0.5〜20mのリモートケーブル80を利用して、ガスセンサ55が装着された先端部のみを手で握ってガスセンサ55に係るガス導入口56Aを任意の方向に指向させて使用すること、あるいは、ガス警報器本体10Aを手で保持してあるいは身体に装着し、ガスセンサ55が装着された先端部を例えばマンホール内などに投入して使用することもできる。
さらに、本発明のガス警報器においては、適宜の装着用部材を用いて人の身体に直接的に装着してあるいは人の着衣に装着して使用してもよく、装着用部材としては、例えばクリップ、ピンなどを挙げることができる。
また、ガス警報器における警報報知機構として、例えば警報用ブザー、警報用振動発生器(数十ヘルツ程度の低周波を発する)が設けられた構成とすることができ、この場合には、警報用発光部による発光に加え、警報用ブザーによるブザー音および警報用振動発生器による振動によって警報が発せられる。
本発明のポータブル型ガス警報器の一構成例を示す正面図である。 図1に示すポータブル型ガス警報器の平面図である。 図1に示すポータブル型ガス警報器の背面図である。 図1に示すポータブル型ガス警報器の底面図である。 図1に示すポータブル型ガス警報器の左側面図である。 図1に示すポータブル型ガス警報器の右側面図である。 図1のA−Aにおける縦断面図である。 図1のB−Bにおける横断面図である。 図1のC−Cにおける縦断面図である。 図1のD−Dにおける横断面図である。 背面側ケーシング部材の正面図である。 正面側ケーシング部材の背面図である。 ガスセンサ構造体の一例における構成の概略を示す説明図である。 図13に示すガスセンサ構造体の分解図である。 アダプターを構成するホルダー部材の構成を示す説明図であって、(A)側面図、(B)(A)のa−aにおける断面図である。 アダプターを構成するグリップ部材の構成を示す説明図であって、(A)正面図、(B)(A)のb−bにおける断面図である。 本発明のポータブルガス警報器に用いられる校正用ガス供給用ヘッドの一構成例を示す説明図であって、(A)正面図、(B)背面図、(C)(A)のc−cにおける断面図である。 プロテクトカバーの構成を示す斜視図である。 ガス警報器本体におけるスリーブ部材の構成を示す説明図であって、(A)正面図、(B)側面図、(C)(A)のd−dにおける断面図である。 ガスセンサ構造体がスリーブ部材に装着された状態を示す説明図である。 リモートケーブルがガス警報器に接続された状態を示す説明用斜視図である。
符号の説明
10 ポータブル型ガス警報器
10A ガス警報器本体
11 ケーシング
11A 固定用ネジ
12 背面側ケーシング部材
13 電池室
13A 電池受容部
13B 電池挿入口
13C 切り欠き部
14 電池
15 センサ装着部
15A センサ装着口
16 スリーブ部材
17 係合装着部
17A 切り欠き部
17B 案内溝
17C 開口部
18 接続用コネクター部材
19 視認用開口部
20 正面側ケーシング部材
21 正面開口部
22 操作部形成用開口部
23 補強部材
25 リング状パッキング
26 対接面
28 赤外線通信ポート
30 電池蓋
45 電源端子
46A 表示用基板
46B 電源基板
46C CPU基板
47 パネル状表示機構
48 警報用発光素子
49A,49B,49C スイッチ素子
50 保護用窓部材
51 表示部
52 警報用発光部
53 操作部
53A 第1の操作用ボタン
53B 第2の操作用ボタン
53C 第3の操作用ボタン
54A,54B,54C スイッチ駆動部分
55 ガスセンサ
56 センサ本体
56A ガス導入口
56B センサ素子
56C センサケース
56D 外部リード部材
57 センサ基板
57A コネクター部
58 センサ保護カバー部材
59 キャップ部材
60 アダプター
61 ホルダー部材
62 グリップ嵌合部分
62A 嵌合用突起
63 フランジ部
64 係合用突起
65 グリップ部材
65A 嵌合孔
66 突縁部分
66A 装着用空間部
67 Oリング
68 リング状パッキング
70 プロテクトカバー
71 装着部
72 正面開口部
73 ガス警報器装着用開口部
74 ガスセンサ装着用開口部
75 電池挿入用開口部
76 赤外線通信ポート露出用開口部
80 リモートケーブル
82 センサ装着部
85 被装着部
95 校正用ガス供給用ヘッド
96 本体部
96A 嵌合部分
97A,97B ガス流路
98 接続用管部材
99 凹所

Claims (7)

  1. 手で握って保持することのできる箱型形状のケーシングを備え、このケーシングの内部における上半部にガス検知動作に係る機能部材が配置されていると共に下半部に電池室およびセンサ装着部が左右に並設されて形成されたガス警報器本体を備えてなり、
    全体が円柱状のセンサ本体と、このセンサ本体を内部に保持する円筒状のホルダー部材および当該ホルダー部材の先端部に設けられた弾性体よりなる円筒状のグリップ部材よりなるアダプターとが一の構造体として構成されたガスセンサが、ホルダー部材の外周面に設けられたリング状パッキングを介してガス警報器本体のセンサ装着部に着脱自在に装着されることを特徴とするポータブル型ガス警報器。
  2. グリップ部材の軸方向の長さが13〜20mmであることを特徴とするポータブル型ガス警報器。
  3. ホルダー部材の内周面とセンサ本体との外周面との間に、フッ素樹脂コートされたネオプレンよりなるシール部材が装着されていることを特徴とする請求項1または請求項2に記載のポータブル型ガス警報器。
  4. グリップ部材は、センサ本体がホルダー内部に保持された状態において、センサ本体の外端より外方に突出する突縁部分を有することを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれかに記載のポータブル型ガス警報器。
  5. ガス警報器本体に装着されたガスセンサに係るセンサ本体についての校正用ガスを供給するための校正用ガス供給用ヘッドが、グリップ部材の突縁部分に装着可能に構成されていることを特徴とする請求項4に記載のポータブル型ガス警報器。
  6. ガス警報器本体におけるセンサ装着部は、各々検知対象ガスの種類が異なるセンサ本体を具えた複数の同形のガスセンサのうちから目的に応じて選択されたいずれか一のガスセンサが、他のガスセンサと交換可能とされるよう構成されており、
    センサ本体は、当該センサ本体に固有の情報が記録された記憶手段を具えていることを特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれかに記載のポータブル型ガス警報器。
  7. センサ本体は温度検知手段を有し、当該温度検知手段により検知される温度情報に基づいて、センサ本体からのガス検知信号についての温度補償条件が設定されることを特徴とする請求項6に記載のポータブル型ガス警報器。
JP2006070951A 2006-03-15 2006-03-15 ポータブル型ガス警報器 Expired - Fee Related JP4676363B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006070951A JP4676363B2 (ja) 2006-03-15 2006-03-15 ポータブル型ガス警報器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006070951A JP4676363B2 (ja) 2006-03-15 2006-03-15 ポータブル型ガス警報器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2007248209A true JP2007248209A (ja) 2007-09-27
JP4676363B2 JP4676363B2 (ja) 2011-04-27

Family

ID=38592690

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006070951A Expired - Fee Related JP4676363B2 (ja) 2006-03-15 2006-03-15 ポータブル型ガス警報器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4676363B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101936185A (zh) * 2010-09-29 2011-01-05 山东隆泰矿业设备有限公司 甲烷闭锁报警器
JP2013104685A (ja) * 2011-11-10 2013-05-30 New Cosmos Electric Corp 検知器
WO2014013681A1 (ja) * 2012-07-20 2014-01-23 パナソニック株式会社 生体情報測定装置用保護カバーおよびこれを装着した生体情報測定装置
CN112673254A (zh) * 2018-10-02 2021-04-16 霍尼韦尔国际公司 具有延伸条带的气体检测器校准盖

Citations (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09862A (ja) * 1995-06-14 1997-01-07 Duskin Co Ltd 空気清浄機用の匂い除去率の表示装置
JPH10221301A (ja) * 1997-01-31 1998-08-21 Shimadzu Corp 携帯型ガス計測器
JP2003185609A (ja) * 2001-12-20 2003-07-03 Riken Keiki Co Ltd ハンディ型ガス検知器
JP2003526768A (ja) * 1998-03-20 2003-09-09 サイラノ サイエンシズ,インコーポレイティド 手持ち式感知装置
JP2003331369A (ja) * 2002-05-17 2003-11-21 Riken Keiki Co Ltd ガス検知装置およびガス検知システム
JP2004069377A (ja) * 2002-08-02 2004-03-04 Muraki Corp ガス濃度検知器
JP2005114697A (ja) * 2003-10-10 2005-04-28 Dkk Toa Corp 計測装置
JP2005134331A (ja) * 2003-10-31 2005-05-26 Riken Keiki Co Ltd 可搬型ガス検知装置
JP2005134329A (ja) * 2003-10-31 2005-05-26 Riken Keiki Co Ltd 可搬型ガス検知装置

Patent Citations (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09862A (ja) * 1995-06-14 1997-01-07 Duskin Co Ltd 空気清浄機用の匂い除去率の表示装置
JPH10221301A (ja) * 1997-01-31 1998-08-21 Shimadzu Corp 携帯型ガス計測器
JP2003526768A (ja) * 1998-03-20 2003-09-09 サイラノ サイエンシズ,インコーポレイティド 手持ち式感知装置
JP2003185609A (ja) * 2001-12-20 2003-07-03 Riken Keiki Co Ltd ハンディ型ガス検知器
JP2003331369A (ja) * 2002-05-17 2003-11-21 Riken Keiki Co Ltd ガス検知装置およびガス検知システム
JP2004069377A (ja) * 2002-08-02 2004-03-04 Muraki Corp ガス濃度検知器
JP2005114697A (ja) * 2003-10-10 2005-04-28 Dkk Toa Corp 計測装置
JP2005134331A (ja) * 2003-10-31 2005-05-26 Riken Keiki Co Ltd 可搬型ガス検知装置
JP2005134329A (ja) * 2003-10-31 2005-05-26 Riken Keiki Co Ltd 可搬型ガス検知装置

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101936185A (zh) * 2010-09-29 2011-01-05 山东隆泰矿业设备有限公司 甲烷闭锁报警器
JP2013104685A (ja) * 2011-11-10 2013-05-30 New Cosmos Electric Corp 検知器
WO2014013681A1 (ja) * 2012-07-20 2014-01-23 パナソニック株式会社 生体情報測定装置用保護カバーおよびこれを装着した生体情報測定装置
US9119449B2 (en) 2012-07-20 2015-09-01 Panasonic Healthcare Holdings Co., Ltd. Biological information measurement device and protective cover
JP5921688B2 (ja) * 2012-07-20 2016-05-24 パナソニックヘルスケアホールディングス株式会社 生体情報測定装置用保護カバーおよびこれを装着した生体情報測定装置
CN112673254A (zh) * 2018-10-02 2021-04-16 霍尼韦尔国际公司 具有延伸条带的气体检测器校准盖
CN112673254B (zh) * 2018-10-02 2023-06-23 霍尼韦尔国际公司 具有延伸条带的气体检测器校准盖
US11867674B2 (en) 2018-10-02 2024-01-09 Honeywell International Inc. Gas detector calibration cap with an extended strip

Also Published As

Publication number Publication date
JP4676363B2 (ja) 2011-04-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3839325B2 (ja) ガス供給アダプタおよびガス警報ユニット
CA2374987C (en) Portable gas alarm device
JP3778341B2 (ja) 携帯型ガス検出装置、及びそのクレードル
JP4691579B2 (ja) 可搬式ガス警報器
JP3762769B2 (ja) 可搬型ガス検知装置
JP4676363B2 (ja) ポータブル型ガス警報器
JP3762768B2 (ja) 可搬型ガス検知装置
JP4944463B2 (ja) ポータブル型ガス警報器
JP4994681B2 (ja) ポータブル型ガス警報器
JP4814658B2 (ja) ポータブル型ガス警報器
CN207779998U (zh) 一种远程气体检测仪
JP4739997B2 (ja) ポータブル型ガス警報器
JP2009169670A (ja) 防爆型ガス警報器
US20100297488A1 (en) Explosion-proof structure of power source part, explosion-proof type battery unit and explosion-proof type gas alarm
JP2005134328A (ja) 可搬型ガス検知装置
US20040149899A1 (en) Portable light detector
JP2013125320A (ja) 可搬型ガス検知器
JP2004335144A (ja) 可搬型ガス検知器
JP5059632B2 (ja) 可搬式ガス警報器
JP2005134331A (ja) 可搬型ガス検知装置
CN215262078U (zh) 一种额温枪
JP2009169671A (ja) 可搬式ガス警報器
CN215262164U (zh) 一种便于收纳的体温检测用电子体温计
JP4528603B2 (ja) 定置型ガス検知器
US11926399B2 (en) Device for detecting the pressure of compressed gas cylinders in breathing apparatuses for scuba diving

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20081110

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20101028

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20101102

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20101221

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20110125

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20110127

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140204

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees